趣味

2007年3月10日 (土)

○ 大口径超望遠レンズ

 

米国ラスベガスコンベンションセンターにてPMA2007が

行われています。各社から驚くようなものが参考出展されてお

り、興味深い製品が多くあります。

カメラボディーなどもそうなのですが、レンズで凄まじいモノ

が出展されているようです。

大口径レンズというと、特定の距離までしかなく、それ以降は

テレコンを搭載したのと同じ程度の明るさになる製品が多く、

超望遠では、大口径レンズはあまり見たことがありません。

ただ、今回参考出展されている製品の中に全域F2.8の明るい

ズームレンズがあります。

全域 F2.8と言うとあまり驚きがないのですが、このズー

ムレンズはなんと200mmから始まるレンズで、テレ端は、

怒涛の500mmです。

ついに500mmでF2.8のレンズが登場です。

SIGMAのAPO 200-500mm F2.8と言う製品なのですが、

このレンズは、表記の通り物凄いことになっています。

モノ自体も豪快ですが、重さも豪快に15Kg。重さだけでなく

サイズも赤ちゃんよりも大きめのサイズとなっていますが、

このコンセプトは物凄いです。

何といっても、この距離だとF4とかになっているものがF2.8

なんですから、この500mmの状態からテレコンを装着しても

F5.6程度にしかならないのがこのレンズの物凄いところです。

400-1000mmですから、APS-Cサイズだと 600-1500 F5.6

と言う、レンズ的には十分ありえる範囲のものと言えます。

ちなみに、このレンズには最初から2倍のテレコンが同根され

るようです。

SD14用と言うことですが、いろんな意味でインパクトがあり

ますよね。ちなみに、製品の発売日・価格等は未定ですが、

気になる製品のひとつです。

とりあえず、大口径レンズの場合、300mm付近でも100万以

上するので、車と同等位のお値段かなと思います。

(基本的に、明るい大口径レンズと、超望遠と魚眼は高いで
 すからねぇ...。)

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2007年3月 7日 (水)

○ SAMSUNG ハイブリッドHDD出荷開始

WINDOWS VISTAで搭載された、Windows ReadyDriveと言うも

のがあり、これによって、次世代のHDDであるハイブリッドHDD

がサポートされました。ただ、Vistaは出たけどそんなHDDドライ

ブは話にはあがっていても出ていないと言う状態でした。

OS発売当初というのは、先を見越して機能が搭載されているので

ハードが追い付いていないので機能が発揮できないものがいくつも

あります。その中の一つにこの機能も含まれています。

この Windows ReadyDrive はHDDのデータをフラッシュメモリに

キャッシュすることで、データの読み書きを高速化し、アクセスを

軽減することで、HDDの放熱を抑え信頼性も向上させることが可能

となると言う、過激な書き込み・読み込みが発生する環境下では、

魅力を感じて止まない機能だったりします。

しかし、この機能を生かせる製品が出荷されたと言うニュースが出て

います。Impress Watch 内の PC Watch の記事に、SAMSUNG電子

がハイブリッドHDDの出荷を開始したと言う記事が掲載されています。

記事ではノート用の製品らしきものが紹介されていますが、このサイ

ズだと、次世代ゲーム機も恩恵を受けれそうなサイズなので対応すれ

ば現在のマシンの悩みのタネである放熱の部分が軽減されるかもしれ

ないですね。(その為には、OSそのものがこのハードを生かせる機能

を実装し、しかもそれを上手く制御する機構が必要なので出たから来

年発売の機種はこれを載せてしまいましょうかと言う話にはならない

とは思います。ゲーム機の場合、そういった選択肢が出たと考えるべ

きでしょうね。)

 キャッシュが大きい程、性能がよかったので、128MB・256MBの

NANDが含まれるとなるとどんな事になるのかちょっと想像が付きま

せん。ちなみに、ハイブリッドHDDはこの製品が世界初となります。

製品が2.5インチなので確実にノートに限定となるのですが、とても

興味深い製品のように思います。

○ メーカーサイト
  Samsung Electronics

○ 参照記事
  Samsung、世界初のハイブリッドHDDを出荷開始

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2007年3月 6日 (火)

○ オリンパス新製品発表

先日までティザー広告表記になっていたオリンパスのサイトですが

製品の発表がされましたね。シルエット通り発表機種は3種あり、

E1の後継機はスペック未定の部分が多いのですが、E1の良い所を継

承して性能・機能の向上をはかり今年中に発売する見込みのようです。

今回の発表された機種で一番最初にリリースされるのが

E410

です。この製品は、小型軽量化を行い、世界最小・最軽量・最薄の

デジタル一眼レフとなっています。

サイズ:129.5×53×91mm(幅×奥行き×高さ)

重 量:約375g(本体のみ)

となっており、デジタル一眼レフらしからぬ重さになっています。

定評のあるダストリダクションシステムは健在で今回、その機能が

強化されているようです。撮影素子は1000万画素の固定型LiveMo

sを搭載しており、液晶を見ながらの撮影を可能としています。

感度はISO100-1600となっており連射は最大3枚まで対応している

ようです。

この製品は、

 ・ ボディー単体      9万円前後 
 ・ ズームレンズキット  10万円前後
 ・ Wズームレンズキット 12万円前後

というラインナップになっており

○ ズームレンズキット  
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

○ Wズームレンズキット 
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
  ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

という構成になっています。そして、もうひとつの製品は、

同社初となる ” 手ブレ補正機能 ” を搭載した製品となります。

こちらは7月発売となっているのですが、オリンパスの製品も遂に

今のトレンドである、手ブレ補正を搭載しました。素子などはE410

と共通部分が多いのですが、今回初搭載の手ブレ補正機構は最大4段

分程効くようです。E410は薄くなっているので専用バッテリーにな

りますがこのE510は前製品(E330、E500)のバッテリーが流用で

きるようです。

この製品は、

 ・ ボディー単体     12万円前後 
 ・ ズームレンズキット  13万円前後
 ・ Wズームレンズキット 15万円前後

というラインナップになっており

○ ズームレンズキット  
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

○ Wズームレンズキット 
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
  ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

という構成になっています。

また、これと共に明るい大口径のレンズ3本と望遠ズームレンズ

1本が発表されました。

ラインナップは、

 ・ ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-4.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 (28-70mm)

の4本となっています。70-300mm F4.0-5.6以外は、

新開発の超音波AF駆動方式 ”SWD(Supersonic Wave Drive)”

を搭載しており、高速、高精度かつ静粛なAFが可能となっている

ようです。

フォーサーズですから画角が2倍になるので、

 ・ ED 14-35mm F2.0 SWD (28-70mm)
 ・ ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD (24-120mm)
 ・ ED 50-200mm F2.8-4.0 SWD (100-400mm)
 ・ ED 70-300mm F4.0-5.6 (140-600mm)

となります。また、x2のテレコンが出るようです。

SIGMAAPO 50-500mm F4-6.3 EX DG /HSM(16.5万円)と言う

製品だとテレ端で1000mmありますし、このテレコンを利用すると、

2000mmと言う恐ろしい画角になります。テレコンを使うとF値が暗

くなるので実用的な絞りがどの辺りでなどは解かり兼ねますが画角だけ

でいうとそんな恐ろしい事になります。このレンズの難しい所は、手ブ

レ補正機構が無かった事なのですが、E-510では手ブレ補正機構がある

ので以前のフォーサーズマウントとの組合せよりも使い易くなっている

のかなと言う期待感もあります。

同社初の手ブレ補正機構もそうですが、1000万画素と新開発の画像処

理エンジンの描き出す画像と、高感度でのノイズの状態とノイズリダク

ションのかかりかたなど気になる所ですが、発売がとても楽しみな製品

のように思います。

○ メーカーサイト
  オリンパス
  SIGMA

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2007年3月 4日 (日)

○ フリーの画像切抜きソフト

窓の社にて、画像の切抜きに特化したフリーウェア

「鋏」v2.01

が紹介されていました。

このソフトは、画像の輪郭をトレースすることでトレースた画像

の切抜きが行えるもので、切抜き後、背景色を任意の色に変更し

たり、切り抜いた画像のエッジを滑らかにする機能もあるようで

す。

輪郭のトレースはマウスでポイントを打っていく方式が取られて

おりポイント間は輪郭を沿うように自動で弯曲して画像をトレー

スするようです。

流石にポイント打ち方が大雑把だと綺麗にアウトラインをトレー

スせず怪しくなるようですが、細かく打てば問題はなさそうな雰

囲気です。また、このソフトでは、ホイルマウスで画像の拡大が

行え最大4倍まで拡大が可能となっているようです。

関連記事
窓の社
ダウンロードサイト

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2007年3月 2日 (金)

○ ワイヤレスUSB

 PCだけでなく多くの機器に見受けられるようになったバスに

USBがあります。

記憶が確かならば、WINDOWS98からサポートされ始め95も

サポートバージョンがあったように記憶しています。

つまり、10年程度前からあるテクノロジーなのですが、この当

時までこう言ったホットプラグでなんでもかんでも継るような

バスはありませんでした。

今では、小さなホットカーペットから扇風機。探してみるとシ

ェイバーからEMSまで出ており、全種類集めると小さなお店が

出来てしまいそうな程充実するまでになりました。

この利便性のあるUSB機器ですが、少し前からワイヤレスの規格

が策定されそれに準拠した製品が参考出展されていたのですが、

ついに、それが製品として発売されるようです。

YEデータは27日に USB-IF が策定した Certified Wireless USB規格

に準拠した ワイヤレスUSB製品 の動作に成功したようです。

この ワイヤレスUSB規格 は UWB(Ultra Wide Band) 通信 を利用

したUSB接続規格で、3m以内で有線と同様の480Mbps、10mでも

110Mbps程度の速度が出るようです。

同社は、昨年10月から [ YD-300 ] と言う製品を自社開発し販売し

ていましたが、今回、USB-IFの規格に準拠したPCI Express mini Card

接続のノートPC用ワイヤレスUSBカード試作機で動作に成功したようで

す。

 今後の製品展開は

 ・ ワイヤレスUSB−HUB
 ・ PCI Express mini Card
 ・ ワイヤレスUSBアダプタ

などが規格されているようです。

HUBと言うとPCからのラインは一本なのでいいのですがHUB本体も

PCからあまり距離が離れていない場所にあるので置き方を考えない

と物凄い事になるのですが、ワイヤレスHUBなどが出れば距離を置

けるので繁雑賭せずに済みますし、途切れないようであれば、用途

は多そうなので個人的には気になるテクノロジーの一つだったりし

ます。

 ○ メーカーサイト
   ワイ・イー・データのホームページ

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2007年2月28日 (水)

○ AMDのHDMI・HDCP機能搭載チップセット

 PCでよくオンボード機能と言うものを目にすると思いますが、

この機能はチップセットと呼ばれるパーツの機能だったりします。

チップセットはセットと言う位ですから2個イチになっていて、

ノースブリッジとサウスブリッジと呼ばれるパーツの制御を行う

チップ群で構成されています。基本的には冷却用のヒートシンク

などで隠れているのでどんな型番の何かは確認する機械はないの

ですがかなり根幹の部分のものである事には違いありません。

チップセット性能もかなり向上しており、数年前のマザーボード

でもサウンドで5.1ch。モノによっては、IEEE1394などもサポー

トしているものもありますが、バス接続の製品と比較すると全く

遅いのですが、年々速度や性能が向上しているVGA機能と言うも

のがあります。この部分は、演算速度などではなくユーザーの使

う機能を担っている部位なので、

「 OO FLOPSを越えた 」

など、ユーザーによってはあまり興味のない部分とは違い、

「 グラフィック性能 」
「 サウンド性能 」
「 利用できる入出力端子 」

など、目に見えるので結構解りやすい部分とも言えます。

今回は、そのチップセットのお話なのですが、AMDから新しく

ビデオ機能統合型チップセット 

「 AMD 690 」

シリーズが発表になりました。

ラインナップは、

 ・ AMD 690G
 ・ AMD 690V

の2種類となっています。

グラフィック性能は、RADEON X700ベースでX1000シリーズ

相当の動画高画質化機能「Avivo」を付加したものが採用されて

おり

それぞれ、クロック差のある

 ・ AMD 690G  ・ AMD 690V
 ATI Radeon 1250   ATI Radeon 1200

が搭載されています。

この製品では、ノースブリッジにオーディオ機能を持たせる事に

よりオーディオ信号をHDMI経由で出力できると言う特徴がある

他、HDMIを搭載したマザーボードの場合、HDMIとDVIの同時出

力が可能でPCIEcpressx16のVGA搭載時には、最大で4つのディ

スプレイに表示が可能となっています。

最大表示解像度は

・ HDMI 1,920×1,080ドット
・ DVI 2,560×1,600ドット(Dual Link)
・ D-Sub15PIN 2,560×1,600ドット

となっています。

基本的に、このノースブリッジが、

 ・ HDMI
 ・ HDCP
 ・ ビデオ機能

を担う形になっているようですね。

対応CPUは、Socket AM2のAthlon 64/Sempronシリーズで、

メモリはDDR2-667まで対応しています。

ちなみに、上記機能はノースブリッジでサウスブリッジの

SB600では、

 ・ シリアルATA x4
 ・ パラレルATA
 ・ SUB 2.0 x10
 ・ PCI

をサポートしているようです。

HDMIと言うと外部のボードかPCでは暫く付かないかなと言う感

じだったのですが、あっさり付いてしまっていますし、昨年末に

登場したばかりのHDMI 1.3準拠のHDMIをサポートしているあた

りもなんだか凄い事になっているなと言う印象を受けます。

ある種、オーディオ性能を上げると結構機能が良さそうなのでデ

ィスプレイと継っているだけのPCではなくそれ以外の使いかたも

考えたくなる構成かなと思います。

○ メーカーサイト
  AMD

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2007年2月27日 (火)

○ フォーサーズ関連

オリンパスのホームページにティザー広告が表示されていますね。

ヨーロッパでリリースされている、フォーサーズ初の1000万画素

のE400とE1の後継機なのかなと思われる2つともう一つの3種が

移り込むバナーが出ています。

3月5日に製品情報の公開が始まるような触れ込みになっているので

何が飛び出すのか気になります。

また、フォーサーズ関連では、シグマからフォーサーズマウント用

の望遠ズームレンズが2本発表されましたね。

 ・ APO 135-400mm F4.5-5.6 DG (81,900円)
 ・ APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM (892,500円)

の2製品がリリースされます。

フォーサーズは、画角が丁度倍になるので、

270-800mm と 600-1600mmの製品になりますね。

流石に超望遠の製品ですから、最短撮影距離も遠く、

 ・ APO 135-400mm F4.5-5.6 DG (200-220mm)
 ・ APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM (600mm)

と言う感じですが、遠くのものを撮ると言う概念からすると、

かなり魅力的な製品のように思います。

ここまでの望遠レンズですから価格がなかなかのお値段だったり

ボディーより高いのでは?と思うような製品ではありますが、

双方共にテレ端でFZ30などの画角の2倍弱、もしくは4倍弱ある

製品ですから寄れると言う面では折紙付きの製品と言えるかもし

れません。値段が爆発しているのですが、1600mmと言うどこの

望遠鏡なんだろうと思うような代物が映し出す世界と言うのも個人

的にはとても興味がありますね。

このレンズが3月16日発売ですから、春先にはフォーサーズのライ

ンナップが増えていて選ぶ楽しみも増えているかもしれませんね。

○ メーカーサイト
  オリンパス
  シグマ

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2007年2月23日 (金)

○ デジタルビューファインダー

オリンパスのE330,パナソニックのDMC-L1と言うフォーサーズ

マウントの製品が持ち合わせていたLiveMosと言う液晶モニター

を見ながら撮影できるデジタル一眼レフが数年前からリリースさ

れています。つい昨日、ASP-Hサイズの素子を持つ製品では初と

なるプロ用デジタル一眼レフEOS-1D MarkIIIがキャノンからリリ

ースされました。この製品も、液晶を見ながら撮影できる機能を

搭載しています。(価格はボディーのみで50万円前後になるようですね。)

