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2006年9月

2006年9月30日 (土)

○ 物凄く気になること・・・。

 先日 【 DP1 】  と言う凄い機種が出ると言う事

を書きましたしが、結構画像とかも出てきているよう

ですね。そしてそういった写真を見てると、ダイヤル

部分のアップ画像と言うモノにも遭遇します。

この機種はもうちょっと変更が入るようなのでこの形

で出るわけではないようなのですが、ダイヤルの部

分が変更されると言う事はあまり考えづらいですよ

ね。

ダイヤル部分には、デジカメに見られる

カメラマーク : 本体丸任せオート
A       : 絞り優先モード
S       : シャッター速度優先モード
M       : マニュアルモード
マイクマーク : 録音と思われるモード

などがあり、もう一つモード選択があります。

2つの丸に長細い物が存在しているマーク・・・・。

間違いなく、これは、


【 動画撮影モード 】

だと思われます。

冷静に考えて、未だかつてデジタルでAPS-Cクラスの

素子で画像を捉えて動画撮るなんてカメラがあったで

しょうか?

本当にこの機能が入っていたら物凄い事ですよね。

1400万画素以上の素子で捉えて、その像を動画用

のサイズに変換して録画と言う事だと、どんな事にな

るんだろう?と言う感じです。

今まで、デジカメの動画は、素子サイズでのアドヴァ

ンテージは確かにあるが、動画を撮るにはレンズが

暗すぎるのでどうなんだろう?と言う事がありました。

ただ、コレだけ巨大だとどんな事になるんだろう?と

言うのが気になるところですよね。

動画を含めて、この機種は物凄くサンプルが見てみ

たいなと言う衝動に駆られてしまいます。

写真などを見ると外観はプラスティックのように見え

ますがどうもアルミ製のようです。

リリースされる時にはどんな製品になるのか非常に

楽しみな機種です。

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○ エンコードその2

 とりあえず、短時間のDATA ( ワンショットくらいの

長さの物  ) のエンコードは行なえたので、少し長

めの物を円コードしてみることにしました。

エンコード環境は、

 Pentium4 3.0EGhz ( ハイパースレッド )
 Asus P4P800E Delux ( Intel 865P ATX )
 DDR 400 512MBx2 Dual Ch
 Elsa Gradiac 534 128MB ( GeforceFX 5200 128MB )
 MAXTOR ATA133 250GB 7200rpm x2

と言う環境です。

エンコードは、前の30秒程度のものと同じ状態。

そして、始めてみると、1PASS目は順調に推移。

時間も表示されるし問題なし。そして2PASS目・・・。

異常が起きました・・・。

まず、マウスが操作不能・・・。

そして明らかにおかしいCPU使用率・・・。

8-20%って完全にシステム起動だけの状態としか思え

ない・・・。

っそして、時間が経てば終わったと言うメッセージは出

るものの、結果的には0MBのエンコードできていないも

のがファイルと共に生成されているだけ・・・。

やっぱり長時間は無理と言う事が判明。

気をとりおして、8Mbpsを6Mbpsに下げてエンコードする

も、やっぱり同じ症状が出ます。

以前、ハイパースレッドだと一部ソフトウェアだと影響が

出ると言うお話があったのですが、とりあえず、利用する

ソフトウェア上では丸っきり影響が無かったのでこれもそ

うなのかな?と言う感じです。

まだ、シングルスレッド処理でのそれはやっていないので

試してみようかなと思っています。

また、5分~15分位のモノをエンコードしてみてこのマシン

の上限を見てみようかなとも思っています。

ただ、あの超短時間のものだと問題は出ないのですがそ

うでない場合は問題があるようです。

と言うか、未だに落ちる理由は不明なままです。


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2006年9月29日 (金)

○ エンコード

フリーでダウンロードできる

【 WINDOWS MEDIA ENCORDER 】

でも、コーディックを新しくする必要がありますが、フルハイ

ビジョンのサイズでエンコードできたりするんですよね。

とりあえず、

 CeleronD 330
 Intel D865GLCL (865G Micro ATX)
 DDR400 256MBx2 Dual Ch リテール
 ATI RADEON 9000 AGPx8 64MB DDR バルク
 MAXTOR  ATA 133 80GB 7200rpm

