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2007年3月

2007年3月31日 (土)

○ 1TBのストーレージ

 数年前から、HDDレコーダも1TBの容量を持つ製品がリリース

され始め、1TBと言う容量ももうすぐ普通の容量になりつつあり

ます。まだ巨大と言う印象があるのですが、製品が増えてくると

多分にその容量がメインストリームとなると思いますし、ムーア

の法則のように必然的に増大していくのはストレージの特性とも

言えるかもしれません。

民生機の上位機種では結構あった1TB製品ですが、株式会社アイ

・オー・データから直販で79,800円の製品が先日発表となり、

今年は1TBの製品が増えていくのかなと言う印象を受けます。

 PCでは、現在750GBのストレージが発売されているので、

3TBなどのRAIDを組む事が可能で、TBと言う容量は決して珍し

いモノではないのですがHDDの単体では、TBの単位に到達した

製品はまだありませんでした。

しかし、先日、ついに1TBの大台に乗った製品がリリースされま

した。日立から発売された

HDS721010KLA330

と言う製品なのですが、200GBのプラッタを利用した32MBと

言う巨大なキャッシュを持たせた製品で、

・ 最大内部転送速度1,070Mbits/s(133.8MB/s)
・ 平均シークタイムがリード時8.5ms
・ ライト時9.2ms
・ 動作音量 アイドル時29dB、シーク時32dB

と言う性能を持つシリアルATA接続の製品になっています。

最近販売されているシリアルATA接続製品は第2世代の製品

なので最大転送速度は3Gbpsとなっています。(下位互換

をしているので、第一世代でも機能はしますが、転送速度の

上限が半分の1.5Gbpsになります。)

価格は5万円台前半と言うプライスとなっているようです。

動画を扱う場合、ソースの2倍以上の容量を必要とする事と

スワップ領域(WINDOWSで言う所の仮想メモリー)をかなり

広くとる必要があるので、そういった意味でも容量はあれば

あるだけいいと言う状態なので、必要な製品と言えるかもし

れません。

何よりも、今まで外付けのHDDケースで構成できる容量は3T

B(750GBx4)と言うモノだったので、これが4TBになるの

で魅力的ですよね。RAID 5でも2TBの容量を確保できるので

そういった意味でも魅力を感じます。

自作ユーザーだと、電力を気にされると思うのですが、HDDの

数量を抑えて容量を確保できるので、250GBx4、500GBx2

などと比較すると、確実に1TBx1のほうが電力消費は少ないの

でコスト度返しで容量と電力消費を抑えにいく事を考えると、

大容量ストレージは魅力的なもののように思えます。

動画では、個人レベルでもハイビジョン映像を扱う事ができる

状態になっていますし、480/60Pなどの非圧縮32bit カラーで

32bit 96KHz や 24bit 192KHz などの音で構成すると、本当

にSDのソースなのか?と思うような容量になるので個人的には

待っていた製品が出たなと言う感じです。

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○ 音を聴く環境

 数年前より、iPodなどの携帯オーディオプレイヤーがリリースされ

携帯でも、HE-AACやAAC-LEなどを利用した音楽の再生が可能となり

圧縮ファイルで音を聴くと言う機械は以前と比較すると増えているの

ではないかと思います。HDDナビなどでは、ATRACなどで録音できま

すしPCに至っては、いい加減前からMP3などの圧縮ファイルがありま

す。WINDOWSユーザーの方だとWindows Media Playerが最初から

付属しているのでWMAのほうが馴染があるかもしれませんね。

屋外で音を聴きたくなった時に、公共マナーに反さない状態で音楽を

聴く場合、128kbps-ロスレス(可逆圧縮)のファイルとなりますが

自宅で聴く場合、再生環境が違う場合もあると思います。

一時、音にこだわる方のみが購入していたプレイヤーだけでも10万円

以上していた、SACDプレイヤーと言うものもありましたが、いまは、

PLAYSTATION3で再生できるようになりましたし、PCユーザーの方だ

と、マザーボードの製造時期が最近である(サウンドを処理しているチ

ップとチップセット性能による)か、外付けかPCI接続で増設してある

と言う条件が付きますが、DVDオーディオなども再生できる時代になり

ました。本当に音を聴く場合、アンプやスピーカーも選ぶ必要がありま

すが、それを聴く為の敷居は低くなってきたのかなと言う印象を受けま

す。

高音質でマスタリングされているものをそれ相応の環境で聴くと音に空

気感がありこんなに素晴らしい音があるのかと驚くのですが、ただ、一

般向けな価格帯ではない事も確かで、まだ、一般的とはいえません。

ただ、擬似的にですがいい音を体感する方法はあります。

5.1chサウンドを体感するとき2.1chで擬似的に5.1chを体感させる機材

や、ドルビープロロジックのように2chを5.1chにするテクノロジーがあ

るように、音にもアップサンプリングと言う機能を持つ製品があり、その

メディアに記録されている音よりもサンプル数とビット数の高い音として

再生するものがあります。

オーディオ製品などをみると時に見掛けるのですが、PCの場合、フリーウ

ェアを利用してアップサンプリングをしてくれるものがいくつかあります。

Frieve Audio

と言うフリーのプレイヤーではアップサンプリングが行え24bit 192KHz

と言う高音質で再生が可能となっています。

(流石にPCMレコーダを利用してその音質で録音したものとは音は違うと思います)

つまり、CD音質(44.1KHz 16bit )程度の音が 192KHz 24bit になる

のですがから、通常だと前に出てこない音も聴こえる訳です。

実際に、アップサンプリングしてみると

そんな音があったのか?

と驚くと思います。その音がサンプリング前とでは結構違うことも含めて

驚くことは多いのではないかと思います。

Intel 845(PC133のSDメモリーを使っていた時代の製品)などがあった

頃オンボード機能だとあまり性能的な向上は見込めないので、サウンドボ

ードの追加などが必要になるのですが、最近のPCだとASIO4ALLをインス

トールしアップサンプリングが行えるプレイヤーを利用すると音質の変更

が可能なのでよりよい音(実際の録音時のそれとは結構違いがありそうで

すが)で音を楽しむことが可能です。

 僕個人は、オンボードサウンドで音を出しているのでそこまで高音質に

は出来ていませんが、

・ アップサンプリング可能なプレイヤー(フリーウェア)
・ S/PDIF 出力のヘッドフォン

という組合せで音を聴いています。

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2007年3月30日 (金)

