ハンディーカム・映像関連

2007年5月29日 (火)

○ AVCHDカム

 今年に入り、CANONがAVCHDの市場に入って来て用途によって

選択可能な状態になってきました。AVCHDと言うと、先日、ハイプ

ロを利用したフルHD記録のAVCHDカムSD3がパナソニックから発

売され、4:3の1080/60iから16:9のフルHDの記録が可能なAVCHD

製品が登場かと驚いたものです。

 以前、北米市場にAVCHDの新ラインナップをリリースしたソニー

ですが、日本市場にも新製品を投入するようです。

今回リリースされるのは、

 HDR-CX7 (メモリースティック記録型) 13万円前後
 HDR-SR7 (HDD記録型 60GB) 15万円前後
 HDR-SR8 (HDD記録型 100GB) 17万円前後

の3種類となっています。発売日はHDR-CX7が7月10日、HDR-SR7/8

が6月20日となっている

 スペックは以前の記事に書いた北米製品と同様で、HDR-SR8という

100GBの大容量の製品がラインナップされています。

 ソニーとしては、AVCHDはミドルプロファイルで十分であると

言う見解から製品はハイプロファイルは利用しないようで、先日、

PLAYSTATION3でも対応となった自社の製品が対応している

[ x.v.Color ]

での記録を売りにしています。

メモリースティック製品は、後方にバッテリーパックを装着するス

タイルの製品で、サイズがSD3を下回る世界最小のAVCHDカムとな

っており、HDDカムの方も、上位版は100GBですから、バッテリー

の許す限りフルHD画質で思いっきり撮れると言うなかなか凄い代物

となっています。

 AVCHDのソリューションはまだ途上ですが、興味深い製品だなと

思います。

 ○ メーカーサイト
   ソニー

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2007年5月 8日 (火)

○ CANON 同社初のAVCHDカムリリース

米CANONは、同社初のAVCJDカムを北米市場で8月より発売すると発表

しました。今回リリースされるのは単板式のDVD記録型製品で、

 HR10 ( 1,199ドル )

と言う名称となっています。

DVD記録製品なので、利用できるメディアは

 ・ DVD-R/RW
 ・ DVD-R DL

に対応しており、撮影素子は 1/2.7型の総画素数296万画素

CMOSセンサーが利用されています。

撮影時の解像度は、1920x1080とフルハイビジョンとなって

おり、垂直の間引を行ったHDVでお馴染みの1440x1080での

記録となっているようです。

1,440×1,080ドット時の録画モードとして、

 XP+(12Mbps)
 XP(9Mbps)
 SP(7Mbps)
 LP(5Mbps)

が選択可能となっており、ノイズ除去にはノイズ低減には独自の

 DIGIC DV II

を搭載しているようです。

この製品には、24p Cine Mode と言うフィルムっぽい感じの出

るモードやフォーカススピードをユーザーが調整できたりと結構

面白い機能が搭載されているようです。

やはり実機がどんな感じなのかが解からないと判断は出来ません

が、どんな製品になるのか非常に興味深いところです。

外部センサーらしきモノもあるので同社独自のハイスピードAFに

対応だと結構楽しみな製品になりそうな感じです。

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2007年4月26日 (木)

○ 米SONY メモリースティック記録型 AVCHDカム発表

 米ソニーは、6月に新しいAVCHDカムをリリースするようですね。

ソニーというと、現在、DVD製品のラインナップが更新されており、

HDD製品は初期のラインナップでメモリー記録製品についてはリリ

ースされていませんでした。

しかし、今回、遂にメモリー記録型製品が登場するようです。

今回リリースされるのは、

 HDR-CX7 (メモリースティック記録型) 1,400ドル
 HDR-SR7 (HDD記録型 60GB) 1,200ドル
 HDR-SR5 (HDD記録型 40GB) 1,100ドル

の3種類となっています。

今回発売されるメモリースティック Duo記録型のCX7は

1/2.9型320万画素のクリアビッドCMOSセンサーを搭載し、

外形寸法が69×129×67mm(幅×奥行き×高さ)で重量が450g

という小型化を実現しており、このサイズはAVCHDカムでは世

界最小となっているようです。

この製品は、SDとHDの記録に対応しており、SDはMPEG2で、

HDはAVCHD ( MPEG4 AVC /H.264 ) で映像を保存でき、同社

の広色域色空間のx.v.Colorにも対応しているようです。

映像の記録は、HDは、XP/HQ/SP/LPの4モードが用意されており

4GBのメモリースティックPRO Duo利用時に

 XP  30分
 HQ  55分
 SP  65分
 LP  85分

の録画が可能となっており、SDでは5.1chドルビー記録にも対応

しているようです。

この製品のリリースと同時に転送速度の速い

メモリースティックPRO HG Duo

と、Express Cardアダプタ

MSAC-EX1

の発売も決まっているようです。

日本での発売のアナウンスはまだないのですが、非常に興味深い

製品のように思います。

SD3では、外部接続のバッテリーが付属となりましたが、この製

品はバッテリーが後方に接続する形状となっているのでバッテリ

ーと言う面では大丈夫かもしれないですね。

実際にどう言った絵が出てどんな製品になるのか楽しみな製品の

ように思います。

○ メーカーサイト
  ソニー

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2007年4月18日 (水)