と言う環境で、30秒ほどの映像を使ってエンコードをし

てみました。

今回は8Mbpsの1920x1080と言うサイズのWMVファイ

ルにしました。

今回はフルD1の30秒程度の画像からそのサイズの画

像にするのをやってみました。

とりあえず、最初に

【 止まらないのか? 】

と言う不安に感じたのですが、初戦は30秒のDATA。

止まる事無くエンコードまで辿り着きました。

ハイパースレッドすらないシングルコアのCPUですから

CPU使用率は常時97%オーバー。

止まったりしないか見届けながらそのまま放置・・・。

秒数が短いせいか、別の条件のおかげか意外とスム

ーズに流れていきます・・・。

ただ、決して速くはないですが・・・・。

今回は2PASSで処理をしているので少し時間が懸かっ

たのですが、30秒のファイルで、1秒あたり1分のエンコ

ード時間を要したと言う感じです。

・・・・って、全然速さの片鱗すらないですね・・・。

    : 
    : 
    : 
    : 

1分のエンコードが1時間・・・。

    : 
    : 
    : 
    : 

ありえませんね・・・。

    : 
    : 
    : 
    : 

 

容量は30秒で33MB弱。

つまり1秒1.1MB程度と言った感じです。

1分で66MBですから1時間で4GB弱と言う計算ですね。

単一層のDVD1枚が埋まりかける容量です。

とりあえず、再生をしてみると・・・。

流石にハイビジョンを再生するには、

 Pentium4 3Ghz以上 (HT推奨)
 512MB以上のメモリー
 128MB以上のVRAMを持つVGA

と言う条件に記されている通り、コマ落ちが激しかっ

たです。と言うより、音だけ進んでいって、映像自体

は紙芝居状態でした。

( 1フレーム表示する間に数秒の音声が先行して進んで行って、
  トータルでも数フレームしか出てこない状態 )

FULL D1 → ハイビジョン は出来たのですが、こ

れが

 720P → 720P

 1080i  → 1080i

などで長時間だとどうなのかな?と言う感じはありま

すね。この辺りは確認が出来ていないので何とも言

えません。

とりあえず、この状況でのこのサイズでのエンコード

は可能だと言う事は判明しました。

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○ FUJINONレンズ採用 HDD記録型フルハイビジョンハンディーカム

 ビクターがハイビジョンハンディーカムを出すと言う

アナウンスは少し前からありましたが、少しだけ詳細

が公表されたようです。

ビクターは、コンシューマ機では初となる

【 FUJINONレンズ 】

を搭載したフルHDの3CCDカメラシステムを開発し、

同技術を採用したHDD記録型ハイビジョンハンディー

カムの試作機が出来たようです。

この製品は、新開発の1/5型、総画素1,016×558ドッ

ト(有効976×548ドット)の16:9のプログレッシブスキャ

ンCCDを3枚使用しており、斜め画素ずらし構造を採

用することでフルHD(1,920×1,080ドット)に対応させて

います。

映像は、1,920×1,080Pで取り込まれ、1,920×1,080i

にてHDDに録画されるようです。

そして、放送局などで採用例の多いフジノンの

【 FUJINONレンズ 】

の利用。レンズの倍率などは不明ですが、F値が

ワイド端でF1.8、テレ端でもF1.9と落ち込みが少な

くなっているようです。またレンズには、放送向けレ

ンズと同じ

【 NEW EBC ( Electronic Beam Coating ) コート 】

を採用し、レンズ表面の不要な反射やフレア、ゴースト

などを抑制しているようです。

ちなみにこの試作機は、10月3日から幕張メッセで開催される

【 CEATEC JAPAN 2006 】

にて参考展示されるようです。


 ■ 日本ビクターのホームページ

   http://www.victor.co.jp/

 ■ ニュースリリース

   http://www.victor.co.jp/press/2006/fullhi-vision_ccd.html


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○ Carl Zeissレンズを搭載したカメラ付き携帯電話

ノキア・ジャパンは、Carl Zeissレンズを搭載したカメラ

付き携帯電話

【 Nokia N73 】

がソフトバンクモバイルの

【 SoftBank 705NK 】

として発売されるようです。

この製品はW-CDMA、GSMに対応する携帯電話で、

ストレートタイプの端末で、レンズを2.4型液晶モニタ

ーの背面に配置しています。また、

・ 有効320万画素のCMOSセンサー
・ 焦点距離5.6mm Carl Zeiss  Tessarレンズ
・ 最大記録画素数 2,048×1,536ピクセル
・ 2~1/1,000秒のメカニカルシャッター、
・ 20倍デジタルズーム
・ マクロモードでは 10cm
・ AF機構
・ 内蔵ストロボ
・ MPEG-4動画撮影

