パソコン・インターネット

2007年6月26日 (火)

■ 変わったUSBハブ

PCと言うと、静音性を求めるので、ファンの口径を大きくしたり、回転数を

下げたり低電圧の集積を利用したり水冷やペルチェ素子を利用したりと

音が出ない環境を求める物ですが、それとは確実に逆行している製品が

リリースされるようです。

ソリッドアライアンスから7月中旬からリリースが決まっている

 USBエンジンハブ (同社直販価格 5,250円)

は、まさにロッカーズタイプのバイクエンジンを模した3ポートUSBハブで、

PCに接続すると、スタート音、キックペダルを押すとフカシ音、ギア操作で

加速音が鳴るほか、排気音にあわせてシリンダーが振動すると言う変わ

り種です。

USB製品と言うとサンコーレアモノショップや、USBメモリーでかなりの変わ

り種を見てきましたが、ついにここまで来たようです。

○ メーカーサイト

  ソリッドアライアンス (http://www.solidalliance.com/)

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■ 変わったUSBハブ

PCと言うと、静音性を求めるので、ファンの口径を大きくしたり、回転数を

下げたり低電圧の集積を利用したり水冷やペルチェ素子を利用したりと

音が出ない環境を求める物ですが、それとは確実に逆行している製品が

リリースされるようです。

ソリッドアライアンスから7月中旬からリリースが決まっている

 USBエンジンハブ (同社直販価格 5,250円)

は、まさにロッカーズタイプのバイクエンジンを模した3ポートUSBハブで、

PCに接続すると、スタート音、キックペダルを押すとフカシ音、ギア操作で

加速音が鳴るほか、排気音にあわせてシリンダーが振動すると言う変わ

り種です。

USB製品と言うとサンコーレアモノショップや、USBメモリーでかなりの変わ

り種を見てきましたが、ついにここまで来たようです。

○ メーカーサイト

  ソリッドアライアンス (http://www.solidalliance.com/)

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2007年6月17日 (日)

○ PCでルービックキューブ

 LinuxのGPLライセンスのソフトには色々面白いソフトがあるのですが、

OPEN GLを使っていると思われるルービックキューブがあったのでイン

ストールしてみました。

 GNUbic

と言うソフトなのですが、キューブから外れ他部分をドラッグすると、キュ

ーブの向きを変更でき、キューブ面にあわせると、矢印が表示されその

方向にキューブを動かすことができます。

 久しぶりにやってみると、物凄く難しく、これがどんなにバラバラでも26手

で全面揃うと言うのが考えられないような状態です。

 暇つぶしとして考えるとなかなか遊べますし、結構疲れるので、ソフト的

には面白いかなと思います。

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2007年5月16日 (水)

■ 記録領域のある BOOT CD

ソリッドアライアンス社は、Linux領域を持つハイブリッドメディア

 

「 myPdisc 」 ( 価格5,320円 )

を発売したようです。

OS部分には、SLACKWAREディストリビューションを利用した

 

Slax 5.1.8.1-3日本語版

がインストールされており、KnoppixなどのBootCDのように、

ROM領域にアプリケーションなども収録されているようです。

メディアは、DVD-RAMで、BOOT-CDの区画以外に3GBのユー

ザー区画が設けられており、そこにDATAの記録ができると言う

のが特徴となっています。

このOSを利用する場合、DVD-RAMメディアの再生と記録が行

えるドライブを用意する必要がありますが、ちょっと興味深い

作りといえます。

LiveCDなので、メモリーは多めに積んだ環境で操作するほうが

いいと言うのは変わらないと思うのですが、ネット接続の場合、

重要DATA を外部に流さないために、外付けのストレージなどに

DATAの退避をさせる事が必要かなと思います。

ただ、通常のBOOT-CDは物理メモリーの区画を記録領域として

利用しているのに対し、この製品では、区画をDVD-RAMに持た

せてあるので容量を気にしながら作業すると言う事もないでしょ

うし、HDDレスでもメディアにDATAが記録されているので急な

停電などでも、メディアに残るので消えない可能性が高いと言う

メリットはあります。

セキュリティーを高く保たなければならないと言う難しい部分は

ありますが面白いコンセプトだなと思います。


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■ 業界最大クラスの250GBのシリアルATA HDD

 富士通から、業界初となる 2.5インチの250GB HDDが発売

されるようです。発売は第2四半期7−9月となっているようです。

今回のモデルでは9.5mmの2枚プラッタ仕様と言う標準仕様でこ

の容量を実現しているようです。

 回転速度は、5400rpmとなっており、キャッシュは8MB。

平均シークタイムが12ms(読み出し)/14ms(書き込み)となっており、

気になる消費電力は、

 読み出し/書き込み時  1.9W
 アイドル時  0.6W(Slumber Mode)
 スタンバイ時  0.13W(Slumber Mode)

となっており動作音は24dBとかなりの水準を示しています。

モバイル製品の弱点は容量なのですが、不足気味なそれも解消され

そうな製品のように思います。

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2007年4月28日 (土)

○ バッファロー DDR2 2GB メモリーモジュールの価格変更

今まで受注生産で発売されていたバッファローブランドのDDR2 2GBの

メモリーモジュールが受注生産から店頭販売製品になるようです。

これに伴い、

PC2-5300(DDR2-667) 240ピンDIMM、
PC2-5300(DDR2-667) 200ピンSO-DIMM
PC2-5300(DDR2-553) 240ピンDIMM、
PC2-5300(DDR2-553) 200ピンSO-DIMM

の4製品が大幅値下げとなりました。

PC2-5300の製品は100,905円から28,770円となり、PC2-4200

製品も96,600円から24,465円と、7万円と言う思い切った値下げ

となっています。また、価格改定は256MB-1GBのモジュールでも

行われているようです。これにより、デュアルチャンネルの2枚組

み製品も改定が行われ、54,800円にて4GB環境を構築できる状態

になりました。

次期製品のDDRメモリーがリリースされ始めているのもあるのかも

しれませんが、マザーボードとOSの認識状態にもよるのですが、

8GBのメモリーを搭載したマシンを28万円安く組めるようになった

訳です。

4GBのモジュールも出てくると思うのですが、今後は2GBのモジュ

ールが現行の1GBのモジュールのように流通していくのかも知れま

せんね。

○ メーカーサイト
  バッファロー

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2007年4月25日 (水)

○ モバイル

 携帯端末もかなり高性能になっており、ノートPCまでいかない

までもある程度の事はそれで事足りる状況になっています。

携帯電話だけでもスケジュール管理程度の事は当り前に出来ます

し、スマートフォンなどではもっと多くの事が可能となっていま

す。ある種、この前後のサイズの製品はエンドユーザーを対象と

した場合、今後面白くなっていくのかなと言う印象を受けます。

それとは少し大きめなサイズの製品にUMPCと言うモノがありま

す。ノートとPDAの間のようなサイズの製品ですが、モバイルO

Sではなく正規のデスクトップ用OSを載せた小型PCでアプリケ

ーションをそのまま利用できると言うメリットがある事がこの

カテゴリーの製品の売りです。

このUMPCですが、面白いお話が出ていますね。

2008年位を目処に、どうもこのUMPCがソニーのPSPサイズ位

になるようです。次世代のMenlowと言うプラットフォームは、

現在のORIGAMI準拠のモノよりも小型化されるようです。

このサイズというと、ARMベースのEM-ONEやW-ZERO3など

のカテゴリーに初めてx86が参入する事になります。

待てば待つ程に面白い製品が出るのが電化製品の特徴ですが、

モバイル製品も例に洩れず面白くなりそうですね。

また、消費者の選択肢が広がると言う面では、興味深い事だ

なと感じます。

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2007年4月18日 (水)

○ AVCHD

去年規格が策定されたAVCHDですが、PANASONICのSD3の登場

により遂にフルHD記録が可能となりました。

新しい規格なので、出た当初は機材付属のソフトウェアでしか編

集できないと言う状態でしたが、機種の対応が微妙なのですが、

殆どの動画編集ソフトで読み込めるようになっています。

ただ、読み込みはできるのですが、書き出しはできないと言うモ

ノが多く、

 WMV HD
 AVI ( HuffYUV,MPEG4 ) 
 MOV
 MPEG4 HD
 MPEG2_TS

などで出力するしかなかったのですが、NEROのアップデートで

オーリングが可能となりました。現在はオーサリング環境は、そ

れだけで、AVCだとNEROと言う感じなのですが、また一つ出力を

サポートしたソフトが増えたようです。6月11日に発売される

Ulead Video Studio 11

では、AVCHDの読み込みと書き出しに対応するようです。

仕様を確認していないので解かり兼ねる部分はあるのですが、興

味深い所です。また、現行のバージョンと同様に640x480のサ

イズ限定はありますが、H.264の出力にも対応しているようです。

出力できるソフトが少ないと言うのがネックだったAVCHDですが

記録製品と再生環境も増えており、マシンスペックはMPEG2_TS

よりも高くなる傾向があるのですが、徐々に編集も楽しめる環境

になりつつあるのかなと思います。

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2007年4月 9日 (月)

○ ネットワークで再生

メディアセンター機能と言うと、家電ではネットワーク対応の製品

が増え、そう言った機能を持つ製品が増えています。

ゲーム機だと、Xbox 360とメディアコネクトなどによるストリー

ミングが代表的なものといえます。

サーバとクライアントと言うしくみで考えると、Playstation3

PSPもそう言った関係になるかもしれませんね。

そう言った、LANによるストリーミングは、接続する際にサーバが

立ち上がっている必要はありますが、記録媒体の入れ換えの必要が

ないのでインターネット感覚で利用できると言うメリットがありま

す。そんなメディアセンターですが、PS3でその機能が利用できる

ソフトがあるようです。

ffmpegを利用したPS3用動画エンコーダ

・ PS3 Video9

の作者、Red Kawa 氏のサイトにて

・ PS3 MEDIA CENTER X

と言うソフトがリリースされています。

主な機能は

・ FLVファイルのストリーミング再生
・ MP3ファイルの再生
・ 写真の表示

などが行えます。また、PCからファイルをコピーする機能なども

あるようです。

FLVと言うと、現行版のPS3 Video9でエンコード可能なので、自分

で製作可能ですから組み合わせると使い勝手はよさそうです。

まだ利用していないので、詳細は不明ですが、試してみようかなと思

っています。

○ 公式サイト
  RED KAWA

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2007年4月 6日 (金)

○ 独り言

 Netburst系のアーキテクチャは、クロックを上げやすい構造

になっていて、クロック競争の時代では有利な製品だったようで

すね。ただ、このアーキテクチャの問題点は、放熱だったように

思います。

初期のPentiumDなどを見ると電球越えを平気で果たし、TDPが

3桁の大台に乗っていました。

このアーキテクチャでは、クロックを20%向上させてもパフォ

ーマンスは10%しか向上せず、しかも、放熱は1.5倍になると

言う、昔の製品で市場から消えるものだから言えるのですが、

どうなんだろう?と言う代物でした。

実際、今そのアーキテクチャを僕は利用しているのですが、上

記の条件は、逆に、クロックを20%下げても10%程度しかパフ

ォーマンスの変化がなく、現状の67%弱にCPUの消費電力を下

げられることになります。

流石にWillametやNorthwoodだとパフォーマンス的にキツイの

ですが、消費電力は物凄く落ちますし、PentiumDだと、パフォ

ーマンスがある程度見込め、消費電力の異常さも影を潜めます。

流石にエンコードやレンダリングなどで納期などがある状況下

ではあまり意味がないのですが、構造的にそうなっているよう

なので放熱書きになる夏場などにはいいかなと思います。

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2007年4月 5日 (木)

○ QuadCore の Mac Pro

APPLEのサイトを見てみると、BTOの構成が少し変更されていました。

MACのデスクトップの上位機種 Mac Pro の構成に QuadCore Xeon

の3GHzが選択可能になっています。

CPUは、Xeon 5300シリーズの3GHzのDUAL構成で、8MBのL2キャ

ッシュ(4MB×2)を備えFSB 1,333MHzで動作します。

CPUは、QuadCoreとDualCoreから選択でき、

最大構成では、16GBのメモリーと、3TBのシリアルATAIIのHDD。

VGAは、NVIDIA Quadro FX 4500(512MB GDDR3)が選択可能

となっているようです。

○ メーカーサイト
  APPLE

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○ DisplayPort

現在、ディスプレイに接続するポートというと、D−SUB か アナログRG

Bなどのポートが使用されています。1920x1080までのサイズだとD端

子やHDMIなども利用されていますよね。

ディスプレイポートと言うとこんな感じなのですが、次世代のディスプレ

イインターフェイスが承認されたようです。

 ・  DisplayPort

というものなのですが、これは、コンテンツ保護機能を備えたデジタルデ

ィスプレイインターフェイスで、HDCP(著作権保護の規格) Ver.1.3をサポ

ートしているようです。サイズは、USBサイズで端子もUSBやHDMIのよう

なプラグになるようです。

現在、HDMIやDVIの技術を使った

 ・ UDI

も提案されているので今後の動向が気になるところです。


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2007年3月31日 (土)

○ 1TBのストーレージ

 数年前から、HDDレコーダも1TBの容量を持つ製品がリリース

され始め、1TBと言う容量ももうすぐ普通の容量になりつつあり

ます。まだ巨大と言う印象があるのですが、製品が増えてくると

多分にその容量がメインストリームとなると思いますし、ムーア

の法則のように必然的に増大していくのはストレージの特性とも

言えるかもしれません。

民生機の上位機種では結構あった1TB製品ですが、株式会社アイ

・オー・データから直販で79,800円の製品が先日発表となり、

今年は1TBの製品が増えていくのかなと言う印象を受けます。

 PCでは、現在750GBのストレージが発売されているので、

3TBなどのRAIDを組む事が可能で、TBと言う容量は決して珍し

いモノではないのですがHDDの単体では、TBの単位に到達した

製品はまだありませんでした。

しかし、先日、ついに1TBの大台に乗った製品がリリースされま

した。日立から発売された

HDS721010KLA330

と言う製品なのですが、200GBのプラッタを利用した32MBと

言う巨大なキャッシュを持たせた製品で、

・ 最大内部転送速度1,070Mbits/s(133.8MB/s)
・ 平均シークタイムがリード時8.5ms
・ ライト時9.2ms
・ 動作音量 アイドル時29dB、シーク時32dB

と言う性能を持つシリアルATA接続の製品になっています。

最近販売されているシリアルATA接続製品は第2世代の製品

なので最大転送速度は3Gbpsとなっています。(下位互換

をしているので、第一世代でも機能はしますが、転送速度の

上限が半分の1.5Gbpsになります。)

