« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月28日 (土)

○ バッファロー DDR2 2GB メモリーモジュールの価格変更

今まで受注生産で発売されていたバッファローブランドのDDR2 2GBの

メモリーモジュールが受注生産から店頭販売製品になるようです。

これに伴い、

PC2-5300(DDR2-667) 240ピンDIMM、
PC2-5300(DDR2-667) 200ピンSO-DIMM
PC2-5300(DDR2-553) 240ピンDIMM、
PC2-5300(DDR2-553) 200ピンSO-DIMM

の4製品が大幅値下げとなりました。

PC2-5300の製品は100,905円から28,770円となり、PC2-4200

製品も96,600円から24,465円と、7万円と言う思い切った値下げ

となっています。また、価格改定は256MB-1GBのモジュールでも

行われているようです。これにより、デュアルチャンネルの2枚組

み製品も改定が行われ、54,800円にて4GB環境を構築できる状態

になりました。

次期製品のDDRメモリーがリリースされ始めているのもあるのかも

しれませんが、マザーボードとOSの認識状態にもよるのですが、

8GBのメモリーを搭載したマシンを28万円安く組めるようになった

訳です。

4GBのモジュールも出てくると思うのですが、今後は2GBのモジュ

ールが現行の1GBのモジュールのように流通していくのかも知れま

せんね。

○ メーカーサイト
  バッファロー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月26日 (木)

○ 米SONY メモリースティック記録型 AVCHDカム発表

 米ソニーは、6月に新しいAVCHDカムをリリースするようですね。

ソニーというと、現在、DVD製品のラインナップが更新されており、

HDD製品は初期のラインナップでメモリー記録製品についてはリリ

ースされていませんでした。

しかし、今回、遂にメモリー記録型製品が登場するようです。

今回リリースされるのは、

 HDR-CX7 (メモリースティック記録型) 1,400ドル
 HDR-SR7 (HDD記録型 60GB) 1,200ドル
 HDR-SR5 (HDD記録型 40GB) 1,100ドル