などのカメラ機能を搭載ています。

このほかにも、

・ 音楽再生機能
・ PCサイト専用ブラウザ
・ オフィスドキュメントビューア

などを搭載しているようです。

撮影に時には、横向きにして利用しデジカメのように

撮影できるほか、レンズ部にはレンズバリアを搭載し

ています。

本体サイズは49×19×110mm(幅×奥行き×高さ)、

重量は約116gとなっており、

本体色はディープ・プラムとライト・サンドが用意される

ようです。

携帯のカメラモジュールと言うと手ブレ補正や光学ズ

ームなどの部分が目立っていましたが、レンズメーカ

ーのレンズが搭載されているので、どう言った画像を

提供してくれるのか気になると共に楽しみな製品だな

と感じます。

 ■ ノキア・ジャパン
    http://www.nokia.co.jp/

 ■ ニュースリリース
    http://www.nokia.co.jp/about/release_060928.shtml

 ■ 製品情報
    http://www.nokia.co.jp/phones/n73/

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2006年9月28日 (木)

○ スタンドアローン動作のワイヤレスSkypeフォン

【 Skype 】 と言うとPCを使ってテレビ電話などの

出来る代物ですが、携帯電話のようにワイヤレス・P

Cレスで利用できるSkypeフォンが登場しました。

ロジテックはPCを使わずにSkypeでの通話が行なえ

るIEEE 802.11g/11b準拠のワイヤレス小型端末

【 LAN-WSPH01WH 】

をリリースしました。

通常Skypeフォンと言うと、PCにUSB接続して利

用するタイプのものが殆どですが、この製品は、

携帯電話風の形状と、単体動作で着・発信、通話

が可能になっています。

一般加入電話や携帯電話に発信できる

【 SkypeOut 】 

や、一般加入電話や携帯電話から着信できる

【 SkypeIn 】

にも対応していますが、Skypeの特徴でもある


【 テキスト/ビデオチャット】
【 ファイル転送 】

といった機能は使用できないようです。

ワイヤレスですから使用する上でインターネット接続

環境と無線LANアクセスポイントなどの無線LAN環境

が必要となります。また、アカウント名やパスワードの

入力などの操作が不要であれば、公衆無線LANサー

ビスでも使用可能なようです。

無線LANでは必須のSSIDやセキュリティなどの無線

LANの設定は本 体から行なえるようになっています。

通信可能距離(IEEE 802.11g使用時)は屋外70m、屋

内50mとなっており、電源は内蔵のリチウムイオン充

電池で、約3時間の連続通話、約30時間の連続待ち

受けが可能なようです。

充電は付属のACアダプタかUSBケーブルで行なえる

仕組みになっています。

サイズは幅49×高さ115×奥行き18mm、重量はバッ

テリー込みで104g。128×160ドット、65,536色表示の

1.8型のカラー液晶パネルと携帯のような数字キーを

前面に装備しています。

ちなみに実売価格は18,800円となっているようです。

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○ Div-Xv6.4 Beta 1が公開

 動画圧縮コーディックのDiv-Xの新しいバージョンが

リリースされましたね。

【 Div-Xv6.4 Beta 】

と言う今回のバージョンでは、登録なしでも

【 1080iモード 】

と言うハイビジョンエンコードに対応しているようです。

この製品は、名前の通りベータ版ですから非商用利用

評価目的に限り、すべての機能を無償で利用できるよ

うになっています。

このバージョンから、

・ マスターと異なる解像度でエンコードするリサイズ機能の
  品質の改良
・ リサイズの品質が同一ならビットレートの10%低減可能
・ アスペクト保持のリサイズなら、同一品質で15~20%のビット
  レートの低減可能

・ エンコード時のノイズ除去設定に 【 自動検出 】 の追加
・ 複数パスエンコードの1パス目の高速化
・ インターレース動画に関する処理の改善
 


などの変更点がなされたようです。

同社では、非商用の評価目的に限り利用可能なフリー

ソフト

【 Dr.DivX v2.0.1Beta 1 】

も同日リリースしています。

このソフトは、各種動画をDivX形式に一括エンコードで

きるソフトで、今回から、MP3 Surround形式やAvisynth

スクリプトに対応したほか、不具合修正が施されている

ようです。

ただ、この製品は、まだ、動コーディックに対応していな

いのですが、来週を目処に対応したバージョンのリリー

スを予定しているとの事です。

 


