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2006年10月

2006年10月31日 (火)

○ HDD内蔵型無線ブロードバンドルーター

NASと言うカテゴリーの製品がコンシューマーに降りてきて数年が経ちま

すが、こういった製品が産まれてきました。

【 HDD内蔵型ブロードバンドルーター 】

NASを用意してネットワークでファイル共有を行うと言う概念ではなくそれ

だけで行えてしまうという物凄いコンセプトの物が製品化されました。

ASUSTeK製の160GB HDD内蔵無線LANルーター【 WL-700gE 】と言う

製品なのですが、この製品は、160GBの容量を持つHDDを内蔵した無線

ルーターでFTP/HTTP/Web/DLNAサーバーなどの機能を備えているよう

です。

発売は11月22日になっており、店頭予想価格は42,800円前後になるとみ

られています。

NASなどの場合、RAIDや冗長化がなされたものであればネットワークの設

定を行って別途に用意しなくてはならないのですが、家庭用の機材である場

合特殊な用途を除けば160GBの容量というのはある程度の量ですし、何より

も別途設定する手間がなくNASのあるネットワーク構築が可能と言うのはメ

リットがあるようにおもいます。

無線ルーターとして考えると少し割高感があるのですが160GBのNASと同時

購入と考えるとあまり割高と言う程でもないかなと言う感じです。

後は実測でスループットがどの程度で減衰のしかたなどのパフォーマンスがど

う言った感じかが気になる所ですよね。

ただ、個人的には興味深く感じますしレビューが出てくるのが楽しみな製品の

ひとつだと言えます。

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○ WINDOWS MEDIA PLAYER 11 リリース

英語サイトの方ですが、Windows Media Player 11 の正式版が

リリースされているようですね。

今回のバージョンでは、音楽ダウンロードサービス URGE 

の搭載やナビゲーションの変更などが行われたのですが、個

人的に一番興味深いなと感じるのは、

○ Windows Media Audio Professional
○ WAV Lossless

によるリッピング・再生機能ですね。

これが2ch→ドルビーなんか変更が可能だとかなり興味深いで

すし高音質コーディックですからそういった意味でも他のソフ

トウェアを用いず簡単にできてしまう部分では気軽ですしいい

かなと感じます。とりあえず、個人的には日本語サイトでのリ

リースを待ってからダウンロードしようかなと思っています。

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2006年10月28日 (土)

○ 星空

何気なく、夜空を撮ってみました。 今回は、Timeモードを使い、

【 ISO160 + 180秒  】

と言う状態で行なってみました。

通常、星空を撮る場合、高感度+6分とかなのですが、この機

種では3分と言う時間がMAXなのでコレを使うことにしました。

環境的には、背中に街燈が2つ程あり、ネオンで賑わう街の中

程ではないですが自然の明かりが存在しているシチュエーショ

ンです。

三脚は低めに置き、シャッターを切ってみました。


3miinutsmagic そして撮れたのがコレです。

微妙にですが、星が流れている事が理解

できますよね。


星は時間ごとに流れているので、スローシャッターではこう言う感じ

に流れる特性があります。

フィルムカメラで撮るか、複数枚バルブで撮影してコンポジットする

必要があるのですが、長時間露光を行なうと星はこんな表情を見せ

てくれるはずです。


Photo_4 あくまでも、イメージ像です。

この画像は合成して作成しています。

時間軸が描き出す星のラインです。


星は北半球では北極星を中心に円運動を行ないます。

つまり、この軌跡がRを描いたり、切り取り方によってはこの

ように直線を描いたりするわけです。

ただ、こう見てみると、何気なく点滅しているように見える星と

言うモノも多くの色を持っているんですよね。

星空と言うと藍色に染まった空に白い点の集まりと言う印象

があるかもしれませんが、こんなにカラフルな光が気付かな

い場所で夜空を彩っていたりします。

今回は、後方に光があるシチュエーションで撮ったのですが、

基本的には光が入らない状態でバルブをやった方が綺麗に

撮れるので、今回のはあくまでも実験的なシチュエーションで

あると言う事を付け加えたいと思います。

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2006年10月27日 (金)

○ フィッシュアイコンバータ

 IBLを利用する時のHDR素材で銀ポールもしくはFIsheyeレンズを使った

撮影になると書きましたが、デジカメでも魚眼が出来る代物があったので

書こうと思います。

 コンバージョンレンズが使える機種似限定されてしまうのですが、

【 フィッシュアイコンバージョンレンズ 】

と言う製品が世の中にはあります。

カメラは素子の大きさによって画角の変化する特性があります。

基本的にデジタル一眼レフの場合、35mmx24mmのフィルムサイズ

をフルサイズと仮定した時、レンズに表記されている画角での撮影

が出来ます。(と言うか、ソレが出来ないものだとリコールが起きま

すね・・・。)

カメラの性質上、中判のように素子の大きなものへ35mmレンズを流用

するとワイド寄りに、デジカメのような小さな素子で撮影するとテレ寄り

に振れる特性があります。最近では良く見かける、スマートズーム、Exズ

ームなどは、素子の一部の画像を切り取ってズームしたような画像を得

る仕組みなのですが、同一のレンズでも受光面が狭いとそう言う事が可

能であると言う理屈はそれからもご理解いただけるのではないかと思い

ます。

そういう意味で考えると、もっとも魚眼と言う絵から遠い機材と思えるの

ですが、ソレを可能にするものがある訳です。

サードパーティー製レンズなのですが、レイノックスの

【 DCR-EF185PRO 】

と言う製品なのですが、見事なまでに周辺がケラレまくり、フィッシュ

アイ独特のビー球に閉じ込められたような世界が広がります。

デジカメによっては、暗部にノイズが乗るような製品があるのでアンダー

の絵はレタッチの必要性が出るわけですが、コンバージョンレンズが利

用できるデジカメでもそう言ったフィッシュアイの画像が得れます。


■ 製品情報

  

フィッシュアイレンズ DCR-EF185PRO

■ メーカーサイト

  

レイノックス

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○ 手書きで3D

ラインで描いた形状が立体化されてオブジェクトになる。

こう言うソフトと言うと、Shadeの機能の一つである

【 MAGICAL SCATCH 】

があります。ただ、この場合ソフトウェアを購入しなくては

ならないのですが、フリーウェアでもソレがあり、あす。

【 Smooth Tediy 】

と言うソフトなのですが、このソフトは通常ポリゴン・NUR

BUS・ベージェなどを一切使わず、直感的に形状を作れ

てしまうと言う面白いソフトです。

ある意味手書きのような代物をポリゴンやNURBUSなど

で整形しようと思うとありえないくらい難しいのですが、元

々手書きがその形になるソフトだと味のある特殊な形状

を扱う事が可能になるわけです。

お絵かき感覚で3D形状が生成でき、2D画像として出力

できると言うお手軽さはなかなかいいなと思います。

また、このソフトはインストール前にJAVAランタイムをイ

ンストールしておく必要性があるようです。

( と言うか、このソフトの製品版がマジカルスケッチのようで

  すね。 )

 

製作者の五十嵐 健夫氏のホームページには、このソフト

のほかに、3Dオブジェクトに直感的にモーションをつける、

【 アニメーション作成システム(Squirrel)  】

オブジオクトに服を着せる

【 3次元着せ替え(Sweater)  】

と言う非常に興味深いソフトがおかれています。

また、ソフトウェアとして配布されているものではないのですが、

【 物体の堅さを表現した2次元形状の操作手法 】 

と言うコンテンツがあり、その中では 2次元形状をつかんで自由に

回転・移動したり変形したりすることのできる手法が提案されてい

ます。

ある意味、こう言った映像ってコンポジットで作る事は出来ますが

ソフトウェアで動いてしまっていてしかもリアルタイムに操作できて

しまうのですから物凄いテクノロジーですよね。

teddyにしても敷居が低く設定されているように感じるので3Dをは

じめて触る方でも難易度が高いと思わずに使えそうなソフトである

ように思います。

■ ソフトウェアのページ

  

 SmoothTeddy: Quick 3D Modeling and Painting

■ 製作者(五十嵐 五十嵐 健夫氏)のホームページ

  五十嵐 健夫のページ

  
 

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2006年10月25日 (水)

