パソコン・インターネット

2007年6月26日 (火)

■ 変わったUSBハブ

PCと言うと、静音性を求めるので、ファンの口径を大きくしたり、回転数を

下げたり低電圧の集積を利用したり水冷やペルチェ素子を利用したりと

音が出ない環境を求める物ですが、それとは確実に逆行している製品が

リリースされるようです。

ソリッドアライアンスから7月中旬からリリースが決まっている

 USBエンジンハブ (同社直販価格 5,250円)

は、まさにロッカーズタイプのバイクエンジンを模した3ポートUSBハブで、

PCに接続すると、スタート音、キックペダルを押すとフカシ音、ギア操作で

加速音が鳴るほか、排気音にあわせてシリンダーが振動すると言う変わ

り種です。

USB製品と言うとサンコーレアモノショップや、USBメモリーでかなりの変わ

り種を見てきましたが、ついにここまで来たようです。

○ メーカーサイト

  ソリッドアライアンス (http://www.solidalliance.com/)

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■ 変わったUSBハブ

PCと言うと、静音性を求めるので、ファンの口径を大きくしたり、回転数を

下げたり低電圧の集積を利用したり水冷やペルチェ素子を利用したりと

音が出ない環境を求める物ですが、それとは確実に逆行している製品が

リリースされるようです。

ソリッドアライアンスから7月中旬からリリースが決まっている

 USBエンジンハブ (同社直販価格 5,250円)

は、まさにロッカーズタイプのバイクエンジンを模した3ポートUSBハブで、

PCに接続すると、スタート音、キックペダルを押すとフカシ音、ギア操作で

加速音が鳴るほか、排気音にあわせてシリンダーが振動すると言う変わ

り種です。

USB製品と言うとサンコーレアモノショップや、USBメモリーでかなりの変わ

り種を見てきましたが、ついにここまで来たようです。

○ メーカーサイト

  ソリッドアライアンス (http://www.solidalliance.com/)

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2007年6月17日 (日)

○ PCでルービックキューブ

 LinuxのGPLライセンスのソフトには色々面白いソフトがあるのですが、

OPEN GLを使っていると思われるルービックキューブがあったのでイン

ストールしてみました。

 GNUbic

と言うソフトなのですが、キューブから外れ他部分をドラッグすると、キュ

ーブの向きを変更でき、キューブ面にあわせると、矢印が表示されその

方向にキューブを動かすことができます。

 久しぶりにやってみると、物凄く難しく、これがどんなにバラバラでも26手

で全面揃うと言うのが考えられないような状態です。

 暇つぶしとして考えるとなかなか遊べますし、結構疲れるので、ソフト的

には面白いかなと思います。

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2007年5月16日 (水)

■ 記録領域のある BOOT CD

ソリッドアライアンス社は、Linux領域を持つハイブリッドメディア

 

「 myPdisc 」 ( 価格5,320円 )

を発売したようです。

OS部分には、SLACKWAREディストリビューションを利用した

 