価格は5万円台前半と言うプライスとなっているようです。

動画を扱う場合、ソースの2倍以上の容量を必要とする事と

スワップ領域(WINDOWSで言う所の仮想メモリー)をかなり

広くとる必要があるので、そういった意味でも容量はあれば

あるだけいいと言う状態なので、必要な製品と言えるかもし

れません。

何よりも、今まで外付けのHDDケースで構成できる容量は3T

B(750GBx4)と言うモノだったので、これが4TBになるの

で魅力的ですよね。RAID 5でも2TBの容量を確保できるので

そういった意味でも魅力を感じます。

自作ユーザーだと、電力を気にされると思うのですが、HDDの

数量を抑えて容量を確保できるので、250GBx4、500GBx2

などと比較すると、確実に1TBx1のほうが電力消費は少ないの

でコスト度返しで容量と電力消費を抑えにいく事を考えると、

大容量ストレージは魅力的なもののように思えます。

動画では、個人レベルでもハイビジョン映像を扱う事ができる

状態になっていますし、480/60Pなどの非圧縮32bit カラーで

32bit 96KHz や 24bit 192KHz などの音で構成すると、本当

にSDのソースなのか?と思うような容量になるので個人的には

待っていた製品が出たなと言う感じです。

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2007年3月24日 (土)

○ Photshop CS3 Extended

 日本での発表は何時になるか解かりませんが、Photshop CS3が

出るようですね。

CS2まではELEMENTS と言うエントリー製品とプロシューマ用の2

製品のリリースとなっていましたが、新たにExtendedと言うバージ

ョンが増えるようです。

 このバージョンは、CS3の機能以外に、3Dモーショングラフィッ

クの編集機能のほか、画像計測や分析などの機能があるようです。

記録形式も、QuickTime、MPEG-4、Flashなどの動画フォーマット

での出力が可能となっているようです。

 このフォーマットはWEBではよく見掛けるフォーマットなのでW

EB上で動画コンテンツをアップする場合に威力を発揮してくれるの

かなと言う期待感はあります。

 トライアルバージョンなどを使ってみないと解からない部分は多

いのですが、どんな作りになっているのか楽しみな製品と言えます。

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2007年3月21日 (水)

○ 逆相違の音で静音

 音言うのは目に見えませんが空気の振動によって発生して

います。特定の周期の波が複数合わさって音というのは構成

されているのですが、見えなくても波なのでその波の波長と

真逆の波を干渉させると音は相殺されます。

この機能を利用すれば、音の発生を軽減できるのですが、

CeBIT 2007にて、その機構を利用した静音PCパーツが公開

されているようです。

イスラエルのノイズリダクション専門メーカー、Silentiumが

展示しているそれは、ODケースのドッキングステーションと

言う物凄い製品で、前後に巨大なユニットが下部のベースで

継っているという一見何に使うか解からない代物ですが、中

央部の空間にPCケースを配置して利用すると言う新しいスタ

イルの静音パーツといえます。

この製品は、まさに上記の方法で逆相違の音を発生させ音を

打ち消すと言う手法をとっており、ユニット内部には、PCか

ら発生する音を拾うマイクが搭載されておりシステムボード

にてデータを処理し、内蔵スピーカーから発生する音で相殺

すると言うしくみです。

ちなみに、メーカーの公表では、10db(A)の騒音カット能力

があると言うことです。

これだけ見た目も機構も大がかりだと、値段が気になる所で

すが400ドルと言うプライスのようで、あるていど製品とし

て現実味のある値段のように思います。

日本ではまだ発売は未定ですが、面白い製品だなと思います。

○ メーカーサイト
  Silentium


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2007年3月17日 (土)

○ 12インチTFT付属PCケース

PCケースというと、オープンラックの”まな板”やダンボールケース

なんて言う相当変わったものもあるのですが、また新たにインパク

ト十分な製品が登場しそうです。

 Cebit2007の韓国OrigenAEのブースにて12インチTFT搭載PCケ

ース「S21T」が展示されているようです。

この製品、モックアップとか、参考出展かと思いきや、なんと先月

発売されているようです。

この製品の特徴は、ケース前面を覆いつくす12インチTFTなのです

が実はこのケースの特徴はそれだけでは無く、3.5インチシャドーベ

イが10もあり、最大でHDDを10台搭載できる仕様となっています。

サイズは435(W)×224(H)×390(D)mmと言う巨大さで、本体はア

ルミ製で重量は9.8kg。液晶パネルは、1,280×800ドット表示が可

能で、タッチスクリーンも付いているようです。

エアフローは、前面下部に9cmファン2つが搭載されておりそこか

ら吸い上げて3.5インチベイを冷却して、後方に流すようなスタイル

になっていますカタログを見ると

90mm x2
120mm x1

となっており、オプションで120mm x1が追加可能な感じですね。

3.5インチベイの他に、5.25インチのエキストラベイが一つあるよ

うです。ATXとMicroATXファクターに対応しており、マザーボー

ド装着は、スライド機構が存在しており、引き出して設置ができ

るようになっています。

また、表示は1280x800にネイティブで対応するようですが、最

大解像度は1920x1080となっているようです。

キャビネットボディー周辺にスリットが全く無いので完全に後方

排気型なので、放熱の少ない構成が賢明かなと思われますが、こ

こ数年の製品は放熱の少ない製品でも性能が高いので見合う製品

は見付けや粋かもしれません。

アメリカでは1,000ドルで販売されていますが、日本では未定で

代理店がまだ決まっていない状態のようです。

 実際に使っていないので何がつかえるかなどは判りかねますが

インパクト十分で、面白そうなケースだなと思います。

○ メーカーサイト
  OrigenAE



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2007年3月14日 (水)

○ シリコンディスクドライブ

先日IntelからNANDメモリーを組み合わせた組込み用のSSD

Z-U130 Value Solid State Drive

が発表されました。

この製品はUSB接続のエンベッド用のシリコンドライブで1-8GB

までのラインナップで

スタンダード版 :26.6×9.5×36.9mm
Low Profile版 :26.6×5.88×36.9mm

と言う小型の物でした。

このシリコンディスクドライブですが、サンディスクから興味

深い製品がリリースされています。もうメーカーPC用に流れて

いるようなのですが、2.5インチサイズの32GBシリコンデスク

SDD SATA 5000 2.5"

は、SATA接続のNANDフラッシュを採用したストレージで、

最大読み込み速度 : 67MB/sec
平均アクセスタイム:0.11msec

となっており、512byteのリード/ライトのランダムアクセス

を7000回/秒で行う事が可能なようです。

また、このストレージは、平均故障間隔は200万時間(228年以上

)とかなり気が遠くなるようなモノなので、通常運転では壊れない

と考えて支障がない程の耐久力があると言えます。

放熱が少なく読み込みが早いのでそれを生かせる用途ではかな

り魅力的な製品になるのではないかと思われます。

画像処理で爆発的な演算処理を要し、小さなキャビネットで放熱

対策を取らなくてはならないゲーム機だと、速度が見合えばかな

り魅力的な製品かなと思います。

書き込みの速さはHDDなので、完全にこれ一本になるような事は

すぐには起きないと思われますが、今後の展開が楽しみな製品か

なと思います。

■ メーカーサイト
  INTEL
  SanDisk

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2007年3月 7日 (水)

○ SAMSUNG ハイブリッドHDD出荷開始

WINDOWS VISTAで搭載された、Windows ReadyDriveと言うも

のがあり、これによって、次世代のHDDであるハイブリッドHDD

がサポートされました。ただ、Vistaは出たけどそんなHDDドライ

ブは話にはあがっていても出ていないと言う状態でした。

OS発売当初というのは、先を見越して機能が搭載されているので

ハードが追い付いていないので機能が発揮できないものがいくつも

あります。その中の一つにこの機能も含まれています。

この Windows ReadyDrive はHDDのデータをフラッシュメモリに

キャッシュすることで、データの読み書きを高速化し、アクセスを

軽減することで、HDDの放熱を抑え信頼性も向上させることが可能

となると言う、過激な書き込み・読み込みが発生する環境下では、

魅力を感じて止まない機能だったりします。

しかし、この機能を生かせる製品が出荷されたと言うニュースが出て

います。Impress Watch 内の PC Watch の記事に、SAMSUNG電子

がハイブリッドHDDの出荷を開始したと言う記事が掲載されています。

記事ではノート用の製品らしきものが紹介されていますが、このサイ

ズだと、次世代ゲーム機も恩恵を受けれそうなサイズなので対応すれ

ば現在のマシンの悩みのタネである放熱の部分が軽減されるかもしれ

ないですね。(その為には、OSそのものがこのハードを生かせる機能

を実装し、しかもそれを上手く制御する機構が必要なので出たから来

年発売の機種はこれを載せてしまいましょうかと言う話にはならない

とは思います。ゲーム機の場合、そういった選択肢が出たと考えるべ

きでしょうね。)

 キャッシュが大きい程、性能がよかったので、128MB・256MBの

NANDが含まれるとなるとどんな事になるのかちょっと想像が付きま

せん。ちなみに、ハイブリッドHDDはこの製品が世界初となります。

製品が2.5インチなので確実にノートに限定となるのですが、とても

興味深い製品のように思います。

○ メーカーサイト
  Samsung Electronics

○ 参照記事
  Samsung、世界初のハイブリッドHDDを出荷開始

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2007年3月 2日 (金)

○ ワイヤレスUSB

 PCだけでなく多くの機器に見受けられるようになったバスに

USBがあります。

記憶が確かならば、WINDOWS98からサポートされ始め95も

サポートバージョンがあったように記憶しています。

つまり、10年程度前からあるテクノロジーなのですが、この当

時までこう言ったホットプラグでなんでもかんでも継るような

バスはありませんでした。

今では、小さなホットカーペットから扇風機。探してみるとシ

ェイバーからEMSまで出ており、全種類集めると小さなお店が

出来てしまいそうな程充実するまでになりました。

この利便性のあるUSB機器ですが、少し前からワイヤレスの規格

が策定されそれに準拠した製品が参考出展されていたのですが、

ついに、それが製品として発売されるようです。

YEデータは27日に USB-IF が策定した Certified Wireless USB規格

に準拠した ワイヤレスUSB製品 の動作に成功したようです。

この ワイヤレスUSB規格 は UWB(Ultra Wide Band) 通信 を利用

したUSB接続規格で、3m以内で有線と同様の480Mbps、10mでも

110Mbps程度の速度が出るようです。

同社は、昨年10月から [ YD-300 ] と言う製品を自社開発し販売し

ていましたが、今回、USB-IFの規格に準拠したPCI Express mini Card

接続のノートPC用ワイヤレスUSBカード試作機で動作に成功したようで

す。

 今後の製品展開は

 ・ ワイヤレスUSB−HUB
 ・ PCI Express mini Card
 ・ ワイヤレスUSBアダプタ

などが規格されているようです。

HUBと言うとPCからのラインは一本なのでいいのですがHUB本体も

PCからあまり距離が離れていない場所にあるので置き方を考えない

と物凄い事になるのですが、ワイヤレスHUBなどが出れば距離を置

けるので繁雑賭せずに済みますし、途切れないようであれば、用途

は多そうなので個人的には気になるテクノロジーの一つだったりし

ます。

 ○ メーカーサイト
   ワイ・イー・データのホームページ

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2007年2月28日 (水)

○ AMDのHDMI・HDCP機能搭載チップセット

 PCでよくオンボード機能と言うものを目にすると思いますが、

この機能はチップセットと呼ばれるパーツの機能だったりします。

チップセットはセットと言う位ですから2個イチになっていて、

ノースブリッジとサウスブリッジと呼ばれるパーツの制御を行う

チップ群で構成されています。基本的には冷却用のヒートシンク

などで隠れているのでどんな型番の何かは確認する機械はないの

ですがかなり根幹の部分のものである事には違いありません。

チップセット性能もかなり向上しており、数年前のマザーボード

でもサウンドで5.1ch。モノによっては、IEEE1394などもサポー

トしているものもありますが、バス接続の製品と比較すると全く

遅いのですが、年々速度や性能が向上しているVGA機能と言うも

のがあります。この部分は、演算速度などではなくユーザーの使

う機能を担っている部位なので、

「 OO FLOPSを越えた 」

など、ユーザーによってはあまり興味のない部分とは違い、

「 グラフィック性能 」
「 サウンド性能 」
「 利用できる入出力端子 」

など、目に見えるので結構解りやすい部分とも言えます。

今回は、そのチップセットのお話なのですが、AMDから新しく

ビデオ機能統合型チップセット 

「 AMD 690 」

シリーズが発表になりました。

ラインナップは、

 ・ AMD 690G
 ・ AMD 690V

の2種類となっています。

グラフィック性能は、RADEON X700ベースでX1000シリーズ

相当の動画高画質化機能「Avivo」を付加したものが採用されて

おり

それぞれ、クロック差のある

 ・ AMD 690G  ・ AMD 690V
 ATI Radeon 1250   ATI Radeon 1200

が搭載されています。

この製品では、ノースブリッジにオーディオ機能を持たせる事に

よりオーディオ信号をHDMI経由で出力できると言う特徴がある

他、HDMIを搭載したマザーボードの場合、HDMIとDVIの同時出

力が可能でPCIEcpressx16のVGA搭載時には、最大で4つのディ

スプレイに表示が可能となっています。

最大表示解像度は

・ HDMI 1,920×1,080ドット
・ DVI 2,560×1,600ドット(Dual Link)
・ D-Sub15PIN 2,560×1,600ドット

となっています。

基本的に、このノースブリッジが、

 ・ HDMI
 ・ HDCP
 ・ ビデオ機能

を担う形になっているようですね。

対応CPUは、Socket AM2のAthlon 64/Sempronシリーズで、

メモリはDDR2-667まで対応しています。

ちなみに、上記機能はノースブリッジでサウスブリッジの

SB600では、

 ・ シリアルATA x4
 ・ パラレルATA
 ・ SUB 2.0 x10
 ・ PCI

をサポートしているようです。

HDMIと言うと外部のボードかPCでは暫く付かないかなと言う感

じだったのですが、あっさり付いてしまっていますし、昨年末に

登場したばかりのHDMI 1.3準拠のHDMIをサポートしているあた

りもなんだか凄い事になっているなと言う印象を受けます。

ある種、オーディオ性能を上げると結構機能が良さそうなのでデ

ィスプレイと継っているだけのPCではなくそれ以外の使いかたも

考えたくなる構成かなと思います。

○ メーカーサイト
  AMD

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2007年2月21日 (水)

