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2006年7月

2006年7月16日 (日)

○ ソフトウェアエンコーディングで録る

とりあえず、ある物の機能はキッチリ使っておこうと言う事で、

MTV2000のAVI録画機能を使ってみました。

( と言うか、ただソフトウェアエンコーダを使っただけですが。)

通常のチューナーだとMPGEが主流で、主にMPEG2_PSが使

われています。

最近では、H264.AVCのフルD1で録画が可能な製品やMPEG4

記録タイプのものもありますが、やはりMPEG2が多いですね。

そして、ソフトウェアエンコーダの場合コーディックが入っている

必要があるのですがAVIファイルを作成する事が出来ます。

この機種の場合、X-PACKと言う拡張ソフトを使用するとDIV-X

での録画が可能になるのですが、ソレを使わずに、動画・サウン

ドの指定をしながら行ってみる事にしました。

AVIはDVであれば1/6程度に圧縮されているので容量が大きい

と言ってもたかが知れているのですがYUY2やUYVYなどだとかな

り強烈な容量になりますね。

驚いたのは音の設定で、MPEGの時よりも高い音質指定が出来

るようでした。

とりあえず、テストで録画をしてみると・・・・。尋常じゃなく巨大でした。

1分1GB強ありそうな巨大なファイル・・・・。

フツーに番組録ろうと思うと200GB必須みたいな感じです・・・。

とりあえず、AVIコーディックは設定内に表示されるようですが、録画

に至らないコーディックが幾つかありました。

マシンスペックなのですが

Pentium4 3.0EGHz
1024MB DDR400 DUALch
P4P800E-Delux
GeforceFX5200 128MB DDR
ATA133 160GB ( PRI )
ATA133 250GB ( SEC )

と言う環境なのですが、D1なのですが物凄く重いですね。

長時間のものだとどうなんだろうと言う感じでした。

15分位のモノをカットする作業だけでも身体でわかる遅延があり

ましたから、これ以上のサイズでこれ以上の色数だとこの構成で

は無理かなと言う感じをモロに受けました。

音はピンジャックでサウンドカードに送るのですが、オンボードで

内蔵型のサウンドボードなのでノイズが結構入ってました。

通常の番組だと耳に障らない程度のノイズなのですが、音楽番

組だと以上に耳障りな音がしました。

これは外部のサウンドボードやいいサウンドボードでで音の処理

をするなどしないと無理なのかもしれませんね。

ソフトでどの程度消えるかは検証していないのですが、ある程度

全体的にレベルを低くして篭った感じにしないと消えない感じなの

でどうなんだろう?と言う状態です。

 ただ、コンシューマの少し古いチューナーボードなのでそこまで

求めるのもどうなんだと言う感じはしますが・・・。

とりあえず、音は多く拾ってくれてる感があり絵は少し色が足りてな

さそうな感じですが、とりあえず、重すぎて録画不能と言う事も無く、

繋ぐだけだと軽い作業ではないものの出来なくも無いのでMPEGと

比較しながら利用していこうかなと思います。

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