○ AVCHD

去年規格が策定されたAVCHDですが、PANASONICのSD3の登場

により遂にフルHD記録が可能となりました。

新しい規格なので、出た当初は機材付属のソフトウェアでしか編

集できないと言う状態でしたが、機種の対応が微妙なのですが、

殆どの動画編集ソフトで読み込めるようになっています。

ただ、読み込みはできるのですが、書き出しはできないと言うモ

ノが多く、

 WMV HD
 AVI ( HuffYUV,MPEG4 ) 
 MOV
 MPEG4 HD
 MPEG2_TS

などで出力するしかなかったのですが、NEROのアップデートで

オーリングが可能となりました。現在はオーサリング環境は、そ

れだけで、AVCだとNEROと言う感じなのですが、また一つ出力を

サポートしたソフトが増えたようです。6月11日に発売される

Ulead Video Studio 11

では、AVCHDの読み込みと書き出しに対応するようです。

仕様を確認していないので解かり兼ねる部分はあるのですが、興

味深い所です。また、現行のバージョンと同様に640x480のサ

イズ限定はありますが、H.264の出力にも対応しているようです。

出力できるソフトが少ないと言うのがネックだったAVCHDですが

記録製品と再生環境も増えており、マシンスペックはMPEG2_TS

よりも高くなる傾向があるのですが、徐々に編集も楽しめる環境

になりつつあるのかなと思います。

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2007年4月 3日 (火)

○ フルHD

 今年3月にMPEG2_TS記録のフルHD ( 1920x1080 ) 記録可能

な民生機がビクターから発売されました。世界初のフジノンレンズ

と、フルHDの構成。そして、フロッグ軽減が見込めそうなHDD記

録とコンシューマにこんなモノが降りてきたのかと驚くような製品

が登場しました。ある種、編集機材と編集方法を完全に選んでしま

いますが、HD時代の到来を予感させるものでした。

 製品のラインナップを見ると、HDVの1080/60i ( 1440x1080 )

のMpeg2_TSでminiDVに記録するモノと、同サイズで、AVCHDに

て記録する製品がその多くを占め、HD製品はもうちょっと先になる

のかなと思っていました。

 しかし、以外と早くコンシューマHD製品の発表がなされました。

松下電器産業は、今月25日。世界初のフルHD記録型AVCHDカムを

リリースします。製品は2種類で、

・ HDC-SD3 (店頭予想価格 15万円前後)
・ HDC-DX3 (店頭予想価格 14万円前後)

となっています。

 HDC-SD3 は、SDメモリーカード記録型製品で、HDC-DX3 は、

DVD記録型の製品となっており、それぞれ現在市場で流通している

HDC-SD1 、HDC-DX1の後継機となります。このリリースと共に

HDC-SD1 、HDC-DX1は生産中止となる事が決まっています。

基本的にこの2製品は、記録媒体と形状以外は共通しているようです。

まず、1920x1080と言うフルHDサイズでのAVCHDでの記録。

AVCHDと言う規格は、MPEG4の拡張規格なのですが、基本的にSD

からフルHDまでサポートしています。今回そのフルHDのサイズに適

応させたモノとなったようです。

基本的に、SD1でも映像を捉えるのは1920x1080だったようで、そ

れを1440x1080に変換しAVCHDで記録していたのですが、今回は、

解像度変更無しにそれを行っているようです。

今後、パナソニックではフルHD記録製品にシフトするようでHDVで

お馴染みの1440x1080のサイズで記録する製品はでないです。

 記録方式は

 HF (1,920×1,080ドット / 13Mbps / CBR)
 HN (1,440×1,080ドット / 9Mbps / VBR)
 HE (1,440×1,080ドット / 6Mbps / VBR)

となっており、記録時間はHFの場合、4GBのSDカードで約40分、

DVDの片面では約14分の録画が可能となっています。

撮影素子には、1/4型総画素数56万画素のCCDを3枚利用した

 テルニオン 3CCD HD 

を搭載しています。

一番の違いは、不評だったバッテリー回りの改善でしょうか。

流石に同じ金型で射制成形をしていると思われるボディーは、

変更がなく、付属するバッテリーも共用なので、最大録画時間より

バッテリー容量の方が少ないのですが、前回にはなかった外部バッ

テリーがオプションとして発売されるようです。

多分に必須アイテムになりそうなそれですが、バッテリーキ

ットと大容量バッテリーを組み合わせると+3万円弱と言う感じに

なりそうです。

ソフトの方も変更がなされており、HD Writer もフルHD動画対応

バージョン

 HD Writer Ver1.5J for SD/DX

にアップデートされています。

1,920×1,080ドットの動画取り込み/編集/書き出しをサポートした

ほか、HD動画をMPEG-2のSD 解像度にダウンコンバートする機能も

追加されたようです。このソフトはDVDへのライティング機能を持た

ないのですが、DVDのライティングが可能なドライブが搭載されたP

Cでは最初からライティングソフトがバンドルされていると思われる

ので、それと連携することで、SDにコンバートしたMPEG2をDVDに

する事が可能となりました。つまり、Playstation3やAVCHD対応の

製品でなくとも再生可能となったわけです。

SD3に関しては、同社のBDレコーダのスロットからBD-REへの記録

が可能となっているようです。

5.1ch記録などの機能そのままに、フルHDとなった製品ですから、

映像の作りなどの違いやハイビジョンの難しさの一つであるフォー

カススピードなどがどうなっているのかなど気になることは多いの

ですが楽しみな製品だと思います。

今年に入り、HD製品が一気に3製品になりました。価格的に、その

1.5-2倍出すとプロシューマ用の小型機が買えてしまいそうなのです

が、ある種、こっちにシフトしてくるのかなと言う印象はありますね。

AVCHDと言うとソニーも製品を出していますし、HDD記録などだと

長時間記録が可能なこのフォーマットは魅力的なもののように思えま

す。

 ただ、今年序盤でHD記録製品が3製品ですから、今年はコンシュー

マハンディーカムのHD時代の幕開け的な年になるのかも知れませんね。

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2007年3月28日 (水)