の3種類となっています。

今回発売されるメモリースティック Duo記録型のCX7は

1/2.9型320万画素のクリアビッドCMOSセンサーを搭載し、

外形寸法が69×129×67mm(幅×奥行き×高さ)で重量が450g

という小型化を実現しており、このサイズはAVCHDカムでは世

界最小となっているようです。

この製品は、SDとHDの記録に対応しており、SDはMPEG2で、

HDはAVCHD ( MPEG4 AVC /H.264 ) で映像を保存でき、同社

の広色域色空間のx.v.Colorにも対応しているようです。

映像の記録は、HDは、XP/HQ/SP/LPの4モードが用意されており

4GBのメモリースティックPRO Duo利用時に

 XP  30分
 HQ  55分
 SP  65分
 LP  85分

の録画が可能となっており、SDでは5.1chドルビー記録にも対応

しているようです。

この製品のリリースと同時に転送速度の速い

メモリースティックPRO HG Duo

と、Express Cardアダプタ

MSAC-EX1

の発売も決まっているようです。

日本での発売のアナウンスはまだないのですが、非常に興味深い

製品のように思います。

SD3では、外部接続のバッテリーが付属となりましたが、この製

品はバッテリーが後方に接続する形状となっているのでバッテリ

ーと言う面では大丈夫かもしれないですね。

実際にどう言った絵が出てどんな製品になるのか楽しみな製品の

ように思います。

○ メーカーサイト
  ソニー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

○ モバイル

 携帯端末もかなり高性能になっており、ノートPCまでいかない

までもある程度の事はそれで事足りる状況になっています。

携帯電話だけでもスケジュール管理程度の事は当り前に出来ます

し、スマートフォンなどではもっと多くの事が可能となっていま

す。ある種、この前後のサイズの製品はエンドユーザーを対象と

した場合、今後面白くなっていくのかなと言う印象を受けます。

それとは少し大きめなサイズの製品にUMPCと言うモノがありま

す。ノートとPDAの間のようなサイズの製品ですが、モバイルO

Sではなく正規のデスクトップ用OSを載せた小型PCでアプリケ

ーションをそのまま利用できると言うメリットがある事がこの

カテゴリーの製品の売りです。

このUMPCですが、面白いお話が出ていますね。

2008年位を目処に、どうもこのUMPCがソニーのPSPサイズ位

になるようです。次世代のMenlowと言うプラットフォームは、

現在のORIGAMI準拠のモノよりも小型化されるようです。

このサイズというと、ARMベースのEM-ONEやW-ZERO3など

のカテゴリーに初めてx86が参入する事になります。

待てば待つ程に面白い製品が出るのが電化製品の特徴ですが、

モバイル製品も例に洩れず面白くなりそうですね。

また、消費者の選択肢が広がると言う面では、興味深い事だ

なと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

○ デジカメ用のサプライ

 写真を撮るというと、最近ではその多くはJPEG記録による機材

が殆どではないかと思います。携帯だったり、デジカメやデジタ

ル一眼レフだったりと機材は違うと思いますが、レンズつきフィ

ルムやフィルム記録型の製品で撮影する頻度よりもそっちのほう

が多いのではないかと思います。

 基本的にどの機材でもそうだと思うのですが、写真を撮る際に

撮りづらい状況というものがあると思います。

一部デジタル一眼レフやデジカメなどでは、バリアングル機構を

持たせるサプライやそういった機能があり携帯でもそう言った機

構のある製品では問題がないのですが、コンパクトデジカメの場

合バリアングル機構と言う物は備わっていないのが一般的です。

 最近のデジカメは良くできていて液晶にも工夫が加えられ視野

角が広くなっていますが、ハイアングルやローアングルでは見辛

いと言う状況は変わりありません。

しかし、こう言った固定型の液晶を持つデジカメでもハイアング

ル・ローアングル撮影をしやすくするような製品があるようです。

ミツエと言うメーカーの

ビュープレイヤー

と言う製品なのですが、この製品はテープで接着するタイプのサ

プライで、液晶面を可動式のミラーで反射させアングル変更を可

能にした製品となっっています。

機構が単純な上、デジタル製品ではないので物理的破損以外では

壊れることもなく取り外しも可能と言うメリットがあります。

仕組も単純明快で、液晶面に向かい合うような状態で配置された

ミラーの角度を変更し、アングル変更を可能にしていると言う製

品なのですが、液晶面と向かい合うミラーのおかげでミラーが余

剰な光を防いでくれると言う利便性もあるようですフードのよう

に左右からの光も防ぎ液晶をみやすくする機能はないのですが、

明るいシチュエーションでは多少効果を持っていそうな雰囲気で

す。

機構はあくまでも上下への角度変更なので通常の横位置撮影での

ハイアングル・ローアングルに限られますが、液晶に特殊な機構

を持たないデジカメには有効な製品のように思います。

サイズは、2インチと2.5インチと液晶のサイズを売りにしている

製品には対応していませんが、そのサイズの製品では以外と力を

発揮してくれそうな気がします。

鏡を使っているので、フレーミングの時に逆いん動かさなくては

ならないという面があるので注意は必要ですが面白い製品だなと

思います。

商品は、2インチ・2.5インチ共に2,520円となっているようです。

○ メーカーサイト
  ミツエ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

○ 独り言

 需要があるかどうかは微妙ですが....。

USB接続の、

 ・ メモリーカードスロット
 ・ マルチカードリーダー
 ・ UBB HUB

と言う形状のPS2用オプションってあったら便利かなと....。

下位バージョン(20GB)の製品の拡張機材として考えたら

これとWifiだけなので無線を考えないユーザーの場合だと、

マルチメディア拡張とメモリーカード読み込み機能があるの

で悪くはないかなと...。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 独り言

パッケージの問題なのか、それとも設定を自分で行う必要がある

のか...。Fedracore5のカーネルのアップデートを行ったら、外

部ストレージの全てが認識不能になってしまいました...。

ある種、セキュアだなぁとは思うのですが、面倒事が増えてしま

った感じです。

とりあえず、ネットで調べて色々試してみようかなと考えていま

す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

○ AVCHD

去年規格が策定されたAVCHDですが、PANASONICのSD3の登場

により遂にフルHD記録が可能となりました。

新しい規格なので、出た当初は機材付属のソフトウェアでしか編

集できないと言う状態でしたが、機種の対応が微妙なのですが、

殆どの動画編集ソフトで読み込めるようになっています。

ただ、読み込みはできるのですが、書き出しはできないと言うモ

ノが多く、

 WMV HD
 AVI ( HuffYUV,MPEG4 ) 
 MOV
 MPEG4 HD
 MPEG2_TS

などで出力するしかなかったのですが、NEROのアップデートで

オーリングが可能となりました。現在はオーサリング環境は、そ

れだけで、AVCだとNEROと言う感じなのですが、また一つ出力を

サポートしたソフトが増えたようです。6月11日に発売される

Ulead Video Studio 11

では、AVCHDの読み込みと書き出しに対応するようです。

仕様を確認していないので解かり兼ねる部分はあるのですが、興

味深い所です。また、現行のバージョンと同様に640x480のサ

イズ限定はありますが、H.264の出力にも対応しているようです。

出力できるソフトが少ないと言うのがネックだったAVCHDですが

記録製品と再生環境も増えており、マシンスペックはMPEG2_TS

よりも高くなる傾向があるのですが、徐々に編集も楽しめる環境

になりつつあるのかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

○ 新しい記録メディア

ハンディーカムの記録メディアというと、DVテープやHDDなど

があり、コンシューマでは、DVDやメモリーカードに記録する

ものがあります。業務用機では、XDやP2などの特殊なメディア

もあり、メディアだけを見ても結構な種類があったりします。

そんな、記録メディアですが、ソニーとサンディスクが新しい

記録メディアの技術仕様を策定しました。

SxS

と言うモノなのですが、この規格ではPCIExpressを利用して

おり媒体としてはメモリーカードと言う携帯で発売になるよう

です。

SxSメモリーカード

は、800Mbpsをターゲット値として開発が進められており、

容量については未定となっています。

(PCIExpressバスの理論値は2.5Gbps)

サイズは、75×34×5mm と従来のPCカードよりも小型と

なっています。

ソニーでは、業務用でXD-CAMを出しているのですが、この

メディアを利用する機材が出た場合、サイズダウンと計量化

が可能になる可能性はありますね。

 実際にモノ自体が出るのは未定で、今年中には出るのでは

ないかと言われていますが、AVCHDとパナソニックのDVC-

PROHDコーディック記録のP2だけだったメモリー記録型業

務用機が今後増えていくのかなと言う期待感があります。

 録画などがどう言った形で行われるか未知数な部分が多い

のですが、今後の展開が楽しみな製品のように思います。

○ メーカーサイト
  ソニー


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

○ おでん缶に続くインパクトのある製品

自動販売機で販売されている清涼飲料水を選ぶとき、定番のそれ

だけを買う人と、そうでない人がいると思うのですが、僕の場合

どちらかというと後者にあたります。

常時自動販売機を確認し、新製品情報に目を通し、チェックして

はいませんが、たまたま立ち寄った場所の自販機に目新しいもの

があったらほぼ、それを選んでいます。

 ただ、その行動がかならずしもいいモノに出会うとは限りませ

ん。清涼飲料水は必ずしも万人の味覚を意識したものではなく、

時に合わないものがある訳です。ただ、味覚の差異でマズイと感

じるのは問題がないのですが、万人が認める不味さとその市場か

らの早期撤退っぷりから、

” ピープル オブ バッド テイスト ”

と認知されたのだろうと思われる製品も時に遭遇します。

その昔にあった、推力、SASUKE、ガキ水など確実に消費者を

倒しにきているような味の製品があり、数年に一度はそう言っ

” ヘル・ドリンク ”

