日記・コラム・つぶやき

2007年6月16日 (土)

○ HD取り込み

 今までHD取り込みと言うとかなり高価なボードが必要でした。取り込むだけ

であれば、マシンパワーによる力業で取り込めなくもないのですが、基本的に

ボードによるハードウェアエンコードを可能とする製品を通すのが一般的です。

以前までは、かなり高価でしたが、カノープスからHQコーディックでの取り込

みが可能なフルHDキャプチャソフト

  HDREC  予定価格  95,000円(税別) 

が7月下旬に発売となるようです。

キャプチャ解像度は、

 1920×1080
 1440×1080 (1920 3/4)
 1280×1080 (1920 2/3)
 1280×1024
 1280×720
 960×720 (1280 3/4)
 1024×768
 800×600
 720×576
 720×486
 720×480
 640×480

となっており、取り込みは、映像が、

■ HDMI

  1920×1080/59.94,60i
  1920×1080/50i
  1280×720/59.94,60p
  1280×720/50p
  720×480/59.94,60p
  720×576/50p
  720×480/59.94,60i
  720×576/50i
  640×480/59.94,60p

■ DVI (市販のHDMI-DVI変換ケーブル等を使用してHDMI端子に接続可能)

  1280×1024/60p (*)
  1024×768/60p
  800×600/60p
  640×480/60p

■ アナログコンポーネント

  1920×1080/59.94i
  1920×1080/50i
  1280×720/59.94p
  1280×720/50p
  720×480/59.94p
  720×576/50p
  720×486/59.94i
  720×576/50i

■ Sビデオ、コンポジットビデオ

  
720×486/59.94i
  720×576/50i


■ アナログRGB

 
 1280×1024/60p (*)
  1024×768/60p
  800×600/60p
  640×480/60p

(*) 30pに間引いてキャプチャされます

となっており、サウンドは、LPCMの取り込みとなり、

■ ライン入力、モニタ出力

  ステレオ、24bit/48kHz

■ HDMI

LPCM、24bit/32,44.1,48kHz、2〜8ch

となっています。

  HDCP
  コピーアットワンス
  マクロビジョン
  ネバーコピー

などのコピーコントロールがかかった映像は利用できなくなっている他、

キャプチャはアップコンバートなどが行われず、映像そのままのサイズで

取り込まれるなど制約があります。

バスがPCI Express x1となっているので、特定の時期以降のマシンに限定

されるのですが、HQのハードウェアエンコードを行いながら取り込むよう

なのでマシンスペックさえ満たせばかなり利便性の高い製品のように思い

ます。

推奨スペックは、メーカー表記によると

CPU  Pentium 4 2.8GHz以上
メモリー  1GB(2GB以上を推奨)
HDD  SATA 3GB/S 7200rpm
 インストールに500MB以上の空き容量

となっています。ただ、映像や音声の場合、取り込んで終わりではないので

編集ソフトやコンポジットソフトの推奨環境より強い環境をチョイスしその

上で、このボードを利用すると言うのが賢明な選択かなと思います。

 現在、AVCHDもMPEG2_TS記録の製品もフルHD( 1920x1080/60i )の

製品が増えているので、こういった製品の登場は編集環境のコストダウンを

考える上でメリットが多そうですからなかなかいいように思います。

 HQが利用できる環境と編集ソフトを揃える必要がありますがHD編集の敷

居が少し低くしてくれるような製品のように思います。

 AVCHDに関しては、MPEG4 AVC / H.264のハードウェアエンコーダとア

クセラレーションの効くソフトの組合せが少ないので、エンコード時間が長い

イメージがあり、もう少し待たなければエンコードが長いと言う状況の改善は

無理(マシンの浮動小数点演算やSIMDなどにより速度向上はしています)な

のですが、HD編集環境は以前と比較すると相当敷居が低くなってきたかなと

言う印象を受けます。

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2007年6月14日 (木)

○ 独り言

 プロシューマ製品では、FX-7で外部HDDと言うオプションがあるのですが

コンシューマではそう言った製品が存在していません。

相当ニッチな製品になりますが、IEEE1394やUSBバスから出力し利用できる

外部HDDケースみたいなのがあると以外と便利なのでは?と思ったりします。

ダビングが行えれば、デジタル一眼レフとフォトストレージのような関係で利

用できますし、HDがフツーになりつつある現在において、大容量は必然なの

で、長時間録画用のサプライとして利用できれば、バッテリーの問題さえクリ

アできればかなり魅力的ですよね。

(モニタリングしながらPCのHDDに記録できるAdobe DV-Rack HD 2と言う
 製品があるのでPCを持ち出せない環境での撮影の場合になりますね。)

 HDD記録製品の場合、ストレージが埋まると終わりますし、他のメディアで

はメディアの枚数が必要になります。

 フォトストレージで、映像の確認はカメラサイドでストレージとして認識し

カメラで見ると言う状況で閲覧が可能で、録画時には、HDDレコードタイプの

製品のように機能する、ウェスト固定式のストレージであれば、録画時間の延

長と、バックアップの両面で利用でき便利かなと思います。

現実味を帯びさせると、2.5インチで換装可能な製品もしくは、そのサイズの

容量を特定した製品かなと...。

 相当ニッチな製品になりそうなので現実味はありませんが、ふと思ったので

書いてみました。

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2007年5月 6日 (日)

○ 停電....。

ゴールデンウィークも今日で終わりということで、帰省ラッシュ

真っ盛りと言う感じですが、個人的には全く関係なく今日を向か

えています。

ゴールデンウィークは見事なまでに、体調をくずし、

”何がゴールデンや!ゴールデンやったのは食べたカレーだけや!!”

   ( 言ってみただけです...。 )

と言う得体の知れない状態だったのですが、今年は何だか物凄い

状態でした。久しく停電やブレーカーが飛ぶと言う経験をしておらず

停電対策を講じていない状況だったのですが、この連休中に見事なま

でに体感してしまいました。

PCを使っている状況でも、作業内容によって問題ないものと問題があ

る代物ってあると思うのですが、今回は、問題がある作業で停電が起

きてしまいました。折角の連休ということもあり、HDDの整理を含め

て、MPEG2やAVIをMPEG4 AVC(H.264)にエンコードをまとめて行

っておこうと思い、横たわりながら(半分死んでいました)ファイル

を選択し、エンコーディングをさせていました。

今回は複数のファイルを選択し、トータルで4時間分の動画となりま

した。ご存知の通り、MPEG4 AVCはとにかくエンコードに時間がか

かる訳ですが、480/29.97iのエンコードでも恐ろしい時間を要する

感じでした。

エンコードは順調に進み、短いファイルはどんどんエンコードされ最

後に一番長い90分の映像のエンコードが始まりました。

これで終わりと言う感じでエンコードが終わるのを別の作業をしなが

ら放置しておき、気がつくと98%程エンコードが終わっていました。

その時、外を見るといきなり暗雲が立ちこめてきて、薄暗くなり、雨

が降り始めました。

梅雨にはまだ早いけど、通り雨は降るのはかと思ったや先、何か家に

追突でもしてきたのか?と思うような物凄い音がして、その後に叩き

つけるような雨が降ったかと思うと、その途端、家の電気が丸ごと落

ちてしまいました。

そう、エンコードがまもなく終わると言うまさにその瞬間、落雷です。

エンコードとは違う何かが見事なまでに終わった気がしました。

他のファイルの処理が終わっていたので大半の処理は終わっていたの

ですが一番の大物が終わる間近で落ちるというのはダメージ受けまし

たし、予想外でした。

どれ位予想外かというと、昭和57年に行われた最強タッグの

 ザ・ファンクス VS ハンセン・ブロディー 戦

において、ブルーザー・ブロディーのリングシューズが脱がされ、そ

のシューズでスタン・ハンセンが殴打されリング外に力なく落ちた事

位です。( 不沈艦がリング外に沈んでいきました。)

ビッグブーツ誤爆とかではなく、ブーツでの殴打は多分試合の中では

そうそう発生するものではないでしょうし、まさか殴打されるとは当

人からしてもきっと予想外だったはずです。また、タッチに行く選手

の後方からフィニッシュになりそうなジャンピング・ニーでのタッチ

阻止とか、伝家の宝刀ウェスタン・ラリアットが足を捕まれて阻止さ

れるなどあの試合自体が予想外の連続だったように思います。

(こんなレトロな試合をG+ではプロレスクラシックと言う番組で取り扱っています)

とりあえず、体調は戻り、気をとり直してエンコードを行っているの

ですが、今年のゴールデンウィークは、歴代最悪の代物だったように

思います。

連休(と言うより病床に伏していただけかもしれない)も終わったし、

切替えていこうかなと思っています。

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2007年4月23日 (月)

○ 独り言

 需要があるかどうかは微妙ですが....。

USB接続の、

 ・ メモリーカードスロット
 ・ マルチカードリーダー
 ・ UBB HUB

と言う形状のPS2用オプションってあったら便利かなと....。

下位バージョン(20GB)の製品の拡張機材として考えたら

これとWifiだけなので無線を考えないユーザーの場合だと、

マルチメディア拡張とメモリーカード読み込み機能があるの

で悪くはないかなと...。

 

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○ 独り言

パッケージの問題なのか、それとも設定を自分で行う必要がある

のか...。Fedracore5のカーネルのアップデートを行ったら、外

部ストレージの全てが認識不能になってしまいました...。

ある種、セキュアだなぁとは思うのですが、面倒事が増えてしま

った感じです。

とりあえず、ネットで調べて色々試してみようかなと考えていま

す。

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2007年4月14日 (土)

○ おでん缶に続くインパクトのある製品

自動販売機で販売されている清涼飲料水を選ぶとき、定番のそれ

だけを買う人と、そうでない人がいると思うのですが、僕の場合

どちらかというと後者にあたります。

常時自動販売機を確認し、新製品情報に目を通し、チェックして

はいませんが、たまたま立ち寄った場所の自販機に目新しいもの

があったらほぼ、それを選んでいます。

 ただ、その行動がかならずしもいいモノに出会うとは限りませ

ん。清涼飲料水は必ずしも万人の味覚を意識したものではなく、

時に合わないものがある訳です。ただ、味覚の差異でマズイと感

じるのは問題がないのですが、万人が認める不味さとその市場か

らの早期撤退っぷりから、

” ピープル オブ バッド テイスト ”

と認知されたのだろうと思われる製品も時に遭遇します。

その昔にあった、推力、SASUKE、ガキ水など確実に消費者を

倒しにきているような味の製品があり、数年に一度はそう言っ

” ヘル・ドリンク ”

に出会います。ただ、微妙に合わないものは結構出会う機会が

多く、カフェガラナ辺りは個人的にはいかがなモノなのだろう

か?と感じる代物でした。

カフェイン+炭酸が合わないと言うのは、チョコミントが苦手

な人と同じで、それを好む人からすると解からないものなのか

もしれません。

ドリンクというと、液体だけではなく、食品も売られています。

今では驚かなくなりましたが、初めてガムの自販機を見たとき

には驚きましたし、キットカットが瓶詰めで自販機で売られて

いたときも結構な驚きを感じたものです。自販機ではそう言っ

た変わり種が結構あります。中には食品を缶にいれて売ってい

る製品があり、温かいおでんが自動販売機で購入できる、

” おでん缶 ”

と言うものがあります。食品の缶詰はあるのですが、温めるという

発想は斬新で、初めて見た人は、我が目を疑い必ず二度見するはず

です。

今では、有名になった ” おでん缶 ” ですがこれに負けず劣ら

ずの超強力なモノが登場しています。

その名も

” らーめん缶 ”

インパクト十分のそれは、蒟蒻面を利用したらーめんで、現在は、

チチブ電気店内のカウンターで常温販売されているようですが、

自販機販売も視野に入れているとのことです。

まだ食した事はないのですが、ついにここまできたかと言う感じで

す。

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2007年4月13日 (金)

○ ツンデレ度チェック

不思議な占いなどと同様に気になるもののひとつに

「 ○○度チェック 」

と言うものがあります。

この手のモノは多いのですが、ついやってしまいたくなるのも

特徴ですよね。

今回、ちょっと不思議なチェックを見付けました。その名も

「 ツンデレ度チェック 」

ピンと来る人には解かるけど、全然何のことだろうと思う人も

いるチェックです。

ちなみに、wikiで調べてみると...。

・ 生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる
 ・ 本心では好意を寄せていながら天邪鬼に接してしまう


と言う意味のようです。半ば意味も解からずやってみたのですが

結果は、


 ツンデレ度 74度....。


となりました。ランクはなんとAクラス....。


この結果は一体どうなんだろう?と言う感じですが、とりあえず

そんな感じのようです。

○ 公式サイト
  ツンデレ度チェ—ック♪

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2007年4月12日 (木)

○ 独り言

 暗い部屋の中の壁にあった穴から差し込む光が、外の風景を壁面

に写し上下反転した像がそこに現れ、光の屈折で像が表示される事

が判りカメラが生まれ、それに時間軸の付いて現在の動画が誕生し

ました。

写真や映像の歴史は結構古く、生まれる前からあるようなモノなの

ですが、その進歩は日夜続いています。

撮影をする機材もしかりですが再生する機材もしかりです。

映像の初期段階では、現在のワンセグと同等の解像度程度のものを

受信し閲覧すると言う感じで、記録をするVHSと言う(昔はベータ

とVHSの規格競争があったようですね。民間ではVHS、業務用では

ベータと言う位置づけになったようです)モノでもやはりワンセグ

と同等程度の解像度しかなかったようです。

現在、個人でも当り前のようにD1サイズでの映像保存はできますし、

まだ、高価なのですがHDサイズの映像の保存も可能となっています。

そう考えると、素晴らしいことだなと感じます。

ある種、このテクノロジーも開発段階では、QVGAが主流だったりし

た頃に開発が始まっているはずですから、未来のテクノロジーは今も

考案され作られていると言う訳です。

エンドユーザーレベルに届くとすればプレスリリースになるので、

特定の見本市の情報でしか知る事はできませんが、プレスリリース

を見るだけでも、物凄い事になっているなと感じます。

現在、映像に興味がなくても2011年から地上デジタルチューナー

を搭載したテレビもしくは外部チューナーを接続した環境でなくて

は映像の受信ができず、UHFアンテナのみで受信が可能になる事は

御存じだと思います。

当然、電気工事などの受注をしなければ何かしらの請求もされませ

んし有料の放送インフラを引いていなければ銀行引き落としが可能

なNHKの受信料以外は発生しない事も周知の事実だと思います。

 デジタル放送では、170−200万画素程度の映像と送信先のソース

によりますがサラウンドで音も伝送されるようになっており、今まで

にない臨場感を演出してくれます。

コストはかかりますが、一般家庭においても2011年からはそう言

った映像が普通のインフラになると言う事でもあります。

これに伴い、サラウンド製品やHDパネルなどもラインナップが揃い、

確実にハイビジョンへのシフトが行われていると言う感じです。

ここまでは、近未来と現状ですが、見本市などではもっと先の未来の

製品が出展されています。例えば、今日本でやっているテレビなどの

表示機材を展示する見本市

Display 2007

では、SONYの有機ELパネルの展示がされています。もうモバイルで

馴染のある有機ELですが、このパネルの難点は大型化が難しいと言う

事でした。しかし、SONYではその大型化を実現し27型のHDパネルを

試作したそうです。以前海外の見本市で出展されていたものですが日本

では初お目見えとなります。

有機LEパネルの特徴はありえない薄さにあり、HD表示可能にもかかわ

らず9mmです。この薄さは携帯やデジカメで競争しているような薄さ

です。東芝松下ディスプレイテクノロジーなどからも720P対応の20.8

型のハイビジョンパネルなどが公開されていますが、こちらはインクジ

ェットテクノロジーを搭載しており、16mmとなっています。

比較すると厚いかなと言う印象を受けますが、厚さ2cm未満のディスプ

レイは間違いなく薄いのでこれも物凄いテクノロジーといえます。

厚さだけで言うと、ソニーの11型で1,024×600ドットの製品で、その

薄さは3mmとなっています。

また、FED(Field Emission Display/電界放出ディスプレイ)の展示なども

あり、遠くはない未来に登場しそうな目新しい製品が並んでいます。

FEDにしても有機ELにしてもHD画質を小型で実現している所が注目点で、

用途がコンシューマと業務用と言う形で分かれそうですがどちらも興味

深いテクノロジーです。

こうしてみると、HDと言うと巨大な空間が必要で奥行きも必要と言う

印象があったのですが、今後720Pのパネルと同等だったり少し大きめ

なD1サイズのパネルと同等なサイズでフルハイビジョンが楽しめる時

代が来るのかもしれませんね。

展示会とはあまり関係ないのですが、2020年を目処にスーパーハイビ

ジョン(3200万画素程度。18分で3.5TB消費...。)の放送が検討され

ていますし、面白いモノでは、商品展開は解かりませんが、ステレオグ

ラフのように立体に見えるディスプレイなども研究されているようです。

解像度だけで考えても、プロシューマ用の中版の製品並のものとなる予

定(今の4kx2kのデジタルシネマは800万画素相当ありますよね)のよ

うですし、視覚的に奥行きを感じるモノ(3Dプロジェクタはあります

よね)まで平面のパネルで出るというのですからテクノロジーの進歩は

物凄いなと感じるばかりです。

出力先がそうなると考えれば、当然記録機材(カメラやストレージ)も

それ相応の進化があると思うので、以外と少し先の未来ではコンシュー

マのハンディーカムで4kx2kとかが撮影できるようになっていたり、M

PEG4 AVCよりももっと強烈な圧縮方式も登場していると思われるので

そう言った意味でも、どんな製品が出るのだろうと楽しみだったりしま

す。

現存の製品も結構物凄いなと感じるのですが、気がついたら訪れていそ

うな未来や数値で表記された予定として存在する少し先の未来では、現

在からでは予想も遭遇できない映像に出会えるような気がします。

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2007年4月11日 (水)

○ 免疫と耐性

 特定のウィルス性感染症の予防接種と言うものが今では当り前

のように受けることが出来ます。予防接種とは、人間尾免疫機能

を利用したもので、そのウイルスに対する抗体を作ってそれに対

処しようというモノです。

 ある種、自然治癒能力の延長線上にあるモノと言えるかもしれ

ませんね。こう言った抗体と言うのは、基本的に生物では何でも

持っていて、特定のモノに対して発動するする免疫機能を有して

います。これが動物だといいのですが、実際にはウィルスにも、

免疫機能があるようです。

耐性菌と言う言葉を御存じでしょうか?

特定の薬品やワクチンに対しての抗体を持つウィルスなどがそれ

にあたります。この種は、自然発生ではなく人の行動によって発

生するものだったりします。

病院でもらった薬が余ると言うのは、通常の治療では消炎剤など

であればありうる話ですが、ウィルス性疾患の場合ありえません。

この場合、筋肉痛のように自己判断で投薬を止めるべきではあり

ません。

 一番問題なのは、ある程度良くなったからその投薬を止めよう

と言う判断を患者が行ってしまうことです。

ここで、完全にそのウィルスが死滅していればいいのですが、残

っている場合、そのウィルスはその薬品に対する免疫を持ってし

まいます。簡単に言うと予防接種のような状態です。

つまり、このウィルスが繁殖すると、その特効薬が効かなくなる

と言う問題がある訳です。

 最近、ニュースでも取り上げられているタミフルは、奇行と言

う部分だけピックアップされていますが、問題なのは、その服用

を中断し耐性菌が産まれている可能性がある事でしょう。

特効薬もしょうが湯や玉子酒やチキンスープと同じような状態に

なると正直絶望的としか言えません。

 処方された場合、その薬品が打撲や乳酸の蓄積などによる消炎

沈痛剤の類として考えていいのか、それとも、ウィルス性疾患の

薬品なのか理解して飲用する必要があると思います。

 歴史を紐解くと、ペストやコレラ、エボラ出血熱などどうした

ものかと思うような病気が蔓延し爆発的に広がったと言う事実も

あるのですから、過去から学ぶ事の出来る人間であるなら、やは

り、自分だけでは世界は成り立たず、社会が上向いても病気は手

加減してくれないと言う事を理解する必要があると思います。

ある種、投薬治療というのは時間に追われる方だと必須な場合も

あるかもしれませんが、一つの国に人が留まらない今日のような

状況であれば、先進国から先進国への感染は確実であり、過去の

ウィルス性疾患の広まり方では収まらないような気がします。

薬品に頼る前の予防と、確実な投薬。これさえ守れば、未知のウ

ィルスを生み出すこともないでしょうし、その恐怖に対峙する事

もないと思います。

 すすんで怪我をする人は居ませんし、病気になろうとする人は

居ません。つまり、日常において危機管理能力が働いており、そ

れを回避しているからこそ偶発的にしかそれは起きえない訳です。

ウィルス性疾患についても、そう言った認識を持ち、予防と言う

概念を持っていくことが大事ではないかと思います。

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2007年4月10日 (火)

○ DVDプレイヤー

 Div-XやWMVの再生と言うとPCと言う印象がありますが、バッ

ファローやアイ・オー・データなどからそう言ったファイルが

再生できる製品がリリースされています。

 DVD再生ではMPEG2が基本で、付加機能で音楽フォーマットに

ついてはサポートしているものが結構あるのですが、動画フォーマ

ットについては少ない感じがします。

 ただ、ここ数年、ゲーム機やプレイヤーのスペックを見てみると

そう言った、MPEG4フォーマットをサポートした製品が増えてい

る気がします。PLAYSTATION3でサポートしているのはMPEG4と

H.264ですし、X-box 360 では、WMV9とVC1のサポートをして

おり6月のアップデートでH.264とMPEG4がサポートされます。

 こう見ると、ある程度の価格帯だとそう言った付加機能を持って

いると言うのが現状と言えますね。

そんな中。パイオニアからWMVとDiv-Xの再生が可能なDVDプレイ

ヤーが6月上旬にリリースされるようです。

DV-600AV(予想実売価格 26,000円)