○ 独り言

 ここ数日気温も上昇し、日中は初夏を思わせるような暑さの日も

あり、桜の蕾も目を覚まし、春らしい風景が各地で見られそうな気

候ですよね。

品種によっては花を開いていたり葉桜になっているものもあります

が桜前線に使われているソメイヨシノはこれからが見頃という感じ

です。

 ここ数実の温かい気候で、見頃とは程遠いののですが、開化宣言

レベル(プロレスの反則カウントのような数が咲いていたら開化宣

言がなされます)に花を付けており、モノトーンのその場所も彩度

の高い景色へと姿を変えていきそうです。

 霞がかった蒼天やパステルカラーでモノトーンだった世界を彩る

植物など、目で春を感じ、春風の奏でる複数の音や鳥の歌声など、

耳で春を感じ、日中に感じる気温もそうですが、風の温かさなどか

ら感じとる春と言う季節...。梅や桜など春を伝える花が伝える、香

りで感じる春。食も含めて春らしくなってきたように感じます。

 春らしい風を感じながら植物が持つ色彩と、春霞のつくり出した

デフューザーを通した光が演出した春と言う作品を見つめてみるの

もいいかもしれないですね。

 物凄い天気図になっているので、春の風を感じその風景がつくり

出す環境光によるフィルターを通した世界は見れそうもないのです

が、気候が安定したら散策してみようかなと考えています。

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2007年3月28日 (水)

○ Everio HD「GZ-HD7」

Inpress Watch 内の AV Watch 内にて

Everio HD「GZ-HD7」のレビュー記事

がアップしてあるようです。

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2007年3月27日 (火)

○ 独り言

 購入できるかどうかは微妙なのですが、買う買わないを別として

ちょっと気になったことを書こうかなと思います。

先日、SIGMAから口径からサイズまで何から何まで規格外の誰も知

らないファインダー越しから見える世界を切り取り、誰も知らない

一瞬を切り取れる超望遠レンズが発表されました。

通常、望遠レンズの場合、三脚座を利用し、三脚に固定をする訳で

すが、このレンズは結構重いんですよね。

つまり、三脚座を利用した場合、耐荷重量が20kg前後ないといけな

い訳です。一脚もそうですが、三脚もそれ相応の製品であると言う

条件が付くように思います。

三脚を選ぶ場合、デジカメから入ったユーザーの方だとあまり耐荷

重量を考えず購入されていると思われますが、デジタル一眼の場合

この辺りは気にしないとレンズが使えないと言う事がおきます。

(使えるけど、安定しなかったり、耐久性に不安があると言う状態ですね。)

とりあえず、あの機材を固定できる製品を実際に見たことがないの

で解かり兼ねるのですが、耐久性のある相当強固な三脚および一脚

が必要かと思います。

魅力的な製品なので、野鳥やスポーツ写真などの超望遠を生かした

写真を撮られる方はいつかは所持したいと思われる逸品だと思うの

ですが三脚や雲台(と言うか縦位置で固定できる雲台ってこの世に

ありますかねぇ....。)もそれ相応のものを同時に購入することにな

ると思われます。

かく言う僕も、いつかはこの逸品をと思っている一人だったりしま

す。

機材は増えそうだし、これを保管できる防湿保管庫ってあるのかな

ど対応機材がどうなるのかも気になる所ですが、気になる製品です。

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○ レンズベビー

 蛇腹と絞りの交換で煽り撮影ができる独特なレンズ、レンズベビー

が日本でも取扱いになるようです。

 30日からケンコーがレンズベビーの取扱いを始めるようで、国内

販売が始まるようです。今までも代理店を通して輸入されていた製品

なのですが、ついにケンコー取扱いとなったようです。

この製品は、大判などに見られるあおり機構を持っており、3Gから

はあおり位置の固定が出来るようになり、絞りも幅がひろがりました。

煽りというと、TS-Eレンズか、特殊な製品を間に噛ませるしかなかっ

たのですが、そういった製品よりも断然お手頃価格で購入でき、通常

のレンズでは味わえない距離感のある画像が得られるのが魅力です。

3Gの魅力は、前製品まで撮影が実質的に無理だったレンズ位置を固定

しての長時間露光に対応したことでしょうか。前製品までは、レンズの

移動する特性を生かして、通常のレンズでは撮れないような無茶な撮り

方ができていたのですが、レンズ位置を手で固定するのでスローシャッ

ターだと、意図したモノが撮れないと言う欠点がありました。3Gでは

3本のロッドで前方のレンズの角度と位置を固定しフレーミングが行え

るので撮影の幅が広がったとも言えます。

販売形態が受注生産なのか、フィルター類のように結構早く回ってくる

のかが気になりますが、興味深いニュースのように思います。

製品はニコン用、キヤノン用、α用、ペンタックス用、フォーサーズ用、

ライカ用のマウント選択が行え、価格は3万9,800円となるようです。

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2007年3月26日 (月)

○ 独り言

 最近の些細な疑問なのですが、コンシューマ用のデジタル一眼

レフがリリースされた当初は、ノイズリダクションがあまり機能

していない感じで、ノイズが乗らないように、短時間で複数枚撮

影しそれを繋げるという、合成写真製作のような感じのレタッチ

を要していました。どうしても長時間露光を必要とする場合であ

れば、素子の裏側から強引に冷却を行う機構を取り付けCCDを冷

やすという自作PCならぬ自作デジカメで撮るというハードコアな

方法しかありませんでした。現在、高感度撮影をしても、画像処

理エンジンとノイズリダクションのアルゴリズムが賢く、高感度

撮影において発生する高感度ノイズは軽減されています。

しかし、熱ノイズなどに関してはあまり情報がないので、個人的

には良く解からない部分だったりします。

フィルムの場合、時期によってはカイロでレンズ温めるとかしな

いといけないのですが、CMOSやCCDの熱ノイズは発生しないの

で半日とか開けるのですが、デジタル一眼レフの場合、北半球で

撮影できる北極星を中心に円運動をする星の帯を撮影する場合、

フィルムのようにはいきませんよね。

実際、何分位が限度なのかなと...。

季節によっても違うと思うのですが、少し気になっています。

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2007年3月24日 (土)

