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2006年11月

2006年11月30日 (木)

○ 干支継りで...。

昨日は、Shadeで干支を作り損ねた ( ? ) のですが、今日はとりあえず別の

もので干支描いてみました。

今回使ったのは、Incscapeです。

とりあえず、今回は筆で描いた感じにできたらいいなと思いベージェでライ

ンを引いていきました。

このソフトでは、タブレットを使ってペンツールで描いていく方法と、ベー

ジェを使う方法がありますが、軽快なベージェを今回は使うことにしました。

とりあえず、今回は、ラインのように見える部分の外形をベージェで描き中を

黒く塗りつぶす指定を行いラインを作ると言う感じで作ってみました。

先日のイノシシと比較してどちらがどうと言えるような代物でもないのですが

とりあえず、描いてみたので載せておこうかなとおもいます。

1







製    作 : Incscape
リサイズ: Adobe Photshop Elements 3.0





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2006年11月29日 (水)

○ ネタがないので...。

早いもので、気がつくともう11月も終わりですよ。

もう一ヶ月と数日で2006年が終わります。

と言うか、一日あいて今日ブログを更新しているわけですが、実はネタがありません。

ネタがない日にはCGしかないでしょう!

と言うことで、前の記事に続いてCGネタです。

年の瀬も押し迫り、巷では年賀状の時期に突入しているのではないかと思うのですが、

とりあえず、まだ書いていません... 。(-_-;)

年賀状のネタではないのですが、とりあえず来年の干支である

"イノシシ"

でも作りましょうか...。と言うことで、おもむろに作り始めました。

こういう場合、通常テンプレートかなにかを用意して作るのですが、今回はそう言った

ものがなかったので、イメージで作っていく事にしました。

イノシシとはブタさんの親戚で、野性種だったイノシシを家畜用にしたのが現在のブタさん

らしいです。と言うことで、ブタさんに牙をつければそれになるでしょうと言う物凄く安易

な考えでモデリングを始めました。

今回使ったツールは、Metasequoia LE と言うソフトで、このソフトは非商用の個人利用

及び教育機関のみフリーで使える高性能なモデリングツールです。

このソフトは、ポリゴンモデラーなのでポリゴンを変形させてオブジェクトを作ると言う感

じで成形を行います。このソフトのいい所は、少ないポリゴンで綺麗な局面を生成できると

言う事と今回は使っていないのですがUVMAPやオブジェクトペイントに対応している事です

ね。それ以外にも結構いろいろな便利な機能があります。

今回は、CUBEを押しだしとベベルで形状のアウトラインをつくりポイントの調整で成形し

ていくと言う方法を取りました。

今回イメージしたのは、ブタ野蚊取り線香置きのような代物で、それに牙を生やして形作ろ

うと言う感じだったのですが...。

成形して、ブタさんらしくなり、そして牙を追加。これでソレっぽくなるはずなのですが、

:
:
:

「 あの、どちらさまでしょう?? 」

と聞きたくなるような存在が画面の中に存在しているではないですか。

111



モデリング:MEtasequoia LE
レタッチ :Adobe Photshop Elements 3.0


と言うか、

「 何百年生きても、この干支が来ることはないだろう 」

と言う感じです。

とりあえず、成形を繰り返しすも、その工程が進むにつれ、イノシシと言うよりもどの干支

でもなく星座からもかけ離れた存在になっていきます。

こういう日は、どうやってもダメなので、とりあえず、こういう生物なんだと言うことで納

得することにしました。

せっかく作ったので、とりあえずShadeでレンダリングすることにしました。

今回は、Metasequoia LEでモデリングしたオブジェクトをDXF形式で出力しShadeに受渡

ししてレンダリングすることにしました。Metasequoia LEでモデリングする際にオブジェ

クトごとにレイヤー分けしておくと受渡ししたあとでもそれが反映されるので便利です。

バージョンが違うと違うのかも知れませんが、Shade6の場合、DXFで形状の受渡しをすると

表面材質に赤い色が設定され、そのままでは表面材質の変更ができません。

基本的に、オブジェクトはバラバラの自由曲面の集合体で構成されているのですが、このオ

ブジェクト単位で表面材質設定がなされている状態になっています。これを変えると物凄く

大変なのですが、実は簡単に変更する方法があります。

それは、ポリゴンに変換すると言うものです。

自由曲面をポリゴンに変換するとアンスムーズがかかったようにエッジが立つのですがなぜ

かDXFだけは、変換しても局面が残り重たくなるサブディビジョンサーファイスを適応しな

くても大丈夫だったりします。

基本的に、Shadeでレンダリングをする場合、ポリゴンの球体よりも自由曲面の球体のほう

が軽いのDXF形状からそれを外し作りなおしました。

とりあえず、今回も環境光x3と言う状態で分散レイトレーシングでレンダリングをしてみま

した。

とりあえず、少し空けてから形状の調整をおこなおうかなと思っています。

112


レンダリング:E-Frontia Shade 6 Spirits
レタッチ  :Adobe Photshop Elements 3.0


○ Metasequoia 公式サイト
   metaseq.net

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2006年11月27日 (月)

