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2007年1月

2007年1月31日 (水)

○ 液晶の回転するデジカメ

韓国Samsung Techwinは30日、デジカメの新製品をリリースしました。

その中に、面白い商品があります。

i7

と言う製品なのですがこの製品は、180度回転するタッチスクリーン付き

3型液晶モニターを備えたコンパクトデジタルカメラとなっています。

撮像素子は1/2.5型の有効720万画素CCDで、感度はISO80からはじまり、

ISO1600まで対応しています。

レンズは35mm判換算焦点距離38〜114mmでF3.5〜4.5の光学3倍ズー

ムの製品となっています。

この製品は、カメラ以外にポータブルマルチメディアプレーヤーとしての

機能を備えており、液晶モニターを回転させることで、MP3やMPEG4再

生機能を切り替えることができるようです。

また、同社独自のブレ補正技術Advanced Shake Reduction(ASR)や、顔

認識AF&AE機能を搭載するほか、20fpsで800×592ピクセルのMPEG-4

動画を撮影することができ、記録媒体は内蔵メモリと、MMC/MMC Mach、

SDHC/SDメモリーカードを使用可能し、電源はリチウムイオン充電池を

使用するようです。

この製品は、液晶が回るだけでも結構インパクトがあるのですが、内蔵

メモリー(512MB)のうち450MBに世界30カ国4,500地域の旅行情報

を収めたツアーガイド機能を備えています。

カメラ機能で独自性を打ち出す製品は多くありますが、この製品は、違

った切口で独自性を出している製品のように感じます。

また、サムスン社では、同時に広角よりに振られたレンズ構成の

L74 Wide

と1010万画素で光学5倍ズームの

NV11

と言う2機種をリリースしますが、今回リリースされる全製品に、

ツアーガイド機能が搭載されていると言う事です。

○ メーカーサイト(英文)
  Samsung Techwin  

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○ Windows Vista 診断プログラム

発売前夜から各地でイベントが盛大に行われ、販売が始まった

Windows Vista。新規で製品版を購入するユーザーも多いと思

われますが、現在の環境から入れ換えを考えているユーザもい

らしゃるかもしれません。やはり、OSを変える時に気になるの

は現状におけるパーツなどの対応状況ではないかと思われます。

推奨環境などはスペック表をみれば掲載されていますが、どの

パーツが対応していてどれが無理なのかなんて言うのは、パー

ツを自分で購入して自作したユーザーでない限り知りませんし

仮りに解かったとしても、そのパーツごとに確認作業を行うの

は結構大変です。パーツもそうすがソフトも同様だと思います。

この手間を解消してくれそうなソフトがWindows Vistaの発売

日でもある30日にマイクロソフトから公開されました。

Windows Vista Upgrade Advisor

と言うソフトなのですが、このソフトは現在使っているWindows

XP搭載パソコンにWindows Vistaをインストール可能かどうか診

断したり、インストール後に発生する問題の解決方法をアドバイス

してくれるソフトで、現状の環境をスキャンしソフトやパーツの対

応状況を個別に表示してくれるすぐれものです。

操作方法は、起動後に[スキャンの開始]ボタンをクリックするだ

けと言う非常にシンプルなもので、数分間のシステムスキャンが行

われ診断結果が表示されます。

まず、Windows Vistaのインストール可否と

○ システム要件
○ デバイス
○ プログラム

という3種類の診断項目が一つの画面で表示され、問題の有無を

すぐに確認できるようになっています。

チェック後問題があるものはテーブル組の帳票として表示され、

問題点と、改善方法と、ドライバーなどのリンクが表示されま

す。(ただし、ものによってはメーカーサイトで確認などの表記

でリンクが出ない場合もあります)

また、バージョンごとの確認も行えるためどのバージョンを選ぶ

目安にもなりますし、Vistaの下位バージョンからのアップグレー

ドの参考になると思います。

また、Windows Vistaのインストール前後に必要な作業を把握す

るため、問題点と解決方法を一覧にまとめた

“タスクリスト”

の表示・印刷する機能も備えているので印刷を行い作業をすると

便利かと思われます。

ただし、このソフトは32bitのWindows XP/Vistaに対応しており、

64bitのWindows XP x64/2000/98 などでは動作しないので注

意が必要です。

○ 関連サイト
  WIndows Vista のホームページ
  Windows Vista Upgrade Advisor

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2007年1月30日 (火)

○ Windows Media Player 11 日本語版リリース

Windows Media Player 11 日本語版がリリースされたようですね。

今回のバージョンはナビゲーションが刷新され、[戻る][進む]

ボタンが追加された事と、以前の青いスキンから漆黒シルバー

重厚感のあるデザインになりました。また、ライブラリへジャケッ

ト画像などの 「 アルバムアート 」 を表示できるようになっ

たほか、曲名などの検索語を1文字入力するたびに、検索結果を絞

り込み表示する 「 インクリメンタルサーチ機能 」 が搭載さ

れています。

リッピング機能では、新たに 「 無圧縮のWAVE 」 と低ビット

レート時の音質を高めた 「 Windows Media Audio Pro 」 に対

応しています。

また、LAN で接続された Windows Vista をインストールした PC や 

Xbox360 から同ソフトをインストールしたPCのライブラリにアクセス

しメディアファイル再生する事が可能となっています。

このソフトは、Windows XP/Vista 対応となっており、Vistaには標準装

備されています。また、だうんろーどサイトでは、32bit,64bitの2種類

がダウンロードできるようになっています。

○ 公式サイト
  Windows Media Player 11

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○ WINDOWS Vista 本日発売

いよいよ今日発売ですね。プレビュー版を試された方も多いかも

知れませんがついに今日です。

環境を選びそうですが、面白そうな機能もあるので気になる製品

ではあります。

とりあえず、これにあわせて、Quad FXのボードも出るようです

し、英語版が先行リリースされていたWindows Media Player 11

の日本語版もこれに併せてリリースと言う話だったので、別の意味

で楽しみです。

先行してお試し版がリリースされていたのですが、製品版になって

どれ位変わっているのかなど気になる所ですし、面白い機能がいく

つか搭載されているので個人的には、待ちムードなのですが、製品

的には興味深いモノのように思います。

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2007年1月29日 (月)

○ .net Framework を利用したペイントソフト

Paint.NET開発チームは26日(米国時間)、.netベースの画像編集ソフト

「 Paint.net 3.0 」

を正式にリリースしたようです。

Paintと言うとWIndowsに標準で付属している、知恵と工夫次第で複雑

な絵も描けるペイントソフトですが、今回リリースされるソフトは、元の

ペイントの面影は全くなく、市販ソフトのようなナビゲーションとプラグ

イン拡張機能などを持っています。

ペイントというと ” 一枚の紙に絵を描く ” と言う感じだったのです

が、このソフトでは、

 ・ レイヤー機能 
 ・ ヒストグラム補正

が利用できるようになっています。

また、ユーザインタフェースには Multiple Document Interface(MDI)

を採用、複数の画像をタブで切り替え可能になっています。

このソフトは、XP SP2以降 / Server 2003 SP1以降 / Vista に対応する

ようで、利用するには、.NET Framework 2.0 ランタイムが必要になります。

○ 公式サイト
  Paint.NET Team

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○ Quad FX

先日、Dual Coreの Athlon64 FX-70シリーズを2つ搭載することで

Quad Core環境の構築ができる

Quad FX

対応のCPU3種が発売さています。クロックは

FX-74 3GHz
FX-72 2.8GHz
FX-70 2.6GHz

となており、2次キャッシュメモリが1MB×2、TDPが125W

となっています。

現在、CPUは出ているのですが、マザーボードがVistaと同時

発売になる見込みなので、買って即使えますよと言う状態には

ならないのですが、Vista発売も近付きBTOが行えるサイトを

覗いてみるとQuad FXの構成があるサイトも増えているようで

す。ユーザーを完全に選んでしまいそうですが、パーツ回転の

緩やかなサーバモデルのDual製品ではなく、コンシューマの上

位CPUのそれなので速さはあると思われるので速さを求めるユ

ーザーにとっては選択肢の一つになるかもしれない製品のよう

に思います。




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○ 麺を作る製品

パスタを伸ばしたりカットを行うパスタマシンと言うものがあり

ますが、TOYフォーラム2007にて、そばやうどんを製造できる

” いえそば ”

