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2006年10月28日 (土)

○ 星空

何気なく、夜空を撮ってみました。 今回は、Timeモードを使い、

【 ISO160 + 180秒  】

と言う状態で行なってみました。

通常、星空を撮る場合、高感度+6分とかなのですが、この機

種では3分と言う時間がMAXなのでコレを使うことにしました。

環境的には、背中に街燈が2つ程あり、ネオンで賑わう街の中

程ではないですが自然の明かりが存在しているシチュエーショ

ンです。

三脚は低めに置き、シャッターを切ってみました。


3miinutsmagic そして撮れたのがコレです。

微妙にですが、星が流れている事が理解

できますよね。


星は時間ごとに流れているので、スローシャッターではこう言う感じ

に流れる特性があります。

フィルムカメラで撮るか、複数枚バルブで撮影してコンポジットする

必要があるのですが、長時間露光を行なうと星はこんな表情を見せ

てくれるはずです。


Photo_4 あくまでも、イメージ像です。

この画像は合成して作成しています。

時間軸が描き出す星のラインです。


星は北半球では北極星を中心に円運動を行ないます。

つまり、この軌跡がRを描いたり、切り取り方によってはこの

ように直線を描いたりするわけです。

ただ、こう見てみると、何気なく点滅しているように見える星と

言うモノも多くの色を持っているんですよね。

星空と言うと藍色に染まった空に白い点の集まりと言う印象

があるかもしれませんが、こんなにカラフルな光が気付かな

い場所で夜空を彩っていたりします。

今回は、後方に光があるシチュエーションで撮ったのですが、

基本的には光が入らない状態でバルブをやった方が綺麗に

撮れるので、今回のはあくまでも実験的なシチュエーションで

あると言う事を付け加えたいと思います。

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