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2007年3月26日 (月)

○ 独り言

 最近の些細な疑問なのですが、コンシューマ用のデジタル一眼

レフがリリースされた当初は、ノイズリダクションがあまり機能

していない感じで、ノイズが乗らないように、短時間で複数枚撮

影しそれを繋げるという、合成写真製作のような感じのレタッチ

を要していました。どうしても長時間露光を必要とする場合であ

れば、素子の裏側から強引に冷却を行う機構を取り付けCCDを冷

やすという自作PCならぬ自作デジカメで撮るというハードコアな

方法しかありませんでした。現在、高感度撮影をしても、画像処

理エンジンとノイズリダクションのアルゴリズムが賢く、高感度

撮影において発生する高感度ノイズは軽減されています。

しかし、熱ノイズなどに関してはあまり情報がないので、個人的

には良く解からない部分だったりします。

フィルムの場合、時期によってはカイロでレンズ温めるとかしな

いといけないのですが、CMOSやCCDの熱ノイズは発生しないの

で半日とか開けるのですが、デジタル一眼レフの場合、北半球で

撮影できる北極星を中心に円運動をする星の帯を撮影する場合、

フィルムのようにはいきませんよね。

実際、何分位が限度なのかなと...。

季節によっても違うと思うのですが、少し気になっています。

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