と言う製品なのですが、この製品はなかなかの優れもので、

DVDビデオ、記録メディア、VRモードの再生に対応しており、

MPEG4フォーマットである

 ・ Div-X
 ・ Div-X Ultra
 ・ WMV

にも対応しているようです。DIv-X Ultra と言うと字幕なども追加

できるモノで、最近のバージョンでは、HDサイズも対応している

コーディックです。WMV ( WMV9 や VC1 ) は、1920x1080の

出力に対応しているのでプレイヤーが対応していれば、HDコンテ

ンツの出力も可能となります。この辺りはカタログスペックがサ

イトにて公開されないと解からない部分ですが興味深いです。

また、音楽についても、CD再生が当然のように可能となっており

 ・ SACD
 ・ DVD-AUDIO

と言った高音質のメディアの再生に対応しています。

圧縮ファイルでは、

 ・ WMA
 ・ AAC
 ・ MP3

に対応しており、なかなかの対応状態となっています。

DVDの場合、720x480で記録されているので、ハイビジョンパ

ネルでは間延びしてしまうのですが、この製品では、アップスケ

ールに対応しているようです。

出力端子にHDMIを搭載し、1080Pの出力とSDからのアップスケ

ーリング、24bit/192kHzの6ch DACも内蔵しているようです。

また、2.1chのスピーカーセットでで5.1chを実現するバーチャル

サラウンド機能なども搭載しているようです。

BD や HD-DVD と言う訳ではないのですが、現行の構成でなかな

かのコストパフォーマンスを示しそうな製品のように思えます。

実際、どのような製品としてリリースされるか解からないのですが

どんな製品としてリリースされるか楽しみです。

○ メーカーサイト
  パイオニア 

音楽再生


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2007年4月 8日 (日)

○ NERO

 NEROと言うと、フリーのサウンドコーディックで馴染がある

のですが、パッケージ販売されているソフトが物凄い事でも知ら

れていますよね。このNEROですが、アップデートでAVCHDに対

応しているようです。現在、AVCHDに対応しているソフト多くは

インポートですが、この製品では、エクスポートもサポートして

いるようですね。

実際の挙動を試していないので何とも言えませんが画質に定評の

あるNEROですから興味深い話です。

 気になる事があるとすれば、動画の容量でしょうか。

Playstation 3では、先日のファームでm2tsファイルに対応しま

した。つまり、これで書き出しができて、4GB以上のものに対応

してくれれば、長時間の映像をねじこめると言う事になります。

DVDのようにチャプターで分けてシーンごとに別々に入れ子で出

来れば画質を犠牲にせずフルHDと言うのも可能かもしれないです

が、この辺りは試していないので解からない部分であったりしま

す。いろいろ調べてみる必要はありそうですが、試してみるのも

悪くないかなと思っています。

現在、Xboxにしても、Playstation3にしても4GBの頭打ちを食

らう状態なので(Wiiはモノ自体を見たことがないので解かりませ

ん)AVCのオーサリングが可能だとMpeg2_TS+BD or HD-DVD

と言うものでなくても大丈夫なのかなと言う期待感はあります。

 録画用メディアで試して4GB強のDATAを焼くのは単一のメデ

ィアの価格が落ちているので差ほどダメージがないのですが、メ

ディアの値段が落ちないDLメディアなので、失敗すると相当ヘ

コむので、情報がなく検証もしないうちから無闇やたらに勧めれ

るものではありませんが、個人的には気になっています。

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2007年4月 2日 (月)

○ 独り言

 最新という訳ではないですが、複数のコーディックをインストール

する際に非常に便利なモノにコーディックパックと言うものがありま

す。検索をして複数のコーディックを探しダウンロードする必要がな

く、手早く利用できるという面では、こう言ったパッケージは非常に

便利です。

この手のパッケージは、なにもコーディックに限られたものではなく

ソフトウェアでも結構あります。パッケージ販売されている商用のソ

フトウェアでは,NEROなんかもそうですし、FinalCutStudioやAdobe

のBundleなどもそうですよね。

 そういうパッケージは商用ソフトだけでなくフリーウェアでも存在

しています。

Cole2kのサイトには、コーディックパックだけでなく、

・ Video Dub
・ Audio Dub

と言った、動画とサウンドのパッケージが配布されています。

Audio Dub Pack では、Linuxユーザーならずともお馴染みの

Audacity

が含まれていますし、

Video Dub Pack では、

VirtualDubModやTMPGEnc(フリー版)なども含まれています。

20種類近いソフトウェアを探してインストールする作業は手間

ですし大変ですが、パッケージだとそれをインストールするだ

けでインストール作業は終わります。

バージョンの違いによる影響を受けないようであればこう言った

パッケージを使うのも一つの手かもしれませんね。

○ 公式サイト( 英語サイト )
  Cole2k.net

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○ 独り言

 買ったキャベツが苦みを帯びたヤバい代物だった時、最良の調

理法ってどんなんですかねぇ...。

 塩もみして、挽肉などをあわせるから餃子などの包み物がいい

のか、それとも、その味がしなくなるような調理方法をとるか...。

1/4玉だと運が悪かったで済みますが、丸ごとだったらかなり途方

に暮れてしまいます。

 キッチンのキャベツの味見して、生食は無理と判断してしまよう

なものだったので、どうしようかと考えています...。

 

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2007年3月31日 (土)

○ 音を聴く環境

 数年前より、iPodなどの携帯オーディオプレイヤーがリリースされ

携帯でも、HE-AACやAAC-LEなどを利用した音楽の再生が可能となり

圧縮ファイルで音を聴くと言う機械は以前と比較すると増えているの

ではないかと思います。HDDナビなどでは、ATRACなどで録音できま

すしPCに至っては、いい加減前からMP3などの圧縮ファイルがありま

す。WINDOWSユーザーの方だとWindows Media Playerが最初から

付属しているのでWMAのほうが馴染があるかもしれませんね。

屋外で音を聴きたくなった時に、公共マナーに反さない状態で音楽を

聴く場合、128kbps-ロスレス(可逆圧縮)のファイルとなりますが

自宅で聴く場合、再生環境が違う場合もあると思います。

一時、音にこだわる方のみが購入していたプレイヤーだけでも10万円

以上していた、SACDプレイヤーと言うものもありましたが、いまは、

PLAYSTATION3で再生できるようになりましたし、PCユーザーの方だ

と、マザーボードの製造時期が最近である(サウンドを処理しているチ

ップとチップセット性能による)か、外付けかPCI接続で増設してある

と言う条件が付きますが、DVDオーディオなども再生できる時代になり

ました。本当に音を聴く場合、アンプやスピーカーも選ぶ必要がありま

すが、それを聴く為の敷居は低くなってきたのかなと言う印象を受けま

す。

高音質でマスタリングされているものをそれ相応の環境で聴くと音に空

気感がありこんなに素晴らしい音があるのかと驚くのですが、ただ、一

般向けな価格帯ではない事も確かで、まだ、一般的とはいえません。

ただ、擬似的にですがいい音を体感する方法はあります。

5.1chサウンドを体感するとき2.1chで擬似的に5.1chを体感させる機材

や、ドルビープロロジックのように2chを5.1chにするテクノロジーがあ

るように、音にもアップサンプリングと言う機能を持つ製品があり、その

メディアに記録されている音よりもサンプル数とビット数の高い音として

再生するものがあります。

オーディオ製品などをみると時に見掛けるのですが、PCの場合、フリーウ

ェアを利用してアップサンプリングをしてくれるものがいくつかあります。

Frieve Audio

と言うフリーのプレイヤーではアップサンプリングが行え24bit 192KHz

と言う高音質で再生が可能となっています。

(流石にPCMレコーダを利用してその音質で録音したものとは音は違うと思います)

つまり、CD音質(44.1KHz 16bit )程度の音が 192KHz 24bit になる

のですがから、通常だと前に出てこない音も聴こえる訳です。

実際に、アップサンプリングしてみると

そんな音があったのか?

と驚くと思います。その音がサンプリング前とでは結構違うことも含めて

驚くことは多いのではないかと思います。

Intel 845(PC133のSDメモリーを使っていた時代の製品)などがあった

頃オンボード機能だとあまり性能的な向上は見込めないので、サウンドボ

ードの追加などが必要になるのですが、最近のPCだとASIO4ALLをインス

トールしアップサンプリングが行えるプレイヤーを利用すると音質の変更

が可能なのでよりよい音(実際の録音時のそれとは結構違いがありそうで

すが)で音を楽しむことが可能です。

 僕個人は、オンボードサウンドで音を出しているのでそこまで高音質に

は出来ていませんが、

・ アップサンプリング可能なプレイヤー(フリーウェア)
・ S/PDIF 出力のヘッドフォン

という組合せで音を聴いています。

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2007年3月30日 (金)

○ 独り言

 ここ数日気温も上昇し、日中は初夏を思わせるような暑さの日も

あり、桜の蕾も目を覚まし、春らしい風景が各地で見られそうな気

候ですよね。

品種によっては花を開いていたり葉桜になっているものもあります

が桜前線に使われているソメイヨシノはこれからが見頃という感じ

です。

 ここ数実の温かい気候で、見頃とは程遠いののですが、開化宣言

レベル(プロレスの反則カウントのような数が咲いていたら開化宣

言がなされます)に花を付けており、モノトーンのその場所も彩度

の高い景色へと姿を変えていきそうです。

 霞がかった蒼天やパステルカラーでモノトーンだった世界を彩る

植物など、目で春を感じ、春風の奏でる複数の音や鳥の歌声など、

耳で春を感じ、日中に感じる気温もそうですが、風の温かさなどか

ら感じとる春と言う季節...。梅や桜など春を伝える花が伝える、香

りで感じる春。食も含めて春らしくなってきたように感じます。

 春らしい風を感じながら植物が持つ色彩と、春霞のつくり出した

デフューザーを通した光が演出した春と言う作品を見つめてみるの

もいいかもしれないですね。

 物凄い天気図になっているので、春の風を感じその風景がつくり

出す環境光によるフィルターを通した世界は見れそうもないのです

が、気候が安定したら散策してみようかなと考えています。

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2007年3月27日 (火)

○ 独り言

 購入できるかどうかは微妙なのですが、買う買わないを別として

ちょっと気になったことを書こうかなと思います。

先日、SIGMAから口径からサイズまで何から何まで規格外の誰も知

らないファインダー越しから見える世界を切り取り、誰も知らない

一瞬を切り取れる超望遠レンズが発表されました。

通常、望遠レンズの場合、三脚座を利用し、三脚に固定をする訳で

すが、このレンズは結構重いんですよね。

つまり、三脚座を利用した場合、耐荷重量が20kg前後ないといけな

い訳です。一脚もそうですが、三脚もそれ相応の製品であると言う

条件が付くように思います。

三脚を選ぶ場合、デジカメから入ったユーザーの方だとあまり耐荷

重量を考えず購入されていると思われますが、デジタル一眼の場合

この辺りは気にしないとレンズが使えないと言う事がおきます。

(使えるけど、安定しなかったり、耐久性に不安があると言う状態ですね。)

とりあえず、あの機材を固定できる製品を実際に見たことがないの

で解かり兼ねるのですが、耐久性のある相当強固な三脚および一脚

が必要かと思います。

魅力的な製品なので、野鳥やスポーツ写真などの超望遠を生かした

写真を撮られる方はいつかは所持したいと思われる逸品だと思うの

ですが三脚や雲台(と言うか縦位置で固定できる雲台ってこの世に

ありますかねぇ....。)もそれ相応のものを同時に購入することにな

ると思われます。

かく言う僕も、いつかはこの逸品をと思っている一人だったりしま

す。

機材は増えそうだし、これを保管できる防湿保管庫ってあるのかな

ど対応機材がどうなるのかも気になる所ですが、気になる製品です。

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2007年3月26日 (月)

○ 独り言

 最近の些細な疑問なのですが、コンシューマ用のデジタル一眼

レフがリリースされた当初は、ノイズリダクションがあまり機能

していない感じで、ノイズが乗らないように、短時間で複数枚撮

影しそれを繋げるという、合成写真製作のような感じのレタッチ

を要していました。どうしても長時間露光を必要とする場合であ

れば、素子の裏側から強引に冷却を行う機構を取り付けCCDを冷

やすという自作PCならぬ自作デジカメで撮るというハードコアな

方法しかありませんでした。現在、高感度撮影をしても、画像処

理エンジンとノイズリダクションのアルゴリズムが賢く、高感度

撮影において発生する高感度ノイズは軽減されています。

しかし、熱ノイズなどに関してはあまり情報がないので、個人的

には良く解からない部分だったりします。

フィルムの場合、時期によってはカイロでレンズ温めるとかしな

いといけないのですが、CMOSやCCDの熱ノイズは発生しないの

で半日とか開けるのですが、デジタル一眼レフの場合、北半球で

撮影できる北極星を中心に円運動をする星の帯を撮影する場合、

フィルムのようにはいきませんよね。

実際、何分位が限度なのかなと...。

季節によっても違うと思うのですが、少し気になっています。

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2007年3月24日 (土)

○ 独り言

 最近、電力消費の激しいパーツが多く電源の容量も相当巨大な

ものが増えています。350Wでおつりが来るような時代もあった

ようですが、現在では、1KWの電源だとか、2KWと言う(ただ

2つ乗ってるだけと言う説もあります)ものまであります。

ブレーカーなどのように定格電力が規定されたものであれば、

大きいのは問題ありですが、基本的にプラズマなどのように、

巨大なワット数がそのピーク値近辺で推移するようなものでも

ない訳で、追加機材を搭載最多場合、ケース外にパーツが出な

いと言うメリットがあります。

実際に、この手のパーツはまだ利用したことがないのですが、

電化製品はピーク時には結構な放熱となりますが、そうでない

状態だと熱量が少なくて済みます。この手の電源もそう言った

特性があるのかなと言う部分は個人的にはものすごく興味があ

ります。

個人的に、電源の変更もしくは、放熱を考えて外部からの入力

を追加しようかなと思っているので、ちょっとだけ調べてみよ

うかなと思っています。


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2007年3月22日 (木)

○ 独り言

 先日、SIGMAから、APO 200-500mm F2.8 EX DGと言う製品

が発表されました。この製品は、x2のテレコンが付属しているので

400-1000 F5.6として利用できるレンズで、デジタル一眼レフでも

通常のフィルムカメラでも興味深い製品であると言えますよね。

この製品はSIGMAマウントと言うイメージなのですが、キャノン製

品のマウントで出た場合、写真以外でも利用できるんですよね。

キャノンのハンディーカムXLシリーズには

EF Adapter XL

と言う製品があり、それを仲介することでEFレンズが利用できます。

ハンディーカムの場合、デジタル一眼レフよりも小さな素子が利用さ

れているので、画角がレンズの表記の7.2倍になります。

つまり、この製品を利用すると 1440mm - 3600mm f2.8と言う超

望遠の性能を持たせる事が可能となります。

流石に、この利用方法は相当イレギュラーなのでオートフォーカスが

効くのか判りかねますが、相当遠くまでしっかり撮れそうな画角です。

静止画像だと暗くても大丈夫なのですが、動画の場合明るい邦画いい

ので、この使いかたが良好な結果が得られるものと思えなくもないの

ですが、天体撮影などの場合相当暗いレンズなのでテレコンを装着し

て利用するのもありなのかなとも思えます。

暗いと言っても、F5.6なので、現状で販売されている超望遠レンズと

同等なので映像的にどうなるのかは判りかねますが、興味深い部分で

はあります。

モノ自体が重たそうなので、固定方法を考える必要がありますし、

価格は判りかねますが、未体験の映像をいろんな場所で提供して

くれそうなレンズかなと思います。

○ メーカーサイト
  SIGMA
  CANON

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2007年3月18日 (日)

○ 独り言

 グラフィックボードを見ると、GDDR3と言う低発熱・高性能

のメモリーが搭載されている製品を多く見掛けます。ローエンド

でもDDR2とかになっているので、マシンがVGA性能を生かし切

れる状態であれば、検討の余地ありかなと考えなくもない状態で

す。

このDDR3と言うメモリーですが、Intelの次期チップセット、

"Intel 3"

でサポートされるようですね。

このチップセットは2007年後半に投入予定で、X38、P35、G35、

G33、G31、Q35、Q31の7種がランナップされるようです。

自作をされる方や、カタログを見たときに表記されている、Intelの

チップセットの型番は、8xx,9xxと言うもので、3桁だったのです

が、今後は2桁の名称になるようです。

製品は、

X38          :ハイエンドゲーマー向け
P35、G35、G33、G31:メインストリームのコンシューマ向け
Q35、Q31      :ビジネス向け

という位置付けになるようです。

新しいチップセットでは、

・45nmプロセスルールのCPUに対応
・FSB 1,333MHzまで対応
・DDR3-1333に対応
・HD DVD/Blu-ray再生支援対応
・Intel Clear Video Technologyの機能拡張
・DX10とHDMIのサポート
・Intel vProの機能拡張
・Intel Turbo Memory対応
・eーSATA/ポートマルチプライヤ対応
・低消費電力(主にQ35)

と言う特徴を持っており、X38のみの特徴としては、

・PCI Express Gen2対応(2x16構成に対応)
・Intel Performance Auto-tuning(自動オーバークロック機能)

と言うものがあります。

また、今後のロードマップでは、45nmプロセス製品がリリース

されるとともに、Intel CoreテクノロジーのCeleronもリリースさ

れNetBurst系の集積はなくなる方向のようです。

目新しいテクノロジーは、熟成を要するのですが、PentiumMや

CoreDuoの時のようないい感じの製品になっていればかなり魅力

的なモノと言えますよね。

メインストリームの一部制品と、バリュー・ビジネス用は現在主

流となっているDDR2しかサポートしていませんが、それ以外の

製品はDDR2/DDR3の双方をサポートするようです。

一部製品は、ICH8やICH7だったり、オンボードVGAのサポート

するDirect-Xのバージョンが9だったりするので注意が必要です。

DDRからDDR2になった時かなり速度差が出たので(メモリー性

能だけじゃなく総合的に速い構成になっていた。)DDR3でも速

度向上が見込めるのかなと言う期待感はあります。

 まだ、全てのメモリーサプライヤーがリリースする製品が動作

検証を終えているわけでもないので、まだもう少し先の製品と言

うイメージはあるのですが、こう見ると、DDR3もついに物理メ

モリーとして実装する時代になったんだなぁと言う印象を受けます。

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2007年3月15日 (木)

○ 新たな骨伝導商品

 晩年聴覚を失ったベートーヴェンが、音叉をくわえ作曲した

と言う逸話があります。人は生まれてきたときから、鼓膜の振動

を音として捉え、音の認識をし生きています。ただ、音というの

は必ずしも聴覚だけで認識するものではありません。

前述のベートーヴェンの行為は一見、奇行に見えますが、骨伝導

を利用して作曲していたと言えます。

人間の身体は結構不思議で、外耳、内耳を仲介せずとも骨や筋肉

で音を伝える機能を持っています。

頭蓋骨から伝えるのを骨伝導と呼び、物自体は見た事がないので

すが筋肉を使うものを筋肉伝導と呼んでいるようです。

骨伝導製品と言うと、現在目にするのは、NTTのレシーバだと思

うのですが探して見ると結構あり、確実に意味がありそうな補聴器

から、ヘッドフォン。そして、探してみると、骨伝導枕と言う製品

もあります。

(ちなみに、この製品は、よる寝室でテレビを見るとき音を外に出
 さないように枕に内蔵されたスピーカーから音を聴くと言うもの
 です)

そんな骨伝導製品ですが、ついに、水中利用可能のヘッドバンドタ

イプがリリースされました。

変わったモノならここにあると思わせるサンコーレアモノショップ

にて、防水型骨伝導ヘッドバンド

「VONIA 骨伝導 BCT SportsHeadband」

がリリースされました。

この製品は、頭に巻くヘッドバンド型で、従来見られる聴診器のよ

うなデザインではありません。

ヘッドバンドはマジックテープで調整できるフリーサイズとなって

おり、携帯端末などと接続するための3.5mmステレオミニ端子を

装備しています。この製品は防水となっているのでヘッドバンド内

に携帯プレイヤーを入れれば水中利用も可能としています。

製品は、ピンジャックの付いた骨伝導スピーカーとそれを内報する

ヘッドバンドのセットとなっており、重さは73.5gとなっているよ

うです。

ちなみに、この製品は、9800円で同サイトにて販売されていま

す。

■ メーカーサイト
  サンコーレアモノショップ(http://thanko.jp/)

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2007年3月13日 (火)

○ 独り言

2chのステレオだと、音の振り分けなんてあまり関係ないのですが、

チャンネル数が増えると結構難しいですね。

とりあえず、7.1chの場合、HDMI1.3などで出力するか、力業で複

数に散らすしかないので、S/PDIFの利用できる5.1で試しています。

とりあえず、雑音にならないような単体の音を用意していろいろや

っているのですが、音を意図した場所において、それに聞こえるよ

うにするのは難しいですね...。

とりあえず、汎用性のあるMP4のコンテナでAACとH.264で巻けれ

ばいいなと思ってやっているのですが、耳が悪いのか、機材から出

るノイズのせいか、意図した音になってくれません...。

とりあえず、MUXもうまくいっていないので、色々調べる必要があ

るかなと....。


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○ カフェ中...。

 決して、今ネットカフェでネット中と言う訳でもなく、寒空の中

相当場違いな感じで凍えながらスタバでコーヒー飲んでいる訳でも

ありません...。

最近、カフェイン摂取量が増えてると言う事だったりします。

普通や一般的摂取量と言うモノが判らないのですが、多いのかなと

最近思うようになりました。

最初のうちは、ティーカップで飲んでいたのですが、どうせブラッ

クだし、寒いからカップじゃ冷めると言う事で、保温性の高い容器

に入れストックするようにしました。量としては、1.2リットル位

だと思います。

カレーなどを食すスプーンにすり切り3杯程のインスタントコーヒ

ーの粉末を入れ、湯を注ぎ保存するそれが、1日持たず、その日の

うちにもう一度作ると言う感じです。

コーヒーだけで、2L程度飲んでる感じですね。

もうちょっと薄めに作るか、カフェインのないモノを摂取するか

してカフェイン世襲量を調整した方がいいのかなと最近の摂取量

を見て感じました。

缶コーヒーだとどれ位の濃度で作られているのか判らないので量

飲むと恐いのですが、自分で作るものだと調整が効くので過剰摂

取にならないような状況にしようかなと思っています。



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2007年3月12日 (月)

○ 実験結果

あえて、下の記事でその系統が送られてくるだろうなと想定して

キーワードを含む文章を書いてみたのですが、やっぱりそれが

来てました...。

トラバックに関しては、内容読まずに無差別に送られるモノがあ

るので注意が必要ですね。

また、同じモノを禁止にしても送られてくる場合は、きっとプロ

キシ使っているんだと思います。

もっとも確実な対応策は....。

” 怪しい物は即削除&おまじない程度に出入り禁止 ”