○ ネタがないので

書く事を色々探してもない日というものがあったりします。

今日は丁度そんな日で、何書こうかと思ったのですがやっぱりネタがない

ので、ラジオシティーのテスト結果を載せる事にしました。

3DCGのレンダリング方法と言うと、大昔からあるスキャンラインと、レ

イトレーシングとグローバルイルミネーションですよね。

ラジオシティーはこのグローバルイルミネーション( 後 GI )だったりします。

最近では殆どのレンダラーで使えるパストレーシングのもの GI だったりし

ます。

とりあえず、現在フリーのレンダラーなどでも、GIが使えるようになってい

るのですが、Shade 6 Spirits のラジオシティーを使ってみることにしまし

た。

とりあえず、ラジオシティーとと言うと、レイトレーシングと違い重いので

少しでも軽くする方法はないかなと思い今回はライティングを考える事にし

てみました。

最近のレンダラーには、IBL(イメージベースドライティング)と言うものが搭

載されておりHDR(ハイダイナミックレンジ)素材を読み込んで使ったりできる

のですがこのソフトには付いていません。

とりあえず、このソフトのライティングのTIPSでは複数のドーム状線光源や

点光源、もしくは複数の面光源と言うものを利用して写真を撮る時の人の作っ

た光を配置する手法があります。

今回はそれを使わずに、環境光の複数光源でやってみたらどうなるだろうと思

い行ってみました。

今回は相当アバウトに作ったオブジェクトを配置し、斜め後方にあたる位置に

メインの光源を入れ強い照射をさせ前方の左右から効いているかどうか微妙な

ライトを空間が白とびしないように配置しました。

レンダリングは分割数を変えずデフォルトのままで、ラジオシティーで計算さ

せて分散レイトレーシングでレンダリングしてみました。

今回はテストと言うことで、表面材質は設定せず、真っ白のままレンダリング

したのですが、不思議な現象に遭遇しました。

それは、自由曲面の一部が黒くなっていると言うことです。

多分、ポリゴンに変換したり調整をすれば直るものなのでそれほど気にはかけ

てませんが、不思議な現象だなと.... 。

とりあえず、レンダリングした結果はこんな感じです。

_image
思いっきりアバウトですが、こんな感じになります。

レンダリングはCeleronDのマシンで900秒弱という

感じでした。

とりあえず、レンダリングしてゲインやガンマなどの調整をして再レンダリン

グと言う感じで、やってみたわけですが、ラジオシティーで自由曲面を使った

割には速かったかなと言う印象を受けました。

製    作 : E-Frontia Shade 6 Spirits

リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0



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2006年11月24日 (金)

○ ベージェで遊ぶ

とりあえず、また " IncScape "  です。

ベージェを扱うドロー系ソフトと言うのは、操作が結構特殊だったりします。

基本的に、複数のコントロールポイントを配置していき、ノードを使って曲線

を仕上げていくと言うのがこの手のソフトの画像の作成の手法になります。

直接タブレットで描けるペイんとソフトと比較した場合、面倒なだけのように

思われるかも知れませんが、絶対的な違いがあります。

それは、ベクターデータの特性でもあるのですが、拡大縮小をしても劣化がな

いと言うことです。

基本的にペイントソフトは小さな点の固まりで画像を構成しています。それに

比べてドロー系ソフトの場合、座標でそのDATAを処理しています。

フォトレタッチやペイントソフトのラスターデータでは、大きなサイズの出力

では其れ相応のピクセル数を必要とします。元のサイズが小さければその分ピ

クセル数を増やし画像の密度を保ちながら拡大するのですが、特別な演算がそ

こにない限り極端な拡大を行うとモザイクのような感じになります。

ただ、ベクターデータの場合座標ですからそう言った事が起きないわけです。

とりあえず、そう言ったメリットがベクターデータにはあったりします。

  タブレットなどを使うと筆圧などに対応したソフト( 市販のペイんとソフト

の殆どは対応していますよね。 )であれば線の強弱を付けれるのですが、ペン

タブレットが必要になります。そういったラインをそれを使わずに引こうと思

うと結構手間がかかります。ドロー系ソフトの場合線の強弱を付けるのもノー

ドとコントロールポイントの操作で行えるので余剰な機材を使わずにそれを行

う事が可能だったりします。

とりあえず、練習と言うことで、強弱を付けたラインの組み合わせで適当にら

くがきをしてみました。

Photo
あんまり参考になる代物ではないのですが、アウト

ラインに強弱をつけて見ました。

とりあえず、こんな感じで太さの変化のあるものを

描く事も可能です。

作    成 : IncScape

リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0





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○ 漆塗りデジカメ

最近デジタル製品にも職人さんの技が注がれているものがいくつか

登場しています。AsusTek の ランボルギーニノートPCはまるで、

手作りのバッグのような手の込んだ仕事が伺えますし、色ガラスを

使ったぼかしが美しい薩摩切子の使われたUSBメモリーと言うもの

もあります。

そう言ったデジタルと伝統的に受け継がれている匠の技が組み合わ

さった製品が存在しているわけですが、そんな中、松下ネットワー

クマーケティングからも、漆塗りのデジタルカメラが12月12日に売

り出されるようです。

この製品は、同社ショッピングサイト「PanaSense(パナセンス)」

で取り扱われている製品で価格は59,800円。数量は限定100台とな

っているようです。

この製品は、「 EATEC JAPAN 2006 」に参考出展されていたモノ

で、ボディー前面には漆塗りが施され和のテイストを前面に押し出

した清貧になっています。

バージョンは参考出展時に用意されていた

  ○  古今
  ○  いぶし銀
  ○  古木乾漆」
  ○  玉虫
  ○  黒銀乾漆

の5つがリリースされています。

独特のボディー表面押し上げは、株式会社坂本乙造商店の協力による

もので、LUMIX DMC-FX07 の前面に漆素材を使った特殊な塗装を採

用しているようです。

また、この製品は、通常のデジカメとは違い本体は桐箱に収納されて

おり、ストラップは組紐と言う構成比なっているようです。

ボディーの性能は Lumix DMC-FX07 と同様で、






撮影素子 1/2.5型有効720万画素CCD
レンズ 4.6-16.8mm  (35mm判換算 28-102mm相当) の光学3.6倍ズームレンズ
液晶モニター 2.5型20.7万画素の液晶モニター
記録メディア SDHC/SDメモリーカード、MMC
本体サイズ 94.1×24.2×51.1mm(幅×奥行き×高さ)
重量 約132g(本体のみ)、約160g(バッテリー、メモリーカード含む)

となっています。

■  直販サイト

  パナセンス

■  直販サイト

  坂本乙造商店

■   製品情報

  Lumix DNC-FX07(漆)

 


 

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◯ 早速使ってみました。Inkscape

先日、 ” Inkscape ” をダウンロードしたので、とりあえず使ってみました。

ベージェと言うと、Shadeが元々ベージェ曲線なのでハンドルを使う操作はある程度

やったことがあるのですが、ツール自体は未知なモノなので、慣らしの意味でとりあ

えず、

”フォントや下絵などを使わずに習字のように文字を描く”

と言うことをやってみました。

とりあえず、このソフトにはマーカーのように手書きで面を構成するツールがあるの

ですが太さを持つなめらかな曲線が描ける代わりに物凄い数のコントロールポイント

が発生し、絶望感に苛まれそうになるので、とりあえず、ラインで極力少ないコント

ロールポイントで描くことにしました。

とりあえず、今回は意味もなく

” 京 ”