■ DivX Labs | Propellants for the mind

   http://labs.divx.com/ (英語サイト)

■DivX Codec 6.4 Beta 1 | DivX Labs
   http://labs.divx.com/node/248(英語サイト)

■Dr. DivX 2.0.1 Beta 1: The Next Step | DivX Labs
   http://labs.divx.com/LatestWinDrDivX(英語サイト)


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○ クアッドコアの「Core 2 Extreme」は11月に登場

 9月26日から3日間の予定で始まった

【 Intel Developer Forum 2006 Fall 】

内にて、Intelは、世界で初となるクアッドコアプロセッサ

の出荷をこの11月から開始すると発表しました。

リリース予定としては、ハイエンドの

【 Intel Core 2 Extremeプロセッサ 】

をリリースし、追ってメインストリームの

【 Intel Core 2 Quadプロセッサ 】

のリリースをする予定です。

シングルコアから Dual Core へシフトした時もパフォー

マンスの向上が凄かったので、このマルチコア化による

恩恵はかなりありそうですよね。

ただ、少しづつですが、コア数とTDPの上昇が比例して上

昇している感があるのでTDPがどの辺りになりCASE温度

がどの程度になるかも気になるところです。

ただ、4つコアがあると単純に4GB以上のメモリーを積まな

いと処理速度が出ないと言うイメージがあるので、メモリー

搭載量が爆発的に増えそうだなと言うイメージがあります。

 重い処理にはやはり複数のコアや複数のCPUでの処理

が有効 ( トータルバランスと作りにもよりますが )なので

今まで重かったHDV編集やH264のエンコードなども快適に

なるのかなと言う期待をしています。

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2006年9月27日 (水)

○ AVCHDカム

AVCHDと言うと、HDビデオカメラ規格でH264.AVCにて

1080i/780Pの記録に対応しています。基本的に、DVD

への記録で始まったコーディックで、現在店頭やTVCM

にて見かけるソニーのDVD・HDDへ記録を行なう製品で

おなじみだと思います。

この規格ですが、7月にHDDやSDメモリーカードにも記録

できるように拡張され、何時頃そう言った製品が出るのだ

ろうと思っていました。

しかし、その何時頃と言うのが、もう間もなくだと言う事が

解りました。

松下電器産業株式会社は26日、AVCHDに対応したハイ

ビジョン記録型ビデオカメラを2006年中に発売すると発表

しました。

当然、この規格が出来て間もないですし、製品なんてソニー

のHDDとDVD記録型の2製品しか出ていませんから、SDメモ

リーカード記録のAVCHDカムとしては世界初となります。

この製品ですが、パナソニックらしく 【 3CCD 】 構成と

なっており新開発の【 映像信号処理LSI 】 を搭載してい

ます。同社はプロ用機材ではP2カムと言うメモリー記録型ハ

イビジョンカムを出していましたが、コンシューマーでは記憶

に間違いがなければ初だと思います。CCDもハイビジョン仕

様に新開発されたものを搭載したとの事です。

記録媒体はSDHCに対応していて、気になる録画時間は、

4GBの製品を利用して6Mbpsで約85分、9Mbpsで約55分の

記録が可能なようです。

実物はまだお目見えしていませんが、どうもこの製品は、

10月3日から幕張メッセで開催される

【 CEATEC JAPAN 2006 】

に参考出展される事が決まっているようです。

現状では、HDD記録型の製品がDVD記録タイプよりもビ

ットレートが高く画質的にアドヴァンテージがある感じなの

ですが、3CCDとAVCHDの組み合わせでどんな映像が生

まれてくるのかや描画エンジンの違いによる映像の差など

も凄く気になるところです。

そして、メモリースティックを利用すると言う事は、開口部が

少ない為堅牢性に長けているのも売りですが、もう一つ、

メディアが小さいので小型化できると言うメリットもあります。

このイベントでどんなサイズのどんな製品がお目見えする

のか今から楽しみです。

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2006年9月26日 (火)