○ 独り言

 最近、GUIベースMPEG4-AVC (H.264) のエンコードが可能な

ソフトが増えていますね。Super などもそうですが、少し前から

見掛けるようになった、PS3 Video 9 では、 Playstation 3 の再生

可能なファイル生成が可能となっています。

また、携帯動画変換君も、デフォルトでは、モバイル用の軽いファ

イルの出力となっているのですが、.iniファイルの設定を変更するこ

とにより、ハイビジョン画質のMPEG4-AVCファイルの出力を可能

としています。

動画のエンコードでは、20Mbps(動画のみ) でVC1を使うことが

多いのですが、Playstation 3を導入してからAVCでのエンコード

の頻度があがっています。VC1の場合、あまり描写が崩れる傾向が

少ないのですが、 MPEG4-AVCでは、動きのあるものは苦手なのか

な?と言う印象を受けます。

動きがゆったりとしているモノだとそうでもないのですが、動きのあ

るものだと、縦縞状のノイズが発生する傾向がありました。

(インターレースの出力で静止画像を出すと走査線が交互に出ますが

 あれが縦に出ていると言う感じです。)

ただ、ハイビジョンパネルへのHDMIでの出力ではないのでこの傾向

が全てで発生するとは言い兼ねるのですが、SD画質のディスプレイ

コンポジット出力(本体付属ケーブル)で接続した状況で再生した

ところそんな感じでした。

設定の問題なのか、24fpsで出したものを違うフレーム数でエンコー

ドしたせいなのか、それとも仕様なのかは解かり兼ねますが直る術を

模索しています。

とりあえず、

 ・ 設定や環境の変更
 ・ フレーム数の変更

などをやってみて状況の確認をしてみようかと考えています。

とりあえず、

○ PS3 Video 9 ( CBRで25Mbpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 4:3 & 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )

○ 携帯動画変換君 ( CBRで40960bpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 60fps設定可能 )

と言う事まで確認できています。動作確認は、DVDメディアではなく

USB 2.0のポータブルHDD( 20GB )にて行っています。

携帯動画変換君には、

 ・ 2PASS
 ・ 高画質オプション
 ・ スレッド数指定(どこまで増えるかは不明)

などもあり興味深い部分があります。

また、PS3 Video9 にも Passに関するものがあるのでこれは

変更するとどう変わるのか気になるところです。

最初の頃、x264で出力したものを試してみたのですが、駄目だ

ったのですが、ffmpegのエンコーダを利用したモノではいける

感じです。

このツールで試して確認済みなのは、2chの設定で行ったモノの

みなのでそれ以外の設定があるのかもしれませんが確認はしてい

ません。

映像の縞模様のノイズ(ソースかハードか設定かは不明)の解消す

る方法を模索する必要があるのですが、気軽にPCがある環境で、

エンコードし、再生できる環境を構築できるのはありがたい気が

します。

ちなみに、PLAYSTATION 3 では、HDDFATでフォーマットした

もので、規格の上限まで認識するようです。

また、エンコードでは、

と言う環境で、

 VIDEO  : 1920x1080 , 25Mbps , 60fps ,
 AUDIO :  512kbps , 48000Hz , 2ch

の設定で3分程度の映像のエンコードでも1時間以上の時間を

要すると言う感じでした。

 

○ 関連サイト
  Red Kawa(PS3 VIDEO 9 サイト)
  MOBILEHACKERZ(携帯動画変換君サイト)

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2007年2月17日 (土)

○ フリーの脳トレソフト

NINTENDO DSの登場から脳トレのゲームは多くありますが、

窓の社にてその ” 脳トレ系 ” のフリーウェアが紹介さ

れていました。


" みそれん "

というソフトなのですが、一瞬だけ表示される6〜8桁の数字

を憶えて解答するゲーム、5×5マスにランダムで配置された

1〜25までの数字を小さい順にクリックしていくゲーム、ひた

すら演算するゲームなど全7種のゲームがパッケージングされ

ています。

各ゲームは3−10問となっており、正解するにつれて制限

時間が短くなり、難易度もあがるようです。

また、このソフトは、Java 2 Standerd Edition ( J2SE )

利用することで問題を自分で構築できるようになっています。

対応OSはWINDOWS のみで、動作には、JAVAランタイム

必要となっています。

○ 関連サイト
  窓の社
  ” みそれん ”ダウンロードページ 

 

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2007年2月 8日 (木)

○ 次期Firefox のテストビルド版リリース

Firefox次期バージョンの開発者向けビルド第2版

「Gran Paradiso α2」

がリリースされたようですね。

このソフトは、FireFox 3.0としてリリースされる予定のモノなの

ですが、今回のバージョンでは、

 ○ Web Apps 1.0 API のサポート
 ○ CSS 2.1固有のプロパティ対応
 ○ コアレイアウトエンジンのコードを大幅に修正

などが行われています。また、、テーブルや配置物の位置を決める

計算方法や、ネットワーク経由で読み込まれた画像をレイアウトす

る方法に変更が加えられているようです。

MAC-OSX版も

 ○ Cocoa Widgets の描画性能の向上と不具合の修正
 ○ Cairo の改良 

などが行われています。

プラットフォームは、Windows版,MAC-OSX版,Linux版がそれぞ

れ用意されているようです。

ただ、このソフトは、あくまでも開発者向けのリリースであり、テ

スト目的以外での利用は推奨されていないのと、完全に英語のみの

環境なので注意が必要です。

○ 公式サイト
  Mozilla Foundation

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2007年2月 6日 (火)

○ マイクロソフト、VISTAの新機能を紹介したファイルを公開

先日Vistaがリリースされ、PCのOSにもそれが搭載されている

ものが増えてきています。

発売はされたものの、エディションの多さにとまどう感じで、

どう違うんだろうと思われる方も多いかもしれません。

 発売元のマイクロソフトのサイトを見れば解からなくもな

いですが結構手間だったりしますよね。

しかし、そう言った労力を費す事もなくなったようです。

マイクロソフトは、Windows Vistaの新機能などを詳細に解説する

日本語のドキュメント

 Windows Vista 製品ガイド

を2日に公開しました。

ファイル形式は、同社のWORDで用いられているDOC形式が利用

されています。

このガイドには、エアロやガジェットなどの機能やエディションご

との違いなどに留まらず、XPとの違いやシステム管理者向けの機

能についても解説されているようです。

ちなみにページ数は読みごたえ十分の333ページとなっています。

このファイルは同社サイトからダウンロードできるようになって

います。また、ワードユーザーでなくてもファイルを閲覧できる

ようにDOC形式を開けるフリーウェア

Word Viewer 2003

もダウンロードできるようになっています。

エディションが多いのでどれを選べばいいのか悩まれると思われ

ますが、導入前にこのガイドを参照にされるのも悪くないかなと

思います。

○ ダウンロードサイト
  Windows Vista 製品ガイド
  Word Viewer 2003

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2007年2月 3日 (土)

○ Fedora 7 Test 1が公開

Frdoraプロジェクトは2月1日に、Fedora 7 Test1をリリースしました。

対応プラットフォームは

 ・ Intel x86
 ・ Intel x86_64
 ・ PowerPC(PPC/PPC64)

の3種となっています。

今回のバージョンから、名称が FedoraCore からFedoraへと

変更となり、

 ・ Fedora Core
 ・ Fedora Extras
 ・ Fedora Legacy

に分かれていたプロジェクトを統合、パッケージ数の増加が図ら

れています。

カーネルには、バージョン2.6.19-1ベースのものが採用されて

おり、今回からデスクトップマネージャーはGnomeの一本化が

計られるようです。また、ウインドウシステムがX.org 7.2 RC版

にアップデートされたほか、OpenOffice.org 2.1やFirefox 2.0

など、主要なデスクトップ向けアプリケーションも最新版に更新

されているようです。

Fedora 7のリリーススケジュールによると、

2月下旬 テスト第2版
3月下旬 テスト第3版
4月   正式リリース

という流れになっているようです。

○ 公式サイト
  Fedora Project

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2007年2月 2日 (金)

○ Wizpy 予約開始

以前BLOGで紹介したWiIzpyですが、先月末から予約が始まったようですね。

発売は、2月23日となっており、

 ○ 先着2月19日までに予約された方は発売日前日にお届け
 ○ 先着200名様にオリジナルポーチのプレゼント

と言う予約特典もあるようです。

リリースされるのはホワイトボディーの記憶領域の容量が違う

2製品で、

            wizpy 2GB ホワイト 初回限定版 販売価格:29,800円(税込)
            wizpy 4GB ホワイト 初回限定版 販売価格:33,800円(税込)

となっています。

○ メーカーサイト
   ターボリナックス株式会社
○ 製品情報
  Wizpy

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2007年2月 1日 (木)

○ i-Pod nano風の薄型マウス

ポインティングデバイスにも結構種類がありバリエーションも

増えていますが、バッファローからi-Pod nanoを彷彿させるよ

うなジョグを持つ薄型マウスが登場しました。

BOMU-RHW01/S

と言う製品なのですが、この製品は、8mmと言う薄型の光学式

マウスです。

内部には青色LEDを搭載しており、使用時には水平ホイール周辺

がブルーに光るイルミネーション機能を搭載しています。

また、この製品は、まるで、掃除機のようにコードを巻取る事が

でき、使わないときにはラインが邪魔になる事はありません。

この製品は、通常のマウスと違い、左右のボタンを持たず、

 ・ ジョグを右に回す→上方向にスクロール
 ・ ジョグを左に回す→下方向にスクロール
 ・ ジョグの左方向をクリック→左クリック
 ・ ジョグの右方向をクリック→右クリック

と特殊ですが、慣れると速そうな気もしなくもないです。

ボディーは傷の月に悔いアルミ製となっており、質感にも

こだわりを感じる製品となっています。

本体サイズは

幅 : 94mm × 高さ : 8mm × 奥行き : 40mm

となっており、

光学センサー分解能は800dpiとなっています。

○ メーカーサイト
  バッファロー
○ 製品情報
  BOMU-RHW01/S

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2007年1月31日 (水)

○ Windows Vista 診断プログラム

発売前夜から各地でイベントが盛大に行われ、販売が始まった

Windows Vista。新規で製品版を購入するユーザーも多いと思

われますが、現在の環境から入れ換えを考えているユーザもい

らしゃるかもしれません。やはり、OSを変える時に気になるの

は現状におけるパーツなどの対応状況ではないかと思われます。

推奨環境などはスペック表をみれば掲載されていますが、どの

パーツが対応していてどれが無理なのかなんて言うのは、パー

ツを自分で購入して自作したユーザーでない限り知りませんし

仮りに解かったとしても、そのパーツごとに確認作業を行うの

は結構大変です。パーツもそうすがソフトも同様だと思います。

この手間を解消してくれそうなソフトがWindows Vistaの発売

日でもある30日にマイクロソフトから公開されました。

Windows Vista Upgrade Advisor

と言うソフトなのですが、このソフトは現在使っているWindows

XP搭載パソコンにWindows Vistaをインストール可能かどうか診

断したり、インストール後に発生する問題の解決方法をアドバイス

してくれるソフトで、現状の環境をスキャンしソフトやパーツの対

応状況を個別に表示してくれるすぐれものです。

操作方法は、起動後に[スキャンの開始]ボタンをクリックするだ

けと言う非常にシンプルなもので、数分間のシステムスキャンが行

われ診断結果が表示されます。

まず、Windows Vistaのインストール可否と

○ システム要件
○ デバイス
○ プログラム

という3種類の診断項目が一つの画面で表示され、問題の有無を

すぐに確認できるようになっています。

チェック後問題があるものはテーブル組の帳票として表示され、

問題点と、改善方法と、ドライバーなどのリンクが表示されま

す。(ただし、ものによってはメーカーサイトで確認などの表記

でリンクが出ない場合もあります)

また、バージョンごとの確認も行えるためどのバージョンを選ぶ

目安にもなりますし、Vistaの下位バージョンからのアップグレー

ドの参考になると思います。

また、Windows Vistaのインストール前後に必要な作業を把握す

るため、問題点と解決方法を一覧にまとめた

“タスクリスト”

の表示・印刷する機能も備えているので印刷を行い作業をすると

便利かと思われます。

ただし、このソフトは32bitのWindows XP/Vistaに対応しており、

64bitのWindows XP x64/2000/98 などでは動作しないので注

意が必要です。

○ 関連サイト
  WIndows Vista のホームページ
  Windows Vista Upgrade Advisor

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2007年1月30日 (火)

○ Windows Media Player 11 日本語版リリース

Windows Media Player 11 日本語版がリリースされたようですね。

今回のバージョンはナビゲーションが刷新され、[戻る][進む]

ボタンが追加された事と、以前の青いスキンから漆黒シルバー

重厚感のあるデザインになりました。また、ライブラリへジャケッ

ト画像などの 「 アルバムアート 」 を表示できるようになっ

たほか、曲名などの検索語を1文字入力するたびに、検索結果を絞

り込み表示する 「 インクリメンタルサーチ機能 」 が搭載さ

れています。

リッピング機能では、新たに 「 無圧縮のWAVE 」 と低ビット

レート時の音質を高めた 「 Windows Media Audio Pro 」 に対

応しています。

また、LAN で接続された Windows Vista をインストールした PC や 

Xbox360 から同ソフトをインストールしたPCのライブラリにアクセス

しメディアファイル再生する事が可能となっています。

このソフトは、Windows XP/Vista 対応となっており、Vistaには標準装

備されています。また、だうんろーどサイトでは、32bit,64bitの2種類

がダウンロードできるようになっています。

○ 公式サイト
  Windows Media Player 11

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○ WINDOWS Vista 本日発売

いよいよ今日発売ですね。プレビュー版を試された方も多いかも

知れませんがついに今日です。

環境を選びそうですが、面白そうな機能もあるので気になる製品

ではあります。

とりあえず、これにあわせて、Quad FXのボードも出るようです

し、英語版が先行リリースされていたWindows Media Player 11

の日本語版もこれに併せてリリースと言う話だったので、別の意味

で楽しみです。

先行してお試し版がリリースされていたのですが、製品版になって

どれ位変わっているのかなど気になる所ですし、面白い機能がいく

つか搭載されているので個人的には、待ちムードなのですが、製品

的には興味深いモノのように思います。

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2007年1月29日 (月)

○ .net Framework を利用したペイントソフト

Paint.NET開発チームは26日(米国時間)、.netベースの画像編集ソフト

「 Paint.net 3.0 」

を正式にリリースしたようです。

Paintと言うとWIndowsに標準で付属している、知恵と工夫次第で複雑

な絵も描けるペイントソフトですが、今回リリースされるソフトは、元の

ペイントの面影は全くなく、市販ソフトのようなナビゲーションとプラグ

イン拡張機能などを持っています。

ペイントというと ” 一枚の紙に絵を描く ” と言う感じだったのです

が、このソフトでは、

 ・ レイヤー機能 
 ・ ヒストグラム補正

が利用できるようになっています。

また、ユーザインタフェースには Multiple Document Interface(MDI)