○ バッファローのRAID

内蔵型の500GBのHDDが2万円台になったという事を書きましたが、

RAIDも物凄い事になってますね。

バッファローは11月中旬に外付けのUSB/eSATA対応のRAIDを発売し

ます。製品はRAID 0/1/5に対応しており、1TBモデルの

【 HD-Q1.0TSU2/R5 】

が83,580円、2TBモデルの

【 HD-Q2.0TSU2/R5 】 

が156,345円となっています。

この製品は、RAID5設定があることから尾わかりだと思うので

すが、4台のHDDを搭載した製品になっています。

1TBは、250GB x4 2TBは、500GB x4 と言う構成になって

います。

また、4つのディスクを1つの大きなディスクとして扱える

【 スパニングモード 】

や、個別に4つのHDDを利用する事も可能なようです。

と言うか、遂に1TBのRAIDが10万円切ってしまいましたよ。

個人でHDVとか扱われる方だと2TBのほうが魅力的に感じられ

るのかもしれませんが、それでも20万を切る状態です。

チップセットがしっかりとSATAをネイティブにサポートしてい

る環境であればこの外付け製品はかなり魅力的かも知れませんね。

ちなみに、対応OSはWindows 2000/XP/Server 2003、およびMac

OS X 10.2.7以降となっています。ただしMac OSはUSB 2.0のみに

対応となっているようです。

PCwatch の記事によると、RAID 0 、RAID 5 の構成でeSATA接続で

実測で100MB/secの速度が出たと記載されています。

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○ 1TB4万円代の時代

数年前205GBx4と言う構成で10万円代以上で構成できていた

1TBと言う容量のストレージですが、相場を見てみると内蔵型

ですがSATAの500GBの製品が2万円台です。つまり6万円未満

で1TBの容量が得られる事になります。

流石に、外付けのRAIDやNASなどは、組み込みOSの入ったPC

みたいなものなので流石にそこまでは安くありませんが、内蔵型

HDDとして考えた場合、ハードウェアRAIDでRAID0の構成の500

GBの容量を持たせた状態がこの金額で組めると言うのは凄い事に

なっているなと感じます。

動画などを扱う場合、民生のmini DVテープに記録する1/6に圧縮

されたDVコーディック、DVDカムのMPEG2_PS、HDDカムのMO

DなどはATA133の環境で容量も300GBもあればある程度どうにか

なりそうな感じなのですが、HDVなどの巨大なファイルは高い転送

レートと保存と編集に巨大な容量を必要としますから、動画を扱う

人にとっては嬉しい状況ではないかとおもいます。

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2006年10月24日 (火)

○ ffdshow

動画/音声の再生/エンコードにはコーディックと言う物が必要に

なるのですが、そう言ったものは各所に散らばっていて探す手間

やインストールが大変だったりします。

最新バージョンは公式サイトに足を運ぶしかないのですが、少し

前のバージョンであれば、コーディックパックを利用する手があ

ります。

ffdShowと言うDirect-Xフィルタは、単体のパッケージに複数の

コーディックが搭載されています。

動画だと X-Vid や Div-x などの Mpeg4 コーディックが音声だと

MP3の系統が幾つかパッケージングされています。

さすがに RealPlayerやQuickTimeなどの動画コーディックやOgg

Apeと言ったサウンドコーディックは含まれていませんが、圧縮フ

ァイルをアーカイバソフトで解凍しインストーラに従ってインスト

ールするだけで複数のコーディックが扱えるようになるのは利便性

が高いように思います。

とりあえず、ffdshowをインストールしUlead Video Studio 7 SEで

確認してみると、ffdshowは、AVIのコーディック選択の部分に配置

されていました。

このソフトでは、MPEG4関連はAVIにて処理されているようです。

以前試したようにDiv-X,X-Vidは問題なく、H264.AVC ( X264 )に関

しては音声のみの怪しげなファイルが構築されると言う症状が出るよ

うです。

多分、今後使われるコーディックはVC1,H264.AVC,MPEG2だと思わ

れるので、それが使えれば問題ないかなと言う感じです。

有償ではありますが、Div-X v6.4のHD出力もなかなかいい感じなので

これもあってもいいなと感じるコーディックです。

とりあえず、安定性のある少し前のコーディックを複数インストールし

たいと思った場合にはコーディックパックの導入は悪くない選択肢だと

思います。

ただ、コーディックの場合、古すぎたり用が無い物もあるので、安定性

を確保する上でも必要最低限に抑えるようにしたほうが良いと思います。

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○ HDR

先日、HDRの事でオートブランケットで複数枚撮ればと言う事を書い

たのですが、この場合、静止した物に限定されるという条件が入りま

すね。動体だと同一のフレームの中に同一の絵として保存できない

ので、同一のライティングで動体が少ない風景に限定されるという事

になります。

また、銀ボール撮影の方法や、魚眼についても同様のことが言える

のではないかと思います。雲があり強い横風が吹く日だと、雲は物

凄い速度で流れているのでいくら高速でシャッターを切るオートブラ

ンケット機能を使ったとしても、最初の方の絵と最後の方の絵では空

の表情が違う可能性が出てきます。

また、感度は上げない方がノイズが乗らないので( それでも出る機種

だと諦めるしかありませんが・・・。 )感度を下げて撮ると言うのが必要

かなと・・・。

とりあえず、書き忘れてたので書いてみました。

また、レタッチソフトを使って合成をしていきダイナミックレンジを変える

方法もあったりしますが、基本的にHDRと言うのはハイダイナミックレン

ジなので24bitの画像と言う事になります。通常のJPEGでも組み合わせ

れば悪く感じないモノになるのですが、8bitソースを24bitBMPにしても、

劣化は抑えれることはあっても8bitなので期待は出来ません。

通常のデジカメの場合JPEGなので特にそんな感じですよね。

CGの場合、8bitの擬似HDR素材でのライトと、HDR素材でのIBLテストを

やった事が無いので実際にはどの程度の違いが出るのかは解らないの

ですが、もの的には異なります。

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2006年10月23日 (月)

○ WMVでの取り込み

WINDOWS MEDIA ENCORDER の機能の一つに、

【 WMVでの取り込み 】

と言うのがあります。

取り込みつつエンコードと言うモノなのですが、編集を終えたテープ

( こう言う場合HDDからやったほうが良さそうな気がしますが…。 )

なんかを取り込んでエンコードと言うのが行なえます。

IEEE1394aのポートがあれば基本的にハンディーカムを接続すれば

認識します。

基本的に取り込みの設定をファイルではない状態にして、取り込み

たいビットレート( 映像、音声 ) と 各種設定( CBR,VBRやプロファ

イル・フレームレートなど) を行い開始すると、プレイヤーのような画

面が出てくるので、画面上部にある 【 エンコードボタン 】 を押す

とエンコードが始まります。

WINDOWS MEDIA VIDEO のVC1コーディックはこんな感じになってい

て、意外と巨大な物まで扱えます。

また、オーディオコーディックもこんな感じになっており、そお組み合わ

せと調整で画質音質を調整するといった感じです。

とりあえず、走査線が露骨に見えるので無意味なのですが、DV2HDV

と言うアップコンバートしながらエンコードと言うのを行なってみたので

すが短時間のファイルですがとりあえず固まる事も無く出来ました。

とりあえず、HVDカムが手元に無いのでHDVとの組み合わせだとどう

なのかな?と言う感じであるのと、高ビットレートのファイル作成をして

いないのでその辺りもどうなのかな?と言う感じはあります。

この辺りはテストしてみようかなと思っています。

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2006年10月22日 (日)

○ PhotImpact

最近気になっているソフトに、【 PhotImpact 12 】と言うソフトが

あります。このソフトは11月10日に発売になるのですが、このソフト

は、HDRの作成が可能だったりします。

HDRとはハイダイナミックレンジの略で、通常よりもビット数の多い

画像の事を指します。

デジタル一眼やデジカメを遣われた事がある方だとご存知の通り、

 

8bit → JPEG
12bit → RAW
24bit → TIFF

 


