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2007年2月

2007年2月28日 (水)

○ AMDのHDMI・HDCP機能搭載チップセット

 PCでよくオンボード機能と言うものを目にすると思いますが、

この機能はチップセットと呼ばれるパーツの機能だったりします。

チップセットはセットと言う位ですから2個イチになっていて、

ノースブリッジとサウスブリッジと呼ばれるパーツの制御を行う

チップ群で構成されています。基本的には冷却用のヒートシンク

などで隠れているのでどんな型番の何かは確認する機械はないの

ですがかなり根幹の部分のものである事には違いありません。

チップセット性能もかなり向上しており、数年前のマザーボード

でもサウンドで5.1ch。モノによっては、IEEE1394などもサポー

トしているものもありますが、バス接続の製品と比較すると全く

遅いのですが、年々速度や性能が向上しているVGA機能と言うも

のがあります。この部分は、演算速度などではなくユーザーの使

う機能を担っている部位なので、

「 OO FLOPSを越えた 」

など、ユーザーによってはあまり興味のない部分とは違い、

「 グラフィック性能 」
「 サウンド性能 」
「 利用できる入出力端子 」

など、目に見えるので結構解りやすい部分とも言えます。

今回は、そのチップセットのお話なのですが、AMDから新しく

ビデオ機能統合型チップセット 

「 AMD 690 」

シリーズが発表になりました。

ラインナップは、

 ・ AMD 690G
 ・ AMD 690V

の2種類となっています。

グラフィック性能は、RADEON X700ベースでX1000シリーズ

相当の動画高画質化機能「Avivo」を付加したものが採用されて

おり

それぞれ、クロック差のある

 ・ AMD 690G  ・ AMD 690V
 ATI Radeon 1250   ATI Radeon 1200

が搭載されています。

この製品では、ノースブリッジにオーディオ機能を持たせる事に

よりオーディオ信号をHDMI経由で出力できると言う特徴がある

他、HDMIを搭載したマザーボードの場合、HDMIとDVIの同時出

力が可能でPCIEcpressx16のVGA搭載時には、最大で4つのディ

スプレイに表示が可能となっています。

最大表示解像度は

・ HDMI 1,920×1,080ドット
・ DVI 2,560×1,600ドット(Dual Link)
・ D-Sub15PIN 2,560×1,600ドット

となっています。

基本的に、このノースブリッジが、

 ・ HDMI
 ・ HDCP
 ・ ビデオ機能

を担う形になっているようですね。

対応CPUは、Socket AM2のAthlon 64/Sempronシリーズで、

メモリはDDR2-667まで対応しています。

ちなみに、上記機能はノースブリッジでサウスブリッジの

SB600では、

 ・ シリアルATA x4
 ・ パラレルATA
 ・ SUB 2.0 x10
 ・ PCI

をサポートしているようです。

HDMIと言うと外部のボードかPCでは暫く付かないかなと言う感

じだったのですが、あっさり付いてしまっていますし、昨年末に

登場したばかりのHDMI 1.3準拠のHDMIをサポートしているあた

りもなんだか凄い事になっているなと言う印象を受けます。

ある種、オーディオ性能を上げると結構機能が良さそうなのでデ

ィスプレイと継っているだけのPCではなくそれ以外の使いかたも

考えたくなる構成かなと思います。

○ メーカーサイト
  AMD

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2007年2月27日 (火)

○ フォーサーズ関連

オリンパスのホームページにティザー広告が表示されていますね。

ヨーロッパでリリースされている、フォーサーズ初の1000万画素

のE400とE1の後継機なのかなと思われる2つともう一つの3種が

移り込むバナーが出ています。

3月5日に製品情報の公開が始まるような触れ込みになっているので

何が飛び出すのか気になります。

また、フォーサーズ関連では、シグマからフォーサーズマウント用

の望遠ズームレンズが2本発表されましたね。

 ・ APO 135-400mm F4.5-5.6 DG (81,900円)
 ・ APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM (892,500円)

の2製品がリリースされます。

フォーサーズは、画角が丁度倍になるので、

270-800mm と 600-1600mmの製品になりますね。

流石に超望遠の製品ですから、最短撮影距離も遠く、

 ・ APO 135-400mm F4.5-5.6 DG (200-220mm)
 ・ APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM (600mm)

と言う感じですが、遠くのものを撮ると言う概念からすると、

かなり魅力的な製品のように思います。

ここまでの望遠レンズですから価格がなかなかのお値段だったり

ボディーより高いのでは?と思うような製品ではありますが、

双方共にテレ端でFZ30などの画角の2倍弱、もしくは4倍弱ある

製品ですから寄れると言う面では折紙付きの製品と言えるかもし

れません。値段が爆発しているのですが、1600mmと言うどこの

望遠鏡なんだろうと思うような代物が映し出す世界と言うのも個人

的にはとても興味がありますね。

このレンズが3月16日発売ですから、春先にはフォーサーズのライ

ンナップが増えていて選ぶ楽しみも増えているかもしれませんね。

○ メーカーサイト
  オリンパス
  シグマ

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2007年2月26日 (月)

○ 独り言

 720P記録のハンディーカムというと、プロシューマ用の

製品か、MPEG4記録型のサンヨーのXACTI HD1という感じ

なのですが、キャノンからMotion JPEGで記録する方式で、

1280x720の解像度で30fpsの記録を行える製品が出るよう

です。

”Powershot TX1”