○ Photshop CS3 Extended

 日本での発表は何時になるか解かりませんが、Photshop CS3が

出るようですね。

CS2まではELEMENTS と言うエントリー製品とプロシューマ用の2

製品のリリースとなっていましたが、新たにExtendedと言うバージ

ョンが増えるようです。

 このバージョンは、CS3の機能以外に、3Dモーショングラフィッ

クの編集機能のほか、画像計測や分析などの機能があるようです。

記録形式も、QuickTime、MPEG-4、Flashなどの動画フォーマット

での出力が可能となっているようです。

 このフォーマットはWEBではよく見掛けるフォーマットなのでW

EB上で動画コンテンツをアップする場合に威力を発揮してくれるの

かなと言う期待感はあります。

 トライアルバージョンなどを使ってみないと解からない部分は多

いのですが、どんな作りになっているのか楽しみな製品と言えます。

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○ 独り言

 最近、電力消費の激しいパーツが多く電源の容量も相当巨大な

ものが増えています。350Wでおつりが来るような時代もあった

ようですが、現在では、1KWの電源だとか、2KWと言う(ただ

2つ乗ってるだけと言う説もあります)ものまであります。

ブレーカーなどのように定格電力が規定されたものであれば、

大きいのは問題ありですが、基本的にプラズマなどのように、

巨大なワット数がそのピーク値近辺で推移するようなものでも

ない訳で、追加機材を搭載最多場合、ケース外にパーツが出な

いと言うメリットがあります。

実際に、この手のパーツはまだ利用したことがないのですが、

電化製品はピーク時には結構な放熱となりますが、そうでない

状態だと熱量が少なくて済みます。この手の電源もそう言った

特性があるのかなと言う部分は個人的にはものすごく興味があ

ります。

個人的に、電源の変更もしくは、放熱を考えて外部からの入力

を追加しようかなと思っているので、ちょっとだけ調べてみよ

うかなと思っています。


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2007年3月22日 (木)

○ 独り言

 先日、SIGMAから、APO 200-500mm F2.8 EX DGと言う製品

が発表されました。この製品は、x2のテレコンが付属しているので

400-1000 F5.6として利用できるレンズで、デジタル一眼レフでも

通常のフィルムカメラでも興味深い製品であると言えますよね。

この製品はSIGMAマウントと言うイメージなのですが、キャノン製

品のマウントで出た場合、写真以外でも利用できるんですよね。

キャノンのハンディーカムXLシリーズには

EF Adapter XL

と言う製品があり、それを仲介することでEFレンズが利用できます。

ハンディーカムの場合、デジタル一眼レフよりも小さな素子が利用さ

れているので、画角がレンズの表記の7.2倍になります。

つまり、この製品を利用すると 1440mm - 3600mm f2.8と言う超

望遠の性能を持たせる事が可能となります。

流石に、この利用方法は相当イレギュラーなのでオートフォーカスが

効くのか判りかねますが、相当遠くまでしっかり撮れそうな画角です。

静止画像だと暗くても大丈夫なのですが、動画の場合明るい邦画いい

ので、この使いかたが良好な結果が得られるものと思えなくもないの

ですが、天体撮影などの場合相当暗いレンズなのでテレコンを装着し

て利用するのもありなのかなとも思えます。

暗いと言っても、F5.6なので、現状で販売されている超望遠レンズと

同等なので映像的にどうなるのかは判りかねますが、興味深い部分で

はあります。

モノ自体が重たそうなので、固定方法を考える必要がありますし、

価格は判りかねますが、未体験の映像をいろんな場所で提供して

くれそうなレンズかなと思います。

○ メーカーサイト
  SIGMA
  CANON

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2007年3月21日 (水)

○ 逆相違の音で静音

 音言うのは目に見えませんが空気の振動によって発生して

います。特定の周期の波が複数合わさって音というのは構成

されているのですが、見えなくても波なのでその波の波長と

真逆の波を干渉させると音は相殺されます。

この機能を利用すれば、音の発生を軽減できるのですが、

CeBIT 2007にて、その機構を利用した静音PCパーツが公開

されているようです。

イスラエルのノイズリダクション専門メーカー、Silentiumが

展示しているそれは、ODケースのドッキングステーションと

言う物凄い製品で、前後に巨大なユニットが下部のベースで

継っているという一見何に使うか解からない代物ですが、中

央部の空間にPCケースを配置して利用すると言う新しいスタ

イルの静音パーツといえます。

この製品は、まさに上記の方法で逆相違の音を発生させ音を

打ち消すと言う手法をとっており、ユニット内部には、PCか

ら発生する音を拾うマイクが搭載されておりシステムボード

にてデータを処理し、内蔵スピーカーから発生する音で相殺

すると言うしくみです。

ちなみに、メーカーの公表では、10db(A)の騒音カット能力

があると言うことです。

これだけ見た目も機構も大がかりだと、値段が気になる所で

すが400ドルと言うプライスのようで、あるていど製品とし

て現実味のある値段のように思います。

日本ではまだ発売は未定ですが、面白い製品だなと思います。

○ メーカーサイト
  Silentium


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2007年3月20日 (火)

○ マミヤ2,130万画素のデジタルパックを発表

35mmのデジタル一眼製品もフルサイズ、APS、フォーサーズと

製品が増えていますが、プロシューマ製品である中版のデジタル

製品も結構あります。製品でいうと、

「Mamiya ZD」

などがありますが、この手の製品には、フィルム部分に装着して

利用するデジタルパックというものがあります。

MAMIYA DI は、645などの中版製品に対応する2,130万画素の

バックパック

「Mamiya ZD Back」

を19日に発表しました。

この製品は、2005年12月発売の中判デジタルカメラ

「Mamiya ZD」

のデジタル部をデジタルバック化した製品で、48×36mmのセン

サーを持ち、有効画素数2,130万のDalsa製CCDを搭載しています。

AD変換は 14bit、RAWデータへは12bitで記録するようです。

最大記録解像度は5,328×4,000ピクセルで、JPEG、RAW+JPEGで

の記録が可能となっています。撮影画角は6×7判の1.4倍相当になる

ようです。また、ISO感度は50-400となっているようです。

この製品は、6×4.5判の「645AFD」や「645AFD II」に対応するほか、

別売のデジタルバックアダプター「HX701」(8万6,100円)を介しする

事で6×7判の「RZ67PRO II D」にも装着可能になっています。

液晶モニターは1.8型で、電源はリチウムイオン充電池を使用しており、

CFスロット、SDメモリーカードスロット、IEEE 1394インターフェイス

を備えています。また、現像ソフト「Mamiya Digital Photo Stuido」が

付属するようです。

また、同社のZDのようにIRカットフィルターとローパスフィルターの交

換が可能となっており、IRカットフィルターは標準装備で、ローパスフィ

ルターは別売となるようです。

バックパックを利用するメリットは、ボディーは、フィルムカメラなので

デジタルとフィルムの双方が利用できると言う事と、対応ボディーを所持

しいる場合その資産を生かせると言う事ですね。

価格は、オープンとなているようですが、一年間の年間保守料もその料金

に含まれるとのことです。

○ メーカーサイト
  マミヤ
   

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2007年3月18日 (日)