と言うフォーマットで保存するのですが、HRDの場合もうちょっと広

いモノまで作れます。

基本的に、ブランケット撮影などでレンジの違うmノを複数枚撮影し、

ソレを合成して作成するのですが、高言った機能があるソフトと言う

のは意外と高かったりする訳です。

Photshop CS2 や HDRSHOP(*)は7万円以上しますが、このソフ

トは2万円未満で購入できます。


(*) HDR SHOPは学術研究目的のみフリーでそれ以外は HDR Shop 2.0 のライセンスが
  必要です。2年間で600ドルとなっています。

ダイナミックレンジの広さのメリットとは何かと言うと、つまり明るさの

差によって発生する階調の消失がなくなります。

つまり、通常よりも深みのある色味と質感が得られます。

 このHDRですが、どちらかと言うと、IBL(イメージベースドライティ

ング)の方が用途としてはあるかもしれません。

この場合、魚眼レンズを使うか、銀色のボールを撮影するか、画像

が劣化してしまうのですが、球体変形で通常の画像を変形させ魚眼

のソースのように仕上げた階調の違うソースを複数枚用意しソレを

合成して一枚のHDR素材を作成します。

銀ボールの場合自分が映ってしまうので個人的には、素子の大きめ

なデジタル一眼レフとフィッシュアイの組み合わせが理想的だと思い

ます。個人が趣味で行なうCGの場合、魚眼と一眼レフの組み合わせ

だと 【 Lightwave3D 】 が買えてしまいそうなので、デジカメを三

脚で固定してオートブランケットで最小幅から最大幅までを1段階ずつ

ずらして撮影し、それを合成し、魚眼と言う方法、もしくはポールでとっ

たものをその方法で撮って合成と言うほうが安上がりかも知れません。

それで合成し、各ソフトによって設定方が法違うのですが、IBLの指定

をしオブジェクトを照らすとその空間の発生させる光の感じがそのオブ

ジェクトに反映されリアルな仕上がりになります。

このソフトでは、HDRが作成できるのも気になる部分なのですが、

48bitカラー(RGB 16bit x3)

に対応しているのも物凄く気になっていたりします。

しかも、ライセンス的に製品を購入すれば商用利用も可能である

のでそれも一つのメリットではないかと思います。

( とりあえず、僕個人は商用利用の予定はないですが・・・。 )

とりあえず、どんな状態になるのか試して見たいと共に、IBLの素

材を作成できる環境が従来より安価で行なえると言うのはかなり

興味深いように感じます。

■ メーカーサイト

ユーリードシステムズ


■ ニュースリリース

PhotImpact 12 ( 製品情報 )

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○ 秋痩せ?

 秋口に入り、少し変化が・・・。夏バテの影響か、少し食が細くなり

ソレが手伝ってか手伝わなくてかは解らないのですが、少しだけウェ

イトが落ちてきている感じです・・・。

こう言う場合何が落ちているのかが物凄く気になってしまうのですが

今の所良く解りません・・・。

ただ単に、得体の知れない病気なのか、それともカロリー摂取が最

適な状態になっているだけなのか・・・。

よく解りませんが、とりあえず、良しとしておこうかなと思います。

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○ 写真追加

【 マイファインダー 】 にモノクロ写真を2枚追加しました。

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2006年10月21日 (土)

○ 画像追加

【 マイファインダー 】 に画像を一枚追加しました

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2006年10月20日 (金)

○ メンテナンス終了

 ココログのメンテナンスが終わったようですね。

昨日は( と言うよりもさっきもログインした時にそういった症状が

出ましたが・・・。)障害があったようですね。

とりあえず、2日がかりのメンテナンスも終わったようなので、更新

しとこうかなと思います。

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2006年10月17日 (火)

○ 設定の問題なのか・・・。

 Ulead VideoStudio 7SE で 【 WMV HD 】 が通ったので喜んだ

ついでに、別のコーディックを試してみました。

とりあえず、Dix-Xv6.4 BETA での 1440 x 1080 と言う HDVフォー

マットの 1080i はエンコード可能でした。まだ、720Pは行なっていな

いのですが大丈夫だろうと思います。

そして、もう一つ試したのが・・・。

x264。

これは、フリーのH264.AVCコーディックでつい先日新しいバージョン

が出たばかりだったりします。日本語化パッチも当てもせずにとりあ

えずインストールして使ってみたのですが、どうも上手く機能しません。

設定に問題があるのか、良く解らない部分があるのですが、とりあえ

ず長期的にテストしてみようかなと思っています。



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2006年10月16日 (月)

○ 時間旅行

 とりあえず、タイムマシンお話だったり量子転送技術の話でも

ありません。

性格診断系のモノなのですが、

【 前世と現世と未来 性格診断 : 時間旅行 】


と言うサイトがあります。これは、アンケート形式で答えていくと

5つのパラメーターによって性格が出るという代物です。

ちなみにやってみた所・・・・。

【 20年目の満員電車 】

でした・・・。

   :
   : 
   :

と言うか、リアクションに相当困る結果なんですが・・・・。

しかも、

  ○ 前には出ずに、影で笑う参謀
  ○ 気まぐれシンキング
  ○ 臨機応変
  ○ 毎日残業当たり前
  ○ 典型的な良い子

と、キャラ的にもかなり訳がわかりません・・・。(-_-;)

臨機応変で、勤勉で、良心のある参謀までだと解るのですが、

【 気まぐれな参謀 】 って一体・・・・?!

そして、このWEBの面白い所は、

【 過去と来世の記述がある 】

と言う事でしょうか・・・。

このあたりは良く解らない部分ですけどね。

 とりあえず、こんな結果になりました。

   ■ 診断結果  ( K-naさんの診断結果 )

こんな感じで自分がどう言う状態か出てくるのでやってみると

意外と面白いと思います。

■ 診断サイト  

前世と現世と未来 性格診断 時間旅行


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○ 以前作ったもの

 ネタが無いときには、CGでも載せようかなと・・・。

とりあえず、携帯らしきもの・・・。です。

形状は単調な物で、テクスチャーを貼っただけと言う至ってシンプル

な物です。

Idea1
 面光源 x3
 分散レイトレーシング
 レイレーシングクオリティー 90

とりあえず、モデリングとレンダリングはShade 6 Spiritsにて行い

出力した画像をAdbe Photshop Elements 3.0 でレベル補正など

を行なっています。

Shadeにはレンダリング結果を事前にカラコレで色見や明るさな

どの調整が効くのですが、どうもそれでは色が合わなかったので

とりあえず問題が無いレベルで出力を行いその後、レタッチと言う

工程で作っています。

もうちょっとデザインなどを考えて作った方が良かったかなと言う感

じなのですがとりあえず、載せておこうかなと思います。

モデリング :Shade 6 Spirits
レンダリング:Shade 6 Spirits
レタッチ  :Adbe Photshop Elements 3.0


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○ PCカード型ワンセグチューナー

以前、USB接続型のワンセグチューナーが出るという事を書きましたが、

今度はPCカード接続型の製品が出るようです。

エスケイネットは、PCカードスロット接続に対応するワンセグチューナー

ユニット

【 MonsterTV 1D 】

を発表、11月上旬より発売するようです。

価格はオープンとなっており、予想実売価格は1万4800円(税込み)

になるのではないかと見られています。

この製品は、PCカードバスのバスパワーで動く製品で,PCカードにア

ンテナがついたシンプルなデザインとなっています。

この製品の特徴はやはり、ワンセグ放送にフル対応していると言う事

だと思います。

閲覧は、字幕表示、データ放送にも対応しており、データ放送表示用

のBMLブラウザを搭載していて、データ放送情報の閲覧が行なえネッ

ト接続をする事でさらに詳細な情報を得る事が可能となっています。

視聴・録画は、付属の【 1Dコントローラ 】と言うソフトによって行なう

ようになっており、EPGにも対応しているとの事。録画フォーマットは、

画像:H.264 音声:AAC LCとなっています。

閲覧には、同ソフトと銅製品が接続されている事が条件となっており

他のPCでは閲覧は出来なくなっています。

表示は、は320×240ドット、480×360ドット、およびフルスクリーンを

サポートしていて音声はステレオ二ヶ国語に対応するとの事です。

この製品の推奨環境は

C  P   U : Pentium 3 1GHz ソレと同等もしくはそれ以上
Memory : 512MB推奨
対応OS : Windows XP 日本語版 SP2以降

となっており、上記以外に、ネット接続環境とインストール用にCD-

ROMドライブが必要となっています。

ちなみに、この製品は、完全ノートPC対応製品となっているようです。

■ メーカーサイト   

Sknet(http://www.sknet-web.co.jp/index.html)

■ ニュースリリース

ワンセグフル機能搭載CardBus対応PCカード

「MonsterTV1D (モンスターTV ワン ディ)」新発売!!