と言う製品なのですが、この製品はIXYのような手の中サイズの

製品で、フォルムとしては、少し厚めのIXYと言う感じで、撮影

時にボディー内部に収納されているレンズが隆起してくると言う

感じです。

この製品は、1280x720の記録ができるだけでなく、沈胴式の

レンズ群を使用した望遠ズームレンズを搭載しており、小さな

サイズにもかかわらず、光学10倍と言う望遠性能を持っています。

また、Powershotの名を持つ望遠製品らしく、光学式手ぶれ補正

機能を搭載しています。

同社が最近搭載している、顔認識機能やISO感度を変更するISOブ

ースターなどが搭載されており撮影の面でもらしいスペックにな

っているようです。

イメージ的にはXACTO HD1の対抗馬かなと言う感じの製品ですね。

興味深い機能も多く動画性能や実際の画像などが気になるのですが

楽しみな製品であるように思います。

○ メーカーサイト
  キヤノン
 

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2007年2月23日 (金)

○ デジタルビューファインダー

オリンパスのE330,パナソニックのDMC-L1と言うフォーサーズ

マウントの製品が持ち合わせていたLiveMosと言う液晶モニター

を見ながら撮影できるデジタル一眼レフが数年前からリリースさ

れています。つい昨日、ASP-Hサイズの素子を持つ製品では初と

なるプロ用デジタル一眼レフEOS-1D MarkIIIがキャノンからリリ

ースされました。この製品も、液晶を見ながら撮影できる機能を

搭載しています。(価格はボディーのみで50万円前後になるようですね。)

今後、こういった機能を持つ製品は増えてくるのかなと言う印象を受

けます。

ただ、この機能は、CMOSからの情報をダイレクトに液晶に送ってい

のでフラッシュやレンズなどの外部接続では追加不能な機能なのです

が、違った切口で液晶モニターを見ながら撮影が可能になる製品が発売

されるようです。

三脚などで有名なベルボンから、デジタルビューファインダー

「Zigview S2」

と言う製品が3月10日にリリースされるようです。

この製品は、カメラのファインダーに映る画像をCCDで捉え

LiveViueを可能とした製品で、

APSサイズ対応製品  Zigview S2B
35mm(フルサイズ)対応製品  Zigview S2C


の2種類があり、価格はどちらも6万3,000円となるようです。

液晶モニターは、2.5型23万画素。上下180度、左右315度に動く

バリアングル機構を搭載しており、リモコンによる遠隔撮影にも対

応しているようです。また、レリーズ機能も搭載しているようで、

長時間露光などもこの製品を利用して行えるようです。

アイピースはメーカーによってまるっきり違うのですが、この製品

には対応製品にあうアイピースアダプタが付属するようです。

サイズは、67×21×110mmで、重量は85g。電源はリチウム電池

を利用しており稼働時間は2時間となっています。

製品は、メーカーのWEBサイトからの通販のみとなるようですが、

外部拡張でLiveViue機能が付くのはかなり魅力的ですよね。

表示能力や、35mm版のフィルムカメラへのイレギュラーな利用方

法での状態などがよければ、製品としてかなり魅力的ですよね。

 実際の表示能力と仕様感覚などが気になりますが、いいようだと

かなり魅力的な製品のように思います。

○ メーカーサイト
  ベルボン

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2007年2月22日 (木)

○ EOS-1D MarkIII 発表

キャノンのEOS-1Dシリーズの後継機が発表されましたね。

EOS-1D MarkIII

と言う名称のその製品は、フルサイズではなくAPS-Hサイズの

1,010万画素CMOSを採用しています。

ただ、結構物凄い事になってます。

 ・ 2つ存在するDIGIC III
 ・ ローパスフィルタのダスト処理
 ・ ライブビュー

前の機種ってどんなんでしたっけ?と思ってしまう程の違いが

あるように思います。

と言うか、遂に上位機種でもライブビュー搭載。確かにファイ

ンダーだと辛いシチュエーションがあるのでこう言った機能は

便利かもしれないなと思っていましたが、載ってしまいました。

この機能は ORYMPUS の E330 や PANASONIC の DMC-L1 な

どフォーサーズではありましたが、APS-Hでは世界初ですよね。

この機能は、デジカメのように液晶モニターを見ながら撮影がで

きると言う機能です。

 画像などはこのクラスだとエントリーやミドルクラスとは別

格なので言うまでもないのですが、同社初の機能が幾つかある

のでどう言った挙動をするのか非常に興味深いです。

発売は5月下旬でオープンプライスとなっていますが、価格帯も

どの辺りになるのかも気になりますね。

ちなみに、メーカーサイトには製品情報と、スペックのPDAファ

イル。そして、撮影サンプルも掲載されています。

○ メーカーサイト
  CANON ホームページ

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○ inkscape

とりあえず、新しいバージョンの Inkscape を使ってみました。

操作感覚は変わらず使い方が極端に変わった部分はないですね。

今回追加された機能には、

" レイヤーパレットを表示する "

機能があり、前バージョンでは、画像下のダイアログで変更した

りしていましたが、レイヤーの扱いが楽になりました。

Photoshopのようにダイアログでレイヤーの順位を入れ替えるこ

とができるようになっているのはかなり重宝すると思います。

環境のせいかアプリケーションのバグなのかは解かりませんが、

時々、グループ化もしくは集合演算を行ったオブジェクトに対し

" コピー & 張り付け " の処理をしたときに形状が正確にコピーさ

れないと言う事象に遭遇しました。レイヤーパレットを利用して

違う階層のレイヤーにオブジェクトコピーをした時に発生したの

で、これに関係するものなのかもしれないですが、実際にはよく

解かりません。

とりあえず、前のバージョンのように画面下にあるレイヤー選択

BOXで選択を行いコピーを行うと影響がないのでそう言った事象

が出た場合、前のバージョンの処理を行うと問題はないと思いま

す。

とりあえず、使うついでに適当に落書きをしてみました。

Photo_10
 
・画像製作: Inkscape
・レタッチ: Adobe Photoshop Elements 3.0

エクスポートについては、PNGのみしか行っていないのですが、

.DXFで出力して3DCGツールとの連携なども試してみようかなと

考えています。

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2007年2月21日 (水)

