前回 Photshop Elements 3.0 でいい加減なパースを付けた画像との合成
をしたものを載せましたが、今回はShade 6 Spirits を使って画像を作って
みました。
Shade と言うと3DCGツールなのですが、平面のオブジェクトとの組み合
わせで画像を作成する事も可能だったりします。
平面オブジェクトを配置して亜像を作る手法と言うのはゲームなどで使わ
れているのである意味よく見掛ける手法なのですが、アングルの変更画な
い場合この手法では平面でもいい感じ扱えます。
まず、この手の手法のいい所は、拡大縮小ではなくZ軸で距離を、X,Y軸で
位置を調整できるのと、何よりも3DCGツールなのでレンズの長さを変更
できるので、2Dのツールとは違ったアプローチが可能です。
とりあえず、今回はこんな感じでレンダリングしてみました。
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○ 画像製作 : InkScape
○ レンダリング : InkScape ○ リサイズ : Photshop Elements 3.0
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後方の建物が平面図の使い回しなので画像が相当怪しい事になってますが
遠景であればパースの影響を受けない場合もあるのでそういったシチュエ
ーションでは使えるかもしれません。
今回は、下図のようなセットでオブ
ェクトとライトをセットしレンダリ
ングしています。
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○ 画像製作 : InkScape
○ レンダリング : InkScape
○ リサイズ : Photshop Elements 3.0 |
ライトの組合せなどをもっと詰める必要がありますが使いかたによっては
アニメーションを四角いシェイプに張り付けて利用するというコンポジッ
トツールのような利用ができるかも知れないですね。
こう言う使い方をした事がなかったので知らなかったのですが、テクスチ
ャーでトリムMAPを使うと影まで反映されるようですね。
ちなみに、レンダリングは分散レイトレーシングで行っています。
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