○ Everio HD「GZ-HD7」

Inpress Watch 内の AV Watch 内にて

Everio HD「GZ-HD7」のレビュー記事

がアップしてあるようです。

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2007年2月21日 (水)

○ 独り言

 最近、GUIベースMPEG4-AVC (H.264) のエンコードが可能な

ソフトが増えていますね。Super などもそうですが、少し前から

見掛けるようになった、PS3 Video 9 では、 Playstation 3 の再生

可能なファイル生成が可能となっています。

また、携帯動画変換君も、デフォルトでは、モバイル用の軽いファ

イルの出力となっているのですが、.iniファイルの設定を変更するこ

とにより、ハイビジョン画質のMPEG4-AVCファイルの出力を可能

としています。

動画のエンコードでは、20Mbps(動画のみ) でVC1を使うことが

多いのですが、Playstation 3を導入してからAVCでのエンコード

の頻度があがっています。VC1の場合、あまり描写が崩れる傾向が

少ないのですが、 MPEG4-AVCでは、動きのあるものは苦手なのか

な?と言う印象を受けます。

動きがゆったりとしているモノだとそうでもないのですが、動きのあ

るものだと、縦縞状のノイズが発生する傾向がありました。

(インターレースの出力で静止画像を出すと走査線が交互に出ますが

 あれが縦に出ていると言う感じです。)

ただ、ハイビジョンパネルへのHDMIでの出力ではないのでこの傾向

が全てで発生するとは言い兼ねるのですが、SD画質のディスプレイ

コンポジット出力(本体付属ケーブル)で接続した状況で再生した

ところそんな感じでした。

設定の問題なのか、24fpsで出したものを違うフレーム数でエンコー

ドしたせいなのか、それとも仕様なのかは解かり兼ねますが直る術を

模索しています。

とりあえず、

 ・ 設定や環境の変更
 ・ フレーム数の変更

などをやってみて状況の確認をしてみようかと考えています。

とりあえず、

○ PS3 Video 9 ( CBRで25Mbpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 4:3 & 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )

○ 携帯動画変換君 ( CBRで40960bpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 60fps設定可能 )

と言う事まで確認できています。動作確認は、DVDメディアではなく

USB 2.0のポータブルHDD( 20GB )にて行っています。

携帯動画変換君には、

 ・ 2PASS
 ・ 高画質オプション
 ・ スレッド数指定(どこまで増えるかは不明)

などもあり興味深い部分があります。

また、PS3 Video9 にも Passに関するものがあるのでこれは

変更するとどう変わるのか気になるところです。

最初の頃、x264で出力したものを試してみたのですが、駄目だ

ったのですが、ffmpegのエンコーダを利用したモノではいける

感じです。

このツールで試して確認済みなのは、2chの設定で行ったモノの

みなのでそれ以外の設定があるのかもしれませんが確認はしてい

ません。

映像の縞模様のノイズ(ソースかハードか設定かは不明)の解消す

る方法を模索する必要があるのですが、気軽にPCがある環境で、

エンコードし、再生できる環境を構築できるのはありがたい気が

します。

ちなみに、PLAYSTATION 3 では、HDDFATでフォーマットした

もので、規格の上限まで認識するようです。

また、エンコードでは、

と言う環境で、

 VIDEO  : 1920x1080 , 25Mbps , 60fps ,
 AUDIO :  512kbps , 48000Hz , 2ch

の設定で3分程度の映像のエンコードでも1時間以上の時間を

要すると言う感じでした。

 

○ 関連サイト
  Red Kawa(PS3 VIDEO 9 サイト)
  MOBILEHACKERZ(携帯動画変換君サイト)

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2007年2月20日 (火)

○ Adobe Photoshop Lightroom 英語版リリース

今日からAdobe Photoshop Lightroom 英語版のリリースが始まり

ましたね。このソフトは、デジタルカメラで撮影した画像を読み込

み、

・ 大量なDATAの管理
・ RAWデータの現像
・ スライドショーの作成
・ 印刷
・ インターネット用の素材作成

などが行えるツールです。このソフトは、オリジナルデータを損

なわずに調整やレタッチができる非破壊画像処理が可能となって

います。

以前、β版が無料でダウンロードできていましたが、製品版では、

 ・ 整理、レーティング、検索機能の向上
 ・ スポット修正ツールにより画像上のゴミを除去できる
 ・ シンプルなコントロールが可能な調整機能
 ・ スナップショットとヒストリーによる複数の設定を保存可能