今後、こういった機能を持つ製品は増えてくるのかなと言う印象を受

けます。

ただ、この機能は、CMOSからの情報をダイレクトに液晶に送ってい

のでフラッシュやレンズなどの外部接続では追加不能な機能なのです

が、違った切口で液晶モニターを見ながら撮影が可能になる製品が発売

されるようです。

三脚などで有名なベルボンから、デジタルビューファインダー

「Zigview S2」

と言う製品が3月10日にリリースされるようです。

この製品は、カメラのファインダーに映る画像をCCDで捉え

LiveViueを可能とした製品で、

APSサイズ対応製品  Zigview S2B
35mm(フルサイズ)対応製品  Zigview S2C


の2種類があり、価格はどちらも6万3,000円となるようです。

液晶モニターは、2.5型23万画素。上下180度、左右315度に動く

バリアングル機構を搭載しており、リモコンによる遠隔撮影にも対

応しているようです。また、レリーズ機能も搭載しているようで、

長時間露光などもこの製品を利用して行えるようです。

アイピースはメーカーによってまるっきり違うのですが、この製品

には対応製品にあうアイピースアダプタが付属するようです。

サイズは、67×21×110mmで、重量は85g。電源はリチウム電池

を利用しており稼働時間は2時間となっています。

製品は、メーカーのWEBサイトからの通販のみとなるようですが、

外部拡張でLiveViue機能が付くのはかなり魅力的ですよね。

表示能力や、35mm版のフィルムカメラへのイレギュラーな利用方

法での状態などがよければ、製品としてかなり魅力的ですよね。

 実際の表示能力と仕様感覚などが気になりますが、いいようだと

かなり魅力的な製品のように思います。

○ メーカーサイト
  ベルボン

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2007年2月22日 (木)

○ EOS-1D MarkIII 発表

キャノンのEOS-1Dシリーズの後継機が発表されましたね。

EOS-1D MarkIII

と言う名称のその製品は、フルサイズではなくAPS-Hサイズの

1,010万画素CMOSを採用しています。

ただ、結構物凄い事になってます。

 ・ 2つ存在するDIGIC III
 ・ ローパスフィルタのダスト処理
 ・ ライブビュー

前の機種ってどんなんでしたっけ?と思ってしまう程の違いが

あるように思います。

と言うか、遂に上位機種でもライブビュー搭載。確かにファイ

ンダーだと辛いシチュエーションがあるのでこう言った機能は

便利かもしれないなと思っていましたが、載ってしまいました。

この機能は ORYMPUS の E330 や PANASONIC の DMC-L1 な

どフォーサーズではありましたが、APS-Hでは世界初ですよね。

この機能は、デジカメのように液晶モニターを見ながら撮影がで

きると言う機能です。

 画像などはこのクラスだとエントリーやミドルクラスとは別

格なので言うまでもないのですが、同社初の機能が幾つかある

のでどう言った挙動をするのか非常に興味深いです。

発売は5月下旬でオープンプライスとなっていますが、価格帯も

どの辺りになるのかも気になりますね。

ちなみに、メーカーサイトには製品情報と、スペックのPDAファ

イル。そして、撮影サンプルも掲載されています。

○ メーカーサイト
  CANON ホームページ

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○ inkscape

とりあえず、新しいバージョンの Inkscape を使ってみました。

操作感覚は変わらず使い方が極端に変わった部分はないですね。

今回追加された機能には、

" レイヤーパレットを表示する "

機能があり、前バージョンでは、画像下のダイアログで変更した

りしていましたが、レイヤーの扱いが楽になりました。

Photoshopのようにダイアログでレイヤーの順位を入れ替えるこ

とができるようになっているのはかなり重宝すると思います。

環境のせいかアプリケーションのバグなのかは解かりませんが、

時々、グループ化もしくは集合演算を行ったオブジェクトに対し

" コピー & 張り付け " の処理をしたときに形状が正確にコピーさ

れないと言う事象に遭遇しました。レイヤーパレットを利用して

違う階層のレイヤーにオブジェクトコピーをした時に発生したの

で、これに関係するものなのかもしれないですが、実際にはよく

解かりません。

とりあえず、前のバージョンのように画面下にあるレイヤー選択

BOXで選択を行いコピーを行うと影響がないのでそう言った事象

が出た場合、前のバージョンの処理を行うと問題はないと思いま

す。

とりあえず、使うついでに適当に落書きをしてみました。

Photo_10
 
・画像製作: Inkscape
・レタッチ: Adobe Photoshop Elements 3.0

エクスポートについては、PNGのみしか行っていないのですが、

.DXFで出力して3DCGツールとの連携なども試してみようかなと

考えています。

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2007年2月21日 (水)

○ 独り言

 最近、GUIベースMPEG4-AVC (H.264) のエンコードが可能な

ソフトが増えていますね。Super などもそうですが、少し前から

見掛けるようになった、PS3 Video 9 では、 Playstation 3 の再生

可能なファイル生成が可能となっています。

また、携帯動画変換君も、デフォルトでは、モバイル用の軽いファ

イルの出力となっているのですが、.iniファイルの設定を変更するこ

とにより、ハイビジョン画質のMPEG4-AVCファイルの出力を可能

としています。

動画のエンコードでは、20Mbps(動画のみ) でVC1を使うことが

多いのですが、Playstation 3を導入してからAVCでのエンコード

の頻度があがっています。VC1の場合、あまり描写が崩れる傾向が

少ないのですが、 MPEG4-AVCでは、動きのあるものは苦手なのか

な?と言う印象を受けます。

動きがゆったりとしているモノだとそうでもないのですが、動きのあ

るものだと、縦縞状のノイズが発生する傾向がありました。

(インターレースの出力で静止画像を出すと走査線が交互に出ますが

 あれが縦に出ていると言う感じです。)

ただ、ハイビジョンパネルへのHDMIでの出力ではないのでこの傾向

が全てで発生するとは言い兼ねるのですが、SD画質のディスプレイ

コンポジット出力(本体付属ケーブル)で接続した状況で再生した

ところそんな感じでした。

設定の問題なのか、24fpsで出したものを違うフレーム数でエンコー

ドしたせいなのか、それとも仕様なのかは解かり兼ねますが直る術を

模索しています。

とりあえず、

 ・ 設定や環境の変更
 ・ フレーム数の変更

などをやってみて状況の確認をしてみようかと考えています。

とりあえず、

○ PS3 Video 9 ( CBRで25Mbpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 4:3 & 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )

○ 携帯動画変換君 ( CBRで40960bpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 60fps設定可能 )

と言う事まで確認できています。動作確認は、DVDメディアではなく

USB 2.0のポータブルHDD( 20GB )にて行っています。

携帯動画変換君には、

 ・ 2PASS
 ・ 高画質オプション
 ・ スレッド数指定(どこまで増えるかは不明)

などもあり興味深い部分があります。

また、PS3 Video9 にも Passに関するものがあるのでこれは

変更するとどう変わるのか気になるところです。

最初の頃、x264で出力したものを試してみたのですが、駄目だ

ったのですが、ffmpegのエンコーダを利用したモノではいける

感じです。

このツールで試して確認済みなのは、2chの設定で行ったモノの

みなのでそれ以外の設定があるのかもしれませんが確認はしてい

ません。

映像の縞模様のノイズ(ソースかハードか設定かは不明)の解消す

る方法を模索する必要があるのですが、気軽にPCがある環境で、

エンコードし、再生できる環境を構築できるのはありがたい気が

します。

ちなみに、PLAYSTATION 3 では、HDDFATでフォーマットした

もので、規格の上限まで認識するようです。

また、エンコードでは、

と言う環境で、

 VIDEO  : 1920x1080 , 25Mbps , 60fps ,
 AUDIO :  512kbps , 48000Hz , 2ch

の設定で3分程度の映像のエンコードでも1時間以上の時間を

要すると言う感じでした。

 

○ 関連サイト
  Red Kawa(PS3 VIDEO 9 サイト)
  MOBILEHACKERZ(携帯動画変換君サイト)

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2007年2月20日 (火)

○ Adobe Photoshop Lightroom 英語版リリース

今日からAdobe Photoshop Lightroom 英語版のリリースが始まり

ましたね。このソフトは、デジタルカメラで撮影した画像を読み込

み、

・ 大量なDATAの管理
・ RAWデータの現像
・ スライドショーの作成
・ 印刷
・ インターネット用の素材作成

などが行えるツールです。このソフトは、オリジナルデータを損

なわずに調整やレタッチができる非破壊画像処理が可能となって

います。

以前、β版が無料でダウンロードできていましたが、製品版では、

 ・ 整理、レーティング、検索機能の向上
 ・ スポット修正ツールにより画像上のゴミを除去できる
 ・ シンプルなコントロールが可能な調整機能
 ・ スナップショットとヒストリーによる複数の設定を保存可能

などが可能となっています。

現在、日本でのAdobestoreでの注文は行っていないのですが、AM

AZONなどで購入は可能なようです。

推奨環境は、MAC,WINDOWS共に、

1GB以上のメモリー
1GB以上のHDDの容量
1024x768 での表示可能なVGA
CDROM

と言う条件となっていますが、最近は画素数が多い製品が殆んどな

ので、環境は強ければ強い 程いいと言う感じです。

現在、パッケージ版が米Amazonにて $197.99で販売されています。

また、登録が必要(登録無料)ですが米Adobeのサイトにて30日間利

用できるトライアルバージョンもダウンロードできるようになってい

るようです。

○ 関連サイト

  ・ Adobe Systems ( 英語サイト )
  ・ Amazon.com ( 英語サイト )

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2007年2月17日 (土)

○ フリーの脳トレソフト

NINTENDO DSの登場から脳トレのゲームは多くありますが、

窓の社にてその ” 脳トレ系 ” のフリーウェアが紹介さ

れていました。


" みそれん "

というソフトなのですが、一瞬だけ表示される6〜8桁の数字

を憶えて解答するゲーム、5×5マスにランダムで配置された

1〜25までの数字を小さい順にクリックしていくゲーム、ひた

すら演算するゲームなど全7種のゲームがパッケージングされ

ています。

各ゲームは3−10問となっており、正解するにつれて制限

時間が短くなり、難易度もあがるようです。

また、このソフトは、Java 2 Standerd Edition ( J2SE )

利用することで問題を自分で構築できるようになっています。

対応OSはWINDOWS のみで、動作には、JAVAランタイム

必要となっています。

○ 関連サイト
  窓の社
  ” みそれん ”ダウンロードページ 

 

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○ 久しぶりのIncscape

グラフィックと言う程の物でもないのですが、何かPCを使ったとき

にスペック表を描くのが大変なので、画像にしてしまおうと思い描

いてみました。

久しぶりにInkscapeを起動させ、ベージェでサクサクと描いていき

ました。カラーを付けると重くなるのでとりあえず、カラーレスの

.gif にしてみました。

P4machinespec_1

○作 成 : Inkscape

○リサイズ : Adobe Photoshop Elements 3.0

とりあえず、これは50%縮小表示にしていますが、12KB強の容量なので

前後の記事に写真などが入らなければ使っていこうかなと考えています。

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2007年2月16日 (金)

○ Inkscape v0.45

SVG画像を作成するフリーのドローツール、Inkscape の最新版、

Inkscape v0.45

がリリースされました。このツールは、記述において画像を処理

するSVG形式を用いており、画像を作成するツールで、画像の製

作はベージェ曲線を使い、ポイントとハンドルを調整して形状を

作成し、単色・もしくはグラデーションで色づけして画像を仕上

げる事ができます。

商用ソフトで同じカテゴリーにある製品だとアドビIllustrator

がそれにあたります。

今回のバージョンから、レイヤーパレットのGUIが追加され視覚

的に解かりやすくなっているようです。

出力形式は、テキスエディタで編集可能(イラストだときっちり

息の根が止まりそうな程の数値の羅列ですが...。)なSVG形式が

メインとなっており、POSTSCRIPT,EPS,PDF,TEXなどで出力が可

能となっており、PNGでの出力にも対応しているようです。

このツールはマルチプラットフォームで、

・ WINDOWS
・ MAC-OSX
・ Linux

版が用意されており、公式サイトからダウンロードできるように

なっています。

○ 公式サイト
  Inkscape. Draw Freely.

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2007年2月15日 (木)

○ 300万画素対応の光学3倍のレンズ

レンズメーカーのタムロンが、携帯電話用の300万画素対応

AF3倍ズームレンズユニットを開発したようです。

モジュールには、Scale Technologiesが開発した超小型モー

ター

「SQUIGGLE ピエゾ・セラミック・モーター」

が採用されており、電磁モーターよりも精密な動きが可能と

なっているほか、あらゆる焦点距離のすべての撮影距離で合

焦状態を保持できる、

” ズームレンズらしいズーム機能 ”

を搭載しているようです。

また、レンズエレメント間の高い芯精度により、高画質を実

現しているようで、実際にどんな絵が出てくるのか興味深い

モジュールといえます。

○ メーカーサイト
  タムロン

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2007年2月13日 (火)

○ アドビ、英語版「Adobe DV Rack HD2」「Adobe Ultra2」を販売

昨年、アメリカのAdobe Systems IncorporatedSerious Magic

の買収をしたのは記憶に新しいところですが、これによってアドビ社

 ・ Adobe DV Rack HD 2
 ・ Adobe Ultra 2


の販売権を持つことになりました。

DV Rack HD 2は、Fireware経由で、カメラの映像をPCに記録する

ツールで、カメラのアイリスやフォーカスなどのカメラコントロール

が可能なツールで、Adobe Ultra 2は、提供されている3Dバーチャ

ルセットと組み合わせることによって、短時間で簡単に背景との合成

ができるリアルタイムのキーイングソフトウェアとなっています。

この2つのツールですが、日本での販売が決定したようです。

アドビでは、6日よりアドビストアにて予約を開始しており、発売は

2月下旬を予定しているようです。価格はともに、48,000円となって

います。また、5月8日までFlash、Premiereなどの対象製品との同時

購入の場合は、購入時に特別価格の28,000円で提供されるようです。

このソフトは両方共WINDOWS版で、今回リリースされるのは英語版

となっています。また、MAC版に関してはリリースについては現在の

ところ未定となっています。

○ メーカーサイト
  アドビシステムズ

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2007年2月 9日 (金)

○ FinePIx S5Pro のレビュー記事

デジタルAREANA内にて、富士フィルムのデジタル一眼レフ、

FinePix S5 Pro

のレビュー

記事が掲載されていますね。夜景でのISO1600での撮影サンプルや、

白トビ、もしくは黒潰れの箇所が発生しそうなシチュエーションでの

ダイナミックレンジを400%に拡張し撮影したサインプルなども掲載

されています。

○ メーカーサイト
  富士フィルム

○ レビュー記事
  独自ハニカムCCDでダイナミックレンジを広げたデジタル一眼
  「 FinePix S5 Pro 」

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2007年2月 8日 (木)

○ 次期Firefox のテストビルド版リリース

Firefox次期バージョンの開発者向けビルド第2版

「Gran Paradiso α2」

がリリースされたようですね。

このソフトは、FireFox 3.0としてリリースされる予定のモノなの

ですが、今回のバージョンでは、

 ○ Web Apps 1.0 API のサポート
 ○ CSS 2.1固有のプロパティ対応
 ○ コアレイアウトエンジンのコードを大幅に修正

などが行われています。また、、テーブルや配置物の位置を決める

計算方法や、ネットワーク経由で読み込まれた画像をレイアウトす

る方法に変更が加えられているようです。

MAC-OSX版も

 ○ Cocoa Widgets の描画性能の向上と不具合の修正
 ○ Cairo の改良 

などが行われています。

プラットフォームは、Windows版,MAC-OSX版,Linux版がそれぞ

れ用意されているようです。

ただ、このソフトは、あくまでも開発者向けのリリースであり、テ

スト目的以外での利用は推奨されていないのと、完全に英語のみの

環境なので注意が必要です。

○ 公式サイト
  Mozilla Foundation

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○ GZ-HD7

" 世界初のフルHDカム " GZ-HD7 の製品情報がVicoor JBC の

メーカーサイトで公開されていますね。

このハンディーカムは、MPEG 2で記録するタイプ製品で、HDDに記

録する同社製品 ” Everio ” の上位機種にあたります。

記録方式は、


FHDモード(1920×1080i) VBR:最大 約30Mbps 平均 約26.6Mbps
SPモード(1440×1080i) VBR:最大 約22Mbps 平均 約19Mbps
1440CBRモード(1440×1080i) CBR:約27Mbps