に出会います。ただ、微妙に合わないものは結構出会う機会が

多く、カフェガラナ辺りは個人的にはいかがなモノなのだろう

か?と感じる代物でした。

カフェイン+炭酸が合わないと言うのは、チョコミントが苦手

な人と同じで、それを好む人からすると解からないものなのか

もしれません。

ドリンクというと、液体だけではなく、食品も売られています。

今では驚かなくなりましたが、初めてガムの自販機を見たとき

には驚きましたし、キットカットが瓶詰めで自販機で売られて

いたときも結構な驚きを感じたものです。自販機ではそう言っ

た変わり種が結構あります。中には食品を缶にいれて売ってい

る製品があり、温かいおでんが自動販売機で購入できる、

” おでん缶 ”

と言うものがあります。食品の缶詰はあるのですが、温めるという

発想は斬新で、初めて見た人は、我が目を疑い必ず二度見するはず

です。

今では、有名になった ” おでん缶 ” ですがこれに負けず劣ら

ずの超強力なモノが登場しています。

その名も

” らーめん缶 ”

インパクト十分のそれは、蒟蒻面を利用したらーめんで、現在は、

チチブ電気店内のカウンターで常温販売されているようですが、

自販機販売も視野に入れているとのことです。

まだ食した事はないのですが、ついにここまできたかと言う感じで

す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

○ 音を楽しむ

 円盤状のメディアを回転させ、入力された音に振動を針先でメ

ディアに刻み込みそれを再生する機材。音楽をライブ以外で耳に

する機材である、アナログ版が登場し、音楽を自宅で楽しむ文化

と言うモノが生まれ、マスタリングされたアナログ盤を聴く文化

から、自ら録音できる機材が登場し、その後ソニーのウォークマ

ンでそれを持ち歩く文化が発生しました。

現在では、その双方があり、ネット配信などの伸びと携帯端末の

需要の伸びから音楽を持ち歩く人の数が増えているのかなという

印象を受けます。

携帯端末で利用されている圧縮ファイルも初期の低ビットレート

のFM音質程度のものから進化し、現在ではHE-AACやAAC-LEなど

が利用でき、NEROなどでエンコードすると個人でも結構いい感じ

の音を得る事ができます。

(著作権などの関係で、所持しているものを個人利用でバックアップをとる場
 合なら問題は無いのですが、コピーしたものの譲渡・販売・公開・商用利用
 などは、罰則対象となります。著作権法違反と言う犯罪行為ですね。)


