映像関連

2007年3月 4日 (日)

○ フリーの画像切抜きソフト

窓の社にて、画像の切抜きに特化したフリーウェア

「鋏」v2.01

が紹介されていました。

このソフトは、画像の輪郭をトレースすることでトレースた画像

の切抜きが行えるもので、切抜き後、背景色を任意の色に変更し

たり、切り抜いた画像のエッジを滑らかにする機能もあるようで

す。

輪郭のトレースはマウスでポイントを打っていく方式が取られて

おりポイント間は輪郭を沿うように自動で弯曲して画像をトレー

スするようです。

流石にポイント打ち方が大雑把だと綺麗にアウトラインをトレー

スせず怪しくなるようですが、細かく打てば問題はなさそうな雰

囲気です。また、このソフトでは、ホイルマウスで画像の拡大が

行え最大4倍まで拡大が可能となっているようです。

関連記事
窓の社
ダウンロードサイト

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2007年2月23日 (金)

○ デジタルビューファインダー

オリンパスのE330,パナソニックのDMC-L1と言うフォーサーズ

マウントの製品が持ち合わせていたLiveMosと言う液晶モニター

を見ながら撮影できるデジタル一眼レフが数年前からリリースさ

れています。つい昨日、ASP-Hサイズの素子を持つ製品では初と

なるプロ用デジタル一眼レフEOS-1D MarkIIIがキャノンからリリ

ースされました。この製品も、液晶を見ながら撮影できる機能を

搭載しています。(価格はボディーのみで50万円前後になるようですね。)

今後、こういった機能を持つ製品は増えてくるのかなと言う印象を受

けます。

ただ、この機能は、CMOSからの情報をダイレクトに液晶に送ってい

のでフラッシュやレンズなどの外部接続では追加不能な機能なのです

が、違った切口で液晶モニターを見ながら撮影が可能になる製品が発売

されるようです。

三脚などで有名なベルボンから、デジタルビューファインダー

「Zigview S2」

と言う製品が3月10日にリリースされるようです。

この製品は、カメラのファインダーに映る画像をCCDで捉え

LiveViueを可能とした製品で、

APSサイズ対応製品  Zigview S2B
35mm(フルサイズ)対応製品  Zigview S2C


の2種類があり、価格はどちらも6万3,000円となるようです。

液晶モニターは、2.5型23万画素。上下180度、左右315度に動く

バリアングル機構を搭載しており、リモコンによる遠隔撮影にも対

応しているようです。また、レリーズ機能も搭載しているようで、

長時間露光などもこの製品を利用して行えるようです。

アイピースはメーカーによってまるっきり違うのですが、この製品

には対応製品にあうアイピースアダプタが付属するようです。

サイズは、67×21×110mmで、重量は85g。電源はリチウム電池

を利用しており稼働時間は2時間となっています。

製品は、メーカーのWEBサイトからの通販のみとなるようですが、

外部拡張でLiveViue機能が付くのはかなり魅力的ですよね。

表示能力や、35mm版のフィルムカメラへのイレギュラーな利用方

法での状態などがよければ、製品としてかなり魅力的ですよね。

 実際の表示能力と仕様感覚などが気になりますが、いいようだと

かなり魅力的な製品のように思います。

○ メーカーサイト
  ベルボン

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2007年2月22日 (木)

○ EOS-1D MarkIII 発表

キャノンのEOS-1Dシリーズの後継機が発表されましたね。

EOS-1D MarkIII

と言う名称のその製品は、フルサイズではなくAPS-Hサイズの

1,010万画素CMOSを採用しています。

ただ、結構物凄い事になってます。

 ・ 2つ存在するDIGIC III
 ・ ローパスフィルタのダスト処理
 ・ ライブビュー

前の機種ってどんなんでしたっけ?と思ってしまう程の違いが

あるように思います。

と言うか、遂に上位機種でもライブビュー搭載。確かにファイ

ンダーだと辛いシチュエーションがあるのでこう言った機能は

便利かもしれないなと思っていましたが、載ってしまいました。

この機能は ORYMPUS の E330 や PANASONIC の DMC-L1 な

どフォーサーズではありましたが、APS-Hでは世界初ですよね。

この機能は、デジカメのように液晶モニターを見ながら撮影がで

きると言う機能です。

 画像などはこのクラスだとエントリーやミドルクラスとは別

格なので言うまでもないのですが、同社初の機能が幾つかある

のでどう言った挙動をするのか非常に興味深いです。

発売は5月下旬でオープンプライスとなっていますが、価格帯も

どの辺りになるのかも気になりますね。

ちなみに、メーカーサイトには製品情報と、スペックのPDAファ

イル。そして、撮影サンプルも掲載されています。

○ メーカーサイト
  CANON ホームページ

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2007年2月21日 (水)