○ 独り言

 最近、GUIベースMPEG4-AVC (H.264) のエンコードが可能な

ソフトが増えていますね。Super などもそうですが、少し前から

見掛けるようになった、PS3 Video 9 では、 Playstation 3 の再生

可能なファイル生成が可能となっています。

また、携帯動画変換君も、デフォルトでは、モバイル用の軽いファ

イルの出力となっているのですが、.iniファイルの設定を変更するこ

とにより、ハイビジョン画質のMPEG4-AVCファイルの出力を可能

としています。

動画のエンコードでは、20Mbps(動画のみ) でVC1を使うことが

多いのですが、Playstation 3を導入してからAVCでのエンコード

の頻度があがっています。VC1の場合、あまり描写が崩れる傾向が

少ないのですが、 MPEG4-AVCでは、動きのあるものは苦手なのか

な?と言う印象を受けます。

動きがゆったりとしているモノだとそうでもないのですが、動きのあ

るものだと、縦縞状のノイズが発生する傾向がありました。

(インターレースの出力で静止画像を出すと走査線が交互に出ますが

 あれが縦に出ていると言う感じです。)

ただ、ハイビジョンパネルへのHDMIでの出力ではないのでこの傾向

が全てで発生するとは言い兼ねるのですが、SD画質のディスプレイ

コンポジット出力(本体付属ケーブル)で接続した状況で再生した

ところそんな感じでした。

設定の問題なのか、24fpsで出したものを違うフレーム数でエンコー

ドしたせいなのか、それとも仕様なのかは解かり兼ねますが直る術を

模索しています。

とりあえず、

 ・ 設定や環境の変更
 ・ フレーム数の変更

などをやってみて状況の確認をしてみようかと考えています。

とりあえず、

○ PS3 Video 9 ( CBRで25Mbpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 4:3 & 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 16:9 & 60fps設定可能 )

○ 携帯動画変換君 ( CBRで40960bpsまで確認済 )

  ・ 720x480 ( 60fps設定可能 ) 
  ・ 1280x720 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1440x1080 ( 60fps設定可能 )
  ・ 1920x1080 ( 60fps設定可能 )

と言う事まで確認できています。動作確認は、DVDメディアではなく

USB 2.0のポータブルHDD( 20GB )にて行っています。

携帯動画変換君には、

 ・ 2PASS
 ・ 高画質オプション
 ・ スレッド数指定(どこまで増えるかは不明)

などもあり興味深い部分があります。

また、PS3 Video9 にも Passに関するものがあるのでこれは

変更するとどう変わるのか気になるところです。

最初の頃、x264で出力したものを試してみたのですが、駄目だ

ったのですが、ffmpegのエンコーダを利用したモノではいける

感じです。

このツールで試して確認済みなのは、2chの設定で行ったモノの

みなのでそれ以外の設定があるのかもしれませんが確認はしてい

ません。

映像の縞模様のノイズ(ソースかハードか設定かは不明)の解消す

る方法を模索する必要があるのですが、気軽にPCがある環境で、

エンコードし、再生できる環境を構築できるのはありがたい気が

します。

ちなみに、PLAYSTATION 3 では、HDDFATでフォーマットした

もので、規格の上限まで認識するようです。

また、エンコードでは、

と言う環境で、

 VIDEO  : 1920x1080 , 25Mbps , 60fps ,
 AUDIO :  512kbps , 48000Hz , 2ch

の設定で3分程度の映像のエンコードでも1時間以上の時間を

要すると言う感じでした。

 

○ 関連サイト
  Red Kawa(PS3 VIDEO 9 サイト)
  MOBILEHACKERZ(携帯動画変換君サイト)

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2007年2月20日 (火)

○ Adobe Photoshop Lightroom 英語版リリース

今日からAdobe Photoshop Lightroom 英語版のリリースが始まり

ましたね。このソフトは、デジタルカメラで撮影した画像を読み込

み、

・ 大量なDATAの管理
・ RAWデータの現像
・ スライドショーの作成
・ 印刷
・ インターネット用の素材作成

などが行えるツールです。このソフトは、オリジナルデータを損

なわずに調整やレタッチができる非破壊画像処理が可能となって

います。

以前、β版が無料でダウンロードできていましたが、製品版では、

 ・ 整理、レーティング、検索機能の向上
 ・ スポット修正ツールにより画像上のゴミを除去できる
 ・ シンプルなコントロールが可能な調整機能
 ・ スナップショットとヒストリーによる複数の設定を保存可能

などが可能となっています。

現在、日本でのAdobestoreでの注文は行っていないのですが、AM

AZONなどで購入は可能なようです。

推奨環境は、MAC,WINDOWS共に、

1GB以上のメモリー
1GB以上のHDDの容量
1024x768 での表示可能なVGA
CDROM

と言う条件となっていますが、最近は画素数が多い製品が殆んどな

ので、環境は強ければ強い 程いいと言う感じです。

現在、パッケージ版が米Amazonにて $197.99で販売されています。

また、登録が必要(登録無料)ですが米Adobeのサイトにて30日間利

用できるトライアルバージョンもダウンロードできるようになってい

るようです。

○ 関連サイト

  ・ Adobe Systems ( 英語サイト )
  ・ Amazon.com ( 英語サイト )