音楽配信サービスも好調なようで、マスタリングが違いすぎるので

すが音を気軽に楽しめる環境の敷居はかなり下がってきているのか

なと言う印象を受けます。

音楽配信と言うと、モバイル機器を想像しますが、PCでもそれはあ

ります。i-Tuneなどのソフトウェアを利用して音楽を買うこともでき

ますし、そう言った携帯で圧縮ファイルを購入する事が可能となって

います。ただ、この場合、シームレスなモバイル機器との連携を前提

としたものである印象を受けます。

ただ、音楽配信の中には、高音質ソースの配信サービスもあります。

オーディオメーカーのオンキョーでは、

・ 24bit192KHz
・ 32bit 96KHz

でリサンプリングされた音楽を配信しています。

流石に、ASIO4ALLをインストールし、ASIO対応プレイヤーの用意

と、その音質で再生可能なサウンドボードなど画筆用ですが、DVD

オーディオクラスの音質をダウンロードして購入できるのですから

驚きです。

WiilametのPentium4環境の以前(Intel 845系)場合、オンボード

だとサウンド機能が弱く再生不能になるので、ボードを選ぶ必要が

ありますが、高音質のサウンドをDATAとして購入できると言うの

は物凄いことですし、凄い時代になったなと感じます。

現在、ヘッドフォンなどを見ても、ドライブが複数入ったものが多

く、ワイヤレス製品や、スピーカーには負けますが5.1chサウンド

対応の代物も出ています。出力もS/PDIFの製品も増えており、DTS

やドルビーデジタルなどに対応したものも多く、単純にヘッドフォ

ンと言っても確実に違う状態であると言えます。

音を正確に聴くヘッドフォンと、意図的に振ってあるのかなと言う

ヘッドフォンでは好みが分かれるのですが、3-4年違うとこんなに

作りが違うものかなと思う程、エントリーモデルに関しては違いが

あります。

スピーカーもキャビネットの大きなものに関しては、別格なので、

置いといて、コンシューマのエントリー製品では、アンプやプレイ

ヤーで " 擬似的に5.1chを実現する機構 " を持つ製品が増え、

2.1ch環境でも音場は違うのですが回り込む音を体感できる製品が

増えています。また、今年がたまたま取りざたされる数が多いのか

トレンドなのか、フロントスピーカーシステムを各社が提案してい

ます。この殆どが、テレビラック一体型の製品で、各社とも特徴の

ある栄品をリリースしています。

ゲーム機でも、HDMI 1.3準拠の製品があり、7.1chまでの拡張が

可能な状態ですし、アンプや対応製品も増えていますしHDMI1.2

に対応した製品も結構な数になっている状態です。

こうして見ると音を取り巻く環境はかなり多種多様に広がりニー

ズにあった音選びと楽しみ方が可能になっているのかなと言う印

象を受けます。

音を聴く環境では、聴覚を使わない機材と言うものが以前からあ

り製品としてあまり取り上げられていなかったのですが、去年あ

たりから取り上げられる数が増えているように思います。

骨伝導ヘッドフォンと言うものですが、この骨伝導と言うモノが

浸透したのはやはり、携帯のレシーバーの存在が大きいのではな

いかと思います。音が頭の中をめぐる不思議な間隔のするそれで

すが外界の音を遮断しないと言うメリットと、聴覚を利用しない

ので聴覚へのダメージが無いと言うのがメリットです。

元々、医療機器に採用されていたテクノロジーなのですが、ここ

数年は聴覚を利用せず音を電信するモノとして利用されています。

難点だった高域再生も解消されている製品も増えており、今後は

音楽を楽しむ機材の一つになるのではないかと個人的には期待し

ています。

聴覚は年齢と共に衰え、音を楽しむのが難しくなっていく訳です

が、骨伝導だと骨で反響しないと言う得体の知れない状況はあま

り発生しない事象だと思われますし、何よりも難聴などの聴覚障

害などがあっても、音楽を楽しめる訳です。

音楽をより多くの人が楽しめる環境と言うのはこれから先の未来

では当り前に存在するのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

○ ツンデレ度チェック

不思議な占いなどと同様に気になるもののひとつに

「 ○○度チェック 」

と言うものがあります。

この手のモノは多いのですが、ついやってしまいたくなるのも

特徴ですよね。

今回、ちょっと不思議なチェックを見付けました。その名も

「 ツンデレ度チェック 」

ピンと来る人には解かるけど、全然何のことだろうと思う人も

いるチェックです。

ちなみに、wikiで調べてみると...。

・ 生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる
 ・ 本心では好意を寄せていながら天邪鬼に接してしまう