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2006年10月15日 (日)

○ Pentax K10D 発売延期

 10月末と言うアナウンスだった【 K10D 】ですが、数量確保の為

発売日が11月30日へと変わったようです。

■ ニュースリリース

  

「 PENTAX K10D 」 発売日についてのお知らせ

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○ DivX Labs

ベータ版がおいてあるサイトなのですが新しいものが増えていますね。

Div-X6.4をサポートしたDrDivXの新しいバージョン

【 Dr.DivX 2.0.1 Beta2 】

やMAC版のみしかないのですが

【 DivX for MAC 6.6 BETA1 】

と言うモノもあるようです。

正規版ではないテスト用なのですが、興味深いなと感じます。

■ DivX LABS (英語サイト)

  

http://labs.divx.com/

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2006年10月13日 (金)

○ 光の帯

長時間露光では目では見えない世界の表現が出来ます。

その手法で光を撮ってみました・・・。

Photo_3 なかなか不思議な事になってますよね。





撮り方は別として、意外と面白い物が生まれてくるのがこの長時間

露光だと思います。

撮  影 : Panasonic Lumix DMC-Fz5
レタッチ : Adbe Photshop Elements 3.0

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○ 月 ( 420mmトリミング )

以前、420mmでは強烈に小さく写りますよと言う事を書いたのですが

とりあえず、印刷をしない状態でWEB画像として利用と考えた場合、

リサイズと言う方法もありかなと思います。

と言う事で、とりあえず、月をギリギリで切ってみると・・・。

縦横、500ピクセル強のサイズがありました。

Photo_2
←とりあえず、横360pixにリサイズした
 モノです。





使った機種が、500万画素の製品だったのでディティールがこんな

感じですが、1000万画素を超える製品で同等の画角で撮影すると

同じ絵でトリミングしてもディティールが違ってきます。

ある意味、画素数の多いものであれば、それだけ強烈に切り取れ

るともいえます。

撮  影 : Panasonic Lumix DMC-Fz5
リサイズ : Adbe photshop Elements 3.0

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○ 実験・・・。

 Windows Media Video ファイルの再生の実験です。

とりあえず、環境の変化なしで、Ulead Video Studio 7SE で行なえる

最大のビットレート、"20Mbps"でエンコードを行ってみる事にしました。

とりえず、あまり長いと

【 音声ファイル付きスライドショー 】

になってしまうので50秒程度のものをそれぞれエンコードしてみること

にしました。

とりあえず・・・。

 ・1920 x 1080 30fps プログレッシブ 480kbps 96Khz 24bit 2Ch
 ・1440 x 720 30fps プログレッシブ 480kbps 96Khz 24bit 2Ch
 ・1280 x 720 30fps プログレッシブ 480kbps 96Khz 24bit 2Ch

と言う3種類です。

結果から言うと、20Mbpsと言う高いビットレートだと、上記2つは再

生時にコマ落ちが発生しました。この1分無いソースでも無理と言う

感じです。

なぜか720Pに関してはこの高ビットレートでも問題なく再生が出来ま

した。

そして、1920x1080の20Mbpsはこの尺で完全に

【 スライドショー 】

と化していました・・・。(-_-;)

とりあえず、実験環境では、

【 720Pまでのエンコードあればある程度大丈夫である 】

と言う事が解りました。

話は変わって、ユーリードシステムズから、

【 Ulead VideoStudio 10 Plus 】

がリリースされるようですね。

今回から、H264.AVCに対応したようです。また、このソフトでは、

最大解像度が Full D1 ( 720 x 480 ) に対応したようです。

また、興味深いのは、2chサウンドを5.1chサウンドに出来ると言

う機能ですね。

またCore2Duoに対応しているのもポイントでしょうか。

Plusの名前が示すように、ボーナスツールとして

■ Ulead Cool3D 3.0SE
      : 立体テキスト作成ソフト
■ InterVideo WinDVD 7 Silver  : DVD再生ソフト
■ PhotoImpact 10 SE      : フォトレタッチソフト
■ Pocket DV Show       : DVD作成ソフト
                  

が付属しています。

また、サンヨーのXacti HD1 の MPEG4 HDファイルや、ビクターの

HDDカムで利用されるMODなども読み込めるようになっているよう

です。HDVカムに関しては、SONYのHC1、HC3の他にも、キャノン

のiVIS HV1のサポートもされているようです。また、HDVカムへの

書き出しも可能となっているようです。

マシンが付いて来ない気がしなくもないですが、バージョンアップし

てもいいかなと考えている製品の一つです。

ちなみに、価格は

【 パッケージ版 】

  通     常    版:\20,790

  乗り換え・アップグレード:\15,540
  ア カ デ ミ ッ ク :\12,390

【 ダウンロード版 】  

  通     常     版:\12,000
  ア ッ プ グ レ ー ド:\ 9,800

                   

                     (※) 価格は全て税込価格になっています。

となっているようです。

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2006年10月12日 (木)

○ 謎・・・。

携帯で見る時ってキャリアを選ぶのかなぁ・・・。

Movaでココ見ると、何語か解らない表記になってるし・・・・。

と言うか、ブログのタイトルも日本語っぽくないし、半角英数字

しか読めていない感があるし・・・。

CSSで独自設定しないとダメなのかなぁ?

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○ フルHD再生

以前、WMV9コーディックでフルHDの動画の事を書きましたが、

とりあえず、3分程度の映像で試してみました。エンコードにお

いては問題なく行なえたのですが、問題は再生の方にありまし

た。

再生環境は、

Intel Pentium4 3.0EGhz (プレスコット HT設定)
Asus P4P800E Delux ( Intel 865P チップセット )
DDR400 512MBx2 ( Dual Ch )
ElSA Gradiac FX534 ( AGPx8 GeforceFX5200 128MB DDR )
Mattor ATA133 250GBx2 7200rpm

と言う感じです

流石にこのサイズだと映像の遅延は起こらないもののフレーム

が落ちている感があります。

動きが多いシーンだとその傾向が強く、動きの少ないシーンだと

そう言った傾向が無いようです。

PC自体が数世代前のモノなので、PentiumMの2GHzとか、DUAL

CORE製品だとそういったことも違ってくると思うのですが、現状の

環境でテストした感じだとそう言った感じです。

とりあえず、1280x720の設定で5Mbpsの状態だと影響がなかった

ので、多分サイズの問題だろうなと言う感じですね。

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2006年10月11日 (水)

○ 遊びで作ったもの

フォトレタッチソフトと言うのは非常に便利で。色などの変更も結構

簡単に行なえたりします。

少し前に遊びで作ったものなのですが、自分が持っている携帯の

写真を撮って、色違いにして並べたものです。

Photo_1とりあえず、色違いのモノを作って見ました。


撮  影 : Panasonic Lumix DMC-Fz5

加  工 : Adbe Photshop Elements 3.0 

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○ そう言えば・・・。

動画サイトの【 YouTube 】をGoogleが買収したみたいですね。

完全な英語オンリーのサイトで、ここの売りは動画共有。

買収をしたと言う事は、YouTubeのサービスの中に日本語コンテ

ンツと言うモノも出てくるのかなと言う期待感はありますね。

GoogleIDに統合される形での展開になるのか、今後の展開の仕

方が気になります。

ある意味、動画共有と言う概念は面白いコンセプトですし、著作

権・肖像権がしっかりと守られる状態(ある意味、無秩序な状態

だと映像が廃れかねませんからね・・・。)で映像配信される形が

確立できれば素晴らしいのですが・・・。

ついでに、GoogleのTopページから【 動画検索 】が行なえると

もっと便利になるでしょうしね。

個人的にはコンテンツの展開などが非常に興味深いニュースだ

なと思います。

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2006年10月10日 (火)

○ 不安定

 少し前から、WINDOWS MEDIA ENCORDER を使ったエンコードが

物凄く不安定なんですよね。Ulead VideoStudio 7SEを使ってエンコ

ードを行なうと安定する傾向にあるのですが、こまごまとしてた変更

は出来ないんですよね・・・

 そろそろ、現行版にバージョンアップした方がいいのかな?

