携帯・デジカメ

2007年4月24日 (火)

○ デジカメ用のサプライ

 写真を撮るというと、最近ではその多くはJPEG記録による機材

が殆どではないかと思います。携帯だったり、デジカメやデジタ

ル一眼レフだったりと機材は違うと思いますが、レンズつきフィ

ルムやフィルム記録型の製品で撮影する頻度よりもそっちのほう

が多いのではないかと思います。

 基本的にどの機材でもそうだと思うのですが、写真を撮る際に

撮りづらい状況というものがあると思います。

一部デジタル一眼レフやデジカメなどでは、バリアングル機構を

持たせるサプライやそういった機能があり携帯でもそう言った機

構のある製品では問題がないのですが、コンパクトデジカメの場

合バリアングル機構と言う物は備わっていないのが一般的です。

 最近のデジカメは良くできていて液晶にも工夫が加えられ視野

角が広くなっていますが、ハイアングルやローアングルでは見辛

いと言う状況は変わりありません。

しかし、こう言った固定型の液晶を持つデジカメでもハイアング

ル・ローアングル撮影をしやすくするような製品があるようです。

ミツエと言うメーカーの

ビュープレイヤー

と言う製品なのですが、この製品はテープで接着するタイプのサ

プライで、液晶面を可動式のミラーで反射させアングル変更を可

能にした製品となっっています。

機構が単純な上、デジタル製品ではないので物理的破損以外では

壊れることもなく取り外しも可能と言うメリットがあります。

仕組も単純明快で、液晶面に向かい合うような状態で配置された

ミラーの角度を変更し、アングル変更を可能にしていると言う製

品なのですが、液晶面と向かい合うミラーのおかげでミラーが余

剰な光を防いでくれると言う利便性もあるようですフードのよう

に左右からの光も防ぎ液晶をみやすくする機能はないのですが、

明るいシチュエーションでは多少効果を持っていそうな雰囲気で

す。

機構はあくまでも上下への角度変更なので通常の横位置撮影での

ハイアングル・ローアングルに限られますが、液晶に特殊な機構

を持たないデジカメには有効な製品のように思います。

サイズは、2インチと2.5インチと液晶のサイズを売りにしている

製品には対応していませんが、そのサイズの製品では以外と力を

発揮してくれそうな気がします。

鏡を使っているので、フレーミングの時に逆いん動かさなくては

ならないという面があるので注意は必要ですが面白い製品だなと

思います。

商品は、2インチ・2.5インチ共に2,520円となっているようです。

○ メーカーサイト
  ミツエ

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2007年4月10日 (火)

○ 独り言

 デジタル一眼レフと言うと、高精彩な画像を得れる製品で、レンズ

を変更することによって違った風景を写し取れる機材ですが、幾つか

の難点があります。まず、デジタル一眼レフは、ビューファインダー

を覗いて撮影するので、あの小さな画面内でピントを合わせる必要が

あります。拡大表示などがあるものだとボディーだけでも大丈夫なの

ですが、結構、しっかりと見て、枚数撮って傾向を知る必要がありま

す。また、ファインダーの位置が固定されているので、アングルによ

っては、最短撮影距離内でボディーとレンズ性能に撮影を委ねるしか

ない場合もあります。

つまり、

「 被写体を見てピンをあわせる作業 」

と言う部分で、結構大変な所があります。デジカメの場合、液晶モニ

ターで映像を見ながら撮影するので、MFでもそれ程強烈にピンを外す

事は少ないと思います。問題はアングルで、最近の液晶は性能がいい

ので真っ黒になりませんが、物理的に見えない角度が存在します。

この場合、バリアングル機構を持つ液晶を搭載した製品だと問題はな

いのですが、製品を選んでしまします。

デジカメの場合、その多くはボディー選びで対応する感じですが、

デジタル一眼レフの場合、外部接続型の製品の頼る他ありません。

デジタル一眼レフのオプションでは

・ マグニファイヤーアイカップ(視野率倍増)
・ アングルファインダー(視点変更)

と言う製品があります。これは、ファインダーの方向を変更でき

たり被写体が大きく見える製品なのですが、やはり液晶ほど拡大

はされません。(ただ、付けてみると結構違います。)