○ 世界初 FOVEONセンサー搭載コンパクト「DP-1」

APS-Cサイズの素子を搭載したコンパクトなボディー

のデジタル機と言うと、レンジファインダー機が思い浮

かびます。

エプソンの【 RD-1S 】。先日、アナウンスのあった、

ライカの【 ライカM8  】。

しかし、今回は、少し勝手が違う製品がシグマからリリ

ースされます。

【 DP-1 】 と言う機種なのですが、この機種はなんと

SD14と同じ FOVEON X3センサーを搭載しています。

FAVORONと言うと、偽色が出ないローパスフィルター

を必要としないAPS-Cサイズに近い巨大な素子なの

ですが、なんとそれをコンパクトデジカメが搭載してい

る訳です。

多分、こんな物凄いのは世界初です。

レンズは、35mm換算の28mm-F4のレンズが付いて

います。光学ファインダーは搭載されておらず、背面

には2.5型液晶を装備しているようです。

詳細はまだ解らないのですが、かなり興味深いですよ

ね。発売日や価格は未定となっているようですが、この

素子でコンパクトだとどんな絵が出てくるのか物凄く楽し

みです。

マニュアルフォーカスとかがあれば、画角が決まってし

まいますが結構気軽に持ち歩けて気軽に撮れて、尚且

つノイズに強そうなのでかなり良さそうな機種のように思

います。

また、1460万画素のコンパクトデジカメはまだ出ていない

ので撮影サンプルでどんな物が上がってくるかも凄く楽し

みです。


■ メーカーサイト

シグマ


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○ SD14

 シグマから新製品が出るようですね。

まず、デジタル一眼レフでは 

【 FOVEON X3センサー 】 

を搭載したデジタル一眼レフカメラ

【 SD14 】 

が11月に発売になるようです。価格はオ-プンプライ

スと言う事ですが、予想実売価格は20万円前後にな

ると見られています。

この機種は【 SD10 】 の後継に当たる機種で、FAV

ORON X3ダイレクトイメージセンサーを搭載したデジタ

ル一眼レフカメラです。

FAVORONは通常のCCDと違い1素子で3色を認識しま

す。これは、シリコン内にRGB3層を配置する垂直色分

解方式を採用する事によって可能になったモノで、この

構造上特性から、偽色が出ないようです。

また、通常のデジタル一眼レフが採用するベイヤー方

式では、素子前面にローパスフィルターを採用していま

すがFAVORONではソレを必要としないので鮮鋭度で優

位とされています。

センサーサイズは20.7×13.8cmで、有効画素数が1,406

万画素となっています。35mmフルサイズ以外だとレンズ

の画角に差が出るのですが、この機種の場合、レンズ表

記の1.7倍の画角になるようです。

最近、耳にするダストリダクション系の機構ですが、この機

種の場合SD9から継承されている【 ダストプロテクター 】

を搭載しています。これは、マウント部分に光学ガラスによ

るシールド機構を設けたもので、今回は内部可動機構から

発生する微量なゴミに対応するため、ダストプロテクターユ

ニットのワンタッチ着脱機構も採用しているようです。

今回から新に5点測距AFが搭載されたり、液晶が2.5型に

大型化されたりしていますが、新たにJPEGでの記録に対

応したようです。

この機種ではRAWモードの場合、2,640×1,760ピクセルな

のに対し、JPEGモードは4,608×3,072ピクセルとかなり巨

大なサイズで保存できます。

また、ファインダーも倍率0.9倍、視野率98%(上下左右)の一

般的なペンタプリズムファインダーに変更されました。

■ 製品情報

   

SIGMA SD14

■ スペシャルサイト

   