と言う文字にしてみました。

線対称なのですが、とりあえず習字をするように描いて、習字ではありえない座標の

変更やコントロールポイントの調整などをおこなってはみたのですが、

”基本的にどういう風にバランスをとればいいのかわからない”

と言う致命的な状態に陥りました。

と言うか、習字習っておけばよかったなと、整形しながら感じました。

ある意味、妥協点をうってしまった感があるのですが、作ってみた文字を載せてお

こうかと思います。
S

作  成 : IncScape
リサイズ : Adobe Photshop Elements 3.0

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○ ブラウザ互換

いつもとは違うブラウザで自分のブログを見てみると...。

物凄いレイアウトの崩れ方してました。

というか、最近の記事に利用したテーブル組みがまずいようで、その弊害が

思いっきり出てしまったと言う感じです。

テーブル組まなくて済む物はアタリ触りのないCSSで代用しようかなと考え

ています。

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2006年11月22日 (水)

○ ターボリナックス [ wizpy ] を発表

Linuxと言うと、OSですからHDDにインストールし単体で利用したり、ブ

ートローダーを利用しマルチ環境で利用したりする物です。

中には、LiveCDと言うものがあり、HDDレスで起動させる事が可能な物

も幾つかあります。そしてそれ以外にUSBブートと言う起動方法があります。

以前から、USBブートのLinuxと言うものがあり、KnoppixをUSBブートで

起動できたり、製品としてUSBメモリーに搭載したLinuxを起動させるもの

だったりとそういった展開が行われていました。

そういった流れの中で今回、少し違った製品が発表されました。

ターボリナックス株式会社 は、TurboLinuxの起動が行えるメディアプレイ

ヤー 【 wizpy(ウイズピー) 】 を来年2月にリリースします。

この製品は、1.71型OLED液晶と4GBのフラッシュメモリを搭載した筐体に、

Linuxをプリインストールしたメディアプレーヤーで、機能としては、


マルチキャストメディア機能
音楽再生 OGG , MP3 , AAC , WMA
音声録音 内臓マイクを利用してMP3ファイルとして録音
FMラジオ FMラジオの聴取が可能
静止画表示 JPEGファイルを表示可能・プレビュー機能搭載
動画再生 DivXファイルを再生可能
テキスト表示 テキストビューア機能搭載

となっており、PC機能については、OSは同社野製品である Turbolinux Fuji

をベースにしており、ブラウザにFirefox。メーラーはThunderbird。そして

skypeなどを搭載しており、日本語変換についてはTurbolinuxらしく日本語

を日本語らしく変換するAtokを搭載しています。変換中に笑いのツボに嵌ま

る回数は減りますが、実用性は十分過ぎるほどあります。また、Officeソフ

トも搭載予定で、これは何を搭載するか検討中とのことです。

今までのUSB製品はUSBブートなのでBIOSでUSBブートをサポートしている

機種のみ対応でしたが、この製品は、CDエミュレーションを行い、CDドライ

ブとして認識されるのでCDブート可能な環境であれば動くそうです。

OSのインストールが殆んどCDからになっているのでかなりサポートする製品

は多いのではないかと思います。

容量は4GBあるのですが、Linuxのアプリケーションが1~1.5GB程度を占める

ようです。CDブートのKnoppix ( 640MB未満 ) でも結構色々できるのでどう

言ったパッケージになっているかも楽しみです。

駆動時間は10時間で、起動中のパソコンに接続するとスマートストレージとし

て認識されDATAの読み書きが行えるようです。

サイズは 84mm×42mm×12.2mm と小型で、60g程度の重量なので持ち運

びに邪魔になると言うサイズではなさそうです。

現在はまだ試作機と言うことでスペックなどの変更があるかもしれないと言う

ことですが、個人的に気になるのは起動時間です。

HDDよりはフラッシュメモリーのほうが起動時間が短くなると言う特性があ

るのですが、この製品も例に洩れず高速だとかなり興味深いですよね。

ちなみに、こちらの製品は予定では3万円を切るプライスになるようです。

○ メーカーサイト

   

ターボリナックス株式会社

○ 製品情報

   

wizpy(ウイズピー)



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2006年11月21日 (火)

○ D40β機の撮影サンプル

12月発売予定のNikon D40の実写速報がImpress watch 内の デジカメwatch

にてアップされていますね。

人によって違うと思うのですが、見た感じISO 800程度まではノイズが少なめで

ISO1600でざらつくと言う感じですから、ISO800程度までは常用で使えそうと

いう印象を受けました。

NRはやはり少しばかりディティールが欠損するものの、ノイズは極端に少なく

なるようですね。

製品版ではどんな感じになるのか楽しみです。

○ メーカーサイト
    Nikon

○ 製品情報
    Nikon D40

○ レビュー記事
    実写速報】ニコン D40(β機) 〜小型軽量の610万画素デジタル一眼レフ


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2006年11月20日 (月)

○ Inkscape

Fedoracore 5 ソフトをアップグレードをしようと思い、パッケージを見て

みるとSVGで記録できるベクターグラフィックソフトの

" Inkscape "

があったので追加してみました。このソフトはAdobe Illustaratorのような

ドローソフトで、クロスプラットフォームなのでLinux以外にもWindowsや

MacOS Xなどでもリリースされています。

このソフトでは、ベージェでの操作以外にもペイントソフトのようにライン

を描いてそのラインを編集できたりします。

また、ドローソフトらしく、テキストを入力してそれをベクターDATAとし

て編集しフォントを変形させる事も可能です。

とりあえず、始めて触った感じからすると、結構滑らかに動くと言う印象を

受けました。ただ、複雑なものを描いていないので複雑になっていくと変化

があるかもしれませんね。

また、SVGと言うベクターでありながら非常に容量の小さな画像を生成でき

るのでそういった面でも便利だと思います。

Text1886 とりあえず、こんな感じでフォントを変形できます。

画像作成 : InkScape
画像変換 : Adobe Photshop Elements



とりあえず、画像自体はPNGで出力が可能なのですが、今回はGIFなので商用ソ

フトを利用し画像変換を行ってみました。


○ 製品情報

    InkScape

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2006年11月19日 (日)