となっています。HDD記録製品なのですが、class6対応のSDHCカード

にSPモードでの記録が可能になっているようです。ちなみに、4GBの

SDHCカードに25分の動画を録画できるようになっています。

この製品は、素子の斜めずらしと言う方式を利用しており、フルハイビ

ジョンの画質を得る方式になります。HDDは60GBのモノを搭載してい

るのですが、録画時間は、


FHDモード(1920×1080i)  5時間 
SPモード(1440×1080i)  7時間 
1440CBRモード(1440×1080i)  5時間 

となっています。

ちなみに、撮影時間は、付属のバッテリーで

 

約1時間20分 (約40分)

となっています。

また、オプションもコンバージョンレンズだけでなく、大容量の

バッテリーも用意されています。また

 長時間ベルトホルダータイプバッテリーキット

と言う製品があり、液晶を見ながらの撮影で

 5時間25分(実質撮影時間2時間45分)

の撮影を可能にしているものまであります。

発売価格はオープンとなっていますが、20万円前後になるようです。

また、同社サイトでは、スペシャルサイトもこうつきされているよう

です。

○ メーカーサイト
  Victor JBC
○ 製品情報
  GZ-HD7
○ 特設サイト  
  GZ-HD7 スペシャルサイト

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2007年2月 7日 (水)

○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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2007年2月 6日 (火)

○ マイクロソフト、VISTAの新機能を紹介したファイルを公開

先日Vistaがリリースされ、PCのOSにもそれが搭載されている

ものが増えてきています。

発売はされたものの、エディションの多さにとまどう感じで、

どう違うんだろうと思われる方も多いかもしれません。

 発売元のマイクロソフトのサイトを見れば解からなくもな

いですが結構手間だったりしますよね。

しかし、そう言った労力を費す事もなくなったようです。

マイクロソフトは、Windows Vistaの新機能などを詳細に解説する

日本語のドキュメント

 Windows Vista 製品ガイド

を2日に公開しました。

ファイル形式は、同社のWORDで用いられているDOC形式が利用

されています。

このガイドには、エアロやガジェットなどの機能やエディションご

との違いなどに留まらず、XPとの違いやシステム管理者向けの機

能についても解説されているようです。

ちなみにページ数は読みごたえ十分の333ページとなっています。

このファイルは同社サイトからダウンロードできるようになって

います。また、ワードユーザーでなくてもファイルを閲覧できる

ようにDOC形式を開けるフリーウェア

Word Viewer 2003

もダウンロードできるようになっています。

エディションが多いのでどれを選べばいいのか悩まれると思われ

ますが、導入前にこのガイドを参照にされるのも悪くないかなと

思います。

○ ダウンロードサイト
  Windows Vista 製品ガイド
  Word Viewer 2003

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○ タムロン、「18-250mm F3.5-6.3 Di II」を22日に発売

デジタル一眼レフと言うと、35mm換算で120mm前後の画角の

モノとセットになったレンズキットや、望遠レンズをさらに付け

たWレンズキットと言うモノがあります。

先日、ソニーがα100に18-200mmのレンズをセットにしたもの

をラインナップ加え、レンズ交換無しにワイドから望遠までサポ

ートする製品がセットで買えるようになり、製品ラインナップが

増えるのかなと言う印象を受けました。

しかし、大抵こう言った倍率の高いモノの場合は、メーカー製か

サードパーティー製のレンズを探すことになります。

今回は、そのサードパーティー製レンズのお話です。

レンズを探すと先ほど紹介した、DT 18-200mm F3.5-6.3のよう

に広い範囲をサポートする製品がある訳ですが、タムロンから、も

っと強力なズーム性能を持った製品がリリースされるようです。

今月22日に発売される、

AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro

と言う製品なのですが、この製品は世界初となる、13.9倍と言う

物凄い倍率になっています。

画角は、APS-Cサイズの製品だと35mm換算で、

 ・ 27〜375mm相当(1.5倍換算)
 ・ 28.8〜400mm相当(1.6倍換算)

となっています。ワイド端が広角気味で、テレ端は、FZ30などに

匹敵しそうな望遠率です。同社では、18-200mm F3.5-6.3と言う

製品をだしており、同製品を越えるズーム比なのですが、サイズと

重量は抑え目で、本体サイズが 74.4×84.3mm(最大径×全長) で、

重量が 430g となっています。

レンズ構成は13群16枚。

LD(異常低分散)レンズ、AD(異常部分分散)レンズ、複合非球面レン

ズが使用されています。

今回リリースされるのは、キャノン製品用とニコン製品用で、ソニ

ーとペンタックス用は後日リリースされるようです。

ちなみに価格は75,000円となるようです。

少しテレ端が暗めかなと言う印象がありますが、一本で結構遠くま

で撮影できるレンズなので交換無しで気軽に撮れそうなレンズのよ

うに思います。

実際の使用感覚や描写など(と言っても何で撮るかで変わりそうで

すね)が気になるのですが、興味深い製品のように思います。

○ メーカーサイト
  タムロン
○ ニュースリリース
  キヤノン用マウント、ニコン用マウントの発売日、価格が決定。
  
デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用世界初・世界最大
  のズーム倍率「13.9倍」、軽量・コンパクトな究極の超高倍率ズーム

  
AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)


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2007年2月 4日 (日)

○ 地デジの放送複製防止の取組

NHKやフジテレビジョンなど放送事業者と松下電器産業など

のテレビメーカーは、地上デジタル放送(地デジ)の違法複製

を防ぐための専用ソフトをテレビに組み込むを行っているよう

です。これが行われると、現在のICカード利用と登録作業が解

消され、アナログテレビのようにテレビと電波が来ていれば、

接続すればすぐ大丈夫と言う環境が構築できるようです。

ちなみに、新しい方式の製品は2008年に登場するのではないか

と見られています。

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2007年2月 3日 (土)

○ Fedora 7 Test 1が公開

Frdoraプロジェクトは2月1日に、Fedora 7 Test1をリリースしました。

対応プラットフォームは

 ・ Intel x86
 ・ Intel x86_64
 ・ PowerPC(PPC/PPC64)

の3種となっています。

今回のバージョンから、名称が FedoraCore からFedoraへと

変更となり、

 ・ Fedora Core
 ・ Fedora Extras
 ・ Fedora Legacy

に分かれていたプロジェクトを統合、パッケージ数の増加が図ら

れています。

カーネルには、バージョン2.6.19-1ベースのものが採用されて

おり、今回からデスクトップマネージャーはGnomeの一本化が

計られるようです。また、ウインドウシステムがX.org 7.2 RC版

にアップデートされたほか、OpenOffice.org 2.1やFirefox 2.0

など、主要なデスクトップ向けアプリケーションも最新版に更新

されているようです。

Fedora 7のリリーススケジュールによると、

2月下旬 テスト第2版
3月下旬 テスト第3版
4月   正式リリース

という流れになっているようです。

○ 公式サイト
  Fedora Project

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2007年2月 2日 (金)

○ SONY α100と高倍率ズームレンズセット発売

デジタル一眼レフを買う場合、いくつかの選択肢があります。

1)レンズとセットになった製品を買う
2)ボディーと単体の純正レンズを買う
3)ボディーと対応マウントのサードパーティー製のレンズを買う

と言うもので、(それ以外に、思いっきりマニュアルフォーカス

のみになりますが、マウントアダプターを追加して違うマウントの

レンズを導入するなんて方法もあります。)

とりあえず、上記3つが通常ありうる選択肢だと思います。

デジカメから移行する場合、多分上記の3つの選択肢になると思う

のですが、セットものですぐ撮れる状態で納品してほしいと思うの

が心情だと思います。(気の長い人やおおらかな人だと待つ事も楽

しみと思われるかもしれませんね。)

そう考えると大抵の場合、1)の選択肢を選ぶ事になると思います。

セット物の場合、大抵は、

 ・ 標準レンズ + ボディー
 ・ 標準+望遠レンズ + ボディー

と言う製品構成となっており、望遠デジカメのような融通の効く構成

と言う物はなく、レンズを交換して撮る必要がありました。

ある種、これは、デジタル一眼レフの楽しみのひとつと言えるのです

が、この度、SONYから出る、α100の新しいセットモデルはこのレン

ズ交換の手間を少し軽減してくれそうな構成となっています。

2月16日からラインナップに加わるセットモデル

「 α100高倍率ズームレンズキット 」(DSLR-A100H)

は、高倍率の名にふさわしく、交換レンズに


「DT 18-200mm F3.5-6.3」
 

を搭載しています。セットモデルと言う事で、大口径レンズと比較

すると(普通はしません)暗めですが、テレ側で200mmと言うレ

ンズをセットしています。APS-Cサイズの素子なので、35mm換算

で、27〜300mm相当をサポートします。倍率で言うと11倍程度で

すね。レンズの長さからすると、ズームレンズキットよりも寄れて

Wズームレンズキットの望遠レンズのテレ端には届かないと言う、

ちょうど中間に位置する長さのレンズが搭載されていると言う感じ

です。ただ、一本のレンズで300mmまで寄れるワイド寄りのデジ

カメで考えると、完全に望遠タイプの製品になるので、それと同等

の状態であるとも言えます。

α100 Wズームレンズキットだと、75mmを境にレンズ交換を行う

必要があるのですが、この製品は200mmまでシームレスに単一の

レンズで撮影が行えるので汎用性が高いように思われます。

サードパーティー製レンズと一緒に導入したり、別途メーカーレン

ズを探してこう言った構成にすることはあると思われるのですが、

製品として出るのは新鮮な感じがしますね。

ちなみに、価格は13万円前後になる見込みで、別々に購入した場合

より1万円前後安くなっています。

○ メーカーサイト
  SONY
○ 製品情報
  α100
  DT 18-200mm F3.5-6.3

 

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○ Wizpy 予約開始

以前BLOGで紹介したWiIzpyですが、先月末から予約が始まったようですね。

発売は、2月23日となっており、

 ○ 先着2月19日までに予約された方は発売日前日にお届け
 ○ 先着200名様にオリジナルポーチのプレゼント

と言う予約特典もあるようです。

リリースされるのはホワイトボディーの記憶領域の容量が違う

2製品で、

            wizpy 2GB ホワイト 初回限定版 販売価格:29,800円(税込)
            wizpy 4GB ホワイト 初回限定版 販売価格:33,800円(税込)

となっています。

○ メーカーサイト
   ターボリナックス株式会社
○ 製品情報
  Wizpy

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2007年2月 1日 (木)

○ CANON iVIS HV20 をリリース

CANONは、新型のハイビジョンハンディーカム

iVIS HV20

を3月上旬にリリースします。

この製品は、昨年9月に発売した縦型のHDVカメラ「iVIS HV10」と

同じ撮像素子と光学系の横型モデルとなっており、同社のコンシュー

マ製品は縦型のiVIS HV10と横型のiVIS HV20の2種類の商品展開にな

ります。

iVIS HV10は、世界最小のHDV規格の製品で、小形で携帯できる製品

となっていたのですが、端子類が少なめだったのですが、同製品では

横型となり88×138×80mm(幅×奥行き×高さ)/重量535gとサイズ

が大きくなり、重さも増していますが、

・ アクセサリーシュー
・ HDMI端子
・ マイク端子
・ ヘッドフォン端子

などを装備しています。

光学系と素子などはiVIS HV10と同じく

・ 1/2.7型総画素296万画素 単板原色CMOS
・ テープ記録時 43.6〜436mm(16:9) 53.0〜530mm(4:3)
・ メモリ記録時 43.6〜436mm(16:9) 40.0〜400mm(4:3)
・ キヤノン HDビデオレンズ 開放F値 F1.8〜3.0

と変更はないのですが、フィルター径が43mmと大きくなっている

ので、iVIS HV10のコンバージョンレンズやフィルターの流用はでき

ません。コンバージョンレンズは、

・ WD-H43C (ワイドコンバーションレンズ)
・ TL-H43   (テレコンバーションレンズ)

が3月上旬に各27,300円にて販売されるようです。

この製品では、CMOSの感度の向上と固定パターン除去処理により

最低被写体照度が

・ 3ルクス(シャッター速度 1/30秒)
・ 0.2ルクス(シャッター速度 1/2秒)

と向上しています。

ハイビジョンハンディーカムの場合、高速のAFが苦手だったするの

ですが、この製品は、iVIS HV10同様、コントラスト検出方式と外

測センサーのハイブリッドで、2種類の方式を併用した ハイスピー

ドAFを搭載しており、高いAF性能を持っています。

また、コントラスト検出のみの ノーマルAFモード も選択できるよ

うになっています。

撮影では、新たに24コマ/秒のプログレッシブ撮影(記録は60i)が

追加されたほか、ガンマ値やマトリクスなどが映画風のシーンモー

ドが設定される シネマエフェクトを搭載しています。

さらに内部/外部マイクの入力レベルを、液晶モニターに表示される

レベルメーターを見ながら調整できるようになっています。

iVIS HV10は縦型と言う形状だったのでバッテリーの駆動時間が75

分(ビューファインダー利用時)と短めだったのですが、この製品

では120分(ビューファインダー利用時)とバッテリーの持ちが長

くなっています。

記録媒体は、MiniDVテープとなっており、HDVとDVフォーマット

による記録に対応しています。

○ メーカーサイト
  キャノンのホームページ
○ 製品情報
  iVIS HV20

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○ i-Pod nano風の薄型マウス

ポインティングデバイスにも結構種類がありバリエーションも

増えていますが、バッファローからi-Pod nanoを彷彿させるよ

うなジョグを持つ薄型マウスが登場しました。

BOMU-RHW01/S

と言う製品なのですが、この製品は、8mmと言う薄型の光学式

マウスです。

内部には青色LEDを搭載しており、使用時には水平ホイール周辺

がブルーに光るイルミネーション機能を搭載しています。

また、この製品は、まるで、掃除機のようにコードを巻取る事が

でき、使わないときにはラインが邪魔になる事はありません。

この製品は、通常のマウスと違い、左右のボタンを持たず、

 ・ ジョグを右に回す→上方向にスクロール
 ・ ジョグを左に回す→下方向にスクロール
 ・ ジョグの左方向をクリック→左クリック
 ・ ジョグの右方向をクリック→右クリック

と特殊ですが、慣れると速そうな気もしなくもないです。

ボディーは傷の月に悔いアルミ製となっており、質感にも

こだわりを感じる製品となっています。

本体サイズは

幅 : 94mm × 高さ : 8mm × 奥行き : 40mm

となっており、

光学センサー分解能は800dpiとなっています。

○ メーカーサイト
  バッファロー
○ 製品情報
  BOMU-RHW01/S

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2007年1月31日 (水)

