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2007年2月 2日 (金)

○ SONY α100と高倍率ズームレンズセット発売

デジタル一眼レフを買う場合、いくつかの選択肢があります。

1)レンズとセットになった製品を買う
2)ボディーと単体の純正レンズを買う
3)ボディーと対応マウントのサードパーティー製のレンズを買う

と言うもので、(それ以外に、思いっきりマニュアルフォーカス

のみになりますが、マウントアダプターを追加して違うマウントの

レンズを導入するなんて方法もあります。)

とりあえず、上記3つが通常ありうる選択肢だと思います。

デジカメから移行する場合、多分上記の3つの選択肢になると思う

のですが、セットものですぐ撮れる状態で納品してほしいと思うの

が心情だと思います。(気の長い人やおおらかな人だと待つ事も楽

しみと思われるかもしれませんね。)

そう考えると大抵の場合、1)の選択肢を選ぶ事になると思います。

セット物の場合、大抵は、

 ・ 標準レンズ + ボディー
 ・ 標準+望遠レンズ + ボディー

と言う製品構成となっており、望遠デジカメのような融通の効く構成

と言う物はなく、レンズを交換して撮る必要がありました。

ある種、これは、デジタル一眼レフの楽しみのひとつと言えるのです

が、この度、SONYから出る、α100の新しいセットモデルはこのレン

ズ交換の手間を少し軽減してくれそうな構成となっています。

2月16日からラインナップに加わるセットモデル

「 α100高倍率ズームレンズキット 」(DSLR-A100H)

は、高倍率の名にふさわしく、交換レンズに


「DT 18-200mm F3.5-6.3」
 

を搭載しています。セットモデルと言う事で、大口径レンズと比較

すると(普通はしません)暗めですが、テレ側で200mmと言うレ

ンズをセットしています。APS-Cサイズの素子なので、35mm換算

で、27〜300mm相当をサポートします。倍率で言うと11倍程度で

すね。レンズの長さからすると、ズームレンズキットよりも寄れて

Wズームレンズキットの望遠レンズのテレ端には届かないと言う、

ちょうど中間に位置する長さのレンズが搭載されていると言う感じ

です。ただ、一本のレンズで300mmまで寄れるワイド寄りのデジ

カメで考えると、完全に望遠タイプの製品になるので、それと同等

の状態であるとも言えます。

α100 Wズームレンズキットだと、75mmを境にレンズ交換を行う

必要があるのですが、この製品は200mmまでシームレスに単一の

レンズで撮影が行えるので汎用性が高いように思われます。

サードパーティー製レンズと一緒に導入したり、別途メーカーレン

ズを探してこう言った構成にすることはあると思われるのですが、

製品として出るのは新鮮な感じがしますね。

ちなみに、価格は13万円前後になる見込みで、別々に購入した場合

より1万円前後安くなっています。

○ メーカーサイト
  SONY
○ 製品情報
  α100
  DT 18-200mm F3.5-6.3

 

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