○ 最近気付いたこと

 天麩羅やフライなどの揚げ物ってありますよね。

あれって、レンジアップすると水浸しで終わり倒す事があるのですが、

オーブンで短い時間焼くとカリッと揚げたてみたいになりますね。

焼きすぎると、焦げて逆に凄まじい味になるのですが、水っぽくなり

やすいモノだとこっちの方がいいかもしれないです。

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2006年11月18日 (土)

○ 安価なデジタル一眼レフ

現在、少し前のデジタル一眼レフがレンズ付きで10万未満もしくは望遠デ

ジカメと同じ位の価格帯で流れていますよね。

デジタル一眼レフのエントリーモデルと言うと600万画素クラスの製品なの

ですが、このクラスでは、

Nikon

  D50
  D70

Pentax

  ist DS2
  ist DL2

と言う旧製品があり、今年に入り、Pentaxが新たにKマウントのKシリーズの

製品をリリースしました。

そのエントリーモデルが K100D。やはりエントリーと言うことで画素数は少

なめながら電磁式手ブレ補正機能を持たせた製品で現在はこの製品もレンズキ

ットで7-9万円台というプライスに落ち着いているようです。

ちなみに上記の4製品はD70が高いのですが、他の製品は最安値を見ると7万円

以下と言うプライスになっています。

デジタル一眼レフの入口も結構入りやすくなって来ているなと言う感じです。

800万画素クラスの製品

Canon

  Eos Kiss Degital N

Orimpus

  E500

のレンズキットも7万円を切るプライスと、いう感じで手ブレ補正やゴミ対策

は取られていないものの結構凄い価格帯になっているなと言う印象です。

(E500 にはダストリダクション機構があり、Nikon と Canonの製品は、レン

ズシフト機構を持つ製品があり、それを利用すれば手ブレの軽減が可能です。)

そんな中、Nikonから新たにエントリー向けのデジタル一眼レフがリリースさ

れます。

12月1日、Nikonは、エントリー向けのデジタル一眼レフ "D40" をリリース

します。

この製品は、有効画素数6.1メガピクセルCCDを搭載した機種で、今までの

製品とは少し違う部分がいくつかあります。まず同社製品では、モノクロの

液晶モニターがボディー上部に搭載されていたのですがこれが廃止され、操

作などの情報は全て背面の液晶に表示する方式になっています。

また、背面に搭載されている液晶のサイズが2.5型と大きなモノとなっていま

す。ただ、ファインダーの倍率が0.8倍と少し倍率が低くなっているようです。

描画エンジンは今まであったモノではなく、D40用に新たに開発されたモノ

が搭載されているようです。

エントリー製品では、殆どのメーカーが搭載しているローパスフィルターの

振動機構なのですが、この製品は "
帯電防止設計 " によりゴミの付着を軽減

し、
ローパスフィルターとCCDとの距離を充分にとり付着しても写りにくい

設計となっているようです。また、
CCDセンサー背面からのゴミの侵入を防

ぐシール構造やシャッターなどのメカダストが発生する部位についてもそれ

が発生しないる機構のようです。

NRはノイズ軽減を設定するとISO800から適応となり、拡張によりISO3200

までの感度に対応しているようです。

また、Nikonと言うと、フィルター類なのですが、この機種でも健在で、

○ フィルター効果
○ トリミング
○ スモールピクチャー

などが扱えます。また、暗部を補正する " D-ライティング " や デジタル一眼

レフではレタッチに頼るしかなかった、多重露光の効果のような "
画像合成 "

も搭載されているようです。

サイズはD50よりも一回り小さな
約126×94×64mmとなっており、重さは、


同社最軽量となる
約475g(ボディーのみ)となっているようです。


バッテリーは新規に設計されたもので、記録媒体はD50では使えなかった、

SDHC
メモリーカードが利用できます。

この製品はエントリー製品なので、価格はどれ位になるのかなと思い、調

べてみると 、価格.comに載っているプライスを見ると、

○ ボディーのみ 59,800円
○ レンズキット 69,800円
○ Wレンズキット 92,800円


と、現在販売されているエントリー製品と比較しても遜色ないプライスと

なっていました。

ist DL2の時も、凄いプライスだなと思いましたが、初期プライスでこれで

すから物凄いことですよね。と言うか、望遠デジカメやハイエンドデジカ

メの方が高い位です。

ついにデジカメを買い替えようとした時に価格帯が近いからどうしようか

なと思わせてしまうような製品が登場したなと言う感じです。

新製品ではK100DとD40がそれぞれ凄い価格帯であり、それ以外は旧機種

が同じかそれより下の値段と言う感じですね。

デジタル一眼レフのボディーが10万切ると言うことで驚いた時期もあった

のですがist DL2でレンズ付きで恐ろしい価格になり、ついに2本ついて発

売日に買って10万円以下と言う時代になったようです。

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○ 黄葉

通常この黄葉は銀杏の色づきに用いられるのですが、赤く染まる広葉樹にも

この黄色い時期があります。紅葉というと光を吸い込んだオレンジ色に染ま

るモノや日陰で映える真紅のモノをイメージしますが、色づき始めにその樹

木を見てみると、上部から下部にかけて赤から緑のグラデーションに染まっ

ていたりします。

時期が早いそれを見た時その葉はまるで銀杏のように黄色く染まっています。

数日前に平野部で広葉樹を見付けたので見てみると、まだ、赤い色は出てお

らず黄色く色づいていました。

Reafs 少し冷たい風の抜ける場所の木陰にあった

広葉樹の葉です。

まだ完全な紅葉になる前なのですが残念な

事に痛んでいる葉が多くありました。

撮    影 : Sony Cybershot DSC-R1
レタッチ : Adobe photshop Elements 3.0



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2006年11月17日 (金)