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○ 硬化アルマイト製LEDライト

最近、マグライトなどを見てみると、LEDライトなども幾つか並ぶ

ようになってきました。

LEDと言うと、

 ・ 電球(?)寿命が長い
 ・ 消費電力が少ない

ただ、特性とデメリットして、

 ・ 商社幅が狭い
 ・ 電球と比較すると明るさが少ない

と言う感じです。

ただ、最近の製品には、ある程度の明るさを持つ製品も増えてき

たように思います。

 そんあマグライトですが、松下電器産業から硬化アルマイト製

のボディーを持つ製品が3月15日にリリースされるようです。

この製品は、「GEOLUX」と言うシリーズの製品で、6製品がリリ

ースされるようです。

硬化アルマイトは、航空機の部品にも使用されている素材で、硬

いモノとこすれても傷がつきにくくなっているようです。

国際規格の「IPX7」に準拠した防水性能を確保しているようで、

雨の日でも利用が可能なyとうですからアウトドアでも利用できる

ものとなっているようです。

レンズには、同社の独自開発による非球面レンズを採用し、光の

ムラが発生しないので、広範囲の照射が可能なようです。

製品は、

■ BF-348P (店頭予想価格 5,000円前後)

 サイズ :約24×160mm(直径×長さ) 重量は約165g
 明るさ :150lx
 電 源 :単三型乾電池を2本
 電池寿命 :約2.5時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :白色光

■ BF-347P (店頭予想価格 5,000円前後)

 サイズ :約24×160mm(直径×長さ) 重量は約165g
 明るさ :100lx
 電 源 :単三型乾電池を2本
 電池寿命 :約2.5時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :電球色

■ BF-948P (店頭予想価格 5,000円前後

 サイズ :約24×95mm(直径×長さ) 重量は約90g
 明るさ :150lx
 電 源 :リチウム電池
 電池寿命 :約2.5時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :白色光

■ BF-947P (店頭予想価格 5,000円前後)

 サイズ :約24×95mm(直径×長さ) 重量は約90g
 明るさ :100lx
 電 源 :リチウム電池
 電池寿命 :約2.5時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :電球色

■ BF-328P (店頭予想価格 3,000円前後)

 サイズ :約22×160mm(直径×長さ) 重量は約130g
 明るさ :60lx
 電 源 :単三型乾電池を2本
 電池寿命 :約10時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :白色

■ BF-928P (店頭予想価格 3,000円前後)

 サイズ :約22×95mm(直径×長さ) 重量は約60g
 明るさ :60lx
 電 源 :単三型乾電池を1本
 電池寿命 :約10時間(同社のアルカリ乾電池使用)
 LED色 :白色

となっています。

○ メーカーサイト
  松下電器産業

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2007年2月19日 (月)

○ ASUS VISTA 対応マザーボードリリース

ASUSTek は2月下旬にVista対応のマザーボード4製品をリリースします。

製品は、「Vista Edition」 と言うシリーズとなっており、ラインナップは、

Intelプラットフォーム
 ・ P5B Premium Vista Edition  36,000円前後
 ・ P5B-Plus VistaEdition  26,000円前後
AMDプラットフォーム
 ・ M2N32-SLI Premium Vista Edition  35,000円前後
 ・ M2N-Plus SLIVistaEdition  21,000円前後

となっています。

この製品は、Vistaの特徴である、ReadyBoost と BitLocker を

マザーボード上のハードウェアで対応しています。

ReadyBoostには、マザーボード上に512MBのフラッシュメモリ

 「ASAP(ASUS Accelerated Propeller)」

を搭載することで対応しており、

BitLocker には、

TPM(Trusted Platform Module)

用のコネクタをマザーボード上に装備しTMPをハードウェアキー

として利用できるようになっています。ただし、このTMPキーは

別売で価格未定となっており、近日発売となっています。

また、Premium Vista Edition のみですが、SideShow

にも対応するようで、2.5型・QVGA(320x240)のモニター

 ScreenDUO

が付属するようです。

また、4製品共通で、ホットキーや、Window Media Playerに

対応したリモコンが付属するようです。

○ 関連記事
   ASUSTek
   ニュースリリース

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2007年2月18日 (日)

○ 独り言

最近ディスプレイを見る時間が増えたせいか目の疲れと、こめかみの

痛みと、僧帽筋と後頭部が物凄く痛いときがあります。

見る量が増えたのだから、色調でどうにかしようと言う事で、デスク

トップの表示を変更してみることにしました。

カラー表示を必要とする場合は訳が解からなくなるので行っていない

のですが、色を使わない文字だけの処理などの場合、緑色で統一した

デスクトップ環境を利用しています。

背景は黒色で、文字やフォームは全て緑。擬似的にグリーンディスプ

レイを利用しているみたいな状態にしています。

効果のほどは解かり兼ねるのですが、白色の多い環境よりは影響が少

ないかなと....。

とりあえず、酷い眼精疲労が減ってくれたらいいなと思っています。

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2007年2月17日 (土)

○ フリーの脳トレソフト

NINTENDO DSの登場から脳トレのゲームは多くありますが、

窓の社にてその ” 脳トレ系 ” のフリーウェアが紹介さ

れていました。


" みそれん "

というソフトなのですが、一瞬だけ表示される6〜8桁の数字

を憶えて解答するゲーム、5×5マスにランダムで配置された

1〜25までの数字を小さい順にクリックしていくゲーム、ひた

すら演算するゲームなど全7種のゲームがパッケージングされ

ています。

各ゲームは3−10問となっており、正解するにつれて制限

時間が短くなり、難易度もあがるようです。

また、このソフトは、Java 2 Standerd Edition ( J2SE )

利用することで問題を自分で構築できるようになっています。

対応OSはWINDOWS のみで、動作には、JAVAランタイム

必要となっています。

○ 関連サイト
  窓の社
  ” みそれん ”ダウンロードページ 

 