とも思っていますが、AVCHDなどのH264の編集環境が整ってから

にしようかなと考えています。

とりあえず、現状でどうやれば直るのか探ってみようかなと思って

います。

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○ 中秋の名月ではないのですが・・・。

 とりあえず、満月の写真があったので載せようかと思います。

曇りや雨の日と新月の日以外は夜空に必ず存在する天体です

が、写真に残そうと思うと、うそのように小さく写ります。

Photo←とりあえずこんな感じ・・・。






一体どんなレンズ使って撮ったんだと言う感じに思うほど小さいです

が実はこれでも、420mm相当の画角で撮影しています。とりあえず

トリミングなしです。

レンズが長いのに物自体はかなり小さいですよね・・・。

とりあえず、中秋の名月ではないのですが、月の写真を載せてお

こうかなと思います。

撮影機材 : Panasonic Lumix DMC-Fz5
リサイズ : Adbe Photshop Elements 3.0 

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2006年10月 9日 (月)

○ ジャコビニ見れず・・・。

 ジャコビニ流星群を見ようと思っていたのですが、体調が優れず

倒れてました・・・。

実際にはどの程度注いだのか物凄く気になっているのですが、詳

細はわかりません。しし座流星群の大量に流れた時も同様に、見

れてなかったりするんですよね・・・。

天体に関しては、中秋の名月、ジャコビニ流星群と天体望遠鏡なし

でも大丈夫なものを全て見逃してしまっているなという感じです。

ただ、今回は、満月に近い月齢と言う見栄にくい状態ではあったよ

うですから、微妙といえば微妙だったように感じます。

秋の天体である、見るだけでオリオン座と解るそれも新月で見る時

よりも今の状態だと薄っすらと見えるという感じですし・・・。

ただ、見れなかったのが少し残念だなと感じています。

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○ 写真追加

【 マイファインダー 】

に写真を2枚追加しました。

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2006年10月 8日 (日)

○ ジャコビニ流星群

今日はジャコビニ流星群が流れえるようですね。

天体観測と月例と言うのはかなり関係していて、月明かりが少ない

程、星は見やすいんですが、ご存知の通り、2日前は中秋の名月。

つまり満月です。当然月の満ち欠けと言うのは、満月からいきなり

新月になることはなく徐々にかけていきます。むしろソンア急激に

 

消えるようなことがあったらそれは月例による賭けではなくむしろ

皆既月食でしかありません・・・。

つまり、今日も満月に近い少し肉眼で見て解る程度欠けている月

が見えると思います。

月明かりに照らされた少し青みが買った空で薄っすらと流れる流

星を探すのはちょっと難しいかもしれませんが、今日は晴れの地

域が多く観測できる場所も多いのではないかと思います。

ちなみにピークは今日の23時。

以前、嘘のように流れていたしし座流星群程ではないですが、

なるべく人工の光が無い空を塞ぐ遮蔽物が無いロケートで、

仰向けになって空を見上げると、幾つかの流れ星を見れるか

もしれません。

新月だったら良かったのになと言う感じですが、晴れと言うシチュ

エーションであるだけでも観測には適していると考えた方がいいの

かもしれないですね。

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○ デジタルテレビ向けポータルサービス

 現在、テレビと言うモノも便利になって、データ放送や専用の

ポータスサイトなんて物まであります。ある種、映像だけを出力

する機材と言う位置づけから少し違った付加機能を持つ端末へ

とシフトしているのかなと言う印象を受けます。

メーカーによって、映像エンジンなどに違いがあるのはいいので

すが、撫ぜ違うんだろうと思う部分がありました。

それはポータルサービスです。

各社がそう言ったサービスを持っているのですがそれぞれが独自

のデジタルテレビ向けのサービスを提供しているのが現状です。

ただ、コレって考え方によってはかなり不便ですよね。

 しかし、ソレを解消するようなサービスが始まります。

【 アクトビラ 】

と言うサービスなのですが、テレビポータルサービス株式会社が

運営するそれは、現状乱立するそういったポータルを統合したも

のになるとの事です。ちなみに、このテレビポータルサービス株式

会社と言う企業は、松下電器(出資比率35%)、So-net(同25%)、ソニ

ー(同10%)、シャープ(同10%)、東芝(同10%)、日立(同10%)の6社共同

出資により設立された資本金10億円の事業会社です。

 2月よりスタートするサービスですが、初期段階はテキストと画像と

言うサービスの提供が始まり、2007年半ばには【デジタルテレビ情

報化研究会】の策定に基づいてストリーミングのVOBサービスも始

める予定があるとの事。同研究会は2003年4月にシャープ、ソニー、

東芝、日立、松下電器の5社が発起人となりHTMLをベースとしたテ

レビ向け通信の標準仕様策定を実施する為に設立したものです。

同研究所では、端末仕様書として

2004年4月 ブラウザ機能
2005年4月 音声再生や印刷ファイルのアップ/ダウンロード

を策定し

2007年4月にストリーミング機能が公開される予定となっている

ようです。

肝心のサービスですが、基本的に  ISPやブロードバンド回線の種

類などを問わずに利用できるサービスであり、登録料や利用料は

無料になる予定だそうです。また、VOBによる有料コンテンツの配

信においてもクレジットカードだけでなく柔軟な支払方法を検討して

いるとのコメントが出ています。

また、このサービスでは、2008年にはダウンロード/蓄積型の映像配

信サービスを実施する予定があるようです。

動画配信については、家電向け著作権保護技術が採用されるようで

す。

また、アクトビラ対応テレビでは、【 アクトビラボタン 】 と言う微笑ん

でいる青いトビラのロゴが入ったボタンが搭載され、ソレを押すだけで

コンテンツが楽しめるようです。

サービス開始当初はHTMLベースのデータが提供され、ニュースや

天気予報、株価、グルメなどの生活関連情報が静止画と文字で提

供されるようです。動画については詳細は未定ですが、現在使われ

ているMPEG2やBlu-RayDiskでも使われているH264.AVCが使われ

るのではないかと見られています。

基本的に、アクトビラではコンテンツに制限があり閲覧できるサイト

は、専用コンテンツがメインとなっています。

ただし、各サービス事業者からオープンにコンテンツ配信の参画は

受け付けるようですね。当然、ビポータルがコンテンツを審査し、ク

リアしたもののみが配信されるとのことです。

ある意味、安全性や信頼性のあるものを選ぶとサービスと言うモノ

は限定的になるので安全性があり且つ多くのユーがーが利用でき

るものとした場合、この選択にしかならないと思えるのでコレは英断

ではないかと思います。

スマートフォンや携帯端末とは違う、予想外の所へ飛んでいってしま

わないサービスと言う事を考えるとこのサービスと言うのはいいなと

感じますね。

携帯端末やPCと違い、デジタル対応テレビと言うのは小型のもので

もPCのディスプレイよりは明らかに巨大ですし、デジタル対応の製品

は画素数が1280x720以上は必ずありますから、表示と言う面におい

ても問題は無いし、サービスが統合され多くのサービスが集約されれ

ばテレビだけで閲覧できるコンテンツと言うのもかなり楽しめるものに

なるのではないかと思います。

 ■ アクトビラのホームページ

   http://actvila.jp/

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2006年10月 7日 (土)

○ デジタルラジオ

 地上デジタル放送と言うと、映像配信、つまりテレビをイメージ

してしまいますが、音のほうでもデジタル化が進行しています。

以前サービスの延期のアナウンスが流れたデジタルラジオ放送

と言うのはまさに音のデジタル化と言うモノです。

 これはVHF帯域の利用されていない7ch(地域によっては8ch)を

利用して放送を行なうモノでNHKが1chを取得し、後は民間が利

用すると言う方向で進んでいるモノで延期により、来年の春頃か

ら始まる予定になっています。地上デジタルのモバイル用放送、

ワンセグは13に分かれたセグメントの中の1つのセグメントを、

利用して放送を行なう仕組みなのですが、デジタルラジオは8つ

のセグメントの中の1つを使った、音声のみの放送と、3セグメン

トを利用した映像付き放送や5.1chの放送と言うものがあります。

デジタルの特性と言うのは受信できない環境に到達するとキッチ

リと何も入らない状態になうrのですが受信エリア内ではノイズレ

スでソレが行なわれるというメリットがあります。

ワンセグメントでもステレオで音のコンテンツを楽しめるのは言う

までもないのですが、どちらかと言うと、3セグメントの方に個人的

には興味があります。ノイズレスで5.1chサウンド。映像コンテンツ

付き音声放送と言うのも面白いのですが、これは、H26.AVCによる

簡易動画と文字放送の入ったものですからコンテンツの面白さと言

う意味ではアリかなと思うのですが、生きてくるのではないかなと思

うのは5.1chの方でしょうね。

映像の場合、高解像度・高音質の圧縮ファイルだと24Mbpsなんてい

う恐ろしい代物になりますが、音でこんなビットレートだと倒れてしま

いそうなものが出来上がります。

つまり音は映像と比較した場合、容量が小さくて済み、ビットレートを

下げやすいと言うメリットがあります。

携帯プレイヤーなどで利用している音楽のビットレートを見ても1Mbps

なんて言うモノは無いと思います。つまり、高音質で送られてくる

のではないか?と考えられます。

しかも3セグメントも使っているのですから、音楽コンテンツではかな

り期待できるのではないかと言う印象を受けます。

そして、【 CEATEC JAPAN 2006 】ではこのデジタルラジオ放送

対応の携帯電話の試作機が参考出展されていました。

AUとNTTドコモは1/3の両方のセグメントとデータ放送に対応した

モデルをそれぞれのブースに設置していたようです。

ドコモブースでは、5.1chサウンドをステレオに変換しヘッドフォンで聴

くことが出来るデモを行なっていたようです。

発売価格は両メーカーともに未定で、発売にはNTTは未定として

いて、AUは年度末に出す予定だと言う事です。

流石に、BD-ROMなんかに使われる 【 DTS-HD 】 と比較する

と、音質が違いすぎると思うのですが、携帯端末で聴ける音の質で

考えると全く違っているのではないかと思います。

音声のみの3セグメント放送ではどんな音が流れてくるのかや、コレ

が普及すれば周辺機器もコレに合わせて面白いものが出てきそうな

のでその辺りも楽しみだったりします。

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2006年10月 6日 (金)