Slax 5.1.8.1-3日本語版

がインストールされており、KnoppixなどのBootCDのように、

ROM領域にアプリケーションなども収録されているようです。

メディアは、DVD-RAMで、BOOT-CDの区画以外に3GBのユー

ザー区画が設けられており、そこにDATAの記録ができると言う

のが特徴となっています。

このOSを利用する場合、DVD-RAMメディアの再生と記録が行

えるドライブを用意する必要がありますが、ちょっと興味深い

作りといえます。

LiveCDなので、メモリーは多めに積んだ環境で操作するほうが

いいと言うのは変わらないと思うのですが、ネット接続の場合、

重要DATA を外部に流さないために、外付けのストレージなどに

DATAの退避をさせる事が必要かなと思います。

ただ、通常のBOOT-CDは物理メモリーの区画を記録領域として

利用しているのに対し、この製品では、区画をDVD-RAMに持た

せてあるので容量を気にしながら作業すると言う事もないでしょ

うし、HDDレスでもメディアにDATAが記録されているので急な

停電などでも、メディアに残るので消えない可能性が高いと言う

メリットはあります。

セキュリティーを高く保たなければならないと言う難しい部分は

ありますが面白いコンセプトだなと思います。


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■ 業界最大クラスの250GBのシリアルATA HDD

 富士通から、業界初となる 2.5インチの250GB HDDが発売

されるようです。発売は第2四半期7−9月となっているようです。

今回のモデルでは9.5mmの2枚プラッタ仕様と言う標準仕様でこ

の容量を実現しているようです。

 回転速度は、5400rpmとなっており、キャッシュは8MB。

平均シークタイムが12ms(読み出し)/14ms(書き込み)となっており、

気になる消費電力は、

 読み出し/書き込み時  1.9W
 アイドル時  0.6W(Slumber Mode)
 スタンバイ時  0.13W(Slumber Mode)

となっており動作音は24dBとかなりの水準を示しています。

モバイル製品の弱点は容量なのですが、不足気味なそれも解消され

そうな製品のように思います。

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2007年4月28日 (土)

○ バッファロー DDR2 2GB メモリーモジュールの価格変更

今まで受注生産で発売されていたバッファローブランドのDDR2 2GBの

メモリーモジュールが受注生産から店頭販売製品になるようです。

これに伴い、

PC2-5300(DDR2-667) 240ピンDIMM、
PC2-5300(DDR2-667) 200ピンSO-DIMM
PC2-5300(DDR2-553) 240ピンDIMM、
PC2-5300(DDR2-553) 200ピンSO-DIMM

の4製品が大幅値下げとなりました。

PC2-5300の製品は100,905円から28,770円となり、PC2-4200

製品も96,600円から24,465円と、7万円と言う思い切った値下げ

となっています。また、価格改定は256MB-1GBのモジュールでも

行われているようです。これにより、デュアルチャンネルの2枚組

み製品も改定が行われ、54,800円にて4GB環境を構築できる状態

になりました。

次期製品のDDRメモリーがリリースされ始めているのもあるのかも

しれませんが、マザーボードとOSの認識状態にもよるのですが、

8GBのメモリーを搭載したマシンを28万円安く組めるようになった

訳です。

4GBのモジュールも出てくると思うのですが、今後は2GBのモジュ

ールが現行の1GBのモジュールのように流通していくのかも知れま

せんね。

○ メーカーサイト
  バッファロー

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2007年4月25日 (水)

○ モバイル

 携帯端末もかなり高性能になっており、ノートPCまでいかない

までもある程度の事はそれで事足りる状況になっています。

携帯電話だけでもスケジュール管理程度の事は当り前に出来ます

し、スマートフォンなどではもっと多くの事が可能となっていま

す。ある種、この前後のサイズの製品はエンドユーザーを対象と

した場合、今後面白くなっていくのかなと言う印象を受けます。

それとは少し大きめなサイズの製品にUMPCと言うモノがありま

す。ノートとPDAの間のようなサイズの製品ですが、モバイルO

Sではなく正規のデスクトップ用OSを載せた小型PCでアプリケ

ーションをそのまま利用できると言うメリットがある事がこの

カテゴリーの製品の売りです。

このUMPCですが、面白いお話が出ていますね。

2008年位を目処に、どうもこのUMPCがソニーのPSPサイズ位

になるようです。次世代のMenlowと言うプラットフォームは、

現在のORIGAMI準拠のモノよりも小型化されるようです。

このサイズというと、ARMベースのEM-ONEやW-ZERO3など

のカテゴリーに初めてx86が参入する事になります。

待てば待つ程に面白い製品が出るのが電化製品の特徴ですが、

モバイル製品も例に洩れず面白くなりそうですね。

また、消費者の選択肢が広がると言う面では、興味深い事だ

なと感じます。

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2007年4月18日 (水)