SIGMA SD14 スペシャルサイト

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○ FinePix S5Pro

フジフィルムと言うと、高感度のデジタルカメラと言う

イメージですがS3Proと言うデジタル一眼レフも出して

います。S3ProもフジフィルムらしくFinePixの冠を持つ

製品で、SRハニカムを利用した製品になっています。

 コンパクトデジカメやネオ一眼の方はモデルチェンジ

が何度かあったのですが、デジタル一眼レフの方は、

ありませんでした。ただ、この度、満を持してリリースと

なるようです。

名称は、


【 FinePix S5Pro 】

ニコンFマウントを継承しつつ、D200ベースと推察され

るボディーとなっています。

撮影素子は、フジフィルムの特徴でもあるハニカムを

利用しています。

S3Proでは、


【 スーパーCCDハニカムSR II 】 

だったのですが、S5Proでは、


【 スーパーCCDハニカムSR Pro 】 

となりました。

この素子は、高感度に強い大きなS画素とダイナミック

レンジの広いR素子の組み合わせにより通常のCCDよ

りもダイナミックレンジの広い画像が得れるとの事です。

画素はS・R画素共に617万画素になっており、有効1,234

万画素でS3 Proと同様です。

最大記録画素数は4,256×2,848ピクセルで、JPEGとRAW

での記録に対応しています。

この製品で面白いと感じる部分でもあり、売りでもあるので

すが、同社のデジカメやネオ一眼で見られる

【 顔認識機能 】

が搭載されています。

撮影後の画像から画面内の顔を同時に最大10まで

検出し、顔部分を拡大します。

これにより被写体となった人物が目をつぶっていない

かどうかや、ピントや露出が合っているかどうかをすぐ

に確認できるようになったようです。

各社共に、エントリーでさえも凄いデジタル一眼レフが

続々登場している訳ですが、ここに来てまた凄い製品

が発表されたなと言う印象ですね。

発売日、価格共にまだ未定ですが、高感度撮影時の

ノイズやシャープネス(ディティールの表現)の状態や、

逆行のシチュエーションなどでの状態などが結構気に

なります。

顔認識があるので、人を撮るのに向いているのかなと

言う印象はありますが、この辺りはやはりレビュー待ち

だったり、サンプルが出るのを待つしかないのかなと言

う感じです。

ただ、久しぶりのモデルチェンジと、新機能搭載で気

になる機種なのでどんなサンプルが出てくるのかが楽

しみです。



 

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○ E-1の後継機のモックアップ

フォトキナにて公開されると言うお話だった、E-1の

後継機のモックアップが出ましたね。

今回は、バッテリーグリップ搭載の物となるようです。

背面のナビゲーション類は前機種よりもすっきりとし

たデザインとなり、液晶も心なしか大きくなったように

感じます。

そして、下部のバッテリーグリップは左側が大きく抉

れたような独創的な形をしています。

上位機種ですから、前機種のように防塵防滴処理

がなされているのかなとか、ダストリダクションの他

に新機種らしい変更点が気になる所です。

まだ、発売日・価格・スペック等の詳細は不明です

が楽しみな機種の一つです。

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2006年9月25日 (月)

○ 木目ボディーのデジカメ?

オリンパスは、木材を三次元圧縮成型加工する技術を

開発したようです。

比重約0.4~0.5のヒノキ材を、約2.5倍の約1.0に圧縮し、

エンジニアリングプラスチックを超える硬度を実現したと

のこと。

これにより、木材の質感や木目を備えた電子機器の外

装/筐体を作成できるようになったようです。

今まで木目調製品と言うと擬似的か特定の製品に限ら

れていましたが、今後は本当の機のぬくもりのあるソレ

が製品として出てきそうです。

今回、ドイツのケルンで行なわれるフォトキナにもこのテ

クノロジーを応用したデジカメの試作品が参考出展され

るようです。

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○ USBのワイヤレスモジュール

 