○ 赤いフレーム

紅葉が綺麗だったので撮ってみました。

Photo_6 赤く染まる空と秋の青い空を撮ってみました。

もっと青い空だったのですが撮り方が悪いのか

青さが飛んでしまいました。





撮      影 Sony Cybershot DSC-R1
レタッチ Adobe Photshop Elements 3.0




空にAEを合わせて、撮影したのですが紅葉が真っ黒になってしまい、終わり

倒していたので、レタッチで復旧してみました。

PCでレタッチしてて後幕で日中シンクロやったらどんな感じだったんだろう

と思ったので散る前に先幕と後幕とスローシャッターシンクロを試してこよう

かなと思っています。

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○ デジカメの写真の保存方法

デジカメで写真を撮ると大抵の場合、Jpegで保存されます。

デジタル一眼レフや一部デジカメでは12bitのRAWをサポートしていたり、

製品によっては、Tiffなどもサポートしているモノもあります。

この保存される形式であるjpegは圧縮されたフォーマットで、開くごとに

劣化すると言う物凄く不都合な要素を持ち合わせています。

もしもマスターがJPEGだと閲覧を繰り返す程にそれが劣化すると言う考え

られない事になります。

とりあえず、僕の場合、撮った写真をPhotshop Elements でPSD形式に

するか、別のソフトだと、TiffもしくはBMPにして保存するようにしてい

ます。

デジカメで写真を撮ると、結構な枚数写真が溜ってしまうので変換作業も

手作業でやってしまうと終わり倒してしまうのですが、Photshop Eleme

ntsにはバッチ処理と言うモノがあり、画像フォルダと保存先フォルダを

指定し、保存するファイル形式などを決めると、フォルダ内のファイルを

自動処理でファイル変換してくれます。

つまり、

Jpeg → PSD

なんて言う作業をGUIをわざわざ利用して行わなくてもできてしまうと言う

ことです。

また、この機能には簡易的な画像処理も加えることが可能で、同製品の機能

にある

" 自動○○  ( レベル補正/コントラスト調整など) "

も加えることが可能です。

基本的に画像を開かずに処理するので、デジカメに容量が大きめな記録媒体

を付けて枚数を撮る人だとこの機能は便利だと思います。

他の製品似もバッチ処理があるのかもしれませんが、使ったことがないので

よく解りません。 (・_・;)

ただ、PSDなどのファイルに変換するとJpegとは比較にならない程大きな

サイズになるので、枚数がある場合、ある程度の容量を確保しておく必要が

あります。

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2006年11月16日 (木)

○ 紅葉

相当微妙なのですが色付いている広葉樹を撮ってみました。

Photo_5 少し小高い場所に丁度赤く染まった紅葉が

あったので撮ってみました。

標高が高かったり、水辺だったりと気温が

下がる環境だと広葉樹の葉の色が変わって

いるようです。

撮      影 Cybershot DSC-R1
レタッチ Adobe Photshop Elements 3.0



秋めいた気候となり、車窓から見る広葉樹も色づき山肌も合いめいた

色に染まって来ているなぁと言う印象を受けます。

まだ、行ってはいないのですが、渓谷や広葉樹に包まれた場所では目

に鮮やかな暖色のグラデーションが広がっているのかもしれませんね。

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2006年11月14日 (火)

○ クローズアップレンズ

小さな物のマクロ撮影をする際に、クローズアップレンズと言う物を使います。

フィルター装着ねじやアダプタが付かない機種だと装着はできないのですが、

デジカメでも利用できます。このレンズですが、基本的に寄れると言うのは当

り前なのですがテレマクロ時の画角の調整なんかにも使えます。

望遠デジカメの場合テレマクロだとマクロ機能を使っても結構な距離がありト

リミングが必要になる場合があります。ただ、クローズアップレンズを利用す

るとそう言った事象が少なくなります。

また、裏技っぽいのですが、フィルターが付かないデジカメの場合虫眼鏡を当

てるとこれと同様の効果が得れますしレンズが小さな機種だと倍率の高いレン

ズが合うので焦点距離の調整が難しいのですが顕微鏡で見たような世界を撮る

事ができます。

流石にテレコンバージョンレンズのように遠くの風景を切り取る事はできませ

んが近距離の絵の処理においてはある程度役立つものだと思います。

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2006年11月13日 (月)

○ K-10D サンプル

インプレスWatch 内の デジカメWatch のレビュー記事の中に

K10D の撮影サンプルが出ていますね。

レンズキットのレンズを使った撮影サンプルで、高感度とワイドとテレのサンプル

などが載せてあります。

評価は見た人によって変わると思うのですが、レンズキットでこの画質だとなかな

かいいのでは?と思いました。


○ レビュー記事

   

【 実写速報 】 ペンタックス K10D

○ メーカーサイト

   

Pentax

○ 製品情報

   

K10D

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2006年11月12日 (日)

○ なかなか手が出ないもの。

決して高価なものでもなく、入手困難なものでもないのですが導入を先送りに

しているものがあります。それは、シェルです。

画面のカスタマイズと言うとユーザーレベルで変更できる事って以外と少ない

んですし、ウィジェットも

【 何のオペレーティングシステムですか? 】

と聞かなくてはならないほど変更はできませんよね。

ただ、シェアウェアのシェルなどを見ると、本気で

【 何のソフトですか? 】

と言う感じで、OSの "いかつさ" がなかったり、違うものに見えたりします。

面白そうなのですが、レジストリをいじるので少し手が出ないんですよね。

デスクトップマネージャのような感覚でチェンジャーのソフトがあって気

軽にレジストリ値が書き換えられる状態 (これはこれでどうなんだろうと

言う感じですが... 。)だと便利かなと思うのですが、結構重めの演算を行

わせる環境だとどうなんでしょうねぇ... 。

やっぱり、パフォーマンスって落ちてしまうんですかねぇ。

このあたりが実は凄く気になっています。

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2006年11月11日 (土)