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○ 久しぶりのIncscape

グラフィックと言う程の物でもないのですが、何かPCを使ったとき

にスペック表を描くのが大変なので、画像にしてしまおうと思い描

いてみました。

久しぶりにInkscapeを起動させ、ベージェでサクサクと描いていき

ました。カラーを付けると重くなるのでとりあえず、カラーレスの

.gif にしてみました。

P4machinespec_1

○作 成 : Inkscape

○リサイズ : Adobe Photoshop Elements 3.0

とりあえず、これは50%縮小表示にしていますが、12KB強の容量なので

前後の記事に写真などが入らなければ使っていこうかなと考えています。

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2007年2月16日 (金)

○ Inkscape v0.45

SVG画像を作成するフリーのドローツール、Inkscape の最新版、

Inkscape v0.45

がリリースされました。このツールは、記述において画像を処理

するSVG形式を用いており、画像を作成するツールで、画像の製

作はベージェ曲線を使い、ポイントとハンドルを調整して形状を

作成し、単色・もしくはグラデーションで色づけして画像を仕上

げる事ができます。

商用ソフトで同じカテゴリーにある製品だとアドビIllustrator

がそれにあたります。

今回のバージョンから、レイヤーパレットのGUIが追加され視覚

的に解かりやすくなっているようです。

出力形式は、テキスエディタで編集可能(イラストだときっちり

息の根が止まりそうな程の数値の羅列ですが...。)なSVG形式が

メインとなっており、POSTSCRIPT,EPS,PDF,TEXなどで出力が可

能となっており、PNGでの出力にも対応しているようです。

このツールはマルチプラットフォームで、

・ WINDOWS
・ MAC-OSX
・ Linux

版が用意されており、公式サイトからダウンロードできるように

なっています。

○ 公式サイト
  Inkscape. Draw Freely.

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2007年2月15日 (木)

○ 300万画素対応の光学3倍のレンズ

レンズメーカーのタムロンが、携帯電話用の300万画素対応

AF3倍ズームレンズユニットを開発したようです。

モジュールには、Scale Technologiesが開発した超小型モー

ター

「SQUIGGLE ピエゾ・セラミック・モーター」

が採用されており、電磁モーターよりも精密な動きが可能と

なっているほか、あらゆる焦点距離のすべての撮影距離で合

焦状態を保持できる、

” ズームレンズらしいズーム機能 ”

を搭載しているようです。

また、レンズエレメント間の高い芯精度により、高画質を実

現しているようで、実際にどんな絵が出てくるのか興味深い

モジュールといえます。

○ メーカーサイト
  タムロン

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2007年2月14日 (水)

○ 最近思うこと

現在、エンコードを行うのにGeforceFX 5200を搭載したマシン

を利用しています。基本的にCPU速度がモロに速度に反映される

感じのあるのですが、VGAもデコード・エンコードのアクセラレ

ーションを行ってくれるモノがあります。

GeforceFXで言うと、6000番台以降が確か、MPEG系のエンコー

ドについてアクセラレーションがかかるようで、少し興味があっ

たりします。

AGP対応のボードも今リリースされているようで、現状のボード

と比較すると結構性能差があり、ミドル・エントリーでも効果が

ある程度見込めそうな感じなので、エンコード目的で導入してみ

ようかなと考えています。

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2007年2月13日 (火)

○ アドビ、英語版「Adobe DV Rack HD2」「Adobe Ultra2」を販売

昨年、アメリカのAdobe Systems IncorporatedSerious Magic

の買収をしたのは記憶に新しいところですが、これによってアドビ社

 ・ Adobe DV Rack HD 2
 ・ Adobe Ultra 2


の販売権を持つことになりました。

DV Rack HD 2は、Fireware経由で、カメラの映像をPCに記録する

ツールで、カメラのアイリスやフォーカスなどのカメラコントロール

が可能なツールで、Adobe Ultra 2は、提供されている3Dバーチャ

ルセットと組み合わせることによって、短時間で簡単に背景との合成

ができるリアルタイムのキーイングソフトウェアとなっています。

この2つのツールですが、日本での販売が決定したようです。

アドビでは、6日よりアドビストアにて予約を開始しており、発売は

2月下旬を予定しているようです。価格はともに、48,000円となって

います。また、5月8日までFlash、Premiereなどの対象製品との同時

購入の場合は、購入時に特別価格の28,000円で提供されるようです。

このソフトは両方共WINDOWS版で、今回リリースされるのは英語版

となっています。また、MAC版に関してはリリースについては現在の

ところ未定となっています。

○ メーカーサイト
  アドビシステムズ

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2007年2月12日 (月)

○ NHK 超高感度ハイビジョンカメラを開発

NHKが高感度ハイビジョンカメラを開発したです。

Impresswatch 内の AVWatch の記事によると、NHKと日立

国際電気、日本テキサス・インスツルメンツとの共同開発によるも

ので、2/3型 FIT 100万画素のEM-CCDを搭載し、最低被写体照度は

0.24ルクス/F1.4で、近赤外モードでは、近赤外線のみのモノクロ撮

影が可能としているようです。

この負けらは、NHK渋谷放送センターで開催される

「第36回番組技術展」

で展示されるようです。

会期は2月11日〜14日までとなっており入場料は無料となってい

ます。

 

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2007年2月 9日 (金)

○ FinePIx S5Pro のレビュー記事

デジタルAREANA内にて、富士フィルムのデジタル一眼レフ、

FinePix S5 Pro

のレビュー

記事が掲載されていますね。夜景でのISO1600での撮影サンプルや、

白トビ、もしくは黒潰れの箇所が発生しそうなシチュエーションでの

ダイナミックレンジを400%に拡張し撮影したサインプルなども掲載

されています。

○ メーカーサイト
  富士フィルム

○ レビュー記事
  独自ハニカムCCDでダイナミックレンジを広げたデジタル一眼
  「 FinePix S5 Pro 」

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2007年2月 8日 (木)