かなと思います。

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○ 独り言

SPAMトラバックの性質を考えてみたのですが、多分、

キーワードヒット型のモノなのかなと...。

動画の事を書いていると、妙なサイトからのトラバッ

クが増える。例えば、Quad FXと言う記述をすれば、

” FXが...” と言う意味不明なサイトから、MPEG4

AVCやAV機器の事を書くと、アダルトサイトから意味

不明な数のトラバックが来ます。

基本的に、意味不明なモノは開かないというのが鉄則

なので関連性のないサイトだった場合、開かないに限

ります。

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○ 独り言

MPEG4 AVCのエンコードだけだと、

・ffmpeg 
・Mencoder
・x264

など、GUI環境の存在するフリーのエンコード環境があります。

QVGAサイズのエンコードだとディティールを潰してしまって

くれているのと、ビデオのビットレートを多く振ってもDVDに

記録すると結構な時間が取れるのですが、動きの多いモノの映

像で720x480以上のサイズで出力する場合、画像の荒れが出る事

があります。エンコードの仕方に問題があるのか、それとも、エ

ンコーダ選びから間違っているのかは解かりかねるのですが、動

きの多い実写の場合、何を使えばいいのかちょっと調べてみる必

要があるように想いました。

実際に、プラズマなどのパネルで試していないので何とも言えな

い部分があるのですが、応答速度が微妙な液晶だとかなりビット

レートを上げないと映像の乱れ(ノイズなどでなく映像が帯を引

く感じで乱れる・変に崩れるなど)が解消してくれませんでした。

解消したビットレートを見ると、最小で50Mbps、最大で75Mbps

と言うビットレートでした。(ちなみに、720x480 60fps)

再生機器の性能にも左右されると思うのですが、ハイビジョンサ

イズになると、多分に同じビットレートだと映像的に違ってくる

ので、何が問題なんだろうと言う感じです。

特定速度までの動体であれば、ビットレートもそれほど上がらな

いし、Video に 8196kbps 程度振っておけば以外と崩れが無いので

すが激しいシーンだと、かなり厳しいと言う感じです。

とりあえず、まだ試していないことが多いので色々と試してみよう

かなと考えています。



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2007年3月10日 (土)

○ 大口径超望遠レンズ

 

米国ラスベガスコンベンションセンターにてPMA2007が

行われています。各社から驚くようなものが参考出展されてお

り、興味深い製品が多くあります。

カメラボディーなどもそうなのですが、レンズで凄まじいモノ

が出展されているようです。

大口径レンズというと、特定の距離までしかなく、それ以降は

テレコンを搭載したのと同じ程度の明るさになる製品が多く、

超望遠では、大口径レンズはあまり見たことがありません。

ただ、今回参考出展されている製品の中に全域F2.8の明るい

ズームレンズがあります。

全域 F2.8と言うとあまり驚きがないのですが、このズー

ムレンズはなんと200mmから始まるレンズで、テレ端は、

怒涛の500mmです。

ついに500mmでF2.8のレンズが登場です。

SIGMAのAPO 200-500mm F2.8と言う製品なのですが、

このレンズは、表記の通り物凄いことになっています。

モノ自体も豪快ですが、重さも豪快に15Kg。重さだけでなく

サイズも赤ちゃんよりも大きめのサイズとなっていますが、

このコンセプトは物凄いです。

何といっても、この距離だとF4とかになっているものがF2.8

なんですから、この500mmの状態からテレコンを装着しても

F5.6程度にしかならないのがこのレンズの物凄いところです。

400-1000mmですから、APS-Cサイズだと 600-1500 F5.6

と言う、レンズ的には十分ありえる範囲のものと言えます。

ちなみに、このレンズには最初から2倍のテレコンが同根され

るようです。

SD14用と言うことですが、いろんな意味でインパクトがあり

ますよね。ちなみに、製品の発売日・価格等は未定ですが、

気になる製品のひとつです。

とりあえず、大口径レンズの場合、300mm付近でも100万以

上するので、車と同等位のお値段かなと思います。

(基本的に、明るい大口径レンズと、超望遠と魚眼は高いで
 すからねぇ...。)

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2007年3月 9日 (金)

○ 独り言

 最近、個人でも高音質の音だったり、解像度が高く高画質の

映像や写真を取り扱えるようになり、HDDの容量がどれだけあ

っても足りないと言う状態になりつつあるように思います。

 HDD搭載のDVDレコーダのスペックを見ても、数百GBは当

り前で、製品によっては、1TBの容量を持っているものまであ

ります。25Mbpsで送られているハイビジョン番組を録るとな

るとそうなるのかなぁと言う感じです。

 家電でもそんな感じですからPCだと結構な状態になっている

のではないかと思われます。

 僕は、以前と比較するとHDDが埋まる速度が上がってきてい

るのを露骨に感じている人間の一人で、その都度HDDのDATAを

どう振り分けてバックアップ取るか悩む事が結構あります。

 正直な話、テキストと帳票と文面と画素数の少ない画像しか

ない状態であればで500GBとか言う容量は、恐ろしいものであ

り埋まる訳もないように思われるのですが、普通にフルHDサイ

ズの動画を複数追加していくとあっと言う間に埋まっていきます。

また、ハイビジョンでなくても、非圧縮のAVIファイルなんかだ

とあっさり100GBに到達することもあります。

写真もTIFFやPSDやBMPなどにして保存すると元の容量よりも巨

大になりますし、音声ファイルも、量子化のしかたによっては本

当に音のファイルなのか?と思うような容量になります。

HDDが埋まってきた場合、写真や音声のようにDVDの容量よりも

小さくなりそうなものであれば、容量を見て調整していけるので

すがそれができないものもあります。それは動画です。

ワンセグより綺麗だったらいいと言うノリだとそんな事象にはブ

チ当たらないのですが、画質を求める場合、容量が巨大になりす

ぎてどうやってバックアップとるんだ?と頭を抱えてしまう事が

起きてしまいます。

僕もこう言う事象に遭遇して結構悩んだ挙げ句エンコードして吐

かす方法をとっていたのですが、最近はちょっと違う方法でバッ

クアップを録っています。

それは、

シーンごとにインデックスを振り、特定の時間単位で切り分
けDVDにバックアップを取る

と言う方法です。

普通は、エンコードして、メディアに保存した方がいいのですが

エンコードしたくない場合の方法です。

僕の場合ですが、

 ○ 数分単位(キリがいい所で切るので同じ分数ではない事が
   多い)で映像を切る。

 ○ シーンごとに出力し、頭からインデックス(僕は番号を振
   ります)を振って保存。

 ○ 4.7GB以内に収まるように動画を仕訳。

 ○ ひたすらDVDを焼く

 ○ 焼いたDVDを一まとまりにして保管

と言う感じです。容量食うので無駄な事でしかないのですが、

きっちりと切らす、数フレーム程度切りシロを付けて、前後に

数フレーム分の黒色のカラーを付加しています。

主にAVIでやっている事なので、気分にもよりますがあまり巨大

にならない数字を使っています。前後の余分な部分を合わせると

1秒前後と言う感じです。

余剰なフレームの数を決めていると後はそれから引けばいいので

問題はないかなと思います。

MPEG2_TSなどの場合は、ハンディーカムだと余情に前1秒、後1秒

程度の余剰撮りをしてGOP単位で切っても大丈夫かなと言う状態に

しますが、録画の場合は、フレーム単位ではないので前後におまけが

付くように1秒強〜3秒未満で映像を足しておいて後で切ると言う方法

を取っています。

編集の時、結構面倒ですがその状態で使えなくもないです。

かなり非効率ですし、メディアの枚数がとんでもない事になるので、

圧縮ファイルでいい場合は、エンコードやトランスコードを行った

ほうがいいのですが、PCで録画する場合で、エンコードすると次の

録画までに間に合わないとか、映像ソースとして引っ張り出してく

るような場合だといいかもしれません。

冷静に考えると、4.7GBって物凄い容量なのですが、それが複数枚

必要になるような状態が発生しなくもないと言うのはある種凄い状

態になっているのかなと言うのを感じます。

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2007年3月 8日 (木)

○ 独り言

今年の秋から、[HOME] と言う面白そうなサービスが、PLAYSTATION3

で始まりますね。

このサービスは、3D空間を用いた、オンラインでのユーザーコミュニケ

ーションサービスで、MMORPGのような3Dキャラクタでアバターを作

成でき、自分の部屋もレイアウトが可能なようです。

この空間の中では物理演算が適正に働くようでモノが落ちたり転がったり

という動作も当り前に働くようです。MMORPGでのチャット機能はテキ

ストベースですが、このHOMEではBluetoothのヘッドセットを利用した

音声チャットも可能なようです。

また、PS3のHDDの内部に記録されたDATAをHOME内で再生できるので

映像をHOME内のテレビで表示したり額縁にデジカメで撮影した画像を張

り込んだりできるようです。なんだか、かなり自由度が高い感じがします。

実際に動いているモノを見ていないし、体験していないので漠然としたイ

メージしかないのですが、面白そうだし、フリーなのでいいかなと思いま

した。

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2007年3月 7日 (水)

○ SAMSUNG ハイブリッドHDD出荷開始

WINDOWS VISTAで搭載された、Windows ReadyDriveと言うも

のがあり、これによって、次世代のHDDであるハイブリッドHDD

がサポートされました。ただ、Vistaは出たけどそんなHDDドライ

ブは話にはあがっていても出ていないと言う状態でした。

OS発売当初というのは、先を見越して機能が搭載されているので

ハードが追い付いていないので機能が発揮できないものがいくつも

あります。その中の一つにこの機能も含まれています。

この Windows ReadyDrive はHDDのデータをフラッシュメモリに

キャッシュすることで、データの読み書きを高速化し、アクセスを

軽減することで、HDDの放熱を抑え信頼性も向上させることが可能

となると言う、過激な書き込み・読み込みが発生する環境下では、

魅力を感じて止まない機能だったりします。

しかし、この機能を生かせる製品が出荷されたと言うニュースが出て

います。Impress Watch 内の PC Watch の記事に、SAMSUNG電子

がハイブリッドHDDの出荷を開始したと言う記事が掲載されています。

記事ではノート用の製品らしきものが紹介されていますが、このサイ

ズだと、次世代ゲーム機も恩恵を受けれそうなサイズなので対応すれ

ば現在のマシンの悩みのタネである放熱の部分が軽減されるかもしれ

ないですね。(その為には、OSそのものがこのハードを生かせる機能

を実装し、しかもそれを上手く制御する機構が必要なので出たから来

年発売の機種はこれを載せてしまいましょうかと言う話にはならない

とは思います。ゲーム機の場合、そういった選択肢が出たと考えるべ

きでしょうね。)

 キャッシュが大きい程、性能がよかったので、128MB・256MBの

NANDが含まれるとなるとどんな事になるのかちょっと想像が付きま

せん。ちなみに、ハイブリッドHDDはこの製品が世界初となります。

製品が2.5インチなので確実にノートに限定となるのですが、とても

興味深い製品のように思います。

○ メーカーサイト
  Samsung Electronics

○ 参照記事
  Samsung、世界初のハイブリッドHDDを出荷開始

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○ ライティングフェア2007

 今日から9日まで、東京ビッグサイトでライティングフェア2007が

行われているようですね。最近製品も増えつつあるLEDの照明機器や

有機ELを使った照明機器などが出展されているようです。

LEDも蛍光灯レベルの製品があるようで、いつ頃になるかは解かりま

せんが家庭用の照明もこれに変えても問題がない時代がくるのかなと

言う印象を受けます。また、有機ELにかんしては、光にムラがなく、

薄型で平面に光源を配置できると言う事もあり、展開が楽しみなもの

となっています。即それに入れ替わると言う訳でもない製品も参考出

展されていますが、今後こう言ったモノが市場に出てくるのかと思う

と少し楽しみです。

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2007年3月 6日 (火)

○ 独り言

出会いの数だけ別れがあり、始まりの数だけ終わりもある。

ただ、何かの終わりは必ずしも何かのはじまりではなく、何も始

まらない終りと言うものもある。

 人生の中に存在する始まりとは、自らが始める事によってのみ

存在し、それ以外では、始まらないモノなのかもしれない。

何かの始まりを待っても、何も始まることはなく、自らが進む事

でしか、何かの始まりに遭遇することもない。

きっと、何かのはじまりは進んだ先にしかない物なのだとそう思う。


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○ オリンパス新製品発表

先日までティザー広告表記になっていたオリンパスのサイトですが

製品の発表がされましたね。シルエット通り発表機種は3種あり、

E1の後継機はスペック未定の部分が多いのですが、E1の良い所を継

承して性能・機能の向上をはかり今年中に発売する見込みのようです。

今回の発表された機種で一番最初にリリースされるのが

E410

です。この製品は、小型軽量化を行い、世界最小・最軽量・最薄の

デジタル一眼レフとなっています。

サイズ:129.5×53×91mm(幅×奥行き×高さ)

重 量:約375g(本体のみ)

となっており、デジタル一眼レフらしからぬ重さになっています。

定評のあるダストリダクションシステムは健在で今回、その機能が

強化されているようです。撮影素子は1000万画素の固定型LiveMo

sを搭載しており、液晶を見ながらの撮影を可能としています。

感度はISO100-1600となっており連射は最大3枚まで対応している

ようです。

この製品は、

 ・ ボディー単体      9万円前後 
 ・ ズームレンズキット  10万円前後
 ・ Wズームレンズキット 12万円前後

というラインナップになっており

○ ズームレンズキット  
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

○ Wズームレンズキット 
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
  ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

という構成になっています。そして、もうひとつの製品は、

同社初となる ” 手ブレ補正機能 ” を搭載した製品となります。

こちらは7月発売となっているのですが、オリンパスの製品も遂に

今のトレンドである、手ブレ補正を搭載しました。素子などはE410

と共通部分が多いのですが、今回初搭載の手ブレ補正機構は最大4段

分程効くようです。E410は薄くなっているので専用バッテリーにな

りますがこのE510は前製品(E330、E500)のバッテリーが流用で

きるようです。

この製品は、

 ・ ボディー単体     12万円前後 
 ・ ズームレンズキット  13万円前後
 ・ Wズームレンズキット 15万円前後

というラインナップになっており

○ ズームレンズキット  
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

○ Wズームレンズキット 
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
  ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

という構成になっています。

また、これと共に明るい大口径のレンズ3本と望遠ズームレンズ

1本が発表されました。

ラインナップは、

 ・ ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-4.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 (28-70mm)

の4本となっています。70-300mm F4.0-5.6以外は、

新開発の超音波AF駆動方式 ”SWD(Supersonic Wave Drive)”

を搭載しており、高速、高精度かつ静粛なAFが可能となっている

ようです。

フォーサーズですから画角が2倍になるので、

 ・ ED 14-35mm F2.0 SWD (28-70mm)
 ・ ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD (24-120mm)
 ・ ED 50-200mm F2.8-4.0 SWD (100-400mm)
 ・ ED 70-300mm F4.0-5.6 (140-600mm)

となります。また、x2のテレコンが出るようです。

SIGMAAPO 50-500mm F4-6.3 EX DG /HSM(16.5万円)と言う

製品だとテレ端で1000mmありますし、このテレコンを利用すると、

2000mmと言う恐ろしい画角になります。テレコンを使うとF値が暗

くなるので実用的な絞りがどの辺りでなどは解かり兼ねますが画角だけ

でいうとそんな恐ろしい事になります。このレンズの難しい所は、手ブ

レ補正機構が無かった事なのですが、E-510では手ブレ補正機構がある

ので以前のフォーサーズマウントとの組合せよりも使い易くなっている

のかなと言う期待感もあります。

同社初の手ブレ補正機構もそうですが、1000万画素と新開発の画像処

理エンジンの描き出す画像と、高感度でのノイズの状態とノイズリダク

ションのかかりかたなど気になる所ですが、発売がとても楽しみな製品

のように思います。

○ メーカーサイト
  オリンパス
  SIGMA

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2007年3月 4日 (日)

○ フリーの画像切抜きソフト

窓の社にて、画像の切抜きに特化したフリーウェア

「鋏」v2.01

が紹介されていました。

このソフトは、画像の輪郭をトレースすることでトレースた画像

の切抜きが行えるもので、切抜き後、背景色を任意の色に変更し

たり、切り抜いた画像のエッジを滑らかにする機能もあるようで

す。

輪郭のトレースはマウスでポイントを打っていく方式が取られて

おりポイント間は輪郭を沿うように自動で弯曲して画像をトレー

スするようです。

流石にポイント打ち方が大雑把だと綺麗にアウトラインをトレー

スせず怪しくなるようですが、細かく打てば問題はなさそうな雰

囲気です。また、このソフトでは、ホイルマウスで画像の拡大が

行え最大4倍まで拡大が可能となっているようです。

関連記事
窓の社
ダウンロードサイト

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2007年3月 3日 (土)

○ 独り言

 DVDの登場あたりからオーディオ製品に5.1chスピーカーシステム

と言うものが増えてきました。最近では、家電量販店でもエントリー

モデルが安価で販売されているのを見掛けます。

5.1chとは、5つのスピーカーと1つのウーハーで構成されたセットで

フロント+サテライトx4(前x2、後x2)+ウーハーという構成で、

場所をとる事と、配線類のとり回しが大変と言うデメリットがあります。

スピーカーに見合ったセットで大きなスピーカーを複数置くと音は良く

なる(環境などによって違うので一概にそうとは言えません)のですが

数年前から、バーチャルサラウンドと言う、2.1chで5.1chの音に聴こ

える製品も出ていますし、BOSEの1-2-3のように反響させて5.1chにす

る製品なども出ています。場所がある場合数を置き配置すると言う感じ

なのですが、数が少なくても回り込む音をスピーカーと言うのも増えて

いるように思います。

前述のバーチャルサラウンドは少なくともステレオ構成、つまり、2つ

のスピーカーを必要としますが、最近は、複数のスピーカーを一つのキ

ャビネットにまとめ音の場所を設定し回り込む音を実現した製品があり

ます。YAMAHAのデジタル・サウンド・プロジェクタ YSPシリーズで

は、4cm径フルレンジを21個、10cm径ウーファを2個搭載し一つのス

ピーカー(?)で5.1chを実現しています。また、この製品では別売の

ウーハーを追加することで低音域を強調させ音に深み出せるようにもな

っています。また、先日、TVラックと一体となった製品も出たようです。

こう言ったフロントサウンドシステムのメリットは、やはり結線の少な

さとテレビ(ディスプレイパネルやスクリーン)の方向に音をまとめる

事が可能である事に尽きると思います。

そう言ったフロントサウンドシステムですが、デノンから新製品がリリ

ースされるようで、ウーハーと5つのスピーカーを内包したフロントス

ピーカーがセットになったもので、定格出力は22W×5+40Wx1とな

っています。

上記2つのフロントスピーカーユニットはアンプ機能を搭載しているの

が特徴で、光ケーブル(S/PDIF)の入力端子などを持っているのも特徴

と言えます。

最近では、HDMI1.3準拠の製品の発表がされており、7.1chセットが今

後のセット製品でリリースされてくるのかなと言う感じなのですが、DV

D登場当初、高価でセットを組むと違った意味で驚きのお値段になってい

たのですが、最近ではスピーカー性能も向上し、以前ではその価格帯では

数だけだったり見た感じそうなのかなとしか思えないような音しか出せな

かったのですが今の製品の音を聴くと、この価格帯でこの音が出るように

なったのかと少し驚きます。

最近の製品を見ると、ある種、本当の意味で5.1chのセットがより身近に

なったように思います。



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2007年3月 2日 (金)

○ ワイヤレスUSB

 PCだけでなく多くの機器に見受けられるようになったバスに

USBがあります。

記憶が確かならば、WINDOWS98からサポートされ始め95も

サポートバージョンがあったように記憶しています。

つまり、10年程度前からあるテクノロジーなのですが、この当

時までこう言ったホットプラグでなんでもかんでも継るような

バスはありませんでした。

今では、小さなホットカーペットから扇風機。探してみるとシ

ェイバーからEMSまで出ており、全種類集めると小さなお店が

出来てしまいそうな程充実するまでになりました。

この利便性のあるUSB機器ですが、少し前からワイヤレスの規格

が策定されそれに準拠した製品が参考出展されていたのですが、

ついに、それが製品として発売されるようです。

YEデータは27日に USB-IF が策定した Certified Wireless USB規格

に準拠した ワイヤレスUSB製品 の動作に成功したようです。

この ワイヤレスUSB規格 は UWB(Ultra Wide Band) 通信 を利用

したUSB接続規格で、3m以内で有線と同様の480Mbps、10mでも

110Mbps程度の速度が出るようです。

同社は、昨年10月から [ YD-300 ] と言う製品を自社開発し販売し

ていましたが、今回、USB-IFの規格に準拠したPCI Express mini Card

接続のノートPC用ワイヤレスUSBカード試作機で動作に成功したようで

す。

 今後の製品展開は

 ・ ワイヤレスUSB−HUB
 ・ PCI Express mini Card
 ・ ワイヤレスUSBアダプタ

などが規格されているようです。

HUBと言うとPCからのラインは一本なのでいいのですがHUB本体も

PCからあまり距離が離れていない場所にあるので置き方を考えない

と物凄い事になるのですが、ワイヤレスHUBなどが出れば距離を置

けるので繁雑賭せずに済みますし、途切れないようであれば、用途

は多そうなので個人的には気になるテクノロジーの一つだったりし

ます。

 ○ メーカーサイト
   ワイ・イー・データのホームページ

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2007年2月28日 (水)

○ AMDのHDMI・HDCP機能搭載チップセット

 PCでよくオンボード機能と言うものを目にすると思いますが、

この機能はチップセットと呼ばれるパーツの機能だったりします。

チップセットはセットと言う位ですから2個イチになっていて、

ノースブリッジとサウスブリッジと呼ばれるパーツの制御を行う

チップ群で構成されています。基本的には冷却用のヒートシンク

などで隠れているのでどんな型番の何かは確認する機械はないの

ですがかなり根幹の部分のものである事には違いありません。

チップセット性能もかなり向上しており、数年前のマザーボード

でもサウンドで5.1ch。モノによっては、IEEE1394などもサポー

トしているものもありますが、バス接続の製品と比較すると全く

遅いのですが、年々速度や性能が向上しているVGA機能と言うも

のがあります。この部分は、演算速度などではなくユーザーの使

う機能を担っている部位なので、

「 OO FLOPSを越えた 」

など、ユーザーによってはあまり興味のない部分とは違い、

「 グラフィック性能 」
「 サウンド性能 」
「 利用できる入出力端子 」

など、目に見えるので結構解りやすい部分とも言えます。

今回は、そのチップセットのお話なのですが、AMDから新しく

ビデオ機能統合型チップセット 

「 AMD 690 」

シリーズが発表になりました。

ラインナップは、

 ・ AMD 690G
 ・ AMD 690V

の2種類となっています。

グラフィック性能は、RADEON X700ベースでX1000シリーズ

相当の動画高画質化機能「Avivo」を付加したものが採用されて

おり

それぞれ、クロック差のある

 ・ AMD 690G  ・ AMD 690V
 ATI Radeon 1250   ATI Radeon 1200

が搭載されています。

この製品では、ノースブリッジにオーディオ機能を持たせる事に

よりオーディオ信号をHDMI経由で出力できると言う特徴がある

他、HDMIを搭載したマザーボードの場合、HDMIとDVIの同時出

力が可能でPCIEcpressx16のVGA搭載時には、最大で4つのディ

スプレイに表示が可能となっています。

最大表示解像度は

・ HDMI 1,920×1,080ドット
・ DVI 2,560×1,600ドット(Dual Link)
・ D-Sub15PIN 2,560×1,600ドット

となっています。

基本的に、このノースブリッジが、

 ・ HDMI
 ・ HDCP
 ・ ビデオ機能

を担う形になっているようですね。

対応CPUは、Socket AM2のAthlon 64/Sempronシリーズで、

メモリはDDR2-667まで対応しています。

ちなみに、上記機能はノースブリッジでサウスブリッジの

SB600では、

 ・ シリアルATA x4
 ・ パラレルATA
 ・ SUB 2.0 x10
 ・ PCI

をサポートしているようです。

HDMIと言うと外部のボードかPCでは暫く付かないかなと言う感

じだったのですが、あっさり付いてしまっていますし、昨年末に

登場したばかりのHDMI 1.3準拠のHDMIをサポートしているあた

りもなんだか凄い事になっているなと言う印象を受けます。

ある種、オーディオ性能を上げると結構機能が良さそうなのでデ

ィスプレイと継っているだけのPCではなくそれ以外の使いかたも

考えたくなる構成かなと思います。

○ メーカーサイト
  AMD

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2007年2月27日 (火)

○ フォーサーズ関連

オリンパスのホームページにティザー広告が表示されていますね。

ヨーロッパでリリースされている、フォーサーズ初の1000万画素

のE400とE1の後継機なのかなと思われる2つともう一つの3種が

移り込むバナーが出ています。

3月5日に製品情報の公開が始まるような触れ込みになっているので

何が飛び出すのか気になります。

また、フォーサーズ関連では、シグマからフォーサーズマウント用

の望遠ズームレンズが2本発表されましたね。

 ・ APO 135-400mm F4.5-5.6 DG (81,900円)
 ・ APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM (892,500円)

の2製品がリリースされます。

フォーサーズは、画角が丁度倍になるので、

270-800mm と 600-1600mmの製品になりますね。

流石に超望遠の製品ですから、最短撮影距離も遠く、

 ・ APO 135-400mm F4.5-5.6 DG (200-220mm)
 ・ APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM (600mm)

と言う感じですが、遠くのものを撮ると言う概念からすると、

かなり魅力的な製品のように思います。

ここまでの望遠レンズですから価格がなかなかのお値段だったり

ボディーより高いのでは?と思うような製品ではありますが、

双方共にテレ端でFZ30などの画角の2倍弱、もしくは4倍弱ある

製品ですから寄れると言う面では折紙付きの製品と言えるかもし

れません。値段が爆発しているのですが、1600mmと言うどこの

望遠鏡なんだろうと思うような代物が映し出す世界と言うのも個人

的にはとても興味がありますね。

このレンズが3月16日発売ですから、春先にはフォーサーズのライ

ンナップが増えていて選ぶ楽しみも増えているかもしれませんね。

○ メーカーサイト
  オリンパス
  シグマ

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2007年2月26日 (月)

○ 独り言

 720P記録のハンディーカムというと、プロシューマ用の

製品か、MPEG4記録型のサンヨーのXACTI HD1という感じ

なのですが、キャノンからMotion JPEGで記録する方式で、

1280x720の解像度で30fpsの記録を行える製品が出るよう

です。

”Powershot TX1”

と言う製品なのですが、この製品はIXYのような手の中サイズの

製品で、フォルムとしては、少し厚めのIXYと言う感じで、撮影

時にボディー内部に収納されているレンズが隆起してくると言う

感じです。

この製品は、1280x720の記録ができるだけでなく、沈胴式の

レンズ群を使用した望遠ズームレンズを搭載しており、小さな

サイズにもかかわらず、光学10倍と言う望遠性能を持っています。

また、Powershotの名を持つ望遠製品らしく、光学式手ぶれ補正

機能を搭載しています。

同社が最近搭載している、顔認識機能やISO感度を変更するISOブ

ースターなどが搭載されており撮影の面でもらしいスペックにな

っているようです。

イメージ的にはXACTO HD1の対抗馬かなと言う感じの製品ですね。

興味深い機能も多く動画性能や実際の画像などが気になるのですが

楽しみな製品であるように思います。

○ メーカーサイト
  キヤノン
 

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2007年2月23日 (金)

○ デジタルビューファインダー

オリンパスのE330,パナソニックのDMC-L1と言うフォーサーズ

マウントの製品が持ち合わせていたLiveMosと言う液晶モニター

を見ながら撮影できるデジタル一眼レフが数年前からリリースさ

れています。つい昨日、ASP-Hサイズの素子を持つ製品では初と

なるプロ用デジタル一眼レフEOS-1D MarkIIIがキャノンからリリ

ースされました。この製品も、液晶を見ながら撮影できる機能を

搭載しています。(価格はボディーのみで50万円前後になるようですね。)

今後、こういった機能を持つ製品は増えてくるのかなと言う印象を受

けます。

ただ、この機能は、CMOSからの情報をダイレクトに液晶に送ってい

のでフラッシュやレンズなどの外部接続では追加不能な機能なのです

が、違った切口で液晶モニターを見ながら撮影が可能になる製品が発売

されるようです。

三脚などで有名なベルボンから、デジタルビューファインダー

「Zigview S2」

と言う製品が3月10日にリリースされるようです。

この製品は、カメラのファインダーに映る画像をCCDで捉え

LiveViueを可能とした製品で、

APSサイズ対応製品  Zigview S2B
35mm(フルサイズ)対応製品  Zigview S2C


の2種類があり、価格はどちらも6万3,000円となるようです。

液晶モニターは、2.5型23万画素。上下180度、左右315度に動く

バリアングル機構を搭載しており、リモコンによる遠隔撮影にも対

応しているようです。また、レリーズ機能も搭載しているようで、

長時間露光などもこの製品を利用して行えるようです。

アイピースはメーカーによってまるっきり違うのですが、この製品

には対応製品にあうアイピースアダプタが付属するようです。

サイズは、67×21×110mmで、重量は85g。電源はリチウム電池

を利用しており稼働時間は2時間となっています。

製品は、メーカーのWEBサイトからの通販のみとなるようですが、

外部拡張でLiveViue機能が付くのはかなり魅力的ですよね。

表示能力や、35mm版のフィルムカメラへのイレギュラーな利用方

法での状態などがよければ、製品としてかなり魅力的ですよね。

 実際の表示能力と仕様感覚などが気になりますが、いいようだと

かなり魅力的な製品のように思います。

○ メーカーサイト
  ベルボン

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2007年2月22日 (木)

○ EOS-1D MarkIII 発表

キャノンのEOS-1Dシリーズの後継機が発表されましたね。

EOS-1D MarkIII

と言う名称のその製品は、フルサイズではなくAPS-Hサイズの

1,010万画素CMOSを採用しています。

ただ、結構物凄い事になってます。

 ・ 2つ存在するDIGIC III
 ・ ローパスフィルタのダスト処理
 ・ ライブビュー

前の機種ってどんなんでしたっけ?と思ってしまう程の違いが

あるように思います。

と言うか、遂に上位機種でもライブビュー搭載。確かにファイ

ンダーだと辛いシチュエーションがあるのでこう言った機能は

便利かもしれないなと思っていましたが、載ってしまいました。

この機能は ORYMPUS の E330 や PANASONIC の DMC-L1 な

どフォーサーズではありましたが、APS-Hでは世界初ですよね。

この機能は、デジカメのように液晶モニターを見ながら撮影がで

きると言う機能です。

 画像などはこのクラスだとエントリーやミドルクラスとは別

格なので言うまでもないのですが、同社初の機能が幾つかある

のでどう言った挙動をするのか非常に興味深いです。

発売は5月下旬でオープンプライスとなっていますが、価格帯も

どの辺りになるのかも気になりますね。

ちなみに、メーカーサイトには製品情報と、スペックのPDAファ

イル。そして、撮影サンプルも掲載されています。

○ メーカーサイト
  CANON ホームページ

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○ inkscape

とりあえず、新しいバージョンの Inkscape を使ってみました。

操作感覚は変わらず使い方が極端に変わった部分はないですね。

今回追加された機能には、

" レイヤーパレットを表示する "

機能があり、前バージョンでは、画像下のダイアログで変更した

りしていましたが、レイヤーの扱いが楽になりました。

Photoshopのようにダイアログでレイヤーの順位を入れ替えるこ

とができるようになっているのはかなり重宝すると思います。

環境のせいかアプリケーションのバグなのかは解かりませんが、

時々、グループ化もしくは集合演算を行ったオブジェクトに対し

" コピー & 張り付け " の処理をしたときに形状が正確にコピーさ

れないと言う事象に遭遇しました。レイヤーパレットを利用して

違う階層のレイヤーにオブジェクトコピーをした時に発生したの

で、これに関係するものなのかもしれないですが、実際にはよく

解かりません。

とりあえず、前のバージョンのように画面下にあるレイヤー選択

BOXで選択を行いコピーを行うと影響がないのでそう言った事象

が出た場合、前のバージョンの処理を行うと問題はないと思いま

す。

とりあえず、使うついでに適当に落書きをしてみました。

Photo_10
 
・画像製作: Inkscape
・レタッチ: Adobe Photoshop Elements 3.0

エクスポートについては、PNGのみしか行っていないのですが、

.DXFで出力して3DCGツールとの連携なども試してみようかなと

考えています。

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2007年2月21日 (水)

○ 独り言

 最近、GUIベースMPEG4-AVC (H.264) のエンコードが可能な

ソフトが増えていますね。Super などもそうですが、少し前から

見掛けるようになった、PS3 Video 9 では、 Playstation 3 の再生

可能なファイル生成が可能となっています。

また、携帯動画変換君も、デフォルトでは、モバイル用の軽いファ

イルの出力となっているのですが、.iniファイルの設定を変更するこ

とにより、ハイビジョン画質のMPEG4-AVCファイルの出力を可能

としています。

動画のエンコードでは、20Mbps(動画のみ) でVC1を使うことが

多いのですが、Playstation 3を導入してからAVCでのエンコード

の頻度があがっています。VC1の場合、あまり描写が崩れる傾向が

少ないのですが、 MPEG4-AVCでは、動きのあるものは苦手なのか

な?と言う印象を受けます。

動きがゆったりとしているモノだとそうでもないのですが、動きのあ

るものだと、縦縞状のノイズが発生する傾向がありました。

(インターレースの出力で静止画像を出すと走査線が交互に出ますが

 あれが縦に出ていると言う感じです。)

ただ、ハイビジョンパネルへのHDMIでの出力ではないのでこの傾向

が全てで発生するとは言い兼ねるのですが、SD画質のディスプレイ

コンポジット出力(本体付属ケーブル)で接続した状況で再生した

ところそんな感じでした。

設定の問題なのか、24fpsで出したものを違うフレーム数でエンコー

ドしたせいなのか、それとも仕様なのかは解かり兼ねますが直る術を

模索しています。

とりあえず、

 ・ 設定や環境の変更
 ・ フレーム数の変更

などをやってみて状況の確認をしてみようかと考えています。

とりあえず、

○ PS3 Video 9 ( CBRで25Mbpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 4:3 & 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )

○ 携帯動画変換君 ( CBRで40960bpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 60fps設定可能 )

と言う事まで確認できています。動作確認は、DVDメディアではなく

USB 2.0のポータブルHDD( 20GB )にて行っています。

携帯動画変換君には、

 ・ 2PASS
 ・ 高画質オプション
 ・ スレッド数指定(どこまで増えるかは不明)

などもあり興味深い部分があります。

また、PS3 Video9 にも Passに関するものがあるのでこれは

変更するとどう変わるのか気になるところです。

最初の頃、x264で出力したものを試してみたのですが、駄目だ

ったのですが、ffmpegのエンコーダを利用したモノではいける

感じです。

このツールで試して確認済みなのは、2chの設定で行ったモノの

みなのでそれ以外の設定があるのかもしれませんが確認はしてい

ません。

映像の縞模様のノイズ(ソースかハードか設定かは不明)の解消す

る方法を模索する必要があるのですが、気軽にPCがある環境で、

エンコードし、再生できる環境を構築できるのはありがたい気が

します。

ちなみに、PLAYSTATION 3 では、HDDFATでフォーマットした

もので、規格の上限まで認識するようです。

また、エンコードでは、

と言う環境で、

 VIDEO  : 1920x1080 , 25Mbps , 60fps ,
 AUDIO :  512kbps , 48000Hz , 2ch

の設定で3分程度の映像のエンコードでも1時間以上の時間を

要すると言う感じでした。

 

○ 関連サイト
  Red Kawa(PS3 VIDEO 9 サイト)
  MOBILEHACKERZ(携帯動画変換君サイト)

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2007年2月20日 (火)

○ Adobe Photoshop Lightroom 英語版リリース

今日からAdobe Photoshop Lightroom 英語版のリリースが始まり

ましたね。このソフトは、デジタルカメラで撮影した画像を読み込

み、

・ 大量なDATAの管理
・ RAWデータの現像
・ スライドショーの作成
・ 印刷
・ インターネット用の素材作成

などが行えるツールです。このソフトは、オリジナルデータを損

なわずに調整やレタッチができる非破壊画像処理が可能となって

います。

以前、β版が無料でダウンロードできていましたが、製品版では、

 ・ 整理、レーティング、検索機能の向上
 ・ スポット修正ツールにより画像上のゴミを除去できる
 ・ シンプルなコントロールが可能な調整機能
 ・ スナップショットとヒストリーによる複数の設定を保存可能

などが可能となっています。

現在、日本でのAdobestoreでの注文は行っていないのですが、AM

AZONなどで購入は可能なようです。

推奨環境は、MAC,WINDOWS共に、

1GB以上のメモリー
1GB以上のHDDの容量
1024x768 での表示可能なVGA
CDROM

と言う条件となっていますが、最近は画素数が多い製品が殆んどな

ので、環境は強ければ強い 程いいと言う感じです。

現在、パッケージ版が米Amazonにて $197.99で販売されています。

また、登録が必要(登録無料)ですが米Adobeのサイトにて30日間利

用できるトライアルバージョンもダウンロードできるようになってい

るようです。

○ 関連サイト

  ・ Adobe Systems ( 英語サイト )
  ・ Amazon.com ( 英語サイト )

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○ 硬化アルマイト製LEDライト

最近、マグライトなどを見てみると、LEDライトなども幾つか並ぶ

ようになってきました。

LEDと言うと、

 ・ 電球(?)寿命が長い
 ・ 消費電力が少ない

ただ、特性とデメリットして、

 ・ 商社幅が狭い
 ・ 電球と比較すると明るさが少ない

と言う感じです。

ただ、最近の製品には、ある程度の明るさを持つ製品も増えてき

たように思います。

 そんあマグライトですが、松下電器産業から硬化アルマイト製

のボディーを持つ製品が3月15日にリリースされるようです。

この製品は、「GEOLUX」と言うシリーズの製品で、6製品がリリ

ースされるようです。

硬化アルマイトは、航空機の部品にも使用されている素材で、硬

いモノとこすれても傷がつきにくくなっているようです。

国際規格の「IPX7」に準拠した防水性能を確保しているようで、

雨の日でも利用が可能なyとうですからアウトドアでも利用できる

ものとなっているようです。

レンズには、同社の独自開発による非球面レンズを採用し、光の

ムラが発生しないので、広範囲の照射が可能なようです。

製品は、

■ BF-348P (店頭予想価格 5,000円前後)

 サイズ :約24×160mm(直径×長さ) 重量は約165g
 明るさ :150lx
 電 源 :単三型乾電池を2本
 電池寿命 :約2.5時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :白色光

■ BF-347P (店頭予想価格 5,000円前後)

 サイズ :約24×160mm(直径×長さ) 重量は約165g
 明るさ :100lx
 電 源 :単三型乾電池を2本
 電池寿命 :約2.5時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :電球色

■ BF-948P (店頭予想価格 5,000円前後

 サイズ :約24×95mm(直径×長さ) 重量は約90g
 明るさ :150lx
 電 源 :リチウム電池
 電池寿命 :約2.5時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :白色光

■ BF-947P (店頭予想価格 5,000円前後)

 サイズ :約24×95mm(直径×長さ) 重量は約90g
 明るさ :100lx
 電 源 :リチウム電池
 電池寿命 :約2.5時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :電球色

■ BF-328P (店頭予想価格 3,000円前後)

 サイズ :約22×160mm(直径×長さ) 重量は約130g
 明るさ :60lx
 電 源 :単三型乾電池を2本
 電池寿命 :約10時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :白色

■ BF-928P (店頭予想価格 3,000円前後)

 サイズ :約22×95mm(直径×長さ) 重量は約60g
 明るさ :60lx
 電 源 :単三型乾電池を1本
 電池寿命 :約10時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :白色

となっています。

○ メーカーサイト
  松下電器産業

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2007年2月18日 (日)

○ 独り言

最近ディスプレイを見る時間が増えたせいか目の疲れと、こめかみの

痛みと、僧帽筋と後頭部が物凄く痛いときがあります。

見る量が増えたのだから、色調でどうにかしようと言う事で、デスク

トップの表示を変更してみることにしました。

カラー表示を必要とする場合は訳が解からなくなるので行っていない

のですが、色を使わない文字だけの処理などの場合、緑色で統一した

デスクトップ環境を利用しています。

背景は黒色で、文字やフォームは全て緑。擬似的にグリーンディスプ

レイを利用しているみたいな状態にしています。

効果のほどは解かり兼ねるのですが、白色の多い環境よりは影響が少

ないかなと....。

とりあえず、酷い眼精疲労が減ってくれたらいいなと思っています。

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2007年2月17日 (土)

○ フリーの脳トレソフト

NINTENDO DSの登場から脳トレのゲームは多くありますが、

窓の社にてその ” 脳トレ系 ” のフリーウェアが紹介さ

れていました。


" みそれん "

というソフトなのですが、一瞬だけ表示される6〜8桁の数字

を憶えて解答するゲーム、5×5マスにランダムで配置された

1〜25までの数字を小さい順にクリックしていくゲーム、ひた

すら演算するゲームなど全7種のゲームがパッケージングされ

ています。

各ゲームは3−10問となっており、正解するにつれて制限

時間が短くなり、難易度もあがるようです。

また、このソフトは、Java 2 Standerd Edition ( J2SE )

利用することで問題を自分で構築できるようになっています。

対応OSはWINDOWS のみで、動作には、JAVAランタイム

必要となっています。

○ 関連サイト
  窓の社
  ” みそれん ”ダウンロードページ 

 

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○ 久しぶりのIncscape

グラフィックと言う程の物でもないのですが、何かPCを使ったとき

にスペック表を描くのが大変なので、画像にしてしまおうと思い描

いてみました。

久しぶりにInkscapeを起動させ、ベージェでサクサクと描いていき

ました。カラーを付けると重くなるのでとりあえず、カラーレスの

.gif にしてみました。

P4machinespec_1

○作 成 : Inkscape

○リサイズ : Adobe Photoshop Elements 3.0

とりあえず、これは50%縮小表示にしていますが、12KB強の容量なので

前後の記事に写真などが入らなければ使っていこうかなと考えています。

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2007年2月16日 (金)

○ Inkscape v0.45

SVG画像を作成するフリーのドローツール、Inkscape の最新版、

Inkscape v0.45

がリリースされました。このツールは、記述において画像を処理

するSVG形式を用いており、画像を作成するツールで、画像の製

作はベージェ曲線を使い、ポイントとハンドルを調整して形状を

作成し、単色・もしくはグラデーションで色づけして画像を仕上

げる事ができます。

商用ソフトで同じカテゴリーにある製品だとアドビIllustrator

がそれにあたります。

今回のバージョンから、レイヤーパレットのGUIが追加され視覚

的に解かりやすくなっているようです。

出力形式は、テキスエディタで編集可能(イラストだときっちり

息の根が止まりそうな程の数値の羅列ですが...。)なSVG形式が

メインとなっており、POSTSCRIPT,EPS,PDF,TEXなどで出力が可

能となっており、PNGでの出力にも対応しているようです。

このツールはマルチプラットフォームで、

・ WINDOWS
・ MAC-OSX
・ Linux

版が用意されており、公式サイトからダウンロードできるように

なっています。

○ 公式サイト
  Inkscape. Draw Freely.

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2007年2月15日 (木)

○ 300万画素対応の光学3倍のレンズ

レンズメーカーのタムロンが、携帯電話用の300万画素対応

AF3倍ズームレンズユニットを開発したようです。

モジュールには、Scale Technologiesが開発した超小型モー

ター

「SQUIGGLE ピエゾ・セラミック・モーター」

が採用されており、電磁モーターよりも精密な動きが可能と

なっているほか、あらゆる焦点距離のすべての撮影距離で合

焦状態を保持できる、

” ズームレンズらしいズーム機能 ”

を搭載しているようです。

また、レンズエレメント間の高い芯精度により、高画質を実

現しているようで、実際にどんな絵が出てくるのか興味深い

モジュールといえます。

○ メーカーサイト
  タムロン

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2007年2月14日 (水)

○ 最近思うこと

現在、エンコードを行うのにGeforceFX 5200を搭載したマシン

を利用しています。基本的にCPU速度がモロに速度に反映される

感じのあるのですが、VGAもデコード・エンコードのアクセラレ

ーションを行ってくれるモノがあります。

GeforceFXで言うと、6000番台以降が確か、MPEG系のエンコー

ドについてアクセラレーションがかかるようで、少し興味があっ

たりします。

AGP対応のボードも今リリースされているようで、現状のボード

と比較すると結構性能差があり、ミドル・エントリーでも効果が

ある程度見込めそうな感じなので、エンコード目的で導入してみ

ようかなと考えています。

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2007年2月13日 (火)

○ アドビ、英語版「Adobe DV Rack HD2」「Adobe Ultra2」を販売

昨年、アメリカのAdobe Systems IncorporatedSerious Magic

の買収をしたのは記憶に新しいところですが、これによってアドビ社

 ・ Adobe DV Rack HD 2
 ・ Adobe Ultra 2


の販売権を持つことになりました。

DV Rack HD 2は、Fireware経由で、カメラの映像をPCに記録する

ツールで、カメラのアイリスやフォーカスなどのカメラコントロール

が可能なツールで、Adobe Ultra 2は、提供されている3Dバーチャ

ルセットと組み合わせることによって、短時間で簡単に背景との合成

ができるリアルタイムのキーイングソフトウェアとなっています。

この2つのツールですが、日本での販売が決定したようです。

アドビでは、6日よりアドビストアにて予約を開始しており、発売は

2月下旬を予定しているようです。価格はともに、48,000円となって

います。また、5月8日までFlash、Premiereなどの対象製品との同時

購入の場合は、購入時に特別価格の28,000円で提供されるようです。

このソフトは両方共WINDOWS版で、今回リリースされるのは英語版

となっています。また、MAC版に関してはリリースについては現在の

ところ未定となっています。

○ メーカーサイト
  アドビシステムズ

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2007年2月 9日 (金)

○ FinePIx S5Pro のレビュー記事

デジタルAREANA内にて、富士フィルムのデジタル一眼レフ、

FinePix S5 Pro

のレビュー

記事が掲載されていますね。夜景でのISO1600での撮影サンプルや、

白トビ、もしくは黒潰れの箇所が発生しそうなシチュエーションでの

ダイナミックレンジを400%に拡張し撮影したサインプルなども掲載

されています。

○ メーカーサイト
  富士フィルム

○ レビュー記事
  独自ハニカムCCDでダイナミックレンジを広げたデジタル一眼
  「 FinePix S5 Pro 」

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2007年2月 8日 (木)

○ 次期Firefox のテストビルド版リリース

Firefox次期バージョンの開発者向けビルド第2版

「Gran Paradiso α2」

がリリースされたようですね。

このソフトは、FireFox 3.0としてリリースされる予定のモノなの

ですが、今回のバージョンでは、

 ○ Web Apps 1.0 API のサポート
 ○ CSS 2.1固有のプロパティ対応
 ○ コアレイアウトエンジンのコードを大幅に修正

などが行われています。また、、テーブルや配置物の位置を決める

計算方法や、ネットワーク経由で読み込まれた画像をレイアウトす

る方法に変更が加えられているようです。

MAC-OSX版も

 ○ Cocoa Widgets の描画性能の向上と不具合の修正
 ○ Cairo の改良 

などが行われています。

プラットフォームは、Windows版,MAC-OSX版,Linux版がそれぞ

れ用意されているようです。

ただ、このソフトは、あくまでも開発者向けのリリースであり、テ

スト目的以外での利用は推奨されていないのと、完全に英語のみの

環境なので注意が必要です。

○ 公式サイト
  Mozilla Foundation

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○ GZ-HD7

" 世界初のフルHDカム " GZ-HD7 の製品情報がVicoor JBC の

メーカーサイトで公開されていますね。

このハンディーカムは、MPEG 2で記録するタイプ製品で、HDDに記

録する同社製品 ” Everio ” の上位機種にあたります。

記録方式は、


FHDモード(1920×1080i) VBR:最大 約30Mbps 平均 約26.6Mbps
SPモード(1440×1080i) VBR:最大 約22Mbps 平均 約19Mbps
1440CBRモード(1440×1080i) CBR:約27Mbps

となっています。HDD記録製品なのですが、class6対応のSDHCカード

にSPモードでの記録が可能になっているようです。ちなみに、4GBの

SDHCカードに25分の動画を録画できるようになっています。

この製品は、素子の斜めずらしと言う方式を利用しており、フルハイビ

ジョンの画質を得る方式になります。HDDは60GBのモノを搭載してい

るのですが、録画時間は、


FHDモード(1920×1080i)  5時間 
SPモード(1440×1080i)  7時間 
1440CBRモード(1440×1080i)  5時間 

となっています。

ちなみに、撮影時間は、付属のバッテリーで

 

約1時間20分 (約40分)

となっています。

また、オプションもコンバージョンレンズだけでなく、大容量の

バッテリーも用意されています。また

 長時間ベルトホルダータイプバッテリーキット

と言う製品があり、液晶を見ながらの撮影で

 5時間25分(実質撮影時間2時間45分)

の撮影を可能にしているものまであります。

発売価格はオープンとなっていますが、20万円前後になるようです。

また、同社サイトでは、スペシャルサイトもこうつきされているよう

です。

○ メーカーサイト
  Victor JBC
○ 製品情報
  GZ-HD7
○ 特設サイト  
  GZ-HD7 スペシャルサイト

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2007年2月 7日 (水)

○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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2007年2月 6日 (火)

○ マイクロソフト、VISTAの新機能を紹介したファイルを公開

先日Vistaがリリースされ、PCのOSにもそれが搭載されている

ものが増えてきています。

発売はされたものの、エディションの多さにとまどう感じで、

どう違うんだろうと思われる方も多いかもしれません。

 発売元のマイクロソフトのサイトを見れば解からなくもな

いですが結構手間だったりしますよね。

しかし、そう言った労力を費す事もなくなったようです。

マイクロソフトは、Windows Vistaの新機能などを詳細に解説する

日本語のドキュメント

 Windows Vista 製品ガイド

を2日に公開しました。

ファイル形式は、同社のWORDで用いられているDOC形式が利用

されています。

このガイドには、エアロやガジェットなどの機能やエディションご

との違いなどに留まらず、XPとの違いやシステム管理者向けの機

能についても解説されているようです。

ちなみにページ数は読みごたえ十分の333ページとなっています。

このファイルは同社サイトからダウンロードできるようになって

います。また、ワードユーザーでなくてもファイルを閲覧できる

ようにDOC形式を開けるフリーウェア

Word Viewer 2003

もダウンロードできるようになっています。

エディションが多いのでどれを選べばいいのか悩まれると思われ

ますが、導入前にこのガイドを参照にされるのも悪くないかなと

思います。

○ ダウンロードサイト
  Windows Vista 製品ガイド
  Word Viewer 2003

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○ タムロン、「18-250mm F3.5-6.3 Di II」を22日に発売

デジタル一眼レフと言うと、35mm換算で120mm前後の画角の

モノとセットになったレンズキットや、望遠レンズをさらに付け

たWレンズキットと言うモノがあります。

先日、ソニーがα100に18-200mmのレンズをセットにしたもの

をラインナップ加え、レンズ交換無しにワイドから望遠までサポ

ートする製品がセットで買えるようになり、製品ラインナップが

増えるのかなと言う印象を受けました。

しかし、大抵こう言った倍率の高いモノの場合は、メーカー製か

サードパーティー製のレンズを探すことになります。

今回は、そのサードパーティー製レンズのお話です。

レンズを探すと先ほど紹介した、DT 18-200mm F3.5-6.3のよう

に広い範囲をサポートする製品がある訳ですが、タムロンから、も

っと強力なズーム性能を持った製品がリリースされるようです。

今月22日に発売される、

AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro

と言う製品なのですが、この製品は世界初となる、13.9倍と言う

物凄い倍率になっています。

画角は、APS-Cサイズの製品だと35mm換算で、

 ・ 27〜375mm相当(1.5倍換算)
 ・ 28.8〜400mm相当(1.6倍換算)

となっています。ワイド端が広角気味で、テレ端は、FZ30などに

匹敵しそうな望遠率です。同社では、18-200mm F3.5-6.3と言う

製品をだしており、同製品を越えるズーム比なのですが、サイズと

重量は抑え目で、本体サイズが 74.4×84.3mm(最大径×全長) で、

重量が 430g となっています。

レンズ構成は13群16枚。

LD(異常低分散)レンズ、AD(異常部分分散)レンズ、複合非球面レン

ズが使用されています。

今回リリースされるのは、キャノン製品用とニコン製品用で、ソニ

ーとペンタックス用は後日リリースされるようです。

ちなみに価格は75,000円となるようです。

少しテレ端が暗めかなと言う印象がありますが、一本で結構遠くま

で撮影できるレンズなので交換無しで気軽に撮れそうなレンズのよ

うに思います。

実際の使用感覚や描写など(と言っても何で撮るかで変わりそうで

すね)が気になるのですが、興味深い製品のように思います。

○ メーカーサイト
  タムロン
○ ニュースリリース
  キヤノン用マウント、ニコン用マウントの発売日、価格が決定。
  
デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用世界初・世界最大
  のズーム倍率「13.9倍」、軽量・コンパクトな究極の超高倍率ズーム

  
AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)


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2007年2月 4日 (日)

○ 地デジの放送複製防止の取組

NHKやフジテレビジョンなど放送事業者と松下電器産業など

のテレビメーカーは、地上デジタル放送(地デジ)の違法複製

を防ぐための専用ソフトをテレビに組み込むを行っているよう

です。これが行われると、現在のICカード利用と登録作業が解

消され、アナログテレビのようにテレビと電波が来ていれば、

接続すればすぐ大丈夫と言う環境が構築できるようです。

ちなみに、新しい方式の製品は2008年に登場するのではないか

と見られています。

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2007年2月 3日 (土)

○ Fedora 7 Test 1が公開

Frdoraプロジェクトは2月1日に、Fedora 7 Test1をリリースしました。

対応プラットフォームは

 ・ Intel x86
 ・ Intel x86_64
 ・ PowerPC(PPC/PPC64)

の3種となっています。

今回のバージョンから、名称が FedoraCore からFedoraへと

変更となり、

 ・ Fedora Core
 ・ Fedora Extras
 ・ Fedora Legacy

に分かれていたプロジェクトを統合、パッケージ数の増加が図ら

れています。

カーネルには、バージョン2.6.19-1ベースのものが採用されて

おり、今回からデスクトップマネージャーはGnomeの一本化が

計られるようです。また、ウインドウシステムがX.org 7.2 RC版

にアップデートされたほか、OpenOffice.org 2.1やFirefox 2.0

など、主要なデスクトップ向けアプリケーションも最新版に更新

されているようです。

Fedora 7のリリーススケジュールによると、

2月下旬 テスト第2版
3月下旬 テスト第3版
4月   正式リリース

という流れになっているようです。

○ 公式サイト
  Fedora Project

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2007年2月 2日 (金)

○ SONY α100と高倍率ズームレンズセット発売

デジタル一眼レフを買う場合、いくつかの選択肢があります。

1)レンズとセットになった製品を買う
2)ボディーと単体の純正レンズを買う
3)ボディーと対応マウントのサードパーティー製のレンズを買う

と言うもので、(それ以外に、思いっきりマニュアルフォーカス

のみになりますが、マウントアダプターを追加して違うマウントの

レンズを導入するなんて方法もあります。)

とりあえず、上記3つが通常ありうる選択肢だと思います。

デジカメから移行する場合、多分上記の3つの選択肢になると思う

のですが、セットものですぐ撮れる状態で納品してほしいと思うの

が心情だと思います。(気の長い人やおおらかな人だと待つ事も楽

しみと思われるかもしれませんね。)

そう考えると大抵の場合、1)の選択肢を選ぶ事になると思います。

セット物の場合、大抵は、

 ・ 標準レンズ + ボディー
 ・ 標準+望遠レンズ + ボディー

と言う製品構成となっており、望遠デジカメのような融通の効く構成

と言う物はなく、レンズを交換して撮る必要がありました。

ある種、これは、デジタル一眼レフの楽しみのひとつと言えるのです

が、この度、SONYから出る、α100の新しいセットモデルはこのレン

ズ交換の手間を少し軽減してくれそうな構成となっています。

2月16日からラインナップに加わるセットモデル

「 α100高倍率ズームレンズキット 」(DSLR-A100H)

は、高倍率の名にふさわしく、交換レンズに


「DT 18-200mm F3.5-6.3」
 

を搭載しています。セットモデルと言う事で、大口径レンズと比較

すると(普通はしません)暗めですが、テレ側で200mmと言うレ

ンズをセットしています。APS-Cサイズの素子なので、35mm換算

で、27〜300mm相当をサポートします。倍率で言うと11倍程度で

すね。レンズの長さからすると、ズームレンズキットよりも寄れて

Wズームレンズキットの望遠レンズのテレ端には届かないと言う、

ちょうど中間に位置する長さのレンズが搭載されていると言う感じ

です。ただ、一本のレンズで300mmまで寄れるワイド寄りのデジ

カメで考えると、完全に望遠タイプの製品になるので、それと同等

の状態であるとも言えます。

α100 Wズームレンズキットだと、75mmを境にレンズ交換を行う

必要があるのですが、この製品は200mmまでシームレスに単一の

レンズで撮影が行えるので汎用性が高いように思われます。

サードパーティー製レンズと一緒に導入したり、別途メーカーレン

ズを探してこう言った構成にすることはあると思われるのですが、

製品として出るのは新鮮な感じがしますね。

ちなみに、価格は13万円前後になる見込みで、別々に購入した場合

より1万円前後安くなっています。

○ メーカーサイト
  SONY
○ 製品情報
  α100
  DT 18-200mm F3.5-6.3

 

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○ Wizpy 予約開始

以前BLOGで紹介したWiIzpyですが、先月末から予約が始まったようですね。

発売は、2月23日となっており、

 ○ 先着2月19日までに予約された方は発売日前日にお届け
 ○ 先着200名様にオリジナルポーチのプレゼント

と言う予約特典もあるようです。

リリースされるのはホワイトボディーの記憶領域の容量が違う

2製品で、

            wizpy 2GB ホワイト 初回限定版 販売価格:29,800円(税込)
            wizpy 4GB ホワイト 初回限定版 販売価格:33,800円(税込)

となっています。

○ メーカーサイト
   ターボリナックス株式会社
○ 製品情報
  Wizpy

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2007年2月 1日 (木)

○ CANON iVIS HV20 をリリース

CANONは、新型のハイビジョンハンディーカム

iVIS HV20

を3月上旬にリリースします。

この製品は、昨年9月に発売した縦型のHDVカメラ「iVIS HV10」と

同じ撮像素子と光学系の横型モデルとなっており、同社のコンシュー

マ製品は縦型のiVIS HV10と横型のiVIS HV20の2種類の商品展開にな

ります。

iVIS HV10は、世界最小のHDV規格の製品で、小形で携帯できる製品

となっていたのですが、端子類が少なめだったのですが、同製品では

横型となり88×138×80mm(幅×奥行き×高さ)/重量535gとサイズ

が大きくなり、重さも増していますが、

・ アクセサリーシュー
・ HDMI端子
・ マイク端子
・ ヘッドフォン端子

などを装備しています。

光学系と素子などはiVIS HV10と同じく

・ 1/2.7型総画素296万画素 単板原色CMOS
・ テープ記録時 43.6〜436mm(16:9) 53.0〜530mm(4:3)
・ メモリ記録時 43.6〜436mm(16:9) 40.0〜400mm(4:3)
・ キヤノン HDビデオレンズ 開放F値 F1.8〜3.0

と変更はないのですが、フィルター径が43mmと大きくなっている

ので、iVIS HV10のコンバージョンレンズやフィルターの流用はでき

ません。コンバージョンレンズは、

・ WD-H43C (ワイドコンバーションレンズ)
・ TL-H43   (テレコンバーションレンズ)

が3月上旬に各27,300円にて販売されるようです。

この製品では、CMOSの感度の向上と固定パターン除去処理により

最低被写体照度が

・ 3ルクス(シャッター速度 1/30秒)
・ 0.2ルクス(シャッター速度 1/2秒)

と向上しています。

ハイビジョンハンディーカムの場合、高速のAFが苦手だったするの

ですが、この製品は、iVIS HV10同様、コントラスト検出方式と外

測センサーのハイブリッドで、2種類の方式を併用した ハイスピー

ドAFを搭載しており、高いAF性能を持っています。

また、コントラスト検出のみの ノーマルAFモード も選択できるよ

うになっています。

撮影では、新たに24コマ/秒のプログレッシブ撮影(記録は60i)が

追加されたほか、ガンマ値やマトリクスなどが映画風のシーンモー

ドが設定される シネマエフェクトを搭載しています。

さらに内部/外部マイクの入力レベルを、液晶モニターに表示される

レベルメーターを見ながら調整できるようになっています。

iVIS HV10は縦型と言う形状だったのでバッテリーの駆動時間が75

分(ビューファインダー利用時)と短めだったのですが、この製品

では120分(ビューファインダー利用時)とバッテリーの持ちが長

くなっています。

記録媒体は、MiniDVテープとなっており、HDVとDVフォーマット

による記録に対応しています。

○ メーカーサイト
  キャノンのホームページ
○ 製品情報
  iVIS HV20

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○ i-Pod nano風の薄型マウス

ポインティングデバイスにも結構種類がありバリエーションも

増えていますが、バッファローからi-Pod nanoを彷彿させるよ

うなジョグを持つ薄型マウスが登場しました。

BOMU-RHW01/S

と言う製品なのですが、この製品は、8mmと言う薄型の光学式

マウスです。

内部には青色LEDを搭載しており、使用時には水平ホイール周辺

がブルーに光るイルミネーション機能を搭載しています。

また、この製品は、まるで、掃除機のようにコードを巻取る事が

でき、使わないときにはラインが邪魔になる事はありません。

この製品は、通常のマウスと違い、左右のボタンを持たず、

 ・ ジョグを右に回す→上方向にスクロール
 ・ ジョグを左に回す→下方向にスクロール
 ・ ジョグの左方向をクリック→左クリック
 ・ ジョグの右方向をクリック→右クリック

と特殊ですが、慣れると速そうな気もしなくもないです。

ボディーは傷の月に悔いアルミ製となっており、質感にも

こだわりを感じる製品となっています。

本体サイズは

幅 : 94mm × 高さ : 8mm × 奥行き : 40mm

となっており、

光学センサー分解能は800dpiとなっています。

○ メーカーサイト
  バッファロー
○ 製品情報
  BOMU-RHW01/S

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2007年1月31日 (水)

○ 液晶の回転するデジカメ

韓国Samsung Techwinは30日、デジカメの新製品をリリースしました。

その中に、面白い商品があります。

i7

と言う製品なのですがこの製品は、180度回転するタッチスクリーン付き

3型液晶モニターを備えたコンパクトデジタルカメラとなっています。

撮像素子は1/2.5型の有効720万画素CCDで、感度はISO80からはじまり、

ISO1600まで対応しています。

レンズは35mm判換算焦点距離38〜114mmでF3.5〜4.5の光学3倍ズー

ムの製品となっています。

この製品は、カメラ以外にポータブルマルチメディアプレーヤーとしての

機能を備えており、液晶モニターを回転させることで、MP3やMPEG4再

生機能を切り替えることができるようです。

また、同社独自のブレ補正技術Advanced Shake Reduction(ASR)や、顔

認識AF&AE機能を搭載するほか、20fpsで800×592ピクセルのMPEG-4

動画を撮影することができ、記録媒体は内蔵メモリと、MMC/MMC Mach、

SDHC/SDメモリーカードを使用可能し、電源はリチウムイオン充電池を

使用するようです。

この製品は、液晶が回るだけでも結構インパクトがあるのですが、内蔵

メモリー(512MB)のうち450MBに世界30カ国4,500地域の旅行情報

を収めたツアーガイド機能を備えています。

カメラ機能で独自性を打ち出す製品は多くありますが、この製品は、違

った切口で独自性を出している製品のように感じます。

また、サムスン社では、同時に広角よりに振られたレンズ構成の

L74 Wide

と1010万画素で光学5倍ズームの

NV11

と言う2機種をリリースしますが、今回リリースされる全製品に、

ツアーガイド機能が搭載されていると言う事です。

○ メーカーサイト(英文)
  Samsung Techwin  

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○ Windows Vista 診断プログラム

発売前夜から各地でイベントが盛大に行われ、販売が始まった

Windows Vista。新規で製品版を購入するユーザーも多いと思

われますが、現在の環境から入れ換えを考えているユーザもい

らしゃるかもしれません。やはり、OSを変える時に気になるの

は現状におけるパーツなどの対応状況ではないかと思われます。

推奨環境などはスペック表をみれば掲載されていますが、どの

パーツが対応していてどれが無理なのかなんて言うのは、パー

ツを自分で購入して自作したユーザーでない限り知りませんし

仮りに解かったとしても、そのパーツごとに確認作業を行うの

は結構大変です。パーツもそうすがソフトも同様だと思います。

この手間を解消してくれそうなソフトがWindows Vistaの発売

日でもある30日にマイクロソフトから公開されました。

Windows Vista Upgrade Advisor

と言うソフトなのですが、このソフトは現在使っているWindows

XP搭載パソコンにWindows Vistaをインストール可能かどうか診

断したり、インストール後に発生する問題の解決方法をアドバイス

してくれるソフトで、現状の環境をスキャンしソフトやパーツの対

応状況を個別に表示してくれるすぐれものです。

操作方法は、起動後に[スキャンの開始]ボタンをクリックするだ

けと言う非常にシンプルなもので、数分間のシステムスキャンが行

われ診断結果が表示されます。

まず、Windows Vistaのインストール可否と

○ システム要件
○ デバイス
○ プログラム

という3種類の診断項目が一つの画面で表示され、問題の有無を

すぐに確認できるようになっています。

チェック後問題があるものはテーブル組の帳票として表示され、

問題点と、改善方法と、ドライバーなどのリンクが表示されま

す。(ただし、ものによってはメーカーサイトで確認などの表記

でリンクが出ない場合もあります)

また、バージョンごとの確認も行えるためどのバージョンを選ぶ

目安にもなりますし、Vistaの下位バージョンからのアップグレー

ドの参考になると思います。

また、Windows Vistaのインストール前後に必要な作業を把握す

るため、問題点と解決方法を一覧にまとめた

“タスクリスト”

の表示・印刷する機能も備えているので印刷を行い作業をすると

便利かと思われます。

ただし、このソフトは32bitのWindows XP/Vistaに対応しており、

64bitのWindows XP x64/2000/98 などでは動作しないので注

意が必要です。

○ 関連サイト
  WIndows Vista のホームページ
  Windows Vista Upgrade Advisor

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2007年1月30日 (火)

○ Windows Media Player 11 日本語版リリース

Windows Media Player 11 日本語版がリリースされたようですね。

今回のバージョンはナビゲーションが刷新され、[戻る][進む]

ボタンが追加された事と、以前の青いスキンから漆黒シルバー

重厚感のあるデザインになりました。また、ライブラリへジャケッ

ト画像などの 「 アルバムアート 」 を表示できるようになっ

たほか、曲名などの検索語を1文字入力するたびに、検索結果を絞

り込み表示する 「 インクリメンタルサーチ機能 」 が搭載さ

れています。

リッピング機能では、新たに 「 無圧縮のWAVE 」 と低ビット

レート時の音質を高めた 「 Windows Media Audio Pro 」 に対

応しています。

また、LAN で接続された Windows Vista をインストールした PC や 

Xbox360 から同ソフトをインストールしたPCのライブラリにアクセス

しメディアファイル再生する事が可能となっています。

このソフトは、Windows XP/Vista 対応となっており、Vistaには標準装

備されています。また、だうんろーどサイトでは、32bit,64bitの2種類

がダウンロードできるようになっています。

○ 公式サイト
  Windows Media Player 11

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○ WINDOWS Vista 本日発売

いよいよ今日発売ですね。プレビュー版を試された方も多いかも

知れませんがついに今日です。

環境を選びそうですが、面白そうな機能もあるので気になる製品

ではあります。

とりあえず、これにあわせて、Quad FXのボードも出るようです

し、英語版が先行リリースされていたWindows Media Player 11

の日本語版もこれに併せてリリースと言う話だったので、別の意味

で楽しみです。

先行してお試し版がリリースされていたのですが、製品版になって

どれ位変わっているのかなど気になる所ですし、面白い機能がいく

つか搭載されているので個人的には、待ちムードなのですが、製品

的には興味深いモノのように思います。

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2007年1月29日 (月)

○ .net Framework を利用したペイントソフト

Paint.NET開発チームは26日(米国時間)、.netベースの画像編集ソフト

「 Paint.net 3.0 」

を正式にリリースしたようです。

Paintと言うとWIndowsに標準で付属している、知恵と工夫次第で複雑

な絵も描けるペイントソフトですが、今回リリースされるソフトは、元の

ペイントの面影は全くなく、市販ソフトのようなナビゲーションとプラグ

イン拡張機能などを持っています。

ペイントというと ” 一枚の紙に絵を描く ” と言う感じだったのです

が、このソフトでは、

 ・ レイヤー機能 
 ・ ヒストグラム補正

が利用できるようになっています。

また、ユーザインタフェースには Multiple Document Interface(MDI)

を採用、複数の画像をタブで切り替え可能になっています。

このソフトは、XP SP2以降 / Server 2003 SP1以降 / Vista に対応する

ようで、利用するには、.NET Framework 2.0 ランタイムが必要になります。

○ 公式サイト
  Paint.NET Team

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○ Quad FX

先日、Dual Coreの Athlon64 FX-70シリーズを2つ搭載することで

Quad Core環境の構築ができる

Quad FX

対応のCPU3種が発売さています。クロックは

FX-74 3GHz
FX-72 2.8GHz
FX-70 2.6GHz

となており、2次キャッシュメモリが1MB×2、TDPが125W

となっています。

現在、CPUは出ているのですが、マザーボードがVistaと同時

発売になる見込みなので、買って即使えますよと言う状態には

ならないのですが、Vista発売も近付きBTOが行えるサイトを

覗いてみるとQuad FXの構成があるサイトも増えているようで

す。ユーザーを完全に選んでしまいそうですが、パーツ回転の

緩やかなサーバモデルのDual製品ではなく、コンシューマの上

位CPUのそれなので速さはあると思われるので速さを求めるユ

ーザーにとっては選択肢の一つになるかもしれない製品のよう

に思います。




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○ 麺を作る製品

パスタを伸ばしたりカットを行うパスタマシンと言うものがあり

ますが、TOYフォーラム2007にて、そばやうどんを製造できる

” いえそば ”

と言う製品が参考出展されていたようです。

この製品は、粉の混ぜ合わせから麺切りまで行えると言う変わり

種で、実際にどんな感じになるのか解からないのですが面白そう

な製品だなと思います。

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2007年1月28日 (日)

○ モノ作りTOY

玩具というと対象年齢が低いものですが、対象を選ばなそうな

ものもリリースされているようです。

 ” ろくろ倶楽部 ”

と言う製品なのですが、この製品は特殊な年度を使うことにより

家庭で陶器作りができてしまうと言うものです。

と言うか、この玩具の恐ろしい所は、ごっこではなく、家庭にあ

る電化製品で陶器を完全に焼ける事です。

シルバーアクセサリーのキットなんかで、粘土状の銀で形状を作

り焼いてと言う代物がありますが、そう言った創作系の

 ” もの作り ”

 

のキーワードでくくることのできる製品となっています。

また、製品名が語るように、

 ” 電動ろくろ ”

を使って成形します。

焼物体験などをさせてもらうと、ろくろだったり、棒状に成形

したものを ”とぐろを巻く ”ように成形していく方法でそれ

を体験できるのですが、乾燥や焼きと言うと素人ができる作業

ではないので、お任せするしかないのですが、この製品では、

特殊な粘土でオーブンレンジで3度乾燥させれば素焼の素朴な

風合いの陶器ができると言うものです。

この、ろくろ倶楽部ですが、TOYフォーラム2007にて関連

新製品が公開されているようです。

このキットでは素焼しか作れないのですが、今回発表されてい

たのは、

○ 新色の専用土 (桜色、水色、白色)
○ ガラスコートうわぐすりセット
○ 絵付けセット

などです。

専用土は語るまでもなく、色が変われば焼あがりの色が変化する

のでこれによりベースカラーのバリエーションが増えます。

”うわぐすり”と言うのは、コーティングと思ってください。通常

土を焼くと素焼のようにざらついた状態になります。食器などを

見ていただくと表面が滑らかで光沢がある状態にあると思います。

これはうわぐすりを塗ってあるからだったりします。

これにより、光沢のある陶器を焼けるようになります。

また、は、絵柄を入れる事のできる製品で利用する

と絵柄を入れることが可能となっています。この製品は食品衛生

法に適合させてあるようです。

また、参考出展扱いらしいのですが、焼く難易度があがるので上

級者向けらしいのですが、1000度で焼けるレンジ釜なんて言う

モノもあるようです。

 慣れが必要な感じのする製品ですが、物を作る楽しさを体験で

きる子供だけでなく大人も楽しめそうな製品ではないかなと思い

ます。ちなみに価格は、

 ろくろ倶楽部   (10,500円)
 ろくろ倶楽部専用 土   (1,890円)
 ろくろ倶楽部専用 絵付けセット   (2,100円)
 ろくろ倶楽部専用 専用うわぐすり   (630円)

となっています。

 ○ メーカーサイト
   タカラトミー
 ○ 製品情報
   ろくろ倶楽部

  

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○ メンテナンス...。

メンテナンスを行っているマシンのDATAを一旦端HDDに出力し、区画を

空けて、スキャンをかけて、デフラグメント。とりあえず、マシンの

一通りの作業は終わったのですが、HDD内部のDATAをDVDメディアに移

す作業があり、小分けにしている最中だったりします。

とりあえず、ドライバーなどの更新はないのですが、コーディックなどが

結構古いのとソフトを調べてみるとフィックスが済んだものなどもあるの

でこれを機に入れ換えようかなと考えています。

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○ ロジテックのレーシングコントローラー

ロジテックと言うと日本では、ロジクールブランドで製品を出している

ので製品を見る機会は多く、ゲームのサプライもコントローラなども結

構出しています。このメーカーだと、GT-Forceと言うステアリングコン

トローラーが有名だと思うのですが、海外でこの新製品がリリースされ

ているようですね。

G25 Racing Wheel

と言う製品なのですが、GT Force Proの上位製品に位置づけられる製品

で、前製品では、PCに対応していなくもないと言う非公開だけど動くと

いう状態だったのですが、今回の製品はWindows XP / Vistaに対応して

いるようです。

この製品の特徴ですが、ステアリング、シフトレバー、ペダルが完全に

独立した3ピースの構成となっており、ペダルには、アクセル/ブレーキ

のATやパドルシフトのような構成ではなく、通常のMT車のようにクラッ

チペダルを含む3ペダルとなっています。また、GT Force Pro では、ハ

ンドル右側に固定されていたシフトレバーですが、今回独立しているの

で、好きな場所に置けると言うメリットがあります。

また、このシフトレバーですが、レーシグカーのような前後でシフトチェ

ンジを行う、FTOのコラムシフトのような縦方向のみではなく、実際の市

販車のようにH型の設定もできると言うこだわりを感じるシフトレバーと

なっています。

そして、ステアリング部分ですが、パドルシフトのマシンのようにハンド

ルの後方にステンレス製のパドルが付いています。また、スポークもステ

ンレス製となっています。ステアリングコントローラーというと、ステア

部分にボタンが結構並んでいるのですが、この製品ではスポーク部に2つ

装備されているだけと結構シンプルな作りになっています。

シフトレバー部分はコンソール部分を意識した前面に跳ね上がるような形

状となっており、マニュアルでは6入力が可能となっています。

ペダル部分はやはりステンレス製となっておりペダルはアクセルが独立し

たようなデザインで、ブレーキはクラッチペダルよりとなっています。

ステアリングとシフトノブですが、この双方に合革が巻いてあり実車のよ

うな感じになっています。

ステアリングコントローラー部分で、一番力が掛かるのがペダル部分で、

僕も複数踏み抜いたりペダルがどこかに遊びにいったりすると言う事を

経験した事があるのですが、この製品は、ペダル部分だけで3kg程あるの

でゲーム用のサプライとしては結構重さがあるので安定性があるのではな

いかと思われます。

この製品は、クランプで固定するようになっているので挟めるサイズの確

認が必要かもしれません。

ドライバー回りは海外製品なので完全に英語なのですが、ソフトウェアが

6速度に対応していればそれが利用できるのでリアルなドライビングを求

める場合いいかもしれないですね。

ただ、値段が直輸入をしている店舗で4万円半ばと高いので複数のプレイ

ヤーがバトルしたりタイムを刻むと言う概念からすると違った選択肢にな

るかもしれないので、少しユーザーを選ぶかもしれないですね。

○ メーカーサイト
  ロジクール

○ 製品情報 ( 英語 )
  G25 Racing Wheel

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2007年1月27日 (土)

○ HDDの整理

昨年末にHDDのデフラグやスキャンディスクなどを含めたメンテナンスを

行ったのですが、2月に差しかかってきたので定例のメンテナンスをする事

にしました。

とりあえず、何時もの

スキャンディスク(Avtivilus OS付属)
デフラグメント

は通常どおり行うとして、今回は溜っているDATAのバックアップ作業も一

緒に行う事にしました。

動画などは結構頻繁にバックアップ取っているのでそれ程溜はしないのです

が小さなファイルの場合あまり気にせずに放置していたのですが、

” 塵も積もれば山となる ”

で、数MB単位のDATAのあつまりでしかないそれが、気がつけば10GB強に

なっているではないですか...。しかも複数存在している状態です。

動画とかで当り前に単体数十GBとか言う容量をみてしまっているのであま

り細かいものには気を配らなかったのですが、区画は開けておくに越した事

はないのでDVDでバックアップを取ることにしました。

とりあえず、焼いて、メディアを確認して、大丈夫だったらHDDから完全に

消去と言う方法で区画を空けると言う作業をしていますが、何度やっても手

間がかかるなぁと感じます。

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○ Studio MOMO

ひさしぶりにStudio MOMOを覗いてみると、いつもの掲示板だけのデザインから

システム調整中のページに切り替わっており、β版の別のページが運用されていま

すね。このページでは、コミニュティー的なWEBアプリケーションが走っている

ようで、季節毎の展示会である、” もも展 ” 以外は画像や動画は投稿されて

いないのですが、BETA版運用であるせいか、複数枚の静止画像などが展示されて

いるようです。

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2007年1月26日 (金)

○ 少し驚いたこと

TOYOTA車を購入すると購入時のオプションとしてメンテナンスパックと

いうモノがあり、点検などがパッケージングされたものがあります。

僕はコレを利用しているのですが、丁度その時期になり車を持っていかな

くてはいけないなと思っていたのですが、ニュースを見てちょっと驚いて

しまいました...。

フロントドライブシャフトの不具合のリコール....。

FFでフロントドライブシャフトって洒落になっていない....。

と言う事で、通常のメンテナンスパックだと早く終わりそうなのですが、

これも丁度重なり結構時間がかかりそうな雰囲気です。

ただ、これ以前に出していて二度手間にならなくてよかったなという感じ

ではあるのですが、結構恐い不具合ですよね。

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○ 富士フィルム FinePix S5Pro サンプル公開

いくつかのカメラ雑誌にD200と比較したレビュー記事が掲載されている

FinePix S5Pro

ですが、メーカーサイトにてサンプルが公開されていますね。

この機種は、D200と比較されるように、D200ベースにスーパーSRハニ

カムを搭載した機種で、高感度に強いハニカム構成と、SとRと言うサイズ

の違う素子を利用することによりダイナミックレンジの広い画像が得れるよ

うです。この機種の特徴として、ダイナミックレンジの拡張やデジタル一眼

レフではめずらしい、顔認識機能を搭載しています。

○ メーカーサイト
  富士フィルム

○ 製品情報
  Finepix S5Pro

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○ KNOPPIX5.1.1 CD/DVD 日本版 リリース

半年ぶりにCD/DVD-BOOTのLinux ” Knoppix ” がバージョンアップ

されました。

KNOPPIX5.1.1 日本版では、

○ 3Dデスクトップ beryl+emerald の収録
○  cloop 2.05block buffering機能搭載
○ LCAT(Live CD Acceleration Tool kit)適用
○ mkbootdev 収録
○ UNIONFS
から AUFS に変更

と言う感じになっています。

まず、最初の3Dデスクトップですが、ビデオカードなどの状況によっては

動かない可能性があるのですが、初期表示の時に

boot: knoppix desktop=beryl

を入力すると3Dデスクトップが利用できるようです。また、起動後にデス

クトップを入れ換えても、

# beryl --replace & emerald --replace &

で3Dデスクトップが利用できます。

block bufferingLCATの適応によって高速化が計られているようです。

LCATは日本語版のみ適応されているようです。

mkbootdevですが、これは実験的に搭載された機能で、USB BOOT可能

なKnoppixを作成できるツールです。英語版ですが、インタラクティブなメ

ニュー選択で

 syslinux
 kerenel
 miniroot
 cloop file

をUSBメモリに入れて起動可能にします。ただし、これで作成したUSBメ

モリーからKnoppixを起動させるためにはBIOSで、USBメモリー起動に

対応している必要があります。また、syslinuxの制限で 8GB 以降にブート

に必要なファイルがあると起動できない  ので注意が必要です。

最後のはCD/DVD上で書換え可能にする機能の変更になっています。

個人的に気になるのは、速度向上USB BOOTバージョンの作成可能と言う

所ですね。USBブートで言うと、確かセキュリティー機能のあるメモリーだ

とUSB ブートができないという怪しげな現象が起きるような噂を聞いた事が

あるのですが、やはりメモリーはセキュリティーレスの製品を選ぶ必要がある

んですかねぇ...。このあたりも少し気になります。

ただ、CDの回転音だったり、HDDのシーク音などが気になる人や静穏と言う

意味ではこのメモリー起動って魅力を感じられるかも知れませんね。

また、CD/DVDメディアとUSBメモリーを持ち歩くだけでBIOSの設定の必要

がありますが自分のデスクトップ環境を持ち歩けると言うのも魅力のひとつ

かも知れませんね。

■ 関連サイト
独立行政法人 産業技術総合研究所(Knoppix 公式サイト)



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2007年1月25日 (木)

○ 男女別“カロリーゼロ”のコカ・コーラ

日本コカコーラは、“カロリーゼロ”の若者向け新製品2種類を2007年4月2日以降、

順次発売するようです。

製品は

○ ノーカロリー コカ・コーラ (4月2日発売
○ コカ・コーラ ゼロ (
6月4日発売

の2製品となっています。

女性向けのノーカロリー コカ・コーラは、従来製品

「ダイエット コカ・コーラ」

のリニューアル製品で、味わいはそのままに「スタイリッシュ」をテーマに

パッケージデザインを一新。シルバーを基調にしたパッケージとなっています。

男性向けのコカ・コーラ ゼロは、カロリーゼロで、よりシャープな刺激を楽

しめるようです。既に世界8カ国で発売されており、パッケージはブラックを

基調としたクールなデザインになっています。

いずれも価格は、

○ 1.5Lペットボトル ( 336円 )
○ 500mlペットボトル ( 147円 )
○ 350ml缶、350mlボトル缶、280ml缶、250ml缶 ( 各120円 )

となるようです。

■ メーカーサイト

  

日本コカ・コーラのWebサイト

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2007年1月22日 (月)

○ 独り言

最近小型軽量のハンディーカムが結構あります。メカニカルデバイスの

多いものや、そうでないモノもありますが、こういった機種に共通する

のは、

” バッテリーの消耗が早い ”

と言う事です。

気温が安定した春や秋の入り位だと気温が最適なのでバッテリー性能が

下がらないのですが、冬場は露骨にバッテリーの切れが早くなります。

僕は、PC1000と言うソニーのハンディーカムを所持しているのですが

小さなファインダーで見ながら撮影しているのと確認しながら撮るので

それ程問題はないのですが、液晶見ながらの撮影だと結構厳しいかもし

れないなと言うのは感じます。

こういった製品の売りは、携帯性と嵩張らない事なのですが、個人的に

はACのインプットがあるモノに関しては、そこから電源を取り込める、

サブバッテリーのようなサプライがあってもいいのでは?と思います。

パナソニックのハイビジョン以外の製品では、巨大な容量のバッテリー

を外部から取り込むオプション製品があったのでああ言った製品が小型

製品の場合利用できると言う選択肢があってもいいのでは?と言う感じ

がしなくまりません。( クレイドル入力端子からサブバッテリーにア

クセスさせるという手もありますね。 )

サードパーティー製品だとあるのかもしれませんが、純正製品もあって

もいいかなと言う気がします。

○ ラインで電源を撮るのが嫌いな人は複数のバッテリー
○ 長時間の連続撮影の為の大容量

と言う感じのチョイス( と言うか、後者は受注生産になりそうな雰囲

気ですね...。 )があってもいいのではと感じます。

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2007年1月21日 (日)

○ イーブック・システムズが新しい電子書籍サイトを開設

イーブック・システムズは2007年1月19日、新しい電子書籍サイト「Flib」を

開設したようです。

現在は無料で提供するコンテンツがほとんどで、ダウンロードして閲覧するタ

イプと、オンラインに接続した状態で閲覧するタイプがあるようです。

閲覧には「FlipViewer」という同社の専用ビューワーが必要で、このビュワー

は本のようにめくれるユーザーインタフェースや、め くっていくうちに書籍の

厚さが変わるようです。

動画や音楽を再生することもできる。OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS

Xに対応しているようです。

また、このサービスは、Vistaサイドバーガジェット用の

「Flip用ガジェット」

も搭載されているようです。

○ 電子書籍サイト
  Flip

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2007年1月20日 (土)

○ Lightwave3D 体験版体験版のダウンロード配布サービスを開始

ディ・ストームは、2007年1月19日より、同社ホームページにて、

LightWave 3D v9の 全機能が30日間試用可能な 体験版のダウンロ

ード配布を開始したようです。

体験版は、インストール後、NewTek社のサーバーにて体験版ライセン

スを取得する事で、インストール後の30日間、全ての機能を試用するこ

とができ、
新機能を紹介したドキュメントやチュートリアルが付属する

とのことです。

また、LightWave v9 体験版ダウンロード開始を記念して、プレゼント

キャンペーンまで開催しているようです。

こ のプレゼントキャンペーンは、

○ 体験版ダウンロード時にアンケートを答えるだけで、LightWave 3D
   関連書籍&DVDが抽選であたるダウンロード賞

○ LightWave v9 体験版お申し込み後、LightWave v9 日本語製品版を
  新規購入もしくは、アップグレードした上、ユーザー登録を行うと抽
  選でHP社製ワークステーションが当たるHP賞

の2つを用意されているようです。

プレスリリースには、プレゼントキャンペーンは同社ホームページのみで

行っており、電話やFAXによる応募は不可能となっている事とCDメディア

などでの体験版の配布は行わないとしているようです。

○ メーカーサイト
  ディ・ストーム

○ プレスリリース
 
LightWave v9 体験版のダウンロード配布サービスを開始

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○ ローランド R-09 のニューカラー発表

ローランドのSDメモリーカード記録型、PCMレコーダR-09の別のカラーの

バージョンが月26日にリリースされるようです。

追加される本体カラーはレッド(R)とホワイト(W)の2色で、価格はオープン

プライスで、店頭予想価格は38,000円前後になるようです。

今回カラーの変更以外に、省電力モードや、レベルメーターのピークホール

ド機能などの新機能を備えているようです。

この製品は、24bit PCMやMP3録音に対応するSDレコーダで、同社の展開す

る映像/音楽製作向け機器ブランド「EDIROL」の製品となっています。

前回のアップデートでSDHCに対応しているようです。

また、既存の R-09 もアップデートにより今回リリースされる製品と同等の

機能を持ち合わすことができるようです。

○ メーカーサイト

  

ローランド

○ 製品情報

  

R-09

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2007年1月19日 (金)