○ 独り言

 グラフィックボードを見ると、GDDR3と言う低発熱・高性能

のメモリーが搭載されている製品を多く見掛けます。ローエンド

でもDDR2とかになっているので、マシンがVGA性能を生かし切

れる状態であれば、検討の余地ありかなと考えなくもない状態で

す。

このDDR3と言うメモリーですが、Intelの次期チップセット、

"Intel 3"

でサポートされるようですね。

このチップセットは2007年後半に投入予定で、X38、P35、G35、

G33、G31、Q35、Q31の7種がランナップされるようです。

自作をされる方や、カタログを見たときに表記されている、Intelの

チップセットの型番は、8xx,9xxと言うもので、3桁だったのです

が、今後は2桁の名称になるようです。

製品は、

X38          :ハイエンドゲーマー向け
P35、G35、G33、G31:メインストリームのコンシューマ向け
Q35、Q31      :ビジネス向け

という位置付けになるようです。

新しいチップセットでは、

・45nmプロセスルールのCPUに対応
・FSB 1,333MHzまで対応
・DDR3-1333に対応
・HD DVD/Blu-ray再生支援対応
・Intel Clear Video Technologyの機能拡張
・DX10とHDMIのサポート
・Intel vProの機能拡張
・Intel Turbo Memory対応
・eーSATA/ポートマルチプライヤ対応
・低消費電力(主にQ35)

と言う特徴を持っており、X38のみの特徴としては、

・PCI Express Gen2対応(2x16構成に対応)
・Intel Performance Auto-tuning(自動オーバークロック機能)

と言うものがあります。

また、今後のロードマップでは、45nmプロセス製品がリリース

されるとともに、Intel CoreテクノロジーのCeleronもリリースさ

れNetBurst系の集積はなくなる方向のようです。

目新しいテクノロジーは、熟成を要するのですが、PentiumMや

CoreDuoの時のようないい感じの製品になっていればかなり魅力

的なモノと言えますよね。

メインストリームの一部制品と、バリュー・ビジネス用は現在主

流となっているDDR2しかサポートしていませんが、それ以外の

製品はDDR2/DDR3の双方をサポートするようです。

一部製品は、ICH8やICH7だったり、オンボードVGAのサポート

するDirect-Xのバージョンが9だったりするので注意が必要です。

DDRからDDR2になった時かなり速度差が出たので(メモリー性

能だけじゃなく総合的に速い構成になっていた。)DDR3でも速

度向上が見込めるのかなと言う期待感はあります。

 まだ、全てのメモリーサプライヤーがリリースする製品が動作

検証を終えているわけでもないので、まだもう少し先の製品と言

うイメージはあるのですが、こう見ると、DDR3もついに物理メ

モリーとして実装する時代になったんだなぁと言う印象を受けます。

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2007年3月17日 (土)

○ 12インチTFT付属PCケース

PCケースというと、オープンラックの”まな板”やダンボールケース

なんて言う相当変わったものもあるのですが、また新たにインパク

ト十分な製品が登場しそうです。

 Cebit2007の韓国OrigenAEのブースにて12インチTFT搭載PCケ

ース「S21T」が展示されているようです。

この製品、モックアップとか、参考出展かと思いきや、なんと先月

発売されているようです。

この製品の特徴は、ケース前面を覆いつくす12インチTFTなのです

が実はこのケースの特徴はそれだけでは無く、3.5インチシャドーベ

イが10もあり、最大でHDDを10台搭載できる仕様となっています。

サイズは435(W)×224(H)×390(D)mmと言う巨大さで、本体はア

ルミ製で重量は9.8kg。液晶パネルは、1,280×800ドット表示が可

能で、タッチスクリーンも付いているようです。

エアフローは、前面下部に9cmファン2つが搭載されておりそこか

ら吸い上げて3.5インチベイを冷却して、後方に流すようなスタイル

になっていますカタログを見ると

90mm x2
120mm x1

となっており、オプションで120mm x1が追加可能な感じですね。

3.5インチベイの他に、5.25インチのエキストラベイが一つあるよ

うです。ATXとMicroATXファクターに対応しており、マザーボー

ド装着は、スライド機構が存在しており、引き出して設置ができ

るようになっています。

また、表示は1280x800にネイティブで対応するようですが、最

大解像度は1920x1080となっているようです。

キャビネットボディー周辺にスリットが全く無いので完全に後方

排気型なので、放熱の少ない構成が賢明かなと思われますが、こ

こ数年の製品は放熱の少ない製品でも性能が高いので見合う製品

は見付けや粋かもしれません。

アメリカでは1,000ドルで販売されていますが、日本では未定で

代理店がまだ決まっていない状態のようです。

 実際に使っていないので何がつかえるかなどは判りかねますが

インパクト十分で、面白そうなケースだなと思います。

○ メーカーサイト
  OrigenAE



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2007年3月15日 (木)

○ 新たな骨伝導商品

 晩年聴覚を失ったベートーヴェンが、音叉をくわえ作曲した

と言う逸話があります。人は生まれてきたときから、鼓膜の振動

を音として捉え、音の認識をし生きています。ただ、音というの

は必ずしも聴覚だけで認識するものではありません。

前述のベートーヴェンの行為は一見、奇行に見えますが、骨伝導

を利用して作曲していたと言えます。

人間の身体は結構不思議で、外耳、内耳を仲介せずとも骨や筋肉

で音を伝える機能を持っています。

頭蓋骨から伝えるのを骨伝導と呼び、物自体は見た事がないので

すが筋肉を使うものを筋肉伝導と呼んでいるようです。

骨伝導製品と言うと、現在目にするのは、NTTのレシーバだと思

うのですが探して見ると結構あり、確実に意味がありそうな補聴器

から、ヘッドフォン。そして、探してみると、骨伝導枕と言う製品

もあります。

(ちなみに、この製品は、よる寝室でテレビを見るとき音を外に出
 さないように枕に内蔵されたスピーカーから音を聴くと言うもの
 です)

そんな骨伝導製品ですが、ついに、水中利用可能のヘッドバンドタ

イプがリリースされました。

変わったモノならここにあると思わせるサンコーレアモノショップ

にて、防水型骨伝導ヘッドバンド

「VONIA 骨伝導 BCT SportsHeadband」

がリリースされました。

この製品は、頭に巻くヘッドバンド型で、従来見られる聴診器のよ

うなデザインではありません。

ヘッドバンドはマジックテープで調整できるフリーサイズとなって

おり、携帯端末などと接続するための3.5mmステレオミニ端子を

装備しています。この製品は防水となっているのでヘッドバンド内

に携帯プレイヤーを入れれば水中利用も可能としています。

製品は、ピンジャックの付いた骨伝導スピーカーとそれを内報する

ヘッドバンドのセットとなっており、重さは73.5gとなっているよ

うです。

ちなみに、この製品は、9800円で同サイトにて販売されていま

す。

■ メーカーサイト
  サンコーレアモノショップ(http://thanko.jp/)