と言う製品が参考出展されていたようです。

この製品は、粉の混ぜ合わせから麺切りまで行えると言う変わり

種で、実際にどんな感じになるのか解からないのですが面白そう

な製品だなと思います。

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2007年1月28日 (日)

○ モノ作りTOY

玩具というと対象年齢が低いものですが、対象を選ばなそうな

ものもリリースされているようです。

 ” ろくろ倶楽部 ”

と言う製品なのですが、この製品は特殊な年度を使うことにより

家庭で陶器作りができてしまうと言うものです。

と言うか、この玩具の恐ろしい所は、ごっこではなく、家庭にあ

る電化製品で陶器を完全に焼ける事です。

シルバーアクセサリーのキットなんかで、粘土状の銀で形状を作

り焼いてと言う代物がありますが、そう言った創作系の

 ” もの作り ”

 

のキーワードでくくることのできる製品となっています。

また、製品名が語るように、

 ” 電動ろくろ ”

を使って成形します。

焼物体験などをさせてもらうと、ろくろだったり、棒状に成形

したものを ”とぐろを巻く ”ように成形していく方法でそれ

を体験できるのですが、乾燥や焼きと言うと素人ができる作業

ではないので、お任せするしかないのですが、この製品では、

特殊な粘土でオーブンレンジで3度乾燥させれば素焼の素朴な

風合いの陶器ができると言うものです。

この、ろくろ倶楽部ですが、TOYフォーラム2007にて関連

新製品が公開されているようです。

このキットでは素焼しか作れないのですが、今回発表されてい

たのは、

○ 新色の専用土 (桜色、水色、白色)
○ ガラスコートうわぐすりセット
○ 絵付けセット

などです。

専用土は語るまでもなく、色が変われば焼あがりの色が変化する

のでこれによりベースカラーのバリエーションが増えます。

”うわぐすり”と言うのは、コーティングと思ってください。通常

土を焼くと素焼のようにざらついた状態になります。食器などを

見ていただくと表面が滑らかで光沢がある状態にあると思います。

これはうわぐすりを塗ってあるからだったりします。

これにより、光沢のある陶器を焼けるようになります。

また、は、絵柄を入れる事のできる製品で利用する

と絵柄を入れることが可能となっています。この製品は食品衛生

法に適合させてあるようです。

また、参考出展扱いらしいのですが、焼く難易度があがるので上

級者向けらしいのですが、1000度で焼けるレンジ釜なんて言う

モノもあるようです。

 慣れが必要な感じのする製品ですが、物を作る楽しさを体験で

きる子供だけでなく大人も楽しめそうな製品ではないかなと思い

ます。ちなみに価格は、

 ろくろ倶楽部   (10,500円)
 ろくろ倶楽部専用 土   (1,890円)
 ろくろ倶楽部専用 絵付けセット   (2,100円)
 ろくろ倶楽部専用 専用うわぐすり   (630円)

となっています。

 ○ メーカーサイト
   タカラトミー
 ○ 製品情報
   ろくろ倶楽部

  

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○ メンテナンス...。

メンテナンスを行っているマシンのDATAを一旦端HDDに出力し、区画を

空けて、スキャンをかけて、デフラグメント。とりあえず、マシンの

一通りの作業は終わったのですが、HDD内部のDATAをDVDメディアに移

す作業があり、小分けにしている最中だったりします。

とりあえず、ドライバーなどの更新はないのですが、コーディックなどが

結構古いのとソフトを調べてみるとフィックスが済んだものなどもあるの

でこれを機に入れ換えようかなと考えています。

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○ ロジテックのレーシングコントローラー

ロジテックと言うと日本では、ロジクールブランドで製品を出している

ので製品を見る機会は多く、ゲームのサプライもコントローラなども結

構出しています。このメーカーだと、GT-Forceと言うステアリングコン

トローラーが有名だと思うのですが、海外でこの新製品がリリースされ

ているようですね。

G25 Racing Wheel

と言う製品なのですが、GT Force Proの上位製品に位置づけられる製品

で、前製品では、PCに対応していなくもないと言う非公開だけど動くと

いう状態だったのですが、今回の製品はWindows XP / Vistaに対応して

いるようです。

この製品の特徴ですが、ステアリング、シフトレバー、ペダルが完全に

独立した3ピースの構成となっており、ペダルには、アクセル/ブレーキ

のATやパドルシフトのような構成ではなく、通常のMT車のようにクラッ

チペダルを含む3ペダルとなっています。また、GT Force Pro では、ハ

ンドル右側に固定されていたシフトレバーですが、今回独立しているの

で、好きな場所に置けると言うメリットがあります。

また、このシフトレバーですが、レーシグカーのような前後でシフトチェ

ンジを行う、FTOのコラムシフトのような縦方向のみではなく、実際の市

販車のようにH型の設定もできると言うこだわりを感じるシフトレバーと

なっています。

そして、ステアリング部分ですが、パドルシフトのマシンのようにハンド

ルの後方にステンレス製のパドルが付いています。また、スポークもステ

ンレス製となっています。ステアリングコントローラーというと、ステア

部分にボタンが結構並んでいるのですが、この製品ではスポーク部に2つ

装備されているだけと結構シンプルな作りになっています。

シフトレバー部分はコンソール部分を意識した前面に跳ね上がるような形

状となっており、マニュアルでは6入力が可能となっています。

ペダル部分はやはりステンレス製となっておりペダルはアクセルが独立し

たようなデザインで、ブレーキはクラッチペダルよりとなっています。

ステアリングとシフトノブですが、この双方に合革が巻いてあり実車のよ

うな感じになっています。

ステアリングコントローラー部分で、一番力が掛かるのがペダル部分で、

僕も複数踏み抜いたりペダルがどこかに遊びにいったりすると言う事を

経験した事があるのですが、この製品は、ペダル部分だけで3kg程あるの

でゲーム用のサプライとしては結構重さがあるので安定性があるのではな

いかと思われます。

この製品は、クランプで固定するようになっているので挟めるサイズの確

認が必要かもしれません。

ドライバー回りは海外製品なので完全に英語なのですが、ソフトウェアが

6速度に対応していればそれが利用できるのでリアルなドライビングを求

める場合いいかもしれないですね。

ただ、値段が直輸入をしている店舗で4万円半ばと高いので複数のプレイ

ヤーがバトルしたりタイムを刻むと言う概念からすると違った選択肢にな

るかもしれないので、少しユーザーを選ぶかもしれないですね。

○ メーカーサイト
  ロジクール

○ 製品情報 ( 英語 )
  G25 Racing Wheel

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2007年1月27日 (土)

○ HDDの整理

昨年末にHDDのデフラグやスキャンディスクなどを含めたメンテナンスを

行ったのですが、2月に差しかかってきたので定例のメンテナンスをする事

にしました。

とりあえず、何時もの

スキャンディスク(Avtivilus OS付属)
デフラグメント

は通常どおり行うとして、今回は溜っているDATAのバックアップ作業も一

緒に行う事にしました。

動画などは結構頻繁にバックアップ取っているのでそれ程溜はしないのです

が小さなファイルの場合あまり気にせずに放置していたのですが、

” 塵も積もれば山となる ”

で、数MB単位のDATAのあつまりでしかないそれが、気がつけば10GB強に

なっているではないですか...。しかも複数存在している状態です。

動画とかで当り前に単体数十GBとか言う容量をみてしまっているのであま

り細かいものには気を配らなかったのですが、区画は開けておくに越した事

はないのでDVDでバックアップを取ることにしました。

とりあえず、焼いて、メディアを確認して、大丈夫だったらHDDから完全に

消去と言う方法で区画を空けると言う作業をしていますが、何度やっても手

間がかかるなぁと感じます。

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○ Studio MOMO

ひさしぶりにStudio MOMOを覗いてみると、いつもの掲示板だけのデザインから

システム調整中のページに切り替わっており、β版の別のページが運用されていま

すね。このページでは、コミニュティー的なWEBアプリケーションが走っている

ようで、季節毎の展示会である、” もも展 ” 以外は画像や動画は投稿されて

いないのですが、BETA版運用であるせいか、複数枚の静止画像などが展示されて

いるようです。

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2007年1月26日 (金)