と言う意味のようです。半ば意味も解からずやってみたのですが

結果は、


 ツンデレ度 74度....。


となりました。ランクはなんとAクラス....。


この結果は一体どうなんだろう?と言う感じですが、とりあえず

そんな感じのようです。

○ 公式サイト
  ツンデレ度チェ—ック♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

○ 独り言

 暗い部屋の中の壁にあった穴から差し込む光が、外の風景を壁面

に写し上下反転した像がそこに現れ、光の屈折で像が表示される事

が判りカメラが生まれ、それに時間軸の付いて現在の動画が誕生し

ました。

写真や映像の歴史は結構古く、生まれる前からあるようなモノなの

ですが、その進歩は日夜続いています。

撮影をする機材もしかりですが再生する機材もしかりです。

映像の初期段階では、現在のワンセグと同等の解像度程度のものを

受信し閲覧すると言う感じで、記録をするVHSと言う(昔はベータ

とVHSの規格競争があったようですね。民間ではVHS、業務用では

ベータと言う位置づけになったようです)モノでもやはりワンセグ

と同等程度の解像度しかなかったようです。

現在、個人でも当り前のようにD1サイズでの映像保存はできますし、

まだ、高価なのですがHDサイズの映像の保存も可能となっています。

そう考えると、素晴らしいことだなと感じます。

ある種、このテクノロジーも開発段階では、QVGAが主流だったりし

た頃に開発が始まっているはずですから、未来のテクノロジーは今も

考案され作られていると言う訳です。

エンドユーザーレベルに届くとすればプレスリリースになるので、

特定の見本市の情報でしか知る事はできませんが、プレスリリース

を見るだけでも、物凄い事になっているなと感じます。

現在、映像に興味がなくても2011年から地上デジタルチューナー

を搭載したテレビもしくは外部チューナーを接続した環境でなくて

は映像の受信ができず、UHFアンテナのみで受信が可能になる事は

御存じだと思います。

当然、電気工事などの受注をしなければ何かしらの請求もされませ

んし有料の放送インフラを引いていなければ銀行引き落としが可能

なNHKの受信料以外は発生しない事も周知の事実だと思います。

 デジタル放送では、170−200万画素程度の映像と送信先のソース

によりますがサラウンドで音も伝送されるようになっており、今まで

にない臨場感を演出してくれます。

コストはかかりますが、一般家庭においても2011年からはそう言

った映像が普通のインフラになると言う事でもあります。

これに伴い、サラウンド製品やHDパネルなどもラインナップが揃い、

確実にハイビジョンへのシフトが行われていると言う感じです。

ここまでは、近未来と現状ですが、見本市などではもっと先の未来の

製品が出展されています。例えば、今日本でやっているテレビなどの

表示機材を展示する見本市

Display 2007

では、SONYの有機ELパネルの展示がされています。もうモバイルで

馴染のある有機ELですが、このパネルの難点は大型化が難しいと言う

事でした。しかし、SONYではその大型化を実現し27型のHDパネルを

試作したそうです。以前海外の見本市で出展されていたものですが日本

では初お目見えとなります。

有機LEパネルの特徴はありえない薄さにあり、HD表示可能にもかかわ

らず9mmです。この薄さは携帯やデジカメで競争しているような薄さ

です。東芝松下ディスプレイテクノロジーなどからも720P対応の20.8

型のハイビジョンパネルなどが公開されていますが、こちらはインクジ

ェットテクノロジーを搭載しており、16mmとなっています。

比較すると厚いかなと言う印象を受けますが、厚さ2cm未満のディスプ

レイは間違いなく薄いのでこれも物凄いテクノロジーといえます。

厚さだけで言うと、ソニーの11型で1,024×600ドットの製品で、その

薄さは3mmとなっています。

また、FED(Field Emission Display/電界放出ディスプレイ)の展示なども

あり、遠くはない未来に登場しそうな目新しい製品が並んでいます。

FEDにしても有機ELにしてもHD画質を小型で実現している所が注目点で、

用途がコンシューマと業務用と言う形で分かれそうですがどちらも興味

深いテクノロジーです。

こうしてみると、HDと言うと巨大な空間が必要で奥行きも必要と言う

印象があったのですが、今後720Pのパネルと同等だったり少し大きめ

なD1サイズのパネルと同等なサイズでフルハイビジョンが楽しめる時

代が来るのかもしれませんね。

展示会とはあまり関係ないのですが、2020年を目処にスーパーハイビ

ジョン(3200万画素程度。18分で3.5TB消費...。)の放送が検討され

ていますし、面白いモノでは、商品展開は解かりませんが、ステレオグ

ラフのように立体に見えるディスプレイなども研究されているようです。

解像度だけで考えても、プロシューマ用の中版の製品並のものとなる予

定(今の4kx2kのデジタルシネマは800万画素相当ありますよね)のよ

うですし、視覚的に奥行きを感じるモノ(3Dプロジェクタはあります

よね)まで平面のパネルで出るというのですからテクノロジーの進歩は

物凄いなと感じるばかりです。

出力先がそうなると考えれば、当然記録機材(カメラやストレージ)も

それ相応の進化があると思うので、以外と少し先の未来ではコンシュー

マのハンディーカムで4kx2kとかが撮影できるようになっていたり、M

PEG4 AVCよりももっと強烈な圧縮方式も登場していると思われるので

そう言った意味でも、どんな製品が出るのだろうと楽しみだったりしま

す。

現存の製品も結構物凄いなと感じるのですが、気がついたら訪れていそ

うな未来や数値で表記された予定として存在する少し先の未来では、現

在からでは予想も遭遇できない映像に出会えるような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

○ 免疫と耐性

 特定のウィルス性感染症の予防接種と言うものが今では当り前

のように受けることが出来ます。予防接種とは、人間尾免疫機能

を利用したもので、そのウイルスに対する抗体を作ってそれに対

処しようというモノです。

 ある種、自然治癒能力の延長線上にあるモノと言えるかもしれ

ませんね。こう言った抗体と言うのは、基本的に生物では何でも

持っていて、特定のモノに対して発動するする免疫機能を有して

います。これが動物だといいのですが、実際にはウィルスにも、

免疫機能があるようです。

耐性菌と言う言葉を御存じでしょうか?

特定の薬品やワクチンに対しての抗体を持つウィルスなどがそれ

にあたります。この種は、自然発生ではなく人の行動によって発

生するものだったりします。

病院でもらった薬が余ると言うのは、通常の治療では消炎剤など

であればありうる話ですが、ウィルス性疾患の場合ありえません。

この場合、筋肉痛のように自己判断で投薬を止めるべきではあり

ません。

 一番問題なのは、ある程度良くなったからその投薬を止めよう

と言う判断を患者が行ってしまうことです。

ここで、完全にそのウィルスが死滅していればいいのですが、残

っている場合、そのウィルスはその薬品に対する免疫を持ってし

まいます。簡単に言うと予防接種のような状態です。

つまり、このウィルスが繁殖すると、その特効薬が効かなくなる

と言う問題がある訳です。

 最近、ニュースでも取り上げられているタミフルは、奇行と言

う部分だけピックアップされていますが、問題なのは、その服用

を中断し耐性菌が産まれている可能性がある事でしょう。

特効薬もしょうが湯や玉子酒やチキンスープと同じような状態に

なると正直絶望的としか言えません。

 処方された場合、その薬品が打撲や乳酸の蓄積などによる消炎

沈痛剤の類として考えていいのか、それとも、ウィルス性疾患の

薬品なのか理解して飲用する必要があると思います。

 歴史を紐解くと、ペストやコレラ、エボラ出血熱などどうした

ものかと思うような病気が蔓延し爆発的に広がったと言う事実も

あるのですから、過去から学ぶ事の出来る人間であるなら、やは

り、自分だけでは世界は成り立たず、社会が上向いても病気は手

加減してくれないと言う事を理解する必要があると思います。

ある種、投薬治療というのは時間に追われる方だと必須な場合も

あるかもしれませんが、一つの国に人が留まらない今日のような

状況であれば、先進国から先進国への感染は確実であり、過去の

ウィルス性疾患の広まり方では収まらないような気がします。

薬品に頼る前の予防と、確実な投薬。これさえ守れば、未知のウ

ィルスを生み出すこともないでしょうし、その恐怖に対峙する事

もないと思います。

 すすんで怪我をする人は居ませんし、病気になろうとする人は

居ません。つまり、日常において危機管理能力が働いており、そ

れを回避しているからこそ偶発的にしかそれは起きえない訳です。

ウィルス性疾患についても、そう言った認識を持ち、予防と言う

概念を持っていくことが大事ではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

○ DVDプレイヤー

 Div-XやWMVの再生と言うとPCと言う印象がありますが、バッ

ファローやアイ・オー・データなどからそう言ったファイルが

再生できる製品がリリースされています。

 DVD再生ではMPEG2が基本で、付加機能で音楽フォーマットに

ついてはサポートしているものが結構あるのですが、動画フォーマ

ットについては少ない感じがします。

 ただ、ここ数年、ゲーム機やプレイヤーのスペックを見てみると

そう言った、MPEG4フォーマットをサポートした製品が増えてい

る気がします。PLAYSTATION3でサポートしているのはMPEG4と

H.264ですし、X-box 360 では、WMV9とVC1のサポートをして

おり6月のアップデートでH.264とMPEG4がサポートされます。

 こう見ると、ある程度の価格帯だとそう言った付加機能を持って

いると言うのが現状と言えますね。

そんな中。パイオニアからWMVとDiv-Xの再生が可能なDVDプレイ

ヤーが6月上旬にリリースされるようです。

DV-600AV(予想実売価格 26,000円)