を採用、複数の画像をタブで切り替え可能になっています。

このソフトは、XP SP2以降 / Server 2003 SP1以降 / Vista に対応する

ようで、利用するには、.NET Framework 2.0 ランタイムが必要になります。

○ 公式サイト
  Paint.NET Team

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○ Quad FX

先日、Dual Coreの Athlon64 FX-70シリーズを2つ搭載することで

Quad Core環境の構築ができる

Quad FX

対応のCPU3種が発売さています。クロックは

FX-74 3GHz
FX-72 2.8GHz
FX-70 2.6GHz

となており、2次キャッシュメモリが1MB×2、TDPが125W

となっています。

現在、CPUは出ているのですが、マザーボードがVistaと同時

発売になる見込みなので、買って即使えますよと言う状態には

ならないのですが、Vista発売も近付きBTOが行えるサイトを

覗いてみるとQuad FXの構成があるサイトも増えているようで

す。ユーザーを完全に選んでしまいそうですが、パーツ回転の

緩やかなサーバモデルのDual製品ではなく、コンシューマの上

位CPUのそれなので速さはあると思われるので速さを求めるユ

ーザーにとっては選択肢の一つになるかもしれない製品のよう

に思います。




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2007年1月26日 (金)

○ KNOPPIX5.1.1 CD/DVD 日本版 リリース

半年ぶりにCD/DVD-BOOTのLinux ” Knoppix ” がバージョンアップ

されました。

KNOPPIX5.1.1 日本版では、

○ 3Dデスクトップ beryl+emerald の収録
○  cloop 2.05block buffering機能搭載
○ LCAT(Live CD Acceleration Tool kit)適用
○ mkbootdev 収録
○ UNIONFS
から AUFS に変更

と言う感じになっています。

まず、最初の3Dデスクトップですが、ビデオカードなどの状況によっては

動かない可能性があるのですが、初期表示の時に

boot: knoppix desktop=beryl

を入力すると3Dデスクトップが利用できるようです。また、起動後にデス

クトップを入れ換えても、

# beryl --replace & emerald --replace &

で3Dデスクトップが利用できます。

block bufferingLCATの適応によって高速化が計られているようです。

LCATは日本語版のみ適応されているようです。

mkbootdevですが、これは実験的に搭載された機能で、USB BOOT可能

なKnoppixを作成できるツールです。英語版ですが、インタラクティブなメ

ニュー選択で

 syslinux
 kerenel
 miniroot
 cloop file

をUSBメモリに入れて起動可能にします。ただし、これで作成したUSBメ

モリーからKnoppixを起動させるためにはBIOSで、USBメモリー起動に

対応している必要があります。また、syslinuxの制限で 8GB 以降にブート

に必要なファイルがあると起動できない  ので注意が必要です。

最後のはCD/DVD上で書換え可能にする機能の変更になっています。

個人的に気になるのは、速度向上USB BOOTバージョンの作成可能と言う

所ですね。USBブートで言うと、確かセキュリティー機能のあるメモリーだ

とUSB ブートができないという怪しげな現象が起きるような噂を聞いた事が

あるのですが、やはりメモリーはセキュリティーレスの製品を選ぶ必要がある

んですかねぇ...。このあたりも少し気になります。

ただ、CDの回転音だったり、HDDのシーク音などが気になる人や静穏と言う

意味ではこのメモリー起動って魅力を感じられるかも知れませんね。

また、CD/DVDメディアとUSBメモリーを持ち歩くだけでBIOSの設定の必要

がありますが自分のデスクトップ環境を持ち歩けると言うのも魅力のひとつ

かも知れませんね。

■ 関連サイト
独立行政法人 産業技術総合研究所(Knoppix 公式サイト)



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2007年1月21日 (日)

○ イーブック・システムズが新しい電子書籍サイトを開設

イーブック・システムズは2007年1月19日、新しい電子書籍サイト「Flib」を

開設したようです。

現在は無料で提供するコンテンツがほとんどで、ダウンロードして閲覧するタ

イプと、オンラインに接続した状態で閲覧するタイプがあるようです。

閲覧には「FlipViewer」という同社の専用ビューワーが必要で、このビュワー

は本のようにめくれるユーザーインタフェースや、め くっていくうちに書籍の

厚さが変わるようです。

動画や音楽を再生することもできる。OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS

Xに対応しているようです。

また、このサービスは、Vistaサイドバーガジェット用の

「Flip用ガジェット」

も搭載されているようです。

○ 電子書籍サイト
  Flip

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2007年1月19日 (金)

○ 手作業による仕上げのVaio T

去年からオートメーションでは不可能で付加価値を持たせた製品がいくつか

リリースされています。PCでは、ASUSTecのランボルギーニノートPCだっ

たり、薩摩切子のUSBメモリだったり、限定版の蒔絵を施したLumixだったり

と、匠の技がハイテクと融合した高付加価値製品が目に付いたのですが、SONY

からも、手吹きと言う手法で表面を仕上げたVaio Tが販売されているようです。

これは、店頭販売用のものではなく、SonyStyleのサイトで選べる

「 オーナーメイドモデル 」

と言うCTOで選択可能となっており、その中の「プレミアムカラー」を選択する

と店頭販売とは別のカラーリングを選択できるようになっています。

カラーは「ロゼ」「グリーン」「ボルドー」の3色となっており、カーボンファイ

バーの天版に職人が一枚一枚手吹きによって着色を行うとのことです。

カーボンファイバーは、もともと黒色をしており、着色をするとムラになりやす

いのですが、この辺りを匠の技で色ムラなく指定した色彩で仕上げる訳です。

流石に手作業ですから数量が限定になるらしいですが、オリジナル製品っぽさに

魅力を感じる方にはたまらない製品ではないかと思います。

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2007年1月18日 (木)

○ Wii リモコンで操作するフリーウェア

発売当初、任天堂の社員の方ですら入手不能という物凄い状態で現在も品

薄のWiiですが、WiiリモコンをPCで扱えると言うソフトがいくつかありま

す。昨年末に公開された、

WiinRemote

は、WiiリモコンがBluetoothを利用したポインティングデバイスである事

に着目し、それをPCのポインティングデバイス機器として利用できると言

う非常に興味深いソフトでした。Bluetoothの扱える環境だとこのソフトを

インストールするとワイヤレスで座標を変化させるというプレゼンテーショ

ンなどで使用するポインティングデバイスのように扱えるようです。

ちなみに、ソフトを起動させて、Bボタンを押すとモーションセンサー機能

がONになり、Wiiリモコンを傾けた方向にマウスカーソルが動きだし、再度B

ボタンを押すとモーションセンサー機能がOFFになります。

ちなみにセンサーのON/OFFはLEDの点灯で確認できるようになっています。

また、各ボタンは、それぞれ

○ A ボタン 左クリック
○ HOMEボタン 右クリック
○ + ボタン Enter キー
○ − ボタン BackSpace キー
○ 十字ボタン カーソルキー

に対応しているようです。

このソフトは、リモコンのモーションセンサーによる傾きのみ取得できる

仕様の為、Wiiのようにリモコンを振るのではなく、正面に向けて手首を捻

って操作すると言う特殊な操作方法になるようです。

また、フリーウェアにはWiiリモコンを利用したゲームなども公開されてい

るようで、やはり、モーションセンサーを利用した作りになっておりマウ

スやゲームパッドとは違った感覚で遊べそうな印象を受けました。

ゲーム機のパッドがPCのゲームパッドになると言う変換器は以前からあり

PlaystationのコントローラをPCで使えるようにするものなどもあった訳で

すが、通常では機器として認識しないBluetoothデバイスが扱えるというの

は結構すごい事のように思います。

○ 公式サイト
  WiinRemote

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○ フルキーボードのスマートフォン

初期の携帯電話は、固定されていない通話のみのものだったのですが、現在

多機能化しマルチメディアと情報を得る利便性の高い製品になっています。

また、スマートフォンと呼ばれる、PDAのような代物もあります。

スマートフォンにはWILLCOMのW-ZEROシリーズやSOFTBANKのX01HTな

どがあります。この製品はUMPC(ウルトラモバイルPC)のようにx86アーキ

テクチャのOS (WINDOWS XP など)は走りませんが、CE端末としてPCのよ

うな作業を実現しています。

多分、このカテゴリーに入れていいのではないかと思うのですが、

S-XGEN 

と言う製品があります。

CESでも展示されていたようですが、この製品は3つに折り畳めるタイプの

スマートフォンです。そして、この製品の最大の特徴は本体の2倍の面積を

誇るフルキーボードを搭載している事です。

また、キーボードのたたみ方を変えると、液晶面を出した状態で利用できた

り液晶のカバーになるように畳むこともできます。

また、広げると、ノートPCのようなラップトップ型に変形させる事も可能

となっています。また、折り畳んだ時、携帯ゲーム機のようにボディー前

面(側面)にボタンが対置されています。確実にゲームで遊ぶことを意図

して配置したとしか思えないレイアウトとなっています。

この製品は、Windows Mobile 5.0 Pocket PCベースとなっており、

○ GSM電話機能
○ 折りたたみ式のフルキー
○ 20GBのHDD
○ IEEE 802.11b無線LAN
○ Bluetooth
○ Ethernet
○ ActiveSync用USBクライアントコネクタ
○ On-The-Go対 応USB 2.0ポート
○ SDカードスロット

 また、CPUには、Marvell PXA270 520MHz版を採用しており、 GSMは、

900/1,800/1,900MHzのトライバンド対応で、EDGEなどの高速データ通信

にも対応しているようです。

機になる発売日と価格ですが、2007年の5月ぐらいには出荷予定で、想定小

売価格は1,395ドルとかなり高めな設定となっています。位置づけとしては

スマートフォン&PDA  < S-XGEN < UMPC

と言う感じだと思います。フルキーボードの製品がPDAサイズで移動させる

ことができ、NICを搭載しているので有線の環境でも利用できるのでネット

接続のシチュエーションを選ばない感じですよね。

プライスは高いのですが、興味深い製品のように思います。



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2007年1月17日 (水)

○ PCI Express 2.0 正式版仕様が決定

 一昔前のPCだと、VGAはAGPバスで、その他の汎用ポートはPCIと言う

感じだったのですが(もっと古いPCにはISAなどが搭載されていますね。)

少し前から、PCI Expressバスへとシフトしています。

VGAはPCI Express x16を利用し、汎用ポートはPCI Express x1-4を利用

していると言う感じです。PCIバスを使用した製品も現在併売されてはいま

すが、状況を見ると、徐々にシフトしつつあるのかなと言う印象を受けます。

そのPCI Expressですが、新しい規格である

PCI Express 2.0

の正式仕様が決まったようです。

PCI Express 2.0では、

○ PCI Express 1.1との下位互換
○ 帯域を5GT/secに拡張
○ x16レーンでの16GB/secのデータ転送速度を実現

と言う感じです。また、いくつかのプロト コルレイヤーを追加し、動的な

リンク速度操作や、リンク帯域をデバイスドライバやOSに通知する機能を

実装し、消費電力の高いデバイスのため電力制限を再定 義しているようで

す。

この規格ですが策定が今年にずれ込んだこともあり、製品が登場するのは

来年あたりになるのではないかと見られています。

○ 公式サイト

  

PCI-SIGのホームページ(英文)

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2007年1月16日 (火)

○ 円柱型のVaio 登場

CESのプレカンファレンスでも、ひときわ目を引いていた円柱型VAIO

ですが、やはりリリースされるようですね。

VGX-TP1

と言う製品なのですが、今年はVistaがリリースされることもあり、OS

はWindows Vista Home Premiumとなっています。

270×91mm(直径×高さ)/重量約3.7kgと言う小型PCで、HDMI出力を搭

載し、HDMI端子搭載TVをディスプレイとして利用できる他、付属のDV

I変換コネクタを介してPC用ディスプレイにも接続可能となっています。

○ VGX-TP1スペック

CPU  Core 2 Duo T5500(1.66GHz)
チップセット  Intel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)
HDD  160GB
メモリ  1GB(最大2GB)
光学ドライブ  ±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ
チューナー  地上アナログチューナ×1
インターフェイス  USB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、
 SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット
 IEEE 802.11b/g無線LAN、ミニD-Sub15ピン
  S/PDIF(光角型)×1、AV入力端子
付属品  タッチパッド/FeliCaポート搭載ワイヤレスキーボード、 リモコン

上記スペックが店頭販売用のものとなり、店頭予想価格は約13万円前後に

なるようです。また、同社の直販サイトでは、CPU、HDD、光学ドライブ、

Officeの有無などを選択可能でBTOにより最低受注価格は10万円前後から

構成が可能となっています。

また、関連製品で、円柱型をした地上デジタルチューナー

VGF-DT1

が出るようです。

この製品は、地上/BS/110度CSデジタルTVチューナとなっており、対応OS

は、Windows XPとVistaのみとなっています。単体でHDDレコーダやTVな

どに接続し、外付けチューナとして使用できるほか、EthernetでPCと接続し

てデジタル放送の視聴/録画が可能となっています。LAN接続のVaio以外のマ

シンでもこの絹は利用できるようですが、ソニー製以外のVista搭載PCでの

使用については近日サポート予定とのことです。

また、録画/配信モードはDR(24Mbps)/HR(12Mbps)/SR(8Mbps)/LR(4Mbps)

が用意されてるようです。

PCでデジタル放送を視聴するには、HDCP対応のDVI端子およびディスプレイ

が必要となります。これは次世代DVD(BD-ROM,HD-DVD)でも同様なので

今後は必須条件となると思います。著作権保護プロトコルにはDTCP-IPを採用

しているようです。

インターフェイスはEthernet、D端子、Sビデオ出力端子、S/PDIF出力、B-CA

Sカードスロットを搭載し、本体サイズは270×270×51mm、重量は約1.7kg

となっています。

また上記2製品をセットにした、VGX-TP1DTと言う製品も用意されるようです。

○ メーカーサイト

  

ソニーのホームページ

○ 製品情報

  

VGX-TP1

  

VGF-DT1 

 

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○ 記録型BDドライブ

昨年から、記録型BDドライブが各社からリリースされ、BDドライブの

ラインアップも増えてきました。そんな中、CESでもパイオニアのブー

スにおいても、ノート用のスリムドライブや5インチベイ対応製品が2製品

展示されていました。

○ BDC-202
○ BDR-202

と言う名称の製品なのですが、


 製品名     性  能  発売日
BDC-202  BD-ROM/R/RE(2層対応)読み込み
 DVD/CDの読み込み/書き込み
 2007年第2四半期 
BDR-202  BD-R/REの4倍速書き込み
 DVDの書き込み
 2007年第3四半期 

となっています。

価格の方は未定ですが、ぞくぞくと記録型製品がリリースされている感じ

ですよね。ちなみに、この製品はシリアルATA接続の製品になるようです。

去年末あたりから次世代ディスクがかなり熱く、今年は次世代ディスク元

年になるのかもしれないですね。

○ メーカーサイト

  