○ DivX 6.5リリース

米DivX,IncはDiv-Xの最新版

DivX 6.5

をリリースしたようです。このソフトには、19.99米ドルのシェアウェアで

プレイヤーやコーディックがパッケージングされており、使用期間が過ぎて

も一部機能に付いては継続利用が可能となっています。

今回の変更点は、主に「DivX Codec」の改良となっているようです。

動画再生時のパフォーマンスが約10%向上し、これによりCPU負荷とブロッ

クノイズが低減されています。

また、インターレース動画をインターレース解除しながら再生できるよう仕

様が変更され、くし状ノイズの抑止などが可能となったようです。

エンコードに関しては、モバイル用の低解像度のモバイル用のプロファイル

が追加された他、元のソースにあわせてアスペクト比を正方形以外に変更で

きるよう設定が追加されたようです。

また、プレイヤーも多くのフィックスが行われているようです。

○ メーカーサイト
  DivXinc

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○ 少し驚いたこと

TOYOTA車を購入すると購入時のオプションとしてメンテナンスパックと

いうモノがあり、点検などがパッケージングされたものがあります。

僕はコレを利用しているのですが、丁度その時期になり車を持っていかな

くてはいけないなと思っていたのですが、ニュースを見てちょっと驚いて

しまいました...。

フロントドライブシャフトの不具合のリコール....。

FFでフロントドライブシャフトって洒落になっていない....。

と言う事で、通常のメンテナンスパックだと早く終わりそうなのですが、

これも丁度重なり結構時間がかかりそうな雰囲気です。

ただ、これ以前に出していて二度手間にならなくてよかったなという感じ

ではあるのですが、結構恐い不具合ですよね。

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○ 富士フィルム FinePix S5Pro サンプル公開

いくつかのカメラ雑誌にD200と比較したレビュー記事が掲載されている

FinePix S5Pro

ですが、メーカーサイトにてサンプルが公開されていますね。

この機種は、D200と比較されるように、D200ベースにスーパーSRハニ

カムを搭載した機種で、高感度に強いハニカム構成と、SとRと言うサイズ

の違う素子を利用することによりダイナミックレンジの広い画像が得れるよ

うです。この機種の特徴として、ダイナミックレンジの拡張やデジタル一眼

レフではめずらしい、顔認識機能を搭載しています。

○ メーカーサイト
  富士フィルム

○ 製品情報
  Finepix S5Pro

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○ KNOPPIX5.1.1 CD/DVD 日本版 リリース

半年ぶりにCD/DVD-BOOTのLinux ” Knoppix ” がバージョンアップ

されました。

KNOPPIX5.1.1 日本版では、

○ 3Dデスクトップ beryl+emerald の収録
○  cloop 2.05block buffering機能搭載
○ LCAT(Live CD Acceleration Tool kit)適用
○ mkbootdev 収録
○ UNIONFS
から AUFS に変更

と言う感じになっています。

まず、最初の3Dデスクトップですが、ビデオカードなどの状況によっては

動かない可能性があるのですが、初期表示の時に

boot: knoppix desktop=beryl

を入力すると3Dデスクトップが利用できるようです。また、起動後にデス

クトップを入れ換えても、

# beryl --replace & emerald --replace &

で3Dデスクトップが利用できます。

block bufferingLCATの適応によって高速化が計られているようです。

LCATは日本語版のみ適応されているようです。

mkbootdevですが、これは実験的に搭載された機能で、USB BOOT可能

なKnoppixを作成できるツールです。英語版ですが、インタラクティブなメ

ニュー選択で

 syslinux
 kerenel
 miniroot
 cloop file

をUSBメモリに入れて起動可能にします。ただし、これで作成したUSBメ

モリーからKnoppixを起動させるためにはBIOSで、USBメモリー起動に

対応している必要があります。また、syslinuxの制限で 8GB 以降にブート

に必要なファイルがあると起動できない  ので注意が必要です。

最後のはCD/DVD上で書換え可能にする機能の変更になっています。

個人的に気になるのは、速度向上USB BOOTバージョンの作成可能と言う

所ですね。USBブートで言うと、確かセキュリティー機能のあるメモリーだ

とUSB ブートができないという怪しげな現象が起きるような噂を聞いた事が

あるのですが、やはりメモリーはセキュリティーレスの製品を選ぶ必要がある

んですかねぇ...。このあたりも少し気になります。

ただ、CDの回転音だったり、HDDのシーク音などが気になる人や静穏と言う

意味ではこのメモリー起動って魅力を感じられるかも知れませんね。

また、CD/DVDメディアとUSBメモリーを持ち歩くだけでBIOSの設定の必要

がありますが自分のデスクトップ環境を持ち歩けると言うのも魅力のひとつ

かも知れませんね。

■ 関連サイト
独立行政法人 産業技術総合研究所(Knoppix 公式サイト)



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2007年1月25日 (木)

○ 男女別“カロリーゼロ”のコカ・コーラ

日本コカコーラは、“カロリーゼロ”の若者向け新製品2種類を2007年4月2日以降、

順次発売するようです。

製品は

○ ノーカロリー コカ・コーラ (4月2日発売
○ コカ・コーラ ゼロ (
6月4日発売

の2製品となっています。

女性向けのノーカロリー コカ・コーラは、従来製品

「ダイエット コカ・コーラ」

のリニューアル製品で、味わいはそのままに「スタイリッシュ」をテーマに

パッケージデザインを一新。シルバーを基調にしたパッケージとなっています。

男性向けのコカ・コーラ ゼロは、カロリーゼロで、よりシャープな刺激を楽

しめるようです。既に世界8カ国で発売されており、パッケージはブラックを

基調としたクールなデザインになっています。

いずれも価格は、

○ 1.5Lペットボトル ( 336円 )
○ 500mlペットボトル ( 147円 )
○ 350ml缶、350mlボトル缶、280ml缶、250ml缶 ( 各120円 )

となるようです。

■ メーカーサイト

  

日本コカ・コーラのWebサイト

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○ き裂を自己修復し、長寿命と優れた機械的特性を保つセラミックスき裂を自己修復し、長寿命と優れた機械的特性を保つセラミックス

自己修復機能のあるセラミックスが開発されたようですね。

横浜国立大学工学研究院エネルギー機器材料研究室は、材料自身がき裂を自己修復し、

優れた機械的特性を長く持続できる、という新しいセラミックス材を開発し たようです。

この自己修復能力は、高温になればなるほど外気との酸化反応がより活発化し促進され

る性質がるようです。

自己修復の現象は、セラミックス表面にき裂が発生した際、き裂内部に浸入してきた酸

素がそこに存在している炭化ケイ素(SiC)の微粒子やウィスカー等と 反応して酸化ケイ

素(SiO2)を生成し、その酸化ケイ素がき裂内に徐々に堆積して空間を埋め、き裂を接

合することによって起こるようです。

曲げ強度を70%程低下 させる0.1mmの表面き裂をビッカース圧痕で付けて1200℃大気

圧下で熱処理を行った研究チームの実験では、実験開始後70分で表面き裂の修復の兆候

が見られ、120分後には光学顕微鏡で確認が難しいほどに自己修復したようです。

高温環境と言う条件なので用途が完全に工業用の特定部位に限定されますが、逆にいう

とメンテナンスが難しい箇所に適応すればメンテナンスフリーにできなくもないと言う

非常に興味深いテクノロジーのように思います。


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2007年1月23日 (火)