○ 液晶の回転するデジカメ

韓国Samsung Techwinは30日、デジカメの新製品をリリースしました。

その中に、面白い商品があります。

i7

と言う製品なのですがこの製品は、180度回転するタッチスクリーン付き

3型液晶モニターを備えたコンパクトデジタルカメラとなっています。

撮像素子は1/2.5型の有効720万画素CCDで、感度はISO80からはじまり、

ISO1600まで対応しています。

レンズは35mm判換算焦点距離38〜114mmでF3.5〜4.5の光学3倍ズー

ムの製品となっています。

この製品は、カメラ以外にポータブルマルチメディアプレーヤーとしての

機能を備えており、液晶モニターを回転させることで、MP3やMPEG4再

生機能を切り替えることができるようです。

また、同社独自のブレ補正技術Advanced Shake Reduction(ASR)や、顔

認識AF&AE機能を搭載するほか、20fpsで800×592ピクセルのMPEG-4

動画を撮影することができ、記録媒体は内蔵メモリと、MMC/MMC Mach、

SDHC/SDメモリーカードを使用可能し、電源はリチウムイオン充電池を

使用するようです。

この製品は、液晶が回るだけでも結構インパクトがあるのですが、内蔵

メモリー(512MB)のうち450MBに世界30カ国4,500地域の旅行情報

を収めたツアーガイド機能を備えています。

カメラ機能で独自性を打ち出す製品は多くありますが、この製品は、違

った切口で独自性を出している製品のように感じます。

また、サムスン社では、同時に広角よりに振られたレンズ構成の

L74 Wide

と1010万画素で光学5倍ズームの

NV11

と言う2機種をリリースしますが、今回リリースされる全製品に、

ツアーガイド機能が搭載されていると言う事です。

○ メーカーサイト(英文)
  Samsung Techwin  

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○ Windows Vista 診断プログラム

発売前夜から各地でイベントが盛大に行われ、販売が始まった

Windows Vista。新規で製品版を購入するユーザーも多いと思

われますが、現在の環境から入れ換えを考えているユーザもい

らしゃるかもしれません。やはり、OSを変える時に気になるの

は現状におけるパーツなどの対応状況ではないかと思われます。

推奨環境などはスペック表をみれば掲載されていますが、どの

パーツが対応していてどれが無理なのかなんて言うのは、パー

ツを自分で購入して自作したユーザーでない限り知りませんし

仮りに解かったとしても、そのパーツごとに確認作業を行うの

は結構大変です。パーツもそうすがソフトも同様だと思います。

この手間を解消してくれそうなソフトがWindows Vistaの発売

日でもある30日にマイクロソフトから公開されました。

Windows Vista Upgrade Advisor

と言うソフトなのですが、このソフトは現在使っているWindows

XP搭載パソコンにWindows Vistaをインストール可能かどうか診

断したり、インストール後に発生する問題の解決方法をアドバイス

してくれるソフトで、現状の環境をスキャンしソフトやパーツの対

応状況を個別に表示してくれるすぐれものです。

操作方法は、起動後に[スキャンの開始]ボタンをクリックするだ

けと言う非常にシンプルなもので、数分間のシステムスキャンが行

われ診断結果が表示されます。

まず、Windows Vistaのインストール可否と

○ システム要件
○ デバイス
○ プログラム

という3種類の診断項目が一つの画面で表示され、問題の有無を

すぐに確認できるようになっています。

チェック後問題があるものはテーブル組の帳票として表示され、

問題点と、改善方法と、ドライバーなどのリンクが表示されま

す。(ただし、ものによってはメーカーサイトで確認などの表記

でリンクが出ない場合もあります)

また、バージョンごとの確認も行えるためどのバージョンを選ぶ

目安にもなりますし、Vistaの下位バージョンからのアップグレー

ドの参考になると思います。

また、Windows Vistaのインストール前後に必要な作業を把握す

るため、問題点と解決方法を一覧にまとめた

“タスクリスト”

の表示・印刷する機能も備えているので印刷を行い作業をすると

便利かと思われます。

ただし、このソフトは32bitのWindows XP/Vistaに対応しており、

64bitのWindows XP x64/2000/98 などでは動作しないので注

意が必要です。

○ 関連サイト
  WIndows Vista のホームページ
  Windows Vista Upgrade Advisor

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2007年1月30日 (火)

○ Windows Media Player 11 日本語版リリース

Windows Media Player 11 日本語版がリリースされたようですね。

今回のバージョンはナビゲーションが刷新され、[戻る][進む]

ボタンが追加された事と、以前の青いスキンから漆黒シルバー

重厚感のあるデザインになりました。また、ライブラリへジャケッ

ト画像などの 「 アルバムアート 」 を表示できるようになっ

たほか、曲名などの検索語を1文字入力するたびに、検索結果を絞

り込み表示する 「 インクリメンタルサーチ機能 」 が搭載さ

れています。

リッピング機能では、新たに 「 無圧縮のWAVE 」 と低ビット

レート時の音質を高めた 「 Windows Media Audio Pro 」 に対

応しています。

また、LAN で接続された Windows Vista をインストールした PC や 

Xbox360 から同ソフトをインストールしたPCのライブラリにアクセス

しメディアファイル再生する事が可能となっています。

このソフトは、Windows XP/Vista 対応となっており、Vistaには標準装

備されています。また、だうんろーどサイトでは、32bit,64bitの2種類

がダウンロードできるようになっています。

○ 公式サイト
  Windows Media Player 11

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○ WINDOWS Vista 本日発売

いよいよ今日発売ですね。プレビュー版を試された方も多いかも

知れませんがついに今日です。

環境を選びそうですが、面白そうな機能もあるので気になる製品

ではあります。

とりあえず、これにあわせて、Quad FXのボードも出るようです

し、英語版が先行リリースされていたWindows Media Player 11

の日本語版もこれに併せてリリースと言う話だったので、別の意味

で楽しみです。

先行してお試し版がリリースされていたのですが、製品版になって

どれ位変わっているのかなど気になる所ですし、面白い機能がいく

つか搭載されているので個人的には、待ちムードなのですが、製品

的には興味深いモノのように思います。

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2007年1月29日 (月)

○ .net Framework を利用したペイントソフト

Paint.NET開発チームは26日(米国時間)、.netベースの画像編集ソフト

「 Paint.net 3.0 」

を正式にリリースしたようです。

Paintと言うとWIndowsに標準で付属している、知恵と工夫次第で複雑

な絵も描けるペイントソフトですが、今回リリースされるソフトは、元の

ペイントの面影は全くなく、市販ソフトのようなナビゲーションとプラグ

イン拡張機能などを持っています。

ペイントというと ” 一枚の紙に絵を描く ” と言う感じだったのです

が、このソフトでは、

 ・ レイヤー機能 
 ・ ヒストグラム補正

が利用できるようになっています。

また、ユーザインタフェースには Multiple Document Interface(MDI)

を採用、複数の画像をタブで切り替え可能になっています。

このソフトは、XP SP2以降 / Server 2003 SP1以降 / Vista に対応する

ようで、利用するには、.NET Framework 2.0 ランタイムが必要になります。

○ 公式サイト
  Paint.NET Team

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○ Quad FX

先日、Dual Coreの Athlon64 FX-70シリーズを2つ搭載することで

Quad Core環境の構築ができる

Quad FX

対応のCPU3種が発売さています。クロックは

FX-74 3GHz
FX-72 2.8GHz
FX-70 2.6GHz

となており、2次キャッシュメモリが1MB×2、TDPが125W

となっています。

現在、CPUは出ているのですが、マザーボードがVistaと同時

発売になる見込みなので、買って即使えますよと言う状態には

ならないのですが、Vista発売も近付きBTOが行えるサイトを

覗いてみるとQuad FXの構成があるサイトも増えているようで

す。ユーザーを完全に選んでしまいそうですが、パーツ回転の

緩やかなサーバモデルのDual製品ではなく、コンシューマの上

位CPUのそれなので速さはあると思われるので速さを求めるユ

ーザーにとっては選択肢の一つになるかもしれない製品のよう

に思います。




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2007年1月28日 (日)

○ ロジテックのレーシングコントローラー

ロジテックと言うと日本では、ロジクールブランドで製品を出している

ので製品を見る機会は多く、ゲームのサプライもコントローラなども結

構出しています。このメーカーだと、GT-Forceと言うステアリングコン

トローラーが有名だと思うのですが、海外でこの新製品がリリースされ

ているようですね。

G25 Racing Wheel

と言う製品なのですが、GT Force Proの上位製品に位置づけられる製品

で、前製品では、PCに対応していなくもないと言う非公開だけど動くと

いう状態だったのですが、今回の製品はWindows XP / Vistaに対応して

いるようです。

この製品の特徴ですが、ステアリング、シフトレバー、ペダルが完全に

独立した3ピースの構成となっており、ペダルには、アクセル/ブレーキ

のATやパドルシフトのような構成ではなく、通常のMT車のようにクラッ

チペダルを含む3ペダルとなっています。また、GT Force Pro では、ハ

ンドル右側に固定されていたシフトレバーですが、今回独立しているの

で、好きな場所に置けると言うメリットがあります。

また、このシフトレバーですが、レーシグカーのような前後でシフトチェ

ンジを行う、FTOのコラムシフトのような縦方向のみではなく、実際の市

販車のようにH型の設定もできると言うこだわりを感じるシフトレバーと

なっています。

そして、ステアリング部分ですが、パドルシフトのマシンのようにハンド

ルの後方にステンレス製のパドルが付いています。また、スポークもステ

ンレス製となっています。ステアリングコントローラーというと、ステア

部分にボタンが結構並んでいるのですが、この製品ではスポーク部に2つ

装備されているだけと結構シンプルな作りになっています。

シフトレバー部分はコンソール部分を意識した前面に跳ね上がるような形

状となっており、マニュアルでは6入力が可能となっています。

ペダル部分はやはりステンレス製となっておりペダルはアクセルが独立し

たようなデザインで、ブレーキはクラッチペダルよりとなっています。

ステアリングとシフトノブですが、この双方に合革が巻いてあり実車のよ

うな感じになっています。

ステアリングコントローラー部分で、一番力が掛かるのがペダル部分で、

僕も複数踏み抜いたりペダルがどこかに遊びにいったりすると言う事を

経験した事があるのですが、この製品は、ペダル部分だけで3kg程あるの

でゲーム用のサプライとしては結構重さがあるので安定性があるのではな

いかと思われます。

この製品は、クランプで固定するようになっているので挟めるサイズの確

認が必要かもしれません。

ドライバー回りは海外製品なので完全に英語なのですが、ソフトウェアが

6速度に対応していればそれが利用できるのでリアルなドライビングを求

める場合いいかもしれないですね。

ただ、値段が直輸入をしている店舗で4万円半ばと高いので複数のプレイ

ヤーがバトルしたりタイムを刻むと言う概念からすると違った選択肢にな

るかもしれないので、少しユーザーを選ぶかもしれないですね。

○ メーカーサイト
  ロジクール

○ 製品情報 ( 英語 )
  G25 Racing Wheel

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2007年1月27日 (土)

○ Studio MOMO

ひさしぶりにStudio MOMOを覗いてみると、いつもの掲示板だけのデザインから

システム調整中のページに切り替わっており、β版の別のページが運用されていま

すね。このページでは、コミニュティー的なWEBアプリケーションが走っている

ようで、季節毎の展示会である、” もも展 ” 以外は画像や動画は投稿されて

いないのですが、BETA版運用であるせいか、複数枚の静止画像などが展示されて

いるようです。

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2007年1月26日 (金)

○ 富士フィルム FinePix S5Pro サンプル公開

いくつかのカメラ雑誌にD200と比較したレビュー記事が掲載されている

FinePix S5Pro

ですが、メーカーサイトにてサンプルが公開されていますね。

この機種は、D200と比較されるように、D200ベースにスーパーSRハニ

カムを搭載した機種で、高感度に強いハニカム構成と、SとRと言うサイズ

の違う素子を利用することによりダイナミックレンジの広い画像が得れるよ

うです。この機種の特徴として、ダイナミックレンジの拡張やデジタル一眼

レフではめずらしい、顔認識機能を搭載しています。

○ メーカーサイト
  富士フィルム

○ 製品情報
  Finepix S5Pro

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○ KNOPPIX5.1.1 CD/DVD 日本版 リリース

半年ぶりにCD/DVD-BOOTのLinux ” Knoppix ” がバージョンアップ

されました。

KNOPPIX5.1.1 日本版では、

○ 3Dデスクトップ beryl+emerald の収録
○  cloop 2.05block buffering機能搭載
○ LCAT(Live CD Acceleration Tool kit)適用
○ mkbootdev 収録
○ UNIONFS
から AUFS に変更

と言う感じになっています。

まず、最初の3Dデスクトップですが、ビデオカードなどの状況によっては

動かない可能性があるのですが、初期表示の時に

boot: knoppix desktop=beryl

を入力すると3Dデスクトップが利用できるようです。また、起動後にデス

クトップを入れ換えても、

# beryl --replace & emerald --replace &

で3Dデスクトップが利用できます。

block bufferingLCATの適応によって高速化が計られているようです。

LCATは日本語版のみ適応されているようです。

mkbootdevですが、これは実験的に搭載された機能で、USB BOOT可能

なKnoppixを作成できるツールです。英語版ですが、インタラクティブなメ

ニュー選択で

 syslinux
 kerenel
 miniroot
 cloop file

をUSBメモリに入れて起動可能にします。ただし、これで作成したUSBメ

モリーからKnoppixを起動させるためにはBIOSで、USBメモリー起動に

対応している必要があります。また、syslinuxの制限で 8GB 以降にブート

に必要なファイルがあると起動できない  ので注意が必要です。

最後のはCD/DVD上で書換え可能にする機能の変更になっています。

個人的に気になるのは、速度向上USB BOOTバージョンの作成可能と言う

所ですね。USBブートで言うと、確かセキュリティー機能のあるメモリーだ

とUSB ブートができないという怪しげな現象が起きるような噂を聞いた事が

あるのですが、やはりメモリーはセキュリティーレスの製品を選ぶ必要がある

んですかねぇ...。このあたりも少し気になります。

ただ、CDの回転音だったり、HDDのシーク音などが気になる人や静穏と言う

意味ではこのメモリー起動って魅力を感じられるかも知れませんね。

また、CD/DVDメディアとUSBメモリーを持ち歩くだけでBIOSの設定の必要

がありますが自分のデスクトップ環境を持ち歩けると言うのも魅力のひとつ

かも知れませんね。

■ 関連サイト
独立行政法人 産業技術総合研究所(Knoppix 公式サイト)



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2007年1月21日 (日)

○ イーブック・システムズが新しい電子書籍サイトを開設

イーブック・システムズは2007年1月19日、新しい電子書籍サイト「Flib」を

開設したようです。

現在は無料で提供するコンテンツがほとんどで、ダウンロードして閲覧するタ

イプと、オンラインに接続した状態で閲覧するタイプがあるようです。

閲覧には「FlipViewer」という同社の専用ビューワーが必要で、このビュワー

は本のようにめくれるユーザーインタフェースや、め くっていくうちに書籍の

厚さが変わるようです。

動画や音楽を再生することもできる。OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS

Xに対応しているようです。

また、このサービスは、Vistaサイドバーガジェット用の

「Flip用ガジェット」

も搭載されているようです。

○ 電子書籍サイト
  Flip

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2007年1月20日 (土)

○ Lightwave3D 体験版体験版のダウンロード配布サービスを開始

ディ・ストームは、2007年1月19日より、同社ホームページにて、

LightWave 3D v9の 全機能が30日間試用可能な 体験版のダウンロ

ード配布を開始したようです。

体験版は、インストール後、NewTek社のサーバーにて体験版ライセン

スを取得する事で、インストール後の30日間、全ての機能を試用するこ

とができ、
新機能を紹介したドキュメントやチュートリアルが付属する

とのことです。

また、LightWave v9 体験版ダウンロード開始を記念して、プレゼント

キャンペーンまで開催しているようです。

こ のプレゼントキャンペーンは、

○ 体験版ダウンロード時にアンケートを答えるだけで、LightWave 3D
   関連書籍&DVDが抽選であたるダウンロード賞

○ LightWave v9 体験版お申し込み後、LightWave v9 日本語製品版を
  新規購入もしくは、アップグレードした上、ユーザー登録を行うと抽
  選でHP社製ワークステーションが当たるHP賞

の2つを用意されているようです。

プレスリリースには、プレゼントキャンペーンは同社ホームページのみで

行っており、電話やFAXによる応募は不可能となっている事とCDメディア

などでの体験版の配布は行わないとしているようです。

○ メーカーサイト
  ディ・ストーム

○ プレスリリース
 
LightWave v9 体験版のダウンロード配布サービスを開始

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○ ローランド R-09 のニューカラー発表

ローランドのSDメモリーカード記録型、PCMレコーダR-09の別のカラーの

バージョンが月26日にリリースされるようです。

追加される本体カラーはレッド(R)とホワイト(W)の2色で、価格はオープン

プライスで、店頭予想価格は38,000円前後になるようです。

今回カラーの変更以外に、省電力モードや、レベルメーターのピークホール

ド機能などの新機能を備えているようです。

この製品は、24bit PCMやMP3録音に対応するSDレコーダで、同社の展開す

る映像/音楽製作向け機器ブランド「EDIROL」の製品となっています。

前回のアップデートでSDHCに対応しているようです。

また、既存の R-09 もアップデートにより今回リリースされる製品と同等の

機能を持ち合わすことができるようです。

○ メーカーサイト

  

ローランド

○ 製品情報

  

R-09

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2007年1月19日 (金)