○ 独り言

 最近、GUIベースMPEG4-AVC (H.264) のエンコードが可能な

ソフトが増えていますね。Super などもそうですが、少し前から

見掛けるようになった、PS3 Video 9 では、 Playstation 3 の再生

可能なファイル生成が可能となっています。

また、携帯動画変換君も、デフォルトでは、モバイル用の軽いファ

イルの出力となっているのですが、.iniファイルの設定を変更するこ

とにより、ハイビジョン画質のMPEG4-AVCファイルの出力を可能

としています。

動画のエンコードでは、20Mbps(動画のみ) でVC1を使うことが

多いのですが、Playstation 3を導入してからAVCでのエンコード

の頻度があがっています。VC1の場合、あまり描写が崩れる傾向が

少ないのですが、 MPEG4-AVCでは、動きのあるものは苦手なのか

な?と言う印象を受けます。

動きがゆったりとしているモノだとそうでもないのですが、動きのあ

るものだと、縦縞状のノイズが発生する傾向がありました。

(インターレースの出力で静止画像を出すと走査線が交互に出ますが

 あれが縦に出ていると言う感じです。)

ただ、ハイビジョンパネルへのHDMIでの出力ではないのでこの傾向

が全てで発生するとは言い兼ねるのですが、SD画質のディスプレイ

コンポジット出力(本体付属ケーブル)で接続した状況で再生した

ところそんな感じでした。

設定の問題なのか、24fpsで出したものを違うフレーム数でエンコー

ドしたせいなのか、それとも仕様なのかは解かり兼ねますが直る術を

模索しています。

とりあえず、

 ・ 設定や環境の変更
 ・ フレーム数の変更

などをやってみて状況の確認をしてみようかと考えています。

とりあえず、

○ PS3 Video 9 ( CBRで25Mbpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 4:3 & 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )

○ 携帯動画変換君 ( CBRで40960bpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 60fps設定可能 )

と言う事まで確認できています。動作確認は、DVDメディアではなく

USB 2.0のポータブルHDD( 20GB )にて行っています。

携帯動画変換君には、

 ・ 2PASS
 ・ 高画質オプション
 ・ スレッド数指定(どこまで増えるかは不明)

などもあり興味深い部分があります。

また、PS3 Video9 にも Passに関するものがあるのでこれは

変更するとどう変わるのか気になるところです。

最初の頃、x264で出力したものを試してみたのですが、駄目だ

ったのですが、ffmpegのエンコーダを利用したモノではいける

感じです。

このツールで試して確認済みなのは、2chの設定で行ったモノの

みなのでそれ以外の設定があるのかもしれませんが確認はしてい

ません。

映像の縞模様のノイズ(ソースかハードか設定かは不明)の解消す

る方法を模索する必要があるのですが、気軽にPCがある環境で、

エンコードし、再生できる環境を構築できるのはありがたい気が

します。

ちなみに、PLAYSTATION 3 では、HDDFATでフォーマットした

もので、規格の上限まで認識するようです。

また、エンコードでは、

と言う環境で、

 VIDEO  : 1920x1080 , 25Mbps , 60fps ,
 AUDIO :  512kbps , 48000Hz , 2ch

の設定で3分程度の映像のエンコードでも1時間以上の時間を

要すると言う感じでした。

 

○ 関連サイト
  Red Kawa(PS3 VIDEO 9 サイト)
  MOBILEHACKERZ(携帯動画変換君サイト)

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2007年2月20日 (火)

○ Adobe Photoshop Lightroom 英語版リリース

今日からAdobe Photoshop Lightroom 英語版のリリースが始まり

ましたね。このソフトは、デジタルカメラで撮影した画像を読み込

み、

・ 大量なDATAの管理
・ RAWデータの現像
・ スライドショーの作成
・ 印刷
・ インターネット用の素材作成

などが行えるツールです。このソフトは、オリジナルデータを損

なわずに調整やレタッチができる非破壊画像処理が可能となって

います。

以前、β版が無料でダウンロードできていましたが、製品版では、

 ・ 整理、レーティング、検索機能の向上
 ・ スポット修正ツールにより画像上のゴミを除去できる
 ・ シンプルなコントロールが可能な調整機能
 ・ スナップショットとヒストリーによる複数の設定を保存可能