NECエレクトロニクス株式会社は25日、USB機器をワイヤレス

化するLSI

【 μPD720180 】 

のサンプル出荷を開始したようです。

USBインプリメンターズ・フォーラムが策定した

 【 Certified Wireless USB 】 に準拠したワイヤレス

USBホストと、現行のUSB機器との中継を行なうLSIで最大

4個のUSB機器に対応したHub機能を備え、同社が 2005年

12月に発売したホストコントローラLSI

【 μPD720170 】

と組み合わせることで、ワイヤレスUSBシステムが容易に構

築できるとのこと。

USB1.0/2.0に対応しており、最大480Mbpsの転送速度と4つ

のダウンストリームポートをサポートしているようです。

無線ですからやはり距離によって転送速度に変化が出るよ

うですが、3メートルの範囲なら最大480Mbpsとなり、10メート

ルだと110Mbpsとなるようです。

 USB機器が増えると自然とラインだらけになり大変な状態

になると言うのは外部接続機器を使われる人だと経験済み

だと思うのですが、配線の簡略化が行なえると言うのはかな

りいいですよね。

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○ 録画の出来るワンセグチューナー

以前、OEM以外のワンセグチューナーがでたと言う事を

書きましたが、株式会社バッファローから録画の出来るワ

ンセグチュ-ナーがリリースされますね。

この製品は、USBメモリーにアンテナが付いたような良く

見かけるソフトウェアエンコードタイプの小型外付けチュー

ナーの形状をしています。この製品にはコレだけではなく

外部接続型の高感度アンテナが付いているようです。

解像度は 320x180 と言う感じです。流石にワンセグなの

で、フルD1よりも解像度は悪いです。ただ、ワンセグと言う

メリットもあります。それは容量が少なくてもある程度の時間

録画が可能と言う事です。ちなみに、1時間の録画で200MB

程度の容量しか必要としませんからノートにはうってつけかも

しれませんね。

録画に関してはEPGとi EPGに対応していて、コーディックは、

H264となっています。

幾つか注意点があるとすれば、録画した番組は暗号化されており、

再生は録画したPC本体上でしか行なえず、その際にチューナユニ

ットもPCに接続しておく必要がある事と、データ放送や、緊急警報

放送による自動起動には対応していないと言う事でしょうか。

推奨環境は

 


CPU : Pentium 4 1.4GHz以上、PentiumM 1.0GHz以上、
          または同等性能の互換CPU  

メモリ : 256MB以上

H D D : 40MB以上(TV視聴/録画アプリケーション
           「PCastTV for ワンセグ」のインストールに必要)
           ※録画する場合は録画データの保存用に別途
               空き容量が必要です。

V G A : DirectX9に対応したグラフィックカード
           ※XGA(1024×768)以上の解像度が必須

SOUND: 48KHzステレオ再生及びDirect Soundをサポート
            するサウンド機能とスピーカ

となっているようです。

○ メーカーサイト

   ■ 株式会社 バッファロー

○ 製品情報

   ■ DH-ONE/U2

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2006年9月24日 (日)

○ 気になる製品

ペンタックス が フォトキナ で 【 PENTAX 645 Digital 】 と言う

中判デジタルを出展するようです。

撮像素子は有効30メガピクセルクラスの製品でペンタックス 645AF

マウントを採用し、従来からのsmc PENTAX 645レンズが装着可能

なようです。発売日・価格共に未定ですが個人的に気になっていま

す。

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○ ゲーム機の音

 次世代機の全てがドルビーサウンドサポートのようですね。

PS3は、ロスレスのドルビーで、Xbox360 は、【 Dolby Pro LogicII 】

サポートと言う事が公表されていますが、任天堂の次世代機 Wiiも

【 Dolby Pro LogicII 】 をサポートするようです。

つまり、PS3だけスピーカーシステムの用意は必要ですが再生環境

( スピーカーなど ) さえ構築すれば7.1chのドルビーが体験でき

Wii や XBOX360 でも 5.1chドルビーサウンドが体験できると言う

事になります。

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○ 次世代機

 東京ゲームショーにてPS3の価格や噂されていた

XBOX360対応のHD-DVDプレイヤーの事などの発

表がありましたね。

PS3は当初下位バージョンにはHDMI端子(1.3)は

搭載されないと言う話だったのですが、どうも付くよ

うです。

そしてプライスのほうも公表されましたね。

20GB HDD搭載モデルが49,980円(税込み)に決定

となりました。海外では上位版と下位版で100ドル程

度の価格差になっているので、12,000円以内の価格

差に抑えられるのではと思います。

(強烈な円安とか起きたら解りませんが・・・。)

PS3と言うと映像、音楽、端子と新しい物尽くめで、

ドルビーの可逆圧縮音声コーデック「TrueHD」と、

「ドルビーデジタル」が採用されるようですし、ケー

ブル一本で接続できる1.3のバージョンのHDMI端

子を搭載しています。

出力先が良ければ1080i (1440 x 1080) の解像度

の映像と、ロスレス7.1chの高音質を楽しめるよう

になっています。

また、Xbox360 用の HD-DVDプレイヤーが展示され

ていたようですね。こちらもプライスが出ていて、価格

は、20,790円と言う事です。

本体はHDD搭載モデル( 一番高い構成 )で考えると

60,765円と言う価格でHD-DVD再生環境が整うようにな

ります。

当初XBOX360は720Pまでにしか対応しておらず、1080i

は見れない仕様だったのですが、コレを機にファームウ

ェアによる1080iへの対応が検討されているようです。

ただ、こちらはHDMIに関しては今の所予定はないとのこ

とです。

また、音声出力がオプティカルなのでPS3のようにドルビ

ーTureHDなどのロスレス・マルチチャンネルデータなどを

スルー出力することはできないようです。

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2006年9月16日 (土)