○ 松下、業務用AVCHDカメラを発表

松下電器産業株式会社は、AVCHDフォーマットの業務用ハイビジョン

SDカードカメラ

「AG-HSC1U」

を3月より発売するようです。実売価格は20万円前後になるようです。

このハンディーカムは昨年末に発売されたSD1の業務用モデルで、基本

仕様は共通となっていますが、ボディカラーは、反射を抑えたメタリッ

クグレーに変更し、クロマレベルを低めに抑え、同社の業務用カメラ共

通の画調とするなどの変更を加えてあるようです。

基本構成も4GBのSDHCカードが同根されているのですがそれとは別に、

40GB HDD内蔵メディアストレージ「WW-PT2-S」も同根れているよう

です。同社は業務用ではSDカードを複数枚並列させたP2と言うメモリに

記録するP2カムをリリースしているので、放送やクオリティを求める用

途には引き続き「P2HDシリーズ」を推進していくが、今後はニーズに応

じてAVCHDの業務用展開も図るとしているようです。

○ メーカーサイト

  

松下電器産業株式会社

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○ 手作業による仕上げのVaio T

去年からオートメーションでは不可能で付加価値を持たせた製品がいくつか

リリースされています。PCでは、ASUSTecのランボルギーニノートPCだっ

たり、薩摩切子のUSBメモリだったり、限定版の蒔絵を施したLumixだったり

と、匠の技がハイテクと融合した高付加価値製品が目に付いたのですが、SONY

からも、手吹きと言う手法で表面を仕上げたVaio Tが販売されているようです。

これは、店頭販売用のものではなく、SonyStyleのサイトで選べる

「 オーナーメイドモデル 」

と言うCTOで選択可能となっており、その中の「プレミアムカラー」を選択する

と店頭販売とは別のカラーリングを選択できるようになっています。

カラーは「ロゼ」「グリーン」「ボルドー」の3色となっており、カーボンファイ

バーの天版に職人が一枚一枚手吹きによって着色を行うとのことです。

カーボンファイバーは、もともと黒色をしており、着色をするとムラになりやす

いのですが、この辺りを匠の技で色ムラなく指定した色彩で仕上げる訳です。

流石に手作業ですから数量が限定になるらしいですが、オリジナル製品っぽさに

魅力を感じる方にはたまらない製品ではないかと思います。

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○ 600万画素で静止画を記録できるハンディーカム

CESにて紹介されていた、SONYのハンディーカムが発売になりますね。

CESでは、x.v.Color対応のハイビジョンとSDのハンディーカムが紹介されていまし

たが春モデルの多くがこのx.v.Color対応製品となっています。

x.v.Colorとは、色域空間の国際規格である xvYCC と全く同じで、同社は対応

機器を x.v.Color と呼称しています。(AVCHDとHDV製品のみ)

今回のハンディーカムでは、クリアビッドCMOSセンサーの解像度を向上させ動画

で320万画素(有効画素228万画素/動画/16:9時)、最低被写体照度は5ルクスを実現

しています。また、静止画は独自の画像処理エンジン

 ” エンハンスド イメージング プロセッサー ”

を利用することで、画素補間により610万画素相当(2,848×2,136ドット)で撮影が

可能となったようです。

今回この機構を搭載しているのが、

   
 製品面   種 類   記録媒体   価 格 
 HDR-UX7  (AVCHD)  DVD記録  15万円前後 
 HDR-HC7   (HDV)  MiniDVテープ記録  15万円前後 
 DCR-SR300   (SD)  HDD記録  12万円前後 

の3製品となっています。

HDV
AVCHDカムについてはメディアに録画時間は依存するので、割愛し

ます。HDDカムについては、40GBのHDDに

 HQ(9Mbps) 9時間30分

 SP(9Mbps)14時間30分

 LP(9Mbps)28時間00分

の記録が可能となっています。また、この製品は、AVCHDカムのように、

ボディー単体で5.1chでの記録が可能なマイクを搭載しているようです。

各機種がそれぞれ特性がある訳ですが、上位機種の6.1Mピクセルでの写真

撮影が可能と言うのは結構すごいなと感じます。ビクターが5Mピクセル記

録可能なSDカムを出していましたが、SDだけでなくハイビジョンでもそれ

が可能というのはかなり凄いことのように感じます。

製品の使用感覚や動画・静止画のクオリティーや特性、暗所と逆光などの状

況、そしてハイビジョンではフォーカス性能などがどうなっているかなどい

ろいろ気になりますが、楽しみな製品だなという印象を受けました。

ちなみに、HDR-UX7HDR-UX7 が 2月10日、DCR-SR300 が 3月10日

発売となっています。

○ メーカーサイト

  

ソニー

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2007年1月18日 (木)

○ Wii リモコンで操作するフリーウェア

発売当初、任天堂の社員の方ですら入手不能という物凄い状態で現在も品

薄のWiiですが、WiiリモコンをPCで扱えると言うソフトがいくつかありま

す。昨年末に公開された、

WiinRemote

は、WiiリモコンがBluetoothを利用したポインティングデバイスである事

に着目し、それをPCのポインティングデバイス機器として利用できると言

う非常に興味深いソフトでした。Bluetoothの扱える環境だとこのソフトを

インストールするとワイヤレスで座標を変化させるというプレゼンテーショ

ンなどで使用するポインティングデバイスのように扱えるようです。

ちなみに、ソフトを起動させて、Bボタンを押すとモーションセンサー機能

がONになり、Wiiリモコンを傾けた方向にマウスカーソルが動きだし、再度B

ボタンを押すとモーションセンサー機能がOFFになります。

ちなみにセンサーのON/OFFはLEDの点灯で確認できるようになっています。

また、各ボタンは、それぞれ

○ A ボタン 左クリック
○ HOMEボタン 右クリック
○ + ボタン Enter キー
○ − ボタン BackSpace キー
○ 十字ボタン カーソルキー

に対応しているようです。

このソフトは、リモコンのモーションセンサーによる傾きのみ取得できる

仕様の為、Wiiのようにリモコンを振るのではなく、正面に向けて手首を捻

って操作すると言う特殊な操作方法になるようです。

また、フリーウェアにはWiiリモコンを利用したゲームなども公開されてい

るようで、やはり、モーションセンサーを利用した作りになっておりマウ

スやゲームパッドとは違った感覚で遊べそうな印象を受けました。

ゲーム機のパッドがPCのゲームパッドになると言う変換器は以前からあり

PlaystationのコントローラをPCで使えるようにするものなどもあった訳で

すが、通常では機器として認識しないBluetoothデバイスが扱えるというの

は結構すごい事のように思います。

○ 公式サイト
  WiinRemote

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○ フルキーボードのスマートフォン

初期の携帯電話は、固定されていない通話のみのものだったのですが、現在

多機能化しマルチメディアと情報を得る利便性の高い製品になっています。

また、スマートフォンと呼ばれる、PDAのような代物もあります。

スマートフォンにはWILLCOMのW-ZEROシリーズやSOFTBANKのX01HTな

どがあります。この製品はUMPC(ウルトラモバイルPC)のようにx86アーキ

テクチャのOS (WINDOWS XP など)は走りませんが、CE端末としてPCのよ

うな作業を実現しています。

多分、このカテゴリーに入れていいのではないかと思うのですが、

S-XGEN 

と言う製品があります。

CESでも展示されていたようですが、この製品は3つに折り畳めるタイプの

スマートフォンです。そして、この製品の最大の特徴は本体の2倍の面積を

誇るフルキーボードを搭載している事です。

また、キーボードのたたみ方を変えると、液晶面を出した状態で利用できた

り液晶のカバーになるように畳むこともできます。

また、広げると、ノートPCのようなラップトップ型に変形させる事も可能

となっています。また、折り畳んだ時、携帯ゲーム機のようにボディー前

面(側面)にボタンが対置されています。確実にゲームで遊ぶことを意図

して配置したとしか思えないレイアウトとなっています。

この製品は、Windows Mobile 5.0 Pocket PCベースとなっており、

○ GSM電話機能
○ 折りたたみ式のフルキー
○ 20GBのHDD
○ IEEE 802.11b無線LAN
○ Bluetooth
○ Ethernet
○ ActiveSync用USBクライアントコネクタ
○ On-The-Go対 応USB 2.0ポート
○ SDカードスロット

 また、CPUには、Marvell PXA270 520MHz版を採用しており、 GSMは、

900/1,800/1,900MHzのトライバンド対応で、EDGEなどの高速データ通信

にも対応しているようです。

機になる発売日と価格ですが、2007年の5月ぐらいには出荷予定で、想定小

売価格は1,395ドルとかなり高めな設定となっています。位置づけとしては

スマートフォン&PDA  < S-XGEN < UMPC

と言う感じだと思います。フルキーボードの製品がPDAサイズで移動させる

ことができ、NICを搭載しているので有線の環境でも利用できるのでネット

接続のシチュエーションを選ばない感じですよね。

プライスは高いのですが、興味深い製品のように思います。



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2007年1月17日 (水)

○ Finepix S5Pro発売日決定

富士フイルムは、1月下旬発売としていたデジタル一眼レフカメラ

FinePix S5 Pro

の発売日を31日に決定したようです。店頭予想価格は26万円前後になる

ようです。

この製品は、D200ベースのデジタル一眼レフで、同社製造のAPS-Cサイ

ズスーパーCCDハニカムSR Proを採用したデジタル一眼レフです。

この製品の売りはやはり、同社デジカメが搭載している顔認識機能を搭

載している事でしょう。

レンズは、D200ベースなのでニコンマウントに対応しているので多くの

ニッコールレンズやサードパーティーのFマウントレンズが利用できます。

まだ、メーカーサイトには撮影サンプルが出ていないのですが、どんな描

写なのか楽しみな製品のように思います。

■ メーカーサイト

  

富士フィルム

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○ 8GBのSDHCカード

 バッファローは、SDHCメモリーカード

製品名 予想実売価格
○ RSDC-HS8G (Class2)  37,800円前後 
○ RSDC-HS4G (Class2)  17,800円前後 
○ RSDC-HG4G (Class6)  22,800円前後 

の3製品をそれぞれ1月下旬に発売するうようです。

この製品は、末尾の表記が示す通り、8GBと4GBの製品となっています。

RSHC-HS8G8GB の容量で、残り2製品は4GBとなっています。

表記にはClass 2 Class 6 となっていますが、このClassとは最低保

証速度を定めたスピードクラスの事です。ちなみに、

 class 2  2MB/sec
 class 6  6MB/sec

を保証しています。製品自体は、

製品名 同社実測の転送速度
○ RSDC-HS8G (Class2)  最大7MB/sec 
○ RSDC-HS4G (Class2)  最大7MB/sec 
○ RSDC-HG4G (Class6)  最大20MB/sec 

となっています。デジカメやエントリーモデルの一眼レフやAVCHDカムや

MPEG4記録型のハイビジョンカメラなどでも利用されるのでこの大容量メ

モリーはそういう用途においては重宝するのではないかと思われます。

○ メーカーサイト
  バッファロー
 

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○ PCI Express 2.0 正式版仕様が決定

 一昔前のPCだと、VGAはAGPバスで、その他の汎用ポートはPCIと言う

感じだったのですが(もっと古いPCにはISAなどが搭載されていますね。)

少し前から、PCI Expressバスへとシフトしています。

VGAはPCI Express x16を利用し、汎用ポートはPCI Express x1-4を利用

していると言う感じです。PCIバスを使用した製品も現在併売されてはいま

すが、状況を見ると、徐々にシフトしつつあるのかなと言う印象を受けます。

そのPCI Expressですが、新しい規格である

PCI Express 2.0

の正式仕様が決まったようです。

PCI Express 2.0では、

○ PCI Express 1.1との下位互換
○ 帯域を5GT/secに拡張
○ x16レーンでの16GB/secのデータ転送速度を実現

と言う感じです。また、いくつかのプロト コルレイヤーを追加し、動的な

リンク速度操作や、リンク帯域をデバイスドライバやOSに通知する機能を

実装し、消費電力の高いデバイスのため電力制限を再定 義しているようで

す。

この規格ですが策定が今年にずれ込んだこともあり、製品が登場するのは

来年あたりになるのではないかと見られています。

○ 公式サイト

  

PCI-SIGのホームページ(英文)

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2007年1月16日 (火)

○ 円柱型のVaio 登場

CESのプレカンファレンスでも、ひときわ目を引いていた円柱型VAIO

ですが、やはりリリースされるようですね。

VGX-TP1

と言う製品なのですが、今年はVistaがリリースされることもあり、OS

はWindows Vista Home Premiumとなっています。

270×91mm(直径×高さ)/重量約3.7kgと言う小型PCで、HDMI出力を搭

載し、HDMI端子搭載TVをディスプレイとして利用できる他、付属のDV

I変換コネクタを介してPC用ディスプレイにも接続可能となっています。

○ VGX-TP1スペック

CPU  Core 2 Duo T5500(1.66GHz)
チップセット  Intel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)
HDD  160GB
メモリ  1GB(最大2GB)
光学ドライブ  ±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ
チューナー  地上アナログチューナ×1
インターフェイス  USB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、
 SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット
 IEEE 802.11b/g無線LAN、ミニD-Sub15ピン
  S/PDIF(光角型)×1、AV入力端子
付属品  タッチパッド/FeliCaポート搭載ワイヤレスキーボード、 リモコン

上記スペックが店頭販売用のものとなり、店頭予想価格は約13万円前後に

なるようです。また、同社の直販サイトでは、CPU、HDD、光学ドライブ、

Officeの有無などを選択可能でBTOにより最低受注価格は10万円前後から

構成が可能となっています。

また、関連製品で、円柱型をした地上デジタルチューナー

VGF-DT1

が出るようです。

この製品は、地上/BS/110度CSデジタルTVチューナとなっており、対応OS

は、Windows XPとVistaのみとなっています。単体でHDDレコーダやTVな

どに接続し、外付けチューナとして使用できるほか、EthernetでPCと接続し

てデジタル放送の視聴/録画が可能となっています。LAN接続のVaio以外のマ

シンでもこの絹は利用できるようですが、ソニー製以外のVista搭載PCでの

使用については近日サポート予定とのことです。

また、録画/配信モードはDR(24Mbps)/HR(12Mbps)/SR(8Mbps)/LR(4Mbps)

が用意されてるようです。

PCでデジタル放送を視聴するには、HDCP対応のDVI端子およびディスプレイ

が必要となります。これは次世代DVD(BD-ROM,HD-DVD)でも同様なので

今後は必須条件となると思います。著作権保護プロトコルにはDTCP-IPを採用

しているようです。

インターフェイスはEthernet、D端子、Sビデオ出力端子、S/PDIF出力、B-CA

Sカードスロットを搭載し、本体サイズは270×270×51mm、重量は約1.7kg

となっています。

また上記2製品をセットにした、VGX-TP1DTと言う製品も用意されるようです。

○ メーカーサイト

  

ソニーのホームページ

○ 製品情報

  

VGX-TP1

  

VGF-DT1 

 

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○ 記録型BDドライブ

昨年から、記録型BDドライブが各社からリリースされ、BDドライブの

ラインアップも増えてきました。そんな中、CESでもパイオニアのブー

スにおいても、ノート用のスリムドライブや5インチベイ対応製品が2製品

展示されていました。

○ BDC-202
○ BDR-202

と言う名称の製品なのですが、


 製品名     性  能  発売日
BDC-202  BD-ROM/R/RE(2層対応)読み込み
 DVD/CDの読み込み/書き込み
 2007年第2四半期 
BDR-202  BD-R/REの4倍速書き込み
 DVDの書き込み
 2007年第3四半期 

となっています。

価格の方は未定ですが、ぞくぞくと記録型製品がリリースされている感じ

ですよね。ちなみに、この製品はシリアルATA接続の製品になるようです。

去年末あたりから次世代ディスクがかなり熱く、今年は次世代ディスク元

年になるのかもしれないですね。

○ メーカーサイト

  

パイオニアのホームページ

 

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2007年1月15日 (月)

○ 右クリックから完全消去するフリーウェア

データの完全消去と言うとセキュリティーの観点からも必須なので結構

ソフトも増えてきていますよね。ドラッグ&ドロップで消去するソフト

やソフトを起動すると消去が始まるものもありますが、窓の社にて

” 右クリックから完全消去が可能なフリーウェア ”