○ レビュー記事

インプレスWatch 内の AV Watch にてPS3のレビュー記事があがっていますね。

ゲーム機としての魅力があるのは当然なのですが、映像やオーディオがゲーム機

のそれとは格段に違う感じなのでやっぱりそっちに目がいってしまうのですが、

PSのAV機能は実機でも凄いようです。

PS3と言うとBD-ROM再生機能。以前HD-DVDプレイヤーが結構な再生時間を要

していたのでこのあたりはどうなんだろう?と言うのが気になっていたのですが、

ローディング時間は7〜9秒程度でディスクの再生も決定後、約2〜5秒には再生が始

まると言う超高速と言っていいほどの速度です。

次世代ディスクドライブでレスポンスの向上が難しい中、現存する製品の中では

桁外れに速い気がします。

レビュー記事によると、レスポンスだけでなく映像の面においても高精彩な部類

に入るようなお話ですから、ただの付加機能の一部と言うレベルではないようで

す。音楽の媒体だと、ソニーがライセンスを持っていたSACDの再生が可能です

ね。また、DVD関連では、AVCHDの再生が可能と言うお話はありましたが、編

集やHDDへの蓄積は不能とのことです。HDVカムで利用されているMpeg2_TS

ですが、これはIEEE1394ポートがないので、ハンディーカムからダイレクトと

言うのは無理なようです。ただ、USB HDDにMpeg2_TSファイルを入れた状態

であればPS3と接続して再生が可能とのことです。

また、再生に関してはWMVは流石に不明だったようですが表記通りのものは再

生可能なようです。

また、PS3はHDDを搭載しており、音楽に付いてはリッピングが可能になってい

ます。

録音は

 M P 3 64〜192kbps
 A A C 80〜320kbps
 ATRAC3 64〜352kbps

となっており、SACDもCD部分が録音可能なようです。

これだけでもかなり物凄い事になっているのですが、HDDがあるし最近の

機材はファームウェアでグレードアップが可能なので、まだ可能性を秘め

ていると言えます。

ゲーム性能でも結構すさまじいものがあるのですが、それだけでなくAV機

能においても決してゲーム機の付加機能ではなく、コストパフォーマンスが

いいだけに留まらないそれが詰まっている感じです。

出始めで、すでに物凄いこの製品はPS2以上にインパクトのある物であり間

違いなくBlu-Rayの牽引役として機能する物であるように思います。

良い・悪いと言うよりも欲しいと言う衝動が先に来そうな製品であるように

感じますね。

■ メーカーサイト

ソニーコンピュータエンターテイメント(SCE)のホームページ

■ 製品情報

Playstation 3 のサイト

■ 参照記事

Blu-rayの起爆剤 「Playstation 3」 のAV機能を試す
   

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2006年11月10日 (金)

○ PS3明日発売。

最新鋭の技術の詰まったPS3がついに明日発売です。

流石に供給量は足りなくなるので入手困難な代物ですがついにリリースの日

が来たと言う感じですね。

PS3と言うと、Cellを搭載したマシンで、ゲーム機としての性能も物凄いの

ですが、音響と映像の面でもなかなか素晴らしモノがあります。

まず、True HDによるマルチチャンネルサウンド。そしてHDMI 1.3による

高音質、高画質の送信。そして、映像は1080Pと物凄いモノがあります。

そして記憶に新しいのは、AVCHDのディスク再生機能ですね。

今年策定されたAVCHDと言う規格は従来のDVDにハイビジョン画質の映像

をH.264/AVCにて記録しようと言うモノでした。ただ、従来のDVDプレイヤ

ーでは規格そのモノが違う事と規格が新しすぎる事も手伝って再生できるプ

レイヤーと言うモノがありませんでした。

再生環境があるとすれば、PCに付属ソフトをインストールして視聴するか、

ハンディーカムをテレビに接続するしかありませんでした。

Ceatecにて、ソニー製のBlu-rayプレイヤーではその閲覧をサポートすると

言う声明にあったように、PS3も例外なくこの再生をサポートしています。

Blu-rayレコーダは高いのですがプレイヤーでありゲームもできる機材として

考えるとなかなかいい機材かなと思います。

ゲームの方も、PS2のムービーがそのままゲームになったような恐ろしい事に

なってますし、ムービーは流石にあの画素密度に耐える画像だけあり物凄いモ

ノがあります。

ゲーム機なのですが、出力するパネルと、音響機器も少しいいモノを使いたい

と思わせる作り。いろんな意味で出る前から話題性十分な製品がついに明日登

場です。

先行予約は今回なかったみたいなので、明日は物凄い事になるのかなと言う感

じですね。



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○ デフラグ

数十GB単位のDATAげ出来たり消えたりしているのでメンテナンスをしたほうが

いいかなと思い、HDDのデフラグをしてみることにしました。

とりあえず、区画があいている方は大丈夫だったのですが、プライマリーの方は

秋の訪れとともに紅葉やかえでの葉が色づくが如く、赤く染まり切っていました。

紅葉はまだ見ていないのですが、目に鮮やか過ぎる赤さに圧倒されながらも、デ

フラグ開始です。

デフラグと言う作業は、ウィルススキャンと同様、何もできないんですよね。

とりあえず、そっちのマシンは使用不能が決定となり、明日スキャンディスクを

かける予定にしています。

と言うか、デフラグなどの作業って何時やっても恐ろしく時間が懸かりますね。

ディスクにサービスパックなどが入った状態で行うとそうでもないのかもしれま

せんが、再インストール同様にメンテナンスってありえない位の時間がかかり、

何処と無く行うのが憂鬱になる作業のひとつのように思います。





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2006年11月 9日 (木)

○ MacBook も Core 2 Duo

11月8日にMacBookのモデルチェンジがおこなわれたようです。

Mac Book Pro , i-Mac に続きコンシューマノートのMac bookにも

Core 2 Duo 搭載となります。

製品は、1.83GHz( L2 2MB )と2GHz( L2 4MB  )の集積を使ったもので、

BTOでメモリー搭載量が2048MB、HDDは200GBまで増設可能です。

Mac Book Pro と異なりVGAはオンボード構成となり物理メモリーから

64MBをシェアする形になります。

プライスは基本構成で

1.83GHz MacBook 13inch ( White ) 139,800円
2.0GHz MacBook 13inch ( White ) 159,800円
2.0GHz MacBook 13inch ( Black ) 179,800円

となっているようです。

モデルチェンジ前と比較して25%程度のパフォーマンス向上が見込めるとの

ことですからなかなか悪くないかなと言う印象を受けますね。

○ メーカーサイト

    APPLE

○ 製品情報

    MacBook

 

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2006年11月 8日 (水)

○ パナソニック 3CCD AVCHDカム リリース決定

Ceatecで御披露目されていたPANASONICの3CCD AVCHDカムですが、リリースが

決まりました。

今回リリースされるのはCeatecに置かれてたSDカムとDVD記録タイプの2種類のよ

うです。

製品名は、

HDC-SD1 ( SDHC記録タイプ )
HDC-DX1 ( DVD記録タイプ )