○ 独り言

映画などの映像を観たり音楽を聴く場合、スピーカーかもしくは、ヘッド

フォンを利用します。室内において多く使われるのは、テレビなども含めて

その機材に内蔵されているスピーカーか、もしくはスピーカーセットなどの

音響機器だと思います。携帯もマイクとスピーカーの構成なのでスピーカー

を使っている事になるのかも知れませんね。コストはかかりますが簡単にチ

ャンネル数を増やせると言うメリットがあり音の場を作りやすいのがスピー

カーかもしれません。ただ、コストがかかり場所を取るので気軽に変えよう

かと思えるようなものでもありません。

映画だとどうか解からない部分がありますが、音楽を聴く場合、ヘッドフォ

ンを利用する事は以外とあるのではないかと思います。

i-Podなどの携帯端末もそうですが、携帯でも圧縮ファイル限定のようですが

音楽を聴けます。この場合、殆どの方がヘッドフォンを使われるのではないか

と思います。

今回は、そのヘッドフォンのお話です。

最近、ヘッドフォンには2つの種類があるように思います。

ひとつは、聞こえるヘッドフォンで、もうひとつは聞こえないヘッドフォン

です。こう書くと、前者は製品であり、後者は不良品のように思われるかも

しれません。出力された音であれば確かにそうですが、ここで言う音と言う

のは実は、外界の音だったりします。

現在、メーカーが出していて店頭でも見かかる製品に、

○ ノイズキャンセルヘッドフォン

と言うモノがあります。これは、間違ってもリアルタイムでイコライズを行

い最適な状態にリマスターしてしまう、魔法のヘッドフォンではなく、外界

からの音を打ち消す事で音楽以外の雑音が聞こえないと言うものです。

つまり、” 外界からの音が聞こえないヘッドフォン ” になります。

では、聞こえてしまうヘッドフォンとは何でしょうか?

今までのヘッドフォンだと外界の音が聞こえるものの方が多かったと思いま

すが、製品のプロモーションではないので、それではありません。

音楽も聞こえて、外界の音も聞こえる。ある意味これって不思議だと思われ

ませんか?

ヘッドフォンの場合、耳に装着するので、カナル型の製品でもハウジングを

持つ製品でも耳は塞がれています。つまり、音楽で各楽器の音を拾うように

外界の音にも集中すれば聞こえなくもありませんが、いいヘッドフォンだと

外界の音を遮断してしまうので、実質的にありえません。

しかし、外界の音も聴きこれてヘッドフォンから出る音を聴く事が可能なモ

ノがあります。それは、骨伝導ヘッドフォンです。

ヘッドフォンと言うよりも携帯電話メーカーのDocomoがリリースしている

Sound Leaf

と言う骨伝導レシーバの方が知名度が高いかもしれませんが、ヘッドフォン

の数も結構存在しています。

このテクノロジーは鼓膜から音を拾うのではなく、頭蓋骨から内耳に音を直

接伝えると言うもので、鼓膜は全く利用していません。

つまり、外界の音は鼓膜の振動で拾え、ヘッドフォンから出る音は骨伝導で

頭で聞こえる(イメージ的にはこんな感じです)訳です。

また、骨伝導の場合、外界には全く音の漏洩もありませんし巨大な音を出さ

なくても音は拾えます。

ある意味、これが ” 外界からの音が聞こえるヘッドフォン ”なわけです。

一人で音に浸りたい場合は、前者であり、音を聴きながらも外界の状況の変

化も解かる後者と全く用途が違う製品となっています。

後者は医療関係の製品に属しそうですが、聴覚の疾患などで音が聴こえ辛い

方でも音楽を楽しめると言う面では素晴らしいですし、前者は、その音以外

を遮断し、余剰なノイズがない状況を多くのシチュエーションで提供してく

れる製品であると言えます。

音を聴くシチュエーションによってその構成などは変化しますが、ある意味、

聴く人やシチュエーションを選ばず、音を聴く事のできる環境が整いつつあ

るのかもしれないですね。

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2007年1月22日 (月)

○ 独り言

最近小型軽量のハンディーカムが結構あります。メカニカルデバイスの

多いものや、そうでないモノもありますが、こういった機種に共通する

のは、

” バッテリーの消耗が早い ”

と言う事です。

気温が安定した春や秋の入り位だと気温が最適なのでバッテリー性能が

下がらないのですが、冬場は露骨にバッテリーの切れが早くなります。

僕は、PC1000と言うソニーのハンディーカムを所持しているのですが

小さなファインダーで見ながら撮影しているのと確認しながら撮るので

それ程問題はないのですが、液晶見ながらの撮影だと結構厳しいかもし

れないなと言うのは感じます。

こういった製品の売りは、携帯性と嵩張らない事なのですが、個人的に

はACのインプットがあるモノに関しては、そこから電源を取り込める、

サブバッテリーのようなサプライがあってもいいのでは?と思います。

パナソニックのハイビジョン以外の製品では、巨大な容量のバッテリー

を外部から取り込むオプション製品があったのでああ言った製品が小型

製品の場合利用できると言う選択肢があってもいいのでは?と言う感じ

がしなくまりません。( クレイドル入力端子からサブバッテリーにア

クセスさせるという手もありますね。 )

サードパーティー製品だとあるのかもしれませんが、純正製品もあって

もいいかなと言う気がします。

○ ラインで電源を撮るのが嫌いな人は複数のバッテリー
○ 長時間の連続撮影の為の大容量

と言う感じのチョイス( と言うか、後者は受注生産になりそうな雰囲

気ですね...。 )があってもいいのではと感じます。

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2007年1月21日 (日)

○ イーブック・システムズが新しい電子書籍サイトを開設

イーブック・システムズは2007年1月19日、新しい電子書籍サイト「Flib」を

開設したようです。

現在は無料で提供するコンテンツがほとんどで、ダウンロードして閲覧するタ

イプと、オンラインに接続した状態で閲覧するタイプがあるようです。

閲覧には「FlipViewer」という同社の専用ビューワーが必要で、このビュワー

は本のようにめくれるユーザーインタフェースや、め くっていくうちに書籍の

厚さが変わるようです。

動画や音楽を再生することもできる。OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS

Xに対応しているようです。

また、このサービスは、Vistaサイドバーガジェット用の

「Flip用ガジェット」

も搭載されているようです。

○ 電子書籍サイト
  Flip

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2007年1月20日 (土)

○ Lightwave3D 体験版体験版のダウンロード配布サービスを開始

ディ・ストームは、2007年1月19日より、同社ホームページにて、

LightWave 3D v9の 全機能が30日間試用可能な 体験版のダウンロ

ード配布を開始したようです。

体験版は、インストール後、NewTek社のサーバーにて体験版ライセン

スを取得する事で、インストール後の30日間、全ての機能を試用するこ

とができ、
新機能を紹介したドキュメントやチュートリアルが付属する

とのことです。

また、LightWave v9 体験版ダウンロード開始を記念して、プレゼント

キャンペーンまで開催しているようです。

こ のプレゼントキャンペーンは、

○ 体験版ダウンロード時にアンケートを答えるだけで、LightWave 3D
   関連書籍&DVDが抽選であたるダウンロード賞

○ LightWave v9 体験版お申し込み後、LightWave v9 日本語製品版を
  新規購入もしくは、アップグレードした上、ユーザー登録を行うと抽
  選でHP社製ワークステーションが当たるHP賞

の2つを用意されているようです。

プレスリリースには、プレゼントキャンペーンは同社ホームページのみで

行っており、電話やFAXによる応募は不可能となっている事とCDメディア

などでの体験版の配布は行わないとしているようです。

○ メーカーサイト
  ディ・ストーム

○ プレスリリース
 
LightWave v9 体験版のダウンロード配布サービスを開始

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○ ローランド R-09 のニューカラー発表

ローランドのSDメモリーカード記録型、PCMレコーダR-09の別のカラーの

バージョンが月26日にリリースされるようです。

追加される本体カラーはレッド(R)とホワイト(W)の2色で、価格はオープン

プライスで、店頭予想価格は38,000円前後になるようです。

今回カラーの変更以外に、省電力モードや、レベルメーターのピークホール

ド機能などの新機能を備えているようです。

この製品は、24bit PCMやMP3録音に対応するSDレコーダで、同社の展開す

る映像/音楽製作向け機器ブランド「EDIROL」の製品となっています。

前回のアップデートでSDHCに対応しているようです。

また、既存の R-09 もアップデートにより今回リリースされる製品と同等の

機能を持ち合わすことができるようです。

○ メーカーサイト

  