パイオニアのホームページ

 

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2007年1月15日 (月)

○ 右クリックから完全消去するフリーウェア

データの完全消去と言うとセキュリティーの観点からも必須なので結構

ソフトも増えてきていますよね。ドラッグ&ドロップで消去するソフト

やソフトを起動すると消去が始まるものもありますが、窓の社にて

” 右クリックから完全消去が可能なフリーウェア ”

が紹介されています。

Eraser

と言うソフトなのですが、このソフトは、Windows 95/98/Me/NT/2000/XP

に対応した寄付歓迎のフリーウェアで、ファイルをディスク上から完全に削

除できるソフトとなっています。

指定した複数のファイルやフォルダを一括で完全削除できるほか、ディスク

の空き領域に残ったデータの痕跡や、“ごみ箱”の中身なども完全削除するこ

とが可能です。

消去方法は

○ グートマン方式
○ 米国国防総省が推奨する方式
○ 乱数を1度上書きする方式

などが選択できます。

完全削除が可能なのは、FAT32とNTFSフォーマットによる

○ HDD
○ CD-RW/DVD-RW/DVD-RAM
○ フロッピーディスク
○ ネットワークドライブ上のファイルやフォルダ

となっています。

ただし、ディスクの空き領域のデータを完全削除する場合は、ローカルのド

ライ ブに限定されているようです。

インストールを終えると

○ Erase   (フォルダやファイルの完全消去)
○ Erase secure move  ( 安全な移動)

の項目が右クリックの項目に追加されているのでそれを利用すれば簡単に

消去が行えます。また、ディレクトリ単位で選択した場合

○ Erase unused space  (空き容量の完全消去)
○ Erase secure move  ( 安全な移動)

と言う項目となり、スキャンに時間がかかるものの空き容量の勧善消去を

行うことが可能です。

また、メイン画面を呼び出すと、より高度なファイル削除を実行可能で、

○ 指定したフォルダの中身のみの完全削除
○ 削除対象のファイルをワイルド カードで指定
○ ファイルやフォルダなどをスケジュールで定期的に完全削除

などが行えるようになっています。


○ 公式サイト

  

Online Privacy and Email Server manufacturers - Heidi Computers Limited

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2007年1月13日 (土)

○ USBで暖をとる

USB製品にはいろいろな製品があり、サンコーレアモノショップを覗くと

物凄いラインナップに驚きます。USBの変わった製品と言うと同社の製品

かなと思うのですが、PCのサプライで家電量販店でも見掛けるサンワサプ

ライから少し変わった製品が発売になりました。

その製品は、USBのバスパワーを利用した暖房機器で、

○ サンワサプライ座布団(USB-TOY31) 1,980円
○ サンワサプライひざ掛け(USB-TOY32) 1,680円
○ サンワサプライスリッパ(USB-TOY33) 2,380円

がラインナップされています。

サンコーレアモノショップでもこの手の製品はあるのですがそちらのほうは

一本のUSBケーブルでバスパワーを利用するのに対し、この製品は二本のケ

ーブルからそれを利用する違いがあります。

こういった製品は特定メーカーしか作っていないと言う感じだったのですが

選べる時代になったのかなと言う印象を受けます。

○ メーカーサイト

   

サンワサプライ

○ 製品情報

   

便利なUSBグッズ

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2007年1月11日 (木)

○ Google Earth v4 リリース

GogleEarth v4の正式板がリリースされていますね。

このソフトは、オンライン地球儀でどこでもみられるのとGoogle SketchUpによって

オブジェクトの追加などもできる面白いソフトです。

プラットフォームは、Windows 2000 / XP 、MaC OS-X 、 Linuxとなっており、個人

で非商用利用に関してのみフリーで利用が可能です。

今回の変更点は、テクスチャーを適用したオブジェクトを配置できるようになった事と

ジョイスティックを利用して地図上をフライトシミュレーターのように移動する機能な

どが追加されたようです。

ナビゲーションも刷新され、一部機能を除き日本語表記となっています。

○ 公式サイト

   

Google Earth

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○ 外部VGAと言うコンセプト

ノートPCでVGAを搭載した製品と言うとハイエンドよりとなり結構なお値段になるの

ですが、外付けVGAと言うコンセプトで作られた製品が出るようです。

ASUSTeK Computer は CESにて世界初となるノート用外付けGPUボックス

“XG Station”

を展示しています。

この製品は、電源BOX を持つケースに PCI-Express x16 のグラフィックス

カードが入っており、ノートPCとの接続は、ExpressCardを利用するようで

す。

ExpressCardは、内部ではI/OにはPCI ExpressかUSBが利用されているため、

外部機器のバスをPC内部のPCI ExpressかUSBに直結できるというメリット

があるようです。この特性を利用し外部と内部のPCI-Expres同士を直結して

いるようです。ただし、PCI-Express x1の接続となるのでデスクトップ製品

に接続した時のような爆発的な速度向上は見込めないのですが、内蔵VGAよ

りはいいパフォーマンスを示す可能性もあります。チップセット統合型の製

品であった場合、メモリーのシェアしている部分がなくなるのでパフォーマ

ンスの変化が物凄く気になる所です。

この製品には130Wの電源が搭載されており、130Wまでのグラフィックボー

ドであればPCI-Express x16対応ボードであれば利用できるようです。また、

強烈な冷却ファンが付属しており2スロットを占有するようなボードを想定し

て2スロット分のスペースが用意されているようです。

ボディーには、ボリュームスイッチがついており、PC本体のオーディオボリ

ューム、GPUファンスピード、GPUエンジンのクロックなどをダイナミック

に変えていくことが可能なようです。

気になる価格と発売時期はは最終決定ではないものの、GeForce 7600 GTの

ビデオカード込みで500ドル前後で第2四半期にりりース予定となっているよ

うです。


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2007年1月 9日 (火)

○ ワイヤレスUSB

以前から話題になっている ワイヤレスUSB ですが CES Unveiled  にて

チップがお目見えしたようです。

チップが出たと言うことは、製品として登場するのも近いのかなと言う印

象を受けます。

PCのユーザーでなくてもUSB機器は結構溢れており、機器が増えるとHUB

を使っても恐ろしい光景になります。

ワイヤレスUSBになれば、ラインがなくなるのでIrDAのように一方向だと

困りますが ( 多分それは無いと思いますが ) 配線がゴチャゴチャして景観

を損ねると言うことは無くなると思います。

ゲーム機などもUSBポートが当り前のように搭載されているのでいい形で

普及すればいいかなと思います。

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2007年1月 6日 (土)

○ 記録型HD-DVDドライブ

東芝からデスクトップPC向けのHD DVD記録/再生ドライブがリリース

されるようですね。

HD-DVDと言うと、去年再生専用のドライブは出ていたのですが、記録

型ドライブは今回リリースされるのが初となります。

製品名は

「 SD-H903A 」

と言う名称で、この製品は、従来のDVDとCDメディアの記録はもちろん

1層/2層式のHD-DVDメディアへの記録に対応しています。

現在規格策定中のHD DVD-RWについてはこの製品での対応の予定はない

ようです。

接続は、SATAとなっており各メディアのリード/ライトは以下のようにな

ります。

○ 記録速度

HD DVD-R 1/DL 等速
DVD±R DL 2.4倍速
DVD±R 8倍速
DVD±RW 4倍速
DVD-RAM 3倍速
CD-R 16倍速
CD-RW 10倍速

○ 再生速度

HD DVD-R 等速
HD DVD-ROM 2.4倍速
DVD 8倍速
CD 24倍速

○ メーカーサイト

   

東芝

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2006年11月30日 (木)

○ 干支継りで...。

昨日は、Shadeで干支を作り損ねた ( ? ) のですが、今日はとりあえず別の

もので干支描いてみました。

今回使ったのは、Incscapeです。

とりあえず、今回は筆で描いた感じにできたらいいなと思いベージェでライ

ンを引いていきました。

このソフトでは、タブレットを使ってペンツールで描いていく方法と、ベー

ジェを使う方法がありますが、軽快なベージェを今回は使うことにしました。

とりあえず、今回は、ラインのように見える部分の外形をベージェで描き中を

黒く塗りつぶす指定を行いラインを作ると言う感じで作ってみました。

先日のイノシシと比較してどちらがどうと言えるような代物でもないのですが

とりあえず、描いてみたので載せておこうかなとおもいます。

1







製    作 : Incscape
リサイズ: Adobe Photshop Elements 3.0





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2006年11月29日 (水)

○ ネタがないので...。

早いもので、気がつくともう11月も終わりですよ。

もう一ヶ月と数日で2006年が終わります。

と言うか、一日あいて今日ブログを更新しているわけですが、実はネタがありません。

ネタがない日にはCGしかないでしょう!

と言うことで、前の記事に続いてCGネタです。

年の瀬も押し迫り、巷では年賀状の時期に突入しているのではないかと思うのですが、

とりあえず、まだ書いていません... 。(-_-;)

年賀状のネタではないのですが、とりあえず来年の干支である

"イノシシ"

でも作りましょうか...。と言うことで、おもむろに作り始めました。

こういう場合、通常テンプレートかなにかを用意して作るのですが、今回はそう言った

ものがなかったので、イメージで作っていく事にしました。

イノシシとはブタさんの親戚で、野性種だったイノシシを家畜用にしたのが現在のブタさん

らしいです。と言うことで、ブタさんに牙をつければそれになるでしょうと言う物凄く安易

な考えでモデリングを始めました。

今回使ったツールは、Metasequoia LE と言うソフトで、このソフトは非商用の個人利用

及び教育機関のみフリーで使える高性能なモデリングツールです。

このソフトは、ポリゴンモデラーなのでポリゴンを変形させてオブジェクトを作ると言う感

じで成形を行います。このソフトのいい所は、少ないポリゴンで綺麗な局面を生成できると

言う事と今回は使っていないのですがUVMAPやオブジェクトペイントに対応している事です

ね。それ以外にも結構いろいろな便利な機能があります。

今回は、CUBEを押しだしとベベルで形状のアウトラインをつくりポイントの調整で成形し

ていくと言う方法を取りました。

今回イメージしたのは、ブタ野蚊取り線香置きのような代物で、それに牙を生やして形作ろ

うと言う感じだったのですが...。

成形して、ブタさんらしくなり、そして牙を追加。これでソレっぽくなるはずなのですが、

:
:
:

「 あの、どちらさまでしょう?? 」

と聞きたくなるような存在が画面の中に存在しているではないですか。

111



モデリング:MEtasequoia LE
レタッチ :Adobe Photshop Elements 3.0


と言うか、

「 何百年生きても、この干支が来ることはないだろう 」

と言う感じです。

とりあえず、成形を繰り返しすも、その工程が進むにつれ、イノシシと言うよりもどの干支

でもなく星座からもかけ離れた存在になっていきます。

こういう日は、どうやってもダメなので、とりあえず、こういう生物なんだと言うことで納

得することにしました。

せっかく作ったので、とりあえずShadeでレンダリングすることにしました。

今回は、Metasequoia LEでモデリングしたオブジェクトをDXF形式で出力しShadeに受渡

ししてレンダリングすることにしました。Metasequoia LEでモデリングする際にオブジェ

クトごとにレイヤー分けしておくと受渡ししたあとでもそれが反映されるので便利です。

バージョンが違うと違うのかも知れませんが、Shade6の場合、DXFで形状の受渡しをすると

表面材質に赤い色が設定され、そのままでは表面材質の変更ができません。

基本的に、オブジェクトはバラバラの自由曲面の集合体で構成されているのですが、このオ

ブジェクト単位で表面材質設定がなされている状態になっています。これを変えると物凄く

大変なのですが、実は簡単に変更する方法があります。

それは、ポリゴンに変換すると言うものです。

自由曲面をポリゴンに変換するとアンスムーズがかかったようにエッジが立つのですがなぜ

かDXFだけは、変換しても局面が残り重たくなるサブディビジョンサーファイスを適応しな

くても大丈夫だったりします。

基本的に、Shadeでレンダリングをする場合、ポリゴンの球体よりも自由曲面の球体のほう

が軽いのDXF形状からそれを外し作りなおしました。

とりあえず、今回も環境光x3と言う状態で分散レイトレーシングでレンダリングをしてみま

した。

とりあえず、少し空けてから形状の調整をおこなおうかなと思っています。

112


レンダリング:E-Frontia Shade 6 Spirits
レタッチ  :Adobe Photshop Elements 3.0


○ Metasequoia 公式サイト
   metaseq.net

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2006年11月24日 (金)

○ ベージェで遊ぶ

とりあえず、また " IncScape "  です。

ベージェを扱うドロー系ソフトと言うのは、操作が結構特殊だったりします。

基本的に、複数のコントロールポイントを配置していき、ノードを使って曲線

を仕上げていくと言うのがこの手のソフトの画像の作成の手法になります。

直接タブレットで描けるペイんとソフトと比較した場合、面倒なだけのように

思われるかも知れませんが、絶対的な違いがあります。

それは、ベクターデータの特性でもあるのですが、拡大縮小をしても劣化がな

いと言うことです。

基本的にペイントソフトは小さな点の固まりで画像を構成しています。それに

比べてドロー系ソフトの場合、座標でそのDATAを処理しています。

フォトレタッチやペイントソフトのラスターデータでは、大きなサイズの出力

では其れ相応のピクセル数を必要とします。元のサイズが小さければその分ピ

クセル数を増やし画像の密度を保ちながら拡大するのですが、特別な演算がそ

こにない限り極端な拡大を行うとモザイクのような感じになります。

ただ、ベクターデータの場合座標ですからそう言った事が起きないわけです。

とりあえず、そう言ったメリットがベクターデータにはあったりします。

  タブレットなどを使うと筆圧などに対応したソフト( 市販のペイんとソフト

の殆どは対応していますよね。 )であれば線の強弱を付けれるのですが、ペン

タブレットが必要になります。そういったラインをそれを使わずに引こうと思

うと結構手間がかかります。ドロー系ソフトの場合線の強弱を付けるのもノー

ドとコントロールポイントの操作で行えるので余剰な機材を使わずにそれを行

う事が可能だったりします。

とりあえず、練習と言うことで、強弱を付けたラインの組み合わせで適当にら

くがきをしてみました。

Photo
あんまり参考になる代物ではないのですが、アウト

ラインに強弱をつけて見ました。

とりあえず、こんな感じで太さの変化のあるものを

描く事も可能です。

作    成 : IncScape

リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0





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◯ 早速使ってみました。Inkscape

先日、 ” Inkscape ” をダウンロードしたので、とりあえず使ってみました。

ベージェと言うと、Shadeが元々ベージェ曲線なのでハンドルを使う操作はある程度

やったことがあるのですが、ツール自体は未知なモノなので、慣らしの意味でとりあ

えず、

”フォントや下絵などを使わずに習字のように文字を描く”