○ 次期Firefox のテストビルド版リリース

Firefox次期バージョンの開発者向けビルド第2版

「Gran Paradiso α2」

がリリースされたようですね。

このソフトは、FireFox 3.0としてリリースされる予定のモノなの

ですが、今回のバージョンでは、

 ○ Web Apps 1.0 API のサポート
 ○ CSS 2.1固有のプロパティ対応
 ○ コアレイアウトエンジンのコードを大幅に修正

などが行われています。また、、テーブルや配置物の位置を決める

計算方法や、ネットワーク経由で読み込まれた画像をレイアウトす

る方法に変更が加えられているようです。

MAC-OSX版も

 ○ Cocoa Widgets の描画性能の向上と不具合の修正
 ○ Cairo の改良 

などが行われています。

プラットフォームは、Windows版,MAC-OSX版,Linux版がそれぞ

れ用意されているようです。

ただ、このソフトは、あくまでも開発者向けのリリースであり、テ

スト目的以外での利用は推奨されていないのと、完全に英語のみの

環境なので注意が必要です。

○ 公式サイト
  Mozilla Foundation

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○ GZ-HD7

" 世界初のフルHDカム " GZ-HD7 の製品情報がVicoor JBC の

メーカーサイトで公開されていますね。

このハンディーカムは、MPEG 2で記録するタイプ製品で、HDDに記

録する同社製品 ” Everio ” の上位機種にあたります。

記録方式は、


FHDモード(1920×1080i) VBR:最大 約30Mbps 平均 約26.6Mbps
SPモード(1440×1080i) VBR:最大 約22Mbps 平均 約19Mbps
1440CBRモード(1440×1080i) CBR:約27Mbps

となっています。HDD記録製品なのですが、class6対応のSDHCカード

にSPモードでの記録が可能になっているようです。ちなみに、4GBの

SDHCカードに25分の動画を録画できるようになっています。

この製品は、素子の斜めずらしと言う方式を利用しており、フルハイビ

ジョンの画質を得る方式になります。HDDは60GBのモノを搭載してい

るのですが、録画時間は、


FHDモード(1920×1080i)  5時間 
SPモード(1440×1080i)  7時間 
1440CBRモード(1440×1080i)  5時間 

となっています。

ちなみに、撮影時間は、付属のバッテリーで

 

約1時間20分 (約40分)

となっています。

また、オプションもコンバージョンレンズだけでなく、大容量の

バッテリーも用意されています。また

 長時間ベルトホルダータイプバッテリーキット

と言う製品があり、液晶を見ながらの撮影で

 5時間25分(実質撮影時間2時間45分)

の撮影を可能にしているものまであります。

発売価格はオープンとなっていますが、20万円前後になるようです。

また、同社サイトでは、スペシャルサイトもこうつきされているよう

です。

○ メーカーサイト
  Victor JBC
○ 製品情報
  GZ-HD7
○ 特設サイト  
  GZ-HD7 スペシャルサイト

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2007年2月 7日 (水)

○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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○ iVIS HV20

Impress watc内のAVWatch内に 「 iVIS HV20 」のレビュー

記事が掲載されていますね。

記事には、エンコードが行われていますが、MOV形式のサンプルや

静止画像のサンプルが掲載されています。

■ 関連記事
  IMPRESS WATCH
  AVWATCH

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2007年2月 6日 (火)

○ マイクロソフト、VISTAの新機能を紹介したファイルを公開

先日Vistaがリリースされ、PCのOSにもそれが搭載されている

ものが増えてきています。

発売はされたものの、エディションの多さにとまどう感じで、

どう違うんだろうと思われる方も多いかもしれません。

 発売元のマイクロソフトのサイトを見れば解からなくもな

いですが結構手間だったりしますよね。

しかし、そう言った労力を費す事もなくなったようです。

マイクロソフトは、Windows Vistaの新機能などを詳細に解説する

日本語のドキュメント

 Windows Vista 製品ガイド

を2日に公開しました。

ファイル形式は、同社のWORDで用いられているDOC形式が利用

されています。

このガイドには、エアロやガジェットなどの機能やエディションご

との違いなどに留まらず、XPとの違いやシステム管理者向けの機

能についても解説されているようです。

ちなみにページ数は読みごたえ十分の333ページとなっています。

このファイルは同社サイトからダウンロードできるようになって

います。また、ワードユーザーでなくてもファイルを閲覧できる

ようにDOC形式を開けるフリーウェア

Word Viewer 2003

もダウンロードできるようになっています。

エディションが多いのでどれを選べばいいのか悩まれると思われ

ますが、導入前にこのガイドを参照にされるのも悪くないかなと

思います。

○ ダウンロードサイト
  Windows Vista 製品ガイド
  Word Viewer 2003

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○ タムロン、「18-250mm F3.5-6.3 Di II」を22日に発売

デジタル一眼レフと言うと、35mm換算で120mm前後の画角の

モノとセットになったレンズキットや、望遠レンズをさらに付け

たWレンズキットと言うモノがあります。

先日、ソニーがα100に18-200mmのレンズをセットにしたもの

をラインナップ加え、レンズ交換無しにワイドから望遠までサポ

ートする製品がセットで買えるようになり、製品ラインナップが

増えるのかなと言う印象を受けました。

しかし、大抵こう言った倍率の高いモノの場合は、メーカー製か

サードパーティー製のレンズを探すことになります。

今回は、そのサードパーティー製レンズのお話です。

レンズを探すと先ほど紹介した、DT 18-200mm F3.5-6.3のよう

に広い範囲をサポートする製品がある訳ですが、タムロンから、も

っと強力なズーム性能を持った製品がリリースされるようです。

今月22日に発売される、

AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro

と言う製品なのですが、この製品は世界初となる、13.9倍と言う

物凄い倍率になっています。

画角は、APS-Cサイズの製品だと35mm換算で、

 ・ 27〜375mm相当(1.5倍換算)
 ・ 28.8〜400mm相当(1.6倍換算)