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2007年3月14日 (水)

○ シリコンディスクドライブ

先日IntelからNANDメモリーを組み合わせた組込み用のSSD

Z-U130 Value Solid State Drive

が発表されました。

この製品はUSB接続のエンベッド用のシリコンドライブで1-8GB

までのラインナップで

スタンダード版 :26.6×9.5×36.9mm
Low Profile版 :26.6×5.88×36.9mm

と言う小型の物でした。

このシリコンディスクドライブですが、サンディスクから興味

深い製品がリリースされています。もうメーカーPC用に流れて

いるようなのですが、2.5インチサイズの32GBシリコンデスク

SDD SATA 5000 2.5"

は、SATA接続のNANDフラッシュを採用したストレージで、

最大読み込み速度 : 67MB/sec
平均アクセスタイム:0.11msec

となっており、512byteのリード/ライトのランダムアクセス

を7000回/秒で行う事が可能なようです。

また、このストレージは、平均故障間隔は200万時間(228年以上

)とかなり気が遠くなるようなモノなので、通常運転では壊れない

と考えて支障がない程の耐久力があると言えます。

放熱が少なく読み込みが早いのでそれを生かせる用途ではかな

り魅力的な製品になるのではないかと思われます。

画像処理で爆発的な演算処理を要し、小さなキャビネットで放熱

対策を取らなくてはならないゲーム機だと、速度が見合えばかな

り魅力的な製品かなと思います。

書き込みの速さはHDDなので、完全にこれ一本になるような事は

すぐには起きないと思われますが、今後の展開が楽しみな製品か

なと思います。

■ メーカーサイト
  INTEL
  SanDisk

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2007年3月13日 (火)

○ 独り言

2chのステレオだと、音の振り分けなんてあまり関係ないのですが、

チャンネル数が増えると結構難しいですね。

とりあえず、7.1chの場合、HDMI1.3などで出力するか、力業で複

数に散らすしかないので、S/PDIFの利用できる5.1で試しています。

とりあえず、雑音にならないような単体の音を用意していろいろや

っているのですが、音を意図した場所において、それに聞こえるよ

うにするのは難しいですね...。

とりあえず、汎用性のあるMP4のコンテナでAACとH.264で巻けれ

ばいいなと思ってやっているのですが、耳が悪いのか、機材から出

るノイズのせいか、意図した音になってくれません...。

とりあえず、MUXもうまくいっていないので、色々調べる必要があ

るかなと....。


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○ カフェ中...。

 決して、今ネットカフェでネット中と言う訳でもなく、寒空の中

相当場違いな感じで凍えながらスタバでコーヒー飲んでいる訳でも

ありません...。

最近、カフェイン摂取量が増えてると言う事だったりします。

普通や一般的摂取量と言うモノが判らないのですが、多いのかなと

最近思うようになりました。

最初のうちは、ティーカップで飲んでいたのですが、どうせブラッ

クだし、寒いからカップじゃ冷めると言う事で、保温性の高い容器

に入れストックするようにしました。量としては、1.2リットル位

だと思います。

カレーなどを食すスプーンにすり切り3杯程のインスタントコーヒ

ーの粉末を入れ、湯を注ぎ保存するそれが、1日持たず、その日の

うちにもう一度作ると言う感じです。

コーヒーだけで、2L程度飲んでる感じですね。

もうちょっと薄めに作るか、カフェインのないモノを摂取するか

してカフェイン世襲量を調整した方がいいのかなと最近の摂取量

を見て感じました。

缶コーヒーだとどれ位の濃度で作られているのか判らないので量

飲むと恐いのですが、自分で作るものだと調整が効くので過剰摂

取にならないような状況にしようかなと思っています。



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2007年3月12日 (月)

○ 実験結果

あえて、下の記事でその系統が送られてくるだろうなと想定して

キーワードを含む文章を書いてみたのですが、やっぱりそれが

来てました...。

トラバックに関しては、内容読まずに無差別に送られるモノがあ

るので注意が必要ですね。

また、同じモノを禁止にしても送られてくる場合は、きっとプロ

キシ使っているんだと思います。

もっとも確実な対応策は....。

” 怪しい物は即削除&おまじない程度に出入り禁止 ”

かなと思います。

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○ 独り言

SPAMトラバックの性質を考えてみたのですが、多分、

キーワードヒット型のモノなのかなと...。

動画の事を書いていると、妙なサイトからのトラバッ

クが増える。例えば、Quad FXと言う記述をすれば、

” FXが...” と言う意味不明なサイトから、MPEG4

AVCやAV機器の事を書くと、アダルトサイトから意味

不明な数のトラバックが来ます。

基本的に、意味不明なモノは開かないというのが鉄則

なので関連性のないサイトだった場合、開かないに限

ります。

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○ 独り言

MPEG4 AVCのエンコードだけだと、

・ffmpeg 
・Mencoder
・x264

など、GUI環境の存在するフリーのエンコード環境があります。

QVGAサイズのエンコードだとディティールを潰してしまって

くれているのと、ビデオのビットレートを多く振ってもDVDに

記録すると結構な時間が取れるのですが、動きの多いモノの映

像で720x480以上のサイズで出力する場合、画像の荒れが出る事

があります。エンコードの仕方に問題があるのか、それとも、エ

ンコーダ選びから間違っているのかは解かりかねるのですが、動

きの多い実写の場合、何を使えばいいのかちょっと調べてみる必

要があるように想いました。

実際に、プラズマなどのパネルで試していないので何とも言えな

い部分があるのですが、応答速度が微妙な液晶だとかなりビット

レートを上げないと映像の乱れ(ノイズなどでなく映像が帯を引

く感じで乱れる・変に崩れるなど)が解消してくれませんでした。

解消したビットレートを見ると、最小で50Mbps、最大で75Mbps

と言うビットレートでした。(ちなみに、720x480 60fps)

再生機器の性能にも左右されると思うのですが、ハイビジョンサ

イズになると、多分に同じビットレートだと映像的に違ってくる

ので、何が問題なんだろうと言う感じです。

特定速度までの動体であれば、ビットレートもそれほど上がらな

いし、Video に 8196kbps 程度振っておけば以外と崩れが無いので

すが激しいシーンだと、かなり厳しいと言う感じです。

とりあえず、まだ試していないことが多いので色々と試してみよう

かなと考えています。



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2007年3月10日 (土)