が紹介されています。

Eraser

と言うソフトなのですが、このソフトは、Windows 95/98/Me/NT/2000/XP

に対応した寄付歓迎のフリーウェアで、ファイルをディスク上から完全に削

除できるソフトとなっています。

指定した複数のファイルやフォルダを一括で完全削除できるほか、ディスク

の空き領域に残ったデータの痕跡や、“ごみ箱”の中身なども完全削除するこ

とが可能です。

消去方法は

○ グートマン方式
○ 米国国防総省が推奨する方式
○ 乱数を1度上書きする方式

などが選択できます。

完全削除が可能なのは、FAT32とNTFSフォーマットによる

○ HDD
○ CD-RW/DVD-RW/DVD-RAM
○ フロッピーディスク
○ ネットワークドライブ上のファイルやフォルダ

となっています。

ただし、ディスクの空き領域のデータを完全削除する場合は、ローカルのド

ライ ブに限定されているようです。

インストールを終えると

○ Erase   (フォルダやファイルの完全消去)
○ Erase secure move  ( 安全な移動)

の項目が右クリックの項目に追加されているのでそれを利用すれば簡単に

消去が行えます。また、ディレクトリ単位で選択した場合

○ Erase unused space  (空き容量の完全消去)
○ Erase secure move  ( 安全な移動)

と言う項目となり、スキャンに時間がかかるものの空き容量の勧善消去を

行うことが可能です。

また、メイン画面を呼び出すと、より高度なファイル削除を実行可能で、

○ 指定したフォルダの中身のみの完全削除
○ 削除対象のファイルをワイルド カードで指定
○ ファイルやフォルダなどをスケジュールで定期的に完全削除

などが行えるようになっています。


○ 公式サイト

  

Online Privacy and Email Server manufacturers - Heidi Computers Limited

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2007年1月14日 (日)

○ メガマック

昨年末からQuadコアのCPUのリリースが開始され、今年に入りクロックダウン

した製品も出ました。ある意味、Quad製品が溢れる年かもしれないなと言う印

象があります。

そんな中、マックもQuad製品が出ました。

と言っても、Mac Proの事だったり、Core 2 Quad などのQuadコア製品がリリ

ースされた訳ではありません。

マックはマックでもマクドナルドです。

そう、日本にもあの4つのハンバーグを搭載したどう食べたらいいのか解からな

い野性味溢れるスタイルでほおばるしかない、逆輸入佐世保バーガーのような巨

大なハンバーガー

メガマック

が登場しました。ダブルバーガーでも結構、上品に食べると言うのが難しいので

すがビーフ満点のこの巨大バーガーは、きっと肉食の衝動が品性を上回る事間違

いなしでしょう。

速度の為に放熱という部分で妥協が必要なQuadコアCPUに対し、こちらは、満

腹の為に食べかたと言う部分で妥協が必要なバーガーと言えるかも知れません。

ある意味、ハンバーガーのQuad時代がこの商品によって始まったのかもしれま

せん。

ちなみに単体で350円となっており、セット製品では、ポテトとドリンクの付い

たメガマックセットが650円。

さらにナゲットの付いたメガマックスペシャルセットが730円となっているよう

です。

○ メーカーサイト

  

マクドナルド

○ 商品情報

  

メガマック

 

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2007年1月13日 (土)

○ USBで暖をとる

USB製品にはいろいろな製品があり、サンコーレアモノショップを覗くと

物凄いラインナップに驚きます。USBの変わった製品と言うと同社の製品

かなと思うのですが、PCのサプライで家電量販店でも見掛けるサンワサプ

ライから少し変わった製品が発売になりました。

その製品は、USBのバスパワーを利用した暖房機器で、

○ サンワサプライ座布団(USB-TOY31) 1,980円
○ サンワサプライひざ掛け(USB-TOY32) 1,680円
○ サンワサプライスリッパ(USB-TOY33) 2,380円

がラインナップされています。

サンコーレアモノショップでもこの手の製品はあるのですがそちらのほうは

一本のUSBケーブルでバスパワーを利用するのに対し、この製品は二本のケ

ーブルからそれを利用する違いがあります。

こういった製品は特定メーカーしか作っていないと言う感じだったのですが

選べる時代になったのかなと言う印象を受けます。

○ メーカーサイト

   

サンワサプライ

○ 製品情報

   

便利なUSBグッズ

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2007年1月11日 (木)

○ Google Earth v4 リリース

GogleEarth v4の正式板がリリースされていますね。

このソフトは、オンライン地球儀でどこでもみられるのとGoogle SketchUpによって

オブジェクトの追加などもできる面白いソフトです。

プラットフォームは、Windows 2000 / XP 、MaC OS-X 、 Linuxとなっており、個人

で非商用利用に関してのみフリーで利用が可能です。

今回の変更点は、テクスチャーを適用したオブジェクトを配置できるようになった事と

ジョイスティックを利用して地図上をフライトシミュレーターのように移動する機能な

どが追加されたようです。

ナビゲーションも刷新され、一部機能を除き日本語表記となっています。

○ 公式サイト

   

Google Earth

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○ 外部VGAと言うコンセプト

ノートPCでVGAを搭載した製品と言うとハイエンドよりとなり結構なお値段になるの

ですが、外付けVGAと言うコンセプトで作られた製品が出るようです。

ASUSTeK Computer は CESにて世界初となるノート用外付けGPUボックス

“XG Station”

を展示しています。

この製品は、電源BOX を持つケースに PCI-Express x16 のグラフィックス

カードが入っており、ノートPCとの接続は、ExpressCardを利用するようで

す。

ExpressCardは、内部ではI/OにはPCI ExpressかUSBが利用されているため、

外部機器のバスをPC内部のPCI ExpressかUSBに直結できるというメリット

があるようです。この特性を利用し外部と内部のPCI-Expres同士を直結して

いるようです。ただし、PCI-Express x1の接続となるのでデスクトップ製品

に接続した時のような爆発的な速度向上は見込めないのですが、内蔵VGAよ

りはいいパフォーマンスを示す可能性もあります。チップセット統合型の製

品であった場合、メモリーのシェアしている部分がなくなるのでパフォーマ

ンスの変化が物凄く気になる所です。

この製品には130Wの電源が搭載されており、130Wまでのグラフィックボー

ドであればPCI-Express x16対応ボードであれば利用できるようです。また、

強烈な冷却ファンが付属しており2スロットを占有するようなボードを想定し

て2スロット分のスペースが用意されているようです。

ボディーには、ボリュームスイッチがついており、PC本体のオーディオボリ

ューム、GPUファンスピード、GPUエンジンのクロックなどをダイナミック

に変えていくことが可能なようです。

気になる価格と発売時期はは最終決定ではないものの、GeForce 7600 GTの

ビデオカード込みで500ドル前後で第2四半期にりりース予定となっているよ

うです。


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2007年1月10日 (水)

○ 日立ブースのモックアップ

CES 2007にはもうすぐ出る製品も並ぶわけですがモックアップも並んでいる

ようです。興味深いのは日立ブースの8cm BDを利用したBDカムですね。

何時と言うのは解からないのですがMPEG_TSでも影響ないような強烈な容量

でしょうし、AVCHDだとビットレートを上げても影響がなさそうな容量だけ

に興味深いかなと言う感じです。

どのタイミングでどう言った製品で出てくるのか楽しみですよね。

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2007年1月 9日 (火)

○ LG HD-DVDとBlu-Ray DVD 両対応のドライブをリリース

LG電子がハイブリッドのドライブを出展しますね。

CESのプレカンファレンスで発表されたプレイヤー

【 Super Multi Blue Player(BH100) 】

は、Blu-Ray DVDとHD-DVDの両方の再生を可能にしたプレイヤーとなっています。

このプレイヤーはHDMI 1.2に対応したHDMI端子とS/PDIFを搭載しており、7.1chに

は対応していないものの、5.1chのサウンドには対応しているようです。

また、表示は

○ 1080P (24P/30P)
○ 1080i (60i)

に対応しているようです。

次世代ディスクプレイヤーでの頭痛の種は再生速度なのですが、このプレイヤーは

25秒と言う物凄い速度でBD-ROMのローディングを行い、BD-Javaなどのインタラ

クティブな機能を搭載しているようです。HD-DVDも30秒と高速なローディングを

実現しているようですが、インタラクティブ機能 のHDi は非搭載とのことです。

製品は第1四半期中には発売予定で、2月第1週より出荷を開始となっており、市場想

定価格は1,199ドルとなる見込みです。

また、同社はPC用のコンボドライブ

【 GGW-H10N 】

のリリースを予定しています。このドライブはHD-DVDの再生を可能にしたBlu-Ray

のドライブになっています。BD-Rなどの記録メディアへの記録と再生とHD-DVDの

再生を可能にしたドライブで、第一四半期にリリースされるらしく価格は1,199ドル

になると見られています。

PCの場合グラフィックカードやマシン構成などに色々と条件がありますがこのドライ

ブもなかなか興味深いですよね。

次世代ディスク再生環境としてまた一つ魅力的な製品が出たかなと言う印象を受けま

した。


○ メーカーホームページ

LG電子のホームページ(英文)

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○ ワイヤレスUSB

以前から話題になっている ワイヤレスUSB ですが CES Unveiled  にて

チップがお目見えしたようです。

チップが出たと言うことは、製品として登場するのも近いのかなと言う印

象を受けます。

PCのユーザーでなくてもUSB機器は結構溢れており、機器が増えるとHUB

を使っても恐ろしい光景になります。

ワイヤレスUSBになれば、ラインがなくなるのでIrDAのように一方向だと

困りますが ( 多分それは無いと思いますが ) 配線がゴチャゴチャして景観

を損ねると言うことは無くなると思います。

ゲーム機などもUSBポートが当り前のように搭載されているのでいい形で

普及すればいいかなと思います。

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2007年1月 4日 (木)

○ Shade 9 体験版ダウンロード開始

昨年リリースされたShade 9の体験版のダウンロードが イーフロンティア

にて行えるようになっていますね。

少し推奨スペックが上がっているのでマシンを選ぶ感じですが、ここ数年の

マシンだと影響はないかなと言う感じです。

体験版は、使用期間が30日。レンダリングイメージは480x480pixでレンダ

リング結果にshadeの透かしが入るようです。


■ メーカーサイト
    イーフロンティア

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2006年12月20日 (水)

○ グラデーション

再び Inkscape です。

これまでグラデーションを使っていなかったのでグラデーションの 練習を

してみようと思い描いてみました。

少し髪の部分の色が薄かったのでペイントブラシで追加した以外はすべて

Inkscapeで描いています。

 


Photo_4

画像製作 : Inkscape
レタッチ : Adobe Photoshop Elements 3.0


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2006年12月17日 (日)

○ やっぱりクリスマス...。

今回も Inkscape を使って描いてみました。

と言うか、ネタがないのでサンタさんを描いてみました。

何であるか描いていくうちに解からなくなっていってしまったのですが

とりあえず、前回と違うサンタさんの絵です。

ちなみに今回は、ベージェ曲線を利用せず、多角形と楕円の組み合わせ

で描いてみました。

Photo_9

画像製作 : Inkscape
レタッチ : Adobe Photoshop Elements 3.0

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2006年12月15日 (金)

○ SHadeも使ってみました。

前回 Photshop Elements 3.0 でいい加減なパースを付けた画像との合成

をしたものを載せましたが、今回はShade 6 Spirits を使って画像を作って

みました。

Shade と言うと3DCGツールなのですが、平面のオブジェクトとの組み合

わせで画像を作成する事も可能だったりします。

平面オブジェクトを配置して亜像を作る手法と言うのはゲームなどで使わ

れているのである意味よく見掛ける手法なのですが、アングルの変更画な

い場合この手法では平面でもいい感じ扱えます。

まず、この手の手法のいい所は、拡大縮小ではなくZ軸で距離を、X,Y軸で

位置を調整できるのと、何よりも3DCGツールなのでレンズの長さを変更

できるので、2Dのツールとは違ったアプローチが可能です。

とりあえず、今回はこんな感じでレンダリングしてみました。

Sample1

○ 画像製作 : InkScape
○ レンダリング : InkScape
○ リサイズ : Photshop Elements 3.0

後方の建物が平面図の使い回しなので画像が相当怪しい事になってますが

遠景であればパースの影響を受けない場合もあるのでそういったシチュエ

ーションでは使えるかもしれません。 今回は、下図のようなセットでオブ

ェクトとライトをセットしレンダリ ングしています。

Set_1

○ 画像製作 : InkScape
○ レンダリング : InkScape
○ リサイズ : Photshop Elements 3.0

ライトの組合せなどをもっと詰める必要がありますが使いかたによっては

アニメーションを四角いシェイプに張り付けて利用するというコンポジッ

トツールのような利用ができるかも知れないですね。

こう言う使い方をした事がなかったので知らなかったのですが、テクスチ

ャーでトリムMAPを使うと影まで反映されるようですね。

ちなみに、レンダリングは分散レイトレーシングで行っています。

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2006年12月11日 (月)

○ lenzbaby

とりあえず、人以外のモノを描いてみようと思い描いてみました。

Lensbaby3g

画像製作 : Inkscape
リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0

一見何だか解らない代物ですが、Lenzbabyと言う一眼レフのレンズ だったりします。

このレンズは、2つのレンズを蛇腹で繋いだような 構造で、絞りは取り替えることで

変更できるという変わったレンズです。

このレンズの面白い所はパースペクティブな画像が得られると言 う事でしょうか。

前製品はフレシキブな蛇腹のみだったのですがこの 製品は固定ロッドが搭載され蛇腹

のポジションの固定が可能となり、スローシャッターでも影響がなくなっているよう

です。

基本的なマウントはニコンとキャノンで、後いくつかのマウントにも 対応しているよ

うですが受注生産っぽい感じです。

ネジを切ったロッドを描いていたのでそれに関するモチーフは無 いかなと思いコレを

思い出したので今回は描いて見ました。

 

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○ お絵描き

昨日描いたイラストに背景を追加してみました。

背景は以前描いた正面から見た構図の建物を利用して作ってみました。

フォトレタッチソフトにはレンズ歪みの補正を行うのとは別に、写真撮影時に

アングルとレンズの特性によって発生するパースを補正する機能があります。

今回はその機能を利用して平面の画像に奥行きをあたえてみました。 単色の

グラデーションで飛ばした感じの代物はIncscapeで描くと結構大変な のです

がプリンターを使って大きなサイズに印刷するとかでない場合、ラスタ 処理

で効果を加えたほうが楽だったりします。

とりあえず、手間が殆んどかかっていないのですが、背景付きの画像を載せて

おこうかと思います。

Photo_3

画像製作 : Incscape
レタッチ : adobe photshop Elements 3.0

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2006年12月10日 (日)

○ クリスマスネタ

といあえず、最近ルーティーンのように一日空いての更新ですが、

今回もあいもかわらずIncscapeです。

とりあえず、描き慣れてない人物を再び描いてみました。

織り込みチラシを見ると、ホームセンターや雑貨屋さんにて期間

限定のコスチューム販売と言うのが始まっているようで、季節柄

サンタクロースのものなどが紹介されていたりします。

ネタがないので、そのコスチュームを参考に指せて頂いて描いて

みることにしました。

とりあえず、参考にするのはコスチュームのみで人物の顔は参考

にするものを一切用意せずに描いています。

とりあえず、今回は目に透明度の入ったオブジェクトを複数入れ

て作り特定のパーツは左右反転の後に座標の調整などで整えて描

いていきました。

流石に、今回はオブジェクト数が多く、透明度を使った形状も結

構あったので多少の重さを感じる事がありました。

前身像なのですが、かなりバランスと位置関係が怪しくどうなの

かなぁと言う感じですが、とりあえず載せておこうかとおもいます。

22

画像製作 : Incscape
リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0

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2006年12月 8日 (金)

○ なにげなくレンダリング

とりあえず、今日2枚目の画像です。

なにげなく断面を入れたものを作ってみたのでレンダリングしてみました。

今回は表面材質なしで、普通にライトを3つ用意して分散レイトレーシング

でレンダリングしています。

レンダリング結果がハイキーよりだったのでレベル補正を行い調整をして

います。

Cutingmodel








モデリング&レンダリング E-frontia Shade 6 Spirits
レベル補正&リサイズ Adobe Photoshop Elements 3.0

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○ Incscape三昧...。

とりあえず、昨日にひきつづきIncscapeです。

昨日は人以外のものだったので、とりあえず、今日は人にしてみようかと

思います。

とりあえず、モチーフはなしで適当にさっくりと描いてみました。

描きなれていないので初期段階でアタリもなく描き始めると最初の段階で

物凄い状態のものが生まれてくるのですが、ドローソフトなのでこのあた

りの変更は結構楽だったします。

ドロー系のいい所は、アウトラインもジャギーが立たない状態で変形が可

能なので、コントロールポイントとハンドルの調整に慣れる結構編集が楽

だったりします。

そう言えば、フォトレタッチソフトでもパスを使うときにベージェを利用

することもありますね。

今回はオブジェクトの重ね合わせで描く手法で描いてみました。

最初にアウトラインをとり、形状とハイライトの部分の位置関係を考えな

がら積木でも置いていくように重ね合わせて描いています。

グラデーション無しでポスタライズした感じでやってみたのですが、やっぱ

り難しいですね。

44toon

画像作成 Incscape
リサイズ Adobe Photshop Elements 3.0

今回も結構大きなサイズで描いたので%程度の縮小をかけています。

使いはじめて数日経つのですがまだ理解出来ていない機能などもあるので使い

ながら理解を深めていこうかなとおもっています。

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2006年12月 7日 (木)

○ 久しぶりの更新

ココログのメンテナンスが終わったようなので久しぶりのブログです。

とりあえず、Incscape三昧と言う感じなのですが、やっぱり今回も

そうです。

メンテナンスでどうせ更新できないのだから、今回は、少しオブジェ

クト数の多い物を描いてみようと思いやってみました。

今回やってみたのは建物です。

通常、建物と言うとパースラインを描き書くのですが、今回は正面か

らのものです。

今回はある意味、どれくらいのオブジェクトだと大丈夫かなと言う実

験的な意味合いも含めてやってみたのですが、結果的には重くはなっ

ても落ちることはありませんでした。

今回は瓦屋根の建物と言う事で、瓦は一つのオブジェクトを生成して

それを複製して配置しています。

今回、画像サイズに気を配らずに描いていったので気がつくと5000ピ

クセル四方と言う

" スーパーハイビジョンか ? "

と言うようなサイズで描いていました。

こんな訳の解からないサイズでもディティールがあまり細かくないので

大丈夫だったと言う感じですね。

とりあえずその画像がこれです。

Photo_8

画像作成:Incscape
リサイズ:Adobe Photshop Elements 3.0




今回は真剣にに3Dのほうが良かったかなと描いた後で感じました。

とりあえず、建物ができたので少し飾り付けをしたモノを作ってみました。

以前作成した形状の使いまわしなのですが、前面にそれを置き、光の効果

とデプスを加えてみました。

Photo_7

画像作成:Incscape
リサイズ:Adobe Photshop Elements 3.0





と言うか、デプスをいれると折角作りこんだ瓦が全く見えず意味がなかった

かなと言う感じがしなくもないですね。

ある意味絵によっては、こういう部分は間引いてもいいのかもしれませんね。

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2006年12月 5日 (火)

○ モノクロ

とりあえず、今日もIncscapeで描いた絵を載せようかとおもいます。

描いた事もないモノを描くのは難しいのですが、やはりそういうモノは

数描くしかないのかなと思い、練習がてらに描いてみました。

今回は、何時もながらの操作で絵を描き、Photshop Elements 3.0 で

被写体にガウスを少しかけてみました。

IncScapeでは透明度の調整も効くので色の組み合わせとかもやってみる

と色々できるのかもしれませんね。

Face2



製    作:Incscape
リサイズ:Adobe Photshop Elements 3.0







バランスの取り方とかコツがあるのかもしれないので美術関連のモノを読み

漁ってバランスの取り方や比率の事を勉強しようかなと思います。

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2006年12月 3日 (日)

○ 続:クリスマスネタ

とりあえず、サンタさん継りで、調子に乗ってあんまり描いた事がない、

人を入れたモノを描いてみました。

51

製    作:Incscape
リサイズ:Adobe Photoshop Elements 3.0




とりあえず、ベージェでオブジェクトを作って、調整してグループ化して、

レイヤーごとに分けてノードの調整と配置の調整と言う工程の繰り返しで

描いています。

描いてて思ったのですが、人を可愛らしく描くのって物凄く難しいですね。

と言うか、イメージとかなしに描いたのに問題点があるのかもしれません

がイメージを持って描いたとしてもかないr難しいなと感じます。

とりあえず、もう一枚程、デプスをPhotshp Elements 3.0 で加えたモノを

作ってみました。

と言うか、アウトラインがこれだけ図太いのに、写真的なデプスとボケはど

うなんだろうという感じですが、とりあえず載せておこうかとおもいます。

5

製    作:Incscape
リサイズ:Adobe Photoshop Elements 3.0



とえいあえず、Incscapeですが、前回も含めて、

Celeron D 330 (2.66GHz)
DDR400 256MBx2
Radeon 9000 64MB DDR

と言う環境で描いています。

この絵の時はそれ程重くはならなかったのですが、透明度を含むラインが

複数交差するような代物を作った時結構重くなりました。

まだ、ソフト自体あまり使い込んでいない ( と言うか、絵も描き慣れてい

ない ) ので使いながら理解していこうかなと思っています。

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2006年12月 1日 (金)

○ 少しクリスマスらしくしてみました。

今日から師走ですね。

12月というと、師走と言う文字が示すように、慌ただしい時期ですよね。

とりあえず、忙しかったり、慌ただしかったりする12月ですが、街中を

見るとその色に染まっているのでもうそれでしかないモノがありますよ

ね。そう、クリスマスです。

と言うことで、昨日クリスマスっぽい絵を描いてみましょうかと言うこと

でIncScapeで描いてみたのですが、

やっぱり、プレゼントを持ったサンタさんがいないとと言うことでサンタ

さんを入れてみました。

今回は、Incscapeで描いたモノをPhotshop Elements に持っていって

影を付けてみました。


3





作    成 : Incscape
リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0




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○ とりあえず、Inkscape

今日もIncscapeで絵を描いてみました。

ここ数日、来年の干支を描いていたのですが、師走もまだのに

来年の干支も気が早いようにおもえたので、とりあえず、クリスマス風の

絵を描いてみようかなとサックリと描いてみました。

ドロー系ソフトだと当り前にある機能なのですが、ベージェで作成したオ

ブジェクトをグループ化でまとめる事が出来るので、描いていったオブジ

ェクトを扱うのが結構楽だったりします。

また、フォトレタッチやペイントソフトのようにグラフィカルに表示はさ

れませんが、地味にレイヤーが使えるので、オブジェクトをわけて編集が

行えるので便利です。

なんだか、ペイントソフトでも描けそうな代物ですが、とりあえず載せて

おこうかなと思います。

Xmas_1


作  成:Incscape
リサイズ:Adobe Photshop Elements 3.0


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2006年11月30日 (木)

○ 干支継りで...。

昨日は、Shadeで干支を作り損ねた ( ? ) のですが、今日はとりあえず別の

もので干支描いてみました。

今回使ったのは、Incscapeです。

とりあえず、今回は筆で描いた感じにできたらいいなと思いベージェでライ

ンを引いていきました。

このソフトでは、タブレットを使ってペンツールで描いていく方法と、ベー

ジェを使う方法がありますが、軽快なベージェを今回は使うことにしました。

とりあえず、今回は、ラインのように見える部分の外形をベージェで描き中を

黒く塗りつぶす指定を行いラインを作ると言う感じで作ってみました。

先日のイノシシと比較してどちらがどうと言えるような代物でもないのですが

とりあえず、描いてみたので載せておこうかなとおもいます。

1







製    作 : Incscape
リサイズ: Adobe Photshop Elements 3.0





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2006年11月29日 (水)

○ ネタがないので...。

早いもので、気がつくともう11月も終わりですよ。

もう一ヶ月と数日で2006年が終わります。

と言うか、一日あいて今日ブログを更新しているわけですが、実はネタがありません。

ネタがない日にはCGしかないでしょう!

と言うことで、前の記事に続いてCGネタです。

年の瀬も押し迫り、巷では年賀状の時期に突入しているのではないかと思うのですが、

とりあえず、まだ書いていません... 。(-_-;)

年賀状のネタではないのですが、とりあえず来年の干支である

"イノシシ"

でも作りましょうか...。と言うことで、おもむろに作り始めました。

こういう場合、通常テンプレートかなにかを用意して作るのですが、今回はそう言った

ものがなかったので、イメージで作っていく事にしました。

イノシシとはブタさんの親戚で、野性種だったイノシシを家畜用にしたのが現在のブタさん

らしいです。と言うことで、ブタさんに牙をつければそれになるでしょうと言う物凄く安易

な考えでモデリングを始めました。

今回使ったツールは、Metasequoia LE と言うソフトで、このソフトは非商用の個人利用

及び教育機関のみフリーで使える高性能なモデリングツールです。

このソフトは、ポリゴンモデラーなのでポリゴンを変形させてオブジェクトを作ると言う感

じで成形を行います。このソフトのいい所は、少ないポリゴンで綺麗な局面を生成できると

言う事と今回は使っていないのですがUVMAPやオブジェクトペイントに対応している事です

ね。それ以外にも結構いろいろな便利な機能があります。

今回は、CUBEを押しだしとベベルで形状のアウトラインをつくりポイントの調整で成形し

ていくと言う方法を取りました。

今回イメージしたのは、ブタ野蚊取り線香置きのような代物で、それに牙を生やして形作ろ

うと言う感じだったのですが...。

成形して、ブタさんらしくなり、そして牙を追加。これでソレっぽくなるはずなのですが、

:
:
:

「 あの、どちらさまでしょう?? 」

と聞きたくなるような存在が画面の中に存在しているではないですか。

111



モデリング:MEtasequoia LE
レタッチ :Adobe Photshop Elements 3.0


と言うか、

「 何百年生きても、この干支が来ることはないだろう 」

と言う感じです。

とりあえず、成形を繰り返しすも、その工程が進むにつれ、イノシシと言うよりもどの干支

でもなく星座からもかけ離れた存在になっていきます。

こういう日は、どうやってもダメなので、とりあえず、こういう生物なんだと言うことで納

得することにしました。

せっかく作ったので、とりあえずShadeでレンダリングすることにしました。

今回は、Metasequoia LEでモデリングしたオブジェクトをDXF形式で出力しShadeに受渡

ししてレンダリングすることにしました。Metasequoia LEでモデリングする際にオブジェ

クトごとにレイヤー分けしておくと受渡ししたあとでもそれが反映されるので便利です。

バージョンが違うと違うのかも知れませんが、Shade6の場合、DXFで形状の受渡しをすると

表面材質に赤い色が設定され、そのままでは表面材質の変更ができません。

基本的に、オブジェクトはバラバラの自由曲面の集合体で構成されているのですが、このオ

ブジェクト単位で表面材質設定がなされている状態になっています。これを変えると物凄く

大変なのですが、実は簡単に変更する方法があります。

それは、ポリゴンに変換すると言うものです。

自由曲面をポリゴンに変換するとアンスムーズがかかったようにエッジが立つのですがなぜ

かDXFだけは、変換しても局面が残り重たくなるサブディビジョンサーファイスを適応しな

くても大丈夫だったりします。

基本的に、Shadeでレンダリングをする場合、ポリゴンの球体よりも自由曲面の球体のほう

が軽いのDXF形状からそれを外し作りなおしました。

とりあえず、今回も環境光x3と言う状態で分散レイトレーシングでレンダリングをしてみま

した。

とりあえず、少し空けてから形状の調整をおこなおうかなと思っています。

112


レンダリング:E-Frontia Shade 6 Spirits
レタッチ  :Adobe Photshop Elements 3.0


○ Metasequoia 公式サイト
   metaseq.net

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2006年11月27日 (月)

○ ネタがないので

書く事を色々探してもない日というものがあったりします。

今日は丁度そんな日で、何書こうかと思ったのですがやっぱりネタがない

ので、ラジオシティーのテスト結果を載せる事にしました。

3DCGのレンダリング方法と言うと、大昔からあるスキャンラインと、レ

イトレーシングとグローバルイルミネーションですよね。

ラジオシティーはこのグローバルイルミネーション( 後 GI )だったりします。

最近では殆どのレンダラーで使えるパストレーシングのもの GI だったりし

ます。

とりあえず、現在フリーのレンダラーなどでも、GIが使えるようになってい

るのですが、Shade 6 Spirits のラジオシティーを使ってみることにしまし

た。

とりあえず、ラジオシティーとと言うと、レイトレーシングと違い重いので

少しでも軽くする方法はないかなと思い今回はライティングを考える事にし

てみました。

最近のレンダラーには、IBL(イメージベースドライティング)と言うものが搭

載されておりHDR(ハイダイナミックレンジ)素材を読み込んで使ったりできる

のですがこのソフトには付いていません。

とりあえず、このソフトのライティングのTIPSでは複数のドーム状線光源や

点光源、もしくは複数の面光源と言うものを利用して写真を撮る時の人の作っ

た光を配置する手法があります。

今回はそれを使わずに、環境光の複数光源でやってみたらどうなるだろうと思

い行ってみました。

今回は相当アバウトに作ったオブジェクトを配置し、斜め後方にあたる位置に

メインの光源を入れ強い照射をさせ前方の左右から効いているかどうか微妙な

ライトを空間が白とびしないように配置しました。

レンダリングは分割数を変えずデフォルトのままで、ラジオシティーで計算さ

せて分散レイトレーシングでレンダリングしてみました。

今回はテストと言うことで、表面材質は設定せず、真っ白のままレンダリング

したのですが、不思議な現象に遭遇しました。

それは、自由曲面の一部が黒くなっていると言うことです。

多分、ポリゴンに変換したり調整をすれば直るものなのでそれほど気にはかけ

てませんが、不思議な現象だなと.... 。

とりあえず、レンダリングした結果はこんな感じです。

_image
思いっきりアバウトですが、こんな感じになります。

レンダリングはCeleronDのマシンで900秒弱という

感じでした。

とりあえず、レンダリングしてゲインやガンマなどの調整をして再レンダリン

グと言う感じで、やってみたわけですが、ラジオシティーで自由曲面を使った

割には速かったかなと言う印象を受けました。

製    作 : E-Frontia Shade 6 Spirits

リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0



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2006年11月24日 (金)

○ ベージェで遊ぶ

とりあえず、また " IncScape "  です。

ベージェを扱うドロー系ソフトと言うのは、操作が結構特殊だったりします。

基本的に、複数のコントロールポイントを配置していき、ノードを使って曲線

を仕上げていくと言うのがこの手のソフトの画像の作成の手法になります。

直接タブレットで描けるペイんとソフトと比較した場合、面倒なだけのように

思われるかも知れませんが、絶対的な違いがあります。

それは、ベクターデータの特性でもあるのですが、拡大縮小をしても劣化がな

いと言うことです。

基本的にペイントソフトは小さな点の固まりで画像を構成しています。それに

比べてドロー系ソフトの場合、座標でそのDATAを処理しています。

フォトレタッチやペイントソフトのラスターデータでは、大きなサイズの出力

では其れ相応のピクセル数を必要とします。元のサイズが小さければその分ピ

クセル数を増やし画像の密度を保ちながら拡大するのですが、特別な演算がそ

こにない限り極端な拡大を行うとモザイクのような感じになります。

ただ、ベクターデータの場合座標ですからそう言った事が起きないわけです。

とりあえず、そう言ったメリットがベクターデータにはあったりします。

  タブレットなどを使うと筆圧などに対応したソフト( 市販のペイんとソフト

の殆どは対応していますよね。 )であれば線の強弱を付けれるのですが、ペン

タブレットが必要になります。そういったラインをそれを使わずに引こうと思

うと結構手間がかかります。ドロー系ソフトの場合線の強弱を付けるのもノー

ドとコントロールポイントの操作で行えるので余剰な機材を使わずにそれを行

う事が可能だったりします。

とりあえず、練習と言うことで、強弱を付けたラインの組み合わせで適当にら

くがきをしてみました。

Photo
あんまり参考になる代物ではないのですが、アウト

ラインに強弱をつけて見ました。

とりあえず、こんな感じで太さの変化のあるものを

描く事も可能です。

作    成 : IncScape

リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0





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○ 漆塗りデジカメ

最近デジタル製品にも職人さんの技が注がれているものがいくつか

登場しています。AsusTek の ランボルギーニノートPCはまるで、

手作りのバッグのような手の込んだ仕事が伺えますし、色ガラスを

使ったぼかしが美しい薩摩切子の使われたUSBメモリーと言うもの

もあります。

そう言ったデジタルと伝統的に受け継がれている匠の技が組み合わ

さった製品が存在しているわけですが、そんな中、松下ネットワー

クマーケティングからも、漆塗りのデジタルカメラが12月12日に売

り出されるようです。

この製品は、同社ショッピングサイト「PanaSense(パナセンス)」

で取り扱われている製品で価格は59,800円。数量は限定100台とな

っているようです。

この製品は、「 EATEC JAPAN 2006 」に参考出展されていたモノ

で、ボディー前面には漆塗りが施され和のテイストを前面に押し出

した清貧になっています。

バージョンは参考出展時に用意されていた

  ○  古今
  ○  いぶし銀
  ○  古木乾漆」
  ○  玉虫
  ○  黒銀乾漆

の5つがリリースされています。

独特のボディー表面押し上げは、株式会社坂本乙造商店の協力による

もので、LUMIX DMC-FX07 の前面に漆素材を使った特殊な塗装を採

用しているようです。

また、この製品は、通常のデジカメとは違い本体は桐箱に収納されて

おり、ストラップは組紐と言う構成比なっているようです。

ボディーの性能は Lumix DMC-FX07 と同様で、






撮影素子 1/2.5型有効720万画素CCD
レンズ 4.6-16.8mm  (35mm判換算 28-102mm相当) の光学3.6倍ズームレンズ
液晶モニター 2.5型20.7万画素の液晶モニター
記録メディア SDHC/SDメモリーカード、MMC
本体サイズ 94.1×24.2×51.1mm(幅×奥行き×高さ)
重量 約132g(本体のみ)、約160g(バッテリー、メモリーカード含む)

