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2006年10月25日 (水)

○ 1TB4万円代の時代

数年前205GBx4と言う構成で10万円代以上で構成できていた

1TBと言う容量のストレージですが、相場を見てみると内蔵型

ですがSATAの500GBの製品が2万円台です。つまり6万円未満

で1TBの容量が得られる事になります。

流石に、外付けのRAIDやNASなどは、組み込みOSの入ったPC

みたいなものなので流石にそこまでは安くありませんが、内蔵型

HDDとして考えた場合、ハードウェアRAIDでRAID0の構成の500

GBの容量を持たせた状態がこの金額で組めると言うのは凄い事に

なっているなと感じます。

動画などを扱う場合、民生のmini DVテープに記録する1/6に圧縮

されたDVコーディック、DVDカムのMPEG2_PS、HDDカムのMO

DなどはATA133の環境で容量も300GBもあればある程度どうにか

なりそうな感じなのですが、HDVなどの巨大なファイルは高い転送

レートと保存と編集に巨大な容量を必要としますから、動画を扱う

人にとっては嬉しい状況ではないかとおもいます。

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