デジタル一眼レフの中には、ボディーにLIveMosを搭載していた

り、画像処理エンジンを並列化することでライブビューを可能に

した製品もありますが、ボディーを選ぶので、選択肢の幅は狭ま

ります。デジタル一眼レフでは、この液晶を見て撮影できる機構

が搭載されたというだけで凄いことで、素晴らしいのですが、デ

ジカメのようなバリアングル機構は構造上無理っぽいのが現実で

す。しかし、アイカップやアングルファインダーのようにビュー

ファインダーに搭載して利用できる液晶モニターが先日リリース

されました。三脚メーカーのベルボンがネット販売をしている、

Zigview

と言う製品は、アングル変更可能な液晶モニターで、アイカップ

などのようにファインダーに接続するものです。レリーズ機能を

持ちケーブルでボディーに接続するとカメラの制御が可能で、バ

ルブなどもできると言う面白い製品です。

ある種、正確な映像と言う面では光学式だとおもうのですが、ピ

ントという面と、太陽などの強烈な発光体が入る場合だと液晶フ

ァインダーは魅力を感じます。ハイエンドでもビューファインダ

ーを搭載した製品が出ているので、今後はどう言った展開になる

のか気になるところです。

フィルムが撮影素子になりデジカメになたように、ファインダー

も解像度と描写性能が上がるとデジタル化されていくのかもしれ

ないですね。

ただ、フィルムに近くても、フィルムとデジタル製品が違うよう

に液晶と光学ファインダーも同様に違うので、そういった製品が

増えても残るのではないかなと思いますが、撮影の幅が広がる製

品である事は確かなので、今後の展開が期待される分野のように

思います。

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2007年4月 6日 (金)

○ 解像度

 デジタル一眼レフの画素数も増え、各メーカー共に1000万画素クラス

の製品が揃ったことになります。

サンプルなどを見るとどの製品も解像度が高く、600万画素クラスとは

完全に別次元の画像が掲載されています。

レビュー記事やなどでは時にサンプルなどが掲載されているのですが、

ポートレートでは鳥肌が立っているのまで再現されており、物凄い表現

力になっています。

こう言う絵を見ると、モデルさんって大変だなぁと感じます。

多分に、レンズよりこっち側の方に立っている人間って確実に寒い時に

は温かい格好してるはずですしね。

それはさておき、ここまでの解像度があると、マクロなどでもディティ

ールが立っていい感じになるのですが、ポートレートだと、600万画素

クラスとは違った撮り方やレタッチの方法が必要だったりします。

ただ、自然の風景などは中版などのものが使われるように解像度の高さ

は十分に魅力的なものであり、小絞りボケなどに気を付ければいい絵が

得られるので、注意点はあるもののメリットのほうが多いと言えます。

新製品が続々と発売になり、各製品共に

・手ブレ補正
・ゴミ対策

などが施されており、初期のエントリー製品と比較すると安心して望遠

レンズを使える状態になったように思います。

プロシューマ機と比較すると結構違いがあったりしますが、デジカメに

は戻れなくなりそうな高画質は、その瞬間を綺麗に残したいというユー

ザーにはうってつけかと思います。

解像度は横ならびなので、描画性能や絵作りや、ボディー性能などで選

ぶ事になると思いますが、極端な外れ機種がないのもデジタル一眼レフ

の特徴かもしれません。


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2007年3月27日 (火)

○ レンズベビー

 蛇腹と絞りの交換で煽り撮影ができる独特なレンズ、レンズベビー

が日本でも取扱いになるようです。

 30日からケンコーがレンズベビーの取扱いを始めるようで、国内

販売が始まるようです。今までも代理店を通して輸入されていた製品

なのですが、ついにケンコー取扱いとなったようです。

この製品は、大判などに見られるあおり機構を持っており、3Gから

はあおり位置の固定が出来るようになり、絞りも幅がひろがりました。

煽りというと、TS-Eレンズか、特殊な製品を間に噛ませるしかなかっ

たのですが、そういった製品よりも断然お手頃価格で購入でき、通常

のレンズでは味わえない距離感のある画像が得られるのが魅力です。

3Gの魅力は、前製品まで撮影が実質的に無理だったレンズ位置を固定

しての長時間露光に対応したことでしょうか。前製品までは、レンズの

移動する特性を生かして、通常のレンズでは撮れないような無茶な撮り

方ができていたのですが、レンズ位置を手で固定するのでスローシャッ

ターだと、意図したモノが撮れないと言う欠点がありました。3Gでは

3本のロッドで前方のレンズの角度と位置を固定しフレーミングが行え

るので撮影の幅が広がったとも言えます。

販売形態が受注生産なのか、フィルター類のように結構早く回ってくる

のかが気になりますが、興味深いニュースのように思います。

製品はニコン用、キヤノン用、α用、ペンタックス用、フォーサーズ用、

ライカ用のマウント選択が行え、価格は3万9,800円となるようです。

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2007年3月20日 (火)