ローランド

○ 製品情報

  

R-09

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2007年1月19日 (金)

○ 松下、業務用AVCHDカメラを発表

松下電器産業株式会社は、AVCHDフォーマットの業務用ハイビジョン

SDカードカメラ

「AG-HSC1U」

を3月より発売するようです。実売価格は20万円前後になるようです。

このハンディーカムは昨年末に発売されたSD1の業務用モデルで、基本

仕様は共通となっていますが、ボディカラーは、反射を抑えたメタリッ

クグレーに変更し、クロマレベルを低めに抑え、同社の業務用カメラ共

通の画調とするなどの変更を加えてあるようです。

基本構成も4GBのSDHCカードが同根されているのですがそれとは別に、

40GB HDD内蔵メディアストレージ「WW-PT2-S」も同根れているよう

です。同社は業務用ではSDカードを複数枚並列させたP2と言うメモリに

記録するP2カムをリリースしているので、放送やクオリティを求める用

途には引き続き「P2HDシリーズ」を推進していくが、今後はニーズに応

じてAVCHDの業務用展開も図るとしているようです。

○ メーカーサイト

  

松下電器産業株式会社

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○ 手作業による仕上げのVaio T

去年からオートメーションでは不可能で付加価値を持たせた製品がいくつか

リリースされています。PCでは、ASUSTecのランボルギーニノートPCだっ

たり、薩摩切子のUSBメモリだったり、限定版の蒔絵を施したLumixだったり

と、匠の技がハイテクと融合した高付加価値製品が目に付いたのですが、SONY

からも、手吹きと言う手法で表面を仕上げたVaio Tが販売されているようです。

これは、店頭販売用のものではなく、SonyStyleのサイトで選べる

「 オーナーメイドモデル 」

と言うCTOで選択可能となっており、その中の「プレミアムカラー」を選択する

と店頭販売とは別のカラーリングを選択できるようになっています。

カラーは「ロゼ」「グリーン」「ボルドー」の3色となっており、カーボンファイ

バーの天版に職人が一枚一枚手吹きによって着色を行うとのことです。

カーボンファイバーは、もともと黒色をしており、着色をするとムラになりやす

いのですが、この辺りを匠の技で色ムラなく指定した色彩で仕上げる訳です。

流石に手作業ですから数量が限定になるらしいですが、オリジナル製品っぽさに

魅力を感じる方にはたまらない製品ではないかと思います。

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○ 600万画素で静止画を記録できるハンディーカム

CESにて紹介されていた、SONYのハンディーカムが発売になりますね。

CESでは、x.v.Color対応のハイビジョンとSDのハンディーカムが紹介されていまし

たが春モデルの多くがこのx.v.Color対応製品となっています。

x.v.Colorとは、色域空間の国際規格である xvYCC と全く同じで、同社は対応

機器を x.v.Color と呼称しています。(AVCHDとHDV製品のみ)

今回のハンディーカムでは、クリアビッドCMOSセンサーの解像度を向上させ動画

で320万画素(有効画素228万画素/動画/16:9時)、最低被写体照度は5ルクスを実現

しています。また、静止画は独自の画像処理エンジン

 ” エンハンスド イメージング プロセッサー ”

を利用することで、画素補間により610万画素相当(2,848×2,136ドット)で撮影が

可能となったようです。

今回この機構を搭載しているのが、

   
 製品面   種 類   記録媒体   価 格 
 HDR-UX7  (AVCHD)  DVD記録  15万円前後 
 HDR-HC7   (HDV)  MiniDVテープ記録  15万円前後 
 DCR-SR300   (SD)  HDD記録  12万円前後 

の3製品となっています。

HDV
AVCHDカムについてはメディアに録画時間は依存するので、割愛し

ます。HDDカムについては、40GBのHDDに

 HQ(9Mbps) 9時間30分

 SP(9Mbps)14時間30分

 LP(9Mbps)28時間00分

の記録が可能となっています。また、この製品は、AVCHDカムのように、

ボディー単体で5.1chでの記録が可能なマイクを搭載しているようです。

各機種がそれぞれ特性がある訳ですが、上位機種の6.1Mピクセルでの写真

撮影が可能と言うのは結構すごいなと感じます。ビクターが5Mピクセル記

録可能なSDカムを出していましたが、SDだけでなくハイビジョンでもそれ

が可能というのはかなり凄いことのように感じます。

製品の使用感覚や動画・静止画のクオリティーや特性、暗所と逆光などの状

況、そしてハイビジョンではフォーカス性能などがどうなっているかなどい

ろいろ気になりますが、楽しみな製品だなという印象を受けました。

ちなみに、HDR-UX7HDR-UX7 が 2月10日、DCR-SR300 が 3月10日

発売となっています。

○ メーカーサイト

  

ソニー

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2007年1月18日 (木)

○ Wii リモコンで操作するフリーウェア

発売当初、任天堂の社員の方ですら入手不能という物凄い状態で現在も品

薄のWiiですが、WiiリモコンをPCで扱えると言うソフトがいくつかありま

す。昨年末に公開された、

WiinRemote

は、WiiリモコンがBluetoothを利用したポインティングデバイスである事

に着目し、それをPCのポインティングデバイス機器として利用できると言

う非常に興味深いソフトでした。Bluetoothの扱える環境だとこのソフトを

インストールするとワイヤレスで座標を変化させるというプレゼンテーショ

ンなどで使用するポインティングデバイスのように扱えるようです。

ちなみに、ソフトを起動させて、Bボタンを押すとモーションセンサー機能

がONになり、Wiiリモコンを傾けた方向にマウスカーソルが動きだし、再度B

ボタンを押すとモーションセンサー機能がOFFになります。

ちなみにセンサーのON/OFFはLEDの点灯で確認できるようになっています。

また、各ボタンは、それぞれ

○ A ボタン 左クリック
○ HOMEボタン 右クリック
○ + ボタン Enter キー
○ − ボタン BackSpace キー
○ 十字ボタン カーソルキー

に対応しているようです。

このソフトは、リモコンのモーションセンサーによる傾きのみ取得できる

仕様の為、Wiiのようにリモコンを振るのではなく、正面に向けて手首を捻

って操作すると言う特殊な操作方法になるようです。

また、フリーウェアにはWiiリモコンを利用したゲームなども公開されてい

るようで、やはり、モーションセンサーを利用した作りになっておりマウ

スやゲームパッドとは違った感覚で遊べそうな印象を受けました。

ゲーム機のパッドがPCのゲームパッドになると言う変換器は以前からあり

PlaystationのコントローラをPCで使えるようにするものなどもあった訳で

すが、通常では機器として認識しないBluetoothデバイスが扱えるというの

は結構すごい事のように思います。

○ 公式サイト
  WiinRemote

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○ IHえびせん焼き機

中部電力は、IHヒーターを採用したえびせん焼き機を開発したことを

発表しました。

味も名前も確実に違うえびせんですが、せんべいとの完全な違いは原

材料にあります。通常の煎餅は御存じの通り米の粉末を利用するので

すがえびせん(注:えび入りせんべいとは別物です。)の場合じゃが

いものでんぷん質にえびのすり身を混ぜたものを利用しています。

また、焼く際には専用のえびせん焼き機が使用されます。

えびせん焼き機は、2枚の金属板の間にえびせんの生地をはさんで焼く

構造になっていて、現在は 加熱用にニクロム線ヒーターが使用されて

います。

ただ、ニクロム線のヒーターには、立ち上がりが遅く、さらに厳密な

温度管理が難しいという問題点があり製造にいて何度が高いとも言え

ます。

今回開発された製品は、ニクロム線の欠点である、

○ 温度管理の難しさ
○ 立上りの遅さ

をIHヒーターを採用する事で解消しているようです。

立上りは従来の30%程度の短時間となっており、さらに、えびせんを

焼く部分(焼成面)の温度むらが ±6.5°C 以内に抑えられ、均一な焼

き上がりが可能になるようです。

今回開発されたえびせん焼き機は、4月には愛知県内の三島産業、吉田

工業の2社より発売される予定で価格は80万円前後になるようです。


( ちなみにこの製品は業務用製品となっており家庭用ではありません。 )