となっています。

仕様は殆ど同じで、記録媒体と親和性と付属品の違いがある位ですね。

共通の仕様ですが、

○ AVCHD( MPEG4 AVC/H264 )による1080i ( 1440x1080 ) の
    記録に対応。
○ 記録モードはHF/HN/HEの3モード。
       HF 約13Mbps CBR
       HNが 9Mbps VBR
       HEが 6Mbps VBR
○ 新開発のHD用1/4型総画素数56万画素のCCDを3枚利用した
   【 テルニオン 3CCD HD 】 を搭載。
○ EAレンズ(超高屈折率非球面ガラスモールドレンズ)を含む10群
    13枚構成のライカディコマーレンズ(F1.8〜2.8)を搭載。
○ 焦点距離は38.5〜462mmのワイド寄りの画角と12倍の光学式ズ
    ーム、光学式手ブレ補正を搭載。
○ 最低被写体照度 6lux ( シャッタースピード1/60 ) を実現
    カラーナイトショットでは2luxの撮影が可能。
○ 新開発のノイズリダクション回路搭載
○ 忠実なディティール/色再現を実現する【 HDクリスタルエンジン 】
    搭載
○ MPEG-4 AVC/H.264での記録に向けて新開発した【 映像圧縮LSI 】
    内蔵
○ 5つのマイクを内蔵し、5.1チャンネルサラウンド記録が可能。
○ 3型ワイドの25.1万画素の液晶パネル搭載
○ HDMI出力端子(HDMI Ver.1.2a)を搭載。(VIERA Linkにも対応)

などがあげれれます。

音に関しては、この内蔵マイクがなかなか凄いことになっていまして

ズームに連動して動作する【 超指向性ズームマイク 】となっている

ようです。

ワイド撮影時には左右の広がりが出て臨場感を強調し、テレでの撮影

時には奥行きのある音声記録が可能となるようです。

記憶が確かなら、こう言った機能は外部マイクで追加可能と言う機種は

あったように思うのですが本体だけでこれは物凄い事のように思います。

サイトにて確認してみると、確かに前方上部に5ブロック構成のマイク

があることが確認できます。

テレビ番組で時に音声さんが、5本のマイクを背負っていらっしゃる姿を

見掛けるのですが、あれの小型版みたいなのが入っているような感じです。

そして、1/60と言う速度での6luxと言う最低被写体照度。

業務用機ですか?感じてしまう素子の威力は半端ではないようです。

素子の画素数は違いますがサイズだけでいうとソニーのHDR-FX7と同じ位

の大きさのそれが積まれているんですよね。

画素密度の関係も手伝ってかこのコンシューマではあまり見掛けない暗さに

対する強さを持ち合わせているのかなと言う感じです。

では相異点ですが、まず記録媒体が違います。(同じだったら同一製品になり

ますね...。)


HDC-SD1   SDメモリーカードとSDHCカードへの記録。
HDC-DX1   8cmのDVD-R/R DL/RW/RAMメディアへの記録が可能

となっています。

記録時間は、

製品名 HDC-SD1 HDC-DX1
メディア SDHC 4GB DVD-RAM/RW/R (両面/片面) DVD-R DL (両面/片面)
H F 約40分 約14分/28分 約26分
H N 約60分 約21分/42分 約40分
H E 約90分 約31分/62分 約60分

となっています。

また、同社から発売されているBlu-rayレコーダ

[ DMR-BW200/100 ]

との親和性があります。

SD1はレコーダのメモリーカードスロットに接続し、BD-REに記録できる

のに対し、DX1は記録が不可能になっています。

また、共通して同レコーダでのBD-Rへの書き込み、HDDへのダビングが

できないほか、DVDビデオやAVCHD形式のDVD記録などもできません。

また、SD1にはAVCHDを再生/簡易編集を行うソフトが付属していますが

DX1には付属しません。

性能的に申し分なく、後はレビュー記事でどんな内容があがってくるかで

すよね。

リリースは、HDC-SD1が12月1日、HDC-DX1が12月15日となっており

実売価格は 、HDC-SD1が18万円、HDC-DX1が16万円になるとみられて

います。

ちなみに、SD1には4GBのSDHCカードが同根されるようです。

□ メーカーサイト

    パナソニックのホームページ

□ 製品情報   

      デジタルビデオカメララインナップ

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2006年11月 7日 (火)

○ 寒すぎる。

先日までの暖かい夜と打って変わって、なんですか?今日の寒さは?

PCが過負荷な処理をする上においては凄く好条件ではあるのですが

日中と夜間の気温差が凄いので風邪ひきかけてます。

ただ、秋らしい朝夕の寒暖の差と考えれば秋めいた気候ですし、こ

の寒暖の差が山々を色づかせてくれると思うとこの寒さも悪くないか

なと思えます。

ただ、家の構造的な問題なのか、夜キーボードを打っていると手がか

じかむ程の寒さになるので、自分の部屋だけは秋を通り越して冬が来

てしまっている感じです。

なんだか先取りしたくもないモノを先取りした感が否めないのですが

恒例の事なので仕方ないかと諦めています。

とりあえず、寒いのは大問題なのですが、PCの冷却性能がありえない

位良くなっているのはありがたいかなと思います。







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○ Shade Online

9リリース後から、メンテナンス中のコンテンツが幾つかあるようですね。

イーフロンティアのコンテンツが結構複数動いていないようで、Shadeの

コミニュティーだけでなく、余波を受けてかCARRARAなども一部コンテン

ツがメンテナンス中になっているみたいですね。

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2006年11月 5日 (日)

○ ヘッドフォン

使っているヘッドフォンの一つが壊れたので、新たに、

SONY の 

【 MDR-XD050 】 

と言う

 S/PDIFの入力  x1
 アナログ入力 x1

のフォノアンプ( でいいんすよね。あれは…。)を搭載したものを

追加しました。以前はパナソニックのモノを使っていたのですが、

この製品はDTS対応と言う事で選びました。

どのヘッドフォンを使っても同じ症状が出ていたのですが、PCから

のアナログ出力だとソースにノイズが含まれて居ない状態だと流石

にデジタル出力だけありアナログ直付けの妙なノイズが入らないの

で結構いい感じに音が聞えます。

WAVや非圧縮音源は、もっといい音を聴いてる人からするとそう

でもないのかもしれませんが、個人的には悪くないかなと言う感じ

です。

アンプの方にCinema と Music の切り替えがあり音質を変更

でき好みで合わせれるようです。ただ、僕の場合ずっとCinemaで固

定して使っています…。

ヘッドフォンも素直にソレを使えばいいのに、

【 MDR-CD780 】

に付け替

えて利用しているので実際はかなり違う音を聴いているのかもしれ

ません。

付属(?)のヘッドフォンよりも、MDR-CD780の方が少し大きな音を

出す傾向があるようですね。

とりあえず、CDなどのノイズレスの音源でもノイズが入るという現象

は解消された感じです。

現在、アナログを別の機材から読み込み、デジタルはPCからと言う

感じで利用しています。

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2006年11月 3日 (金)