などが可能となっています。

現在、日本でのAdobestoreでの注文は行っていないのですが、AM

AZONなどで購入は可能なようです。

推奨環境は、MAC,WINDOWS共に、

1GB以上のメモリー
1GB以上のHDDの容量
1024x768 での表示可能なVGA
CDROM

と言う条件となっていますが、最近は画素数が多い製品が殆んどな

ので、環境は強ければ強い 程いいと言う感じです。

現在、パッケージ版が米Amazonにて $197.99で販売されています。

また、登録が必要(登録無料)ですが米Adobeのサイトにて30日間利

用できるトライアルバージョンもダウンロードできるようになってい

るようです。

○ 関連サイト

  ・ Adobe Systems ( 英語サイト )
  ・ Amazon.com ( 英語サイト )

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2007年2月15日 (木)

○ 300万画素対応の光学3倍のレンズ

レンズメーカーのタムロンが、携帯電話用の300万画素対応

AF3倍ズームレンズユニットを開発したようです。

モジュールには、Scale Technologiesが開発した超小型モー

ター

「SQUIGGLE ピエゾ・セラミック・モーター」

が採用されており、電磁モーターよりも精密な動きが可能と

なっているほか、あらゆる焦点距離のすべての撮影距離で合

焦状態を保持できる、

” ズームレンズらしいズーム機能 ”

を搭載しているようです。

また、レンズエレメント間の高い芯精度により、高画質を実

現しているようで、実際にどんな絵が出てくるのか興味深い

モジュールといえます。

○ メーカーサイト
  タムロン

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2007年2月13日 (火)

○ アドビ、英語版「Adobe DV Rack HD2」「Adobe Ultra2」を販売

昨年、アメリカのAdobe Systems IncorporatedSerious Magic

の買収をしたのは記憶に新しいところですが、これによってアドビ社

 ・ Adobe DV Rack HD 2
 ・ Adobe Ultra 2


の販売権を持つことになりました。

DV Rack HD 2は、Fireware経由で、カメラの映像をPCに記録する

ツールで、カメラのアイリスやフォーカスなどのカメラコントロール

が可能なツールで、Adobe Ultra 2は、提供されている3Dバーチャ

ルセットと組み合わせることによって、短時間で簡単に背景との合成

ができるリアルタイムのキーイングソフトウェアとなっています。

この2つのツールですが、日本での販売が決定したようです。

アドビでは、6日よりアドビストアにて予約を開始しており、発売は

2月下旬を予定しているようです。価格はともに、48,000円となって

います。また、5月8日までFlash、Premiereなどの対象製品との同時

購入の場合は、購入時に特別価格の28,000円で提供されるようです。

このソフトは両方共WINDOWS版で、今回リリースされるのは英語版

となっています。また、MAC版に関してはリリースについては現在の

ところ未定となっています。

○ メーカーサイト
  アドビシステムズ

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2007年2月 8日 (木)

○ GZ-HD7

" 世界初のフルHDカム " GZ-HD7 の製品情報がVicoor JBC の

メーカーサイトで公開されていますね。

このハンディーカムは、MPEG 2で記録するタイプ製品で、HDDに記

録する同社製品 ” Everio ” の上位機種にあたります。

記録方式は、


FHDモード(1920×1080i) VBR:最大 約30Mbps 平均 約26.6Mbps
SPモード(1440×1080i) VBR:最大 約22Mbps 平均 約19Mbps
1440CBRモード(1440×1080i) CBR:約27Mbps

となっています。HDD記録製品なのですが、class6対応のSDHCカード

にSPモードでの記録が可能になっているようです。ちなみに、4GBの

SDHCカードに25分の動画を録画できるようになっています。

この製品は、素子の斜めずらしと言う方式を利用しており、フルハイビ

ジョンの画質を得る方式になります。HDDは60GBのモノを搭載してい

るのですが、録画時間は、


FHDモード(1920×1080i)  5時間 
SPモード(1440×1080i)  7時間 
1440CBRモード(1440×1080i)  5時間 

となっています。

ちなみに、撮影時間は、付属のバッテリーで

 

約1時間20分 (約40分)

となっています。

また、オプションもコンバージョンレンズだけでなく、大容量の

バッテリーも用意されています。また

 長時間ベルトホルダータイプバッテリーキット

と言う製品があり、液晶を見ながらの撮影で

 5時間25分(実質撮影時間2時間45分)

の撮影を可能にしているものまであります。

発売価格はオープンとなっていますが、20万円前後になるようです。

また、同社サイトでは、スペシャルサイトもこうつきされているよう

です。

○ メーカーサイト
  Victor JBC
○ 製品情報
  GZ-HD7
○ 特設サイト  
  GZ-HD7 スペシャルサイト

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2007年2月 7日 (水)

○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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2007年2月 1日 (木)