○ メーカーサイト
  中部電力

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○ フルキーボードのスマートフォン

初期の携帯電話は、固定されていない通話のみのものだったのですが、現在

多機能化しマルチメディアと情報を得る利便性の高い製品になっています。

また、スマートフォンと呼ばれる、PDAのような代物もあります。

スマートフォンにはWILLCOMのW-ZEROシリーズやSOFTBANKのX01HTな

どがあります。この製品はUMPC(ウルトラモバイルPC)のようにx86アーキ

テクチャのOS (WINDOWS XP など)は走りませんが、CE端末としてPCのよ

うな作業を実現しています。

多分、このカテゴリーに入れていいのではないかと思うのですが、

S-XGEN 

と言う製品があります。

CESでも展示されていたようですが、この製品は3つに折り畳めるタイプの

スマートフォンです。そして、この製品の最大の特徴は本体の2倍の面積を

誇るフルキーボードを搭載している事です。

また、キーボードのたたみ方を変えると、液晶面を出した状態で利用できた

り液晶のカバーになるように畳むこともできます。

また、広げると、ノートPCのようなラップトップ型に変形させる事も可能

となっています。また、折り畳んだ時、携帯ゲーム機のようにボディー前

面(側面)にボタンが対置されています。確実にゲームで遊ぶことを意図

して配置したとしか思えないレイアウトとなっています。

この製品は、Windows Mobile 5.0 Pocket PCベースとなっており、

○ GSM電話機能
○ 折りたたみ式のフルキー
○ 20GBのHDD
○ IEEE 802.11b無線LAN
○ Bluetooth
○ Ethernet
○ ActiveSync用USBクライアントコネクタ
○ On-The-Go対 応USB 2.0ポート
○ SDカードスロット

 また、CPUには、Marvell PXA270 520MHz版を採用しており、 GSMは、

900/1,800/1,900MHzのトライバンド対応で、EDGEなどの高速データ通信

にも対応しているようです。

機になる発売日と価格ですが、2007年の5月ぐらいには出荷予定で、想定小

売価格は1,395ドルとかなり高めな設定となっています。位置づけとしては

スマートフォン&PDA  < S-XGEN < UMPC

と言う感じだと思います。フルキーボードの製品がPDAサイズで移動させる

ことができ、NICを搭載しているので有線の環境でも利用できるのでネット

接続のシチュエーションを選ばない感じですよね。

プライスは高いのですが、興味深い製品のように思います。



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2007年1月17日 (水)

○ Finepix S5Pro発売日決定

富士フイルムは、1月下旬発売としていたデジタル一眼レフカメラ

FinePix S5 Pro

の発売日を31日に決定したようです。店頭予想価格は26万円前後になる

ようです。

この製品は、D200ベースのデジタル一眼レフで、同社製造のAPS-Cサイ

ズスーパーCCDハニカムSR Proを採用したデジタル一眼レフです。

この製品の売りはやはり、同社デジカメが搭載している顔認識機能を搭

載している事でしょう。

レンズは、D200ベースなのでニコンマウントに対応しているので多くの

ニッコールレンズやサードパーティーのFマウントレンズが利用できます。

まだ、メーカーサイトには撮影サンプルが出ていないのですが、どんな描

写なのか楽しみな製品のように思います。

■ メーカーサイト

  

富士フィルム

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○ 8GBのSDHCカード

 バッファローは、SDHCメモリーカード

製品名 予想実売価格
○ RSDC-HS8G (Class2)  37,800円前後 
○ RSDC-HS4G (Class2)  17,800円前後 
○ RSDC-HG4G (Class6)  22,800円前後 

の3製品をそれぞれ1月下旬に発売するうようです。

この製品は、末尾の表記が示す通り、8GBと4GBの製品となっています。

RSHC-HS8G8GB の容量で、残り2製品は4GBとなっています。

表記にはClass 2 Class 6 となっていますが、このClassとは最低保

証速度を定めたスピードクラスの事です。ちなみに、

 class 2  2MB/sec
 class 6  6MB/sec

を保証しています。製品自体は、

製品名 同社実測の転送速度
○ RSDC-HS8G (Class2)  最大7MB/sec 
○ RSDC-HS4G (Class2)  最大7MB/sec 
○ RSDC-HG4G (Class6)  最大20MB/sec 

となっています。デジカメやエントリーモデルの一眼レフやAVCHDカムや

MPEG4記録型のハイビジョンカメラなどでも利用されるのでこの大容量メ

モリーはそういう用途においては重宝するのではないかと思われます。

○ メーカーサイト
  バッファロー
 

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○ PCI Express 2.0 正式版仕様が決定

 一昔前のPCだと、VGAはAGPバスで、その他の汎用ポートはPCIと言う

感じだったのですが(もっと古いPCにはISAなどが搭載されていますね。)

少し前から、PCI Expressバスへとシフトしています。

VGAはPCI Express x16を利用し、汎用ポートはPCI Express x1-4を利用

していると言う感じです。PCIバスを使用した製品も現在併売されてはいま

すが、状況を見ると、徐々にシフトしつつあるのかなと言う印象を受けます。

そのPCI Expressですが、新しい規格である

PCI Express 2.0

の正式仕様が決まったようです。

PCI Express 2.0では、

○ PCI Express 1.1との下位互換
○ 帯域を5GT/secに拡張
○ x16レーンでの16GB/secのデータ転送速度を実現

と言う感じです。また、いくつかのプロト コルレイヤーを追加し、動的な

リンク速度操作や、リンク帯域をデバイスドライバやOSに通知する機能を

実装し、消費電力の高いデバイスのため電力制限を再定 義しているようで

す。

この規格ですが策定が今年にずれ込んだこともあり、製品が登場するのは

来年あたりになるのではないかと見られています。

○ 公式サイト

  

PCI-SIGのホームページ(英文)

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2007年1月16日 (火)

○ 円柱型のVaio 登場

CESのプレカンファレンスでも、ひときわ目を引いていた円柱型VAIO

ですが、やはりリリースされるようですね。

VGX-TP1

と言う製品なのですが、今年はVistaがリリースされることもあり、OS

はWindows Vista Home Premiumとなっています。

270×91mm(直径×高さ)/重量約3.7kgと言う小型PCで、HDMI出力を搭

載し、HDMI端子搭載TVをディスプレイとして利用できる他、付属のDV

I変換コネクタを介してPC用ディスプレイにも接続可能となっています。

○ VGX-TP1スペック

CPU  Core 2 Duo T5500(1.66GHz)
チップセット  Intel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)
HDD  160GB
メモリ  1GB(最大2GB)
光学ドライブ  ±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ
チューナー  地上アナログチューナ×1
インターフェイス  USB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、
 SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット
 IEEE 802.11b/g無線LAN、ミニD-Sub15ピン
  S/PDIF(光角型)×1、AV入力端子
付属品  タッチパッド/FeliCaポート搭載ワイヤレスキーボード、 リモコン

上記スペックが店頭販売用のものとなり、店頭予想価格は約13万円前後に

なるようです。また、同社の直販サイトでは、CPU、HDD、光学ドライブ、

Officeの有無などを選択可能でBTOにより最低受注価格は10万円前後から

構成が可能となっています。

また、関連製品で、円柱型をした地上デジタルチューナー

VGF-DT1

が出るようです。

この製品は、地上/BS/110度CSデジタルTVチューナとなっており、対応OS

は、Windows XPとVistaのみとなっています。単体でHDDレコーダやTVな

どに接続し、外付けチューナとして使用できるほか、EthernetでPCと接続し

てデジタル放送の視聴/録画が可能となっています。LAN接続のVaio以外のマ

シンでもこの絹は利用できるようですが、ソニー製以外のVista搭載PCでの

使用については近日サポート予定とのことです。

また、録画/配信モードはDR(24Mbps)/HR(12Mbps)/SR(8Mbps)/LR(4Mbps)

