« ○ 大口径超望遠レンズ | トップページ | ○ 独り言 »

2007年3月12日 (月)

○ 独り言

MPEG4 AVCのエンコードだけだと、

・ffmpeg 
・Mencoder
・x264

など、GUI環境の存在するフリーのエンコード環境があります。

QVGAサイズのエンコードだとディティールを潰してしまって

くれているのと、ビデオのビットレートを多く振ってもDVDに

記録すると結構な時間が取れるのですが、動きの多いモノの映

像で720x480以上のサイズで出力する場合、画像の荒れが出る事

があります。エンコードの仕方に問題があるのか、それとも、エ

ンコーダ選びから間違っているのかは解かりかねるのですが、動

きの多い実写の場合、何を使えばいいのかちょっと調べてみる必

要があるように想いました。

実際に、プラズマなどのパネルで試していないので何とも言えな

い部分があるのですが、応答速度が微妙な液晶だとかなりビット

レートを上げないと映像の乱れ(ノイズなどでなく映像が帯を引

く感じで乱れる・変に崩れるなど)が解消してくれませんでした。

解消したビットレートを見ると、最小で50Mbps、最大で75Mbps

と言うビットレートでした。(ちなみに、720x480 60fps)

再生機器の性能にも左右されると思うのですが、ハイビジョンサ

イズになると、多分に同じビットレートだと映像的に違ってくる

ので、何が問題なんだろうと言う感じです。

特定速度までの動体であれば、ビットレートもそれほど上がらな

いし、Video に 8196kbps 程度振っておけば以外と崩れが無いので

すが激しいシーンだと、かなり厳しいと言う感じです。

とりあえず、まだ試していないことが多いので色々と試してみよう

かなと考えています。



|

« ○ 大口径超望遠レンズ | トップページ | ○ 独り言 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99513/5660338

この記事へのトラックバック一覧です: ○ 独り言:

« ○ 大口径超望遠レンズ | トップページ | ○ 独り言 »