○ CANON iVIS HV20 をリリース

CANONは、新型のハイビジョンハンディーカム

iVIS HV20

を3月上旬にリリースします。

この製品は、昨年9月に発売した縦型のHDVカメラ「iVIS HV10」と

同じ撮像素子と光学系の横型モデルとなっており、同社のコンシュー

マ製品は縦型のiVIS HV10と横型のiVIS HV20の2種類の商品展開にな

ります。

iVIS HV10は、世界最小のHDV規格の製品で、小形で携帯できる製品

となっていたのですが、端子類が少なめだったのですが、同製品では

横型となり88×138×80mm(幅×奥行き×高さ)/重量535gとサイズ

が大きくなり、重さも増していますが、

・ アクセサリーシュー
・ HDMI端子
・ マイク端子
・ ヘッドフォン端子

などを装備しています。

光学系と素子などはiVIS HV10と同じく

・ 1/2.7型総画素296万画素 単板原色CMOS
・ テープ記録時 43.6〜436mm(16:9) 53.0〜530mm(4:3)
・ メモリ記録時 43.6〜436mm(16:9) 40.0〜400mm(4:3)
・ キヤノン HDビデオレンズ 開放F値 F1.8〜3.0

と変更はないのですが、フィルター径が43mmと大きくなっている

ので、iVIS HV10のコンバージョンレンズやフィルターの流用はでき

ません。コンバージョンレンズは、

・ WD-H43C (ワイドコンバーションレンズ)
・ TL-H43   (テレコンバーションレンズ)

が3月上旬に各27,300円にて販売されるようです。

この製品では、CMOSの感度の向上と固定パターン除去処理により

最低被写体照度が

・ 3ルクス(シャッター速度 1/30秒)
・ 0.2ルクス(シャッター速度 1/2秒)

と向上しています。

ハイビジョンハンディーカムの場合、高速のAFが苦手だったするの

ですが、この製品は、iVIS HV10同様、コントラスト検出方式と外

測センサーのハイブリッドで、2種類の方式を併用した ハイスピー

ドAFを搭載しており、高いAF性能を持っています。

また、コントラスト検出のみの ノーマルAFモード も選択できるよ

うになっています。

撮影では、新たに24コマ/秒のプログレッシブ撮影(記録は60i)が

追加されたほか、ガンマ値やマトリクスなどが映画風のシーンモー

ドが設定される シネマエフェクトを搭載しています。

さらに内部/外部マイクの入力レベルを、液晶モニターに表示される

レベルメーターを見ながら調整できるようになっています。

iVIS HV10は縦型と言う形状だったのでバッテリーの駆動時間が75

分(ビューファインダー利用時)と短めだったのですが、この製品

では120分(ビューファインダー利用時)とバッテリーの持ちが長

くなっています。

記録媒体は、MiniDVテープとなっており、HDVとDVフォーマット

による記録に対応しています。

○ メーカーサイト
  キャノンのホームページ
○ 製品情報
  iVIS HV20

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2007年1月19日 (金)

○ 松下、業務用AVCHDカメラを発表

松下電器産業株式会社は、AVCHDフォーマットの業務用ハイビジョン

SDカードカメラ

「AG-HSC1U」

を3月より発売するようです。実売価格は20万円前後になるようです。

このハンディーカムは昨年末に発売されたSD1の業務用モデルで、基本

仕様は共通となっていますが、ボディカラーは、反射を抑えたメタリッ

クグレーに変更し、クロマレベルを低めに抑え、同社の業務用カメラ共

通の画調とするなどの変更を加えてあるようです。

基本構成も4GBのSDHCカードが同根されているのですがそれとは別に、

40GB HDD内蔵メディアストレージ「WW-PT2-S」も同根れているよう

です。同社は業務用ではSDカードを複数枚並列させたP2と言うメモリに

記録するP2カムをリリースしているので、放送やクオリティを求める用

途には引き続き「P2HDシリーズ」を推進していくが、今後はニーズに応

じてAVCHDの業務用展開も図るとしているようです。

○ メーカーサイト

  

松下電器産業株式会社

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○ 600万画素で静止画を記録できるハンディーカム

CESにて紹介されていた、SONYのハンディーカムが発売になりますね。

CESでは、x.v.Color対応のハイビジョンとSDのハンディーカムが紹介されていまし

たが春モデルの多くがこのx.v.Color対応製品となっています。

x.v.Colorとは、色域空間の国際規格である xvYCC と全く同じで、同社は対応

機器を x.v.Color と呼称しています。(AVCHDとHDV製品のみ)

今回のハンディーカムでは、クリアビッドCMOSセンサーの解像度を向上させ動画

で320万画素(有効画素228万画素/動画/16:9時)、最低被写体照度は5ルクスを実現

しています。また、静止画は独自の画像処理エンジン

 ” エンハンスド イメージング プロセッサー ”

を利用することで、画素補間により610万画素相当(2,848×2,136ドット)で撮影が

可能となったようです。

今回この機構を搭載しているのが、

   
 製品面   種 類   記録媒体   価 格 
 HDR-UX7  (AVCHD)  DVD記録  15万円前後 
 HDR-HC7   (HDV)  MiniDVテープ記録  15万円前後 
 DCR-SR300   (SD)  HDD記録  12万円前後 