○ 大口径超望遠レンズ

 

米国ラスベガスコンベンションセンターにてPMA2007が

行われています。各社から驚くようなものが参考出展されてお

り、興味深い製品が多くあります。

カメラボディーなどもそうなのですが、レンズで凄まじいモノ

が出展されているようです。

大口径レンズというと、特定の距離までしかなく、それ以降は

テレコンを搭載したのと同じ程度の明るさになる製品が多く、

超望遠では、大口径レンズはあまり見たことがありません。

ただ、今回参考出展されている製品の中に全域F2.8の明るい

ズームレンズがあります。

全域 F2.8と言うとあまり驚きがないのですが、このズー

ムレンズはなんと200mmから始まるレンズで、テレ端は、

怒涛の500mmです。

ついに500mmでF2.8のレンズが登場です。

SIGMAのAPO 200-500mm F2.8と言う製品なのですが、

このレンズは、表記の通り物凄いことになっています。

モノ自体も豪快ですが、重さも豪快に15Kg。重さだけでなく

サイズも赤ちゃんよりも大きめのサイズとなっていますが、

このコンセプトは物凄いです。

何といっても、この距離だとF4とかになっているものがF2.8

なんですから、この500mmの状態からテレコンを装着しても

F5.6程度にしかならないのがこのレンズの物凄いところです。

400-1000mmですから、APS-Cサイズだと 600-1500 F5.6

と言う、レンズ的には十分ありえる範囲のものと言えます。

ちなみに、このレンズには最初から2倍のテレコンが同根され

るようです。

SD14用と言うことですが、いろんな意味でインパクトがあり

ますよね。ちなみに、製品の発売日・価格等は未定ですが、

気になる製品のひとつです。

とりあえず、大口径レンズの場合、300mm付近でも100万以

上するので、車と同等位のお値段かなと思います。

(基本的に、明るい大口径レンズと、超望遠と魚眼は高いで
 すからねぇ...。)

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2007年3月 9日 (金)

○ 独り言

 最近、個人でも高音質の音だったり、解像度が高く高画質の

映像や写真を取り扱えるようになり、HDDの容量がどれだけあ

っても足りないと言う状態になりつつあるように思います。

 HDD搭載のDVDレコーダのスペックを見ても、数百GBは当

り前で、製品によっては、1TBの容量を持っているものまであ

ります。25Mbpsで送られているハイビジョン番組を録るとな

るとそうなるのかなぁと言う感じです。

 家電でもそんな感じですからPCだと結構な状態になっている

のではないかと思われます。

 僕は、以前と比較するとHDDが埋まる速度が上がってきてい

るのを露骨に感じている人間の一人で、その都度HDDのDATAを

どう振り分けてバックアップ取るか悩む事が結構あります。

 正直な話、テキストと帳票と文面と画素数の少ない画像しか

ない状態であればで500GBとか言う容量は、恐ろしいものであ

り埋まる訳もないように思われるのですが、普通にフルHDサイ

ズの動画を複数追加していくとあっと言う間に埋まっていきます。

また、ハイビジョンでなくても、非圧縮のAVIファイルなんかだ

とあっさり100GBに到達することもあります。

写真もTIFFやPSDやBMPなどにして保存すると元の容量よりも巨

大になりますし、音声ファイルも、量子化のしかたによっては本

当に音のファイルなのか?と思うような容量になります。

HDDが埋まってきた場合、写真や音声のようにDVDの容量よりも

小さくなりそうなものであれば、容量を見て調整していけるので

すがそれができないものもあります。それは動画です。

ワンセグより綺麗だったらいいと言うノリだとそんな事象にはブ

チ当たらないのですが、画質を求める場合、容量が巨大になりす

ぎてどうやってバックアップとるんだ?と頭を抱えてしまう事が

起きてしまいます。

僕もこう言う事象に遭遇して結構悩んだ挙げ句エンコードして吐

かす方法をとっていたのですが、最近はちょっと違う方法でバッ

クアップを録っています。

それは、

シーンごとにインデックスを振り、特定の時間単位で切り分
けDVDにバックアップを取る

と言う方法です。

普通は、エンコードして、メディアに保存した方がいいのですが

エンコードしたくない場合の方法です。

僕の場合ですが、

 ○ 数分単位(キリがいい所で切るので同じ分数ではない事が
   多い)で映像を切る。

 ○ シーンごとに出力し、頭からインデックス(僕は番号を振
   ります)を振って保存。

 ○ 4.7GB以内に収まるように動画を仕訳。

 ○ ひたすらDVDを焼く

 ○ 焼いたDVDを一まとまりにして保管

と言う感じです。容量食うので無駄な事でしかないのですが、

きっちりと切らす、数フレーム程度切りシロを付けて、前後に

数フレーム分の黒色のカラーを付加しています。

主にAVIでやっている事なので、気分にもよりますがあまり巨大

にならない数字を使っています。前後の余分な部分を合わせると

1秒前後と言う感じです。

余剰なフレームの数を決めていると後はそれから引けばいいので

問題はないかなと思います。

MPEG2_TSなどの場合は、ハンディーカムだと余情に前1秒、後1秒

程度の余剰撮りをしてGOP単位で切っても大丈夫かなと言う状態に

しますが、録画の場合は、フレーム単位ではないので前後におまけが

付くように1秒強〜3秒未満で映像を足しておいて後で切ると言う方法

を取っています。

編集の時、結構面倒ですがその状態で使えなくもないです。

かなり非効率ですし、メディアの枚数がとんでもない事になるので、

圧縮ファイルでいい場合は、エンコードやトランスコードを行った

ほうがいいのですが、PCで録画する場合で、エンコードすると次の

録画までに間に合わないとか、映像ソースとして引っ張り出してく

るような場合だといいかもしれません。

冷静に考えると、4.7GBって物凄い容量なのですが、それが複数枚

必要になるような状態が発生しなくもないと言うのはある種凄い状

態になっているのかなと言うのを感じます。

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2007年3月 8日 (木)

○ 独り言

今年の秋から、[HOME] と言う面白そうなサービスが、PLAYSTATION3

で始まりますね。

このサービスは、3D空間を用いた、オンラインでのユーザーコミュニケ

ーションサービスで、MMORPGのような3Dキャラクタでアバターを作

成でき、自分の部屋もレイアウトが可能なようです。

この空間の中では物理演算が適正に働くようでモノが落ちたり転がったり

という動作も当り前に働くようです。MMORPGでのチャット機能はテキ

ストベースですが、このHOMEではBluetoothのヘッドセットを利用した

音声チャットも可能なようです。

また、PS3のHDDの内部に記録されたDATAをHOME内で再生できるので

映像をHOME内のテレビで表示したり額縁にデジカメで撮影した画像を張

り込んだりできるようです。なんだか、かなり自由度が高い感じがします。

実際に動いているモノを見ていないし、体験していないので漠然としたイ

メージしかないのですが、面白そうだし、フリーなのでいいかなと思いま

した。

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2007年3月 7日 (水)