と言う製品なのですが、この製品はなかなかの優れもので、

DVDビデオ、記録メディア、VRモードの再生に対応しており、

MPEG4フォーマットである

 ・ Div-X
 ・ Div-X Ultra
 ・ WMV

にも対応しているようです。DIv-X Ultra と言うと字幕なども追加

できるモノで、最近のバージョンでは、HDサイズも対応している

コーディックです。WMV ( WMV9 や VC1 ) は、1920x1080の

出力に対応しているのでプレイヤーが対応していれば、HDコンテ

ンツの出力も可能となります。この辺りはカタログスペックがサ

イトにて公開されないと解からない部分ですが興味深いです。

また、音楽についても、CD再生が当然のように可能となっており

 ・ SACD
 ・ DVD-AUDIO

と言った高音質のメディアの再生に対応しています。

圧縮ファイルでは、

 ・ WMA
 ・ AAC
 ・ MP3

に対応しており、なかなかの対応状態となっています。

DVDの場合、720x480で記録されているので、ハイビジョンパ

ネルでは間延びしてしまうのですが、この製品では、アップスケ

ールに対応しているようです。

出力端子にHDMIを搭載し、1080Pの出力とSDからのアップスケ

ーリング、24bit/192kHzの6ch DACも内蔵しているようです。

また、2.1chのスピーカーセットでで5.1chを実現するバーチャル

サラウンド機能なども搭載しているようです。

BD や HD-DVD と言う訳ではないのですが、現行の構成でなかな

かのコストパフォーマンスを示しそうな製品のように思えます。

実際、どのような製品としてリリースされるか解からないのですが

どんな製品としてリリースされるか楽しみです。

○ メーカーサイト
  パイオニア 

音楽再生


| | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 独り言

 デジタル一眼レフと言うと、高精彩な画像を得れる製品で、レンズ

を変更することによって違った風景を写し取れる機材ですが、幾つか

の難点があります。まず、デジタル一眼レフは、ビューファインダー

を覗いて撮影するので、あの小さな画面内でピントを合わせる必要が

あります。拡大表示などがあるものだとボディーだけでも大丈夫なの

ですが、結構、しっかりと見て、枚数撮って傾向を知る必要がありま

す。また、ファインダーの位置が固定されているので、アングルによ

っては、最短撮影距離内でボディーとレンズ性能に撮影を委ねるしか

ない場合もあります。

つまり、

「 被写体を見てピンをあわせる作業 」

と言う部分で、結構大変な所があります。デジカメの場合、液晶モニ

ターで映像を見ながら撮影するので、MFでもそれ程強烈にピンを外す

事は少ないと思います。問題はアングルで、最近の液晶は性能がいい

ので真っ黒になりませんが、物理的に見えない角度が存在します。

この場合、バリアングル機構を持つ液晶を搭載した製品だと問題はな

いのですが、製品を選んでしまします。

デジカメの場合、その多くはボディー選びで対応する感じですが、

デジタル一眼レフの場合、外部接続型の製品の頼る他ありません。

デジタル一眼レフのオプションでは

・ マグニファイヤーアイカップ(視野率倍増)
・ アングルファインダー(視点変更)

と言う製品があります。これは、ファインダーの方向を変更でき

たり被写体が大きく見える製品なのですが、やはり液晶ほど拡大

はされません。(ただ、付けてみると結構違います。)