の3製品となっています。

HDV
AVCHDカムについてはメディアに録画時間は依存するので、割愛し

ます。HDDカムについては、40GBのHDDに

 HQ(9Mbps) 9時間30分

 SP(9Mbps)14時間30分

 LP(9Mbps)28時間00分

の記録が可能となっています。また、この製品は、AVCHDカムのように、

ボディー単体で5.1chでの記録が可能なマイクを搭載しているようです。

各機種がそれぞれ特性がある訳ですが、上位機種の6.1Mピクセルでの写真

撮影が可能と言うのは結構すごいなと感じます。ビクターが5Mピクセル記

録可能なSDカムを出していましたが、SDだけでなくハイビジョンでもそれ

が可能というのはかなり凄いことのように感じます。

製品の使用感覚や動画・静止画のクオリティーや特性、暗所と逆光などの状

況、そしてハイビジョンではフォーカス性能などがどうなっているかなどい

ろいろ気になりますが、楽しみな製品だなという印象を受けました。

ちなみに、HDR-UX7HDR-UX7 が 2月10日、DCR-SR300 が 3月10日

発売となっています。

○ メーカーサイト

  

ソニー

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2007年1月17日 (水)

○ Finepix S5Pro発売日決定

富士フイルムは、1月下旬発売としていたデジタル一眼レフカメラ

FinePix S5 Pro

の発売日を31日に決定したようです。店頭予想価格は26万円前後になる

ようです。

この製品は、D200ベースのデジタル一眼レフで、同社製造のAPS-Cサイ

ズスーパーCCDハニカムSR Proを採用したデジタル一眼レフです。

この製品の売りはやはり、同社デジカメが搭載している顔認識機能を搭

載している事でしょう。

レンズは、D200ベースなのでニコンマウントに対応しているので多くの

ニッコールレンズやサードパーティーのFマウントレンズが利用できます。

まだ、メーカーサイトには撮影サンプルが出ていないのですが、どんな描

写なのか楽しみな製品のように思います。

■ メーカーサイト

  

富士フィルム

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2007年1月10日 (水)

○ 日立ブースのモックアップ

CES 2007にはもうすぐ出る製品も並ぶわけですがモックアップも並んでいる

ようです。興味深いのは日立ブースの8cm BDを利用したBDカムですね。

何時と言うのは解からないのですがMPEG_TSでも影響ないような強烈な容量

でしょうし、AVCHDだとビットレートを上げても影響がなさそうな容量だけ

に興味深いかなと言う感じです。

どのタイミングでどう言った製品で出てくるのか楽しみですよね。

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2007年1月 9日 (火)

○ LG HD-DVDとBlu-Ray DVD 両対応のドライブをリリース

LG電子がハイブリッドのドライブを出展しますね。

CESのプレカンファレンスで発表されたプレイヤー

【 Super Multi Blue Player(BH100) 】

は、Blu-Ray DVDとHD-DVDの両方の再生を可能にしたプレイヤーとなっています。

このプレイヤーはHDMI 1.2に対応したHDMI端子とS/PDIFを搭載しており、7.1chに

は対応していないものの、5.1chのサウンドには対応しているようです。

また、表示は

○ 1080P (24P/30P)
○ 1080i (60i)

に対応しているようです。

次世代ディスクプレイヤーでの頭痛の種は再生速度なのですが、このプレイヤーは

25秒と言う物凄い速度でBD-ROMのローディングを行い、BD-Javaなどのインタラ

クティブな機能を搭載しているようです。HD-DVDも30秒と高速なローディングを

実現しているようですが、インタラクティブ機能 のHDi は非搭載とのことです。

製品は第1四半期中には発売予定で、2月第1週より出荷を開始となっており、市場想

定価格は1,199ドルとなる見込みです。

また、同社はPC用のコンボドライブ

【 GGW-H10N 】

のリリースを予定しています。このドライブはHD-DVDの再生を可能にしたBlu-Ray

のドライブになっています。BD-Rなどの記録メディアへの記録と再生とHD-DVDの

再生を可能にしたドライブで、第一四半期にリリースされるらしく価格は1,199ドル

になると見られています。

PCの場合グラフィックカードやマシン構成などに色々と条件がありますがこのドライ

ブもなかなか興味深いですよね。

次世代ディスク再生環境としてまた一つ魅力的な製品が出たかなと言う印象を受けま

した。


○ メーカーホームページ

LG電子のホームページ(英文)

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2006年11月 8日 (水)

○ パナソニック 3CCD AVCHDカム リリース決定

Ceatecで御披露目されていたPANASONICの3CCD AVCHDカムですが、リリースが

決まりました。

今回リリースされるのはCeatecに置かれてたSDカムとDVD記録タイプの2種類のよ

うです。

製品名は、

HDC-SD1 ( SDHC記録タイプ )
HDC-DX1 ( DVD記録タイプ )

となっています。

仕様は殆ど同じで、記録媒体と親和性と付属品の違いがある位ですね。

共通の仕様ですが、

○ AVCHD( MPEG4 AVC/H264 )による1080i ( 1440x1080 ) の
    記録に対応。
○ 記録モードはHF/HN/HEの3モード。
       HF 約13Mbps CBR
       HNが 9Mbps VBR
       HEが 6Mbps VBR
○ 新開発のHD用1/4型総画素数56万画素のCCDを3枚利用した
   【 テルニオン 3CCD HD 】 を搭載。
○ EAレンズ(超高屈折率非球面ガラスモールドレンズ)を含む10群
    13枚構成のライカディコマーレンズ(F1.8〜2.8)を搭載。
○ 焦点距離は38.5〜462mmのワイド寄りの画角と12倍の光学式ズ
    ーム、光学式手ブレ補正を搭載。
○ 最低被写体照度 6lux ( シャッタースピード1/60 ) を実現
    カラーナイトショットでは2luxの撮影が可能。
○ 新開発のノイズリダクション回路搭載
○ 忠実なディティール/色再現を実現する【 HDクリスタルエンジン 】
    搭載
○ MPEG-4 AVC/H.264での記録に向けて新開発した【 映像圧縮LSI 】
    内蔵
○ 5つのマイクを内蔵し、5.1チャンネルサラウンド記録が可能。
○ 3型ワイドの25.1万画素の液晶パネル搭載
○ HDMI出力端子(HDMI Ver.1.2a)を搭載。(VIERA Linkにも対応)