○ 続 WMVHD その2

とりあえず、エンコード時間を計ってみることにしました。

エンコード環境は、

 Pentium4 3.0EGhz ( ハイパースレッド )
 Asus P4P800E Delux ( Intel 865P ATX )
 DDR 400 512MBx2 Dual Ch
 Elsa Gradiac 534 128MB ( GeforceFX 5200 128MB )
 MAXTOR ATA133 250GB 7200rpm x2

です。

とりあえず、エンコードは、


対象ビットレート   :8248kbps
オーディオ形式    :320kbps 44kHz CBR
ビデオビットレート  :7799kbps
ビデオサイズ     :フルHD 1920x1080
ビデオの滑かさ    :85
ビデオコーディック  :WINDOWS MEDIA VIDEO 9
オーディオコーディック:WINDOWS MEDIA AUDIO 9.1
フレームレート    :29.97

と言う設定で行ってみました。

とりあえず、3分の尺のソースをエンコードしてみる事に

しました。


対象ビットレート   :24Mkbps
オーディオ形式    :320kbps 44kHz STEREO
ビデオサイズ     :フルD1 720x480
ビデオコーディック  :MPEG2_PS
オーディオコーディック:MPEG2
フレームレート    :29.97

と言う感じのものをアップコンバートです。

エンコード時間を計測すると、2時間程度懸かりました。

つまり、1時間のモノだと40時間懸かると言う計算になり

ますよね。

マルチチャンネルにするとエラーが出る傾向があるので

その選択肢は除外するとして、アドヴァンストプロファイル

では、440kbps 96kHz 24bit Stereo CBR と言う音質選択

が可能なので、これでエンコードできるかチェックしてみよ

うかなと思っています。

 

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○ 続 WMV HD

理由がさっぱりと言う感じですが、とりあえず、ドライ

バーを入れなおすことでFAVOに関しては動くように

なりました。

そして、フルHDサイズのWMVファイルですが、やり方

を変えてみる事にしました。

エンコードは、

 Pentium4 3.0EGhz ( ハイパースレッド )
 Asus P4P800E Delux ( Intel 865P ATX )
 DDR 400 512MBx2 Dual Ch
 Elsa Gradiac 534 128MB ( GeforceFX 5200 128MB )
 MAXTOR ATA133 250GB 7200rpm x2

と言う環境です。

以前は、    YUY2のAVIソースを利用していたのですが

これを Premiere Elements と通して非圧縮AVIに変更

して、Ulead Video Studio 7 でプリセットの設定を行い

エンコードをしてみました。

画像サイズは、 1920 x 1080 のルハイビジョンサイズ

で、ビットレートは8Mbps。映像音声共に、CBR設定に

して音質は最高値に指定してみました。

尺が3分程度の映像を用意し、エンコードを始めると、

ありえないくらい重い・・・。

CeleronD程ではないのですが、流石にフルハイビジョ

ンサイズの8Mbpsと言う感じです。

とりあえず、エンコード終了後、数秒のラグが発生。

前回はここで終わり倒していたのですが、今回はサム

ネイルが作成されエンコードが行なえました。フレーム

レートは30fps。当然インタートレース設定にはなって

いません。

ついでに、同ソフトを利用して、先日リリースされた、

Div-Xv6.3Beta

でフルハイビジョンのエンコードを行ってみる事にしま

した。コーディック側での設定は一切行なわず、サイズ

変更だけ行なってみました。

このソフトでは、MicrosoftAVIの項目からMPEG4のコー

ディックが選べるので、コーディックをインストール後に

見てみるとしっかり選べるようになっていたのでソレを

選択。

そして、音の指定はPCMで行いエンコード・・・・。

こっちはWMVよりも高速に行なえ、エンコードが完了。

確認をしていないのでちゃんとHDになっているか謎で

すがエンコードは止まる事無く行なえました。

ただエンコードを始めるとFAVOがコントロール不能に

陥ると言う事象が発生しました。

これは、もうエンコード時にはUSBのデバイスは使うな

と言う事として割り切ることにします。

CBR+CBRの状態ではまるっきり影響がなさそうな感じ

でした。

とりあえず、繋がるかどうか実験をしていないので解ら

ないのですがロスレスで繋ぐ事の出来るソフトがあるの

でHDで出力して繋ぐと言う方法をとってみようかなと思

っています。

この一連の処理と上記ソフトには関係ないのですがエン

コードについては15分などの長い尺の処理やIフレーム

オンリーのMPEG2でも大丈夫かなど確認しておく必要が

あるので処理の上限を探っておこうかなと思います。

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2006年10月 5日 (木)

○ WiMAXのデモ

CEATEC JAPAN 2006にて、AUは同社が掲げる

有線と無線をシームレスに利用できる

【 ウルトラ3G 】 

構想の実現を見据えたIEEE 802.16e(モバイルWiMAX)

のデモンストレーシンを行なっています。

このデモンストレーションは、総務省の許可を得て、会場

内にWiMAX基地局や移動局を設置し、映像のストリーミ

ング(H.264、5Mbps)、インターネット接続、テレビ電話を同

時に利用する環境で行なわれています。 2.5GHz帯を利用

して20MHz帯域幅で運用しており、理論値では下り最大37

.4Mbps、上り12.1Mbpsの通信が可能としているのですが、

会場では10Mbpsと言う速度に留まったようです。

速度自体は理論地には届かなかったようですが3サービス

とも問題なく利用できそうな感じだそうです。

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○ スーパーハイビジョン

CEATEC2006では、未来のテクノロジーも展示されています。

例えば、ホログラフィーディスクなんてものも展示されている

のですが、圧巻はNHKブースの300インチのスーパーハイビ

ジョンシアター。

この画面のサイズもありえないのですが、
22.2チャンネルも

のマルチチャンネル【 3次元音響システム 】によるサラウ

ンドサウンドとフルハイビジョンの
16倍にあたる、7680×4320

ドットの超高解像度映像を投射しています。

【 3318万画素の超高画質映像 】

が動いてしまっています。

実用化に向けて、2008年に家庭への伝送システムの

試作や実験を実施。

2011年に家庭への放送技術を確立し、2015年に実験

放送を開始するようです。

その後、2020年に家庭用ディスプレイや音響装置の開

発を行い、2025年に放送を開始するというロードマップ

を描いているようです。

未来のテクノロジーですが、プロ用の中判デジタル製品

の画素数と同等の画像が動いているかと思うと物凄く楽

しみですよね。


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2006年10月 4日 (水)

○ ハイビジョンへのシフト

 今まで、ハイエンドやプロシューマではラインナップ

されていたハイビジョン撮影が可能なハンディーカム

ですが、コンシューマ製品も各社がリリースを始めま

したね。

コンシューマ製品で言うと、SONY の HC-1 が一番最

初で、SONYのみがHDVカムをリリースすると言う状

態でした。

ただ、あの頃は、XEON DUAL ( HT設定 ) などでな

くてはならず、正直、個人には物凄く敷居が高いと言

う感じでし、保存も、フルD1へのダウンコンバートを行

なうか、もしくは、再生環境を思いっきり選んでしまう、

WMV HDなどでした。

しかし、フルD1だと画質が落ち、WMV HDだとエンコ

ードが物凄く時間が懸かり、しかも再生環境を選ぶと

言う状態です。

また、この機種は1080i(HDV規格だから1440x1080)

