« ○ 逆相違の音で静音 | トップページ | ○ 独り言 »

2007年3月22日 (木)

○ 独り言

 先日、SIGMAから、APO 200-500mm F2.8 EX DGと言う製品

が発表されました。この製品は、x2のテレコンが付属しているので

400-1000 F5.6として利用できるレンズで、デジタル一眼レフでも

通常のフィルムカメラでも興味深い製品であると言えますよね。

この製品はSIGMAマウントと言うイメージなのですが、キャノン製

品のマウントで出た場合、写真以外でも利用できるんですよね。

キャノンのハンディーカムXLシリーズには

EF Adapter XL

と言う製品があり、それを仲介することでEFレンズが利用できます。

ハンディーカムの場合、デジタル一眼レフよりも小さな素子が利用さ

れているので、画角がレンズの表記の7.2倍になります。

つまり、この製品を利用すると 1440mm - 3600mm f2.8と言う超

望遠の性能を持たせる事が可能となります。

流石に、この利用方法は相当イレギュラーなのでオートフォーカスが

効くのか判りかねますが、相当遠くまでしっかり撮れそうな画角です。

静止画像だと暗くても大丈夫なのですが、動画の場合明るい邦画いい

ので、この使いかたが良好な結果が得られるものと思えなくもないの

ですが、天体撮影などの場合相当暗いレンズなのでテレコンを装着し

て利用するのもありなのかなとも思えます。

暗いと言っても、F5.6なので、現状で販売されている超望遠レンズと

同等なので映像的にどうなるのかは判りかねますが、興味深い部分で

はあります。

モノ自体が重たそうなので、固定方法を考える必要がありますし、

価格は判りかねますが、未体験の映像をいろんな場所で提供して

くれそうなレンズかなと思います。

○ メーカーサイト
  SIGMA
  CANON

|

« ○ 逆相違の音で静音 | トップページ | ○ 独り言 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99513/5771865

この記事へのトラックバック一覧です: ○ 独り言:

« ○ 逆相違の音で静音 | トップページ | ○ 独り言 »