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2006年10月13日 (金)

○ 実験・・・。

 Windows Media Video ファイルの再生の実験です。

とりあえず、環境の変化なしで、Ulead Video Studio 7SE で行なえる

最大のビットレート、"20Mbps"でエンコードを行ってみる事にしました。

とりえず、あまり長いと

【 音声ファイル付きスライドショー 】

になってしまうので50秒程度のものをそれぞれエンコードしてみること

にしました。

とりあえず・・・。

 ・1920 x 1080 30fps プログレッシブ 480kbps 96Khz 24bit 2Ch
 ・1440 x 720 30fps プログレッシブ 480kbps 96Khz 24bit 2Ch
 ・1280 x 720 30fps プログレッシブ 480kbps 96Khz 24bit 2Ch

と言う3種類です。

結果から言うと、20Mbpsと言う高いビットレートだと、上記2つは再

生時にコマ落ちが発生しました。この1分無いソースでも無理と言う

感じです。

なぜか720Pに関してはこの高ビットレートでも問題なく再生が出来ま

した。

そして、1920x1080の20Mbpsはこの尺で完全に

【 スライドショー 】

と化していました・・・。(-_-;)

とりあえず、実験環境では、

【 720Pまでのエンコードあればある程度大丈夫である 】

と言う事が解りました。

話は変わって、ユーリードシステムズから、

【 Ulead VideoStudio 10 Plus 】

がリリースされるようですね。

今回から、H264.AVCに対応したようです。また、このソフトでは、

最大解像度が Full D1 ( 720 x 480 ) に対応したようです。

また、興味深いのは、2chサウンドを5.1chサウンドに出来ると言

う機能ですね。

またCore2Duoに対応しているのもポイントでしょうか。

Plusの名前が示すように、ボーナスツールとして

■ Ulead Cool3D 3.0SE
      : 立体テキスト作成ソフト
■ InterVideo WinDVD 7 Silver  : DVD再生ソフト
■ PhotoImpact 10 SE      : フォトレタッチソフト
■ Pocket DV Show       : DVD作成ソフト
                  

が付属しています。

また、サンヨーのXacti HD1 の MPEG4 HDファイルや、ビクターの

HDDカムで利用されるMODなども読み込めるようになっているよう

です。HDVカムに関しては、SONYのHC1、HC3の他にも、キャノン

のiVIS HV1のサポートもされているようです。また、HDVカムへの

書き出しも可能となっているようです。

マシンが付いて来ない気がしなくもないですが、バージョンアップし

てもいいかなと考えている製品の一つです。

ちなみに、価格は

【 パッケージ版 】

  通     常    版:\20,790

  乗り換え・アップグレード:\15,540
  ア カ デ ミ ッ ク :\12,390

【 ダウンロード版 】  

  通     常     版:\12,000
  ア ッ プ グ レ ー ド:\ 9,800

                   

                     (※) 価格は全て税込価格になっています。

となっているようです。

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