などが可能となっています。

現在、日本でのAdobestoreでの注文は行っていないのですが、AM

AZONなどで購入は可能なようです。

推奨環境は、MAC,WINDOWS共に、

1GB以上のメモリー
1GB以上のHDDの容量
1024x768 での表示可能なVGA
CDROM

と言う条件となっていますが、最近は画素数が多い製品が殆んどな

ので、環境は強ければ強い 程いいと言う感じです。

現在、パッケージ版が米Amazonにて $197.99で販売されています。

また、登録が必要(登録無料)ですが米Adobeのサイトにて30日間利

用できるトライアルバージョンもダウンロードできるようになってい

るようです。

○ 関連サイト

  ・ Adobe Systems ( 英語サイト )
  ・ Amazon.com ( 英語サイト )

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2007年2月13日 (火)

○ アドビ、英語版「Adobe DV Rack HD2」「Adobe Ultra2」を販売

昨年、アメリカのAdobe Systems IncorporatedSerious Magic

の買収をしたのは記憶に新しいところですが、これによってアドビ社

 ・ Adobe DV Rack HD 2
 ・ Adobe Ultra 2


の販売権を持つことになりました。

DV Rack HD 2は、Fireware経由で、カメラの映像をPCに記録する

ツールで、カメラのアイリスやフォーカスなどのカメラコントロール

が可能なツールで、Adobe Ultra 2は、提供されている3Dバーチャ

ルセットと組み合わせることによって、短時間で簡単に背景との合成

ができるリアルタイムのキーイングソフトウェアとなっています。

この2つのツールですが、日本での販売が決定したようです。

アドビでは、6日よりアドビストアにて予約を開始しており、発売は

2月下旬を予定しているようです。価格はともに、48,000円となって

います。また、5月8日までFlash、Premiereなどの対象製品との同時

購入の場合は、購入時に特別価格の28,000円で提供されるようです。

このソフトは両方共WINDOWS版で、今回リリースされるのは英語版

となっています。また、MAC版に関してはリリースについては現在の

ところ未定となっています。

○ メーカーサイト
  アドビシステムズ

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2007年2月12日 (月)

○ NHK 超高感度ハイビジョンカメラを開発

NHKが高感度ハイビジョンカメラを開発したです。

Impresswatch 内の AVWatch の記事によると、NHKと日立

国際電気、日本テキサス・インスツルメンツとの共同開発によるも

ので、2/3型 FIT 100万画素のEM-CCDを搭載し、最低被写体照度は

0.24ルクス/F1.4で、近赤外モードでは、近赤外線のみのモノクロ撮

影が可能としているようです。

この負けらは、NHK渋谷放送センターで開催される

「第36回番組技術展」

で展示されるようです。

会期は2月11日〜14日までとなっており入場料は無料となってい

ます。

 

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2007年2月 9日 (金)

○ FinePIx S5Pro のレビュー記事

デジタルAREANA内にて、富士フィルムのデジタル一眼レフ、

FinePix S5 Pro

のレビュー

記事が掲載されていますね。夜景でのISO1600での撮影サンプルや、

白トビ、もしくは黒潰れの箇所が発生しそうなシチュエーションでの

ダイナミックレンジを400%に拡張し撮影したサインプルなども掲載

されています。

○ メーカーサイト
  富士フィルム

○ レビュー記事
  独自ハニカムCCDでダイナミックレンジを広げたデジタル一眼
  「 FinePix S5 Pro 」

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2007年2月 8日 (木)

○ GZ-HD7

" 世界初のフルHDカム " GZ-HD7 の製品情報がVicoor JBC の

メーカーサイトで公開されていますね。

このハンディーカムは、MPEG 2で記録するタイプ製品で、HDDに記

録する同社製品 ” Everio ” の上位機種にあたります。

記録方式は、


FHDモード(1920×1080i) VBR:最大 約30Mbps 平均 約26.6Mbps
SPモード(1440×1080i) VBR:最大 約22Mbps 平均 約19Mbps
1440CBRモード(1440×1080i) CBR:約27Mbps

となっています。HDD記録製品なのですが、class6対応のSDHCカード

にSPモードでの記録が可能になっているようです。ちなみに、4GBの

SDHCカードに25分の動画を録画できるようになっています。

この製品は、素子の斜めずらしと言う方式を利用しており、フルハイビ

ジョンの画質を得る方式になります。HDDは60GBのモノを搭載してい

るのですが、録画時間は、


FHDモード(1920×1080i)  5時間 
SPモード(1440×1080i)  7時間 
1440CBRモード(1440×1080i)  5時間 

となっています。

ちなみに、撮影時間は、付属のバッテリーで

 