○ SAMSUNG ハイブリッドHDD出荷開始

WINDOWS VISTAで搭載された、Windows ReadyDriveと言うも

のがあり、これによって、次世代のHDDであるハイブリッドHDD

がサポートされました。ただ、Vistaは出たけどそんなHDDドライ

ブは話にはあがっていても出ていないと言う状態でした。

OS発売当初というのは、先を見越して機能が搭載されているので

ハードが追い付いていないので機能が発揮できないものがいくつも

あります。その中の一つにこの機能も含まれています。

この Windows ReadyDrive はHDDのデータをフラッシュメモリに

キャッシュすることで、データの読み書きを高速化し、アクセスを

軽減することで、HDDの放熱を抑え信頼性も向上させることが可能

となると言う、過激な書き込み・読み込みが発生する環境下では、

魅力を感じて止まない機能だったりします。

しかし、この機能を生かせる製品が出荷されたと言うニュースが出て

います。Impress Watch 内の PC Watch の記事に、SAMSUNG電子

がハイブリッドHDDの出荷を開始したと言う記事が掲載されています。

記事ではノート用の製品らしきものが紹介されていますが、このサイ

ズだと、次世代ゲーム機も恩恵を受けれそうなサイズなので対応すれ

ば現在のマシンの悩みのタネである放熱の部分が軽減されるかもしれ

ないですね。(その為には、OSそのものがこのハードを生かせる機能

を実装し、しかもそれを上手く制御する機構が必要なので出たから来

年発売の機種はこれを載せてしまいましょうかと言う話にはならない

とは思います。ゲーム機の場合、そういった選択肢が出たと考えるべ

きでしょうね。)

 キャッシュが大きい程、性能がよかったので、128MB・256MBの

NANDが含まれるとなるとどんな事になるのかちょっと想像が付きま

せん。ちなみに、ハイブリッドHDDはこの製品が世界初となります。

製品が2.5インチなので確実にノートに限定となるのですが、とても

興味深い製品のように思います。

○ メーカーサイト
  Samsung Electronics

○ 参照記事
  Samsung、世界初のハイブリッドHDDを出荷開始

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○ ライティングフェア2007

 今日から9日まで、東京ビッグサイトでライティングフェア2007が

行われているようですね。最近製品も増えつつあるLEDの照明機器や

有機ELを使った照明機器などが出展されているようです。

LEDも蛍光灯レベルの製品があるようで、いつ頃になるかは解かりま

せんが家庭用の照明もこれに変えても問題がない時代がくるのかなと

言う印象を受けます。また、有機ELにかんしては、光にムラがなく、

薄型で平面に光源を配置できると言う事もあり、展開が楽しみなもの

となっています。即それに入れ替わると言う訳でもない製品も参考出

展されていますが、今後こう言ったモノが市場に出てくるのかと思う

と少し楽しみです。

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2007年3月 6日 (火)

○ 独り言

出会いの数だけ別れがあり、始まりの数だけ終わりもある。

ただ、何かの終わりは必ずしも何かのはじまりではなく、何も始

まらない終りと言うものもある。

 人生の中に存在する始まりとは、自らが始める事によってのみ

存在し、それ以外では、始まらないモノなのかもしれない。

何かの始まりを待っても、何も始まることはなく、自らが進む事

でしか、何かの始まりに遭遇することもない。

きっと、何かのはじまりは進んだ先にしかない物なのだとそう思う。


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○ オリンパス新製品発表

先日までティザー広告表記になっていたオリンパスのサイトですが

製品の発表がされましたね。シルエット通り発表機種は3種あり、

E1の後継機はスペック未定の部分が多いのですが、E1の良い所を継

承して性能・機能の向上をはかり今年中に発売する見込みのようです。

今回の発表された機種で一番最初にリリースされるのが

E410

です。この製品は、小型軽量化を行い、世界最小・最軽量・最薄の

デジタル一眼レフとなっています。

サイズ:129.5×53×91mm(幅×奥行き×高さ)

重 量:約375g(本体のみ)

となっており、デジタル一眼レフらしからぬ重さになっています。

定評のあるダストリダクションシステムは健在で今回、その機能が

強化されているようです。撮影素子は1000万画素の固定型LiveMo

sを搭載しており、液晶を見ながらの撮影を可能としています。

感度はISO100-1600となっており連射は最大3枚まで対応している

ようです。

この製品は、

 ・ ボディー単体      9万円前後 
 ・ ズームレンズキット  10万円前後
 ・ Wズームレンズキット 12万円前後

というラインナップになっており

○ ズームレンズキット  
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

○ Wズームレンズキット 
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
  ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

という構成になっています。そして、もうひとつの製品は、

同社初となる ” 手ブレ補正機能 ” を搭載した製品となります。

こちらは7月発売となっているのですが、オリンパスの製品も遂に

今のトレンドである、手ブレ補正を搭載しました。素子などはE410

と共通部分が多いのですが、今回初搭載の手ブレ補正機構は最大4段

分程効くようです。E410は薄くなっているので専用バッテリーにな

りますがこのE510は前製品(E330、E500)のバッテリーが流用で

きるようです。

この製品は、

 ・ ボディー単体     12万円前後 
 ・ ズームレンズキット  13万円前後
 ・ Wズームレンズキット 15万円前後

というラインナップになっており

○ ズームレンズキット  
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

○ Wズームレンズキット 
  ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
  ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

という構成になっています。

また、これと共に明るい大口径のレンズ3本と望遠ズームレンズ

1本が発表されました。

ラインナップは、

 ・ ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-4.0 SWD (28-70mm)
 ・ ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 (28-70mm)

の4本となっています。70-300mm F4.0-5.6以外は、

新開発の超音波AF駆動方式 ”SWD(Supersonic Wave Drive)”

を搭載しており、高速、高精度かつ静粛なAFが可能となっている

ようです。

フォーサーズですから画角が2倍になるので、

 ・ ED 14-35mm F2.0 SWD (28-70mm)
 ・ ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD (24-120mm)
 ・ ED 50-200mm F2.8-4.0 SWD (100-400mm)
 ・ ED 70-300mm F4.0-5.6 (140-600mm)