○ マミヤ2,130万画素のデジタルパックを発表

35mmのデジタル一眼製品もフルサイズ、APS、フォーサーズと

製品が増えていますが、プロシューマ製品である中版のデジタル

製品も結構あります。製品でいうと、

「Mamiya ZD」

などがありますが、この手の製品には、フィルム部分に装着して

利用するデジタルパックというものがあります。

MAMIYA DI は、645などの中版製品に対応する2,130万画素の

バックパック

「Mamiya ZD Back」

を19日に発表しました。

この製品は、2005年12月発売の中判デジタルカメラ

「Mamiya ZD」

のデジタル部をデジタルバック化した製品で、48×36mmのセン

サーを持ち、有効画素数2,130万のDalsa製CCDを搭載しています。

AD変換は 14bit、RAWデータへは12bitで記録するようです。

最大記録解像度は5,328×4,000ピクセルで、JPEG、RAW+JPEGで

の記録が可能となっています。撮影画角は6×7判の1.4倍相当になる

ようです。また、ISO感度は50-400となっているようです。

この製品は、6×4.5判の「645AFD」や「645AFD II」に対応するほか、

別売のデジタルバックアダプター「HX701」(8万6,100円)を介しする

事で6×7判の「RZ67PRO II D」にも装着可能になっています。

液晶モニターは1.8型で、電源はリチウムイオン充電池を使用しており、

CFスロット、SDメモリーカードスロット、IEEE 1394インターフェイス

を備えています。また、現像ソフト「Mamiya Digital Photo Stuido」が

付属するようです。

また、同社のZDのようにIRカットフィルターとローパスフィルターの交

換が可能となっており、IRカットフィルターは標準装備で、ローパスフィ

ルターは別売となるようです。

バックパックを利用するメリットは、ボディーは、フィルムカメラなので

デジタルとフィルムの双方が利用できると言う事と、対応ボディーを所持

しいる場合その資産を生かせると言う事ですね。

価格は、オープンとなているようですが、一年間の年間保守料もその料金

に含まれるとのことです。

○ メーカーサイト
  マミヤ
   

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2007年3月10日 (土)

○ 大口径超望遠レンズ

 

米国ラスベガスコンベンションセンターにてPMA2007が

行われています。各社から驚くようなものが参考出展されてお

り、興味深い製品が多くあります。

カメラボディーなどもそうなのですが、レンズで凄まじいモノ

が出展されているようです。

大口径レンズというと、特定の距離までしかなく、それ以降は

テレコンを搭載したのと同じ程度の明るさになる製品が多く、

超望遠では、大口径レンズはあまり見たことがありません。

ただ、今回参考出展されている製品の中に全域F2.8の明るい

ズームレンズがあります。

全域 F2.8と言うとあまり驚きがないのですが、このズー

ムレンズはなんと200mmから始まるレンズで、テレ端は、

怒涛の500mmです。

ついに500mmでF2.8のレンズが登場です。

SIGMAのAPO 200-500mm F2.8と言う製品なのですが、

このレンズは、表記の通り物凄いことになっています。

モノ自体も豪快ですが、重さも豪快に15Kg。重さだけでなく

サイズも赤ちゃんよりも大きめのサイズとなっていますが、

このコンセプトは物凄いです。

何といっても、この距離だとF4とかになっているものがF2.8

なんですから、この500mmの状態からテレコンを装着しても

F5.6程度にしかならないのがこのレンズの物凄いところです。

400-1000mmですから、APS-Cサイズだと 600-1500 F5.6

と言う、レンズ的には十分ありえる範囲のものと言えます。

ちなみに、このレンズには最初から2倍のテレコンが同根され

るようです。

SD14用と言うことですが、いろんな意味でインパクトがあり

ますよね。ちなみに、製品の発売日・価格等は未定ですが、

気になる製品のひとつです。

とりあえず、大口径レンズの場合、300mm付近でも100万以

上するので、車と同等位のお値段かなと思います。

(基本的に、明るい大口径レンズと、超望遠と魚眼は高いで
 すからねぇ...。)

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2007年3月 6日 (火)