○ AVCHD

去年規格が策定されたAVCHDですが、PANASONICのSD3の登場

により遂にフルHD記録が可能となりました。

新しい規格なので、出た当初は機材付属のソフトウェアでしか編

集できないと言う状態でしたが、機種の対応が微妙なのですが、

殆どの動画編集ソフトで読み込めるようになっています。

ただ、読み込みはできるのですが、書き出しはできないと言うモ

ノが多く、

 WMV HD
 AVI ( HuffYUV,MPEG4 ) 
 MOV
 MPEG4 HD
 MPEG2_TS

などで出力するしかなかったのですが、NEROのアップデートで

オーリングが可能となりました。現在はオーサリング環境は、そ

れだけで、AVCだとNEROと言う感じなのですが、また一つ出力を

サポートしたソフトが増えたようです。6月11日に発売される

Ulead Video Studio 11

では、AVCHDの読み込みと書き出しに対応するようです。

仕様を確認していないので解かり兼ねる部分はあるのですが、興

味深い所です。また、現行のバージョンと同様に640x480のサ

イズ限定はありますが、H.264の出力にも対応しているようです。

出力できるソフトが少ないと言うのがネックだったAVCHDですが

記録製品と再生環境も増えており、マシンスペックはMPEG2_TS

よりも高くなる傾向があるのですが、徐々に編集も楽しめる環境

になりつつあるのかなと思います。

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2007年4月 9日 (月)

○ ネットワークで再生

メディアセンター機能と言うと、家電ではネットワーク対応の製品

が増え、そう言った機能を持つ製品が増えています。

ゲーム機だと、Xbox 360とメディアコネクトなどによるストリー

ミングが代表的なものといえます。

サーバとクライアントと言うしくみで考えると、Playstation3

PSPもそう言った関係になるかもしれませんね。

そう言った、LANによるストリーミングは、接続する際にサーバが

立ち上がっている必要はありますが、記録媒体の入れ換えの必要が

ないのでインターネット感覚で利用できると言うメリットがありま

す。そんなメディアセンターですが、PS3でその機能が利用できる

ソフトがあるようです。

ffmpegを利用したPS3用動画エンコーダ

・ PS3 Video9

の作者、Red Kawa 氏のサイトにて

・ PS3 MEDIA CENTER X

と言うソフトがリリースされています。

主な機能は

・ FLVファイルのストリーミング再生
・ MP3ファイルの再生
・ 写真の表示

などが行えます。また、PCからファイルをコピーする機能なども

あるようです。

FLVと言うと、現行版のPS3 Video9でエンコード可能なので、自分

で製作可能ですから組み合わせると使い勝手はよさそうです。

まだ利用していないので、詳細は不明ですが、試してみようかなと思

っています。

○ 公式サイト
  RED KAWA

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2007年4月 6日 (金)

○ 独り言

 Netburst系のアーキテクチャは、クロックを上げやすい構造

になっていて、クロック競争の時代では有利な製品だったようで

すね。ただ、このアーキテクチャの問題点は、放熱だったように

思います。

初期のPentiumDなどを見ると電球越えを平気で果たし、TDPが

3桁の大台に乗っていました。

このアーキテクチャでは、クロックを20%向上させてもパフォ

ーマンスは10%しか向上せず、しかも、放熱は1.5倍になると

言う、昔の製品で市場から消えるものだから言えるのですが、

どうなんだろう?と言う代物でした。

実際、今そのアーキテクチャを僕は利用しているのですが、上

記の条件は、逆に、クロックを20%下げても10%程度しかパフ

ォーマンスの変化がなく、現状の67%弱にCPUの消費電力を下

げられることになります。

流石にWillametやNorthwoodだとパフォーマンス的にキツイの

ですが、消費電力は物凄く落ちますし、PentiumDだと、パフォ

ーマンスがある程度見込め、消費電力の異常さも影を潜めます。

流石にエンコードやレンダリングなどで納期などがある状況下

ではあまり意味がないのですが、構造的にそうなっているよう

なので放熱書きになる夏場などにはいいかなと思います。

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