と言うことをやってみました。

とりあえず、このソフトにはマーカーのように手書きで面を構成するツールがあるの

ですが太さを持つなめらかな曲線が描ける代わりに物凄い数のコントロールポイント

が発生し、絶望感に苛まれそうになるので、とりあえず、ラインで極力少ないコント

ロールポイントで描くことにしました。

とりあえず、今回は意味もなく

” 京 ”

と言う文字にしてみました。

線対称なのですが、とりあえず習字をするように描いて、習字ではありえない座標の

変更やコントロールポイントの調整などをおこなってはみたのですが、

”基本的にどういう風にバランスをとればいいのかわからない”

と言う致命的な状態に陥りました。

と言うか、習字習っておけばよかったなと、整形しながら感じました。

ある意味、妥協点をうってしまった感があるのですが、作ってみた文字を載せてお

こうかと思います。
S

作  成 : IncScape
リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0

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○ ブラウザ互換

いつもとは違うブラウザで自分のブログを見てみると...。

物凄いレイアウトの崩れ方してました。

というか、最近の記事に利用したテーブル組みがまずいようで、その弊害が

思いっきり出てしまったと言う感じです。

テーブル組まなくて済む物はアタリ触りのないCSSで代用しようかなと考え

ています。

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2006年11月22日 (水)

○ ターボリナックス [ wizpy ] を発表

Linuxと言うと、OSですからHDDにインストールし単体で利用したり、ブ

ートローダーを利用しマルチ環境で利用したりする物です。

中には、LiveCDと言うものがあり、HDDレスで起動させる事が可能な物

も幾つかあります。そしてそれ以外にUSBブートと言う起動方法があります。

以前から、USBブートのLinuxと言うものがあり、KnoppixをUSBブートで

起動できたり、製品としてUSBメモリーに搭載したLinuxを起動させるもの

だったりとそういった展開が行われていました。

そういった流れの中で今回、少し違った製品が発表されました。

ターボリナックス株式会社 は、TurboLinuxの起動が行えるメディアプレイ

ヤー 【 wizpy(ウイズピー) 】 を来年2月にリリースします。

この製品は、1.71型OLED液晶と4GBのフラッシュメモリを搭載した筐体に、

Linuxをプリインストールしたメディアプレーヤーで、機能としては、


マルチキャストメディア機能
音楽再生 OGG , MP3 , AAC , WMA
音声録音 内臓マイクを利用してMP3ファイルとして録音
FMラジオ FMラジオの聴取が可能
静止画表示 JPEGファイルを表示可能・プレビュー機能搭載
動画再生 DivXファイルを再生可能
テキスト表示 テキストビューア機能搭載

となっており、PC機能については、OSは同社野製品である Turbolinux Fuji

をベースにしており、ブラウザにFirefox。メーラーはThunderbird。そして

skypeなどを搭載しており、日本語変換についてはTurbolinuxらしく日本語

を日本語らしく変換するAtokを搭載しています。変換中に笑いのツボに嵌ま

る回数は減りますが、実用性は十分過ぎるほどあります。また、Officeソフ

トも搭載予定で、これは何を搭載するか検討中とのことです。

今までのUSB製品はUSBブートなのでBIOSでUSBブートをサポートしている

機種のみ対応でしたが、この製品は、CDエミュレーションを行い、CDドライ

ブとして認識されるのでCDブート可能な環境であれば動くそうです。

OSのインストールが殆んどCDからになっているのでかなりサポートする製品

は多いのではないかと思います。

容量は4GBあるのですが、Linuxのアプリケーションが1~1.5GB程度を占める

ようです。CDブートのKnoppix ( 640MB未満 ) でも結構色々できるのでどう

言ったパッケージになっているかも楽しみです。

駆動時間は10時間で、起動中のパソコンに接続するとスマートストレージとし

て認識されDATAの読み書きが行えるようです。

サイズは 84mm×42mm×12.2mm と小型で、60g程度の重量なので持ち運

びに邪魔になると言うサイズではなさそうです。

現在はまだ試作機と言うことでスペックなどの変更があるかもしれないと言う

ことですが、個人的に気になるのは起動時間です。

HDDよりはフラッシュメモリーのほうが起動時間が短くなると言う特性があ

るのですが、この製品も例に洩れず高速だとかなり興味深いですよね。

ちなみに、こちらの製品は予定では3万円を切るプライスになるようです。

○ メーカーサイト

   

ターボリナックス株式会社

○ 製品情報

   

wizpy(ウイズピー)



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2006年11月20日 (月)

○ Inkscape

Fedoracore 5 ソフトをアップグレードをしようと思い、パッケージを見て

みるとSVGで記録できるベクターグラフィックソフトの

" Inkscape "

があったので追加してみました。このソフトはAdobe Illustaratorのような

ドローソフトで、クロスプラットフォームなのでLinux以外にもWindowsや

MacOS Xなどでもリリースされています。

このソフトでは、ベージェでの操作以外にもペイントソフトのようにライン

を描いてそのラインを編集できたりします。

また、ドローソフトらしく、テキストを入力してそれをベクターDATAとし

て編集しフォントを変形させる事も可能です。

とりあえず、始めて触った感じからすると、結構滑らかに動くと言う印象を

受けました。ただ、複雑なものを描いていないので複雑になっていくと変化

があるかもしれませんね。

また、SVGと言うベクターでありながら非常に容量の小さな画像を生成でき

るのでそういった面でも便利だと思います。

Text1886 とりあえず、こんな感じでフォントを変形できます。

画像作成 : InkScape
画像変換 : Adobe Photshop Elements



とりあえず、画像自体はPNGで出力が可能なのですが、今回はGIFなので商用ソ

フトを利用し画像変換を行ってみました。


○ 製品情報

    InkScape

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2006年11月 9日 (木)

○ MacBook も Core 2 Duo

11月8日にMacBookのモデルチェンジがおこなわれたようです。

Mac Book Pro , i-Mac に続きコンシューマノートのMac bookにも

Core 2 Duo 搭載となります。

製品は、1.83GHz( L2 2MB )と2GHz( L2 4MB  )の集積を使ったもので、

BTOでメモリー搭載量が2048MB、HDDは200GBまで増設可能です。

Mac Book Pro と異なりVGAはオンボード構成となり物理メモリーから

64MBをシェアする形になります。

プライスは基本構成で

1.83GHz MacBook 13inch ( White ) 139,800円
2.0GHz MacBook 13inch ( White ) 159,800円
2.0GHz MacBook 13inch ( Black ) 179,800円

となっているようです。

モデルチェンジ前と比較して25%程度のパフォーマンス向上が見込めるとの

ことですからなかなか悪くないかなと言う印象を受けますね。

○ メーカーサイト

    APPLE

○ 製品情報

    MacBook

 

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2006年11月 3日 (金)

○ Shade 9 発表

イーフロンティアからShade の最新バージョン

Shade 9

が12月4日にリリースされるようですね。

今回は

○パーティクルフィジックス( ダイナミクスらしきもの )
○ ヘアサロン ( FARと考えていいのだろうか?)
○ Direct-X出力の向上


が Standerd 以上のグレードで扱えるようになっているようですね。

全グレードでは、レンダラーのチューン。プレビュー機能の向上、ポリ

ゴン編集機能の向上などモデリングにおいてかなり刷新された感がある

ように感じます。

トライアル版を試してみないとわからない部分が多いのですが、今回の

変更の多くはStanderdでも恩恵を受けれる変更である事はバージョンア

ップを考えるユーザーからすると嬉しい部分かもしれませんね。

とりあえず、試してみたい機能が多いので楽しみな製品だなと思います。

■ メーカーサイト

   

イーフロンティア

■ 製品サイト

   

Shade Online

■ ニュースリリース

   

Shade 9 シリーズ販売のおしらせ

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○ ランボルギーニのノート

AsusTekがランボルギーニと共同開発したノートPCが日本に上陸するよう

です。AsusTekと言うと日本ではマザーボードと言うイメージがあります

が海外ではPCや携帯などもリリースしているようです。

そのAsusからランボルギーニのロゴが目を引くハイエンドノート

【 VX1 Golden Edition 】

がリリースされます。このノートPCはアルミ合金で形成されたボディーを

持ち48時間かけて行われた4層の塗装により実写差ながらの質感を持ち合

わせています。

主な仕様は、

CPU
Core 2 Duo T7400(2.16GHz)
チップセット
Intel 945PM Express
メモリ
2GB(DDR2-667/最大2GB)
HDD
160GB
ドライブ
±RDL対応DVDスーパーマルチドライブ
VGA
NVIDIA GeForce Go 7400  VX
ディスプレイ
1,400×1,050ドット(SXGA+)表示対応15型液晶ディスプレイ
OS
Windows XP Professional(SP2)
インターフェイス 
USB 2.0×4、IEEE1394×1、ExpressCard/54スロット、
SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-PictureCard対応
スロット、Bluetooth 2.0+EDR、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、
GigabitEthernet、56kモデム、D-Sub15ピン

バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約3.7時間。

本体サイズは331×272×25.4〜31mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.55kg。

カラーはイエローとブラックの2種類が用意されていますが、製造に時間

がかかることから200台の限定生産となるようです。

発売は11月3日。店頭予想価格は398,000円前後となるみられています。

また、同時発売の製品に

【 S6F 】

と言うシリーズもリリースされます。この製品は、天板およびパームレスト

部に本牛革を張り込んだモバイルノートとなっています。

この製品、革は職人による品質チェックに合格したものを使用されており、

ひとつひとつが手作業で行われています。そして、パッケージには使用した

皮の切れ端と本革証明書を同梱するというまるでバッグなどのような拘りを

感じるものになっています。皮だけでなくキーボード部分に金属を見せるな

どデザインを追求した作りになっているように思います。

こちらの製品は、11型液晶を持つすこし小型のものとなっており、2つのモ

デルが用意されています。

上位モデルのS6F-3086Pは革の色がブラウンで

2モデルが用意され、上位モデルのS6F-3086Pは革の色がブラウンで

CPU
Core Duo L2400(1.66GHz)
チップセット
Intel 945GM Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)
メモリ
1GB(DDR2-533/最大1.5GB)
HDD
160GB
ドライブ
±RDL対応DVDスーパーマルチドライブ
VGA
NVIDIA GeForce Go 7400  VX
ディスプレイ
1,366×768ドット(WXGA)表示対応11.1型ワイド液晶ディスプレイ
OS
Windows XP Professional(SP2)
インターフェイス 
USB 2.0×3、IEEE1394×1、ExpressCard/54スロット、
SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-PictureCard対応
スロット、Bluetooth 2.0+EDR、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、
GigabitEthernet、56kモデム、D-Sub15ピン

となっており、店頭予想価格は279,800円前後、スペックを抑えた下位モデルの

S6F-3087Hは、革の色がキャメルで、

メモリ  : 512MB
HDD   : 80GB
ドライブ : CD-RW/DVD-ROMコンボドライブ
OS    : Windows XP Home Edition(SP2)

に変更し、店頭予想価格は229,800円前後になるようです。


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2006年10月31日 (火)

○ HDD内蔵型無線ブロードバンドルーター

NASと言うカテゴリーの製品がコンシューマーに降りてきて数年が経ちま

すが、こういった製品が産まれてきました。

【 HDD内蔵型ブロードバンドルーター 】

NASを用意してネットワークでファイル共有を行うと言う概念ではなくそれ

だけで行えてしまうという物凄いコンセプトの物が製品化されました。

ASUSTeK製の160GB HDD内蔵無線LANルーター【 WL-700gE 】と言う

製品なのですが、この製品は、160GBの容量を持つHDDを内蔵した無線

ルーターでFTP/HTTP/Web/DLNAサーバーなどの機能を備えているよう

です。

発売は11月22日になっており、店頭予想価格は42,800円前後になるとみ

られています。

NASなどの場合、RAIDや冗長化がなされたものであればネットワークの設

定を行って別途に用意しなくてはならないのですが、家庭用の機材である場

合特殊な用途を除けば160GBの容量というのはある程度の量ですし、何より

も別途設定する手間がなくNASのあるネットワーク構築が可能と言うのはメ

リットがあるようにおもいます。

無線ルーターとして考えると少し割高感があるのですが160GBのNASと同時

購入と考えるとあまり割高と言う程でもないかなと言う感じです。

後は実測でスループットがどの程度で減衰のしかたなどのパフォーマンスがど

う言った感じかが気になる所ですよね。

ただ、個人的には興味深く感じますしレビューが出てくるのが楽しみな製品の

ひとつだと言えます。

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○ WINDOWS MEDIA PLAYER 11 リリース

英語サイトの方ですが、Windows Media Player 11 の正式版が

リリースされているようですね。

今回のバージョンでは、音楽ダウンロードサービス URGE 

の搭載やナビゲーションの変更などが行われたのですが、個

人的に一番興味深いなと感じるのは、

○ Windows Media Audio Professional
○ WAV Lossless

によるリッピング・再生機能ですね。

これが2ch→ドルビーなんか変更が可能だとかなり興味深いで

すし高音質コーディックですからそういった意味でも他のソフ

トウェアを用いず簡単にできてしまう部分では気軽ですしいい

かなと感じます。とりあえず、個人的には日本語サイトでのリ

リースを待ってからダウンロードしようかなと思っています。

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2006年10月27日 (金)

○ 手書きで3D

ラインで描いた形状が立体化されてオブジェクトになる。

こう言うソフトと言うと、Shadeの機能の一つである

【 MAGICAL SCATCH 】

があります。ただ、この場合ソフトウェアを購入しなくては

ならないのですが、フリーウェアでもソレがあり、あす。

【 Smooth Tediy 】

と言うソフトなのですが、このソフトは通常ポリゴン・NUR

BUS・ベージェなどを一切使わず、直感的に形状を作れ

てしまうと言う面白いソフトです。

ある意味手書きのような代物をポリゴンやNURBUSなど

で整形しようと思うとありえないくらい難しいのですが、元

々手書きがその形になるソフトだと味のある特殊な形状

を扱う事が可能になるわけです。

お絵かき感覚で3D形状が生成でき、2D画像として出力

できると言うお手軽さはなかなかいいなと思います。

また、このソフトはインストール前にJAVAランタイムをイ

ンストールしておく必要性があるようです。

( と言うか、このソフトの製品版がマジカルスケッチのようで

  すね。 )

 