と言うサイズ録画を行ないます。それは実にフルD1の

4.5倍の密度を持っています。

写真などでもそうなのですが、画像サイズが変化する

とその分処理と言うモノは重くなるのですが、このHDV

も例外なく物凄い重さを発揮していました。

また、ハードウェアエンコーダボードと言うモノがプロシ

ューマ用のものしかなく、速度向上が見込めないと言

う感じでした。

思い出すに、初期のDVDがこんな感じだったような気

がします。MPEG2(フルD1) になった時密度が増えて

エンコードが物凄く時間が懸かっていた状態がコレに

酷似している気がします。

しかし、現在では、マシン性能も上がりエントリーモデ

ルで DVカム ( DVコーディック ) や DVDカム 

( フルD1サイズのMPEG2_PS ) などの編集を行な

うほどではないにしろ、以前のありえない状況からは

脱却しつつあるように思います。RAID環境に関しても

信頼性のあるSCCI環境で構築したりSATA+ESATAで

構成するとまだ割高感はあるのですがATA構成と思わ

れるモノであれば安くはないものの意外と割安感は出

てきていますし、完全にその速度が発揮出来ていると

は言い兼ねるのですがPCのマシンパワーが当時と比

較すれば別次元のモノになっています。

そういう意味では、内臓か外付けかでRAIDの必要性

があるのですが、ソフトウェアも良くなり、対応ソフトも

増え環境が整いつつあるように思います。

そして、今年に入って、AVCHDと言うフォーマットが生

まれました。まだ編集環境がまるっきり無いと言っても

過言ではない状態なのですが、次世代DVDと同一のコ

ーディック、【 H264.AVC 】と言うMPEG4コーディックが

利用されています。このコーディックはPSPやiPODの

動画でも利用されているので耳にする機会は多いと

思うのですが、このコーディックで720Pと1080iをサポ

ートしています。

このフォーマットの特徴は、現在で出回っているDVD

やHDDやメモリーに記録できると言う事です。

まず、注目したいのはやはりDVDの部分ではないかと

思います。メディアは現状のDVDカムと全く一緒のモノ

でありながら高圧縮コーディックなので低ビットレートで

も高画質を可能にしていると言うのがこのフォーマット

の売りです。そして高圧縮コーディックであるのでハイ

ビジョン画像を納めることも可能になったと言うわけ

です。そして、このコーディックはMPEG4と言うコンテ

ナファイルに入れられたフレーム単位で編集可能な

モノであると言うのも売りの一つではないかと思います。

HDVコーディックの場合、GOPと言う15フレームを1単位

としたモノで構成されています。

一つのIフレームに対し方向予測を用いるBフレームと、

一方向の動き補償予測を用いるPフレームを用いてい

るのですが、この状態だと15フレームごとのカット編集

になるので、一旦ソレをフレーム単位で編集できる状態

にする必要性がありました。また、フロッグと呼ばれる、

1GOP単位で吹き飛ぶと言う事象が時々発生する事もあ

り撮り方には注意が必要でした。

ただ、このコーディックの場合GOP単位ではないので

もしも編集ソフトがサポートを始めれば、編集作業自体

は難しくなくなるのではないかと思われます。

ただ、これも初期のHDVと同様な状態で、アクセラレー

ションが効くハードウェアエンコーダと言うモノが殆どあ

りません。

レビュー記事などでバッファローのH264記録型のテレビ

チューナーBOXが取り上げられていましたが、ソフト的な

問題があるのか速度が劇的に変化すると言うモノではな

いようです。

ただ、再生で言うとこのフォーマットは悪くないかなと思い

ます。

まず、既存のDVDに記録できる訳ですから、バックア

ップメディアが安価であると言う事が言えます。DVD記

録タイプのメディアよりも通常サイズのメディアのほうが

容量が大きいです。

最近ではレーベル印刷が行なえるメディアの1枚アタリ

の単価も落ちています。そして、何よりソレに記録しても

画素数の変化が無いと言うのもメリットでしょうね。

そして、SONYが打ち出した、自社製のBDディスクプレ

イヤーでのAVCHDのサポート。

PS3と言うハードで、DVDカムで記録したものもそうで

すが、HDD記録タイプの製品からPCを経由して焼いた

DVDの再生も出来るようですから、再生環境としては

ある程度入手しやすい状態ではないかと思われます。

キャノンが世界最小最軽量のHDVカムのしシースをし

SONYはAVDHDカムをリリース。そしてPANASONICも

年内にSDHC対応の3CCDAVCHDカムをリリースしま

すし、ビクターも来年にはフルハイビジョン3CCDハンデ

ィーカムのリリースを予定しています。

放送においても、地上デジタル放送のエリアも広がり

つつありますし、今年に入って次世代DVDを搭載した

デッキなどもリリースされハイビジョンがムーブによっ

てダウンコンバートされずにそのまま記録できると言

う環境も提供され始めています。

そう考えると、確実にハイビジョンへのシフトが始まり

つつあるのかなと言う気がします。

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○ オトフレーム

Kさんのオフィーシャルサイトとに行くと、オトフレーム

と言うモノがあったので登録してみました。

とりあえず、今後ろで流れている

【 抱きしめたい 】

をチョイスしてみました。

アーティストの方の写真やCDジャケットなどは、著作権

や肖像権に係わるのでちゃんとした手続きや認可を受

けないとそう行った物は載せれないのですが、これはリ

ンクを貼れば載せれるようです。

ただ、アフィリエイトプログラムではないので報酬は発生

しません。

また、掲載条件も非商用だったりするのでアフィリエイト

プログラムなどのバナー広告を掲載してある場合 ( ココ

ログのフリーのようにニフティーが自動に置き個人に報

酬が発生しない物は別物だと思われます  )は無理なよ

うです。

ただ、これはJavaScriptが利用されているので、閲覧者

が JavaScript を ON にしていないと見る事が出来ません。

ジャケットなどを掲載しようと思うと、もう一つの方法として

アフィリエイトプログラムを利用する方法があるのですが、

ソレを掲載すると、非商用でなければ無理と言う条件に引

っかかる物が多くあるので、前者のような課金されないでそ

う行った物を貼る代わりにフリーで利用できるモノを置くか、

非商用と言う条件で許可されるものを切ってアフィリエイトプ

ログラムのCDか何かの情報を置くかでしょうね。

とりあえず、非商用利用と言う条件で利用できるモノに魅力

を感じるモノが多いのでとりあえず前者を選ぶ事にしました。

このバナーの特徴ですが、クリックすると、SONYMUSICの

サイトのこの曲のページに飛び、MUSICクリップの一部が流

れるようです。

とりあえず、セキュリティーソフトを使われている場合、

WINDOWS MEDIA PLAYER はネットで利用できる環境にした

方いいようです。

アフィリエイトだと多分クリップに飛ぶと言う仕組みはないよう

な気がしたので( 記憶が定かならですが・・・。 )そういう意

味ではこのバナーは悪くないかなと感じます。

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○ CEATEC JAPAN 2006開催

【  CEATEC JAPAN 2006 】 が今日から幕張

メッセで始まりました。少し前に発表のあったパナソ

ニックのAVCHDカムの参考出展やフジノンレンズを

使ったビクターのフルHDカムなどの参考出展と話題

の製品目白押しです。

パナソニックのAVCHDカムは横長のスタイルのよう

ですね。

CCDは1/4型で総画素数は200万画素程度になるよ

うです。

ビットレートは事前情報では、6Mbps、9Mbpsと言う情

報でしたが13Mbpsでの録画にも対応しているようです。

また、この製品はハイビジョン記録専用のようでSDに

は対応していないようです。

リリースは2006年以内を予定しており、価格は未定と

の事です。

そして、ビクターはHDDムービー 

【 Everio:エブリオ 】 

のハイビジョン対応モデルを参考展示しています。

この製品は、コンシューマとしては初となるフジノン

レンズを利用したフルハイビジョンHDDハンディー

カムとなっています。

1/5型総画素数57万画素、有効画素数53万画素の

16:9のプログレッシブスキャンCCDを3枚使 用し、斜め

画素ずらし構造を採用することでフルHDに対応してい

ます。

また、本体にはHDMI端子も装備しているとの事です。

まだこの製品は、決まっていない事tが多いみたいで

HDDの容量もそうなのですが寄付ロクフォーマットも決

まっていないようです。ビクターはAVCHDには参加して

いないので参加なども含めて詰めの作業を行うよう

です。発売は2007年前半までにはと言うお話で、価格は

10万円台後半になるようです。

また、ソニーブースでは、AVCHDフォーマットで記録され

たDVDをPS3で再生するデモを行なっているようです。

DVD記録型はもちろん、HDDタイプの製品をPCにコピー

してDVDへライティングしたモノも再生可能なようです。

また、SONYでは、今後発売されるBDプレイヤーでAVC

HDの再生をサポートするとの事です。

また、今後メモリースティック記録型のAVCHD製品が登