などがあげれれます。

音に関しては、この内蔵マイクがなかなか凄いことになっていまして

ズームに連動して動作する【 超指向性ズームマイク 】となっている

ようです。

ワイド撮影時には左右の広がりが出て臨場感を強調し、テレでの撮影

時には奥行きのある音声記録が可能となるようです。

記憶が確かなら、こう言った機能は外部マイクで追加可能と言う機種は

あったように思うのですが本体だけでこれは物凄い事のように思います。

サイトにて確認してみると、確かに前方上部に5ブロック構成のマイク

があることが確認できます。

テレビ番組で時に音声さんが、5本のマイクを背負っていらっしゃる姿を

見掛けるのですが、あれの小型版みたいなのが入っているような感じです。

そして、1/60と言う速度での6luxと言う最低被写体照度。

業務用機ですか?感じてしまう素子の威力は半端ではないようです。

素子の画素数は違いますがサイズだけでいうとソニーのHDR-FX7と同じ位

の大きさのそれが積まれているんですよね。

画素密度の関係も手伝ってかこのコンシューマではあまり見掛けない暗さに

対する強さを持ち合わせているのかなと言う感じです。

では相異点ですが、まず記録媒体が違います。(同じだったら同一製品になり

ますね...。)


HDC-SD1   SDメモリーカードとSDHCカードへの記録。
HDC-DX1   8cmのDVD-R/R DL/RW/RAMメディアへの記録が可能

となっています。

記録時間は、

製品名 HDC-SD1 HDC-DX1
メディア SDHC 4GB DVD-RAM/RW/R (両面/片面) DVD-R DL (両面/片面)
H F 約40分 約14分/28分 約26分
H N 約60分 約21分/42分 約40分
H E 約90分 約31分/62分 約60分

となっています。

また、同社から発売されているBlu-rayレコーダ

[ DMR-BW200/100 ]

との親和性があります。

SD1はレコーダのメモリーカードスロットに接続し、BD-REに記録できる

のに対し、DX1は記録が不可能になっています。

また、共通して同レコーダでのBD-Rへの書き込み、HDDへのダビングが

できないほか、DVDビデオやAVCHD形式のDVD記録などもできません。

また、SD1にはAVCHDを再生/簡易編集を行うソフトが付属していますが

DX1には付属しません。

性能的に申し分なく、後はレビュー記事でどんな内容があがってくるかで

すよね。

リリースは、HDC-SD1が12月1日、HDC-DX1が12月15日となっており

実売価格は 、HDC-SD1が18万円、HDC-DX1が16万円になるとみられて

います。

ちなみに、SD1には4GBのSDHCカードが同根されるようです。

□ メーカーサイト

    パナソニックのホームページ

□ 製品情報   

      デジタルビデオカメララインナップ

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2006年10月 5日 (木)

○ スーパーハイビジョン

CEATEC2006では、未来のテクノロジーも展示されています。

例えば、ホログラフィーディスクなんてものも展示されている

のですが、圧巻はNHKブースの300インチのスーパーハイビ

ジョンシアター。

この画面のサイズもありえないのですが、
22.2チャンネルも

のマルチチャンネル【 3次元音響システム 】によるサラウ

ンドサウンドとフルハイビジョンの
16倍にあたる、7680×4320

ドットの超高解像度映像を投射しています。

【 3318万画素の超高画質映像 】

が動いてしまっています。

実用化に向けて、2008年に家庭への伝送システムの

試作や実験を実施。

2011年に家庭への放送技術を確立し、2015年に実験

放送を開始するようです。

その後、2020年に家庭用ディスプレイや音響装置の開

発を行い、2025年に放送を開始するというロードマップ

を描いているようです。

未来のテクノロジーですが、プロ用の中判デジタル製品

の画素数と同等の画像が動いているかと思うと物凄く楽

しみですよね。


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2006年10月 4日 (水)

