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2006年10月23日 (月)

○ WMVでの取り込み

WINDOWS MEDIA ENCORDER の機能の一つに、

【 WMVでの取り込み 】

と言うのがあります。

取り込みつつエンコードと言うモノなのですが、編集を終えたテープ

( こう言う場合HDDからやったほうが良さそうな気がしますが…。 )

なんかを取り込んでエンコードと言うのが行なえます。

IEEE1394aのポートがあれば基本的にハンディーカムを接続すれば

認識します。

基本的に取り込みの設定をファイルではない状態にして、取り込み

たいビットレート( 映像、音声 ) と 各種設定( CBR,VBRやプロファ

イル・フレームレートなど) を行い開始すると、プレイヤーのような画

面が出てくるので、画面上部にある 【 エンコードボタン 】 を押す

とエンコードが始まります。

WINDOWS MEDIA VIDEO のVC1コーディックはこんな感じになってい

て、意外と巨大な物まで扱えます。

また、オーディオコーディックもこんな感じになっており、そお組み合わ

せと調整で画質音質を調整するといった感じです。

とりあえず、走査線が露骨に見えるので無意味なのですが、DV2HDV

と言うアップコンバートしながらエンコードと言うのを行なってみたので

すが短時間のファイルですがとりあえず固まる事も無く出来ました。

とりあえず、HVDカムが手元に無いのでHDVとの組み合わせだとどう

なのかな?と言う感じであるのと、高ビットレートのファイル作成をして

いないのでその辺りもどうなのかな?と言う感じはあります。

この辺りはテストしてみようかなと思っています。

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