が用意されてるようです。

PCでデジタル放送を視聴するには、HDCP対応のDVI端子およびディスプレイ

が必要となります。これは次世代DVD(BD-ROM,HD-DVD)でも同様なので

今後は必須条件となると思います。著作権保護プロトコルにはDTCP-IPを採用

しているようです。

インターフェイスはEthernet、D端子、Sビデオ出力端子、S/PDIF出力、B-CA

Sカードスロットを搭載し、本体サイズは270×270×51mm、重量は約1.7kg

となっています。

また上記2製品をセットにした、VGX-TP1DTと言う製品も用意されるようです。

○ メーカーサイト

  

ソニーのホームページ

○ 製品情報

  

VGX-TP1

  

VGF-DT1 

 

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○ 記録型BDドライブ

昨年から、記録型BDドライブが各社からリリースされ、BDドライブの

ラインアップも増えてきました。そんな中、CESでもパイオニアのブー

スにおいても、ノート用のスリムドライブや5インチベイ対応製品が2製品

展示されていました。

○ BDC-202
○ BDR-202

と言う名称の製品なのですが、


 製品名     性  能  発売日
BDC-202  BD-ROM/R/RE(2層対応)読み込み
 DVD/CDの読み込み/書き込み
 2007年第2四半期 
BDR-202  BD-R/REの4倍速書き込み
 DVDの書き込み
 2007年第3四半期 

となっています。

価格の方は未定ですが、ぞくぞくと記録型製品がリリースされている感じ

ですよね。ちなみに、この製品はシリアルATA接続の製品になるようです。

去年末あたりから次世代ディスクがかなり熱く、今年は次世代ディスク元

年になるのかもしれないですね。

○ メーカーサイト

  

パイオニアのホームページ

 

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2007年1月15日 (月)

○ 右クリックから完全消去するフリーウェア

データの完全消去と言うとセキュリティーの観点からも必須なので結構

ソフトも増えてきていますよね。ドラッグ&ドロップで消去するソフト

やソフトを起動すると消去が始まるものもありますが、窓の社にて

” 右クリックから完全消去が可能なフリーウェア ”

が紹介されています。

Eraser

と言うソフトなのですが、このソフトは、Windows 95/98/Me/NT/2000/XP

に対応した寄付歓迎のフリーウェアで、ファイルをディスク上から完全に削

除できるソフトとなっています。

指定した複数のファイルやフォルダを一括で完全削除できるほか、ディスク

の空き領域に残ったデータの痕跡や、“ごみ箱”の中身なども完全削除するこ

とが可能です。

消去方法は

○ グートマン方式
○ 米国国防総省が推奨する方式
○ 乱数を1度上書きする方式

などが選択できます。

完全削除が可能なのは、FAT32とNTFSフォーマットによる

○ HDD
○ CD-RW/DVD-RW/DVD-RAM
○ フロッピーディスク
○ ネットワークドライブ上のファイルやフォルダ

となっています。

ただし、ディスクの空き領域のデータを完全削除する場合は、ローカルのド

ライ ブに限定されているようです。

インストールを終えると

○ Erase   (フォルダやファイルの完全消去)
○ Erase secure move  ( 安全な移動)

の項目が右クリックの項目に追加されているのでそれを利用すれば簡単に

消去が行えます。また、ディレクトリ単位で選択した場合

○ Erase unused space  (空き容量の完全消去)
○ Erase secure move  ( 安全な移動)

と言う項目となり、スキャンに時間がかかるものの空き容量の勧善消去を

行うことが可能です。

また、メイン画面を呼び出すと、より高度なファイル削除を実行可能で、

○ 指定したフォルダの中身のみの完全削除
○ 削除対象のファイルをワイルド カードで指定
○ ファイルやフォルダなどをスケジュールで定期的に完全削除

などが行えるようになっています。


○ 公式サイト

  

Online Privacy and Email Server manufacturers - Heidi Computers Limited

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2007年1月14日 (日)

○ メガマック

昨年末からQuadコアのCPUのリリースが開始され、今年に入りクロックダウン

した製品も出ました。ある意味、Quad製品が溢れる年かもしれないなと言う印

象があります。

そんな中、マックもQuad製品が出ました。

と言っても、Mac Proの事だったり、Core 2 Quad などのQuadコア製品がリリ

ースされた訳ではありません。

マックはマックでもマクドナルドです。

そう、日本にもあの4つのハンバーグを搭載したどう食べたらいいのか解からな

い野性味溢れるスタイルでほおばるしかない、逆輸入佐世保バーガーのような巨

大なハンバーガー

メガマック

が登場しました。ダブルバーガーでも結構、上品に食べると言うのが難しいので

すがビーフ満点のこの巨大バーガーは、きっと肉食の衝動が品性を上回る事間違

いなしでしょう。

速度の為に放熱という部分で妥協が必要なQuadコアCPUに対し、こちらは、満

腹の為に食べかたと言う部分で妥協が必要なバーガーと言えるかも知れません。

ある意味、ハンバーガーのQuad時代がこの商品によって始まったのかもしれま

せん。

ちなみに単体で350円となっており、セット製品では、ポテトとドリンクの付い

たメガマックセットが650円。

さらにナゲットの付いたメガマックスペシャルセットが730円となっているよう

です。

○ メーカーサイト

  

マクドナルド

○ 商品情報

  

メガマック

 

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2007年1月13日 (土)

○ USBで暖をとる

USB製品にはいろいろな製品があり、サンコーレアモノショップを覗くと

物凄いラインナップに驚きます。USBの変わった製品と言うと同社の製品

かなと思うのですが、PCのサプライで家電量販店でも見掛けるサンワサプ

ライから少し変わった製品が発売になりました。

その製品は、USBのバスパワーを利用した暖房機器で、

○ サンワサプライ座布団(USB-TOY31) 1,980円
○ サンワサプライひざ掛け(USB-TOY32) 1,680円
○ サンワサプライスリッパ(USB-TOY33) 2,380円

がラインナップされています。

サンコーレアモノショップでもこの手の製品はあるのですがそちらのほうは

一本のUSBケーブルでバスパワーを利用するのに対し、この製品は二本のケ

ーブルからそれを利用する違いがあります。

こういった製品は特定メーカーしか作っていないと言う感じだったのですが

選べる時代になったのかなと言う印象を受けます。

○ メーカーサイト

   

サンワサプライ

○ 製品情報

   

便利なUSBグッズ

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2007年1月12日 (金)

○ 新しいコード

携帯で読み込んで情報を得るQRコードと言うものがありますが、カラーコード

と言う色識別で情報を認識する二次元コードがあるようですね。

このコードの利点は、QRコードと違い距離が遠くても色が識別できれば認識で

きるので25マスの中の色情報が変わらなければデザインをしても読み込めてし

まうと言う利便性があります。

読み取りには専用のフリーウェアが必要だそうですが、面白いテクノロジーだ

なと思います。

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2007年1月11日 (木)

○ Google Earth v4 リリース

GogleEarth v4の正式板がリリースされていますね。

このソフトは、オンライン地球儀でどこでもみられるのとGoogle SketchUpによって

オブジェクトの追加などもできる面白いソフトです。

プラットフォームは、Windows 2000 / XP 、MaC OS-X 、 Linuxとなっており、個人

で非商用利用に関してのみフリーで利用が可能です。

今回の変更点は、テクスチャーを適用したオブジェクトを配置できるようになった事と

ジョイスティックを利用して地図上をフライトシミュレーターのように移動する機能な

どが追加されたようです。

ナビゲーションも刷新され、一部機能を除き日本語表記となっています。

○ 公式サイト

   