となっています。ワイド端が広角気味で、テレ端は、FZ30などに

匹敵しそうな望遠率です。同社では、18-200mm F3.5-6.3と言う

製品をだしており、同製品を越えるズーム比なのですが、サイズと

重量は抑え目で、本体サイズが 74.4×84.3mm(最大径×全長) で、

重量が 430g となっています。

レンズ構成は13群16枚。

LD(異常低分散)レンズ、AD(異常部分分散)レンズ、複合非球面レン

ズが使用されています。

今回リリースされるのは、キャノン製品用とニコン製品用で、ソニ

ーとペンタックス用は後日リリースされるようです。

ちなみに価格は75,000円となるようです。

少しテレ端が暗めかなと言う印象がありますが、一本で結構遠くま

で撮影できるレンズなので交換無しで気軽に撮れそうなレンズのよ

うに思います。

実際の使用感覚や描写など(と言っても何で撮るかで変わりそうで

すね)が気になるのですが、興味深い製品のように思います。

○ メーカーサイト
  タムロン
○ ニュースリリース
  キヤノン用マウント、ニコン用マウントの発売日、価格が決定。
  
デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用世界初・世界最大
  のズーム倍率「13.9倍」、軽量・コンパクトな究極の超高倍率ズーム

  
AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)


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2007年2月 4日 (日)

○ 地デジの放送複製防止の取組

NHKやフジテレビジョンなど放送事業者と松下電器産業など

のテレビメーカーは、地上デジタル放送(地デジ)の違法複製

を防ぐための専用ソフトをテレビに組み込むを行っているよう

です。これが行われると、現在のICカード利用と登録作業が解

消され、アナログテレビのようにテレビと電波が来ていれば、

接続すればすぐ大丈夫と言う環境が構築できるようです。

ちなみに、新しい方式の製品は2008年に登場するのではないか

と見られています。

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2007年2月 3日 (土)

○ Fedora 7 Test 1が公開

Frdoraプロジェクトは2月1日に、Fedora 7 Test1をリリースしました。

対応プラットフォームは

 ・ Intel x86
 ・ Intel x86_64
 ・ PowerPC(PPC/PPC64)

の3種となっています。

今回のバージョンから、名称が FedoraCore からFedoraへと

変更となり、

 ・ Fedora Core
 ・ Fedora Extras
 ・ Fedora Legacy

に分かれていたプロジェクトを統合、パッケージ数の増加が図ら

れています。

カーネルには、バージョン2.6.19-1ベースのものが採用されて

おり、今回からデスクトップマネージャーはGnomeの一本化が

計られるようです。また、ウインドウシステムがX.org 7.2 RC版

にアップデートされたほか、OpenOffice.org 2.1やFirefox 2.0

など、主要なデスクトップ向けアプリケーションも最新版に更新

されているようです。

Fedora 7のリリーススケジュールによると、

2月下旬 テスト第2版
3月下旬 テスト第3版
4月   正式リリース

という流れになっているようです。

○ 公式サイト
  Fedora Project

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2007年2月 2日 (金)

○ SONY α100と高倍率ズームレンズセット発売

デジタル一眼レフを買う場合、いくつかの選択肢があります。

1)レンズとセットになった製品を買う
2)ボディーと単体の純正レンズを買う
3)ボディーと対応マウントのサードパーティー製のレンズを買う

と言うもので、(それ以外に、思いっきりマニュアルフォーカス

のみになりますが、マウントアダプターを追加して違うマウントの

レンズを導入するなんて方法もあります。)

とりあえず、上記3つが通常ありうる選択肢だと思います。

デジカメから移行する場合、多分上記の3つの選択肢になると思う

のですが、セットものですぐ撮れる状態で納品してほしいと思うの

が心情だと思います。(気の長い人やおおらかな人だと待つ事も楽

しみと思われるかもしれませんね。)

そう考えると大抵の場合、1)の選択肢を選ぶ事になると思います。

セット物の場合、大抵は、

 ・ 標準レンズ + ボディー
 ・ 標準+望遠レンズ + ボディー

と言う製品構成となっており、望遠デジカメのような融通の効く構成

と言う物はなく、レンズを交換して撮る必要がありました。

ある種、これは、デジタル一眼レフの楽しみのひとつと言えるのです

が、この度、SONYから出る、α100の新しいセットモデルはこのレン

ズ交換の手間を少し軽減してくれそうな構成となっています。

2月16日からラインナップに加わるセットモデル

「 α100高倍率ズームレンズキット 」(DSLR-A100H)

は、高倍率の名にふさわしく、交換レンズに


「DT 18-200mm F3.5-6.3」
 

を搭載しています。セットモデルと言う事で、大口径レンズと比較

すると(普通はしません)暗めですが、テレ側で200mmと言うレ

ンズをセットしています。APS-Cサイズの素子なので、35mm換算

で、27〜300mm相当をサポートします。倍率で言うと11倍程度で

すね。レンズの長さからすると、ズームレンズキットよりも寄れて

Wズームレンズキットの望遠レンズのテレ端には届かないと言う、

ちょうど中間に位置する長さのレンズが搭載されていると言う感じ

です。ただ、一本のレンズで300mmまで寄れるワイド寄りのデジ

カメで考えると、完全に望遠タイプの製品になるので、それと同等

の状態であるとも言えます。

α100 Wズームレンズキットだと、75mmを境にレンズ交換を行う

必要があるのですが、この製品は200mmまでシームレスに単一の

レンズで撮影が行えるので汎用性が高いように思われます。

サードパーティー製レンズと一緒に導入したり、別途メーカーレン

ズを探してこう言った構成にすることはあると思われるのですが、

製品として出るのは新鮮な感じがしますね。

ちなみに、価格は13万円前後になる見込みで、別々に購入した場合

より1万円前後安くなっています。

○ メーカーサイト
  SONY
○ 製品情報
  α100
  DT 18-200mm F3.5-6.3

 