となっています。

■  直販サイト

  パナセンス

■  直販サイト

  坂本乙造商店

■   製品情報

  Lumix DNC-FX07(漆)

 


 

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◯ 早速使ってみました。Inkscape

先日、 ” Inkscape ” をダウンロードしたので、とりあえず使ってみました。

ベージェと言うと、Shadeが元々ベージェ曲線なのでハンドルを使う操作はある程度

やったことがあるのですが、ツール自体は未知なモノなので、慣らしの意味でとりあ

えず、

”フォントや下絵などを使わずに習字のように文字を描く”

と言うことをやってみました。

とりあえず、このソフトにはマーカーのように手書きで面を構成するツールがあるの

ですが太さを持つなめらかな曲線が描ける代わりに物凄い数のコントロールポイント

が発生し、絶望感に苛まれそうになるので、とりあえず、ラインで極力少ないコント

ロールポイントで描くことにしました。

とりあえず、今回は意味もなく

” 京 ”

と言う文字にしてみました。

線対称なのですが、とりあえず習字をするように描いて、習字ではありえない座標の

変更やコントロールポイントの調整などをおこなってはみたのですが、

”基本的にどういう風にバランスをとればいいのかわからない”

と言う致命的な状態に陥りました。

と言うか、習字習っておけばよかったなと、整形しながら感じました。

ある意味、妥協点をうってしまった感があるのですが、作ってみた文字を載せてお

こうかと思います。
S

作  成 : IncScape
リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0

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○ ブラウザ互換

いつもとは違うブラウザで自分のブログを見てみると...。

物凄いレイアウトの崩れ方してました。

というか、最近の記事に利用したテーブル組みがまずいようで、その弊害が

思いっきり出てしまったと言う感じです。

テーブル組まなくて済む物はアタリ触りのないCSSで代用しようかなと考え

ています。

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2006年11月22日 (水)

○ ターボリナックス [ wizpy ] を発表

Linuxと言うと、OSですからHDDにインストールし単体で利用したり、ブ

ートローダーを利用しマルチ環境で利用したりする物です。

中には、LiveCDと言うものがあり、HDDレスで起動させる事が可能な物

も幾つかあります。そしてそれ以外にUSBブートと言う起動方法があります。

以前から、USBブートのLinuxと言うものがあり、KnoppixをUSBブートで

起動できたり、製品としてUSBメモリーに搭載したLinuxを起動させるもの

だったりとそういった展開が行われていました。

そういった流れの中で今回、少し違った製品が発表されました。

ターボリナックス株式会社 は、TurboLinuxの起動が行えるメディアプレイ

ヤー 【 wizpy(ウイズピー) 】 を来年2月にリリースします。

この製品は、1.71型OLED液晶と4GBのフラッシュメモリを搭載した筐体に、

Linuxをプリインストールしたメディアプレーヤーで、機能としては、


マルチキャストメディア機能
音楽再生 OGG , MP3 , AAC , WMA
音声録音 内臓マイクを利用してMP3ファイルとして録音
FMラジオ FMラジオの聴取が可能
静止画表示 JPEGファイルを表示可能・プレビュー機能搭載
動画再生 DivXファイルを再生可能
テキスト表示 テキストビューア機能搭載

となっており、PC機能については、OSは同社野製品である Turbolinux Fuji

をベースにしており、ブラウザにFirefox。メーラーはThunderbird。そして

skypeなどを搭載しており、日本語変換についてはTurbolinuxらしく日本語

を日本語らしく変換するAtokを搭載しています。変換中に笑いのツボに嵌ま

る回数は減りますが、実用性は十分過ぎるほどあります。また、Officeソフ

トも搭載予定で、これは何を搭載するか検討中とのことです。

今までのUSB製品はUSBブートなのでBIOSでUSBブートをサポートしている

機種のみ対応でしたが、この製品は、CDエミュレーションを行い、CDドライ

ブとして認識されるのでCDブート可能な環境であれば動くそうです。

OSのインストールが殆んどCDからになっているのでかなりサポートする製品

は多いのではないかと思います。

容量は4GBあるのですが、Linuxのアプリケーションが1~1.5GB程度を占める

ようです。CDブートのKnoppix ( 640MB未満 ) でも結構色々できるのでどう

言ったパッケージになっているかも楽しみです。

駆動時間は10時間で、起動中のパソコンに接続するとスマートストレージとし

て認識されDATAの読み書きが行えるようです。

サイズは 84mm×42mm×12.2mm と小型で、60g程度の重量なので持ち運

びに邪魔になると言うサイズではなさそうです。

現在はまだ試作機と言うことでスペックなどの変更があるかもしれないと言う

ことですが、個人的に気になるのは起動時間です。

HDDよりはフラッシュメモリーのほうが起動時間が短くなると言う特性があ

るのですが、この製品も例に洩れず高速だとかなり興味深いですよね。

ちなみに、こちらの製品は予定では3万円を切るプライスになるようです。

○ メーカーサイト

   

ターボリナックス株式会社

○ 製品情報

   

wizpy(ウイズピー)



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2006年11月21日 (火)

○ D40β機の撮影サンプル

12月発売予定のNikon D40の実写速報がImpress watch 内の デジカメwatch

にてアップされていますね。

人によって違うと思うのですが、見た感じISO 800程度まではノイズが少なめで

ISO1600でざらつくと言う感じですから、ISO800程度までは常用で使えそうと

いう印象を受けました。

NRはやはり少しばかりディティールが欠損するものの、ノイズは極端に少なく

なるようですね。

製品版ではどんな感じになるのか楽しみです。

○ メーカーサイト
    Nikon

○ 製品情報
    Nikon D40

○ レビュー記事
    実写速報】ニコン D40(β機) 〜小型軽量の610万画素デジタル一眼レフ


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2006年11月20日 (月)

○ Inkscape

Fedoracore 5 ソフトをアップグレードをしようと思い、パッケージを見て

みるとSVGで記録できるベクターグラフィックソフトの

" Inkscape "

があったので追加してみました。このソフトはAdobe Illustaratorのような

ドローソフトで、クロスプラットフォームなのでLinux以外にもWindowsや

MacOS Xなどでもリリースされています。

このソフトでは、ベージェでの操作以外にもペイントソフトのようにライン

を描いてそのラインを編集できたりします。

また、ドローソフトらしく、テキストを入力してそれをベクターDATAとし

て編集しフォントを変形させる事も可能です。

とりあえず、始めて触った感じからすると、結構滑らかに動くと言う印象を

受けました。ただ、複雑なものを描いていないので複雑になっていくと変化

があるかもしれませんね。

また、SVGと言うベクターでありながら非常に容量の小さな画像を生成でき

るのでそういった面でも便利だと思います。

Text1886 とりあえず、こんな感じでフォントを変形できます。

画像作成 : InkScape
画像変換 : Adobe Photshop Elements



とりあえず、画像自体はPNGで出力が可能なのですが、今回はGIFなので商用ソ

フトを利用し画像変換を行ってみました。


○ 製品情報

    InkScape

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2006年11月18日 (土)

○ 黄葉

通常この黄葉は銀杏の色づきに用いられるのですが、赤く染まる広葉樹にも

この黄色い時期があります。紅葉というと光を吸い込んだオレンジ色に染ま

るモノや日陰で映える真紅のモノをイメージしますが、色づき始めにその樹

木を見てみると、上部から下部にかけて赤から緑のグラデーションに染まっ

ていたりします。

時期が早いそれを見た時その葉はまるで銀杏のように黄色く染まっています。

数日前に平野部で広葉樹を見付けたので見てみると、まだ、赤い色は出てお

らず黄色く色づいていました。

Reafs 少し冷たい風の抜ける場所の木陰にあった

広葉樹の葉です。

まだ完全な紅葉になる前なのですが残念な

事に痛んでいる葉が多くありました。

撮    影 : Sony Cybershot DSC-R1
レタッチ : Adobe photshop Elements 3.0



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2006年11月17日 (金)

○ 赤いフレーム

紅葉が綺麗だったので撮ってみました。

Photo_6 赤く染まる空と秋の青い空を撮ってみました。

もっと青い空だったのですが撮り方が悪いのか

青さが飛んでしまいました。





撮      影 Sony Cybershot DSC-R1
レタッチ Adobe Photshop Elements 3.0




空にAEを合わせて、撮影したのですが紅葉が真っ黒になってしまい、終わり

倒していたので、レタッチで復旧してみました。

PCでレタッチしてて後幕で日中シンクロやったらどんな感じだったんだろう

と思ったので散る前に先幕と後幕とスローシャッターシンクロを試してこよう

かなと思っています。

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○ デジカメの写真の保存方法

デジカメで写真を撮ると大抵の場合、Jpegで保存されます。

デジタル一眼レフや一部デジカメでは12bitのRAWをサポートしていたり、

製品によっては、Tiffなどもサポートしているモノもあります。

この保存される形式であるjpegは圧縮されたフォーマットで、開くごとに

劣化すると言う物凄く不都合な要素を持ち合わせています。

もしもマスターがJPEGだと閲覧を繰り返す程にそれが劣化すると言う考え

られない事になります。

とりあえず、僕の場合、撮った写真をPhotshop Elements でPSD形式に

するか、別のソフトだと、TiffもしくはBMPにして保存するようにしてい

ます。

デジカメで写真を撮ると、結構な枚数写真が溜ってしまうので変換作業も

手作業でやってしまうと終わり倒してしまうのですが、Photshop Eleme

ntsにはバッチ処理と言うモノがあり、画像フォルダと保存先フォルダを

指定し、保存するファイル形式などを決めると、フォルダ内のファイルを

自動処理でファイル変換してくれます。

つまり、

Jpeg → PSD

なんて言う作業をGUIをわざわざ利用して行わなくてもできてしまうと言う

ことです。

また、この機能には簡易的な画像処理も加えることが可能で、同製品の機能

にある

" 自動○○  ( レベル補正/コントラスト調整など) "

も加えることが可能です。

基本的に画像を開かずに処理するので、デジカメに容量が大きめな記録媒体

を付けて枚数を撮る人だとこの機能は便利だと思います。

他の製品似もバッチ処理があるのかもしれませんが、使ったことがないので

よく解りません。 (・_・;)

ただ、PSDなどのファイルに変換するとJpegとは比較にならない程大きな

サイズになるので、枚数がある場合、ある程度の容量を確保しておく必要が

あります。

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2006年11月16日 (木)

○ 紅葉

相当微妙なのですが色付いている広葉樹を撮ってみました。

Photo_5 少し小高い場所に丁度赤く染まった紅葉が

あったので撮ってみました。

標高が高かったり、水辺だったりと気温が

下がる環境だと広葉樹の葉の色が変わって

いるようです。

撮      影 Cybershot DSC-R1
レタッチ Adobe Photshop Elements 3.0



秋めいた気候となり、車窓から見る広葉樹も色づき山肌も合いめいた

色に染まって来ているなぁと言う印象を受けます。

まだ、行ってはいないのですが、渓谷や広葉樹に包まれた場所では目

に鮮やかな暖色のグラデーションが広がっているのかもしれませんね。

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2005年1月15日 (土)

○ CUBE PC

【  CUBE PC 】  の形状をレンダリングをしてみました。

この形状は馬鹿正直に形状を作成しているのですが、実際の所、BOXに

テクスチャー貼ったほうがレンダリングも速いです。

 補正しているので良く解らない状態なのですが、パストレーシングでサン

プル数の少ない状況下で発生する、ノイズのようなものがいくつか発生して

います。レイトレーシングでは計算の方法が違うせいかノイズは出なかった

のですが分散レイトレーシングの数倍の時間が懸かりました。

 キーボードのオブジェクトのせいだと思うのですが、物凄くレンダリングは

重かったです。

 ADVANCE 【7以降はSTANDERD】 以上だと 【 リンク機能 】 に

より 【 マスターオブジェクト 】 として形状を登録できるので、こう言う形

状の場合レンダリング時間も速いのかもしれないですね。

 ただ、コレだけ隣接したものの場合、 【 ディスプレイスメントマップ 】 

が使用可能な場合、そっちを使ったほうがいいかなとも思いました。


110511825819214
【モデリング・レンダリング:Shade 6 Spirits】
【色調補正・リサイズなど :Photshop Elements】

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2004年12月15日 (水)

○ 極力少なく作ってみました

後でリダクションする方法もあるのですが、あまり作りすぎずにそれに似せる

方法は無いかなと思い作った形状です・・・。

とりあえず、フォーミュラーカーっぽいのをなるべく少ない工程数で尚且つ

【ソレっぽく見える】

感じに仕上げるにはどれ位で出来るかなと言うのをやってみました。

普通この手のリダクションする形状ってのはポリゴンでやるのでしょうが、

なぜか今回は【自由曲面】使ってます・・。

しかも自由曲面の良さを全く無視した作り方してます・・・。

 この形状は自由曲面で作っているのですが、タイヤ&ホイール部分が

回転体である為に曲面になってますが、それ以外は全てアンスムースが

かかった形状で構成されています。

 こんな作り方するんだったらポリゴン使えって感じですが・・・。(^^;

 こう言うやり方をしてみて思ったのですが、ベージェ使うとあまり刻み込

まなくてもこのレベルの形状だと少ない分割数で作れるかなと・・・。

 この形状自体が相当ヤバさをかもし出してますから実際はある程度の

曲面の数にはなります。

ちなみに、擬似集合演算は全く使っていません。テクスチャーだと使うか

もしれないですが・・・。

 実際直線だけで構成されていますから、ベージェをしっかり使えばこれ

よりもっと少ない数で形状を構成する事も出きそうですね・・・。

 ただ、然程少ないと言う訳でもないので、もっとモデリングの上手い人だ

ともっと軽い形状を作られると思いますが・・・。

 また、テクスチャーで済ませそうな部分ってありますから実際はもっと少

なく出来そうですよね。

 とりあえず、怪しくて仕方ないフォーミュラっぽい走らなそうなモノを擬似

天空光を入れて分散レイトレーシングでレンダリングしています。

それと、同じ形状を分割なしでワイヤーフレームレンダリングしています。

テクスチャー入れながらもっと減らす方法を探るのも面白いかなとか思い

ました。

動かす場合だと軽いに越した事は無いので、軽く作る練習って大事だなと

そんな風に感じました。

ただ、このレンダリングはサイズの割りには結構重たかったですが・・・。(^^;

11031900698736
【モデリング&レンダリング : Shade 6 Spirits】

【リサイズなど       : Photshop Elements】

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