製作者の五十嵐 健夫氏のホームページには、このソフト

のほかに、3Dオブジェクトに直感的にモーションをつける、

【 アニメーション作成システム(Squirrel)  】

オブジオクトに服を着せる

【 3次元着せ替え(Sweater)  】

と言う非常に興味深いソフトがおかれています。

また、ソフトウェアとして配布されているものではないのですが、

【 物体の堅さを表現した2次元形状の操作手法 】 

と言うコンテンツがあり、その中では 2次元形状をつかんで自由に

回転・移動したり変形したりすることのできる手法が提案されてい

ます。

ある意味、こう言った映像ってコンポジットで作る事は出来ますが

ソフトウェアで動いてしまっていてしかもリアルタイムに操作できて

しまうのですから物凄いテクノロジーですよね。

teddyにしても敷居が低く設定されているように感じるので3Dをは

じめて触る方でも難易度が高いと思わずに使えそうなソフトである

ように思います。

■ ソフトウェアのページ

  

 SmoothTeddy: Quick 3D Modeling and Painting

■ 製作者(五十嵐 五十嵐 健夫氏)のホームページ

  五十嵐 健夫のページ

  
 

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2006年10月25日 (水)

○ バッファローのRAID

内蔵型の500GBのHDDが2万円台になったという事を書きましたが、

RAIDも物凄い事になってますね。

バッファローは11月中旬に外付けのUSB/eSATA対応のRAIDを発売し

ます。製品はRAID 0/1/5に対応しており、1TBモデルの

【 HD-Q1.0TSU2/R5 】

が83,580円、2TBモデルの

【 HD-Q2.0TSU2/R5 】 

が156,345円となっています。

この製品は、RAID5設定があることから尾わかりだと思うので

すが、4台のHDDを搭載した製品になっています。

1TBは、250GB x4 2TBは、500GB x4 と言う構成になって

います。

また、4つのディスクを1つの大きなディスクとして扱える

【 スパニングモード 】

や、個別に4つのHDDを利用する事も可能なようです。

と言うか、遂に1TBのRAIDが10万円切ってしまいましたよ。

個人でHDVとか扱われる方だと2TBのほうが魅力的に感じられ

るのかもしれませんが、それでも20万を切る状態です。

チップセットがしっかりとSATAをネイティブにサポートしてい

る環境であればこの外付け製品はかなり魅力的かも知れませんね。

ちなみに、対応OSはWindows 2000/XP/Server 2003、およびMac

OS X 10.2.7以降となっています。ただしMac OSはUSB 2.0のみに

対応となっているようです。

PCwatch の記事によると、RAID 0 、RAID 5 の構成でeSATA接続で

実測で100MB/secの速度が出たと記載されています。

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○ 1TB4万円代の時代

数年前205GBx4と言う構成で10万円代以上で構成できていた

1TBと言う容量のストレージですが、相場を見てみると内蔵型

ですがSATAの500GBの製品が2万円台です。つまり6万円未満

で1TBの容量が得られる事になります。

流石に、外付けのRAIDやNASなどは、組み込みOSの入ったPC

みたいなものなので流石にそこまでは安くありませんが、内蔵型

HDDとして考えた場合、ハードウェアRAIDでRAID0の構成の500

GBの容量を持たせた状態がこの金額で組めると言うのは凄い事に

なっているなと感じます。

動画などを扱う場合、民生のmini DVテープに記録する1/6に圧縮

されたDVコーディック、DVDカムのMPEG2_PS、HDDカムのMO

DなどはATA133の環境で容量も300GBもあればある程度どうにか

なりそうな感じなのですが、HDVなどの巨大なファイルは高い転送

レートと保存と編集に巨大な容量を必要としますから、動画を扱う

人にとっては嬉しい状況ではないかとおもいます。

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2006年10月24日 (火)

○ ffdshow

動画/音声の再生/エンコードにはコーディックと言う物が必要に

なるのですが、そう言ったものは各所に散らばっていて探す手間

やインストールが大変だったりします。

最新バージョンは公式サイトに足を運ぶしかないのですが、少し

前のバージョンであれば、コーディックパックを利用する手があ

ります。

ffdShowと言うDirect-Xフィルタは、単体のパッケージに複数の

コーディックが搭載されています。

動画だと X-Vid や Div-x などの Mpeg4 コーディックが音声だと

MP3の系統が幾つかパッケージングされています。

さすがに RealPlayerやQuickTimeなどの動画コーディックやOgg

Apeと言ったサウンドコーディックは含まれていませんが、圧縮フ

ァイルをアーカイバソフトで解凍しインストーラに従ってインスト

ールするだけで複数のコーディックが扱えるようになるのは利便性

が高いように思います。

とりあえず、ffdshowをインストールしUlead Video Studio 7 SEで

確認してみると、ffdshowは、AVIのコーディック選択の部分に配置

されていました。

このソフトでは、MPEG4関連はAVIにて処理されているようです。

以前試したようにDiv-X,X-Vidは問題なく、H264.AVC ( X264 )に関

しては音声のみの怪しげなファイルが構築されると言う症状が出るよ

うです。

多分、今後使われるコーディックはVC1,H264.AVC,MPEG2だと思わ

れるので、それが使えれば問題ないかなと言う感じです。

有償ではありますが、Div-X v6.4のHD出力もなかなかいい感じなので

これもあってもいいなと感じるコーディックです。

とりあえず、安定性のある少し前のコーディックを複数インストールし

たいと思った場合にはコーディックパックの導入は悪くない選択肢だと

思います。

ただ、コーディックの場合、古すぎたり用が無い物もあるので、安定性

を確保する上でも必要最低限に抑えるようにしたほうが良いと思います。

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2006年10月22日 (日)

○ PhotImpact

最近気になっているソフトに、【 PhotImpact 12 】と言うソフトが

あります。このソフトは11月10日に発売になるのですが、このソフト

は、HDRの作成が可能だったりします。

HDRとはハイダイナミックレンジの略で、通常よりもビット数の多い

画像の事を指します。

デジタル一眼やデジカメを遣われた事がある方だとご存知の通り、

 

8bit → JPEG
12bit → RAW
24bit → TIFF

 


と言うフォーマットで保存するのですが、HRDの場合もうちょっと広

いモノまで作れます。

基本的に、ブランケット撮影などでレンジの違うmノを複数枚撮影し、

ソレを合成して作成するのですが、高言った機能があるソフトと言う

のは意外と高かったりする訳です。

Photshop CS2 や HDRSHOP(*)は7万円以上しますが、このソフ

トは2万円未満で購入できます。


(*) HDR SHOPは学術研究目的のみフリーでそれ以外は HDR Shop 2.0 のライセンスが
  必要です。2年間で600ドルとなっています。

ダイナミックレンジの広さのメリットとは何かと言うと、つまり明るさの

差によって発生する階調の消失がなくなります。

つまり、通常よりも深みのある色味と質感が得られます。

 このHDRですが、どちらかと言うと、IBL(イメージベースドライティ

ング)の方が用途としてはあるかもしれません。

この場合、魚眼レンズを使うか、銀色のボールを撮影するか、画像

が劣化してしまうのですが、球体変形で通常の画像を変形させ魚眼

のソースのように仕上げた階調の違うソースを複数枚用意しソレを

合成して一枚のHDR素材を作成します。

銀ボールの場合自分が映ってしまうので個人的には、素子の大きめ

なデジタル一眼レフとフィッシュアイの組み合わせが理想的だと思い

ます。個人が趣味で行なうCGの場合、魚眼と一眼レフの組み合わせ

だと 【 Lightwave3D 】 が買えてしまいそうなので、デジカメを三

脚で固定してオートブランケットで最小幅から最大幅までを1段階ずつ

ずらして撮影し、それを合成し、魚眼と言う方法、もしくはポールでとっ

たものをその方法で撮って合成と言うほうが安上がりかも知れません。

それで合成し、各ソフトによって設定方が法違うのですが、IBLの指定

をしオブジェクトを照らすとその空間の発生させる光の感じがそのオブ

ジェクトに反映されリアルな仕上がりになります。

このソフトでは、HDRが作成できるのも気になる部分なのですが、

48bitカラー(RGB 16bit x3)

に対応しているのも物凄く気になっていたりします。

しかも、ライセンス的に製品を購入すれば商用利用も可能である

のでそれも一つのメリットではないかと思います。

( とりあえず、僕個人は商用利用の予定はないですが・・・。 )

とりあえず、どんな状態になるのか試して見たいと共に、IBLの素

材を作成できる環境が従来より安価で行なえると言うのはかなり

興味深いように感じます。

■ メーカーサイト

ユーリードシステムズ


■ ニュースリリース

PhotImpact 12 ( 製品情報 )

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2006年10月16日 (月)

○ PCカード型ワンセグチューナー

以前、USB接続型のワンセグチューナーが出るという事を書きましたが、

今度はPCカード接続型の製品が出るようです。

エスケイネットは、PCカードスロット接続に対応するワンセグチューナー

ユニット

【 MonsterTV 1D 】

を発表、11月上旬より発売するようです。

価格はオープンとなっており、予想実売価格は1万4800円(税込み)

になるのではないかと見られています。

この製品は、PCカードバスのバスパワーで動く製品で,PCカードにア

ンテナがついたシンプルなデザインとなっています。

この製品の特徴はやはり、ワンセグ放送にフル対応していると言う事

だと思います。

閲覧は、字幕表示、データ放送にも対応しており、データ放送表示用

のBMLブラウザを搭載していて、データ放送情報の閲覧が行なえネッ

ト接続をする事でさらに詳細な情報を得る事が可能となっています。

視聴・録画は、付属の【 1Dコントローラ 】と言うソフトによって行なう

ようになっており、EPGにも対応しているとの事。録画フォーマットは、

画像:H.264 音声:AAC LCとなっています。

閲覧には、同ソフトと銅製品が接続されている事が条件となっており

他のPCでは閲覧は出来なくなっています。

表示は、は320×240ドット、480×360ドット、およびフルスクリーンを

サポートしていて音声はステレオ二ヶ国語に対応するとの事です。

この製品の推奨環境は

C  P   U : Pentium 3 1GHz ソレと同等もしくはそれ以上
Memory : 512MB推奨
対応OS : Windows XP 日本語版 SP2以降

となっており、上記以外に、ネット接続環境とインストール用にCD-

ROMドライブが必要となっています。

ちなみに、この製品は、完全ノートPC対応製品となっているようです。

■ メーカーサイト   

Sknet(http://www.sknet-web.co.jp/index.html)

■ ニュースリリース

ワンセグフル機能搭載CardBus対応PCカード

「MonsterTV1D (モンスターTV ワン ディ)」新発売!!


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2006年10月15日 (日)

○ DivX Labs

ベータ版がおいてあるサイトなのですが新しいものが増えていますね。

Div-X6.4をサポートしたDrDivXの新しいバージョン

【 Dr.DivX 2.0.1 Beta2 】

やMAC版のみしかないのですが

【 DivX for MAC 6.6 BETA1 】

と言うモノもあるようです。

正規版ではないテスト用なのですが、興味深いなと感じます。

■ DivX LABS (英語サイト)

  

http://labs.divx.com/

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2006年10月 8日 (日)

○ デジタルテレビ向けポータルサービス

 現在、テレビと言うモノも便利になって、データ放送や専用の

ポータスサイトなんて物まであります。ある種、映像だけを出力

する機材と言う位置づけから少し違った付加機能を持つ端末へ

とシフトしているのかなと言う印象を受けます。

メーカーによって、映像エンジンなどに違いがあるのはいいので

すが、撫ぜ違うんだろうと思う部分がありました。

それはポータルサービスです。

各社がそう言ったサービスを持っているのですがそれぞれが独自

のデジタルテレビ向けのサービスを提供しているのが現状です。

ただ、コレって考え方によってはかなり不便ですよね。

 しかし、ソレを解消するようなサービスが始まります。

【 アクトビラ 】

と言うサービスなのですが、テレビポータルサービス株式会社が

運営するそれは、現状乱立するそういったポータルを統合したも

のになるとの事です。ちなみに、このテレビポータルサービス株式

会社と言う企業は、松下電器(出資比率35%)、So-net(同25%)、ソニ

ー(同10%)、シャープ(同10%)、東芝(同10%)、日立(同10%)の6社共同

出資により設立された資本金10億円の事業会社です。

 2月よりスタートするサービスですが、初期段階はテキストと画像と

言うサービスの提供が始まり、2007年半ばには【デジタルテレビ情

報化研究会】の策定に基づいてストリーミングのVOBサービスも始

める予定があるとの事。同研究会は2003年4月にシャープ、ソニー、

東芝、日立、松下電器の5社が発起人となりHTMLをベースとしたテ

レビ向け通信の標準仕様策定を実施する為に設立したものです。

同研究所では、端末仕様書として

2004年4月 ブラウザ機能
2005年4月 音声再生や印刷ファイルのアップ/ダウンロード

を策定し

2007年4月にストリーミング機能が公開される予定となっている

ようです。

肝心のサービスですが、基本的に  ISPやブロードバンド回線の種

類などを問わずに利用できるサービスであり、登録料や利用料は

無料になる予定だそうです。また、VOBによる有料コンテンツの配

信においてもクレジットカードだけでなく柔軟な支払方法を検討して

いるとのコメントが出ています。

また、このサービスでは、2008年にはダウンロード/蓄積型の映像配

信サービスを実施する予定があるようです。

動画配信については、家電向け著作権保護技術が採用されるようで

す。

また、アクトビラ対応テレビでは、【 アクトビラボタン 】 と言う微笑ん

でいる青いトビラのロゴが入ったボタンが搭載され、ソレを押すだけで

コンテンツが楽しめるようです。

サービス開始当初はHTMLベースのデータが提供され、ニュースや

天気予報、株価、グルメなどの生活関連情報が静止画と文字で提

供されるようです。動画については詳細は未定ですが、現在使われ

ているMPEG2やBlu-RayDiskでも使われているH264.AVCが使われ

るのではないかと見られています。

基本的に、アクトビラではコンテンツに制限があり閲覧できるサイト

は、専用コンテンツがメインとなっています。

ただし、各サービス事業者からオープンにコンテンツ配信の参画は

受け付けるようですね。当然、ビポータルがコンテンツを審査し、ク

リアしたもののみが配信されるとのことです。

ある意味、安全性や信頼性のあるものを選ぶとサービスと言うモノ

は限定的になるので安全性があり且つ多くのユーがーが利用でき

るものとした場合、この選択にしかならないと思えるのでコレは英断

ではないかと思います。

スマートフォンや携帯端末とは違う、予想外の所へ飛んでいってしま

わないサービスと言う事を考えるとこのサービスと言うのはいいなと

感じますね。

携帯端末やPCと違い、デジタル対応テレビと言うのは小型のもので

もPCのディスプレイよりは明らかに巨大ですし、デジタル対応の製品

は画素数が1280x720以上は必ずありますから、表示と言う面におい

ても問題は無いし、サービスが統合され多くのサービスが集約されれ

ばテレビだけで閲覧できるコンテンツと言うのもかなり楽しめるものに

なるのではないかと思います。

 ■ アクトビラのホームページ

   http://actvila.jp/

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2006年10月 4日 (水)