場しても再生が出来る事を視野に入れている事も明言

されています。

ちなみに 【 CEATEC JAPAN 2006 】 は、10月7日

まで行なわれ、入場料は、一般1,000円、学生500円となっ

ています。

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○ 不安定

IRQの競合なのか、最近FAVOが吹き飛ぶ事が増えて

きました。吹き飛ぶと言っても、大暴れしていたり、ポル

ターガイスト現象で吹き飛んでいる訳ではなく、操作不

能になったり認識不能になると言う得体の知れない終

わり方をしています。

色々試してみると、IEEE1394ポートがらみ、FATHERが

らみ、Windows Media Encorderがらみで、その現象が

起きることが判明しました。もう一つ、S/DPIFを通して

ヘッドフォンアンプを利用した場合もキッチリその現象

が起きる事が判明・・・。

余剰にパーツが付きすぎているのか、それとも接続な

どに問題があるだけなのかは解りませんが、トラブルを

一つ一つ潰していく必要があるなと感じています。

この症状が出た場合、PS2の方は生きているようなので

PS2で操作を続行すると言う方法をとっているのですが

何かと不便だったりします・・・。

早く正常な状態に戻さないといけないなと思います。

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2006年10月 3日 (火)

○ 電力線搬送通信

PLC( Power Line Communications )と呼ばれるモ

ノなのですが、電線を使って電力だけでなく情報の送

受信を行なうテクノロジーなのですが、そう言ったモノ

があるようです。

簡単に言うと、


【 コンセントに繋いだ機器間で情報の送受信が可能 】



と言うある意味、便利なようで怖い仕組みです。

原理的には、アナログ加入者線に高い周波数帯域の

データ信号を重畳するADSLと似ていて、既設の電灯

線や配電線に、電気の周波数50/60Hzよりも高い周波

数の信号を重畳させて通信を行う事でソレが可能とな

ります。

ある意味、テレビとオーディオとPCなどの接続をする場

合、複数のラインが必要だった訳ですが、こう言ったテク

ノロジーが使われだすと、テレビとその他の機器を接続し

なくてもコンセントから情報が送られ映像や音楽として転

送そうされるようになるので、接続が嘘のように楽になる

と言うメリットがあります。

ただ、デメリットがあるとすれば、セキュアな環境を構築

するのが意外と難しいのではないかと言う事でしょうか。

 石油穴環境の構築の為には、無線LANのような認証

の仕組みと、電源タップ型のルーターなんかが無いと、

情報がありえないように外部に流出するので接続した製

品によってはリスクが伴いかねないと言う懸念材料があ

ります。

 ネットも結局、セキュアな環境を構築しきるのが難しい

のですが、それ以上に敷居の低い代物なのでハードウェ

ア製造過程におけるセキュリティーの確保や、通信上の

安全性を確保する機材のリリースなども含めてそう言っ

た製品の流通が行なわれていけばいいなと思います。

テクノロジー的には面白そうなので、個人的には期待を

しているモノだったりしますが、法的整備も含めていい形

で広がって欲しいなと思います。
 


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○ 東芝ノート用HD-DVDドライブ発表

東芝は2日、ノートPC向けの書き込み対応HD DVD

ドライブ

【 SD-L902A 】

を発表しました。

HD-DVDの特性として、現行のDVDディスクと構造が

同じと言う利点を生かして、工学体を一つの対物レン

ズにまとめ、HD-DVDドライブとしては初となる

【 薄さ12.7mm 】

を実現しました。メディアは

■ 書き込み

  HD DVD-Rは1層(SL)/2層(DL)
  DVD-RAM
  DVD±R SL/DL
  DVD±RW
  CD-R
  CD-RW

■ 再生

  HD DVD SL/DL
  HD DVD-ROM
  DVD
  CD

に対応しているようです。

この製品ですが、3日より幕張メッセで開催される

【 CEATEC JAPAN 2006 】

の東芝ブース/HD DVDプロモーショングループブース

で参考展示される事が決まっています。

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○ バッファロー製品価格改定

バッファローがHDDなど48製品の価格改定をしまし

たね。

割安感があるのは、内蔵型の同容量の製品よりも

安いUSB2.0対応外付ハードディスク

【 HD-HC500U2 】

この製品は500GBの容量の製品です。この製品は

4万円強していたのですが、\31,700へ値下げです。

外付けのRAID製品は元の値段が高いだけにかなり

の値引きがなされていますね。

TS-2.0TGL/R5に至っては、\157,600     と言うプライ

スになり、改定前と比較して\53,300程安くなってい

ます。

この製品はLAN対応のRAID5対応になっています。

また、デジカメなどで利用するSDメモリーカードも、

1GBの【 RDSC-G1G 】 は、\7,590 となり、

2GBの【 RDSC-G2G 】 は、\13,000 となりま

した。こう見てみると、IGBのメモリーも安くなったな

と感じます。

( 僕が買った時にはもっと高い時期だったので余計にそう感じ
  るのかもしれませんが・・・。 )

大体ざっとみてみると、300GBの製品が2万円前後、

250GB以下の製品が17,000円未満と言う感じですね。

一部SATA&ATA対応やノート用はそうではないようで

すが、相場的にはそんな感じになっているようです。

と言うか、500GBがUSBですが4万以下で買える時代

になりました。と言うか2台購入して1TBの用量を確保

するのに63,400円でいけてしまうと言う恐ろしい状態に

なってます。少し前までこの容量だと平気で10万してた

事を考えると凄い事になってるなと言う印象を受けます。

容量の拡張考える場合、少しお求めやすい価格帯にな

ってきたなと言う印象を受けますね。

と言うか、個人的には、USB接続型外付けHDDの500GB

がかなり値ごろ感があるかなと感じます。


■ バッファローのホームページ

   http://buffalo.jp/

■ ニュースリリース

  http://buffalo.jp/products/new/2006/000311.html

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2006年10月 1日 (日)

○ コンパクトデジカメ用リングライト

フォトキナではストレージやバッグあどの周辺機器な

ども出展されているようなのですが、こう言ったものも

出展されていたようです。

マルミはドイツ、ケルンにて行なわれているフォトキナ

にて、コンパクトデジカメで利用できるLEDリングライト

を出展しました。

この製品は、三脚固定用のネジアナに固定用のプレ

ートを装着し多間接のフレキシブルアームを使って、

リングライトを装着する仕組みのようです。

電源は未定ですが、乾電池になるようです。

コンパクトデジカメの場合、製品によってはスーパー

マクロと言う0cmと言う距離で接写が可能な製品もあ

るのですが被写体との距離が近い場合、カメラ自体

の影が被写体に乗る事があります。

こう言った時にリングライトを使うとこう言った事象が

解消されるのですが、コンパクトデジカメ用ではあまり

そういった製品はありませんでした。

そう言った意味ではマクロを気軽に楽しむ為のアイテ

ムとしては面白そうな製品かなと思います。

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○ バブルリング

YouTube で 【 シロイルカ 】 を検索してみてみ

ると3つしかなかったのですが映像に出会いました。

その中で、バブルリングを口から吐きその中をくぐる

シロイルカさんを発見!!

多分、あれって、記憶違いでなければ島根県のアク

アスのイルカさんだったような・・・。

 流線型で飛び跳ねるイルカさんも好きなのですが、

シロイルカさんは別格です・・・。

口元がなんだか普通にしてても微笑んでる感じで、

正面から見ると凄く平和でのどかな顔立ちをしてる

んですよね。

イルカセラピーと言うアニマルセラピーのようなモノ

があり自閉症などの改善に役に立つと言うお話を

聞いたことがあるのですが、そういうのとは別に、

見るだけで癒されます・・・。

この世にこんな可愛い生命体が居ていいのか?

と思うほどです。イルカと言うイメーjからするとち

ょっとサイズが大きく感じますけどね。

 記憶違いでなければ、このバブルリングは、確

か背中のほうにある人間で言うところの鼻にあた

る部位で発生すると言うのは自然界でもあるので

すがここのシロイルカさんの中に口でソレを発生さ

せる器用な子が居るようです。

多分、そのイルカさんの映像なのかなと思うのです

が、残念ながら遠いのでその後継が少しわかりづ

らかったです・・・。

まだ、このバブルリングを出すようになってからは

見に行った事が無いのですが、一度見に行ってみ

ようかなと思っています。

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