約1時間20分 (約40分)

となっています。

また、オプションもコンバージョンレンズだけでなく、大容量の

バッテリーも用意されています。また

 長時間ベルトホルダータイプバッテリーキット

と言う製品があり、液晶を見ながらの撮影で

 5時間25分(実質撮影時間2時間45分)

の撮影を可能にしているものまであります。

発売価格はオープンとなっていますが、20万円前後になるようです。

また、同社サイトでは、スペシャルサイトもこうつきされているよう

です。

○ メーカーサイト
  Victor JBC
○ 製品情報
  GZ-HD7
○ 特設サイト  
  GZ-HD7 スペシャルサイト

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2007年2月 7日 (水)

○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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2007年2月 6日 (火)

○ タムロン、「18-250mm F3.5-6.3 Di II」を22日に発売

デジタル一眼レフと言うと、35mm換算で120mm前後の画角の

モノとセットになったレンズキットや、望遠レンズをさらに付け

たWレンズキットと言うモノがあります。

先日、ソニーがα100に18-200mmのレンズをセットにしたもの

をラインナップ加え、レンズ交換無しにワイドから望遠までサポ

ートする製品がセットで買えるようになり、製品ラインナップが

増えるのかなと言う印象を受けました。

しかし、大抵こう言った倍率の高いモノの場合は、メーカー製か

サードパーティー製のレンズを探すことになります。

今回は、そのサードパーティー製レンズのお話です。

レンズを探すと先ほど紹介した、DT 18-200mm F3.5-6.3のよう

に広い範囲をサポートする製品がある訳ですが、タムロンから、も

っと強力なズーム性能を持った製品がリリースされるようです。

今月22日に発売される、

AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro

と言う製品なのですが、この製品は世界初となる、13.9倍と言う

物凄い倍率になっています。

画角は、APS-Cサイズの製品だと35mm換算で、

 ・ 27〜375mm相当(1.5倍換算)
 ・ 28.8〜400mm相当(1.6倍換算)

となっています。ワイド端が広角気味で、テレ端は、FZ30などに

匹敵しそうな望遠率です。同社では、18-200mm F3.5-6.3と言う

製品をだしており、同製品を越えるズーム比なのですが、サイズと

重量は抑え目で、本体サイズが 74.4×84.3mm(最大径×全長) で、

重量が 430g となっています。

レンズ構成は13群16枚。

LD(異常低分散)レンズ、AD(異常部分分散)レンズ、複合非球面レン

ズが使用されています。

今回リリースされるのは、キャノン製品用とニコン製品用で、ソニ

ーとペンタックス用は後日リリースされるようです。

ちなみに価格は75,000円となるようです。

少しテレ端が暗めかなと言う印象がありますが、一本で結構遠くま

で撮影できるレンズなので交換無しで気軽に撮れそうなレンズのよ

うに思います。

実際の使用感覚や描写など(と言っても何で撮るかで変わりそうで

すね)が気になるのですが、興味深い製品のように思います。

○ メーカーサイト
  タムロン
○ ニュースリリース
  キヤノン用マウント、ニコン用マウントの発売日、価格が決定。
  
デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用世界初・世界最大
  のズーム倍率「13.9倍」、軽量・コンパクトな究極の超高倍率ズーム

  
AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)


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2007年2月 2日 (金)

○ SONY α100と高倍率ズームレンズセット発売

デジタル一眼レフを買う場合、いくつかの選択肢があります。

1)レンズとセットになった製品を買う
2)ボディーと単体の純正レンズを買う
3)ボディーと対応マウントのサードパーティー製のレンズを買う

と言うもので、(それ以外に、思いっきりマニュアルフォーカス

のみになりますが、マウントアダプターを追加して違うマウントの

レンズを導入するなんて方法もあります。)

とりあえず、上記3つが通常ありうる選択肢だと思います。

デジカメから移行する場合、多分上記の3つの選択肢になると思う

のですが、セットものですぐ撮れる状態で納品してほしいと思うの

が心情だと思います。(気の長い人やおおらかな人だと待つ事も楽

しみと思われるかもしれませんね。)

そう考えると大抵の場合、1)の選択肢を選ぶ事になると思います。

セット物の場合、大抵は、

 ・ 標準レンズ + ボディー
 ・ 標準+望遠レンズ + ボディー

と言う製品構成となっており、望遠デジカメのような融通の効く構成

と言う物はなく、レンズを交換して撮る必要がありました。

ある種、これは、デジタル一眼レフの楽しみのひとつと言えるのです

が、この度、SONYから出る、α100の新しいセットモデルはこのレン

ズ交換の手間を少し軽減してくれそうな構成となっています。

2月16日からラインナップに加わるセットモデル

「 α100高倍率ズームレンズキット 」(DSLR-A100H)