○ 松下、業務用AVCHDカメラを発表

松下電器産業株式会社は、AVCHDフォーマットの業務用ハイビジョン

SDカードカメラ

「AG-HSC1U」

を3月より発売するようです。実売価格は20万円前後になるようです。

このハンディーカムは昨年末に発売されたSD1の業務用モデルで、基本

仕様は共通となっていますが、ボディカラーは、反射を抑えたメタリッ

クグレーに変更し、クロマレベルを低めに抑え、同社の業務用カメラ共

通の画調とするなどの変更を加えてあるようです。

基本構成も4GBのSDHCカードが同根されているのですがそれとは別に、

40GB HDD内蔵メディアストレージ「WW-PT2-S」も同根れているよう

です。同社は業務用ではSDカードを複数枚並列させたP2と言うメモリに

記録するP2カムをリリースしているので、放送やクオリティを求める用

途には引き続き「P2HDシリーズ」を推進していくが、今後はニーズに応

じてAVCHDの業務用展開も図るとしているようです。

○ メーカーサイト

  

松下電器産業株式会社

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○ 手作業による仕上げのVaio T

去年からオートメーションでは不可能で付加価値を持たせた製品がいくつか

リリースされています。PCでは、ASUSTecのランボルギーニノートPCだっ

たり、薩摩切子のUSBメモリだったり、限定版の蒔絵を施したLumixだったり

と、匠の技がハイテクと融合した高付加価値製品が目に付いたのですが、SONY

からも、手吹きと言う手法で表面を仕上げたVaio Tが販売されているようです。

これは、店頭販売用のものではなく、SonyStyleのサイトで選べる

「 オーナーメイドモデル 」

と言うCTOで選択可能となっており、その中の「プレミアムカラー」を選択する

と店頭販売とは別のカラーリングを選択できるようになっています。

カラーは「ロゼ」「グリーン」「ボルドー」の3色となっており、カーボンファイ

バーの天版に職人が一枚一枚手吹きによって着色を行うとのことです。

カーボンファイバーは、もともと黒色をしており、着色をするとムラになりやす

いのですが、この辺りを匠の技で色ムラなく指定した色彩で仕上げる訳です。

流石に手作業ですから数量が限定になるらしいですが、オリジナル製品っぽさに

魅力を感じる方にはたまらない製品ではないかと思います。

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○ 600万画素で静止画を記録できるハンディーカム

CESにて紹介されていた、SONYのハンディーカムが発売になりますね。

CESでは、x.v.Color対応のハイビジョンとSDのハンディーカムが紹介されていまし

たが春モデルの多くがこのx.v.Color対応製品となっています。

x.v.Colorとは、色域空間の国際規格である xvYCC と全く同じで、同社は対応

機器を x.v.Color と呼称しています。(AVCHDとHDV製品のみ)

今回のハンディーカムでは、クリアビッドCMOSセンサーの解像度を向上させ動画

で320万画素(有効画素228万画素/動画/16:9時)、最低被写体照度は5ルクスを実現

しています。また、静止画は独自の画像処理エンジン

 ” エンハンスド イメージング プロセッサー ”

を利用することで、画素補間により610万画素相当(2,848×2,136ドット)で撮影が

可能となったようです。

今回この機構を搭載しているのが、

   
 製品面   種 類   記録媒体   価 格 
 HDR-UX7  (AVCHD)  DVD記録  15万円前後 
 HDR-HC7   (HDV)  MiniDVテープ記録  15万円前後 
 DCR-SR300   (SD)  HDD記録  12万円前後 

の3製品となっています。

HDV
AVCHDカムについてはメディアに録画時間は依存するので、割愛し

ます。HDDカムについては、40GBのHDDに

 HQ(9Mbps) 9時間30分

 SP(9Mbps)14時間30分

 LP(9Mbps)28時間00分

の記録が可能となっています。また、この製品は、AVCHDカムのように、

ボディー単体で5.1chでの記録が可能なマイクを搭載しているようです。

各機種がそれぞれ特性がある訳ですが、上位機種の6.1Mピクセルでの写真

撮影が可能と言うのは結構すごいなと感じます。ビクターが5Mピクセル記

録可能なSDカムを出していましたが、SDだけでなくハイビジョンでもそれ

が可能というのはかなり凄いことのように感じます。

製品の使用感覚や動画・静止画のクオリティーや特性、暗所と逆光などの状

況、そしてハイビジョンではフォーカス性能などがどうなっているかなどい

ろいろ気になりますが、楽しみな製品だなという印象を受けました。

ちなみに、HDR-UX7HDR-UX7 が 2月10日、DCR-SR300 が 3月10日

発売となっています。

○ メーカーサイト

  

ソニー

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2007年1月18日 (木)

○ Wii リモコンで操作するフリーウェア

発売当初、任天堂の社員の方ですら入手不能という物凄い状態で現在も品

薄のWiiですが、WiiリモコンをPCで扱えると言うソフトがいくつかありま

す。昨年末に公開された、

WiinRemote

は、WiiリモコンがBluetoothを利用したポインティングデバイスである事

に着目し、それをPCのポインティングデバイス機器として利用できると言

う非常に興味深いソフトでした。Bluetoothの扱える環境だとこのソフトを

インストールするとワイヤレスで座標を変化させるというプレゼンテーショ

ンなどで使用するポインティングデバイスのように扱えるようです。

ちなみに、ソフトを起動させて、Bボタンを押すとモーションセンサー機能

がONになり、Wiiリモコンを傾けた方向にマウスカーソルが動きだし、再度B

ボタンを押すとモーションセンサー機能がOFFになります。

ちなみにセンサーのON/OFFはLEDの点灯で確認できるようになっています。

また、各ボタンは、それぞれ

○ A ボタン 左クリック
○ HOMEボタン 右クリック
○ + ボタン Enter キー
○ − ボタン BackSpace キー
○ 十字ボタン カーソルキー

に対応しているようです。

このソフトは、リモコンのモーションセンサーによる傾きのみ取得できる

仕様の為、Wiiのようにリモコンを振るのではなく、正面に向けて手首を捻

って操作すると言う特殊な操作方法になるようです。

また、フリーウェアにはWiiリモコンを利用したゲームなども公開されてい

るようで、やはり、モーションセンサーを利用した作りになっておりマウ

スやゲームパッドとは違った感覚で遊べそうな印象を受けました。

ゲーム機のパッドがPCのゲームパッドになると言う変換器は以前からあり

PlaystationのコントローラをPCで使えるようにするものなどもあった訳で

すが、通常では機器として認識しないBluetoothデバイスが扱えるというの

は結構すごい事のように思います。

○ 公式サイト
  WiinRemote

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○ フルキーボードのスマートフォン

初期の携帯電話は、固定されていない通話のみのものだったのですが、現在

多機能化しマルチメディアと情報を得る利便性の高い製品になっています。

また、スマートフォンと呼ばれる、PDAのような代物もあります。

スマートフォンにはWILLCOMのW-ZEROシリーズやSOFTBANKのX01HTな

どがあります。この製品はUMPC(ウルトラモバイルPC)のようにx86アーキ

テクチャのOS (WINDOWS XP など)は走りませんが、CE端末としてPCのよ

うな作業を実現しています。

多分、このカテゴリーに入れていいのではないかと思うのですが、

S-XGEN 

と言う製品があります。

CESでも展示されていたようですが、この製品は3つに折り畳めるタイプの

スマートフォンです。そして、この製品の最大の特徴は本体の2倍の面積を

誇るフルキーボードを搭載している事です。

また、キーボードのたたみ方を変えると、液晶面を出した状態で利用できた

り液晶のカバーになるように畳むこともできます。

また、広げると、ノートPCのようなラップトップ型に変形させる事も可能

となっています。また、折り畳んだ時、携帯ゲーム機のようにボディー前

面(側面)にボタンが対置されています。確実にゲームで遊ぶことを意図

して配置したとしか思えないレイアウトとなっています。

この製品は、Windows Mobile 5.0 Pocket PCベースとなっており、

○ GSM電話機能
○ 折りたたみ式のフルキー
○ 20GBのHDD
○ IEEE 802.11b無線LAN
○ Bluetooth
○ Ethernet
○ ActiveSync用USBクライアントコネクタ
○ On-The-Go対 応USB 2.0ポート
○ SDカードスロット

 また、CPUには、Marvell PXA270 520MHz版を採用しており、 GSMは、

900/1,800/1,900MHzのトライバンド対応で、EDGEなどの高速データ通信

にも対応しているようです。

機になる発売日と価格ですが、2007年の5月ぐらいには出荷予定で、想定小

売価格は1,395ドルとかなり高めな設定となっています。位置づけとしては

スマートフォン&PDA  < S-XGEN < UMPC

と言う感じだと思います。フルキーボードの製品がPDAサイズで移動させる

ことができ、NICを搭載しているので有線の環境でも利用できるのでネット

接続のシチュエーションを選ばない感じですよね。

プライスは高いのですが、興味深い製品のように思います。



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2007年1月17日 (水)

○ Finepix S5Pro発売日決定

富士フイルムは、1月下旬発売としていたデジタル一眼レフカメラ

FinePix S5 Pro

の発売日を31日に決定したようです。店頭予想価格は26万円前後になる

ようです。

この製品は、D200ベースのデジタル一眼レフで、同社製造のAPS-Cサイ

ズスーパーCCDハニカムSR Proを採用したデジタル一眼レフです。

この製品の売りはやはり、同社デジカメが搭載している顔認識機能を搭

載している事でしょう。

レンズは、D200ベースなのでニコンマウントに対応しているので多くの

ニッコールレンズやサードパーティーのFマウントレンズが利用できます。

まだ、メーカーサイトには撮影サンプルが出ていないのですが、どんな描

写なのか楽しみな製品のように思います。

■ メーカーサイト

  

富士フィルム

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○ 8GBのSDHCカード

 バッファローは、SDHCメモリーカード

製品名 予想実売価格
○ RSDC-HS8G (Class2)  37,800円前後 
○ RSDC-HS4G (Class2)  17,800円前後 
○ RSDC-HG4G (Class6)  22,800円前後 

の3製品をそれぞれ1月下旬に発売するうようです。

この製品は、末尾の表記が示す通り、8GBと4GBの製品となっています。

RSHC-HS8G8GB の容量で、残り2製品は4GBとなっています。

表記にはClass 2 Class 6 となっていますが、このClassとは最低保

証速度を定めたスピードクラスの事です。ちなみに、

 class 2  2MB/sec
 class 6  6MB/sec

を保証しています。製品自体は、

製品名 同社実測の転送速度
○ RSDC-HS8G (Class2)  最大7MB/sec 
○ RSDC-HS4G (Class2)  最大7MB/sec 
○ RSDC-HG4G (Class6)  最大20MB/sec 

となっています。デジカメやエントリーモデルの一眼レフやAVCHDカムや

MPEG4記録型のハイビジョンカメラなどでも利用されるのでこの大容量メ

モリーはそういう用途においては重宝するのではないかと思われます。

○ メーカーサイト
  バッファロー
 

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○ PCI Express 2.0 正式版仕様が決定

 一昔前のPCだと、VGAはAGPバスで、その他の汎用ポートはPCIと言う

感じだったのですが(もっと古いPCにはISAなどが搭載されていますね。)

少し前から、PCI Expressバスへとシフトしています。

VGAはPCI Express x16を利用し、汎用ポートはPCI Express x1-4を利用

していると言う感じです。PCIバスを使用した製品も現在併売されてはいま

すが、状況を見ると、徐々にシフトしつつあるのかなと言う印象を受けます。

そのPCI Expressですが、新しい規格である

PCI Express 2.0

の正式仕様が決まったようです。

PCI Express 2.0では、

○ PCI Express 1.1との下位互換
○ 帯域を5GT/secに拡張
○ x16レーンでの16GB/secのデータ転送速度を実現

と言う感じです。また、いくつかのプロト コルレイヤーを追加し、動的な

リンク速度操作や、リンク帯域をデバイスドライバやOSに通知する機能を

実装し、消費電力の高いデバイスのため電力制限を再定 義しているようで

す。

この規格ですが策定が今年にずれ込んだこともあり、製品が登場するのは

来年あたりになるのではないかと見られています。

○ 公式サイト

  

PCI-SIGのホームページ(英文)

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2007年1月16日 (火)

○ 円柱型のVaio 登場

CESのプレカンファレンスでも、ひときわ目を引いていた円柱型VAIO

ですが、やはりリリースされるようですね。

VGX-TP1

と言う製品なのですが、今年はVistaがリリースされることもあり、OS

はWindows Vista Home Premiumとなっています。

270×91mm(直径×高さ)/重量約3.7kgと言う小型PCで、HDMI出力を搭

載し、HDMI端子搭載TVをディスプレイとして利用できる他、付属のDV

I変換コネクタを介してPC用ディスプレイにも接続可能となっています。

○ VGX-TP1スペック

CPU  Core 2 Duo T5500(1.66GHz)
チップセット  Intel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)
HDD  160GB
メモリ  1GB(最大2GB)
光学ドライブ  ±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ
チューナー  地上アナログチューナ×1
インターフェイス  USB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、
 SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット
 IEEE 802.11b/g無線LAN、ミニD-Sub15ピン
  S/PDIF(光角型)×1、AV入力端子
付属品  タッチパッド/FeliCaポート搭載ワイヤレスキーボード、 リモコン

上記スペックが店頭販売用のものとなり、店頭予想価格は約13万円前後に

なるようです。また、同社の直販サイトでは、CPU、HDD、光学ドライブ、

Officeの有無などを選択可能でBTOにより最低受注価格は10万円前後から

構成が可能となっています。

また、関連製品で、円柱型をした地上デジタルチューナー

VGF-DT1

が出るようです。

この製品は、地上/BS/110度CSデジタルTVチューナとなっており、対応OS

は、Windows XPとVistaのみとなっています。単体でHDDレコーダやTVな

どに接続し、外付けチューナとして使用できるほか、EthernetでPCと接続し

てデジタル放送の視聴/録画が可能となっています。LAN接続のVaio以外のマ

シンでもこの絹は利用できるようですが、ソニー製以外のVista搭載PCでの

使用については近日サポート予定とのことです。

また、録画/配信モードはDR(24Mbps)/HR(12Mbps)/SR(8Mbps)/LR(4Mbps)

が用意されてるようです。

PCでデジタル放送を視聴するには、HDCP対応のDVI端子およびディスプレイ

が必要となります。これは次世代DVD(BD-ROM,HD-DVD)でも同様なので

今後は必須条件となると思います。著作権保護プロトコルにはDTCP-IPを採用

しているようです。

インターフェイスはEthernet、D端子、Sビデオ出力端子、S/PDIF出力、B-CA

Sカードスロットを搭載し、本体サイズは270×270×51mm、重量は約1.7kg

となっています。

また上記2製品をセットにした、VGX-TP1DTと言う製品も用意されるようです。

○ メーカーサイト

  

ソニーのホームページ

○ 製品情報

  

VGX-TP1

  

VGF-DT1 

 

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○ 記録型BDドライブ

昨年から、記録型BDドライブが各社からリリースされ、BDドライブの

ラインアップも増えてきました。そんな中、CESでもパイオニアのブー

スにおいても、ノート用のスリムドライブや5インチベイ対応製品が2製品

展示されていました。

○ BDC-202
○ BDR-202

と言う名称の製品なのですが、


 製品名     性  能  発売日
BDC-202  BD-ROM/R/RE(2層対応)読み込み
 DVD/CDの読み込み/書き込み
 2007年第2四半期 
BDR-202  BD-R/REの4倍速書き込み
 DVDの書き込み
 2007年第3四半期 

となっています。

価格の方は未定ですが、ぞくぞくと記録型製品がリリースされている感じ

ですよね。ちなみに、この製品はシリアルATA接続の製品になるようです。

去年末あたりから次世代ディスクがかなり熱く、今年は次世代ディスク元

年になるのかもしれないですね。

○ メーカーサイト

  

パイオニアのホームページ

 

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2007年1月15日 (月)

○ 右クリックから完全消去するフリーウェア

データの完全消去と言うとセキュリティーの観点からも必須なので結構

ソフトも増えてきていますよね。ドラッグ&ドロップで消去するソフト

やソフトを起動すると消去が始まるものもありますが、窓の社にて

” 右クリックから完全消去が可能なフリーウェア ”

が紹介されています。

Eraser

と言うソフトなのですが、このソフトは、Windows 95/98/Me/NT/2000/XP

に対応した寄付歓迎のフリーウェアで、ファイルをディスク上から完全に削

除できるソフトとなっています。

指定した複数のファイルやフォルダを一括で完全削除できるほか、ディスク

の空き領域に残ったデータの痕跡や、“ごみ箱”の中身なども完全削除するこ

とが可能です。

消去方法は

○ グートマン方式
○ 米国国防総省が推奨する方式
○ 乱数を1度上書きする方式

などが選択できます。

完全削除が可能なのは、FAT32とNTFSフォーマットによる

○ HDD
○ CD-RW/DVD-RW/DVD-RAM
○ フロッピーディスク
○ ネットワークドライブ上のファイルやフォルダ

となっています。

ただし、ディスクの空き領域のデータを完全削除する場合は、ローカルのド

ライ ブに限定されているようです。

インストールを終えると

○ Erase   (フォルダやファイルの完全消去)
○ Erase secure move  ( 安全な移動)

の項目が右クリックの項目に追加されているのでそれを利用すれば簡単に

消去が行えます。また、ディレクトリ単位で選択した場合

○ Erase unused space  (空き容量の完全消去)
○ Erase secure move  ( 安全な移動)

と言う項目となり、スキャンに時間がかかるものの空き容量の勧善消去を

行うことが可能です。

また、メイン画面を呼び出すと、より高度なファイル削除を実行可能で、

○ 指定したフォルダの中身のみの完全削除
○ 削除対象のファイルをワイルド カードで指定
○ ファイルやフォルダなどをスケジュールで定期的に完全削除

などが行えるようになっています。


○ 公式サイト

  

Online Privacy and Email Server manufacturers - Heidi Computers Limited

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2007年1月14日 (日)

○ メガマック

昨年末からQuadコアのCPUのリリースが開始され、今年に入りクロックダウン

した製品も出ました。ある意味、Quad製品が溢れる年かもしれないなと言う印

象があります。

そんな中、マックもQuad製品が出ました。

と言っても、Mac Proの事だったり、Core 2 Quad などのQuadコア製品がリリ

ースされた訳ではありません。

マックはマックでもマクドナルドです。

そう、日本にもあの4つのハンバーグを搭載したどう食べたらいいのか解からな

い野性味溢れるスタイルでほおばるしかない、逆輸入佐世保バーガーのような巨

大なハンバーガー

メガマック

が登場しました。ダブルバーガーでも結構、上品に食べると言うのが難しいので

すがビーフ満点のこの巨大バーガーは、きっと肉食の衝動が品性を上回る事間違

いなしでしょう。

速度の為に放熱という部分で妥協が必要なQuadコアCPUに対し、こちらは、満

腹の為に食べかたと言う部分で妥協が必要なバーガーと言えるかも知れません。

ある意味、ハンバーガーのQuad時代がこの商品によって始まったのかもしれま

せん。

ちなみに単体で350円となっており、セット製品では、ポテトとドリンクの付い

たメガマックセットが650円。

さらにナゲットの付いたメガマックスペシャルセットが730円となっているよう

です。

○ メーカーサイト

  

マクドナルド

○ 商品情報

  

メガマック

 

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2007年1月13日 (土)

○ USBで暖をとる

USB製品にはいろいろな製品があり、サンコーレアモノショップを覗くと

物凄いラインナップに驚きます。USBの変わった製品と言うと同社の製品

かなと思うのですが、PCのサプライで家電量販店でも見掛けるサンワサプ

ライから少し変わった製品が発売になりました。

その製品は、USBのバスパワーを利用した暖房機器で、

○ サンワサプライ座布団(USB-TOY31) 1,980円
○ サンワサプライひざ掛け(USB-TOY32) 1,680円
○ サンワサプライスリッパ(USB-TOY33) 2,380円

がラインナップされています。

サンコーレアモノショップでもこの手の製品はあるのですがそちらのほうは

一本のUSBケーブルでバスパワーを利用するのに対し、この製品は二本のケ

ーブルからそれを利用する違いがあります。

こういった製品は特定メーカーしか作っていないと言う感じだったのですが

選べる時代になったのかなと言う印象を受けます。

○ メーカーサイト

   

サンワサプライ

○ 製品情報

   

便利なUSBグッズ

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2007年1月12日 (金)

○ 新しいコード

携帯で読み込んで情報を得るQRコードと言うものがありますが、カラーコード

と言う色識別で情報を認識する二次元コードがあるようですね。

このコードの利点は、QRコードと違い距離が遠くても色が識別できれば認識で

きるので25マスの中の色情報が変わらなければデザインをしても読み込めてし

まうと言う利便性があります。

読み取りには専用のフリーウェアが必要だそうですが、面白いテクノロジーだ

なと思います。

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2007年1月11日 (木)

○ Google Earth v4 リリース

GogleEarth v4の正式板がリリースされていますね。

このソフトは、オンライン地球儀でどこでもみられるのとGoogle SketchUpによって

オブジェクトの追加などもできる面白いソフトです。

プラットフォームは、Windows 2000 / XP 、MaC OS-X 、 Linuxとなっており、個人

で非商用利用に関してのみフリーで利用が可能です。

今回の変更点は、テクスチャーを適用したオブジェクトを配置できるようになった事と

ジョイスティックを利用して地図上をフライトシミュレーターのように移動する機能な

どが追加されたようです。

ナビゲーションも刷新され、一部機能を除き日本語表記となっています。

○ 公式サイト

   

Google Earth

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○ 外部VGAと言うコンセプト

ノートPCでVGAを搭載した製品と言うとハイエンドよりとなり結構なお値段になるの

ですが、外付けVGAと言うコンセプトで作られた製品が出るようです。

ASUSTeK Computer は CESにて世界初となるノート用外付けGPUボックス

“XG Station”

を展示しています。

この製品は、電源BOX を持つケースに PCI-Express x16 のグラフィックス

カードが入っており、ノートPCとの接続は、ExpressCardを利用するようで

す。

ExpressCardは、内部ではI/OにはPCI ExpressかUSBが利用されているため、

外部機器のバスをPC内部のPCI ExpressかUSBに直結できるというメリット

があるようです。この特性を利用し外部と内部のPCI-Expres同士を直結して

いるようです。ただし、PCI-Express x1の接続となるのでデスクトップ製品

に接続した時のような爆発的な速度向上は見込めないのですが、内蔵VGAよ

りはいいパフォーマンスを示す可能性もあります。チップセット統合型の製

品であった場合、メモリーのシェアしている部分がなくなるのでパフォーマ

ンスの変化が物凄く気になる所です。

この製品には130Wの電源が搭載されており、130Wまでのグラフィックボー

ドであればPCI-Express x16対応ボードであれば利用できるようです。また、

強烈な冷却ファンが付属しており2スロットを占有するようなボードを想定し

て2スロット分のスペースが用意されているようです。

ボディーには、ボリュームスイッチがついており、PC本体のオーディオボリ

ューム、GPUファンスピード、GPUエンジンのクロックなどをダイナミック

に変えていくことが可能なようです。

気になる価格と発売時期はは最終決定ではないものの、GeForce 7600 GTの

ビデオカード込みで500ドル前後で第2四半期にりりース予定となっているよ

うです。


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2007年1月10日 (水)

○ 日立ブースのモックアップ

CES 2007にはもうすぐ出る製品も並ぶわけですがモックアップも並んでいる

ようです。興味深いのは日立ブースの8cm BDを利用したBDカムですね。

何時と言うのは解からないのですがMPEG_TSでも影響ないような強烈な容量

でしょうし、AVCHDだとビットレートを上げても影響がなさそうな容量だけ

に興味深いかなと言う感じです。

どのタイミングでどう言った製品で出てくるのか楽しみですよね。

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2007年1月 9日 (火)

○ LG HD-DVDとBlu-Ray DVD 両対応のドライブをリリース

LG電子がハイブリッドのドライブを出展しますね。

CESのプレカンファレンスで発表されたプレイヤー

【 Super Multi Blue Player(BH100) 】

は、Blu-Ray DVDとHD-DVDの両方の再生を可能にしたプレイヤーとなっています。

このプレイヤーはHDMI 1.2に対応したHDMI端子とS/PDIFを搭載しており、7.1chに

は対応していないものの、5.1chのサウンドには対応しているようです。

また、表示は

○ 1080P (24P/30P)
○ 1080i (60i)

に対応しているようです。

次世代ディスクプレイヤーでの頭痛の種は再生速度なのですが、このプレイヤーは

25秒と言う物凄い速度でBD-ROMのローディングを行い、BD-Javaなどのインタラ

クティブな機能を搭載しているようです。HD-DVDも30秒と高速なローディングを

実現しているようですが、インタラクティブ機能 のHDi は非搭載とのことです。

製品は第1四半期中には発売予定で、2月第1週より出荷を開始となっており、市場想

定価格は1,199ドルとなる見込みです。

また、同社はPC用のコンボドライブ

【 GGW-H10N 】

のリリースを予定しています。このドライブはHD-DVDの再生を可能にしたBlu-Ray

のドライブになっています。BD-Rなどの記録メディアへの記録と再生とHD-DVDの

再生を可能にしたドライブで、第一四半期にリリースされるらしく価格は1,199ドル

になると見られています。

PCの場合グラフィックカードやマシン構成などに色々と条件がありますがこのドライ

ブもなかなか興味深いですよね。

次世代ディスク再生環境としてまた一つ魅力的な製品が出たかなと言う印象を受けま

した。


○ メーカーホームページ

LG電子のホームページ(英文)

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○ 有機ELディスプレイ

CESのプレカンファランスでイベントに先だって製品が紹介されているのですが

SONY有機ELディスプレイなどを参考出展しているようですね。

展示されていたのは、27型と11型の2種類で、11型は1,024×600ドットで27型

は1920x1080ドットとフルハイビジョンの画素数と同等になっています。

コントラスト比はいずれも100万:1以上で、輝度ピークは600cd/m2 ( ホワイト時

200cd/m2 )。NTSCの色域を超えた再現性を実現しているとのことです。

表示色は27型がRGB各10ビット、11型が同8ビットとなっています。

表示能力を見てもなかなかのスペックですが、このディスプレイの特徴はその薄

さです。

現在販売されている液晶パネルなどを見てもなかなかの薄さなのですが、このパ

ネルは桁違いに薄いです。

その奥行きは27型が最薄10mm以下、11型が最薄3mmとありえない薄さを実現

しています。

入力端子などは未定ですが、小型製品しかなかった有機ELも遂に大型化された物

が出るのかなと言う事を印象づける製品のように思います。

フルハイビジョン表示可能なパネルと言うとかなり巨大なものしかなかったので

すが小型 ( 40型などと比較しての話ですが...。 ) でもそのサイズの表示能力のあ

る製品が出るとなるとかなり魅力的ですよね。

○ メーカーサイト

SONY

○ ニュースリリース

2007 International CESについて

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○ ワイヤレスUSB

以前から話題になっている ワイヤレスUSB ですが CES Unveiled  にて

チップがお目見えしたようです。

チップが出たと言うことは、製品として登場するのも近いのかなと言う印

象を受けます。

PCのユーザーでなくてもUSB機器は結構溢れており、機器が増えるとHUB

を使っても恐ろしい光景になります。

ワイヤレスUSBになれば、ラインがなくなるのでIrDAのように一方向だと

困りますが ( 多分それは無いと思いますが ) 配線がゴチャゴチャして景観

を損ねると言うことは無くなると思います。

ゲーム機などもUSBポートが当り前のように搭載されているのでいい形で

普及すればいいかなと思います。

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2007年1月 4日 (木)

○ Shade 9 体験版ダウンロード開始

昨年リリースされたShade 9の体験版のダウンロードが イーフロンティア

にて行えるようになっていますね。

少し推奨スペックが上がっているのでマシンを選ぶ感じですが、ここ数年の

マシンだと影響はないかなと言う感じです。

体験版は、使用期間が30日。レンダリングイメージは480x480pixでレンダ

リング結果にshadeの透かしが入るようです。


■ メーカーサイト
    イーフロンティア

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2007年1月 1日 (月)

○ 新年

 とりあえず、体調不良による寝正月で新年が始まりそうです。

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2006年12月26日 (火)

○ 参加者の性別を問わないミスコンテスト

女性であろうが男性であろうが参加できてしまうミスコンテスト。

" 変換ミスコンテスト "

が今年も行われていますね。

今年もなかなか素晴らしいエントリーがあるようで、

謎の怪盗アンデスの謝罪文ともとれる

" 遅れてすみません、怪盗アンデス" 

    (正) 遅れてすみません、回答案です

そんな事を急に聞かれてもと言う、

" 10匁は何文だ。" 

    (正) 10問目は難問だ。

と言うなかなか不思議な変換郡が顔を揃えています。

■ サイト

漢検変換ミスコンテスト





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2006年12月24日 (日)

○ ストレージ

最近、HDDのお値段が落ちてきているので500GBのドライブでも購入

してしまおうかという衝動にかられます。

と言うのも、以前と比較してHDDの埋まり方が尋常ではなくなった事が

その理由だったりします。

VC1の場合、別にコーディックを選ばないので映像に関しては別に気に

する事もないのですが、AVIの非圧縮やQuickTimeを扱うとFull D1なの

にあっと言う間に100GB単位で埋まって行き、編集しようと思うと、物

凄いことになっていて容量がギリギリだったり足りないので小分けにし

てファイルに保存と言う感じになっていたりします。

工夫すれば編集とDATAの保存においては問題はないのですが、メディア

の枚数がなかなか素晴らしい数になるのでどうしたものだかと考えてい

たりします。

ストレージデバイスで言うと年末に入りBlu-Rayドライブが各社からリリ

ースされていますね。

初期に発売されたものは10万円代強と言うプライスでしたが、12月に

リリースされた製品のほとんどは10万円以下のプライス。

来年辺りには安さ爆発な価格破壊はないにしても値ごろ感があるプライス

になってくるのかなと言う期待感はありますね。

このドライブですが、IDE(パラレルなATA)接続の製品が少し高めなプライ

スでシリアルATA接続のものが初期のプライスから10万円を切っている感

じです。ドライブ類も今後は接続方式の違う内蔵型製品が併売されるのかな

と言う印象を受けます。

とりあえず、辛うじてシリアルATAバスが付いているので内蔵型を少し先に

導入しようかなと言う考えもあるのですが、オーサリングソフトの状態次第

かなと言う感じです。

ただ、どっちにしても、通常のD1サイズでこんな感じなのでHDDはどうに

かしなければならないかなと言う感じです。

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2006年12月20日 (水)

○ グラデーション

再び Inkscape です。

これまでグラデーションを使っていなかったのでグラデーションの 練習を

してみようと思い描いてみました。

少し髪の部分の色が薄かったのでペイントブラシで追加した以外はすべて

Inkscapeで描いています。

 


Photo_4

画像製作 : Inkscape
レタッチ : Adobe Photoshop Elements 3.0


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2006年12月17日 (日)

○ やっぱりクリスマス...。

今回も Inkscape を使って描いてみました。

と言うか、ネタがないのでサンタさんを描いてみました。

何であるか描いていくうちに解からなくなっていってしまったのですが

とりあえず、前回と違うサンタさんの絵です。

ちなみに今回は、ベージェ曲線を利用せず、多角形と楕円の組み合わせ

で描いてみました。

Photo_9

画像製作 : Inkscape
レタッチ : Adobe Photoshop Elements 3.0

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2006年12月15日 (金)

○ SHadeも使ってみました。

前回 Photshop Elements 3.0 でいい加減なパースを付けた画像との合成

をしたものを載せましたが、今回はShade 6 Spirits を使って画像を作って

みました。

Shade と言うと3DCGツールなのですが、平面のオブジェクトとの組み合

わせで画像を作成する事も可能だったりします。

平面オブジェクトを配置して亜像を作る手法と言うのはゲームなどで使わ

れているのである意味よく見掛ける手法なのですが、アングルの変更画な

い場合この手法では平面でもいい感じ扱えます。

まず、この手の手法のいい所は、拡大縮小ではなくZ軸で距離を、X,Y軸で

位置を調整できるのと、何よりも3DCGツールなのでレンズの長さを変更

できるので、2Dのツールとは違ったアプローチが可能です。

とりあえず、今回はこんな感じでレンダリングしてみました。

Sample1

○ 画像製作 : InkScape
○ レンダリング : InkScape
○ リサイズ : Photshop Elements 3.0

後方の建物が平面図の使い回しなので画像が相当怪しい事になってますが

遠景であればパースの影響を受けない場合もあるのでそういったシチュエ

ーションでは使えるかもしれません。 今回は、下図のようなセットでオブ

ェクトとライトをセットしレンダリ ングしています。

Set_1

○ 画像製作 : InkScape
○ レンダリング : InkScape
○ リサイズ : Photshop Elements 3.0

ライトの組合せなどをもっと詰める必要がありますが使いかたによっては

アニメーションを四角いシェイプに張り付けて利用するというコンポジッ

トツールのような利用ができるかも知れないですね。

こう言う使い方をした事がなかったので知らなかったのですが、テクスチ

ャーでトリムMAPを使うと影まで反映されるようですね。

ちなみに、レンダリングは分散レイトレーシングで行っています。

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○ 双子座流星群

風邪だかノロウイルスだか解からない状態で伏してたので久しぶりの更新です。

クリスマスシーズンに入り、冬場でも葉を落とさない木々達が夜空の星のように

輝いていて空を見る回数は秋口と比較すると減ったのかなと言う感じです。

クリスマスノイッルミネーションと同様に定期的に夜空を彩るものがあります。

それは、流星群です。

今月は双子座流星群が流れるようで、丁度昨日の夜9時から深夜までがピークだ

ったようです。その頃、試しに空を見たのですが、窓から見える街灯の光が絞り

こんでスローシャッターで捉えた写真のように光の拡散があり、空も澄み切った

青色の明度を落として作り上げたナイトブルーではなく、人工の光の混ざった暖

色系のグレイの明度を下げたような色で埋めつくされていました。

ピーク時には1時間に30個ほど流れていたようですが、天気予報を見るかぎり北海

道でしか見る事が出来ないと言う状態だったように思います。

とりあえず、ピークは過ぎても暫く流れるのが流星群なので、天気の良い今日辺り

は、多くの場所で見ることが出来るかなと言う感じです。

病上がりに寒い場所にいくのはどうかなと言う感じですがとりあえず、

「 雪山でも登られるのですか? 」

と言うような重装備で星を探してみようかなと目論んでいます。

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2006年12月11日 (月)

○ lenzbaby

とりあえず、人以外のモノを描いてみようと思い描いてみました。

Lensbaby3g

画像製作 : Inkscape
リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0

一見何だか解らない代物ですが、Lenzbabyと言う一眼レフのレンズ だったりします。

このレンズは、2つのレンズを蛇腹で繋いだような 構造で、絞りは取り替えることで

変更できるという変わったレンズです。

このレンズの面白い所はパースペクティブな画像が得られると言 う事でしょうか。

前製品はフレシキブな蛇腹のみだったのですがこの 製品は固定ロッドが搭載され蛇腹

のポジションの固定が可能となり、スローシャッターでも影響がなくなっているよう

です。

基本的なマウントはニコンとキャノンで、後いくつかのマウントにも 対応しているよ

うですが受注生産っぽい感じです。

ネジを切ったロッドを描いていたのでそれに関するモチーフは無 いかなと思いコレを

思い出したので今回は描いて見ました。

 

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○ お絵描き

昨日描いたイラストに背景を追加してみました。

背景は以前描いた正面から見た構図の建物を利用して作ってみました。

フォトレタッチソフトにはレンズ歪みの補正を行うのとは別に、写真撮影時に

アングルとレンズの特性によって発生するパースを補正する機能があります。

今回はその機能を利用して平面の画像に奥行きをあたえてみました。 単色の

グラデーションで飛ばした感じの代物はIncscapeで描くと結構大変な のです

がプリンターを使って大きなサイズに印刷するとかでない場合、ラスタ 処理

で効果を加えたほうが楽だったりします。

とりあえず、手間が殆んどかかっていないのですが、背景付きの画像を載せて

おこうかと思います。

Photo_3

画像製作 : Incscape
レタッチ : adobe photshop Elements 3.0

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2006年12月10日 (日)

○ クリスマスネタ

といあえず、最近ルーティーンのように一日空いての更新ですが、

今回もあいもかわらずIncscapeです。

とりあえず、描き慣れてない人物を再び描いてみました。

織り込みチラシを見ると、ホームセンターや雑貨屋さんにて期間

限定のコスチューム販売と言うのが始まっているようで、季節柄

サンタクロースのものなどが紹介されていたりします。

ネタがないので、そのコスチュームを参考に指せて頂いて描いて

みることにしました。

とりあえず、参考にするのはコスチュームのみで人物の顔は参考

にするものを一切用意せずに描いています。

とりあえず、今回は目に透明度の入ったオブジェクトを複数入れ

て作り特定のパーツは左右反転の後に座標の調整などで整えて描

いていきました。

流石に、今回はオブジェクト数が多く、透明度を使った形状も結

構あったので多少の重さを感じる事がありました。

前身像なのですが、かなりバランスと位置関係が怪しくどうなの

かなぁと言う感じですが、とりあえず載せておこうかとおもいます。

22

画像製作 : Incscape
リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0

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2006年12月 8日 (金)

○ なにげなくレンダリング

とりあえず、今日2枚目の画像です。

なにげなく断面を入れたものを作ってみたのでレンダリングしてみました。

今回は表面材質なしで、普通にライトを3つ用意して分散レイトレーシング

でレンダリングしています。

レンダリング結果がハイキーよりだったのでレベル補正を行い調整をして

います。

Cutingmodel








モデリング&レンダリング E-frontia Shade 6 Spirits
レベル補正&リサイズ Adobe Photoshop Elements 3.0

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○ Incscape三昧...。

とりあえず、昨日にひきつづきIncscapeです。

昨日は人以外のものだったので、とりあえず、今日は人にしてみようかと

思います。

とりあえず、モチーフはなしで適当にさっくりと描いてみました。

描きなれていないので初期段階でアタリもなく描き始めると最初の段階で

物凄い状態のものが生まれてくるのですが、ドローソフトなのでこのあた

りの変更は結構楽だったします。

ドロー系のいい所は、アウトラインもジャギーが立たない状態で変形が可

能なので、コントロールポイントとハンドルの調整に慣れる結構編集が楽

だったりします。

そう言えば、フォトレタッチソフトでもパスを使うときにベージェを利用

することもありますね。

今回はオブジェクトの重ね合わせで描く手法で描いてみました。

最初にアウトラインをとり、形状とハイライトの部分の位置関係を考えな

がら積木でも置いていくように重ね合わせて描いています。

グラデーション無しでポスタライズした感じでやってみたのですが、やっぱ

り難しいですね。

44toon

画像作成 Incscape
リサイズ Adobe Photshop Elements 3.0

今回も結構大きなサイズで描いたので%程度の縮小をかけています。

使いはじめて数日経つのですがまだ理解出来ていない機能などもあるので使い

ながら理解を深めていこうかなとおもっています。

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2006年12月 7日 (木)

○ 久しぶりの更新

ココログのメンテナンスが終わったようなので久しぶりのブログです。

とりあえず、Incscape三昧と言う感じなのですが、やっぱり今回も

そうです。

メンテナンスでどうせ更新できないのだから、今回は、少しオブジェ

クト数の多い物を描いてみようと思いやってみました。

今回やってみたのは建物です。

通常、建物と言うとパースラインを描き書くのですが、今回は正面か

らのものです。

今回はある意味、どれくらいのオブジェクトだと大丈夫かなと言う実

験的な意味合いも含めてやってみたのですが、結果的には重くはなっ

ても落ちることはありませんでした。

今回は瓦屋根の建物と言う事で、瓦は一つのオブジェクトを生成して

それを複製して配置しています。

今回、画像サイズに気を配らずに描いていったので気がつくと5000ピ

クセル四方と言う

" スーパーハイビジョンか ? "

と言うようなサイズで描いていました。

こんな訳の解からないサイズでもディティールがあまり細かくないので

大丈夫だったと言う感じですね。

とりあえずその画像がこれです。

Photo_8

画像作成:Incscape
リサイズ:Adobe Photshop Elements 3.0




今回は真剣にに3Dのほうが良かったかなと描いた後で感じました。

とりあえず、建物ができたので少し飾り付けをしたモノを作ってみました。

以前作成した形状の使いまわしなのですが、前面にそれを置き、光の効果

とデプスを加えてみました。

Photo_7

画像作成:Incscape
リサイズ:Adobe Photshop Elements 3.0





と言うか、デプスをいれると折角作りこんだ瓦が全く見えず意味がなかった

かなと言う感じがしなくもないですね。

ある意味絵によっては、こういう部分は間引いてもいいのかもしれませんね。

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2006年12月 5日 (火)

○ モノクロ

とりあえず、今日もIncscapeで描いた絵を載せようかとおもいます。

描いた事もないモノを描くのは難しいのですが、やはりそういうモノは

数描くしかないのかなと思い、練習がてらに描いてみました。

今回は、何時もながらの操作で絵を描き、Photshop Elements 3.0 で

被写体にガウスを少しかけてみました。

IncScapeでは透明度の調整も効くので色の組み合わせとかもやってみる

と色々できるのかもしれませんね。

Face2



製    作:Incscape
リサイズ:Adobe Photshop Elements 3.0







バランスの取り方とかコツがあるのかもしれないので美術関連のモノを読み

漁ってバランスの取り方や比率の事を勉強しようかなと思います。

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○ 風邪

人混みに混じって帰路につき、帰宅後うっかりうがいと手洗いを忘れていたら、

見事に風邪をもらってしまったようです。

悪寒から始まり、締めつけるような頭痛が訪れ、そして、軽いリバース感を覚

える状態です。これに眼精疲労も手伝い恐ろしい状況になっています。

鼻の奥と視神経の三点が一直線に並ぶような地点の痛みと、両こめかみに同時

に鈍い痛みがして、気力そのものを奪われます。

なによりも、胃に何かを入れるとリバースすると言う何か呪詛じみた状況にな

っています。

インフルエンザもはやっているようなのですが、どっちなのかなぁと言う感じ

です。とりあえず、病院にいく気力もないので、体力と気力が回復したら病院

にいって風邪かインフルエンザか確認してみようかなと思っています。



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2006年12月 3日 (日)

○ 続:クリスマスネタ

とりあえず、サンタさん継りで、調子に乗ってあんまり描いた事がない、

人を入れたモノを描いてみました。

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製    作:Incscape
リサイズ:Adobe Photoshop Elements 3.0




とりあえず、ベージェでオブジェクトを作って、調整してグループ化して、

レイヤーごとに分けてノードの調整と配置の調整と言う工程の繰り返しで

描いています。

描いてて思ったのですが、人を可愛らしく描くのって物凄く難しいですね。

と言うか、イメージとかなしに描いたのに問題点があるのかもしれません

がイメージを持って描いたとしてもかないr難しいなと感じます。

とりあえず、もう一枚程、デプスをPhotshp Elements 3.0 で加えたモノを

作ってみました。

と言うか、アウトラインがこれだけ図太いのに、写真的なデプスとボケはど

うなんだろうという感じですが、とりあえず載せておこうかとおもいます。

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製    作:Incscape
リサイズ:Adobe Photoshop Elements 3.0



とえいあえず、Incscapeですが、前回も含めて、

Celeron D 330 (2.66GHz)
DDR400 256MBx2
Radeon 9000 64MB DDR

と言う環境で描いています。

この絵の時はそれ程重くはならなかったのですが、透明度を含むラインが

複数交差するような代物を作った時結構重くなりました。

まだ、ソフト自体あまり使い込んでいない ( と言うか、絵も描き慣れてい

ない ) ので使いながら理解していこうかなと思っています。

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2006年12月 1日 (金)

○ 少しクリスマスらしくしてみました。

今日から師走ですね。

12月というと、師走と言う文字が示すように、慌ただしい時期ですよね。

とりあえず、忙しかったり、慌ただしかったりする12月ですが、街中を

見るとその色に染まっているのでもうそれでしかないモノがありますよ

ね。そう、クリスマスです。

と言うことで、昨日クリスマスっぽい絵を描いてみましょうかと言うこと

でIncScapeで描いてみたのですが、

やっぱり、プレゼントを持ったサンタさんがいないとと言うことでサンタ

さんを入れてみました。

今回は、Incscapeで描いたモノをPhotshop Elements に持っていって

影を付けてみました。


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作    成 : Incscape
リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0