○ オリンパス新製品発表

先日までティザー広告表記になっていたオリンパスのサイトですが

製品の発表がされましたね。シルエット通り発表機種は3種あり、

E1の後継機はスペック未定の部分が多いのですが、E1の良い所を継

承して性能・機能の向上をはかり今年中に発売する見込みのようです。

今回の発表された機種で一番最初にリリースされるのが

E410

です。この製品は、小型軽量化を行い、世界最小・最軽量・最薄の

デジタル一眼レフとなっています。

サイズ:129.5×53×91mm(幅×奥行き×高さ)

重 量:約375g(本体のみ)

となっており、デジタル一眼レフらしからぬ重さになっています。

定評のあるダストリダクションシステムは健在で今回、その機能が

強化されているようです。撮影素子は1000万画素の固定型LiveMo

sを搭載しており、液晶を見ながらの撮影を可能としています。

感度はISO100-1600となっており連射は最大3枚まで対応している

ようです。

この製品は、

 ・ ボディー単体      9万円前後 
 ・ ズームレンズキット  10万円前後
 ・ Wズームレンズキット 12万円前後

というラインナップになっており

○ ズームレンズキット  
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

○ Wズームレンズキット 
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
  ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

という構成になっています。そして、もうひとつの製品は、

同社初となる ” 手ブレ補正機能 ” を搭載した製品となります。

こちらは7月発売となっているのですが、オリンパスの製品も遂に

今のトレンドである、手ブレ補正を搭載しました。素子などはE410

と共通部分が多いのですが、今回初搭載の手ブレ補正機構は最大4段

分程効くようです。E410は薄くなっているので専用バッテリーにな

りますがこのE510は前製品(E330、E500)のバッテリーが流用で

きるようです。

この製品は、

 ・ ボディー単体     12万円前後 
 ・ ズームレンズキット  13万円前後
 ・ Wズームレンズキット 15万円前後

というラインナップになっており

○ ズームレンズキット  
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

○ Wズームレンズキット 
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
  ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

という構成になっています。

また、これと共に明るい大口径のレンズ3本と望遠ズームレンズ

1本が発表されました。

ラインナップは、

 ・ ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-4.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 (28-70mm)

の4本となっています。70-300mm F4.0-5.6以外は、

新開発の超音波AF駆動方式 ”SWD(Supersonic Wave Drive)”

を搭載しており、高速、高精度かつ静粛なAFが可能となっている

ようです。

フォーサーズですから画角が2倍になるので、

 ・ ED 14-35mm F2.0 SWD (28-70mm)
 ・ ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD (24-120mm)
 ・ ED 50-200mm F2.8-4.0 SWD (100-400mm)
 ・ ED 70-300mm F4.0-5.6 (140-600mm)

となります。また、x2のテレコンが出るようです。

SIGMAAPO 50-500mm F4-6.3 EX DG /HSM(16.5万円)と言う

製品だとテレ端で1000mmありますし、このテレコンを利用すると、

2000mmと言う恐ろしい画角になります。テレコンを使うとF値が暗

くなるので実用的な絞りがどの辺りでなどは解かり兼ねますが画角だけ

でいうとそんな恐ろしい事になります。このレンズの難しい所は、手ブ

レ補正機構が無かった事なのですが、E-510では手ブレ補正機構がある

ので以前のフォーサーズマウントとの組合せよりも使い易くなっている

のかなと言う期待感もあります。

同社初の手ブレ補正機構もそうですが、1000万画素と新開発の画像処

理エンジンの描き出す画像と、高感度でのノイズの状態とノイズリダク

ションのかかりかたなど気になる所ですが、発売がとても楽しみな製品

のように思います。

○ メーカーサイト
  オリンパス
  SIGMA

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2007年2月27日 (火)

○ フォーサーズ関連

オリンパスのホームページにティザー広告が表示されていますね。

ヨーロッパでリリースされている、フォーサーズ初の1000万画素

のE400とE1の後継機なのかなと思われる2つともう一つの3種が

移り込むバナーが出ています。

3月5日に製品情報の公開が始まるような触れ込みになっているので

何が飛び出すのか気になります。

また、フォーサーズ関連では、シグマからフォーサーズマウント用

の望遠ズームレンズが2本発表されましたね。

 ・ APO 135-400mm F4.5-5.6 DG (81,900円)
 ・ APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM (892,500円)

の2製品がリリースされます。

フォーサーズは、画角が丁度倍になるので、

270-800mm と 600-1600mmの製品になりますね。

流石に超望遠の製品ですから、最短撮影距離も遠く、

 ・ APO 135-400mm F4.5-5.6 DG (200-220mm)
 ・ APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM (600mm)