は、高倍率の名にふさわしく、交換レンズに


「DT 18-200mm F3.5-6.3」
 

を搭載しています。セットモデルと言う事で、大口径レンズと比較

すると(普通はしません)暗めですが、テレ側で200mmと言うレ

ンズをセットしています。APS-Cサイズの素子なので、35mm換算

で、27〜300mm相当をサポートします。倍率で言うと11倍程度で

すね。レンズの長さからすると、ズームレンズキットよりも寄れて

Wズームレンズキットの望遠レンズのテレ端には届かないと言う、

ちょうど中間に位置する長さのレンズが搭載されていると言う感じ

です。ただ、一本のレンズで300mmまで寄れるワイド寄りのデジ

カメで考えると、完全に望遠タイプの製品になるので、それと同等

の状態であるとも言えます。

α100 Wズームレンズキットだと、75mmを境にレンズ交換を行う

必要があるのですが、この製品は200mmまでシームレスに単一の

レンズで撮影が行えるので汎用性が高いように思われます。

サードパーティー製レンズと一緒に導入したり、別途メーカーレン

ズを探してこう言った構成にすることはあると思われるのですが、

製品として出るのは新鮮な感じがしますね。

ちなみに、価格は13万円前後になる見込みで、別々に購入した場合

より1万円前後安くなっています。

○ メーカーサイト
  SONY
○ 製品情報
  α100
  DT 18-200mm F3.5-6.3

 

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2007年2月 1日 (木)

○ CANON iVIS HV20 をリリース

CANONは、新型のハイビジョンハンディーカム

iVIS HV20

を3月上旬にリリースします。

この製品は、昨年9月に発売した縦型のHDVカメラ「iVIS HV10」と

同じ撮像素子と光学系の横型モデルとなっており、同社のコンシュー

マ製品は縦型のiVIS HV10と横型のiVIS HV20の2種類の商品展開にな

ります。

iVIS HV10は、世界最小のHDV規格の製品で、小形で携帯できる製品

となっていたのですが、端子類が少なめだったのですが、同製品では

横型となり88×138×80mm(幅×奥行き×高さ)/重量535gとサイズ

が大きくなり、重さも増していますが、

・ アクセサリーシュー
・ HDMI端子
・ マイク端子
・ ヘッドフォン端子

などを装備しています。

光学系と素子などはiVIS HV10と同じく

・ 1/2.7型総画素296万画素 単板原色CMOS
・ テープ記録時 43.6〜436mm(16:9) 53.0〜530mm(4:3)
・ メモリ記録時 43.6〜436mm(16:9) 40.0〜400mm(4:3)
・ キヤノン HDビデオレンズ 開放F値 F1.8〜3.0

と変更はないのですが、フィルター径が43mmと大きくなっている

ので、iVIS HV10のコンバージョンレンズやフィルターの流用はでき

ません。コンバージョンレンズは、

・ WD-H43C (ワイドコンバーションレンズ)
・ TL-H43   (テレコンバーションレンズ)

が3月上旬に各27,300円にて販売されるようです。

この製品では、CMOSの感度の向上と固定パターン除去処理により

最低被写体照度が

・ 3ルクス(シャッター速度 1/30秒)
・ 0.2ルクス(シャッター速度 1/2秒)

と向上しています。

ハイビジョンハンディーカムの場合、高速のAFが苦手だったするの

ですが、この製品は、iVIS HV10同様、コントラスト検出方式と外

測センサーのハイブリッドで、2種類の方式を併用した ハイスピー

ドAFを搭載しており、高いAF性能を持っています。

また、コントラスト検出のみの ノーマルAFモード も選択できるよ

うになっています。

撮影では、新たに24コマ/秒のプログレッシブ撮影(記録は60i)が

追加されたほか、ガンマ値やマトリクスなどが映画風のシーンモー

ドが設定される シネマエフェクトを搭載しています。

さらに内部/外部マイクの入力レベルを、液晶モニターに表示される

レベルメーターを見ながら調整できるようになっています。

iVIS HV10は縦型と言う形状だったのでバッテリーの駆動時間が75

分(ビューファインダー利用時)と短めだったのですが、この製品

では120分(ビューファインダー利用時)とバッテリーの持ちが長

くなっています。

記録媒体は、MiniDVテープとなっており、HDVとDVフォーマット

による記録に対応しています。

○ メーカーサイト
  キャノンのホームページ
○ 製品情報
  iVIS HV20

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2007年1月31日 (水)