Google Earth

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○ 外部VGAと言うコンセプト

ノートPCでVGAを搭載した製品と言うとハイエンドよりとなり結構なお値段になるの

ですが、外付けVGAと言うコンセプトで作られた製品が出るようです。

ASUSTeK Computer は CESにて世界初となるノート用外付けGPUボックス

“XG Station”

を展示しています。

この製品は、電源BOX を持つケースに PCI-Express x16 のグラフィックス

カードが入っており、ノートPCとの接続は、ExpressCardを利用するようで

す。

ExpressCardは、内部ではI/OにはPCI ExpressかUSBが利用されているため、

外部機器のバスをPC内部のPCI ExpressかUSBに直結できるというメリット

があるようです。この特性を利用し外部と内部のPCI-Expres同士を直結して

いるようです。ただし、PCI-Express x1の接続となるのでデスクトップ製品

に接続した時のような爆発的な速度向上は見込めないのですが、内蔵VGAよ

りはいいパフォーマンスを示す可能性もあります。チップセット統合型の製

品であった場合、メモリーのシェアしている部分がなくなるのでパフォーマ

ンスの変化が物凄く気になる所です。

この製品には130Wの電源が搭載されており、130Wまでのグラフィックボー

ドであればPCI-Express x16対応ボードであれば利用できるようです。また、

強烈な冷却ファンが付属しており2スロットを占有するようなボードを想定し

て2スロット分のスペースが用意されているようです。

ボディーには、ボリュームスイッチがついており、PC本体のオーディオボリ

ューム、GPUファンスピード、GPUエンジンのクロックなどをダイナミック

に変えていくことが可能なようです。

気になる価格と発売時期はは最終決定ではないものの、GeForce 7600 GTの

ビデオカード込みで500ドル前後で第2四半期にりりース予定となっているよ

うです。


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2007年1月10日 (水)

○ 日立ブースのモックアップ

CES 2007にはもうすぐ出る製品も並ぶわけですがモックアップも並んでいる

ようです。興味深いのは日立ブースの8cm BDを利用したBDカムですね。

何時と言うのは解からないのですがMPEG_TSでも影響ないような強烈な容量

でしょうし、AVCHDだとビットレートを上げても影響がなさそうな容量だけ

に興味深いかなと言う感じです。

どのタイミングでどう言った製品で出てくるのか楽しみですよね。

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2007年1月 9日 (火)

○ LG HD-DVDとBlu-Ray DVD 両対応のドライブをリリース

LG電子がハイブリッドのドライブを出展しますね。

CESのプレカンファレンスで発表されたプレイヤー

【 Super Multi Blue Player(BH100) 】

は、Blu-Ray DVDとHD-DVDの両方の再生を可能にしたプレイヤーとなっています。

このプレイヤーはHDMI 1.2に対応したHDMI端子とS/PDIFを搭載しており、7.1chに

は対応していないものの、5.1chのサウンドには対応しているようです。

また、表示は

○ 1080P (24P/30P)
○ 1080i (60i)

に対応しているようです。

次世代ディスクプレイヤーでの頭痛の種は再生速度なのですが、このプレイヤーは

25秒と言う物凄い速度でBD-ROMのローディングを行い、BD-Javaなどのインタラ

クティブな機能を搭載しているようです。HD-DVDも30秒と高速なローディングを

実現しているようですが、インタラクティブ機能 のHDi は非搭載とのことです。

製品は第1四半期中には発売予定で、2月第1週より出荷を開始となっており、市場想

定価格は1,199ドルとなる見込みです。

また、同社はPC用のコンボドライブ

【 GGW-H10N 】

のリリースを予定しています。このドライブはHD-DVDの再生を可能にしたBlu-Ray

のドライブになっています。BD-Rなどの記録メディアへの記録と再生とHD-DVDの

再生を可能にしたドライブで、第一四半期にリリースされるらしく価格は1,199ドル

になると見られています。

PCの場合グラフィックカードやマシン構成などに色々と条件がありますがこのドライ

ブもなかなか興味深いですよね。

次世代ディスク再生環境としてまた一つ魅力的な製品が出たかなと言う印象を受けま

した。


○ メーカーホームページ

LG電子のホームページ(英文)

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○ 有機ELディスプレイ

CESのプレカンファランスでイベントに先だって製品が紹介されているのですが

SONY有機ELディスプレイなどを参考出展しているようですね。

展示されていたのは、27型と11型の2種類で、11型は1,024×600ドットで27型

は1920x1080ドットとフルハイビジョンの画素数と同等になっています。

コントラスト比はいずれも100万:1以上で、輝度ピークは600cd/m2 ( ホワイト時

200cd/m2 )。NTSCの色域を超えた再現性を実現しているとのことです。

表示色は27型がRGB各10ビット、11型が同8ビットとなっています。

表示能力を見てもなかなかのスペックですが、このディスプレイの特徴はその薄

さです。

現在販売されている液晶パネルなどを見てもなかなかの薄さなのですが、このパ

ネルは桁違いに薄いです。

その奥行きは27型が最薄10mm以下、11型が最薄3mmとありえない薄さを実現

しています。

入力端子などは未定ですが、小型製品しかなかった有機ELも遂に大型化された物

が出るのかなと言う事を印象づける製品のように思います。

フルハイビジョン表示可能なパネルと言うとかなり巨大なものしかなかったので

すが小型 ( 40型などと比較しての話ですが...。 ) でもそのサイズの表示能力のあ

る製品が出るとなるとかなり魅力的ですよね。

○ メーカーサイト

SONY

○ ニュースリリース

2007 International CESについて

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○ ワイヤレスUSB

以前から話題になっている ワイヤレスUSB ですが CES Unveiled  にて

チップがお目見えしたようです。

チップが出たと言うことは、製品として登場するのも近いのかなと言う印

象を受けます。

PCのユーザーでなくてもUSB機器は結構溢れており、機器が増えるとHUB

を使っても恐ろしい光景になります。

ワイヤレスUSBになれば、ラインがなくなるのでIrDAのように一方向だと

困りますが ( 多分それは無いと思いますが ) 配線がゴチャゴチャして景観

を損ねると言うことは無くなると思います。

ゲーム機などもUSBポートが当り前のように搭載されているのでいい形で

普及すればいいかなと思います。

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2007年1月 6日 (土)

○ 記録型HD-DVDドライブ

東芝からデスクトップPC向けのHD DVD記録/再生ドライブがリリース

されるようですね。

HD-DVDと言うと、去年再生専用のドライブは出ていたのですが、記録

型ドライブは今回リリースされるのが初となります。

製品名は

「 SD-H903A 」

と言う名称で、この製品は、従来のDVDとCDメディアの記録はもちろん

1層/2層式のHD-DVDメディアへの記録に対応しています。

現在規格策定中のHD DVD-RWについてはこの製品での対応の予定はない

ようです。

接続は、SATAとなっており各メディアのリード/ライトは以下のようにな

ります。

○ 記録速度

HD DVD-R 1/DL 等速
DVD±R DL 2.4倍速
DVD±R 8倍速
DVD±RW 4倍速
DVD-RAM 3倍速
CD-R 16倍速
CD-RW 10倍速

○ 再生速度

HD DVD-R 等速
HD DVD-ROM 2.4倍速
DVD 8倍速
CD 24倍速

○ メーカーサイト

   

東芝

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2007年1月 4日 (木)

○ Shade 9 体験版ダウンロード開始

昨年リリースされたShade 9の体験版のダウンロードが イーフロンティア

にて行えるようになっていますね。

少し推奨スペックが上がっているのでマシンを選ぶ感じですが、ここ数年の

マシンだと影響はないかなと言う感じです。

体験版は、使用期間が30日。レンダリングイメージは480x480pixでレンダ

リング結果にshadeの透かしが入るようです。


■ メーカーサイト
    イーフロンティア

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2007年1月 1日 (月)

○ 新年

 とりあえず、体調不良による寝正月で新年が始まりそうです。

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