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2007年4月14日 (土)

○ おでん缶に続くインパクトのある製品

自動販売機で販売されている清涼飲料水を選ぶとき、定番のそれ

だけを買う人と、そうでない人がいると思うのですが、僕の場合

どちらかというと後者にあたります。

常時自動販売機を確認し、新製品情報に目を通し、チェックして

はいませんが、たまたま立ち寄った場所の自販機に目新しいもの

があったらほぼ、それを選んでいます。

 ただ、その行動がかならずしもいいモノに出会うとは限りませ

ん。清涼飲料水は必ずしも万人の味覚を意識したものではなく、

時に合わないものがある訳です。ただ、味覚の差異でマズイと感

じるのは問題がないのですが、万人が認める不味さとその市場か

らの早期撤退っぷりから、

” ピープル オブ バッド テイスト ”

と認知されたのだろうと思われる製品も時に遭遇します。

その昔にあった、推力、SASUKE、ガキ水など確実に消費者を

倒しにきているような味の製品があり、数年に一度はそう言っ

” ヘル・ドリンク ”

に出会います。ただ、微妙に合わないものは結構出会う機会が

多く、カフェガラナ辺りは個人的にはいかがなモノなのだろう

か?と感じる代物でした。

カフェイン+炭酸が合わないと言うのは、チョコミントが苦手

な人と同じで、それを好む人からすると解からないものなのか

もしれません。

ドリンクというと、液体だけではなく、食品も売られています。

今では驚かなくなりましたが、初めてガムの自販機を見たとき

には驚きましたし、キットカットが瓶詰めで自販機で売られて

いたときも結構な驚きを感じたものです。自販機ではそう言っ

た変わり種が結構あります。中には食品を缶にいれて売ってい

る製品があり、温かいおでんが自動販売機で購入できる、

” おでん缶 ”

と言うものがあります。食品の缶詰はあるのですが、温めるという

発想は斬新で、初めて見た人は、我が目を疑い必ず二度見するはず

です。

今では、有名になった ” おでん缶 ” ですがこれに負けず劣ら

ずの超強力なモノが登場しています。

その名も

” らーめん缶 ”

インパクト十分のそれは、蒟蒻面を利用したらーめんで、現在は、

チチブ電気店内のカウンターで常温販売されているようですが、

自販機販売も視野に入れているとのことです。

まだ食した事はないのですが、ついにここまできたかと言う感じで

す。

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