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○ Wizpy 予約開始

以前BLOGで紹介したWiIzpyですが、先月末から予約が始まったようですね。

発売は、2月23日となっており、

 ○ 先着2月19日までに予約された方は発売日前日にお届け
 ○ 先着200名様にオリジナルポーチのプレゼント

と言う予約特典もあるようです。

リリースされるのはホワイトボディーの記憶領域の容量が違う

2製品で、

            wizpy 2GB ホワイト 初回限定版 販売価格:29,800円(税込)
            wizpy 4GB ホワイト 初回限定版 販売価格:33,800円(税込)

となっています。

○ メーカーサイト
   ターボリナックス株式会社
○ 製品情報
  Wizpy

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2007年2月 1日 (木)

○ CANON iVIS HV20 をリリース

CANONは、新型のハイビジョンハンディーカム

iVIS HV20

を3月上旬にリリースします。

この製品は、昨年9月に発売した縦型のHDVカメラ「iVIS HV10」と

同じ撮像素子と光学系の横型モデルとなっており、同社のコンシュー

マ製品は縦型のiVIS HV10と横型のiVIS HV20の2種類の商品展開にな

ります。

iVIS HV10は、世界最小のHDV規格の製品で、小形で携帯できる製品

となっていたのですが、端子類が少なめだったのですが、同製品では

横型となり88×138×80mm(幅×奥行き×高さ)/重量535gとサイズ

が大きくなり、重さも増していますが、

・ アクセサリーシュー
・ HDMI端子
・ マイク端子
・ ヘッドフォン端子

などを装備しています。

光学系と素子などはiVIS HV10と同じく

・ 1/2.7型総画素296万画素 単板原色CMOS
・ テープ記録時 43.6〜436mm(16:9) 53.0〜530mm(4:3)
・ メモリ記録時 43.6〜436mm(16:9) 40.0〜400mm(4:3)
・ キヤノン HDビデオレンズ 開放F値 F1.8〜3.0

と変更はないのですが、フィルター径が43mmと大きくなっている

ので、iVIS HV10のコンバージョンレンズやフィルターの流用はでき

ません。コンバージョンレンズは、

・ WD-H43C (ワイドコンバーションレンズ)
・ TL-H43   (テレコンバーションレンズ)

が3月上旬に各27,300円にて販売されるようです。

この製品では、CMOSの感度の向上と固定パターン除去処理により

最低被写体照度が

・ 3ルクス(シャッター速度 1/30秒)
・ 0.2ルクス(シャッター速度 1/2秒)

と向上しています。

ハイビジョンハンディーカムの場合、高速のAFが苦手だったするの

ですが、この製品は、iVIS HV10同様、コントラスト検出方式と外

測センサーのハイブリッドで、2種類の方式を併用した ハイスピー

ドAFを搭載しており、高いAF性能を持っています。

また、コントラスト検出のみの ノーマルAFモード も選択できるよ

うになっています。

撮影では、新たに24コマ/秒のプログレッシブ撮影(記録は60i)が

追加されたほか、ガンマ値やマトリクスなどが映画風のシーンモー

ドが設定される シネマエフェクトを搭載しています。

さらに内部/外部マイクの入力レベルを、液晶モニターに表示される

レベルメーターを見ながら調整できるようになっています。

iVIS HV10は縦型と言う形状だったのでバッテリーの駆動時間が75

分(ビューファインダー利用時)と短めだったのですが、この製品

では120分(ビューファインダー利用時)とバッテリーの持ちが長

くなっています。

記録媒体は、MiniDVテープとなっており、HDVとDVフォーマット

による記録に対応しています。

○ メーカーサイト
  キャノンのホームページ
○ 製品情報
  iVIS HV20

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○ i-Pod nano風の薄型マウス

ポインティングデバイスにも結構種類がありバリエーションも

増えていますが、バッファローからi-Pod nanoを彷彿させるよ

うなジョグを持つ薄型マウスが登場しました。

BOMU-RHW01/S

と言う製品なのですが、この製品は、8mmと言う薄型の光学式

マウスです。

内部には青色LEDを搭載しており、使用時には水平ホイール周辺

がブルーに光るイルミネーション機能を搭載しています。

また、この製品は、まるで、掃除機のようにコードを巻取る事が

でき、使わないときにはラインが邪魔になる事はありません。

この製品は、通常のマウスと違い、左右のボタンを持たず、

 ・ ジョグを右に回す→上方向にスクロール
 ・ ジョグを左に回す→下方向にスクロール
 ・ ジョグの左方向をクリック→左クリック
 ・ ジョグの右方向をクリック→右クリック

と特殊ですが、慣れると速そうな気もしなくもないです。

ボディーは傷の月に悔いアルミ製となっており、質感にも

こだわりを感じる製品となっています。

本体サイズは

幅 : 94mm × 高さ : 8mm × 奥行き : 40mm

となっており、

光学センサー分解能は800dpiとなっています。

○ メーカーサイト
  バッファロー
○ 製品情報
  BOMU-RHW01/S

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