○ 不安定

IRQの競合なのか、最近FAVOが吹き飛ぶ事が増えて

きました。吹き飛ぶと言っても、大暴れしていたり、ポル

ターガイスト現象で吹き飛んでいる訳ではなく、操作不

能になったり認識不能になると言う得体の知れない終

わり方をしています。

色々試してみると、IEEE1394ポートがらみ、FATHERが

らみ、Windows Media Encorderがらみで、その現象が

起きることが判明しました。もう一つ、S/DPIFを通して

ヘッドフォンアンプを利用した場合もキッチリその現象

が起きる事が判明・・・。

余剰にパーツが付きすぎているのか、それとも接続な

どに問題があるだけなのかは解りませんが、トラブルを

一つ一つ潰していく必要があるなと感じています。

この症状が出た場合、PS2の方は生きているようなので

PS2で操作を続行すると言う方法をとっているのですが

何かと不便だったりします・・・。

早く正常な状態に戻さないといけないなと思います。

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2006年10月 3日 (火)

○ 東芝ノート用HD-DVDドライブ発表

東芝は2日、ノートPC向けの書き込み対応HD DVD

ドライブ

【 SD-L902A 】

を発表しました。

HD-DVDの特性として、現行のDVDディスクと構造が

同じと言う利点を生かして、工学体を一つの対物レン

ズにまとめ、HD-DVDドライブとしては初となる

【 薄さ12.7mm 】

を実現しました。メディアは

■ 書き込み

  HD DVD-Rは1層(SL)/2層(DL)
  DVD-RAM
  DVD±R SL/DL
  DVD±RW
  CD-R
  CD-RW

■ 再生

  HD DVD SL/DL
  HD DVD-ROM
  DVD
  CD

に対応しているようです。

この製品ですが、3日より幕張メッセで開催される

【 CEATEC JAPAN 2006 】

の東芝ブース/HD DVDプロモーショングループブース

で参考展示される事が決まっています。

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○ バッファロー製品価格改定

バッファローがHDDなど48製品の価格改定をしまし

たね。

割安感があるのは、内蔵型の同容量の製品よりも

安いUSB2.0対応外付ハードディスク

【 HD-HC500U2 】

この製品は500GBの容量の製品です。この製品は

4万円強していたのですが、\31,700へ値下げです。

外付けのRAID製品は元の値段が高いだけにかなり

の値引きがなされていますね。

TS-2.0TGL/R5に至っては、\157,600     と言うプライ

スになり、改定前と比較して\53,300程安くなってい

ます。

この製品はLAN対応のRAID5対応になっています。

また、デジカメなどで利用するSDメモリーカードも、

1GBの【 RDSC-G1G 】 は、\7,590 となり、

2GBの【 RDSC-G2G 】 は、\13,000 となりま

した。こう見てみると、IGBのメモリーも安くなったな

と感じます。

( 僕が買った時にはもっと高い時期だったので余計にそう感じ
  るのかもしれませんが・・・。 )

大体ざっとみてみると、300GBの製品が2万円前後、

250GB以下の製品が17,000円未満と言う感じですね。

一部SATA&ATA対応やノート用はそうではないようで

すが、相場的にはそんな感じになっているようです。

と言うか、500GBがUSBですが4万以下で買える時代

になりました。と言うか2台購入して1TBの用量を確保

するのに63,400円でいけてしまうと言う恐ろしい状態に

なってます。少し前までこの容量だと平気で10万してた

事を考えると凄い事になってるなと言う印象を受けます。

容量の拡張考える場合、少しお求めやすい価格帯にな

ってきたなと言う印象を受けますね。

と言うか、個人的には、USB接続型外付けHDDの500GB

がかなり値ごろ感があるかなと感じます。


■ バッファローのホームページ

   http://buffalo.jp/

■ ニュースリリース

  http://buffalo.jp/products/new/2006/000311.html

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2006年9月28日 (木)

○ スタンドアローン動作のワイヤレスSkypeフォン

【 Skype 】 と言うとPCを使ってテレビ電話などの

出来る代物ですが、携帯電話のようにワイヤレス・P

Cレスで利用できるSkypeフォンが登場しました。

ロジテックはPCを使わずにSkypeでの通話が行なえ

るIEEE 802.11g/11b準拠のワイヤレス小型端末

【 LAN-WSPH01WH 】

をリリースしました。

通常Skypeフォンと言うと、PCにUSB接続して利

用するタイプのものが殆どですが、この製品は、

携帯電話風の形状と、単体動作で着・発信、通話

が可能になっています。

一般加入電話や携帯電話に発信できる

【 SkypeOut 】 

や、一般加入電話や携帯電話から着信できる

【 SkypeIn 】

にも対応していますが、Skypeの特徴でもある


【 テキスト/ビデオチャット】
【 ファイル転送 】

といった機能は使用できないようです。

ワイヤレスですから使用する上でインターネット接続

環境と無線LANアクセスポイントなどの無線LAN環境

が必要となります。また、アカウント名やパスワードの

入力などの操作が不要であれば、公衆無線LANサー

ビスでも使用可能なようです。

無線LANでは必須のSSIDやセキュリティなどの無線

LANの設定は本 体から行なえるようになっています。

通信可能距離(IEEE 802.11g使用時)は屋外70m、屋

内50mとなっており、電源は内蔵のリチウムイオン充

電池で、約3時間の連続通話、約30時間の連続待ち

受けが可能なようです。

充電は付属のACアダプタかUSBケーブルで行なえる

仕組みになっています。

サイズは幅49×高さ115×奥行き18mm、重量はバッ

テリー込みで104g。128×160ドット、65,536色表示の

1.8型のカラー液晶パネルと携帯のような数字キーを

前面に装備しています。

ちなみに実売価格は18,800円となっているようです。

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○ Div-Xv6.4 Beta 1が公開

 動画圧縮コーディックのDiv-Xの新しいバージョンが

リリースされましたね。

【 Div-Xv6.4 Beta 】

と言う今回のバージョンでは、登録なしでも

【 1080iモード 】

と言うハイビジョンエンコードに対応しているようです。

この製品は、名前の通りベータ版ですから非商用利用

評価目的に限り、すべての機能を無償で利用できるよ

うになっています。

このバージョンから、

・ マスターと異なる解像度でエンコードするリサイズ機能の
  品質の改良
・ リサイズの品質が同一ならビットレートの10%低減可能
・ アスペクト保持のリサイズなら、同一品質で15~20%のビット
  レートの低減可能

・ エンコード時のノイズ除去設定に 【 自動検出 】 の追加
・ 複数パスエンコードの1パス目の高速化
・ インターレース動画に関する処理の改善
 


などの変更点がなされたようです。

同社では、非商用の評価目的に限り利用可能なフリー

ソフト

【 Dr.DivX v2.0.1Beta 1 】

も同日リリースしています。

このソフトは、各種動画をDivX形式に一括エンコードで

きるソフトで、今回から、MP3 Surround形式やAvisynth

スクリプトに対応したほか、不具合修正が施されている

ようです。

ただ、この製品は、まだ、動コーディックに対応していな

いのですが、来週を目処に対応したバージョンのリリー

スを予定しているとの事です。

 


■ DivX Labs | Propellants for the mind

   http://labs.divx.com/ (英語サイト)

■DivX Codec 6.4 Beta 1 | DivX Labs
   http://labs.divx.com/node/248(英語サイト)

■Dr. DivX 2.0.1 Beta 1: The Next Step | DivX Labs
   http://labs.divx.com/LatestWinDrDivX(英語サイト)


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○ クアッドコアの「Core 2 Extreme」は11月に登場

 9月26日から3日間の予定で始まった

【 Intel Developer Forum 2006 Fall 】

内にて、Intelは、世界で初となるクアッドコアプロセッサ

の出荷をこの11月から開始すると発表しました。

リリース予定としては、ハイエンドの

【 Intel Core 2 Extremeプロセッサ 】

をリリースし、追ってメインストリームの

【 Intel Core 2 Quadプロセッサ 】

のリリースをする予定です。

シングルコアから Dual Core へシフトした時もパフォー

マンスの向上が凄かったので、このマルチコア化による

恩恵はかなりありそうですよね。

ただ、少しづつですが、コア数とTDPの上昇が比例して上

昇している感があるのでTDPがどの辺りになりCASE温度

がどの程度になるかも気になるところです。

ただ、4つコアがあると単純に4GB以上のメモリーを積まな

いと処理速度が出ないと言うイメージがあるので、メモリー

搭載量が爆発的に増えそうだなと言うイメージがあります。

 重い処理にはやはり複数のコアや複数のCPUでの処理

が有効 ( トータルバランスと作りにもよりますが )なので

今まで重かったHDV編集やH264のエンコードなども快適に

なるのかなと言う期待をしています。

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2006年9月25日 (月)

○ USBのワイヤレスモジュール

 

NECエレクトロニクス株式会社は25日、USB機器をワイヤレス

化するLSI

【 μPD720180 】 

のサンプル出荷を開始したようです。

USBインプリメンターズ・フォーラムが策定した

 【 Certified Wireless USB 】 に準拠したワイヤレス

USBホストと、現行のUSB機器との中継を行なうLSIで最大

4個のUSB機器に対応したHub機能を備え、同社が 2005年

12月に発売したホストコントローラLSI

【 μPD720170 】

と組み合わせることで、ワイヤレスUSBシステムが容易に構

築できるとのこと。

USB1.0/2.0に対応しており、最大480Mbpsの転送速度と4つ

のダウンストリームポートをサポートしているようです。

無線ですからやはり距離によって転送速度に変化が出るよ

うですが、3メートルの範囲なら最大480Mbpsとなり、10メート

ルだと110Mbpsとなるようです。

 USB機器が増えると自然とラインだらけになり大変な状態

になると言うのは外部接続機器を使われる人だと経験済み

だと思うのですが、配線の簡略化が行なえると言うのはかな

りいいですよね。

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○ 録画の出来るワンセグチューナー

以前、OEM以外のワンセグチューナーがでたと言う事を

書きましたが、株式会社バッファローから録画の出来るワ

ンセグチュ-ナーがリリースされますね。

この製品は、USBメモリーにアンテナが付いたような良く

見かけるソフトウェアエンコードタイプの小型外付けチュー

ナーの形状をしています。この製品にはコレだけではなく

外部接続型の高感度アンテナが付いているようです。

解像度は 320x180 と言う感じです。流石にワンセグなの

で、フルD1よりも解像度は悪いです。ただ、ワンセグと言う

メリットもあります。それは容量が少なくてもある程度の時間

録画が可能と言う事です。ちなみに、1時間の録画で200MB

程度の容量しか必要としませんからノートにはうってつけかも

しれませんね。

録画に関してはEPGとi EPGに対応していて、コーディックは、

H264となっています。

幾つか注意点があるとすれば、録画した番組は暗号化されており、

再生は録画したPC本体上でしか行なえず、その際にチューナユニ

ットもPCに接続しておく必要がある事と、データ放送や、緊急警報

放送による自動起動には対応していないと言う事でしょうか。

推奨環境は

 


CPU : Pentium 4 1.4GHz以上、PentiumM 1.0GHz以上、
          または同等性能の互換CPU  

メモリ : 256MB以上

H D D : 40MB以上(TV視聴/録画アプリケーション
           「PCastTV for ワンセグ」のインストールに必要)
           ※録画する場合は録画データの保存用に別途
               空き容量が必要です。

V G A : DirectX9に対応したグラフィックカード
           ※XGA(1024×768)以上の解像度が必須

SOUND: 48KHzステレオ再生及びDirect Soundをサポート
            するサウンド機能とスピーカ

となっているようです。

○ メーカーサイト

   ■ 株式会社 バッファロー

○ 製品情報

   ■ DH-ONE/U2

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2006年9月14日 (木)

○ OEMではないワンセグチューナー

 ワンセグチューナーと言うと各社が製造はしている物のOEM製品でメーカー

PC似搭載と言う形でした。しかし、ロジテックから単体で動作するUSB型の

ワンセグチューナーが15日に発売となるようです。

【 LDT-1S100U 】

と言う製品なのですが、概観はスアンテナとUSBコネクタがあるスティックタイ

プ。動画は、、解像度は320×180ドット/15fpsでコーディックはH264になってい

ます。H264のでコードはソフトウェアで行なう形式となっているようです。

ただ、この製品は視聴専用と言う事で録画機能はないようです。

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2006年5月31日 (水)

○ 外付けRAID

容量と値段の兼ね合いから考えると少し高いかなぁと言う印象の強かった

外付けRAID製品ですが、意外と値ごろ感のある製品が増えてきましたね。

流石にSCCIや4台以上のHDDを必要とする製品はいまだに高い訳ですが

USB接続の出来る製品に関してはどうしようと言うようなお値段ではなくなっ

てきているように感じます。

以前は10万とかしていたのですが、5万円切るプライスで500GBの容量を

持つ製品( スパニング & RAID構成なし )を導入できるようにましたし、

そういった意味では、大容量の確保と言うのが簡単になったように思います。

最近のマザーボードの大半はチップセットにオンボードRAID機能を持ってる

のでHDDを複数台用意し、OSのインストール時にセットアップを行なえば、

それが行えたりする訳ですが、セットアップに要する時間や作業の煩雑さを

考えると製品で時間を買うと言うチョイスもあるのかなと思います。

ただ、初期プライスで5万切ると言う感じですから値ごろ感が出て来た時に

導入するといいかなと個人的には思います。

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2006年5月27日 (土)

○ WINDOWS MEDIA PHOT

マイクロソフトが新しい画像フォーマットを発表しましたね。

【 Windows Media Photo ver.09 】

連続階調の静止画像用のフォーマットでメモリの消費量が少なく、高速な変換が可能

となっているようです。

新しい圧縮アルゴリズムを採用していて、JPEGの半分以下のファイルサイズでよりよ

い画質を実現したとしているようです。

また、可逆圧縮と非可逆圧縮をサポートしているとの事です。

RGB、CMYKをはじめとする複数の色形式や、ICCプロファイルやExif、XMPに対応し

ファイルのコンテナ構造はTIFFを踏襲してるとの事。

このフォーマットは、発売が延期されたのですが次世代のWINDOWS である

【 Windows Vista 】

でサポートするようです。

気になるのは可逆圧縮を行なった上での容量ですよね。

圧縮率は高いようなので個人的には期待していたりします。

この次世代WINDOWSですが、64ビット版のみでなく32ビット版も出るので、とりあえず

出たら32ビット版で試してみようかなと思っています。

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