○ 液晶の回転するデジカメ

韓国Samsung Techwinは30日、デジカメの新製品をリリースしました。

その中に、面白い商品があります。

i7

と言う製品なのですがこの製品は、180度回転するタッチスクリーン付き

3型液晶モニターを備えたコンパクトデジタルカメラとなっています。

撮像素子は1/2.5型の有効720万画素CCDで、感度はISO80からはじまり、

ISO1600まで対応しています。

レンズは35mm判換算焦点距離38〜114mmでF3.5〜4.5の光学3倍ズー

ムの製品となっています。

この製品は、カメラ以外にポータブルマルチメディアプレーヤーとしての

機能を備えており、液晶モニターを回転させることで、MP3やMPEG4再

生機能を切り替えることができるようです。

また、同社独自のブレ補正技術Advanced Shake Reduction(ASR)や、顔

認識AF&AE機能を搭載するほか、20fpsで800×592ピクセルのMPEG-4

動画を撮影することができ、記録媒体は内蔵メモリと、MMC/MMC Mach、

SDHC/SDメモリーカードを使用可能し、電源はリチウムイオン充電池を

使用するようです。

この製品は、液晶が回るだけでも結構インパクトがあるのですが、内蔵

メモリー(512MB)のうち450MBに世界30カ国4,500地域の旅行情報

を収めたツアーガイド機能を備えています。

カメラ機能で独自性を打ち出す製品は多くありますが、この製品は、違

った切口で独自性を出している製品のように感じます。

また、サムスン社では、同時に広角よりに振られたレンズ構成の

L74 Wide

と1010万画素で光学5倍ズームの

NV11

と言う2機種をリリースしますが、今回リリースされる全製品に、

ツアーガイド機能が搭載されていると言う事です。

○ メーカーサイト(英文)
  Samsung Techwin  

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2007年1月27日 (土)

○ Studio MOMO

ひさしぶりにStudio MOMOを覗いてみると、いつもの掲示板だけのデザインから

システム調整中のページに切り替わっており、β版の別のページが運用されていま

すね。このページでは、コミニュティー的なWEBアプリケーションが走っている

ようで、季節毎の展示会である、” もも展 ” 以外は画像や動画は投稿されて

いないのですが、BETA版運用であるせいか、複数枚の静止画像などが展示されて

いるようです。

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2007年1月26日 (金)

○ 富士フィルム FinePix S5Pro サンプル公開

いくつかのカメラ雑誌にD200と比較したレビュー記事が掲載されている

FinePix S5Pro

ですが、メーカーサイトにてサンプルが公開されていますね。

この機種は、D200と比較されるように、D200ベースにスーパーSRハニ

カムを搭載した機種で、高感度に強いハニカム構成と、SとRと言うサイズ

の違う素子を利用することによりダイナミックレンジの広い画像が得れるよ

うです。この機種の特徴として、ダイナミックレンジの拡張やデジタル一眼

レフではめずらしい、顔認識機能を搭載しています。

○ メーカーサイト
  富士フィルム

○ 製品情報
  Finepix S5Pro

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2007年1月20日 (土)

○ Lightwave3D 体験版体験版のダウンロード配布サービスを開始

ディ・ストームは、2007年1月19日より、同社ホームページにて、

LightWave 3D v9の 全機能が30日間試用可能な 体験版のダウンロ

ード配布を開始したようです。

体験版は、インストール後、NewTek社のサーバーにて体験版ライセン

スを取得する事で、インストール後の30日間、全ての機能を試用するこ

とができ、
新機能を紹介したドキュメントやチュートリアルが付属する

とのことです。

また、LightWave v9 体験版ダウンロード開始を記念して、プレゼント

キャンペーンまで開催しているようです。

こ のプレゼントキャンペーンは、

○ 体験版ダウンロード時にアンケートを答えるだけで、LightWave 3D
   関連書籍&DVDが抽選であたるダウンロード賞

○ LightWave v9 体験版お申し込み後、LightWave v9 日本語製品版を
  新規購入もしくは、アップグレードした上、ユーザー登録を行うと抽
  選でHP社製ワークステーションが当たるHP賞

の2つを用意されているようです。

プレスリリースには、プレゼントキャンペーンは同社ホームページのみで

行っており、電話やFAXによる応募は不可能となっている事とCDメディア

などでの体験版の配布は行わないとしているようです。

○ メーカーサイト
  ディ・ストーム

○ プレスリリース
 
LightWave v9 体験版のダウンロード配布サービスを開始

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2007年1月19日 (金)

○ 松下、業務用AVCHDカメラを発表

松下電器産業株式会社は、AVCHDフォーマットの業務用ハイビジョン

SDカードカメラ

「AG-HSC1U」

を3月より発売するようです。実売価格は20万円前後になるようです。

このハンディーカムは昨年末に発売されたSD1の業務用モデルで、基本

仕様は共通となっていますが、ボディカラーは、反射を抑えたメタリッ

クグレーに変更し、クロマレベルを低めに抑え、同社の業務用カメラ共

通の画調とするなどの変更を加えてあるようです。

基本構成も4GBのSDHCカードが同根されているのですがそれとは別に、

40GB HDD内蔵メディアストレージ「WW-PT2-S」も同根れているよう

です。同社は業務用ではSDカードを複数枚並列させたP2と言うメモリに

記録するP2カムをリリースしているので、放送やクオリティを求める用

途には引き続き「P2HDシリーズ」を推進していくが、今後はニーズに応

じてAVCHDの業務用展開も図るとしているようです。

○ メーカーサイト

  

松下電器産業株式会社

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○ 600万画素で静止画を記録できるハンディーカム

CESにて紹介されていた、SONYのハンディーカムが発売になりますね。

CESでは、x.v.Color対応のハイビジョンとSDのハンディーカムが紹介されていまし

たが春モデルの多くがこのx.v.Color対応製品となっています。

x.v.Colorとは、色域空間の国際規格である xvYCC と全く同じで、同社は対応

機器を x.v.Color と呼称しています。(AVCHDとHDV製品のみ)

今回のハンディーカムでは、クリアビッドCMOSセンサーの解像度を向上させ動画

で320万画素(有効画素228万画素/動画/16:9時)、最低被写体照度は5ルクスを実現

しています。また、静止画は独自の画像処理エンジン

 ” エンハンスド イメージング プロセッサー ”

を利用することで、画素補間により610万画素相当(2,848×2,136ドット)で撮影が

可能となったようです。

今回この機構を搭載しているのが、

   
 製品面   種 類   記録媒体   価 格 
 HDR-UX7  (AVCHD)  DVD記録  15万円前後 
 HDR-HC7   (HDV)  MiniDVテープ記録  15万円前後 
 DCR-SR300   (SD)  HDD記録  12万円前後 

の3製品となっています。

HDV
AVCHDカムについてはメディアに録画時間は依存するので、割愛し

ます。HDDカムについては、40GBのHDDに

 HQ(9Mbps) 9時間30分

 SP(9Mbps)14時間30分

 LP(9Mbps)28時間00分

の記録が可能となっています。また、この製品は、AVCHDカムのように、

ボディー単体で5.1chでの記録が可能なマイクを搭載しているようです。

各機種がそれぞれ特性がある訳ですが、上位機種の6.1Mピクセルでの写真

撮影が可能と言うのは結構すごいなと感じます。ビクターが5Mピクセル記

録可能なSDカムを出していましたが、SDだけでなくハイビジョンでもそれ

が可能というのはかなり凄いことのように感じます。

製品の使用感覚や動画・静止画のクオリティーや特性、暗所と逆光などの状

況、そしてハイビジョンではフォーカス性能などがどうなっているかなどい

ろいろ気になりますが、楽しみな製品だなという印象を受けました。

ちなみに、HDR-UX7HDR-UX7 が 2月10日、DCR-SR300 が 3月10日

発売となっています。

○ メーカーサイト

  

ソニー

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2007年1月17日 (水)

○ Finepix S5Pro発売日決定

富士フイルムは、1月下旬発売としていたデジタル一眼レフカメラ

FinePix S5 Pro

の発売日を31日に決定したようです。店頭予想価格は26万円前後になる

ようです。

この製品は、D200ベースのデジタル一眼レフで、同社製造のAPS-Cサイ

ズスーパーCCDハニカムSR Proを採用したデジタル一眼レフです。

この製品の売りはやはり、同社デジカメが搭載している顔認識機能を搭

載している事でしょう。

レンズは、D200ベースなのでニコンマウントに対応しているので多くの

ニッコールレンズやサードパーティーのFマウントレンズが利用できます。

まだ、メーカーサイトには撮影サンプルが出ていないのですが、どんな描

写なのか楽しみな製品のように思います。

■ メーカーサイト

  

富士フィルム

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2007年1月10日 (水)

○ 日立ブースのモックアップ

CES 2007にはもうすぐ出る製品も並ぶわけですがモックアップも並んでいる

ようです。興味深いのは日立ブースの8cm BDを利用したBDカムですね。

何時と言うのは解からないのですがMPEG_TSでも影響ないような強烈な容量

でしょうし、AVCHDだとビットレートを上げても影響がなさそうな容量だけ

に興味深いかなと言う感じです。

どのタイミングでどう言った製品で出てくるのか楽しみですよね。

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2007年1月 9日 (火)

○ LG HD-DVDとBlu-Ray DVD 両対応のドライブをリリース

LG電子がハイブリッドのドライブを出展しますね。

CESのプレカンファレンスで発表されたプレイヤー

【 Super Multi Blue Player(BH100) 】

は、Blu-Ray DVDとHD-DVDの両方の再生を可能にしたプレイヤーとなっています。

このプレイヤーはHDMI 1.2に対応したHDMI端子とS/PDIFを搭載しており、7.1chに

は対応していないものの、5.1chのサウンドには対応しているようです。

また、表示は

○ 1080P (24P/30P)
○ 1080i (60i)

に対応しているようです。

次世代ディスクプレイヤーでの頭痛の種は再生速度なのですが、このプレイヤーは

25秒と言う物凄い速度でBD-ROMのローディングを行い、BD-Javaなどのインタラ

クティブな機能を搭載しているようです。HD-DVDも30秒と高速なローディングを

実現しているようですが、インタラクティブ機能 のHDi は非搭載とのことです。

製品は第1四半期中には発売予定で、2月第1週より出荷を開始となっており、市場想

定価格は1,199ドルとなる見込みです。

また、同社はPC用のコンボドライブ

【 GGW-H10N 】

のリリースを予定しています。このドライブはHD-DVDの再生を可能にしたBlu-Ray

のドライブになっています。BD-Rなどの記録メディアへの記録と再生とHD-DVDの

再生を可能にしたドライブで、第一四半期にリリースされるらしく価格は1,199ドル

になると見られています。

PCの場合グラフィックカードやマシン構成などに色々と条件がありますがこのドライ

ブもなかなか興味深いですよね。

次世代ディスク再生環境としてまた一つ魅力的な製品が出たかなと言う印象を受けま

した。


○ メーカーホームページ

LG電子のホームページ(英文)

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○ 有機ELディスプレイ

CESのプレカンファランスでイベントに先だって製品が紹介されているのですが

SONY有機ELディスプレイなどを参考出展しているようですね。

展示されていたのは、27型と11型の2種類で、11型は1,024×600ドットで27型

は1920x1080ドットとフルハイビジョンの画素数と同等になっています。

コントラスト比はいずれも100万:1以上で、輝度ピークは600cd/m2 ( ホワイト時

200cd/m2 )。NTSCの色域を超えた再現性を実現しているとのことです。

表示色は27型がRGB各10ビット、11型が同8ビットとなっています。

表示能力を見てもなかなかのスペックですが、このディスプレイの特徴はその薄

さです。

現在販売されている液晶パネルなどを見てもなかなかの薄さなのですが、このパ

ネルは桁違いに薄いです。

その奥行きは27型が最薄10mm以下、11型が最薄3mmとありえない薄さを実現

しています。

入力端子などは未定ですが、小型製品しかなかった有機ELも遂に大型化された物

が出るのかなと言う事を印象づける製品のように思います。

フルハイビジョン表示可能なパネルと言うとかなり巨大なものしかなかったので

すが小型 ( 40型などと比較しての話ですが...。 ) でもそのサイズの表示能力のあ

る製品が出るとなるとかなり魅力的ですよね。

○ メーカーサイト

SONY

○ ニュースリリース

2007 International CESについて

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2006年11月21日 (火)

○ D40β機の撮影サンプル

12月発売予定のNikon D40の実写速報がImpress watch 内の デジカメwatch

にてアップされていますね。

人によって違うと思うのですが、見た感じISO 800程度まではノイズが少なめで

ISO1600でざらつくと言う感じですから、ISO800程度までは常用で使えそうと

いう印象を受けました。

NRはやはり少しばかりディティールが欠損するものの、ノイズは極端に少なく

なるようですね。

製品版ではどんな感じになるのか楽しみです。

○ メーカーサイト
    Nikon

○ 製品情報
    Nikon D40

○ レビュー記事
    実写速報】ニコン D40(β機) 〜小型軽量の610万画素デジタル一眼レフ


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