○ 新機種のお話

 行楽シーズン到来と言う事も手伝ってか続々とデジタル一眼レフの

リリース情報が出ていますね。

先日キャノンから 【 EOS Kiss Desital X 】 が出ましたし

一昨日あたりからリリース情報が続出です。

ペンタックスから、 【 K100D 】 の後継機である 【 K10D 】

と言う製品が10月下旬に発売になるようです。

価格は、ボディーのみが12万円前後。

【 DA 18-55mm F3.5-5.6 AL 】 
が付いたレンズキットが13万円

台半ばのようです。

この機種は、1000万画素の素子を持ち、K10D同様、電磁式の手ブ

レ補正の機構を持っています。そして、この機種にはローパスフィルタ

ーにコーティングと電磁式シフトによるゴミを振るい落とす機構を搭載

しています。

今まで、【 ゴミを落して、手ブレ補正 】 と言うと 【α100】 だけ

だったのですが、そう言う両方の機構を持つ製品がまた新たに出た事

になります。

また、この機種には【 防塵・防滴処理 】が施されています。

防塵・防滴と言うと、【 D200 】などのニコン製品に見られましたが

この価格帯でこう言った機構を持つ製品ははじめてではないかと思い

ます。

また、手ブレ補正に関してはアルゴリズムを改良し、4段分の手ブレ補

正を実現したそうです。

また、一眼レフではないのですが、ライカは 【 ライカM8 】 を11月

下旬にリリースするようです。価格は577,500円のようです。

この製品は 【 Lumix 】  【 DMC-L1 】 のライカブランド製

品ではなく、同社初のデジタルレンジファインダー機となります。

18×27mmの1,030万画素の素子を持ち、感度はISO160~2500のマニュ

アル設定となっているようです。シャッタースピードは最速で1/8000秒。

絞り優先で32秒に対応し、バルブにも対応しているとの事。

ライカブランドと価格が示すように、ボディーはマグネシウム合金製で合

成革巻きの高級感溢れる作りとなっています。

製品のリリースはまだなのですが、オリンパスのフォーサーズ製品の新

機種 【 E400 】 がお目見えしそうです。

詳細は幕張のイベントで公開されるようですが、1000万画素の素子を

持つ製品になるのではないかと言われています。

また、これも何時出るか解らないのですが、モデルチェンジがなかなか

行なわれない 【 E1 】 のフラグシップモデルのモックアップがこの

イベント同時に公開されるようです。

○ ペンタックス
   ( http://www.pentax.co.jp/  )

○ K10D
  ( http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k10d/feature.html  )

○ ライカ( 英語サイト )
  ( http://www.leica-camera.us/ )

○ ライカM8
  (http://www.leica-camera.us/photography/m_system/m8/)

○ オリンパス
  ( http://www.olympus.co.jp/  )

○ 関連情報(オリンパス製品)
  ( http://www.olympus.co.jp/jp/news/2006b/nr060914photokinaj.cfm )


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2006年9月14日 (木)

○ OEMではないワンセグチューナー

 ワンセグチューナーと言うと各社が製造はしている物のOEM製品でメーカー

PC似搭載と言う形でした。しかし、ロジテックから単体で動作するUSB型の

ワンセグチューナーが15日に発売となるようです。

【 LDT-1S100U 】

と言う製品なのですが、概観はスアンテナとUSBコネクタがあるスティックタイ

プ。動画は、、解像度は320×180ドット/15fpsでコーディックはH264になってい

ます。H264のでコードはソフトウェアで行なう形式となっているようです。

ただ、この製品は視聴専用と言う事で録画機能はないようです。

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○ 1000万画素時代?

先日、SONYから1010万画素のデジカメ 【 サイバーショットDSC-N2 】

が出ました。カシオのEXILIMの1000万画素オーバーの機種が出てから気が

付くと1010万画素のデジカメのラインナップと言うのは増えてきたように思いま

す。

さすがにAPS-Cでも高感度だとノイズが出るので、特定の感度以上ではノイズが

出るのは仕方ないにしても、明るい環境下で撮る上ではコンデジと言う事を考慮

するといい絵を出している製品が結構あるようです。

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