デジタル一眼レフの中には、ボディーにLIveMosを搭載していた

り、画像処理エンジンを並列化することでライブビューを可能に

した製品もありますが、ボディーを選ぶので、選択肢の幅は狭ま

ります。デジタル一眼レフでは、この液晶を見て撮影できる機構

が搭載されたというだけで凄いことで、素晴らしいのですが、デ

ジカメのようなバリアングル機構は構造上無理っぽいのが現実で

す。しかし、アイカップやアングルファインダーのようにビュー

ファインダーに搭載して利用できる液晶モニターが先日リリース

されました。三脚メーカーのベルボンがネット販売をしている、

Zigview

と言う製品は、アングル変更可能な液晶モニターで、アイカップ

などのようにファインダーに接続するものです。レリーズ機能を

持ちケーブルでボディーに接続するとカメラの制御が可能で、バ

ルブなどもできると言う面白い製品です。

ある種、正確な映像と言う面では光学式だとおもうのですが、ピ

ントという面と、太陽などの強烈な発光体が入る場合だと液晶フ

ァインダーは魅力を感じます。ハイエンドでもビューファインダ

ーを搭載した製品が出ているので、今後はどう言った展開になる

のか気になるところです。

フィルムが撮影素子になりデジカメになたように、ファインダー

も解像度と描写性能が上がるとデジタル化されていくのかもしれ

ないですね。

ただ、フィルムに近くても、フィルムとデジタル製品が違うよう

に液晶と光学ファインダーも同様に違うので、そういった製品が

増えても残るのではないかなと思いますが、撮影の幅が広がる製

品である事は確かなので、今後の展開が期待される分野のように

思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

○ ネットワークで再生

メディアセンター機能と言うと、家電ではネットワーク対応の製品

が増え、そう言った機能を持つ製品が増えています。

ゲーム機だと、Xbox 360とメディアコネクトなどによるストリー

ミングが代表的なものといえます。

サーバとクライアントと言うしくみで考えると、Playstation3

PSPもそう言った関係になるかもしれませんね。

そう言った、LANによるストリーミングは、接続する際にサーバが

立ち上がっている必要はありますが、記録媒体の入れ換えの必要が

ないのでインターネット感覚で利用できると言うメリットがありま

す。そんなメディアセンターですが、PS3でその機能が利用できる

ソフトがあるようです。

ffmpegを利用したPS3用動画エンコーダ

・ PS3 Video9

の作者、Red Kawa 氏のサイトにて

・ PS3 MEDIA CENTER X

と言うソフトがリリースされています。

主な機能は

・ FLVファイルのストリーミング再生
・ MP3ファイルの再生
・ 写真の表示

などが行えます。また、PCからファイルをコピーする機能なども

あるようです。

FLVと言うと、現行版のPS3 Video9でエンコード可能なので、自分

で製作可能ですから組み合わせると使い勝手はよさそうです。

まだ利用していないので、詳細は不明ですが、試してみようかなと思

っています。

○ 公式サイト
  RED KAWA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

○ NERO

 NEROと言うと、フリーのサウンドコーディックで馴染がある

のですが、パッケージ販売されているソフトが物凄い事でも知ら

れていますよね。このNEROですが、アップデートでAVCHDに対

応しているようです。現在、AVCHDに対応しているソフト多くは

インポートですが、この製品では、エクスポートもサポートして

いるようですね。

実際の挙動を試していないので何とも言えませんが画質に定評の

あるNEROですから興味深い話です。

 気になる事があるとすれば、動画の容量でしょうか。

Playstation 3では、先日のファームでm2tsファイルに対応しま

した。つまり、これで書き出しができて、4GB以上のものに対応

してくれれば、長時間の映像をねじこめると言う事になります。

DVDのようにチャプターで分けてシーンごとに別々に入れ子で出

来れば画質を犠牲にせずフルHDと言うのも可能かもしれないです

が、この辺りは試していないので解からない部分であったりしま

す。いろいろ調べてみる必要はありそうですが、試してみるのも

悪くないかなと思っています。

現在、Xboxにしても、Playstation3にしても4GBの頭打ちを食

らう状態なので(Wiiはモノ自体を見たことがないので解かりませ

ん)AVCのオーサリングが可能だとMpeg2_TS+BD or HD-DVD

と言うものでなくても大丈夫なのかなと言う期待感はあります。

 録画用メディアで試して4GB強のDATAを焼くのは単一のメデ

ィアの価格が落ちているので差ほどダメージがないのですが、メ

ディアの値段が落ちないDLメディアなので、失敗すると相当ヘ

コむので、情報がなく検証もしないうちから無闇やたらに勧めれ

るものではありませんが、個人的には気になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

○ 独り言

 Netburst系のアーキテクチャは、クロックを上げやすい構造

になっていて、クロック競争の時代では有利な製品だったようで

すね。ただ、このアーキテクチャの問題点は、放熱だったように

思います。

初期のPentiumDなどを見ると電球越えを平気で果たし、TDPが

3桁の大台に乗っていました。

このアーキテクチャでは、クロックを20%向上させてもパフォ

ーマンスは10%しか向上せず、しかも、放熱は1.5倍になると

言う、昔の製品で市場から消えるものだから言えるのですが、

どうなんだろう?と言う代物でした。

実際、今そのアーキテクチャを僕は利用しているのですが、上

記の条件は、逆に、クロックを20%下げても10%程度しかパフ

ォーマンスの変化がなく、現状の67%弱にCPUの消費電力を下

げられることになります。

流石にWillametやNorthwoodだとパフォーマンス的にキツイの

ですが、消費電力は物凄く落ちますし、PentiumDだと、パフォ

ーマンスがある程度見込め、消費電力の異常さも影を潜めます。

流石にエンコードやレンダリングなどで納期などがある状況下

ではあまり意味がないのですが、構造的にそうなっているよう

なので放熱書きになる夏場などにはいいかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 解像度

 デジタル一眼レフの画素数も増え、各メーカー共に1000万画素クラス

の製品が揃ったことになります。

サンプルなどを見るとどの製品も解像度が高く、600万画素クラスとは

完全に別次元の画像が掲載されています。

レビュー記事やなどでは時にサンプルなどが掲載されているのですが、

ポートレートでは鳥肌が立っているのまで再現されており、物凄い表現

力になっています。

こう言う絵を見ると、モデルさんって大変だなぁと感じます。

多分に、レンズよりこっち側の方に立っている人間って確実に寒い時に

は温かい格好してるはずですしね。

それはさておき、ここまでの解像度があると、マクロなどでもディティ

ールが立っていい感じになるのですが、ポートレートだと、600万画素

クラスとは違った撮り方やレタッチの方法が必要だったりします。

ただ、自然の風景などは中版などのものが使われるように解像度の高さ

は十分に魅力的なものであり、小絞りボケなどに気を付ければいい絵が

得られるので、注意点はあるもののメリットのほうが多いと言えます。

新製品が続々と発売になり、各製品共に

・手ブレ補正
・ゴミ対策

などが施されており、初期のエントリー製品と比較すると安心して望遠

レンズを使える状態になったように思います。

プロシューマ機と比較すると結構違いがあったりしますが、デジカメに

は戻れなくなりそうな高画質は、その瞬間を綺麗に残したいというユー

ザーにはうってつけかと思います。

解像度は横ならびなので、描画性能や絵作りや、ボディー性能などで選

ぶ事になると思いますが、極端な外れ機種がないのもデジタル一眼レフ

の特徴かもしれません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

○ QuadCore の Mac Pro

APPLEのサイトを見てみると、BTOの構成が少し変更されていました。

MACのデスクトップの上位機種 Mac Pro の構成に QuadCore Xeon

の3GHzが選択可能になっています。

CPUは、Xeon 5300シリーズの3GHzのDUAL構成で、8MBのL2キャ

ッシュ(4MB×2)を備えFSB 1,333MHzで動作します。

CPUは、QuadCoreとDualCoreから選択でき、

最大構成では、16GBのメモリーと、3TBのシリアルATAIIのHDD。

VGAは、NVIDIA Quadro FX 4500(512MB GDDR3)が選択可能

となっているようです。

○ メーカーサイト
  APPLE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

○ DisplayPort

現在、ディスプレイに接続するポートというと、D−SUB か アナログRG

Bなどのポートが使用されています。1920x1080までのサイズだとD端

子やHDMIなども利用されていますよね。

ディスプレイポートと言うとこんな感じなのですが、次世代のディスプレ

イインターフェイスが承認されたようです。

 ・  DisplayPort

というものなのですが、これは、コンテンツ保護機能を備えたデジタルデ

ィスプレイインターフェイスで、HDCP(著作権保護の規格) Ver.1.3をサポ

ートしているようです。サイズは、USBサイズで端子もUSBやHDMIのよう

なプラグになるようです。

現在、HDMIやDVIの技術を使った

 ・ UDI

も提案されているので今後の動向が気になるところです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

○ フルHD

 今年3月にMPEG2_TS記録のフルHD ( 1920x1080 ) 記録可能

な民生機がビクターから発売されました。世界初のフジノンレンズ

と、フルHDの構成。そして、フロッグ軽減が見込めそうなHDD記

録とコンシューマにこんなモノが降りてきたのかと驚くような製品

が登場しました。ある種、編集機材と編集方法を完全に選んでしま

いますが、HD時代の到来を予感させるものでした。

 製品のラインナップを見ると、HDVの1080/60i ( 1440x1080 )