となります。また、x2のテレコンが出るようです。

SIGMAAPO 50-500mm F4-6.3 EX DG /HSM(16.5万円)と言う

製品だとテレ端で1000mmありますし、このテレコンを利用すると、

2000mmと言う恐ろしい画角になります。テレコンを使うとF値が暗

くなるので実用的な絞りがどの辺りでなどは解かり兼ねますが画角だけ

でいうとそんな恐ろしい事になります。このレンズの難しい所は、手ブ

レ補正機構が無かった事なのですが、E-510では手ブレ補正機構がある

ので以前のフォーサーズマウントとの組合せよりも使い易くなっている

のかなと言う期待感もあります。

同社初の手ブレ補正機構もそうですが、1000万画素と新開発の画像処

理エンジンの描き出す画像と、高感度でのノイズの状態とノイズリダク

ションのかかりかたなど気になる所ですが、発売がとても楽しみな製品

のように思います。

○ メーカーサイト
  オリンパス
  SIGMA

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2007年3月 4日 (日)

○ フリーの画像切抜きソフト

窓の社にて、画像の切抜きに特化したフリーウェア

「鋏」v2.01

が紹介されていました。

このソフトは、画像の輪郭をトレースすることでトレースた画像

の切抜きが行えるもので、切抜き後、背景色を任意の色に変更し

たり、切り抜いた画像のエッジを滑らかにする機能もあるようで

す。

輪郭のトレースはマウスでポイントを打っていく方式が取られて

おりポイント間は輪郭を沿うように自動で弯曲して画像をトレー

スするようです。

流石にポイント打ち方が大雑把だと綺麗にアウトラインをトレー

スせず怪しくなるようですが、細かく打てば問題はなさそうな雰

囲気です。また、このソフトでは、ホイルマウスで画像の拡大が

行え最大4倍まで拡大が可能となっているようです。

関連記事
窓の社
ダウンロードサイト

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2007年3月 3日 (土)

○ 独り言

 DVDの登場あたりからオーディオ製品に5.1chスピーカーシステム

と言うものが増えてきました。最近では、家電量販店でもエントリー

モデルが安価で販売されているのを見掛けます。

5.1chとは、5つのスピーカーと1つのウーハーで構成されたセットで

フロント+サテライトx4(前x2、後x2)+ウーハーという構成で、

場所をとる事と、配線類のとり回しが大変と言うデメリットがあります。

スピーカーに見合ったセットで大きなスピーカーを複数置くと音は良く

なる(環境などによって違うので一概にそうとは言えません)のですが

数年前から、バーチャルサラウンドと言う、2.1chで5.1chの音に聴こ

える製品も出ていますし、BOSEの1-2-3のように反響させて5.1chにす

る製品なども出ています。場所がある場合数を置き配置すると言う感じ

なのですが、数が少なくても回り込む音をスピーカーと言うのも増えて

いるように思います。

前述のバーチャルサラウンドは少なくともステレオ構成、つまり、2つ

のスピーカーを必要としますが、最近は、複数のスピーカーを一つのキ

ャビネットにまとめ音の場所を設定し回り込む音を実現した製品があり

ます。YAMAHAのデジタル・サウンド・プロジェクタ YSPシリーズで

は、4cm径フルレンジを21個、10cm径ウーファを2個搭載し一つのス

ピーカー(?)で5.1chを実現しています。また、この製品では別売の

ウーハーを追加することで低音域を強調させ音に深み出せるようにもな

っています。また、先日、TVラックと一体となった製品も出たようです。

こう言ったフロントサウンドシステムのメリットは、やはり結線の少な

さとテレビ(ディスプレイパネルやスクリーン)の方向に音をまとめる

事が可能である事に尽きると思います。

そう言ったフロントサウンドシステムですが、デノンから新製品がリリ

ースされるようで、ウーハーと5つのスピーカーを内包したフロントス

ピーカーがセットになったもので、定格出力は22W×5+40Wx1とな

っています。

上記2つのフロントスピーカーユニットはアンプ機能を搭載しているの

が特徴で、光ケーブル(S/PDIF)の入力端子などを持っているのも特徴

と言えます。

最近では、HDMI1.3準拠の製品の発表がされており、7.1chセットが今

後のセット製品でリリースされてくるのかなと言う感じなのですが、DV

D登場当初、高価でセットを組むと違った意味で驚きのお値段になってい

たのですが、最近ではスピーカー性能も向上し、以前ではその価格帯では

数だけだったり見た感じそうなのかなとしか思えないような音しか出せな

かったのですが今の製品の音を聴くと、この価格帯でこの音が出るように

なったのかと少し驚きます。

最近の製品を見ると、ある種、本当の意味で5.1chのセットがより身近に

なったように思います。



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2007年3月 2日 (金)

○ ワイヤレスUSB

 PCだけでなく多くの機器に見受けられるようになったバスに

USBがあります。

記憶が確かならば、WINDOWS98からサポートされ始め95も

サポートバージョンがあったように記憶しています。

つまり、10年程度前からあるテクノロジーなのですが、この当

時までこう言ったホットプラグでなんでもかんでも継るような

バスはありませんでした。

今では、小さなホットカーペットから扇風機。探してみるとシ

ェイバーからEMSまで出ており、全種類集めると小さなお店が

出来てしまいそうな程充実するまでになりました。

この利便性のあるUSB機器ですが、少し前からワイヤレスの規格

が策定されそれに準拠した製品が参考出展されていたのですが、

ついに、それが製品として発売されるようです。

YEデータは27日に USB-IF が策定した Certified Wireless USB規格

に準拠した ワイヤレスUSB製品 の動作に成功したようです。

この ワイヤレスUSB規格 は UWB(Ultra Wide Band) 通信 を利用

したUSB接続規格で、3m以内で有線と同様の480Mbps、10mでも

110Mbps程度の速度が出るようです。

同社は、昨年10月から [ YD-300 ] と言う製品を自社開発し販売し

ていましたが、今回、USB-IFの規格に準拠したPCI Express mini Card

接続のノートPC用ワイヤレスUSBカード試作機で動作に成功したようで

す。

 今後の製品展開は

 ・ ワイヤレスUSB−HUB
 ・ PCI Express mini Card
 ・ ワイヤレスUSBアダプタ

などが規格されているようです。

HUBと言うとPCからのラインは一本なのでいいのですがHUB本体も

PCからあまり距離が離れていない場所にあるので置き方を考えない

と物凄い事になるのですが、ワイヤレスHUBなどが出れば距離を置

けるので繁雑賭せずに済みますし、途切れないようであれば、用途

は多そうなので個人的には気になるテクノロジーの一つだったりし

ます。

 ○ メーカーサイト
   ワイ・イー・データのホームページ

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