と言う感じですが、遠くのものを撮ると言う概念からすると、

かなり魅力的な製品のように思います。

ここまでの望遠レンズですから価格がなかなかのお値段だったり

ボディーより高いのでは?と思うような製品ではありますが、

双方共にテレ端でFZ30などの画角の2倍弱、もしくは4倍弱ある

製品ですから寄れると言う面では折紙付きの製品と言えるかもし

れません。値段が爆発しているのですが、1600mmと言うどこの

望遠鏡なんだろうと思うような代物が映し出す世界と言うのも個人

的にはとても興味がありますね。

このレンズが3月16日発売ですから、春先にはフォーサーズのライ

ンナップが増えていて選ぶ楽しみも増えているかもしれませんね。

○ メーカーサイト
  オリンパス
  シグマ

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2007年2月23日 (金)

○ デジタルビューファインダー

オリンパスのE330,パナソニックのDMC-L1と言うフォーサーズ

マウントの製品が持ち合わせていたLiveMosと言う液晶モニター

を見ながら撮影できるデジタル一眼レフが数年前からリリースさ

れています。つい昨日、ASP-Hサイズの素子を持つ製品では初と

なるプロ用デジタル一眼レフEOS-1D MarkIIIがキャノンからリリ

ースされました。この製品も、液晶を見ながら撮影できる機能を

搭載しています。(価格はボディーのみで50万円前後になるようですね。)

今後、こういった機能を持つ製品は増えてくるのかなと言う印象を受

けます。

ただ、この機能は、CMOSからの情報をダイレクトに液晶に送ってい

のでフラッシュやレンズなどの外部接続では追加不能な機能なのです

が、違った切口で液晶モニターを見ながら撮影が可能になる製品が発売

されるようです。

三脚などで有名なベルボンから、デジタルビューファインダー

「Zigview S2」

と言う製品が3月10日にリリースされるようです。

この製品は、カメラのファインダーに映る画像をCCDで捉え

LiveViueを可能とした製品で、

APSサイズ対応製品  Zigview S2B
35mm(フルサイズ)対応製品  Zigview S2C


の2種類があり、価格はどちらも6万3,000円となるようです。

液晶モニターは、2.5型23万画素。上下180度、左右315度に動く

バリアングル機構を搭載しており、リモコンによる遠隔撮影にも対

応しているようです。また、レリーズ機能も搭載しているようで、

長時間露光などもこの製品を利用して行えるようです。

アイピースはメーカーによってまるっきり違うのですが、この製品

には対応製品にあうアイピースアダプタが付属するようです。

サイズは、67×21×110mmで、重量は85g。電源はリチウム電池

を利用しており稼働時間は2時間となっています。

製品は、メーカーのWEBサイトからの通販のみとなるようですが、

外部拡張でLiveViue機能が付くのはかなり魅力的ですよね。

表示能力や、35mm版のフィルムカメラへのイレギュラーな利用方

法での状態などがよければ、製品としてかなり魅力的ですよね。

 実際の表示能力と仕様感覚などが気になりますが、いいようだと

かなり魅力的な製品のように思います。

○ メーカーサイト
  ベルボン

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2007年2月22日 (木)

○ EOS-1D MarkIII 発表

キャノンのEOS-1Dシリーズの後継機が発表されましたね。

EOS-1D MarkIII

と言う名称のその製品は、フルサイズではなくAPS-Hサイズの

1,010万画素CMOSを採用しています。

ただ、結構物凄い事になってます。

 ・ 2つ存在するDIGIC III
 ・ ローパスフィルタのダスト処理
 ・ ライブビュー

前の機種ってどんなんでしたっけ?と思ってしまう程の違いが

あるように思います。

と言うか、遂に上位機種でもライブビュー搭載。確かにファイ

ンダーだと辛いシチュエーションがあるのでこう言った機能は

便利かもしれないなと思っていましたが、載ってしまいました。

この機能は ORYMPUS の E330 や PANASONIC の DMC-L1 な

どフォーサーズではありましたが、APS-Hでは世界初ですよね。

この機能は、デジカメのように液晶モニターを見ながら撮影がで

きると言う機能です。

 画像などはこのクラスだとエントリーやミドルクラスとは別

格なので言うまでもないのですが、同社初の機能が幾つかある

のでどう言った挙動をするのか非常に興味深いです。

発売は5月下旬でオープンプライスとなっていますが、価格帯も

どの辺りになるのかも気になりますね。

ちなみに、メーカーサイトには製品情報と、スペックのPDAファ

イル。そして、撮影サンプルも掲載されています。

○ メーカーサイト
  CANON ホームページ

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