のMpeg2_TSでminiDVに記録するモノと、同サイズで、AVCHDに

て記録する製品がその多くを占め、HD製品はもうちょっと先になる

のかなと思っていました。

 しかし、以外と早くコンシューマHD製品の発表がなされました。

松下電器産業は、今月25日。世界初のフルHD記録型AVCHDカムを

リリースします。製品は2種類で、

・ HDC-SD3 (店頭予想価格 15万円前後)
・ HDC-DX3 (店頭予想価格 14万円前後)

となっています。

 HDC-SD3 は、SDメモリーカード記録型製品で、HDC-DX3 は、

DVD記録型の製品となっており、それぞれ現在市場で流通している

HDC-SD1 、HDC-DX1の後継機となります。このリリースと共に

HDC-SD1 、HDC-DX1は生産中止となる事が決まっています。

基本的にこの2製品は、記録媒体と形状以外は共通しているようです。

まず、1920x1080と言うフルHDサイズでのAVCHDでの記録。

AVCHDと言う規格は、MPEG4の拡張規格なのですが、基本的にSD

からフルHDまでサポートしています。今回そのフルHDのサイズに適

応させたモノとなったようです。

基本的に、SD1でも映像を捉えるのは1920x1080だったようで、そ

れを1440x1080に変換しAVCHDで記録していたのですが、今回は、

解像度変更無しにそれを行っているようです。

今後、パナソニックではフルHD記録製品にシフトするようでHDVで

お馴染みの1440x1080のサイズで記録する製品はでないです。

 記録方式は

 HF (1,920×1,080ドット / 13Mbps / CBR)
 HN (1,440×1,080ドット / 9Mbps / VBR)
 HE (1,440×1,080ドット / 6Mbps / VBR)

となっており、記録時間はHFの場合、4GBのSDカードで約40分、

DVDの片面では約14分の録画が可能となっています。

撮影素子には、1/4型総画素数56万画素のCCDを3枚利用した

 テルニオン 3CCD HD 

を搭載しています。

一番の違いは、不評だったバッテリー回りの改善でしょうか。

流石に同じ金型で射制成形をしていると思われるボディーは、

変更がなく、付属するバッテリーも共用なので、最大録画時間より

バッテリー容量の方が少ないのですが、前回にはなかった外部バッ

テリーがオプションとして発売されるようです。

多分に必須アイテムになりそうなそれですが、バッテリーキ

ットと大容量バッテリーを組み合わせると+3万円弱と言う感じに

なりそうです。

ソフトの方も変更がなされており、HD Writer もフルHD動画対応

バージョン

 HD Writer Ver1.5J for SD/DX

にアップデートされています。

1,920×1,080ドットの動画取り込み/編集/書き出しをサポートした

ほか、HD動画をMPEG-2のSD 解像度にダウンコンバートする機能も

追加されたようです。このソフトはDVDへのライティング機能を持た

ないのですが、DVDのライティングが可能なドライブが搭載されたP

Cでは最初からライティングソフトがバンドルされていると思われる

ので、それと連携することで、SDにコンバートしたMPEG2をDVDに

する事が可能となりました。つまり、Playstation3やAVCHD対応の

製品でなくとも再生可能となったわけです。

SD3に関しては、同社のBDレコーダのスロットからBD-REへの記録

が可能となっているようです。

5.1ch記録などの機能そのままに、フルHDとなった製品ですから、

映像の作りなどの違いやハイビジョンの難しさの一つであるフォー

カススピードなどがどうなっているのかなど気になることは多いの

ですが楽しみな製品だと思います。

今年に入り、HD製品が一気に3製品になりました。価格的に、その

1.5-2倍出すとプロシューマ用の小型機が買えてしまいそうなのです

が、ある種、こっちにシフトしてくるのかなと言う印象はありますね。

AVCHDと言うとソニーも製品を出していますし、HDD記録などだと

長時間記録が可能なこのフォーマットは魅力的なもののように思えま

す。

 ただ、今年序盤でHD記録製品が3製品ですから、今年はコンシュー

マハンディーカムのHD時代の幕開け的な年になるのかも知れませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 2日 (月)

○ 独り言

 最新という訳ではないですが、複数のコーディックをインストール

する際に非常に便利なモノにコーディックパックと言うものがありま

す。検索をして複数のコーディックを探しダウンロードする必要がな

く、手早く利用できるという面では、こう言ったパッケージは非常に

便利です。

この手のパッケージは、なにもコーディックに限られたものではなく

ソフトウェアでも結構あります。パッケージ販売されている商用のソ

フトウェアでは,NEROなんかもそうですし、FinalCutStudioやAdobe

のBundleなどもそうですよね。

 そういうパッケージは商用ソフトだけでなくフリーウェアでも存在

しています。

Cole2kのサイトには、コーディックパックだけでなく、

・ Video Dub
・ Audio Dub

と言った、動画とサウンドのパッケージが配布されています。

Audio Dub Pack では、Linuxユーザーならずともお馴染みの

Audacity

が含まれていますし、

Video Dub Pack では、

VirtualDubModやTMPGEnc(フリー版)なども含まれています。

20種類近いソフトウェアを探してインストールする作業は手間

ですし大変ですが、パッケージだとそれをインストールするだ

けでインストール作業は終わります。

バージョンの違いによる影響を受けないようであればこう言った

パッケージを使うのも一つの手かもしれませんね。

○ 公式サイト( 英語サイト )
  Cole2k.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

○ 独り言

 買ったキャベツが苦みを帯びたヤバい代物だった時、最良の調

理法ってどんなんですかねぇ...。

 塩もみして、挽肉などをあわせるから餃子などの包み物がいい

のか、それとも、その味がしなくなるような調理方法をとるか...。

1/4玉だと運が悪かったで済みますが、丸ごとだったらかなり途方

に暮れてしまいます。

 キッチンのキャベツの味見して、生食は無理と判断してしまよう

なものだったので、どうしようかと考えています...。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »