映像関連

2007年3月 4日 (日)

○ フリーの画像切抜きソフト

窓の社にて、画像の切抜きに特化したフリーウェア

「鋏」v2.01

が紹介されていました。

このソフトは、画像の輪郭をトレースすることでトレースた画像

の切抜きが行えるもので、切抜き後、背景色を任意の色に変更し

たり、切り抜いた画像のエッジを滑らかにする機能もあるようで

す。

輪郭のトレースはマウスでポイントを打っていく方式が取られて

おりポイント間は輪郭を沿うように自動で弯曲して画像をトレー

スするようです。

流石にポイント打ち方が大雑把だと綺麗にアウトラインをトレー

スせず怪しくなるようですが、細かく打てば問題はなさそうな雰

囲気です。また、このソフトでは、ホイルマウスで画像の拡大が

行え最大4倍まで拡大が可能となっているようです。

関連記事
窓の社
ダウンロードサイト

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2007年2月23日 (金)

○ デジタルビューファインダー

オリンパスのE330,パナソニックのDMC-L1と言うフォーサーズ

マウントの製品が持ち合わせていたLiveMosと言う液晶モニター

を見ながら撮影できるデジタル一眼レフが数年前からリリースさ

れています。つい昨日、ASP-Hサイズの素子を持つ製品では初と

なるプロ用デジタル一眼レフEOS-1D MarkIIIがキャノンからリリ

ースされました。この製品も、液晶を見ながら撮影できる機能を

搭載しています。(価格はボディーのみで50万円前後になるようですね。)

今後、こういった機能を持つ製品は増えてくるのかなと言う印象を受

けます。

ただ、この機能は、CMOSからの情報をダイレクトに液晶に送ってい

のでフラッシュやレンズなどの外部接続では追加不能な機能なのです

が、違った切口で液晶モニターを見ながら撮影が可能になる製品が発売

されるようです。

三脚などで有名なベルボンから、デジタルビューファインダー

「Zigview S2」

と言う製品が3月10日にリリースされるようです。

この製品は、カメラのファインダーに映る画像をCCDで捉え

LiveViueを可能とした製品で、

APSサイズ対応製品  Zigview S2B
35mm(フルサイズ)対応製品  Zigview S2C


の2種類があり、価格はどちらも6万3,000円となるようです。

液晶モニターは、2.5型23万画素。上下180度、左右315度に動く

バリアングル機構を搭載しており、リモコンによる遠隔撮影にも対

応しているようです。また、レリーズ機能も搭載しているようで、

長時間露光などもこの製品を利用して行えるようです。

アイピースはメーカーによってまるっきり違うのですが、この製品

には対応製品にあうアイピースアダプタが付属するようです。

サイズは、67×21×110mmで、重量は85g。電源はリチウム電池

を利用しており稼働時間は2時間となっています。

製品は、メーカーのWEBサイトからの通販のみとなるようですが、

外部拡張でLiveViue機能が付くのはかなり魅力的ですよね。

表示能力や、35mm版のフィルムカメラへのイレギュラーな利用方

法での状態などがよければ、製品としてかなり魅力的ですよね。

 実際の表示能力と仕様感覚などが気になりますが、いいようだと

かなり魅力的な製品のように思います。

○ メーカーサイト
  ベルボン

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2007年2月22日 (木)

○ EOS-1D MarkIII 発表

キャノンのEOS-1Dシリーズの後継機が発表されましたね。

EOS-1D MarkIII

と言う名称のその製品は、フルサイズではなくAPS-Hサイズの

1,010万画素CMOSを採用しています。

ただ、結構物凄い事になってます。

 ・ 2つ存在するDIGIC III
 ・ ローパスフィルタのダスト処理
 ・ ライブビュー

前の機種ってどんなんでしたっけ?と思ってしまう程の違いが

あるように思います。

と言うか、遂に上位機種でもライブビュー搭載。確かにファイ

ンダーだと辛いシチュエーションがあるのでこう言った機能は

便利かもしれないなと思っていましたが、載ってしまいました。

この機能は ORYMPUS の E330 や PANASONIC の DMC-L1 な

どフォーサーズではありましたが、APS-Hでは世界初ですよね。

この機能は、デジカメのように液晶モニターを見ながら撮影がで

きると言う機能です。

 画像などはこのクラスだとエントリーやミドルクラスとは別

格なので言うまでもないのですが、同社初の機能が幾つかある

のでどう言った挙動をするのか非常に興味深いです。

発売は5月下旬でオープンプライスとなっていますが、価格帯も

どの辺りになるのかも気になりますね。

ちなみに、メーカーサイトには製品情報と、スペックのPDAファ

イル。そして、撮影サンプルも掲載されています。

○ メーカーサイト
  CANON ホームページ

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2007年2月21日 (水)

○ 独り言

 最近、GUIベースMPEG4-AVC (H.264) のエンコードが可能な

ソフトが増えていますね。Super などもそうですが、少し前から

見掛けるようになった、PS3 Video 9 では、 Playstation 3 の再生

可能なファイル生成が可能となっています。

また、携帯動画変換君も、デフォルトでは、モバイル用の軽いファ

イルの出力となっているのですが、.iniファイルの設定を変更するこ

とにより、ハイビジョン画質のMPEG4-AVCファイルの出力を可能

としています。

動画のエンコードでは、20Mbps(動画のみ) でVC1を使うことが

多いのですが、Playstation 3を導入してからAVCでのエンコード

の頻度があがっています。VC1の場合、あまり描写が崩れる傾向が

少ないのですが、 MPEG4-AVCでは、動きのあるものは苦手なのか

な?と言う印象を受けます。

動きがゆったりとしているモノだとそうでもないのですが、動きのあ

るものだと、縦縞状のノイズが発生する傾向がありました。

(インターレースの出力で静止画像を出すと走査線が交互に出ますが

 あれが縦に出ていると言う感じです。)

ただ、ハイビジョンパネルへのHDMIでの出力ではないのでこの傾向

が全てで発生するとは言い兼ねるのですが、SD画質のディスプレイ

コンポジット出力(本体付属ケーブル)で接続した状況で再生した

ところそんな感じでした。

設定の問題なのか、24fpsで出したものを違うフレーム数でエンコー

ドしたせいなのか、それとも仕様なのかは解かり兼ねますが直る術を

模索しています。

とりあえず、

 ・ 設定や環境の変更
 ・ フレーム数の変更

などをやってみて状況の確認をしてみようかと考えています。

とりあえず、

○ PS3 Video 9 ( CBRで25Mbpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 4:3 & 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )

○ 携帯動画変換君 ( CBRで40960bpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 60fps設定可能 )

と言う事まで確認できています。動作確認は、DVDメディアではなく

USB 2.0のポータブルHDD( 20GB )にて行っています。

携帯動画変換君には、

 ・ 2PASS
 ・ 高画質オプション
 ・ スレッド数指定(どこまで増えるかは不明)

などもあり興味深い部分があります。

また、PS3 Video9 にも Passに関するものがあるのでこれは

変更するとどう変わるのか気になるところです。

最初の頃、x264で出力したものを試してみたのですが、駄目だ

ったのですが、ffmpegのエンコーダを利用したモノではいける

感じです。

このツールで試して確認済みなのは、2chの設定で行ったモノの

みなのでそれ以外の設定があるのかもしれませんが確認はしてい

ません。

映像の縞模様のノイズ(ソースかハードか設定かは不明)の解消す

る方法を模索する必要があるのですが、気軽にPCがある環境で、

エンコードし、再生できる環境を構築できるのはありがたい気が

します。

ちなみに、PLAYSTATION 3 では、HDDFATでフォーマットした

もので、規格の上限まで認識するようです。

また、エンコードでは、

と言う環境で、

 VIDEO  : 1920x1080 , 25Mbps , 60fps ,
 AUDIO :  512kbps , 48000Hz , 2ch

の設定で3分程度の映像のエンコードでも1時間以上の時間を

要すると言う感じでした。

 

○ 関連サイト
  Red Kawa(PS3 VIDEO 9 サイト)
  MOBILEHACKERZ(携帯動画変換君サイト)

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2007年2月20日 (火)

○ Adobe Photoshop Lightroom 英語版リリース

今日からAdobe Photoshop Lightroom 英語版のリリースが始まり

ましたね。このソフトは、デジタルカメラで撮影した画像を読み込

み、

・ 大量なDATAの管理
・ RAWデータの現像
・ スライドショーの作成
・ 印刷
・ インターネット用の素材作成

などが行えるツールです。このソフトは、オリジナルデータを損

なわずに調整やレタッチができる非破壊画像処理が可能となって

います。

以前、β版が無料でダウンロードできていましたが、製品版では、

 ・ 整理、レーティング、検索機能の向上
 ・ スポット修正ツールにより画像上のゴミを除去できる
 ・ シンプルなコントロールが可能な調整機能
 ・ スナップショットとヒストリーによる複数の設定を保存可能

などが可能となっています。

現在、日本でのAdobestoreでの注文は行っていないのですが、AM

AZONなどで購入は可能なようです。

推奨環境は、MAC,WINDOWS共に、

1GB以上のメモリー
1GB以上のHDDの容量
1024x768 での表示可能なVGA
CDROM

と言う条件となっていますが、最近は画素数が多い製品が殆んどな

ので、環境は強ければ強い 程いいと言う感じです。

現在、パッケージ版が米Amazonにて $197.99で販売されています。

また、登録が必要(登録無料)ですが米Adobeのサイトにて30日間利

用できるトライアルバージョンもダウンロードできるようになってい

るようです。

○ 関連サイト

  ・ Adobe Systems ( 英語サイト )
  ・ Amazon.com ( 英語サイト )

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2007年2月13日 (火)

○ アドビ、英語版「Adobe DV Rack HD2」「Adobe Ultra2」を販売

昨年、アメリカのAdobe Systems IncorporatedSerious Magic

の買収をしたのは記憶に新しいところですが、これによってアドビ社

 ・ Adobe DV Rack HD 2
 ・ Adobe Ultra 2


の販売権を持つことになりました。

DV Rack HD 2は、Fireware経由で、カメラの映像をPCに記録する

ツールで、カメラのアイリスやフォーカスなどのカメラコントロール

が可能なツールで、Adobe Ultra 2は、提供されている3Dバーチャ

ルセットと組み合わせることによって、短時間で簡単に背景との合成

ができるリアルタイムのキーイングソフトウェアとなっています。

この2つのツールですが、日本での販売が決定したようです。

アドビでは、6日よりアドビストアにて予約を開始しており、発売は

2月下旬を予定しているようです。価格はともに、48,000円となって

います。また、5月8日までFlash、Premiereなどの対象製品との同時

購入の場合は、購入時に特別価格の28,000円で提供されるようです。

このソフトは両方共WINDOWS版で、今回リリースされるのは英語版

となっています。また、MAC版に関してはリリースについては現在の

ところ未定となっています。

○ メーカーサイト
  アドビシステムズ

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2007年2月12日 (月)

○ NHK 超高感度ハイビジョンカメラを開発

NHKが高感度ハイビジョンカメラを開発したです。

Impresswatch 内の AVWatch の記事によると、NHKと日立

国際電気、日本テキサス・インスツルメンツとの共同開発によるも

ので、2/3型 FIT 100万画素のEM-CCDを搭載し、最低被写体照度は

0.24ルクス/F1.4で、近赤外モードでは、近赤外線のみのモノクロ撮

影が可能としているようです。

この負けらは、NHK渋谷放送センターで開催される

「第36回番組技術展」

で展示されるようです。

会期は2月11日〜14日までとなっており入場料は無料となってい

ます。

 

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2007年2月 9日 (金)

○ FinePIx S5Pro のレビュー記事

デジタルAREANA内にて、富士フィルムのデジタル一眼レフ、

FinePix S5 Pro

のレビュー

記事が掲載されていますね。夜景でのISO1600での撮影サンプルや、

白トビ、もしくは黒潰れの箇所が発生しそうなシチュエーションでの

ダイナミックレンジを400%に拡張し撮影したサインプルなども掲載

されています。

○ メーカーサイト
  富士フィルム

○ レビュー記事
  独自ハニカムCCDでダイナミックレンジを広げたデジタル一眼
  「 FinePix S5 Pro 」

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2007年2月 8日 (木)

○ GZ-HD7

" 世界初のフルHDカム " GZ-HD7 の製品情報がVicoor JBC の

メーカーサイトで公開されていますね。

このハンディーカムは、MPEG 2で記録するタイプ製品で、HDDに記

録する同社製品 ” Everio ” の上位機種にあたります。

記録方式は、


FHDモード(1920×1080i) VBR:最大 約30Mbps 平均 約26.6Mbps
SPモード(1440×1080i) VBR:最大 約22Mbps 平均 約19Mbps
1440CBRモード(1440×1080i) CBR:約27Mbps

となっています。HDD記録製品なのですが、class6対応のSDHCカード

にSPモードでの記録が可能になっているようです。ちなみに、4GBの

SDHCカードに25分の動画を録画できるようになっています。

この製品は、素子の斜めずらしと言う方式を利用しており、フルハイビ

ジョンの画質を得る方式になります。HDDは60GBのモノを搭載してい

るのですが、録画時間は、


FHDモード(1920×1080i)  5時間 
SPモード(1440×1080i)  7時間 
1440CBRモード(1440×1080i)  5時間 

となっています。

ちなみに、撮影時間は、付属のバッテリーで

 

約1時間20分 (約40分)

となっています。

また、オプションもコンバージョンレンズだけでなく、大容量の

バッテリーも用意されています。また

 長時間ベルトホルダータイプバッテリーキット

と言う製品があり、液晶を見ながらの撮影で

 5時間25分(実質撮影時間2時間45分)

の撮影を可能にしているものまであります。

発売価格はオープンとなっていますが、20万円前後になるようです。

また、同社サイトでは、スペシャルサイトもこうつきされているよう

です。

○ メーカーサイト
  Victor JBC
○ 製品情報
  GZ-HD7
○ 特設サイト  
  GZ-HD7 スペシャルサイト

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2007年2月 7日 (水)

○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

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  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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