○ CEATEC JAPAN 2006開催

【  CEATEC JAPAN 2006 】 が今日から幕張

メッセで始まりました。少し前に発表のあったパナソ

ニックのAVCHDカムの参考出展やフジノンレンズを

使ったビクターのフルHDカムなどの参考出展と話題

の製品目白押しです。

パナソニックのAVCHDカムは横長のスタイルのよう

ですね。

CCDは1/4型で総画素数は200万画素程度になるよ

うです。

ビットレートは事前情報では、6Mbps、9Mbpsと言う情

報でしたが13Mbpsでの録画にも対応しているようです。

また、この製品はハイビジョン記録専用のようでSDに

は対応していないようです。

リリースは2006年以内を予定しており、価格は未定と

の事です。

そして、ビクターはHDDムービー 

【 Everio:エブリオ 】 

のハイビジョン対応モデルを参考展示しています。

この製品は、コンシューマとしては初となるフジノン

レンズを利用したフルハイビジョンHDDハンディー

カムとなっています。

1/5型総画素数57万画素、有効画素数53万画素の

16:9のプログレッシブスキャンCCDを3枚使 用し、斜め

画素ずらし構造を採用することでフルHDに対応してい

ます。

また、本体にはHDMI端子も装備しているとの事です。

まだこの製品は、決まっていない事tが多いみたいで

HDDの容量もそうなのですが寄付ロクフォーマットも決

まっていないようです。ビクターはAVCHDには参加して

いないので参加なども含めて詰めの作業を行うよう

です。発売は2007年前半までにはと言うお話で、価格は

10万円台後半になるようです。

また、ソニーブースでは、AVCHDフォーマットで記録され

たDVDをPS3で再生するデモを行なっているようです。

DVD記録型はもちろん、HDDタイプの製品をPCにコピー

してDVDへライティングしたモノも再生可能なようです。

また、SONYでは、今後発売されるBDプレイヤーでAVC

HDの再生をサポートするとの事です。

また、今後メモリースティック記録型のAVCHD製品が登

場しても再生が出来る事を視野に入れている事も明言

されています。

ちなみに 【 CEATEC JAPAN 2006 】 は、10月7日

まで行なわれ、入場料は、一般1,000円、学生500円となっ

ています。

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2006年9月29日 (金)

○ FUJINONレンズ採用 HDD記録型フルハイビジョンハンディーカム

 ビクターがハイビジョンハンディーカムを出すと言う

アナウンスは少し前からありましたが、少しだけ詳細

が公表されたようです。

ビクターは、コンシューマ機では初となる

【 FUJINONレンズ 】

を搭載したフルHDの3CCDカメラシステムを開発し、

同技術を採用したHDD記録型ハイビジョンハンディー

カムの試作機が出来たようです。

この製品は、新開発の1/5型、総画素1,016×558ドッ

ト(有効976×548ドット)の16:9のプログレッシブスキャ

ンCCDを3枚使用しており、斜め画素ずらし構造を採

用することでフルHD(1,920×1,080ドット)に対応させて

います。

映像は、1,920×1,080Pで取り込まれ、1,920×1,080i

にてHDDに録画されるようです。

そして、放送局などで採用例の多いフジノンの

【 FUJINONレンズ 】

の利用。レンズの倍率などは不明ですが、F値が

ワイド端でF1.8、テレ端でもF1.9と落ち込みが少な

くなっているようです。またレンズには、放送向けレ

ンズと同じ

【 NEW EBC ( Electronic Beam Coating ) コート 】

を採用し、レンズ表面の不要な反射やフレア、ゴースト

などを抑制しているようです。

ちなみにこの試作機は、10月3日から幕張メッセで開催される

【 CEATEC JAPAN 2006 】

にて参考展示されるようです。


 ■ 日本ビクターのホームページ

   http://www.victor.co.jp/

 ■ ニュースリリース

   http://www.victor.co.jp/press/2006/fullhi-vision_ccd.html


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2006年9月27日 (水)

○ AVCHDカム

AVCHDと言うと、HDビデオカメラ規格でH264.AVCにて

1080i/780Pの記録に対応しています。基本的に、DVD

への記録で始まったコーディックで、現在店頭やTVCM

にて見かけるソニーのDVD・HDDへ記録を行なう製品で

おなじみだと思います。

この規格ですが、7月にHDDやSDメモリーカードにも記録

できるように拡張され、何時頃そう言った製品が出るのだ

ろうと思っていました。

しかし、その何時頃と言うのが、もう間もなくだと言う事が

解りました。

松下電器産業株式会社は26日、AVCHDに対応したハイ

ビジョン記録型ビデオカメラを2006年中に発売すると発表

しました。

当然、この規格が出来て間もないですし、製品なんてソニー

のHDDとDVD記録型の2製品しか出ていませんから、SDメモ

リーカード記録のAVCHDカムとしては世界初となります。

この製品ですが、パナソニックらしく 【 3CCD 】 構成と

なっており新開発の【 映像信号処理LSI 】 を搭載してい

ます。同社はプロ用機材ではP2カムと言うメモリー記録型ハ

イビジョンカムを出していましたが、コンシューマーでは記憶

に間違いがなければ初だと思います。CCDもハイビジョン仕

様に新開発されたものを搭載したとの事です。

記録媒体はSDHCに対応していて、気になる録画時間は、

4GBの製品を利用して6Mbpsで約85分、9Mbpsで約55分の

記録が可能なようです。

実物はまだお目見えしていませんが、どうもこの製品は、

10月3日から幕張メッセで開催される

【 CEATEC JAPAN 2006 】

に参考出展される事が決まっているようです。

現状では、HDD記録型の製品がDVD記録タイプよりもビ

ットレートが高く画質的にアドヴァンテージがある感じなの

ですが、3CCDとAVCHDの組み合わせでどんな映像が生

まれてくるのかや描画エンジンの違いによる映像の差など

も凄く気になるところです。

そして、メモリースティックを利用すると言う事は、開口部が

少ない為堅牢性に長けているのも売りですが、もう一つ、

メディアが小さいので小型化できると言うメリットもあります。

このイベントでどんなサイズのどんな製品がお目見えする

のか今から楽しみです。

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