○ Shade 9 発表

イーフロンティアからShade の最新バージョン

Shade 9

が12月4日にリリースされるようですね。

今回は

○パーティクルフィジックス( ダイナミクスらしきもの )
○ ヘアサロン ( FARと考えていいのだろうか?)
○ Direct-X出力の向上


が Standerd 以上のグレードで扱えるようになっているようですね。

全グレードでは、レンダラーのチューン。プレビュー機能の向上、ポリ

ゴン編集機能の向上などモデリングにおいてかなり刷新された感がある

ように感じます。

トライアル版を試してみないとわからない部分が多いのですが、今回の

変更の多くはStanderdでも恩恵を受けれる変更である事はバージョンア

ップを考えるユーザーからすると嬉しい部分かもしれませんね。

とりあえず、試してみたい機能が多いので楽しみな製品だなと思います。

■ メーカーサイト

   

イーフロンティア

■ 製品サイト

   

Shade Online

■ ニュースリリース

   

Shade 9 シリーズ販売のおしらせ

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○ アクセス解析

ふとアクセス解析を見てみると、見慣れないヒストグラムが・・・。

何時の間にか変わっていたようです。(・_・;)

とりあえず、過去4ヶ月とか前日比とかそう言うモノがグラフィカルに

表示され解りやすくなっています。

( 最初見た時は、このグラフは何?と言う感じでしたが・・・。)

使いやすく、状況も一目でわかるんで便利だなと思いました。

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○ ランボルギーニのノート

AsusTekがランボルギーニと共同開発したノートPCが日本に上陸するよう

です。AsusTekと言うと日本ではマザーボードと言うイメージがあります

が海外ではPCや携帯などもリリースしているようです。

そのAsusからランボルギーニのロゴが目を引くハイエンドノート

【 VX1 Golden Edition 】

がリリースされます。このノートPCはアルミ合金で形成されたボディーを

持ち48時間かけて行われた4層の塗装により実写差ながらの質感を持ち合

わせています。

主な仕様は、

CPU
Core 2 Duo T7400(2.16GHz)
チップセット
Intel 945PM Express
メモリ
2GB(DDR2-667/最大2GB)
HDD
160GB
ドライブ
±RDL対応DVDスーパーマルチドライブ
VGA
NVIDIA GeForce Go 7400  VX
ディスプレイ
1,400×1,050ドット(SXGA+)表示対応15型液晶ディスプレイ
OS
Windows XP Professional(SP2)
インターフェイス 
USB 2.0×4、IEEE1394×1、ExpressCard/54スロット、
SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-PictureCard対応
スロット、Bluetooth 2.0+EDR、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、
GigabitEthernet、56kモデム、D-Sub15ピン

バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約3.7時間。

本体サイズは331×272×25.4〜31mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.55kg。

カラーはイエローとブラックの2種類が用意されていますが、製造に時間

がかかることから200台の限定生産となるようです。

発売は11月3日。店頭予想価格は398,000円前後となるみられています。

また、同時発売の製品に

【 S6F 】

と言うシリーズもリリースされます。この製品は、天板およびパームレスト

部に本牛革を張り込んだモバイルノートとなっています。

この製品、革は職人による品質チェックに合格したものを使用されており、

ひとつひとつが手作業で行われています。そして、パッケージには使用した

皮の切れ端と本革証明書を同梱するというまるでバッグなどのような拘りを

感じるものになっています。皮だけでなくキーボード部分に金属を見せるな

どデザインを追求した作りになっているように思います。

こちらの製品は、11型液晶を持つすこし小型のものとなっており、2つのモ

デルが用意されています。

上位モデルのS6F-3086Pは革の色がブラウンで

2モデルが用意され、上位モデルのS6F-3086Pは革の色がブラウンで

CPU
Core Duo L2400(1.66GHz)
チップセット
Intel 945GM Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)
メモリ
1GB(DDR2-533/最大1.5GB)
HDD
160GB
ドライブ
±RDL対応DVDスーパーマルチドライブ
VGA
NVIDIA GeForce Go 7400  VX
ディスプレイ
1,366×768ドット(WXGA)表示対応11.1型ワイド液晶ディスプレイ
OS
Windows XP Professional(SP2)
インターフェイス 
USB 2.0×3、IEEE1394×1、ExpressCard/54スロット、
SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-PictureCard対応
スロット、Bluetooth 2.0+EDR、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、
GigabitEthernet、56kモデム、D-Sub15ピン

となっており、店頭予想価格は279,800円前後、スペックを抑えた下位モデルの

S6F-3087Hは、革の色がキャメルで、

メモリ  : 512MB
HDD   : 80GB
ドライブ : CD-RW/DVD-ROMコンボドライブ
OS    : Windows XP Home Edition(SP2)

に変更し、店頭予想価格は229,800円前後になるようです。


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2006年11月 1日 (水)

○ ウィルコムでもワンセグ

 

株式会社ウィルコムは、W-ZERO3[es]用のワンセグチューナーを

12月5日より発売するようです。

この製品は、ピクセラ製のワンセグチューナを利用したワンセグチュ

ーナーユニットです。接続は、本体のUSBにて行い、同梱のワンセグ

視聴アプリケー ション

【 StationMobile for W-ZERO3[es] 】

をインストールすることでワンセグ視 聴が可能となります。

ウィルコムの端末はサイズ的にすこし大きいのですが、その分利用さ

れているディスプレイも2.8型/640×480ドット液晶と言うなかなかの

サイズになっているのでそれを生かした視聴が可能となっています。

この製品は背面に固定可能で、連続視聴時間は約120分。ワンセグ放送

視聴に加え、番組表の表示機能も備えています。

ただ、データ放送や録画には残念ながら対応してはいないようです。

価格はオープンプライスとなっており、店頭予想価格は14,800円前後

になると見られています。

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